JPS5840225A - 放電加工方法 - Google Patents
放電加工方法Info
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- JPS5840225A JPS5840225A JP13521481A JP13521481A JPS5840225A JP S5840225 A JPS5840225 A JP S5840225A JP 13521481 A JP13521481 A JP 13521481A JP 13521481 A JP13521481 A JP 13521481A JP S5840225 A JPS5840225 A JP S5840225A
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- machining
- electric discharge
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- pulse train
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 3
- 230000008021 deposition Effects 0.000 claims abstract description 9
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H1/00—Electrical discharge machining, i.e. removing metal with a series of rapidly recurring electrical discharges between an electrode and a workpiece in the presence of a fluid dielectric
- B23H1/02—Electric circuits specially adapted therefor, e.g. power supply, control, preventing short circuits or other abnormal discharges
- B23H1/022—Electric circuits specially adapted therefor, e.g. power supply, control, preventing short circuits or other abnormal discharges for shaping the discharge pulse train
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は放電加工の、%にパルスの発生Kllするもの
で、短い加工単位のパルス巾T。no、(通常IJs以
下乃至n−程度)と間隔’off、s(1”乃1ine
)を持凌単位パルス列を継続時間巾−(通常1xn+〜
500m5)と休止時間巾τ。1.((1ms〜100
m+s)を定めて中断制御した単位パルス集団を加工間
Illに繰返し供給して加工する方法の改良である。
で、短い加工単位のパルス巾T。no、(通常IJs以
下乃至n−程度)と間隔’off、s(1”乃1ine
)を持凌単位パルス列を継続時間巾−(通常1xn+〜
500m5)と休止時間巾τ。1.((1ms〜100
m+s)を定めて中断制御した単位パルス集団を加工間
Illに繰返し供給して加工する方法の改良である。
このような単位パルス集団は、その集団の時間中が長く
ても連続直流パルスに比べて、短い加工単位のパルス巾
τ。わ6.と間隔τ。ff、sを有する単位14 k
スのパルス列よ抄成るものであるから加工面粗さの良い
積置な加工ができる。しかし従来はパルス集団の継続時
間巾τ 及体止巾T。ffは予じ11 め定められており、常にアーク等の異常放電が発生しな
い安全な範囲において加工するようkし九から加工速度
を更に向上することができなか9九。
ても連続直流パルスに比べて、短い加工単位のパルス巾
τ。わ6.と間隔τ。ff、sを有する単位14 k
スのパルス列よ抄成るものであるから加工面粗さの良い
積置な加工ができる。しかし従来はパルス集団の継続時
間巾τ 及体止巾T。ffは予じ11 め定められており、常にアーク等の異常放電が発生しな
い安全な範囲において加工するようkし九から加工速度
を更に向上することができなか9九。
そこで本発明は、単位パルス集団の継続時間巾τ を最
大限可能な大きさに設定し、休止中T。ff0n を最小w&に小さく設定しておき、常圧加工間隙の放電
状態を検出し判別して被加工体面に炭化物もしくは酸化
物の沈着が始まるときを検出しそのとき継続時間巾丁。
大限可能な大きさに設定し、休止中T。ff0n を最小w&に小さく設定しておき、常圧加工間隙の放電
状態を検出し判別して被加工体面に炭化物もしくは酸化
物の沈着が始まるときを検出しそのとき継続時間巾丁。
。を中断制御する。
これによりτ は放電状IIK応じて最大の値に制n
II宴れ、継続時間τ。。の後には常に最小に設定した
休止時間T。2.が存在するようKし、加工面は常に活
性状態を維持して安定加工を続けて加工速度の増大を可
能とし九ものである。
休止時間T。2.が存在するようKし、加工面は常に活
性状態を維持して安定加工を続けて加工速度の増大を可
能とし九ものである。
以下図面の実施例によシ本発明を説明す゛る。
第1図は単位パルス列のパルス集団を説明するものでT
o t’ s ”6n、@は加工単位パルスのパルス巾
、丁。ff、s は′4ルス関隔である・τ。。0.
・off、s は加工条件によって定められ、1μS
程度以下がらnsの範囲で設定される。’onは単位パ
ルス列の継続する集団の巾であり、通常1mlから50
0m5の時間で設定されるが、本発明ではこれを正常加
工ができる最大限の大き宅に設定する。’offは単位
パルス列が中断する休止時間でこれも1ms〜100m
5程度であるが、本発明では可能な限り最小に設定する
。図のように時間巾τ。。は設定範H内で適宜短かく自
動制御されるが、foffは定められた最小値を維持す
る。’onの制御は被加工体面に炭化物もしくは酸化物
の沈着が起らない範囲に制御する亀のである。例えば加
工液としてケロシンを用いる場合、放電による熱分解し
たグラファイト、カーボン等の炭化物が放電時間が成る
一定以上になると電極面に沈着してくる。この沈着物は
次の放電により破壊されないか、破損のために余分なエ
ネルギ消費があ抄加工量が減少する。
o t’ s ”6n、@は加工単位パルスのパルス巾
、丁。ff、s は′4ルス関隔である・τ。。0.
・off、s は加工条件によって定められ、1μS
程度以下がらnsの範囲で設定される。’onは単位パ
ルス列の継続する集団の巾であり、通常1mlから50
0m5の時間で設定されるが、本発明ではこれを正常加
工ができる最大限の大き宅に設定する。’offは単位
パルス列が中断する休止時間でこれも1ms〜100m
5程度であるが、本発明では可能な限り最小に設定する
。図のように時間巾τ。。は設定範H内で適宜短かく自
動制御されるが、foffは定められた最小値を維持す
る。’onの制御は被加工体面に炭化物もしくは酸化物
の沈着が起らない範囲に制御する亀のである。例えば加
工液としてケロシンを用いる場合、放電による熱分解し
たグラファイト、カーボン等の炭化物が放電時間が成る
一定以上になると電極面に沈着してくる。この沈着物は
次の放電により破壊されないか、破損のために余分なエ
ネルギ消費があ抄加工量が減少する。
ま友加工液として水を使用した場合は酸化物が沈着して
同様な影畳を及ぼす。したがってこの沈着物を生じさせ
愈いように加工制御することが本発明のsiiである。
同様な影畳を及ぼす。したがってこの沈着物を生じさせ
愈いように加工制御することが本発明のsiiである。
一般にこのような沈着物が発生してくると加工電圧が低
下してくる。加工条件によつて相違するが、例えば電極
と被加工体の組合せ、加工パルス条件によって沈着を始
める加工電圧は次の通りである。
下してくる。加工条件によつて相違するが、例えば電極
と被加工体の組合せ、加工パルス条件によって沈着を始
める加工電圧は次の通りである。
Cu Fe 21V 1
8VCue Fe 34V
29VCuCFeC51V 26V し九がって加工条件に応じた加工電圧を検出判別するこ
とKよって炭化物尋が沈着を始めの時期を検出すること
ができ、その検出時に/<ルス集団の継続を中断制御し
放電体止を行なわせるようKすbことにより常圧被加工
体面を活性に維持して安定加工することができる。
8VCue Fe 34V
29VCuCFeC51V 26V し九がって加工条件に応じた加工電圧を検出判別するこ
とKよって炭化物尋が沈着を始めの時期を検出すること
ができ、その検出時に/<ルス集団の継続を中断制御し
放電体止を行なわせるようKすbことにより常圧被加工
体面を活性に維持して安定加工することができる。
以下第2図によ妙説明する。lは加工電極(勿論ワイヤ
カットの場合はワイヤ電極)、2は被加工体で、この両
者の対向により加工間隙を形成する。3は加工電力を供
給する電源で、トランジスタ郷のスイッチ4を介して加
工量lI[K並列接続されている。スイッチ40オン・
オフスイッチングによって電源3をオン・オフ制御して
加工量MK加工パルスを加える。5は設定された短い加
工単位のパルス巾τ。。0.と間隔τ。ff、sを有す
る単位パルスを発生するだめの発生回路で、この出力)
(ルス列をアンドゲート6、増巾器7を通して前記スイ
ッチ4に加える。ゲート6には他方の端子に時間巾T
と休止中i。ffを有するパルス集団Kn 相違するパルスが加えられ、回路5のパルス列が中断制
御されて単位パルス集団がスイッチ4に供給されるよう
Kなる。s Hr。ff を設定すbためのプリセット
カウンタ、9はτ。0を設定するプリセットカウンタで
いずれも発生回路5のパルスを計数する。10はフリッ
プフロップ回路で、カウンタ8の出力でセットされ、カ
ウンタ9の出力でリセットされ、反転出力パルスを前記
アンドゲート6に加える。11は加工間隙の電圧を検出
判別する回路で、判別基準値が適宜切換設定できるよう
にしである。12は判別信号をツリツブフロップlOの
リセット人力に加えるためのオアゲートである。
カットの場合はワイヤ電極)、2は被加工体で、この両
者の対向により加工間隙を形成する。3は加工電力を供
給する電源で、トランジスタ郷のスイッチ4を介して加
工量lI[K並列接続されている。スイッチ40オン・
オフスイッチングによって電源3をオン・オフ制御して
加工量MK加工パルスを加える。5は設定された短い加
工単位のパルス巾τ。。0.と間隔τ。ff、sを有す
る単位パルスを発生するだめの発生回路で、この出力)
(ルス列をアンドゲート6、増巾器7を通して前記スイ
ッチ4に加える。ゲート6には他方の端子に時間巾T
と休止中i。ffを有するパルス集団Kn 相違するパルスが加えられ、回路5のパルス列が中断制
御されて単位パルス集団がスイッチ4に供給されるよう
Kなる。s Hr。ff を設定すbためのプリセット
カウンタ、9はτ。0を設定するプリセットカウンタで
いずれも発生回路5のパルスを計数する。10はフリッ
プフロップ回路で、カウンタ8の出力でセットされ、カ
ウンタ9の出力でリセットされ、反転出力パルスを前記
アンドゲート6に加える。11は加工間隙の電圧を検出
判別する回路で、判別基準値が適宜切換設定できるよう
にしである。12は判別信号をツリツブフロップlOの
リセット人力に加えるためのオアゲートである。
以上において、パルス発生回路5の出力パルスは定めら
れ九時間々隔で発生するクロックパルスで、仁のパルス
列をカラyり8.sで計数する。
れ九時間々隔で発生するクロックパルスで、仁のパルス
列をカラyり8.sで計数する。
計数値は予じめ所望OTOll 、−1c対応して設定
されており、所定の計数をすゐ毎に信号を出力する。
されており、所定の計数をすゐ毎に信号を出力する。
カウンタ8が計数完了するとフリップフロップlOのセ
ット入力に信号を加えセット出力11)アンドゲート6
に加えるから、このとき回路50発生する本位パルス列
がゲートを通過し増巾器7を通してスイッチ4に加わク
オン・オフスイッチングによ抄加工パルスを関11に加
える。ツリツブフロップ100セツト出力はカウンタ9
に計数開始信号を加えるからカウンタ9は’on時間を
定める計数を開始し所定プリセットの計数を完了すると
信号をオアゲート12を経て7リツプフロツプ10のリ
セット人力に加える。フリップフロップ10は反転によ
りリセット出力′″O′″をアンドゲート6に加え、回
路器からのパルス列は時間巾T。ゎで中断される。
ット入力に信号を加えセット出力11)アンドゲート6
に加えるから、このとき回路50発生する本位パルス列
がゲートを通過し増巾器7を通してスイッチ4に加わク
オン・オフスイッチングによ抄加工パルスを関11に加
える。ツリツブフロップ100セツト出力はカウンタ9
に計数開始信号を加えるからカウンタ9は’on時間を
定める計数を開始し所定プリセットの計数を完了すると
信号をオアゲート12を経て7リツプフロツプ10のリ
セット人力に加える。フリップフロップ10は反転によ
りリセット出力′″O′″をアンドゲート6に加え、回
路器からのパルス列は時間巾T。ゎで中断される。
同時にフリップフロップlOのリセット出力はカウンタ
8に計数開始信号を加えるからカウンタ8はToff時
間を定める計数を開始し所定プリセットの計数が完了す
ると信号を7リツプフロツプIOK加え自身はその出力
によつてクリアされる。
8に計数開始信号を加えるからカウンタ8はToff時
間を定める計数を開始し所定プリセットの計数が完了す
ると信号を7リツプフロツプIOK加え自身はその出力
によつてクリアされる。
フリシブ70ツブ10は再び反転しセット出力をアンド
ゲート6に加えるからτ。ff 休止後に回路aからス
イッチ4にパルス列の供給を許す。
ゲート6に加えるからτ。ff 休止後に回路aからス
イッチ4にパルス列の供給を許す。
セット出力はまたカウンタ9忙計数開始信号を加えるか
らカウンタ9はτ。1時間巾を定める計数を開始し所定
プリセットの計数が完了すると信号を7リツプフロツプ
10に加え自身はその出力によってクリアされ、アリツ
ブフロップ10は反転してリセットしゲート6を閉じて
パルス列を中断する。
らカウンタ9はτ。1時間巾を定める計数を開始し所定
プリセットの計数が完了すると信号を7リツプフロツプ
10に加え自身はその出力によってクリアされ、アリツ
ブフロップ10は反転してリセットしゲート6を閉じて
パルス列を中断する。
このようKしてカウンタ8.9の交互計数によりセット
、リセット信号を7リツプフロツプ10&C入力しセッ
ト、リセット反転を繰返してゲート6をオン・オフし、
所定時間巾Tonのパルス列をパルス発生用スイッチ4
に加え、所定時間τ。ff の休止制御を行ない、これ
Kよp第1図のような加工パルスを加工間11に加え、
放電加工を行なうものである。
、リセット信号を7リツプフロツプ10&C入力しセッ
ト、リセット反転を繰返してゲート6をオン・オフし、
所定時間巾Tonのパルス列をパルス発生用スイッチ4
に加え、所定時間τ。ff の休止制御を行ない、これ
Kよp第1図のような加工パルスを加工間11に加え、
放電加工を行なうものである。
加工間−の電圧は検出抵抗13に検出され、検出判別回
路11で判別される。この判別回路11の常時の検出判
別によって放電状態は常に監視され、検出電圧が成る一
定値以下に下ると判別出力をオアゲー)12に加える。
路11で判別される。この判別回路11の常時の検出判
別によって放電状態は常に監視され、検出電圧が成る一
定値以下に下ると判別出力をオアゲー)12に加える。
判別出力′″1”はオアゲート12を通してフリップフ
ロップ10のりセット入力に加わるから、カウンタ9の
計数継続中でも判別出力が加わるとフリップフロップ1
0はリセットしゲート6を閉じてパルス列の中断制御を
行擾い、’Onを短−する。7リツプフpツブ10のリ
セット出力はカラy−8に計数再開信号として加わ抄、
カウンタ8は所定の計数を行ない、プリセットカウント
を完了したときフリップフロップIOKセット信号を加
えるからパルス列の休止時間丁。ffは常に変化するこ
とがかい。こ−でカウンタ9のプリセット値はT を加
工条件に対応して最大@に設定n し、カウンタ8によるτ。ffは最小限の儀に設定して
おくことは前記した通抄である。また判別回路11の判
別基準値はこれもまた電極、被加工体の材質組合せ、加
工パルス条件によって定められ、被加工体面Km化物、
鹸化物が沈着し始めるときの加工電圧に対応して設定し
である。
ロップ10のりセット入力に加わるから、カウンタ9の
計数継続中でも判別出力が加わるとフリップフロップ1
0はリセットしゲート6を閉じてパルス列の中断制御を
行擾い、’Onを短−する。7リツプフpツブ10のリ
セット出力はカラy−8に計数再開信号として加わ抄、
カウンタ8は所定の計数を行ない、プリセットカウント
を完了したときフリップフロップIOKセット信号を加
えるからパルス列の休止時間丁。ffは常に変化するこ
とがかい。こ−でカウンタ9のプリセット値はT を加
工条件に対応して最大@に設定n し、カウンタ8によるτ。ffは最小限の儀に設定して
おくことは前記した通抄である。また判別回路11の判
別基準値はこれもまた電極、被加工体の材質組合せ、加
工パルス条件によって定められ、被加工体面Km化物、
鹸化物が沈着し始めるときの加工電圧に対応して設定し
である。
し九がってパルス集団の継続時間巾τ はカクン一〇に
よって最大@に設定されているが、その時間途中におい
て加工電圧が変化し低下すると判別回路11がそれを正
確迅速に検出して定められ九丁。。
よって最大@に設定されているが、その時間途中におい
て加工電圧が変化し低下すると判別回路11がそれを正
確迅速に検出して定められ九丁。。
を中断し短縮させる。この加工電圧の監視制御によつて
設定され九時間巾T。nの放電を継続するととによって
炭化物、酸化物の沈着を防止することができ、被加工体
面を常に活性状IIK保って放電加工を続けることかで
會、またパルス列の中断による休止時間foffは常に
最小に設定されてお秒、パルス列の継続時間巾T は正
常範囲で常に最大n Kなるよう制御されるものであるから、ごれkより加工
速度は増大し能率の高い放電加工を行なうことができる
。
設定され九時間巾T。nの放電を継続するととによって
炭化物、酸化物の沈着を防止することができ、被加工体
面を常に活性状IIK保って放電加工を続けることかで
會、またパルス列の中断による休止時間foffは常に
最小に設定されてお秒、パルス列の継続時間巾T は正
常範囲で常に最大n Kなるよう制御されるものであるから、ごれkより加工
速度は増大し能率の高い放電加工を行なうことができる
。
以上のように本発明は短い加工単位のパルス巾T と
間隔τ 含有する単位パルス列によon、s
off、s って打電う加工面粗さの良い精密な加工を、継続時間巾
を最大aK設定し休止時間巾を最小@に設定しておき、
加工電圧を検出判別して加工面に炭化物、WR化物等が
沈着するのを防止し得る最大値に前記ms時間巾を制御
しながら加工するようKし喪から、これによ抄加工速度
を更に高めることができ、安定加工により高能率な放電
加工を可能とすることができる。
間隔τ 含有する単位パルス列によon、s
off、s って打電う加工面粗さの良い精密な加工を、継続時間巾
を最大aK設定し休止時間巾を最小@に設定しておき、
加工電圧を検出判別して加工面に炭化物、WR化物等が
沈着するのを防止し得る最大値に前記ms時間巾を制御
しながら加工するようKし喪から、これによ抄加工速度
を更に高めることができ、安定加工により高能率な放電
加工を可能とすることができる。
なお本発明を実施する回路構成は図示実施例のものに限
らず実施することができる。
らず実施することができる。
第1図は本発明のパルス列を説明する波形図。
第2図は本発明を実施する回路構成図である。
τon、sは単位パルス巾” ’Off、s−は単位
パルス間隔。 τ。。は継続時間巾、τ。ff は休止時間巾、lは電
極、gti被加工体、3は電源、4はスイッチ、5はパ
ルス発生回路、6はアンドゲート、ηは増巾器、8.9
はプリセットカウンタ、 10はアリツブフロップ、
11は検出判別回路、 12はオアゲート特許出願人 株式会社井上ジャパックス研究所
パルス間隔。 τ。。は継続時間巾、τ。ff は休止時間巾、lは電
極、gti被加工体、3は電源、4はスイッチ、5はパ
ルス発生回路、6はアンドゲート、ηは増巾器、8.9
はプリセットカウンタ、 10はアリツブフロップ、
11は検出判別回路、 12はオアゲート特許出願人 株式会社井上ジャパックス研究所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 短い加工単位のパルス巾−1,と間隔τ。ff、aを持
った単位パルス列を発生するパルス発生回路と、前記単
位パルス列の継続時間巾τ と休止時間巾n −9を定めて中断制御し単位パルス集団を形成する回路
と、前記単位パルス集団によってオン・オフし電極、被
加工体の加工間1iK加エパベスを供給すゐ電源回路と
、前記加工間−の電圧を検出判別する判別基準値が任意
に切換設定できる判別回路と、該判別回路の判別出力に
よって前記単位パルス列の継続時間巾T。nを中断制御
する制御回路とを設は九放電加工装置を用い、目的の放
電加工に際し前記判別回路の判別基準値を加工条件に応
じて被加工体面に炭化物もしくは酸化物の沈着が始tゐ
ときの加工間隙の電圧に関係させて切換設定し継続時間
巾τ。。を被加工体面が常に活性状態を維持するよう制
御することを特徴とする放電加工方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13521481A JPS5840225A (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | 放電加工方法 |
| US06/351,532 US4453069A (en) | 1981-05-02 | 1982-02-23 | EDM Pulse forming circuit arrangement and method |
| GB8205552A GB2097708B (en) | 1981-05-02 | 1982-02-25 | Electrical discharge machining power supply method and apparatus |
| IT47920/82A IT1148501B (it) | 1981-05-02 | 1982-03-04 | Metodo e dispositivo circuitale per la formazione di impulsi di lavorazione a scarica elettrica |
| FR8203962A FR2504834B1 (fr) | 1981-05-02 | 1982-03-09 | Procede et circuit pour former des impulsions d'usinage par decharges electriques |
| DE19823208673 DE3208673A1 (de) | 1981-05-02 | 1982-03-10 | Verfahren und anordnung zum erzeugen einer reihe diskreter, zeitlich beabstandeter elektrischer entladungen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13521481A JPS5840225A (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | 放電加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5840225A true JPS5840225A (ja) | 1983-03-09 |
| JPS6347567B2 JPS6347567B2 (ja) | 1988-09-22 |
Family
ID=15146498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13521481A Granted JPS5840225A (ja) | 1981-05-02 | 1981-08-27 | 放電加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840225A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5369239A (en) * | 1992-05-18 | 1994-11-29 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for sink-type electrical discharge machining with control of pyrographite buildup |
-
1981
- 1981-08-27 JP JP13521481A patent/JPS5840225A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5369239A (en) * | 1992-05-18 | 1994-11-29 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for sink-type electrical discharge machining with control of pyrographite buildup |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6347567B2 (ja) | 1988-09-22 |
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