JPS5820341A - ドラム缶等容器の天板口部周壁のとびねじ成形装置 - Google Patents
ドラム缶等容器の天板口部周壁のとびねじ成形装置Info
- Publication number
- JPS5820341A JPS5820341A JP11889281A JP11889281A JPS5820341A JP S5820341 A JPS5820341 A JP S5820341A JP 11889281 A JP11889281 A JP 11889281A JP 11889281 A JP11889281 A JP 11889281A JP S5820341 A JPS5820341 A JP S5820341A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- upper die
- opening
- die
- peripheral wall
- top plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 title claims abstract description 28
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 abstract description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 9
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007723 die pressing method Methods 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21H—MAKING PARTICULAR METAL OBJECTS BY ROLLING, e.g. SCREWS, WHEELS, RINGS, BARRELS, BALLS
- B21H3/00—Making helical bodies or bodies having parts of helical shape
- B21H3/08—Making helical bodies or bodies having parts of helical shape internal screw-threads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
こ・ろは、天板の注入口および換気口の周壁に、ねじ部
が円周方向に所定間隔おきに断続しtいるねじ(以下こ
れをとびねじという〕を非常に簡単な操作で一挙に形成
することができ、しかも口部周壁に充分な強度を付与す
ることができ、ひいては品質の良いドラム缶等容器の製
造を非常に能率よくかつ安価に行なうことができる装置
を提供しようとするにある。
が円周方向に所定間隔おきに断続しtいるねじ(以下こ
れをとびねじという〕を非常に簡単な操作で一挙に形成
することができ、しかも口部周壁に充分な強度を付与す
ることができ、ひいては品質の良いドラム缶等容器の製
造を非常に能率よくかつ安価に行なうことができる装置
を提供しようとするにある。
この発明を、以下図面に示す実施例に基づいて説明する
。
。
第1図と第2図において、(1)は機枠、(2)はこれ
に設けられた下部ベッドで、これの上面に基台(3)が
固定されている。(4)は機枠(1)の上端に設けられ
た上部ベッド、+51+61は下部ベッド(2)上の基
台(3)と上部ベッド(4)に相互に所定間隔をあけて
取り付けられた左右一対のとびねじ成形機構で、これら
によって天板(7)の大小2つの口部(8)の周壁(9
)にそれぞれとびねじα(11i−同時に成形し得るも
のである。なおこれらのとびねじ成形機構151 +6
1は相互に大きさが異なるだけで同じ構造を有しており
、したがってこれらのうちの一方の機構(5)について
以下説明する。
に設けられた下部ベッドで、これの上面に基台(3)が
固定されている。(4)は機枠(1)の上端に設けられ
た上部ベッド、+51+61は下部ベッド(2)上の基
台(3)と上部ベッド(4)に相互に所定間隔をあけて
取り付けられた左右一対のとびねじ成形機構で、これら
によって天板(7)の大小2つの口部(8)の周壁(9
)にそれぞれとびねじα(11i−同時に成形し得るも
のである。なおこれらのとびねじ成形機構151 +6
1は相互に大きさが異なるだけで同じ構造を有しており
、したがってこれらのうちの一方の機構(5)について
以下説明する。
02は基台(3)の上面に設けられた下部ダイスで、こ
れはそれぞれ複数個のスリット■を有しかつ相互に密接
した内側ダイス部材α渇と外側ダイ゛ス部材+14とよ
りなり、内側ダイス部材a3の上端部の外周面にとびね
じ成形部Oeを有する外方突部(I!ilが設けられて
いる。そしてねじ成形部Q61は、第61!!!Iと第
7図に示すように、大きい方のとびねじ成形機構(5)
では、4つのねじ部0ηとねじ欠除部Oaとが交互に設
けられ、小さい方のとびねじ成形機構(6)では3つの
ねじ部aηとねじ欠除部OIとが交互に設けられている
ものである。外方突部a9は外側ダイス部材aIJの上
端より上方に突出している。また内側ダイス部材0国の
上端部内面には下方に至るほど順次内側に傾斜した内方
突部α優が設けられている。
れはそれぞれ複数個のスリット■を有しかつ相互に密接
した内側ダイス部材α渇と外側ダイ゛ス部材+14とよ
りなり、内側ダイス部材a3の上端部の外周面にとびね
じ成形部Oeを有する外方突部(I!ilが設けられて
いる。そしてねじ成形部Q61は、第61!!!Iと第
7図に示すように、大きい方のとびねじ成形機構(5)
では、4つのねじ部0ηとねじ欠除部Oaとが交互に設
けられ、小さい方のとびねじ成形機構(6)では3つの
ねじ部aηとねじ欠除部OIとが交互に設けられている
ものである。外方突部a9は外側ダイス部材aIJの上
端より上方に突出している。また内側ダイス部材0国の
上端部内面には下方に至るほど順次内側に傾斜した内方
突部α優が設けられている。
(社)は下部ダイスαりの周囲に配置された天板載置台
、■はこれの内部に装備せられた下部ダイス押圧装置で
、これは下部ダイス@の周囲に配置されかっばね(至)
によって外側ダイス部材aOの外面に押し付けられる所
要数の押し俸(財)を備えている。
、■はこれの内部に装備せられた下部ダイス押圧装置で
、これは下部ダイス@の周囲に配置されかっばね(至)
によって外側ダイス部材aOの外面に押し付けられる所
要数の押し俸(財)を備えている。
凶は上部ベッド(4)の下面に取り付けられた筒形ガイ
ド部材、■はこのガイド部材(5)の内側に配置された
上部ダイスで、これの下端部の内側にとびねじ成形部(
至)を有する内方突部−が設けられるとともに、同下端
部の外側に横断面く字形の外方突部■が設けられており
、また上部ダイス(5)には下方に開放した所要数のス
リット圓が設けられている。とびねじ成形部■は、大き
い方のとびねじ成形機構(51では、4つのねじ部(3
1)とねじ欠除部■とが交互に、設けられ、小さし1方
のとびねじ成形機構(6)では、3つのねじ部1311
とねじ欠除部(至)とが交互に設けられており、かつこ
れは上記下部ダイスα2のとびねじ成形部αeのねじ部
αでとねじ欠除部0秒にそれぞれ対応するように配置さ
れている。(至)は上部ダイス(2)を支持する支軸で
、これは上部ベッド(4)の貫通孔に挿通せられ、ベッ
ド(4)より上方に突出した部分がばね(財)によって
受けられていて、支軸(至)は常に上方に付勢せられて
おり、これによって上部ダイス(至)は昇降自在となさ
れている。
ド部材、■はこのガイド部材(5)の内側に配置された
上部ダイスで、これの下端部の内側にとびねじ成形部(
至)を有する内方突部−が設けられるとともに、同下端
部の外側に横断面く字形の外方突部■が設けられており
、また上部ダイス(5)には下方に開放した所要数のス
リット圓が設けられている。とびねじ成形部■は、大き
い方のとびねじ成形機構(51では、4つのねじ部(3
1)とねじ欠除部■とが交互に、設けられ、小さし1方
のとびねじ成形機構(6)では、3つのねじ部1311
とねじ欠除部(至)とが交互に設けられており、かつこ
れは上記下部ダイスα2のとびねじ成形部αeのねじ部
αでとねじ欠除部0秒にそれぞれ対応するように配置さ
れている。(至)は上部ダイス(2)を支持する支軸で
、これは上部ベッド(4)の貫通孔に挿通せられ、ベッ
ド(4)より上方に突出した部分がばね(財)によって
受けられていて、支軸(至)は常に上方に付勢せられて
おり、これによって上部ダイス(至)は昇降自在となさ
れている。
(至)は筒形ガイド部材−と上部ダイス(イ)との間に
配置せられた略筒形の上部ダイス押込み部材で、これの
下端部内側には上部ダイス押込み用傾斜部国が設けられ
ており、この傾斜部(至)が上部ダイス■の外方突部(
至)と係り合せられる。(9)は上部ダイス押込み部材
C151を支持する複数本の支軸で、これらは上部ベッ
ド(4)の貫通孔に挿通され、ベッド(4)より上方に
突出した部分かばね(至)によって受けられていて、支
軸(至)は常に上方に付勢せられており、これによって
上部ダイス押込み部材(至)は上部ダイス■とは別に昇
降し得るようになされている。
配置せられた略筒形の上部ダイス押込み部材で、これの
下端部内側には上部ダイス押込み用傾斜部国が設けられ
ており、この傾斜部(至)が上部ダイス■の外方突部(
至)と係り合せられる。(9)は上部ダイス押込み部材
C151を支持する複数本の支軸で、これらは上部ベッ
ド(4)の貫通孔に挿通され、ベッド(4)より上方に
突出した部分かばね(至)によって受けられていて、支
軸(至)は常に上方に付勢せられており、これによって
上部ダイス押込み部材(至)は上部ダイス■とは別に昇
降し得るようになされている。
+401は上部ダイス(社)の内側に配置せられた下部
ダイス押開き部材で、これは取付板(4υに垂下状によ
って上部ダイス押込み部材(至)と一体に結合されてお
り、下部ダイス押開き部材+401はこの押込み部材(
至)と−緒に昇降するものである。(4りは下部ダイス
押開き部材!401の下端部外面に設けらレタテーパ一
部で、これが下部ダイスuz内に挿入せられることによ
り、下部ダイスO2上端のとびねじ成形部(161を外
側に押し開くようになされている。(4■は上部ベッド
(4)の上面に4つの軸受(441により水平状に渡さ
れたカム軸で、これには第5図に示す形状を有する1枚
のカム(5)とこれの両側の2枚のカムの)とがそれぞ
れ組で所定間隔をあけた状態に取り付けられている。+
451は支軸(至)の上端にピンにで止められたローラ
で、これにはカム(5)が当接せしめられている。(4
?)は複数本の支軸(支)の上端にそれぞれピンにで止
められたローラで、これにはカム(B)が当接せしめら
れている。
ダイス押開き部材で、これは取付板(4υに垂下状によ
って上部ダイス押込み部材(至)と一体に結合されてお
り、下部ダイス押開き部材+401はこの押込み部材(
至)と−緒に昇降するものである。(4りは下部ダイス
押開き部材!401の下端部外面に設けらレタテーパ一
部で、これが下部ダイスuz内に挿入せられることによ
り、下部ダイスO2上端のとびねじ成形部(161を外
側に押し開くようになされている。(4■は上部ベッド
(4)の上面に4つの軸受(441により水平状に渡さ
れたカム軸で、これには第5図に示す形状を有する1枚
のカム(5)とこれの両側の2枚のカムの)とがそれぞ
れ組で所定間隔をあけた状態に取り付けられている。+
451は支軸(至)の上端にピンにで止められたローラ
で、これにはカム(5)が当接せしめられている。(4
?)は複数本の支軸(支)の上端にそれぞれピンにで止
められたローラで、これにはカム(B)が当接せしめら
れている。
つぎに、上記ねじ成形装置の作用を説明する。
まず第1図と第2図に示すように、天板載置台(21)
の上に天板(7)をのせる。この天板(7)には予め抜
き絞り加工により大小2つの口部(8)が設けられかつ
各口部(8)の周縁に内方突縁011を有する円筒形の
周壁(9)が設けられている。これらの口部(8)の周
壁(9)のとびねじ成形は同時に全く同様に行なうので
、以下一方の口部(8)について説明する。載置台(2
)上にのせられた天板口部(8)の周近くに配置され、
その上端の内方突縁αl)が下部ダイス+13の外方突
部a9の上面にのせられる。そしていま、カム軸啜が回
転してカム(5)と伊)が回転することにより、上部ダ
イス(イ)と、上部ダイス押込み部材(至)と、下部ダ
イス押開き部材(4IIIとが最初−緒に降下せしめら
れる。第311!!Iに示すように、上部ダイス(21
)下端のとびねじ成形部(2)が天板(7)の口部周壁
(9)のレベルに保持され、この状態で上部ダイス押込
み部材(至)が降下することにより、これの傾斜部(至
)によって上部ダイス(至)の外方突部■が内側に押し
込まれ、上部ダイス■のとびねじ成形部■の内面が口部
周壁(9)の外面には!接した状態となる。このとき、
下部ダイス押開き用部材禰はその下半部だけが下部ダイ
スQBの中央の孔に上から差し込まれており、下部ダイ
スQ5は押し開かれていない。つぎに第4図に示すよう
に、カム中)の゛作用により上部ダイス押込み部材(至
)と下部ダイス押開き部材(401とがさらに一緒に降
下するが、上部ダイス(イ)の外方突部■に対して押込
み部材(至)内側の垂直面が当接するため上部ダイス(
財)はもはや内側に縮まることなくそのま\の状態すな
わちそのとびねじ成形部■が天板(7)の口部周壁(9
)の外周面に当接した状態に保持される。そしてこの状
態において押開き部材#、4eが下部ダイスO2を内側
より押し開き、この下部ダイスα2のとびねじ成形部α
eが上部ダイス(イ)のとびねじ成形部(財)に口部周
壁(9)を介して押圧せられることにより、口部周壁(
9)にねじ部(10りとねじ欠除部(10b)とが交互
に配置されたとびねじα〔が−挙に形成せられる。
の上に天板(7)をのせる。この天板(7)には予め抜
き絞り加工により大小2つの口部(8)が設けられかつ
各口部(8)の周縁に内方突縁011を有する円筒形の
周壁(9)が設けられている。これらの口部(8)の周
壁(9)のとびねじ成形は同時に全く同様に行なうので
、以下一方の口部(8)について説明する。載置台(2
)上にのせられた天板口部(8)の周近くに配置され、
その上端の内方突縁αl)が下部ダイス+13の外方突
部a9の上面にのせられる。そしていま、カム軸啜が回
転してカム(5)と伊)が回転することにより、上部ダ
イス(イ)と、上部ダイス押込み部材(至)と、下部ダ
イス押開き部材(4IIIとが最初−緒に降下せしめら
れる。第311!!Iに示すように、上部ダイス(21
)下端のとびねじ成形部(2)が天板(7)の口部周壁
(9)のレベルに保持され、この状態で上部ダイス押込
み部材(至)が降下することにより、これの傾斜部(至
)によって上部ダイス(至)の外方突部■が内側に押し
込まれ、上部ダイス■のとびねじ成形部■の内面が口部
周壁(9)の外面には!接した状態となる。このとき、
下部ダイス押開き用部材禰はその下半部だけが下部ダイ
スQBの中央の孔に上から差し込まれており、下部ダイ
スQ5は押し開かれていない。つぎに第4図に示すよう
に、カム中)の゛作用により上部ダイス押込み部材(至
)と下部ダイス押開き部材(401とがさらに一緒に降
下するが、上部ダイス(イ)の外方突部■に対して押込
み部材(至)内側の垂直面が当接するため上部ダイス(
財)はもはや内側に縮まることなくそのま\の状態すな
わちそのとびねじ成形部■が天板(7)の口部周壁(9
)の外周面に当接した状態に保持される。そしてこの状
態において押開き部材#、4eが下部ダイスO2を内側
より押し開き、この下部ダイスα2のとびねじ成形部α
eが上部ダイス(イ)のとびねじ成形部(財)に口部周
壁(9)を介して押圧せられることにより、口部周壁(
9)にねじ部(10りとねじ欠除部(10b)とが交互
に配置されたとびねじα〔が−挙に形成せられる。
このようにしてつくられたとびねじOαのねじ部(10
B)は外側の雄ねじが有効である。そしてねじ欠除部(
10b)はねじ部(10m)の谷部の底面と同一面とな
されており、このとびねじαωを有する口部周壁(9)
に蓋(図示路)がねじ被せられるようになっている。
B)は外側の雄ねじが有効である。そしてねじ欠除部(
10b)はねじ部(10m)の谷部の底面と同一面とな
されており、このとびねじαωを有する口部周壁(9)
に蓋(図示路)がねじ被せられるようになっている。
なお、上記実施例においては、左右一対のとびねじ成形
機構+51 +61が設けられて、天板(7)の大小の
口部(8)の周壁(9)に同時にとびねじαωが形成も
よいし、天板(7)に大きい口部(8)が1つだけ設け
られていて、これの周壁(9)にとびねじ(101を形
成する場合もある。また、上記実施例においては、上部
ダイス(21)等がカム機構よりなる駆動手段によって
昇降するようになされているが、これらはその他エヤシ
リンダ等の駆動手段により昇降するようにしてもよい。
機構+51 +61が設けられて、天板(7)の大小の
口部(8)の周壁(9)に同時にとびねじαωが形成も
よいし、天板(7)に大きい口部(8)が1つだけ設け
られていて、これの周壁(9)にとびねじ(101を形
成する場合もある。また、上記実施例においては、上部
ダイス(21)等がカム機構よりなる駆動手段によって
昇降するようになされているが、これらはその他エヤシ
リンダ等の駆動手段により昇降するようにしてもよい。
この発明によるドラム缶等容器の天板口部周壁のと゛び
ねじ成形装置は、上述のように、外面にねじ部αηおよ
びねじ欠除部αωが交互に配置されたとびねじ成形部α
eを有しかつ拡大縮小自在となされた下部ダイス0りと
、内面にねじ部(31)およびねじ欠除部■が交互に配
置されたとびねじ成形部(支)を有しかつ拡大縮小自在
となされた昇降自在な上部ダイス■と、上部ダイス(イ
)の外側に配置された昇降自在な上部ダイス押込み部材
(至)と、上部ダイス(イ)の内側に配置されかつ押込
み部材(至)と−緒に昇降するようになされた下部ダイ
ス押開き部材101と、上部ダイス□□□の昇降駆動手
段内と、上部ダイス押込み部材(至)および下部ダイス
押開き部材(社)の昇降駆動手段(B)とを備えており
、載置台C11l上にのせられた天板(7)の口部(8
)の周壁(9)が下部ダイスa渇のとびねじ成形部(イ
)の外周近くに配置され、駆動手段体)により降下せし
められた上部ダイス(至)のとびねじ成形部■が天板(
7)の口部周壁(9)の外周近くに配置され、駆動手段
(B)により上部ダイス押込み部材(至)と下部ダイス
押開き部材+401とが上部ダイス(5)よりさらに降
下せしめられ、押込み部材(至)により上部ダイス(支
))のとびねじ成形部(支)が内側へ押し込まれて、こ
れが天板(7)の口部周壁(9)の外面に当接せしめら
れるとともに、押開き部材(至)により下部ダイス(1
21のとびねじ成形部(旧が外側に押し開かれて、これ
が口部周壁(9)を介して上部ダイス(財)の、とびね
じ成形部(28)にかみ合わせられることにより、口部
周壁(9)にとびねじ(101が形成せられ、るように
なされているもので、天板の注入口および換気口の周壁
に、ねじ部(10B)が円周方向に所定間隔おきに断続
したとびねじαωを非常Gこ簡単な操作で一挙に形成す
ることができ、しかもとびねじOeのねじ欠除部(10
b)が補強作用を果すので口部周壁(9)に充分な強度
を付与することができ−ひいては品質の良いドラム缶等
容器の製造を非常に能率よくかつ安価に行なうことがで
きるという効果を奏する。
ねじ成形装置は、上述のように、外面にねじ部αηおよ
びねじ欠除部αωが交互に配置されたとびねじ成形部α
eを有しかつ拡大縮小自在となされた下部ダイス0りと
、内面にねじ部(31)およびねじ欠除部■が交互に配
置されたとびねじ成形部(支)を有しかつ拡大縮小自在
となされた昇降自在な上部ダイス■と、上部ダイス(イ
)の外側に配置された昇降自在な上部ダイス押込み部材
(至)と、上部ダイス(イ)の内側に配置されかつ押込
み部材(至)と−緒に昇降するようになされた下部ダイ
ス押開き部材101と、上部ダイス□□□の昇降駆動手
段内と、上部ダイス押込み部材(至)および下部ダイス
押開き部材(社)の昇降駆動手段(B)とを備えており
、載置台C11l上にのせられた天板(7)の口部(8
)の周壁(9)が下部ダイスa渇のとびねじ成形部(イ
)の外周近くに配置され、駆動手段体)により降下せし
められた上部ダイス(至)のとびねじ成形部■が天板(
7)の口部周壁(9)の外周近くに配置され、駆動手段
(B)により上部ダイス押込み部材(至)と下部ダイス
押開き部材+401とが上部ダイス(5)よりさらに降
下せしめられ、押込み部材(至)により上部ダイス(支
))のとびねじ成形部(支)が内側へ押し込まれて、こ
れが天板(7)の口部周壁(9)の外面に当接せしめら
れるとともに、押開き部材(至)により下部ダイス(1
21のとびねじ成形部(旧が外側に押し開かれて、これ
が口部周壁(9)を介して上部ダイス(財)の、とびね
じ成形部(28)にかみ合わせられることにより、口部
周壁(9)にとびねじ(101が形成せられ、るように
なされているもので、天板の注入口および換気口の周壁
に、ねじ部(10B)が円周方向に所定間隔おきに断続
したとびねじαωを非常Gこ簡単な操作で一挙に形成す
ることができ、しかもとびねじOeのねじ欠除部(10
b)が補強作用を果すので口部周壁(9)に充分な強度
を付与することができ−ひいては品質の良いドラム缶等
容器の製造を非常に能率よくかつ安価に行なうことがで
きるという効果を奏する。
図面はこの発明の実施例を示すもので、第1図は縦断面
図で、とびねじ成形前の状態を示している。第2図は第
1図の要部拡大断面図、第3図は同要部拡大断面図で、
とびねじ成形の中間の状態を示している。第4図は同要
部拡大断面図で、とびねじ成形後の状態を示している。 第5図はカムの拡大正面図、第6図と第7図は大小それ
ぞれの下部ダイス゛を示す平面図である。 +51 +6)・・・とびねじ成形機構、(7)・・・
天板、(8)・・・口部、(91−6周壁、Q(I−−
−とびねじ、(10&)−・・・ねじa、(Rob)・
・・ねじ欠除部、O2・・・下部ダイス、O51−・・
外方突部、(161−・とびねじ成形部、Q?)・・・
ねじ部1α印・・・ねじ欠除部、器・鳴・・内方突部、
(21)・11e天板載置台、(イ)・・・上部ダイス
、□□□・・・内方突部、■・・・とびねじ成形部、(
至)・・・外方突部、all)・・・ねじ部、@・・・
ねじ欠除部、(至)・拳・上部ダイス押込み部材、(3
6)・・・・傾斜部、(4ω・・・下部ダイス押開き部
材、(A)(B)・・・カム(昇降駆動手段)。 以 上 特許出願人 株式会社大和鉄工所 第5図
図で、とびねじ成形前の状態を示している。第2図は第
1図の要部拡大断面図、第3図は同要部拡大断面図で、
とびねじ成形の中間の状態を示している。第4図は同要
部拡大断面図で、とびねじ成形後の状態を示している。 第5図はカムの拡大正面図、第6図と第7図は大小それ
ぞれの下部ダイス゛を示す平面図である。 +51 +6)・・・とびねじ成形機構、(7)・・・
天板、(8)・・・口部、(91−6周壁、Q(I−−
−とびねじ、(10&)−・・・ねじa、(Rob)・
・・ねじ欠除部、O2・・・下部ダイス、O51−・・
外方突部、(161−・とびねじ成形部、Q?)・・・
ねじ部1α印・・・ねじ欠除部、器・鳴・・内方突部、
(21)・11e天板載置台、(イ)・・・上部ダイス
、□□□・・・内方突部、■・・・とびねじ成形部、(
至)・・・外方突部、all)・・・ねじ部、@・・・
ねじ欠除部、(至)・拳・上部ダイス押込み部材、(3
6)・・・・傾斜部、(4ω・・・下部ダイス押開き部
材、(A)(B)・・・カム(昇降駆動手段)。 以 上 特許出願人 株式会社大和鉄工所 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外周面にねじ部αηおよびねじ欠除部QBが交互に配置
されたとびねじ成形部αeを有しかつ拡大縮小自在とな
された下部ダイス(2)と、内周面にねじ部(9)およ
びねじ欠除部■が交互に配置されたとびねじ成形部■を
有しかつ拡大縮小自在となされた昇降自在な上部ダイス
■と、上部ダイス(至)の外側に配置された昇降自在な
上部ダイス挿込み部材(至)と、上部ダイス翰の内側に
配置されかつ押込み部材(至)と−緒に昇降するように
な゛された下部ダイス押開き部材(至)と、上部ダイス
(至)の昇降駆動手段囚と、上部ダイス押込み部材(至
)および下部ダイス押開き部材(社)の昇降駆動手段C
B>とを備えており、載置台(2)上にのせられた天板
(7)の口部(8)の周壁(9)が下部ダイスαりのと
びねじ成形部(イ)の外周近くに配置され、駆動手段(
6)により降下せしめられた上部ダイス(至)のとびね
じ成形部@示天板(7)の口部周壁(9)の外周近くに
配置され、駆動手段の)により上部ダイス押込み部材(
2)と下部ダイス押開き部材−とが上部ダイス■よりさ
らに降下せしめられ、押込み部材接せしめられるととも
に、押開き部材(至)により下部ダイス0のとびねじ成
形部aaが外側に押し開かれて、これが口部周壁(9)
を介して活部ダイス(至)のとびねじ成形部(支)にか
み合わせられるこ 。 と紀より、口部周壁(9)にとびねじ(1Gが形成せら
−れるようになされているドラム缶等容器の天板
口部周壁のとびねじ成形装置っ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11889281A JPS5820341A (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | ドラム缶等容器の天板口部周壁のとびねじ成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11889281A JPS5820341A (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | ドラム缶等容器の天板口部周壁のとびねじ成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5820341A true JPS5820341A (ja) | 1983-02-05 |
| JPS6139136B2 JPS6139136B2 (ja) | 1986-09-02 |
Family
ID=14747728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11889281A Granted JPS5820341A (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | ドラム缶等容器の天板口部周壁のとびねじ成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820341A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1663540A4 (en) * | 2003-08-28 | 2009-09-02 | Dayton Systems Group Inc | SYSTEM FOR MACHINING THE END OF A CONTAINER |
-
1981
- 1981-07-28 JP JP11889281A patent/JPS5820341A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1663540A4 (en) * | 2003-08-28 | 2009-09-02 | Dayton Systems Group Inc | SYSTEM FOR MACHINING THE END OF A CONTAINER |
| US7841222B2 (en) | 2003-08-28 | 2010-11-30 | Dayton Systems Group, Inc. | Container end forming system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6139136B2 (ja) | 1986-09-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5722280A (en) | Two stage die set | |
| KR950028846A (ko) | 프레스 성형장치 | |
| US3797431A (en) | Method of manufacturing the body of a neck-in can and an apparatus used therefor | |
| JPS5820341A (ja) | ドラム缶等容器の天板口部周壁のとびねじ成形装置 | |
| ATE115447T1 (de) | Verfahren und vorrichtung zur herstellung von behältern. | |
| US2826810A (en) | Connector and method of forming the same | |
| US3641659A (en) | Manufacture of vented closures | |
| GB1490301A (en) | Manufacturing containers by folding blanks | |
| CN113118052A (zh) | 一种用于挑选、剔除成品胶囊中的缺陷胶囊的分选机 | |
| JP2001031051A (ja) | 合成樹脂製カップ状容器 | |
| JPS5727723A (en) | Vessel-forming device | |
| CN218948534U (zh) | 一种饮片用压片装置 | |
| JPH0677782B2 (ja) | 缶の成形装置 | |
| JPH03289487A (ja) | 容器ホルダ | |
| US2630047A (en) | Former for cartons | |
| JP2020040668A (ja) | 容器切離し装置及び容器切離し方法 | |
| CN217095232U (zh) | 一种电子连接器用防错位冲压模具 | |
| JPS6257723A (ja) | 打抜き移送装置 | |
| US2253293A (en) | Method of making tubs | |
| JPH0322082Y2 (ja) | ||
| SU472725A1 (ru) | Штамп дл гибки листовых заготовок | |
| JPH0242016B2 (ja) | ||
| JPH11198119A (ja) | 桝型コンクリート製品の成形装置 | |
| JPS5837838Y2 (ja) | 熱収縮フイルムキヤツプシ−ル装置 | |
| KR0178409B1 (ko) | 프레스 금형의 재료 포밍 가공방법 |