JPS5816300A - 音声分析装置 - Google Patents
音声分析装置Info
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- JPS5816300A JPS5816300A JP57116700A JP11670082A JPS5816300A JP S5816300 A JPS5816300 A JP S5816300A JP 57116700 A JP57116700 A JP 57116700A JP 11670082 A JP11670082 A JP 11670082A JP S5816300 A JPS5816300 A JP S5816300A
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- JP
- Japan
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- input port
- shift register
- input
- port
- output port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H17/00—Networks using digital techniques
- H03H17/02—Frequency selective networks
- H03H17/0283—Filters characterised by the filter structure
- H03H17/0285—Ladder or lattice filters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、典型的に音声を示すデジタル形式のサンプル
入力の情報圧縮したデジタル表示を発生させる装置に関
する。変換には、単一シリコンナツプ上に組込可能であ
るデジタルラティスフィルタによる方法を利用する。フ
ィルターは、単一の乗算器好ましくはM段パイプライン
乗算器及び単一の加算器を有している。このフィルター
によって、発声された音声を入力し、続いてデジタルデ
ータZ出力することが可能となるので、人間の音声の分
析を行うことができる。
入力の情報圧縮したデジタル表示を発生させる装置に関
する。変換には、単一シリコンナツプ上に組込可能であ
るデジタルラティスフィルタによる方法を利用する。フ
ィルターは、単一の乗算器好ましくはM段パイプライン
乗算器及び単一の加算器を有している。このフィルター
によって、発声された音声を入力し、続いてデジタルデ
ータZ出力することが可能となるので、人間の音声の分
析を行うことができる。
人間の話す音声をデジタル化する為に、現在、いくつか
の方法が使用され実験されている。例えばパルスコード
変調、差分パルスコード変調、適応予測符合化法、デル
タ変調、チャンネルボコーダ、スペクトラムボコーダ、
フォルマントボコーダ、音声励振ボコーダ(ボイスエク
サイテツドポコーダ)及び線形予測符合化法による音声
のデジタル表示がよく知られている。これらの方法は、
(1973年10月発行の工EKJスペクトラム28頁
から64頁記載)「音声信号:ビットバイピット」に簡
単に説明されている。
の方法が使用され実験されている。例えばパルスコード
変調、差分パルスコード変調、適応予測符合化法、デル
タ変調、チャンネルボコーダ、スペクトラムボコーダ、
フォルマントボコーダ、音声励振ボコーダ(ボイスエク
サイテツドポコーダ)及び線形予測符合化法による音声
のデジタル表示がよく知られている。これらの方法は、
(1973年10月発行の工EKJスペクトラム28頁
から64頁記載)「音声信号:ビットバイピット」に簡
単に説明されている。
人間の音声は、一度デジタル化されると、その後好きな
時に、種々の電子装置を用いることによって合成できる
ようになる。種々の音声デジタル化法のコンピュータシ
ミュレーションにおいて、一般的にデジタル化装置の線
形予測法が、従来のボコーダシステム(即ちチャンネル
ボコーダ)よりさらに自然な響きt持ち、パルス符合化
変調法システムより少いデータ率ですむということが示
されている。デジタルフィルター内の段数が増加するに
つれ、発生する音声の響きは、より自然に聞こえるよう
になる。ラティスフィルタ内で線形予測符号化法乞使用
する装置は、1980年6月24日発行、ブランチンガ
ム他による米国特許第4,209,844号及び197
5年7月1日発行、市川による米国特許第6,892,
919号に示されており、これらは参照としてここに示
す。
時に、種々の電子装置を用いることによって合成できる
ようになる。種々の音声デジタル化法のコンピュータシ
ミュレーションにおいて、一般的にデジタル化装置の線
形予測法が、従来のボコーダシステム(即ちチャンネル
ボコーダ)よりさらに自然な響きt持ち、パルス符合化
変調法システムより少いデータ率ですむということが示
されている。デジタルフィルター内の段数が増加するに
つれ、発生する音声の響きは、より自然に聞こえるよう
になる。ラティスフィルタ内で線形予測符号化法乞使用
する装置は、1980年6月24日発行、ブランチンガ
ム他による米国特許第4,209,844号及び197
5年7月1日発行、市川による米国特許第6,892,
919号に示されており、これらは参照としてここに示
す。
いかなる音声合成より先に、適正なデータを収集して定
形化しなくてはならない。音声パラメータを得る為のた
ぶん最゛も簡単で且つよく使用される方法は、実際の音
声信号を分析する方法である。
形化しなくてはならない。音声パラメータを得る為のた
ぶん最゛も簡単で且つよく使用される方法は、実際の音
声信号を分析する方法である。
この方法では、音声が録音され時間を係数とした適当な
スペクトルパラメータを手に入れる為に毎秒多数回分析
を行って信号の短い時間におけるスペクトル分析を行え
るように音声が録音される。
スペクトルパラメータを手に入れる為に毎秒多数回分析
を行って信号の短い時間におけるスペクトル分析を行え
るように音声が録音される。
次に適当な励振パラメータ7決定する第2の分析が行わ
れる。この過程によって音声が有声音か無声音かどうか
が決定され、それが有声音であるとされると、適当なピ
ッチの値が計算される。合成器を制御するパラメータが
注意深く決定された時、できあがった合成音声はもとの
音声と同一に聞こえる。音声合成の良好な分析方法は、
デトロイトで発行したSAEテクニカルペーパーシリー
ス第800197号(1980年2月号25ページから
29−’l!−ジ)掲載、のりチャードウイギンズによ
る[音声合成に基づく低価格は音声応答システム」と表
題のついた論文の中に示されており、参照としてここに
示す。
れる。この過程によって音声が有声音か無声音かどうか
が決定され、それが有声音であるとされると、適当なピ
ッチの値が計算される。合成器を制御するパラメータが
注意深く決定された時、できあがった合成音声はもとの
音声と同一に聞こえる。音声合成の良好な分析方法は、
デトロイトで発行したSAEテクニカルペーパーシリー
ス第800197号(1980年2月号25ページから
29−’l!−ジ)掲載、のりチャードウイギンズによ
る[音声合成に基づく低価格は音声応答システム」と表
題のついた論文の中に示されており、参照としてここに
示す。
線形予測符号化法を利用しない他の方法も存在する。少
数のわずかに変化するパラメータに関する音声信号を有
効に表示すろことは、音声の研究に於て憂慮すべき重大
な問題をなげかけている。
数のわずかに変化するパラメータに関する音声信号を有
効に表示すろことは、音声の研究に於て憂慮すべき重大
な問題をなげかけている。
大部分の音声分析方法は、音声波形に対し短時間分析を
行って聴覚的データをスペクトルの形に変形することか
ら始まる。
行って聴覚的データをスペクトルの形に変形することか
ら始まる。
スペクトル分析は、信号の固定化としては公知の技術で
あるか、音声(N号にこれヶ応用することは音声波形の
非固定的であって且つ疑似周期的な1 特性から生じるいくつかの重大な制約を受けることにな
る。この理由の為、スペクトル分析に基づく方法によっ
て音声構造を正確に示す表現をいつも提供できるとは限
らない。
あるか、音声(N号にこれヶ応用することは音声波形の
非固定的であって且つ疑似周期的な1 特性から生じるいくつかの重大な制約を受けることにな
る。この理由の為、スペクトル分析に基づく方法によっ
て音声構造を正確に示す表現をいつも提供できるとは限
らない。
効率的な音声分析によって、オペレーションの確実性ケ
保証する方式は実行可能な認識システムを提供すること
もできる。音声分析によって、コンピュータ又はその他
の処理装置への音声入力が可能となり、これによって呼
び出しを正確に制御できる。このようなシステム内では
、分析パラメータは参照データとの照合が行われ、話す
大の同一性の確認に関し照合されたり拒絶されたりする
。
保証する方式は実行可能な認識システムを提供すること
もできる。音声分析によって、コンピュータ又はその他
の処理装置への音声入力が可能となり、これによって呼
び出しを正確に制御できる。このようなシステム内では
、分析パラメータは参照データとの照合が行われ、話す
大の同一性の確認に関し照合されたり拒絶されたりする
。
音声分析システムは、例えば声を使ってコンピューター
にデータを入力可能にするような音声認識システムにも
使用できる。
にデータを入力可能にするような音声認識システムにも
使用できる。
線形予測法の使用は、信号の分析の実行に非常に有効で
ある。線形予測法は、一つの出力信号をだjrcめに乗
算器、加算器及び遅延回路馨使用して変化する平均値の
計算を行うラナイスフィルタと呼ばれるものがしばしば
利用される。線形予測2 分析技術の研究の為には、1975年4月発行、■EE
E第66巻561から581頁掲載ジョンマクホールに
よる「線形予測法:指導の為の評論」と表題のついた論
文に示されており、参照としてここに示す。
ある。線形予測法は、一つの出力信号をだjrcめに乗
算器、加算器及び遅延回路馨使用して変化する平均値の
計算を行うラナイスフィルタと呼ばれるものがしばしば
利用される。線形予測2 分析技術の研究の為には、1975年4月発行、■EE
E第66巻561から581頁掲載ジョンマクホールに
よる「線形予測法:指導の為の評論」と表題のついた論
文に示されており、参照としてここに示す。
連続した線形予測法の開発を妨げる問題点としては、分
析のオーダーが、Nである場合、N段のフィルタに対し
、各々の音声サンプルデータごとに2Nの加算2Nの乗
算及びNの遅延が行われなくてはならない事である。こ
の制約によって、大型デジタルコンピュータ使用をする
か又は、分析が行えるように入力を調整することが必要
となる。
析のオーダーが、Nである場合、N段のフィルタに対し
、各々の音声サンプルデータごとに2Nの加算2Nの乗
算及びNの遅延が行われなくてはならない事である。こ
の制約によって、大型デジタルコンピュータ使用をする
か又は、分析が行えるように入力を調整することが必要
となる。
この入力調整を行うと、低速コンピュータには、リアル
タイム処理の強制のもとで使用されるよりずっとゆっく
りとした速度でサンプルデータが送りこまれる。この方
法は、オペレーションの速度が落ちる一方、サンプリン
グされた音声信号をバッファ回路で調整する為に必要な
メモリ量は増加する。
タイム処理の強制のもとで使用されるよりずっとゆっく
りとした速度でサンプルデータが送りこまれる。この方
法は、オペレーションの速度が落ちる一方、サンプリン
グされた音声信号をバッファ回路で調整する為に必要な
メモリ量は増加する。
更に、この装置は大規模且つ大容量のコンぎユ−タZ必
要とするか又は、入力データを調整するという非実際的
な方法を必要とするので、線形予測法は、小型コンピュ
ータ又は、携帯用ユニットには使用されたことがなかっ
た。
要とするか又は、入力データを調整するという非実際的
な方法を必要とするので、線形予測法は、小型コンピュ
ータ又は、携帯用ユニットには使用されたことがなかっ
た。
本発明は、ラティスフィルター法を用いて適応フィルタ
ーを提供(、て音声分析の機能を提供することである。
ーを提供(、て音声分析の機能を提供することである。
更に、本発明の適応フィルタン、単一シリコンチップ上
に組込むことによって、装置の小型化、低価格イヒ及び
広範囲な利用可能性を提供する。
に組込むことによって、装置の小型化、低価格イヒ及び
広範囲な利用可能性を提供する。
本発明の適応フィルターは、その加算器が、直接又は遅
延レジスタを介し乗算器又は加算器にル−ゾ接続される
単一の乗算器及び単一の加算器を有することによって、
複数の乗算器又は複数の加算器を要する必要性をとり除
いている。乗算器の出力は常時直接、加算器に送られる
。
延レジスタを介し乗算器又は加算器にル−ゾ接続される
単一の乗算器及び単一の加算器を有することによって、
複数の乗算器又は複数の加算器を要する必要性をとり除
いている。乗算器の出力は常時直接、加算器に送られる
。
ラティスフィルタは、2jNに関して
fj+1(1−) = fj(i) −kj’b、)(
1−1)という反復的関数を解いている。ここで:kj
−所定の定数値(又は適応係数) 1−サンプルの番号 f工(4)= bl(1)−外部から与えられた音声ブ
タ である。
1−1)という反復的関数を解いている。ここで:kj
−所定の定数値(又は適応係数) 1−サンプルの番号 f工(4)= bl(1)−外部から与えられた音声ブ
タ である。
ラティスフィルタ内ではbの値に対しても同様の計算が
行われなくてはならない。この等式は、2jNに関して
、 ’bj+1−(1) ”’ b、1(i−1’> ’k
jf、1(1)、ここでkj−所定の定数値 1=サンプル番号 f工(1) −す、(t)−外部から与えられた音声デ
ータ、である。
行われなくてはならない。この等式は、2jNに関して
、 ’bj+1−(1) ”’ b、1(i−1’> ’k
jf、1(1)、ここでkj−所定の定数値 1=サンプル番号 f工(1) −す、(t)−外部から与えられた音声デ
ータ、である。
値Nはフィルターの等級(aegree ) Y示す。
等級が上がるにつれ、より正確なスペクトル近似値が得
られる。より正確さが保証される代わり忙、膨大な数の
オペレーションが必要となり完了するまでさらに長い時
f)t:l?要する。この実施例においてはN二10で
ある。
られる。より正確さが保証される代わり忙、膨大な数の
オペレーションが必要となり完了するまでさらに長い時
f)t:l?要する。この実施例においてはN二10で
ある。
本発明のラティスフィルターにおいて、上記の等式によ
るfjO値はj=Nで、計算される。こ5 れによってf1□(1)の出力値が生まれる。次にフィ
ルターは、j = Hによってbjの値を計算する。
るfjO値はj=Nで、計算される。こ5 れによってf1□(1)の出力値が生まれる。次にフィ
ルターは、j = Hによってbjの値を計算する。
bjO値は、次の音声データサンプルに関しfj値を計
算する為に必要となるfで記憶されるか又は遅延される
。故にN段フィルターは、一つの音声データサンプルの
処理を完成する為に2 N (lIflのタイミング期
間Z要する。
算する為に必要となるfで記憶されるか又は遅延される
。故にN段フィルターは、一つの音声データサンプルの
処理を完成する為に2 N (lIflのタイミング期
間Z要する。
乗算器は好ましくはM段のパイプライン乗算器であるの
で、乗算は、必要な結果を得るよりもM個のタイミング
期間だけ先に開始されることケ必要とする。例えば、4
段パイプライン乗算器が使用される場合、tのタイミン
グに於てあらゆるjの値に関してJ’b、)(1−1)
の積を得る為には、J及びbj(i−1)の値がタイミ
ングt−4に於て4段パイプライン乗算器に接続される
こと乞要する。
で、乗算は、必要な結果を得るよりもM個のタイミング
期間だけ先に開始されることケ必要とする。例えば、4
段パイプライン乗算器が使用される場合、tのタイミン
グに於てあらゆるjの値に関してJ’b、)(1−1)
の積を得る為には、J及びbj(i−1)の値がタイミ
ングt−4に於て4段パイプライン乗算器に接続される
こと乞要する。
このタイミング機能の遂行には、適当な制御が必要とさ
れる。このような制御は、選択的に引き出される値を記
憶するメモリ手段又は、本実施例におけるように、適当
なタイミングで値を引き出すレジスタのいずれかから成
っている。
れる。このような制御は、選択的に引き出される値を記
憶するメモリ手段又は、本実施例におけるように、適当
なタイミングで値を引き出すレジスタのいずれかから成
っている。
6
f、1+1(1)及びbj+1(1)に関して上記の等
式から明らかなように、乗算器は、所定の定数と、予め
決められ1こbjの値又は予め決められりfjの値のい
ずれかY用いてそのオペレーションを実行する。
式から明らかなように、乗算器は、所定の定数と、予め
決められ1こbjの値又は予め決められりfjの値のい
ずれかY用いてそのオペレーションを実行する。
bjの値とfjの値を反復的に加算するオペレーション
では、加算器の出力は、ループバックして入力されてい
る。加算器の出力は上記で説明したように乗算器で使用
できるよ°うに記憶される。
では、加算器の出力は、ループバックして入力されてい
る。加算器の出力は上記で説明したように乗算器で使用
できるよ°うに記憶される。
本実施例において、kjO値は不揮発性である。
本発明のこの他の実施例においては、kjO値は周期的
に最新のものと変更されることにしてもよい。k、1(
iiY記憶する為のメモリ手段が与えられている。この
メモリは、読出し専用メモリ(ROM )又は好ましく
はレジスタ装置である。本実施例の場合、サンプリング
されたデータの為に時間により変化のないオールゼロデ
ジタルフィルターが提供される。レジスタ装置は、kj
のN個の値tし区↓ ジスタ内にシフトサせて、ファーストインファーアウト
方法(F工1゛0)でのひきだしを可能にするので、こ
れを使用することが好ましい。FIFO技術によってシ
フトレジスタはスタックとして働くことが可能となるの
で、最新であって最も必要な値が引きだせる。これによ
って実行されるべき制御オペレーションの量を滅ら丁こ
とができる。スタックに加えられり新しい値は、やがて
レジスタの出力に流れ出る。
に最新のものと変更されることにしてもよい。k、1(
iiY記憶する為のメモリ手段が与えられている。この
メモリは、読出し専用メモリ(ROM )又は好ましく
はレジスタ装置である。本実施例の場合、サンプリング
されたデータの為に時間により変化のないオールゼロデ
ジタルフィルターが提供される。レジスタ装置は、kj
のN個の値tし区↓ ジスタ内にシフトサせて、ファーストインファーアウト
方法(F工1゛0)でのひきだしを可能にするので、こ
れを使用することが好ましい。FIFO技術によってシ
フトレジスタはスタックとして働くことが可能となるの
で、最新であって最も必要な値が引きだせる。これによ
って実行されるべき制御オペレーションの量を滅ら丁こ
とができる。スタックに加えられり新しい値は、やがて
レジスタの出力に流れ出る。
本発明の第2の実施例では、kjO埴を変化させること
によってフィルターの特性を最新にすることが可能とな
っている。この実施例は、変化する条件に対応するよう
に自動的に最新の値に調整し、時間により変化するオー
ルゼロデジタルフィルター7有している。
によってフィルターの特性を最新にすることが可能とな
っている。この実施例は、変化する条件に対応するよう
に自動的に最新の値に調整し、時間により変化するオー
ルゼロデジタルフィルター7有している。
加算器は、前もって決定されりbjの値又は前もって計
算されたfjO値のいずれかを、乗算器からの出力に加
えている。これらの値は、その前の段階で決定されてい
るので、必要とされるまでこれらの値は、同様の方法で
記憶されていなければならない。ここで内びランダムア
クセスメモリ(RAM )のようなメモリ又は、適当な
数のレジスタY内蔵するスタックレジスタが使用される
。
算されたfjO値のいずれかを、乗算器からの出力に加
えている。これらの値は、その前の段階で決定されてい
るので、必要とされるまでこれらの値は、同様の方法で
記憶されていなければならない。ここで内びランダムア
クセスメモリ(RAM )のようなメモリ又は、適当な
数のレジスタY内蔵するスタックレジスタが使用される
。
加算器への入力データはレジスタからひとつ入力され、
もうひとつは乗算器の出力から入力される。加算器の出
力は、出力値としてレジスタに又は乗算器にまたはこれ
らに交互にフィードバックされる。適歯なタイミングが
利用されるので、最初の入力fl(1)は、適当な段階
で連続する計算処理に導入される。
もうひとつは乗算器の出力から入力される。加算器の出
力は、出力値としてレジスタに又は乗算器にまたはこれ
らに交互にフィードバックされる。適歯なタイミングが
利用されるので、最初の入力fl(1)は、適当な段階
で連続する計算処理に導入される。
bN+1の値は次のfjの値の算出には使用されないの
で胡在は、何の意味も持たない。本発明の実施例に於て
は、この計算に使用される乗算及び加算は、利得ファク
ターを出力fN+□又は、音声入力データfよのいずれ
寿におくかを確定する為に使用される。このオペレーシ
ョンでは適当な時点に、利得値をさしこみさらに出力値
fN+1又は音声入力データf1を適当に乗算器に導入
することか必要となる。このタイミング操作及び導入操
作はレジスタ及びスイッチの使用によって実行される。
で胡在は、何の意味も持たない。本発明の実施例に於て
は、この計算に使用される乗算及び加算は、利得ファク
ターを出力fN+□又は、音声入力データfよのいずれ
寿におくかを確定する為に使用される。このオペレーシ
ョンでは適当な時点に、利得値をさしこみさらに出力値
fN+1又は音声入力データf1を適当に乗算器に導入
することか必要となる。このタイミング操作及び導入操
作はレジスタ及びスイッチの使用によって実行される。
本発明の第6の実施例は、記憶されに定数値kjを最新
にあわせる自己相関器を使用している。こ9 の自己相関器はJの要素を計算する為にfj(1)の値
及びbi(i−1)の値を使っている。この様にして、
計算されりkj値は、送られてくるサンプリングされた
データ4N号のスペクトル分析を行う有効な手段を提供
している。好ましい実施例の中では、音声データ入力は
12ミリ秒毎になされ、フィルターは10段のラティス
フィルターである。
にあわせる自己相関器を使用している。こ9 の自己相関器はJの要素を計算する為にfj(1)の値
及びbi(i−1)の値を使っている。この様にして、
計算されりkj値は、送られてくるサンプリングされた
データ4N号のスペクトル分析を行う有効な手段を提供
している。好ましい実施例の中では、音声データ入力は
12ミリ秒毎になされ、フィルターは10段のラティス
フィルターである。
乗算器は好ましくは、4段パイプライン乗算器であるが
、半導体製造技術のデート遅延によって乗算器は、4段
以上又は4段以下にすることも可能である。選択できる
実施例として単一段の乗算器も使用することができる。
、半導体製造技術のデート遅延によって乗算器は、4段
以上又は4段以下にすることも可能である。選択できる
実施例として単一段の乗算器も使用することができる。
装置は、単一のシリコンチップ上に組込み可能であるの
で、価格は飛躍的に低減され、故に低価格で且つ小型軽
量であることを必要とするより多くの状況における応用
が可能となる。
で、価格は飛躍的に低減され、故に低価格で且つ小型軽
量であることを必要とするより多くの状況における応用
が可能となる。
以下、図を参照し本発明に関し詳細に説明を行う。
第1図はラティスフィルターの概略を示す。ラティスフ
ィルターは、以下の等式ヲ解いている。
ィルターは、以下の等式ヲ解いている。
0
fl(i) −bl(4)−人力背戸データfj+、(
1) = fj(1)−kjb、1(i−1)bj+、
(1) = fj(1,1)−kjfj(1)ここで1
−サンプルの番号 kj−子め規定された定数値 (又は適応係数) この等式ケ満足させておいてラティスフィルタは音声デ
ータ入力値をfl(t)、10及びbl(1)と結合さ
せてこれらの値を初期化する。故にbi(1)において
遅延回路11が使用され、bl(1−oの値が得られる
。乗算器12及び13を使用することによって値に1は
適当な値(それぞれ入力値10又は遅延回路11の出力
と掛けあわされる。次に、加算器14及び15によって
、初期値fx(1)、bl(1)からは、適当な値(乗
算器13及び12のそれぞれの出力)がさし引かれる。
1) = fj(1)−kjb、1(i−1)bj+、
(1) = fj(1,1)−kjfj(1)ここで1
−サンプルの番号 kj−子め規定された定数値 (又は適応係数) この等式ケ満足させておいてラティスフィルタは音声デ
ータ入力値をfl(t)、10及びbl(1)と結合さ
せてこれらの値を初期化する。故にbi(1)において
遅延回路11が使用され、bl(1−oの値が得られる
。乗算器12及び13を使用することによって値に1は
適当な値(それぞれ入力値10又は遅延回路11の出力
と掛けあわされる。次に、加算器14及び15によって
、初期値fx(1)、bl(1)からは、適当な値(乗
算器13及び12のそれぞれの出力)がさし引かれる。
16で示すラティスフィルタのそれぞれの段では、2つ
の乗算オペレーション、2つの加算オペレーション及び
1つの遅延オペレーションカ必要とされる。この結果、
10段ラテイスフィルターでは、各々の音声データに関
し20の乗算オペレーション、20の減算オペレーショ
ン及び10の遅延オペレーションが必要となる。200
乗算器、20の加算器及び10の遅延回路を必要とする
大変な論理計算がラティスフィルタの音声分析への利用
を妨げてきた。故に音声合成は、非常に大型なコンピュ
ータ又はその他のこのような装置でのみ使用されてきた
。このような装置は、軽量ではなくまf二安価でもなか
った。
の乗算オペレーション、2つの加算オペレーション及び
1つの遅延オペレーションカ必要とされる。この結果、
10段ラテイスフィルターでは、各々の音声データに関
し20の乗算オペレーション、20の減算オペレーショ
ン及び10の遅延オペレーションが必要となる。200
乗算器、20の加算器及び10の遅延回路を必要とする
大変な論理計算がラティスフィルタの音声分析への利用
を妨げてきた。故に音声合成は、非常に大型なコンピュ
ータ又はその他のこのような装置でのみ使用されてきた
。このような装置は、軽量ではなくまf二安価でもなか
った。
第2図は、乗算器の値を最新にする為に相関器が加えら
れた格子フィルタの櫃略ケ示す。第1図と同様に、第2
図のラティスフィルタは、音声データ人力10及び遅延
回路11の出力を受けとり、後に、乗算器13と加算器
14を経てf2(1)の値を得ることができる。同様に
して、入力10は12で乗算が行われ15で加算が行れ
てt)2(1)の値が作られる。この実施例では相関器
21はfl(1)及びbl(1−F) Y用いて被乗数
値、klを最新のものとしている。
れた格子フィルタの櫃略ケ示す。第1図と同様に、第2
図のラティスフィルタは、音声データ人力10及び遅延
回路11の出力を受けとり、後に、乗算器13と加算器
14を経てf2(1)の値を得ることができる。同様に
して、入力10は12で乗算が行われ15で加算が行れ
てt)2(1)の値が作られる。この実施例では相関器
21はfl(1)及びbl(1−F) Y用いて被乗数
値、klを最新のものとしている。
同様な方法で、k、1の値が全てラティスフィルターに
よって更新される。係数に、1を相関させ更新する機能
によって装置は自動的に更新されるようになっている。
よって更新される。係数に、1を相関させ更新する機能
によって装置は自動的に更新されるようになっている。
サンプリングされたデータの短周期のスペクトル包絡線
を値に、1が示しているので、kjは、音声の圧縮及び
認識に有効でもある。
を値に、1が示しているので、kjは、音声の圧縮及び
認識に有効でもある。
第1図のラティスフィルターと同様に、第2図のラティ
スフィルターは、それぞれのフィルターの段ごとに2つ
の乗算2つの力計算及び1つの遅延オペレーションを少
くとも実行しなければならないので同一の問題を負って
いる。第2図のラティスフィルターは、相関回路と共働
していて同様にこの他の数学的関数計算を行って定数値
を最新にしている。
スフィルターは、それぞれのフィルターの段ごとに2つ
の乗算2つの力計算及び1つの遅延オペレーションを少
くとも実行しなければならないので同一の問題を負って
いる。第2図のラティスフィルターは、相関回路と共働
していて同様にこの他の数学的関数計算を行って定数値
を最新にしている。
第3図は本発明の実施例を示すブロック図である。第6
図の実施例は10段ラティスフィルターのモデルである
。
図の実施例は10段ラティスフィルターのモデルである
。
シフトレジスタ25は値に1、k2、k3 ”’ kl
Oを記憶する10段ラティスフィルターである。これら
の値は、4段パイプライン乗算器260入力ボート31
に接続される。フィードバックの関係6 に関しては、kjO値は、シフトレジスタ25に送り戻
され、永続的に新しく補充される値の源となる。
Oを記憶する10段ラティスフィルターである。これら
の値は、4段パイプライン乗算器260入力ボート31
に接続される。フィードバックの関係6 に関しては、kjO値は、シフトレジスタ25に送り戻
され、永続的に新しく補充される値の源となる。
4段パイプライン乗算器26は、そのもう一方の入力ボ
ート32で6周期シフトレジスタ28を介し第2の値も
受けとっている。パイプライン乗算器26は4段乗算器
であるので乗算の積が必要とされる4タイム期間前に初
期化されなくてはならない。4段パイプライン乗算器2
6を持つ10段ラティスフィルタでは、シフトレジスタ
28は、6周期の遅延が必要とされる。即ち乗算の為に
必要とされる段数をフィルターの段数から差し引いた数
が好ましい遅延の数である。パイプライン乗算器26か
らの積は、加算器27にその人力ボート33から送りこ
まれる。
ート32で6周期シフトレジスタ28を介し第2の値も
受けとっている。パイプライン乗算器26は4段乗算器
であるので乗算の積が必要とされる4タイム期間前に初
期化されなくてはならない。4段パイプライン乗算器2
6を持つ10段ラティスフィルタでは、シフトレジスタ
28は、6周期の遅延が必要とされる。即ち乗算の為に
必要とされる段数をフィルターの段数から差し引いた数
が好ましい遅延の数である。パイプライン乗算器26か
らの積は、加算器27にその人力ボート33から送りこ
まれる。
音声入力データ1oは、第1の時間ユニットt1の間に
スイッチング機構38を介し、加算器27の入力ポート
34へ送られる。他方の加算器大刀&−)33は、4段
パイプライン乗算器26からの積ケ受取っている。71
0算器27からの合計は、4 タイミングt2からtloまでにフィーPバック循環関
係でスイッチ38を介し加算器270入カボート34に
フィードバックされる。
スイッチング機構38を介し、加算器27の入力ポート
34へ送られる。他方の加算器大刀&−)33は、4段
パイプライン乗算器26からの積ケ受取っている。71
0算器27からの合計は、4 タイミングt2からtloまでにフィーPバック循環関
係でスイッチ38を介し加算器270入カボート34に
フィードバックされる。
更に、スイッチ40は、タイミングt = 1、と11
の間閉じられているので、加算器27からの合計は20
周期シフトレジスタ30の入力ボート36に送られ、更
に6周期シフトレジスタ28に送られる。6周期シフト
レ“ジスタ28は、4段パイプライン乗算器26で加算
器による合計が必要とされるまで、適当なタイミングの
期間が遅延される。t2からtloのタイミングの間、
乗算器及び加算器のフィードバックループ関係によって
第1図で示すラティスフィルターの一番先のオペレーシ
ョンが実行される。これによってfjO値が計算される
。
の間閉じられているので、加算器27からの合計は20
周期シフトレジスタ30の入力ボート36に送られ、更
に6周期シフトレジスタ28に送られる。6周期シフト
レ“ジスタ28は、4段パイプライン乗算器26で加算
器による合計が必要とされるまで、適当なタイミングの
期間が遅延される。t2からtloのタイミングの間、
乗算器及び加算器のフィードバックループ関係によって
第1図で示すラティスフィルターの一番先のオペレーシ
ョンが実行される。これによってfjO値が計算される
。
タイミングt−11において、スイッチ39は閉じるの
で、その結果出力17が出力可能である。
で、その結果出力17が出力可能である。
更にタイミングtllでは、29周周期型シフトレジス
タ29ビ追って遅延された入力値が20周期シフトレジ
スタ30の入力ボート36に接続されている。同様にし
て、音声入力データ10も、スイッチ38を介し加算器
27の入力ポート34に接続される。この29周周期型
シフトレジスタ29、スイッチ38及びスイッチ40の
スイッチング機構及び遅延オペレーションによって第1
図に示すラティスフィルタの下方部分の計算処理が左か
ら右へと開始される。これによってbjの値が計算され
る。
タ29ビ追って遅延された入力値が20周期シフトレジ
スタ30の入力ボート36に接続されている。同様にし
て、音声入力データ10も、スイッチ38を介し加算器
27の入力ポート34に接続される。この29周周期型
シフトレジスタ29、スイッチ38及びスイッチ40の
スイッチング機構及び遅延オペレーションによって第1
図に示すラティスフィルタの下方部分の計算処理が左か
ら右へと開始される。これによってbjの値が計算され
る。
tllにおいて一度装置が初期化されると、タイミング
期間t12からt20までの時間、20周期シフトレジ
スタ30を介し遅延された加算器27からの合計は、加
算器27の入力ポート34に戻されて接続される。この
遅延によって前に計算されy、:b、1(1−1)の値
を新しいす、1 (i)の値が計算されるときに引き出
せるようになる。
期間t12からt20までの時間、20周期シフトレジ
スタ30を介し遅延された加算器27からの合計は、加
算器27の入力ポート34に戻されて接続される。この
遅延によって前に計算されy、:b、1(1−1)の値
を新しいす、1 (i)の値が計算されるときに引き出
せるようになる。
第6図の実施例は、そのオペレーションに単一の乗算器
及び単一の加算器を使用している。遅延回路及びシフト
レジスタを使用することによって計算された値は必要と
されるまで適当な期間記憶される。装置は、tlにおい
て入力を受取り、tllにおいては、出力を作りだし、
これらの10個のタイムユニットは、次のサンプルでの
反復に使用されるbjO値を計算する為に用いられるの
で装置はオペレーション全体を実行する為に20のタイ
ミング期間を要する。
及び単一の加算器を使用している。遅延回路及びシフト
レジスタを使用することによって計算された値は必要と
されるまで適当な期間記憶される。装置は、tlにおい
て入力を受取り、tllにおいては、出力を作りだし、
これらの10個のタイムユニットは、次のサンプルでの
反復に使用されるbjO値を計算する為に用いられるの
で装置はオペレーション全体を実行する為に20のタイ
ミング期間を要する。
第4図は、第3図の実施例のタイミングチャートである
。
。
第3図を見ながら第4図を診照すると、乗算器人力31
及び乗算器入力ボート32はタイミングチャートのタイ
ミング期間の列のすぐ次の2つの列に示されている。サ
ンプル143に関する計算オペレーションは、143に
関する最初のタイミング期間4604つ前のタイミング
期間から開始する。即ち、乗算器人力31及び乗算器人
力32に与えられる値はこれらが必要とされるより4タ
イミング期間以前に与えられるのでサンプル143の最
初のタイミング期間46に於て積に1b1(i−1)が
加算器27に入力可能となる。故にタイミングが17の
時のサンプル1−144に関し、値に1は乗算器入力ボ
ート31に与えられ、値7 bl(i 1)は乗算器入力ボート32に与えられる。
及び乗算器入力ボート32はタイミングチャートのタイ
ミング期間の列のすぐ次の2つの列に示されている。サ
ンプル143に関する計算オペレーションは、143に
関する最初のタイミング期間4604つ前のタイミング
期間から開始する。即ち、乗算器人力31及び乗算器人
力32に与えられる値はこれらが必要とされるより4タ
イミング期間以前に与えられるのでサンプル143の最
初のタイミング期間46に於て積に1b1(i−1)が
加算器27に入力可能となる。故にタイミングが17の
時のサンプル1−144に関し、値に1は乗算器入力ボ
ート31に与えられ、値7 bl(i 1)は乗算器入力ボート32に与えられる。
積klb1(1−1)の値は、故にサンプル143の第
1の期間46において加算器入力ポート33に入力可能
となる。
1の期間46において加算器入力ポート33に入力可能
となる。
これらの図面及びテーブルを通じてタイミング期間の開
始時点において、値は、回#!ヲ介し次のオペレーショ
ンブロックへと送られると仮定する。
始時点において、値は、回#!ヲ介し次のオペレーショ
ンブロックへと送られると仮定する。
例えば、値に1b、D−1)は、サンプル143のタイ
ミング期間1の開始点で、加算器27の入力ボート33
に与えられ、タイミング期間10期間中、力OXオペレ
ーションが行われるのでこの合計値は、タイミング期間
2の開始時点には利用可能となる。
ミング期間1の開始点で、加算器27の入力ボート33
に与えられ、タイミング期間10期間中、力OXオペレ
ーションが行われるのでこの合計値は、タイミング期間
2の開始時点には利用可能となる。
タイミング期間1.4、乙において加算器27の第2の
入力ポートは、装置への入力である値f1(1)を受は
取り、1タイミング期間後にfl(1)−に1b1(1
−1)=f2(1)で規定された値を出力する。この値
f2(i)は、6周期遅延入力ポート35に接続される
。
入力ポートは、装置への入力である値f1(1)を受は
取り、1タイミング期間後にfl(1)−に1b1(1
−1)=f2(1)で規定された値を出力する。この値
f2(i)は、6周期遅延入力ポート35に接続される
。
値kjに所定の値bj’&掛けてこの積に現在計算して
出力された値fjヲ加える過程は、出力スイ8 ッチ39が閉じて最終的な値が得られる、タイミング期
間11まで続く。ここで、10段フィルターに於て、タ
イミング期間11における出力は、記憶されず、この処
理過程はスイッチ40及び35を介し再び初期化される
のでサンプル1におけるす、1の計算が決定される。
出力された値fjヲ加える過程は、出力スイ8 ッチ39が閉じて最終的な値が得られる、タイミング期
間11まで続く。ここで、10段フィルターに於て、タ
イミング期間11における出力は、記憶されず、この処
理過程はスイッチ40及び35を介し再び初期化される
のでサンプル1におけるす、1の計算が決定される。
同様の型式で前の積が必要とされるより4つ前のタイミ
ング期間において、値に1及びfl(1)は、それぞれ
乗算器入力ポート31及び32に与えられる。積klf
1(1)は、タイミング期間11において入力ポート3
3から加算器に入力可能となる。
ング期間において、値に1及びfl(1)は、それぞれ
乗算器入力ポート31及び32に与えられる。積klf
1(1)は、タイミング期間11において入力ポート3
3から加算器に入力可能となる。
第2の加算器入力ポート34は、前もって記憶されてい
たbl(1−1)の値をスイッチ38を介し20周期シ
フトレジスタ30から受けとる。この合計値は、bz(
1) −bl(i F) kifl(1)の値を示す。
たbl(1−1)の値をスイッチ38を介し20周期シ
フトレジスタ30から受けとる。この合計値は、bz(
1) −bl(i F) kifl(1)の値を示す。
この過程は、全てのす、1値の計算が完了するまで続行
し、その後fj(1+1)の計算がサンプル1のタイミ
ング期間17において開始される。
し、その後fj(1+1)の計算がサンプル1のタイミ
ング期間17において開始される。
第5図は、第6図に示す29周周期型シフトレジスタ2
90図である。
90図である。
タイミング期間t1に於て入力10は、スイッチ53’
2介し第1のラッチ回路51に与えられる。
2介し第1のラッチ回路51に与えられる。
この値は、タイミング期間12で接続されるまで第1の
ラッチ回路51に保持されまたは、その後で第2のラッ
チ回路52にスイッチ54馨介し与えられる。
ラッチ回路51に保持されまたは、その後で第2のラッ
チ回路52にスイッチ54馨介し与えられる。
この配列によって入力値の記憶が可能となるので、タイ
ミング期間11でスイッチ55を介し入力可能となり、
回線37を通って加算器27(図示せず)、20周期シ
フトレジスタ30(図示せず)及び6周期シフトレジス
タ28(図示せず)に与えられる。
ミング期間11でスイッチ55を介し入力可能となり、
回線37を通って加算器27(図示せず)、20周期シ
フトレジスタ30(図示せず)及び6周期シフトレジス
タ28(図示せず)に与えられる。
第6図は標準的なシフトレジスタのブロック図である。
このシフトレジスタは、第3図に示す20周期シフトレ
ジスタ30.6周期シフトレジスタ28及び10周期シ
フトレジスタ25を例として示している。
ジスタ30.6周期シフトレジスタ28及び10周期シ
フトレジスタ25を例として示している。
入力61は、この値が第2のラッチ回路63に入力され
るタイミングである次のタイミング期間の反復まで、第
1のラッチ回路62に記憶される。
るタイミングである次のタイミング期間の反復まで、第
1のラッチ回路62に記憶される。
次の連続するタイミング期間反復において、値は、第6
のラッチ64に入力され次に第4のラッチ65に入力さ
れ、この様に最終ラッチ66に到るまで送られる。N+
1回めのタイミング期間反復において、最初の入力であ
ったデータは、出力値67となる。このオペレーション
の目的は、N回のタイミング期間ユニットの間のデータ
値出力を記憶し遅延することである。ラッチ回路の数ン
変化させることによって遅延の量もまた変化させること
ができる。
のラッチ64に入力され次に第4のラッチ65に入力さ
れ、この様に最終ラッチ66に到るまで送られる。N+
1回めのタイミング期間反復において、最初の入力であ
ったデータは、出力値67となる。このオペレーション
の目的は、N回のタイミング期間ユニットの間のデータ
値出力を記憶し遅延することである。ラッチ回路の数ン
変化させることによって遅延の量もまた変化させること
ができる。
タイミングチャート及びタイミング期間jo 68にお
ける内容を参照することによって、種々のラッチ回路内
のデータは、A%B、O,D・・・−Nまでで示される
。次のタイミング期間反復において、新しい入力値Q、
70は第1のラッチ回路63に入力され、一方第2のラ
ッチ回路63が値AY受けとる。タイミング期間t16
9におけるラッチ回路の内容は、Q、A、B、0・・暑
lである。タイミング期間t1での出力値はNである。
ける内容を参照することによって、種々のラッチ回路内
のデータは、A%B、O,D・・・−Nまでで示される
。次のタイミング期間反復において、新しい入力値Q、
70は第1のラッチ回路63に入力され、一方第2のラ
ッチ回路63が値AY受けとる。タイミング期間t16
9におけるラッチ回路の内容は、Q、A、B、0・・暑
lである。タイミング期間t1での出力値はNである。
第7図は、本発明の他の実施例を示すブロック1
図である。第6図では、シフトレジスタを使用したもの
であったのに対し、この実施例はメモリ手段を使ってい
る。
であったのに対し、この実施例はメモリ手段を使ってい
る。
入力値10は、スイッチ又は制御手段γ3を介し適当に
メモリ手段71に受けとられ記憶される。
メモリ手段71に受けとられ記憶される。
適当なタイミングで選択されたメモリ手段の内容がメモ
リ手段71からスイッチ又は、制御手段72を介しひき
だされ、乗算器26の入力ボート31及び入力ボート3
2に送られる。第3図で示したように、乗算器が4段又
は複数段乗算器である場合、値は、加算器27で使用す
る為実際に必要となるより4タイミング期間前に与えら
れなくてはならない。
リ手段71からスイッチ又は、制御手段72を介しひき
だされ、乗算器26の入力ボート31及び入力ボート3
2に送られる。第3図で示したように、乗算器が4段又
は複数段乗算器である場合、値は、加算器27で使用す
る為実際に必要となるより4タイミング期間前に与えら
れなくてはならない。
乗算器26の出力は、加算器27の入力ポート33に接
続される一方力■算器27の第2の入力ボート34は、
制御手段72による命令に従って、メモリ手段71から
適切な値馨受は取る。
続される一方力■算器27の第2の入力ボート34は、
制御手段72による命令に従って、メモリ手段71から
適切な値馨受は取る。
加算器27からの出カフ4は、メモリ手段に再び接続さ
れ、制御手段73ン介し7適当に記憶されろ。
れ、制御手段73ン介し7適当に記憶されろ。
2
本実施−に関するN段うティスフィルター構成において
、タイミング期間N+1においてスイッチ75は閉じて
いるので、出力17を与えることができる。
、タイミング期間N+1においてスイッチ75は閉じて
いるので、出力17を与えることができる。
本実施例がメモリ手段を使うことにより、シフトレジス
タを使用した場合に比較し、その操作性に関し柔軟性が
さらに向上されることは明らかである。しかし制御手段
73と制御手段72は、多大な相互作用及び監視ケ必要
とされることになる。
タを使用した場合に比較し、その操作性に関し柔軟性が
さらに向上されることは明らかである。しかし制御手段
73と制御手段72は、多大な相互作用及び監視ケ必要
とされることになる。
典型的に、3N個のメモリセルを制御手段が持つ場合こ
れらのセルのうちN個がkjの値を記憶する為に使用さ
れN個のセルはfjの値の記憶する為に使用され、また
N個のセルがbjの値を記憶jる為に使用される。b、
1の値及びf、Hの値は更新され、故に最新の内容を持
つメモリ手段が使われなくてはならない。このようなメ
モリの1つはランダムアクセスメモリ(RAM )であ
る。値1cjは、最新化が行われたり自動的に相関が行
われるわけではないので、不揮発性であり、その意味で
記憶ユニットとして読出し専用メモリ(ROM ) Y
使用することもできる。
れらのセルのうちN個がkjの値を記憶する為に使用さ
れN個のセルはfjの値の記憶する為に使用され、また
N個のセルがbjの値を記憶jる為に使用される。b、
1の値及びf、Hの値は更新され、故に最新の内容を持
つメモリ手段が使われなくてはならない。このようなメ
モリの1つはランダムアクセスメモリ(RAM )であ
る。値1cjは、最新化が行われたり自動的に相関が行
われるわけではないので、不揮発性であり、その意味で
記憶ユニットとして読出し専用メモリ(ROM ) Y
使用することもできる。
第8図は第7図で示した本発明の実施例のオペレーショ
ンを示すフローチャートである。
ンを示すフローチャートである。
開始81の後、サンプル1に関する音声データ82が修
正される。データは、適当な位置に記憶され83 fj
の値を計算するオペレーション94が準備84から開始
される。
正される。データは、適当な位置に記憶され83 fj
の値を計算するオペレーション94が準備84から開始
される。
f、1値の計算処理には、kj(i)、b、1(i −
1) 、f 、)(1)の値をメモリからとり出丁こと
85’&要する。
1) 、f 、)(1)の値をメモリからとり出丁こと
85’&要する。
fj+1(1)の値の決定86が行われ、そこからとり
出された値が記憶される87゜このオペレーションは、
最終的な値であるfN+1(1)が表示されるか又は記
憶される89タイミングであるN段まで続く。
出された値が記憶される87゜このオペレーションは、
最終的な値であるfN+1(1)が表示されるか又は記
憶される89タイミングであるN段まで続く。
このオペレーションは、bj+1 (i )の値の計算
95に於ても続げられる。オペレーションは準備90か
ら始められ、再びN段まで実行される。
95に於ても続げられる。オペレーションは準備90か
ら始められ、再びN段まで実行される。
kj(i)、b、1(i−1)及びfj(1)が記憶容
量からひき出される9 1 o b、i+1(i)の値
は計算され92記憶される93゜一度値が決定すると、
装置は次の音声データである新しいサンプルのデータサ
ンプル1+1をとりあげる為回帰する。
量からひき出される9 1 o b、i+1(i)の値
は計算され92記憶される93゜一度値が決定すると、
装置は次の音声データである新しいサンプルのデータサ
ンプル1+1をとりあげる為回帰する。
このような形式で、N段゛ラティスフィルターに必要な
値は計算され、第7図で示す装置に記憶される。
値は計算され、第7図で示す装置に記憶される。
第9図は、第2図で示す相関オペレーションの実施例で
あるブロック図である。この場合において、相関器21
はfj(1)の値10及びbj(1−1)の値1030
入力を受取っている。相関器21は、で規定された関数
値102を決定するオペレーションを実行する為に提供
されている。
あるブロック図である。この場合において、相関器21
はfj(1)の値10及びbj(1−1)の値1030
入力を受取っている。相関器21は、で規定された関数
値102を決定するオペレーションを実行する為に提供
されている。
予測値である関数値Eは、ローパスフィルター108及
び109によって近似される。
び109によって近似される。
入力fj(i) 10は、乗算器104及び二乗オペレ
ータ106に接続される。乗算器104は、分子の独立
変数を計算する為に使用されている。二乗オペレータ1
06は、分母で使用される独立変数を計算する為に使用
されている。
ータ106に接続される。乗算器104は、分子の独立
変数を計算する為に使用されている。二乗オペレータ1
06は、分母で使用される独立変数を計算する為に使用
されている。
0
二乗オペレータ106の結果は、合計器107に送られ
合計器では、この結果と入力す、1(i−1)の二乗オ
ペレータ105の内容とを合計している。
合計器では、この結果と入力す、1(i−1)の二乗オ
ペレータ105の内容とを合計している。
合計器107がそのオペレーションを一度児了させると
、独立変数がローパスフィルタ108に与えられるよう
に適当に算出される。ローパスフィルタ108では分母
に対する関数Eがシミュレートされる。同様の形式で、
ローパスフィルタ109は、乗算器104からのデータ
に対する関数IYシミュレートし、分母に関する独立変
数を算出する。ローパスフィルタ109の出力は、割算
器110を介し、ローパスフィルタ108の出力によっ
て割算が行われ、故にに、10更新された値101が計
算される。
、独立変数がローパスフィルタ108に与えられるよう
に適当に算出される。ローパスフィルタ108では分母
に対する関数Eがシミュレートされる。同様の形式で、
ローパスフィルタ109は、乗算器104からのデータ
に対する関数IYシミュレートし、分母に関する独立変
数を算出する。ローパスフィルタ109の出力は、割算
器110を介し、ローパスフィルタ108の出力によっ
て割算が行われ、故にに、10更新された値101が計
算される。
第10a図及び第101)図はどちらをも採用し得るラ
ティスフィルタのふたつの例の概略図である。第10a
図及び第10b図の実施例は、bN+1(1)に関する
値をだ1為の乗算を省き、ラティスフィルタの第10a
図においては出力、第10b図においては入力における
利得ファクタ乗6 $v加えるというこのオペレーションを用いている。
ティスフィルタのふたつの例の概略図である。第10a
図及び第10b図の実施例は、bN+1(1)に関する
値をだ1為の乗算を省き、ラティスフィルタの第10a
図においては出力、第10b図においては入力における
利得ファクタ乗6 $v加えるというこのオペレーションを用いている。
特に第10a図において、合計器102′とともに値b
H+1(i)Y作りだ1乗算器101′はラティスフィ
ルタから省かれている。その代わりに乗算オペレーショ
ンが、103′に於て、値fH+1(1)の値に利得フ
ァクタGを掛げるよ、うにfn+、(1)に対し行われ
る。故に出力104′はここに示された利得ファクタヲ
有しているので、第1図で示しにラティスフィルタより
さらに情報量の濃いデータのセットを手に入れることが
できる。第10a図のラティスフィルタは、乗算器10
1′、合計器102′及び利得乗算器103′機能の実
施例が含まれることを除けば、第1図のラティスフィル
タと、全ての点に関し同一のものである。
H+1(i)Y作りだ1乗算器101′はラティスフィ
ルタから省かれている。その代わりに乗算オペレーショ
ンが、103′に於て、値fH+1(1)の値に利得フ
ァクタGを掛げるよ、うにfn+、(1)に対し行われ
る。故に出力104′はここに示された利得ファクタヲ
有しているので、第1図で示しにラティスフィルタより
さらに情報量の濃いデータのセットを手に入れることが
できる。第10a図のラティスフィルタは、乗算器10
1′、合計器102′及び利得乗算器103′機能の実
施例が含まれることを除けば、第1図のラティスフィル
タと、全ての点に関し同一のものである。
ラティスフィルタの中においては、bN+1(1)の値
は全く使用されず、その値は、算出後単にとりのぞかれ
るだりなので、本実施例のラティスフィルタもまた使用
可能である。故にbn+、(1)の値ヶ計算することは
、音声合成に関するラテイスフイルタの機能として必要
なものではない。
は全く使用されず、その値は、算出後単にとりのぞかれ
るだりなので、本実施例のラティスフィルタもまた使用
可能である。故にbn+、(1)の値ヶ計算することは
、音声合成に関するラテイスフイルタの機能として必要
なものではない。
第10b図は、省かれていた乗算オペレーション101
′を用いて、106′において音声データサンプルsD
) 105’に乗算を行う場合の選択しうる他の実施例
である。音声データサンプル105′は、第10b図に
示すラティスフィルタにこのサンプルが入る以前に利得
ファクタGを掛は合わ丁乗算が行われる。故に、利得フ
ァクターは、第10a図に示すラティスフィルタでは最
終的な出力の時点ではたらいていたのに対し、この第1
0b図ではラティスフィルタの開始時点においてはたら
いている。bN+、(1)の値は使用されず記憶されな
いので、ここでも、bH+1(1) Y算出する為に必
要な乗算オペレーション及び加算オペレーションヲ省略
してもラティスフィルタのオペレーションを損うことは
ない。
′を用いて、106′において音声データサンプルsD
) 105’に乗算を行う場合の選択しうる他の実施例
である。音声データサンプル105′は、第10b図に
示すラティスフィルタにこのサンプルが入る以前に利得
ファクタGを掛は合わ丁乗算が行われる。故に、利得フ
ァクターは、第10a図に示すラティスフィルタでは最
終的な出力の時点ではたらいていたのに対し、この第1
0b図ではラティスフィルタの開始時点においてはたら
いている。bN+、(1)の値は使用されず記憶されな
いので、ここでも、bH+1(1) Y算出する為に必
要な乗算オペレーション及び加算オペレーションヲ省略
してもラティスフィルタのオペレーションを損うことは
ない。
第11図は、第10a図で示すラティスフィルタの実施
例を示すブロック図である。第11図のブロック図のオ
ペレーションは、Gの値VWするランチ回路111が共
働してタイミングt6においてシフトレジスタ内に値G
を与えていることを除けば、第6図のブロック図と同一
である。更に、ゼロラッチ112がタイミングt20で
操作されるスイッチ114とともにつけ加えられている
。ラッチ回路111及びゼロラッチ回路112を加える
ことによって最終オペレーションでGXfll(1)十
〇を計算する代わりに通常、bll(1)の値7計算1
ればよいようになっているλスイッチ39は、第11図
のスイッチ39がタイミングtllで閉じていたのに対
し、タイミングt1において閉じるように開閉する。こ
のことは、最後のタイミングのインクレメントされる時
点で利得ファクタを乗算した結果によって左右され、次
のサンプルの最初のタイミング期間で使用可能となる。
例を示すブロック図である。第11図のブロック図のオ
ペレーションは、Gの値VWするランチ回路111が共
働してタイミングt6においてシフトレジスタ内に値G
を与えていることを除けば、第6図のブロック図と同一
である。更に、ゼロラッチ112がタイミングt20で
操作されるスイッチ114とともにつけ加えられている
。ラッチ回路111及びゼロラッチ回路112を加える
ことによって最終オペレーションでGXfll(1)十
〇を計算する代わりに通常、bll(1)の値7計算1
ればよいようになっているλスイッチ39は、第11図
のスイッチ39がタイミングtllで閉じていたのに対
し、タイミングt1において閉じるように開閉する。こ
のことは、最後のタイミングのインクレメントされる時
点で利得ファクタを乗算した結果によって左右され、次
のサンプルの最初のタイミング期間で使用可能となる。
第12図は、第11図のブロック図に関するタイミング
表である。第12図のタイミング表は、第4図のタイミ
ング表とほとんど同一であることに注意したい。
表である。第12図のタイミング表は、第4図のタイミ
ング表とほとんど同一であることに注意したい。
2つのタイミング表の間の差異は、第4図では、t16
に於てはkloであるファクターが送られたの9 に対しti6120において利得ファクタGが乗算器入
力に送られていることにある。この結果、値Gxf1o
(1)は、t20において加算器の入力へ入力可能とな
る。t20においてゼロラッチの内容が加えられる時、
計算の結果であるGXflO(1)十〇は、サンプル1
の出力としてサンプルi+1のタイミングt0に、入力
可能となる。
に於てはkloであるファクターが送られたの9 に対しti6120において利得ファクタGが乗算器入
力に送られていることにある。この結果、値Gxf1o
(1)は、t20において加算器の入力へ入力可能とな
る。t20においてゼロラッチの内容が加えられる時、
計算の結果であるGXflO(1)十〇は、サンプル1
の出力としてサンプルi+1のタイミングt0に、入力
可能となる。
この出力を掛は合した利得ファクタを追加することはラ
ティスフィルタに改良を与えるため大きな利点を提供し
ている。
ティスフィルタに改良を与えるため大きな利点を提供し
ている。
この構造的な配置を用い、第3図の実施例のような単一
の乗算器、単一の加算器?用いることによって装置は、
チップ上で共働可能なように形成することができ、音声
分析法の為の複数の乗算器及び加算器の必要性をとり除
くことができた。このように形成されたデジタルフィル
タは、単一シリコンチップ上に構成できるので価格を低
減することができ、故に小型軽量で且つ高価ではない音
声分析及び情報圧縮の為のユニツ)Y当初の目的通り作
りだ丁ことかできるものである。
の乗算器、単一の加算器?用いることによって装置は、
チップ上で共働可能なように形成することができ、音声
分析法の為の複数の乗算器及び加算器の必要性をとり除
くことができた。このように形成されたデジタルフィル
タは、単一シリコンチップ上に構成できるので価格を低
減することができ、故に小型軽量で且つ高価ではない音
声分析及び情報圧縮の為のユニツ)Y当初の目的通り作
りだ丁ことかできるものである。
4、
第1図は、ラティスフィルターの概略図である。
第2図は、kjO値を更新する為に使用される相関器を
有する第1図のラティスフィルターの拡大図である。 第6図は、本発明の実施例を示j構造的なブロック図で
ある。 第4図は、第6図のフィルターのタイミングを示す図で
ある。 第5図は、第3図に示す二重シフトレジスタのブロック
図である。 第6図は、シフトレジスタの動作を示すブロック図及び
タイミング表である。 第7図は、メモリ手段を使用″″fるフィルターのブロ
ック図である。 第8図は、第7図の実施例の制御器オペレーションを示
す流れ図である。 第9図は、kjの値を更新する相関器の実施例を示すブ
ロック図である。 第10&及び第10b図は、利得ファクタの乗算を行う
ラナイスフィルターの実施例を示す図である。 第11図は、利得乗算を使う本発明の実施例の構造的な
ブロック図である。 第12図は第11図のフィルターのタイミングを示す図
である。 代理人 浅 村 皓 外4名 6 Fig、5 Fig/θσ Fig、/の Fig // h’g、 /2
有する第1図のラティスフィルターの拡大図である。 第6図は、本発明の実施例を示j構造的なブロック図で
ある。 第4図は、第6図のフィルターのタイミングを示す図で
ある。 第5図は、第3図に示す二重シフトレジスタのブロック
図である。 第6図は、シフトレジスタの動作を示すブロック図及び
タイミング表である。 第7図は、メモリ手段を使用″″fるフィルターのブロ
ック図である。 第8図は、第7図の実施例の制御器オペレーションを示
す流れ図である。 第9図は、kjの値を更新する相関器の実施例を示すブ
ロック図である。 第10&及び第10b図は、利得ファクタの乗算を行う
ラナイスフィルターの実施例を示す図である。 第11図は、利得乗算を使う本発明の実施例の構造的な
ブロック図である。 第12図は第11図のフィルターのタイミングを示す図
である。 代理人 浅 村 皓 外4名 6 Fig、5 Fig/θσ Fig、/の Fig // h’g、 /2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)(at 第1の入力ポート、第2の入力ポート
及び出力ポートを持つ乗算を行う手段と; (b) 第1の入力ポート、第2の入力ポート及び出
力ポートを有する加算を行う手段であって、上記加算を
行う手段の上記第1の入力ポートは上記乗算を行う手段
の上記出力ポートに接続される上記加算を行う手段と; (C,) 所定数の記憶セル、入力ポート及び出力ホ
ートラ有する第1のシフトレジスタであって、上記第1
のシフトレジスタの出力ポートが上記第1のシフトレジ
スタの入力ポート及び上記乗算を行う手段の第1の入力
と接続する上記第1のシフトレジスタと; ((1)(1) 上記加算を行う手段の第2の入力に
、(イ)外部から与えられるデータ値又は、(ロ)上記
加算を行う手段の出力ポートからのデータ のいずれかを選択的に接続し、 (11)上記乗算7行う出力ポートの第2の入力ポート
に (イ)外部から与えられるデータ値又は、(ロ)上記加
算を行う手段の出力ポートからのデータを選択的に接続
する為の制御手段と; を有するデジタルフィルタ。 (2)上記乗算を行う手段の第2の入力に接続する上記
制御手段が所定数のセル、入力ポート及び出力ポートを
有する第2のシフトレジスタヲ有し、さらに、 上記第2のシフトレジスタの出力ポートが上記乗算を行
う手段の第2の入力ポートに接続され、上記第2のシフ
トレジスタの入力ポートは、(a) 上記加算を行う
手段の出力ポート又は、(bl 外部から与えられる
データ値のいずれかにジタルフィルタ。 (3)上記加算を行う手段の第2の入力ポートに接続す
る上記制御手段が所定数のセル、入力ポート及び出力ホ
ートラ有する第6のシフトレジスタを有し、上記第6の
シフトレジスタの出力ポートが上記加算を行う手段の第
2の入力と接続され、上記第3のシフトレジスタの上記
入力ポートが(a) 上記加算を行う手段の出力ポー
ト又は、(bl 外部から与えられた入力データのい
ずれかに選択的に接続される上記第6のシフトレジスタ
を上記制御手段が有する特許請求の範囲第2謂のデジタ
ルフィルタ。 (4)上記加算を行う手段の第2の入力ポートに接続す
る上記制御手段力f入力ボート及び出力ポートを有する
遅延レジスタを有し、上記遅延レジスタの入力ポートが
外部から与えられる入力データを受けとり、上記遅延レ
ジスタの出力ポートは、上記加算を行う手段の上記第2
の入力ポートに接続可能な上記遅延レジスタを上記制御
手段が育する特許請求の範囲第6項のデジタルフィルタ
。 (5)上記デジタルフィルターが上記第1のレジスタ全
最新にする為の手段を有する特許請求の範囲第4項のデ
ジタルフィ/L、 l。 (6)上記フィルタがN段フィルターであって、上記第
1のレジスタ内の記憶セルがNに等しい特許請求の範囲
第5項のデジタルフィルタ。 (力 上記乗算を行う手段が・M段乗算器を含む特許請
求の範囲第6項のデジタルフィルタ。 (8) 第2のシフトレジスタ内のセルの所定数がN
−Mに等しい特許請求の範囲第7項のデジタルフィルタ
。 (9)第3のシフトレジスタ内のセルの所定数が2NK
等しい特許請求の範囲第8項のデジタルフィルタ。 (10) 上記のNが10で、Mが4である特許請求
の範囲第9項のデジタルフィルタ。 住9 外部から与えられるデータを受けとり、単一チッ
プ上に形成される音声分析装置であって(al 第1
の入力ポート、第2の入力ポート、及び出力ポートを有
するM段パイプライン乗算器と; (b) M個の記憶セル、入力ポート及び出力ポート
を有する第1のシフトレジスタであって、第1のシフト
レジスタの出力ポートは上記M段パイプライン乗算器の
第1の入力ポートに接続され、且つ上記第1のシフトレ
ジスタの入力ポートに接続される上記第1のシフトレジ
スタと; (C)第1の入力ポート、第2の入力ポート及び出力ボ
ートケ有する加算手段であって、上記加算手段の第1の
入力ポートは、上記M段パイプライン乗算器の出力ポー
トに接続し、加算器の第2の入力ポートは、外部から与
えられたデータ値又は上記加算器の出力ポートからのデ
ータを選択的に受けとる上記加算手段と; (d)入力ポート及び出力ポートを有する遅延手段であ
って、上記入力ポートは外部から与えられるデータ又は
上記加算手段の出力ポートからのデータのいずれかを受
けとり、上記遅延手段の出力ポートは、選択的に上記力
n算器の第2の入力ポートに選択的に接続され、更に、
上記M段パイプライン乗算器の第2の入力と接続可能で
ある上記遅延手段と; (θ)入力ポートと出カポ−)Yr:有jる二重レベル
シフトレジスタであって、入力ポートは外部から与えら
れるデータ、に接続され、上記二重レベルシフトレジス
タの出力ポートは、加算手段の第2の入力ポートに接続
される上記二重レベルシフトレジスタと; を有する音声分析装置。 02 上記遅延手段がN−M個のセルを有し月つ入力
ボート及び出力ポートを有する第2のシフトレジスタを
有し、上記第2のシフトレジスタの上記出力ポートは上
記M段パイプライン乗算器の第2の入力ポートに接続さ
れ、上記第2のシフトレジスタの入力ポートは、外部か
ら与えられるデータ又は上記加算手段の出力ポートと接
続可能である上記第2のシフトレジスタを、上記遅延手
段が有する特許請求の範囲第11項の音声分析装置。 (13)上記二重レベルシフトレジスタの出力ポートが
上記第2のシフトレジスタの入力ポートに接続可能であ
る、特許請求の範囲第12項の音声分析装置。 αa 上記Nが10で且つMが4である特許請求の範囲
第16項の音声分析装置。 0■ 第1の入力ポート、第2の入力ボート及び出カボ
ートケ有する乗算を行う手段と; 第1の入力ポート、第2の入力ポート及び出力ポートな
有する加算ケ行う手段と; 多重記憶入力セルを有するメモリ手段と;(al 上
記メモリ内で外部から与えられるデータを受取り、記憶
し、且つ (b)(+1 上記メモリ手段からの、第1及び第2
のデータ値を上記乗算を行う手段の第1の入力ポート及
び第2の入力ポートに接続することと (11)上記メモリ手段からの第6のデータ値を上記加
算を行う手段の第1の入力ポートに接続することと (町 上記乗算を行う手段の出力ポートからのデータを
上記加算を行う手段の第2の入力ポートに接続すること
と Ov) 上記加算を行う手段からのデータを上記メモ
リ内に記憶することによって 所定数の関数の反復的に解く為の手段を有するデジタル
フィルタ。 (16)上記デジタルフィルタの出力として、上記加算
を行う手段の出力ポートからのデータを接続する手段を
特徴とする特許請求の範囲第15頂のデジタルフィルタ
ー。 (17)(a) fj+1(1’)=f3(1)−g
bj(1−1)の関数をN回反復し、 (bl bj+1(1)=J(1−1)−kjf
j(1)ここで1−サンプルの番号 fl(i)=bl(1)を外部から与えられるデータ及
び に、−所定の定数 である関数をN回反復する上記所定数の関数計算を含む
特許請求の範囲第16項のデジタルフィルタ。 帥 上記記憶手段が揮発性、不揮発性両方のメモリを有
する特許請求の範囲第16項又は第17項のデジタルフ
ィルタ。 0→ 上記不揮発性メモリが読出し専用メモIJ Y含
む特許請求の範囲第19項のデジタルフィルタ。 翰 上記揮発性メモリがランダムアクセスメモリ(RA
M ) Y含む特許請求の範囲第18項のデジタルフィ
ルタ。 (21)上記のNが10である特許請求の範囲第17項
のデジタルフィルタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US280742 | 1981-07-06 | ||
| US06/280,742 US4443859A (en) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | Speech analysis circuits using an inverse lattice network |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5816300A true JPS5816300A (ja) | 1983-01-29 |
| JPH0235989B2 JPH0235989B2 (ja) | 1990-08-14 |
Family
ID=23074423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57116700A Granted JPS5816300A (ja) | 1981-07-06 | 1982-07-05 | 音声分析装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4443859A (ja) |
| EP (1) | EP0069209B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5816300A (ja) |
| DE (1) | DE3277671D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59200298A (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-13 | 三洋電機株式会社 | デジタルフイルタ |
| JP2008138360A (ja) * | 2006-11-29 | 2008-06-19 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 急硬成分を含有してなる素子定着用カプセル |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58207152A (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-02 | Nec Corp | パイプライン演算装置テスト方式 |
| JPS5932216A (ja) * | 1982-08-17 | 1984-02-21 | Sony Corp | ディジタル信号処理回路及びディジタルフィルタ |
| US4554858A (en) * | 1982-08-13 | 1985-11-26 | Nippon Gakki Seizo Kabushiki Kaisha | Digital filter for an electronic musical instrument |
| US4700323A (en) * | 1984-08-31 | 1987-10-13 | Texas Instruments Incorporated | Digital lattice filter with multiplexed full adder |
| US4686644A (en) * | 1984-08-31 | 1987-08-11 | Texas Instruments Incorporated | Linear predictive coding technique with symmetrical calculation of Y-and B-values |
| US4695970A (en) * | 1984-08-31 | 1987-09-22 | Texas Instruments Incorporated | Linear predictive coding technique with interleaved sequence digital lattice filter |
| US4796216A (en) * | 1984-08-31 | 1989-01-03 | Texas Instruments Incorporated | Linear predictive coding technique with one multiplication step per stage |
| US4740906A (en) * | 1984-08-31 | 1988-04-26 | Texas Instruments Incorporated | Digital lattice filter with multiplexed fast adder/full adder for performing sequential multiplication and addition operations |
| DE69228980T2 (de) * | 1991-12-06 | 1999-12-02 | National Semiconductor Corp., Santa Clara | Integriertes Datenverarbeitungssystem mit CPU-Kern und unabhängigem parallelen, digitalen Signalprozessormodul |
| US5351338A (en) * | 1992-07-06 | 1994-09-27 | Telefonaktiebolaget L M Ericsson | Time variable spectral analysis based on interpolation for speech coding |
| US6028929A (en) * | 1997-11-14 | 2000-02-22 | Tellabs Operations, Inc. | Echo canceller employing dual-H architecture having improved non-linear echo path detection |
| US6560445B1 (en) * | 1999-10-22 | 2003-05-06 | General Dynamics Decision Systems, Inc. | Radio communication system and method of operation |
| US10997983B2 (en) * | 2016-12-08 | 2021-05-04 | Mitsubishi Electric Corporation | Speech enhancement device, speech enhancement method, and non-transitory computer-readable medium |
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|---|---|---|---|---|
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| JPS5331323B2 (ja) * | 1972-11-13 | 1978-09-01 | ||
| FR2229336A5 (ja) * | 1973-05-11 | 1974-12-06 | Trt Telecom Radio Electr | |
| JPS5154714A (en) * | 1974-10-16 | 1976-05-14 | Nippon Telegraph & Telephone | Tajuonseidensohoshiki |
| US4209844A (en) * | 1977-06-17 | 1980-06-24 | Texas Instruments Incorporated | Lattice filter for waveform or speech synthesis circuits using digital logic |
| US4125900A (en) * | 1977-07-01 | 1978-11-14 | Ncr Corporation | Cascaded recursive digital filter |
| US4117541A (en) * | 1977-11-07 | 1978-09-26 | Communications Satellite Corporation | Configurable parallel arithmetic structure for recursive digital filtering |
| JPS55164700U (ja) * | 1979-05-14 | 1980-11-26 | ||
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| US4378469A (en) * | 1981-05-26 | 1983-03-29 | Motorola Inc. | Human voice analyzing apparatus |
-
1981
- 1981-07-06 US US06/280,742 patent/US4443859A/en not_active Expired - Fee Related
-
1982
- 1982-04-29 EP EP82103673A patent/EP0069209B1/en not_active Expired
- 1982-04-29 DE DE8282103673T patent/DE3277671D1/de not_active Expired
- 1982-07-05 JP JP57116700A patent/JPS5816300A/ja active Granted
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|---|---|---|---|---|
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| JP2008138360A (ja) * | 2006-11-29 | 2008-06-19 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 急硬成分を含有してなる素子定着用カプセル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0069209A3 (en) | 1984-09-26 |
| EP0069209A2 (en) | 1983-01-12 |
| JPH0235989B2 (ja) | 1990-08-14 |
| EP0069209B1 (en) | 1987-11-11 |
| DE3277671D1 (en) | 1987-12-17 |
| US4443859A (en) | 1984-04-17 |
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