JPS5815430A - 負荷監視装置 - Google Patents
負荷監視装置Info
- Publication number
- JPS5815430A JPS5815430A JP56113597A JP11359781A JPS5815430A JP S5815430 A JPS5815430 A JP S5815430A JP 56113597 A JP56113597 A JP 56113597A JP 11359781 A JP11359781 A JP 11359781A JP S5815430 A JPS5815430 A JP S5815430A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transformer
- time
- signal
- output
- switching device
- Prior art date
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- Granted
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、負荷監視装置tに関する。
中小スーパ等の店ぼでは、営業時間終了後、整理作業が
終ると、明朝の勤務時間が開始されるまで、店ぼ内は無
人となり、この間、諸電気設備は休止状態となる。
終ると、明朝の勤務時間が開始されるまで、店ぼ内は無
人となり、この間、諸電気設備は休止状態となる。
しかし、屋内電気設備は、配電線から、耐電用変圧器、
配電盤を介して給電される為、配電盤スイッチが開路さ
れ、変圧器2次側が開放されて電気設備への給電が絶た
れても、変圧器1次側には、無負荷電流が流れ続け、電
力が無駄に消費される。
配電盤を介して給電される為、配電盤スイッチが開路さ
れ、変圧器2次側が開放されて電気設備への給電が絶た
れても、変圧器1次側には、無負荷電流が流れ続け、電
力が無駄に消費される。
本発明は、この無駄な電力消費を無くし、電力の節約を
行う為になされたもので、変圧器2次電流が設定値以下
になったことを検出して出力する比較器とタイムスイッ
チを設け、両者が出力したことを条件として変圧器と電
源間の開閉装置を開路せしめることを特徴とする。
行う為になされたもので、変圧器2次電流が設定値以下
になったことを検出して出力する比較器とタイムスイッ
チを設け、両者が出力したことを条件として変圧器と電
源間の開閉装置を開路せしめることを特徴とする。
以下、本発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、1は交流電源、2は変圧器であって、
その1次巻線2aは、しゃ断器等の開閉装置3を介して
交流電源1に接続され、2次巻線2bは、屋内配電盤4
に接続されている。5は屋内電気設備(負荷)である。
その1次巻線2aは、しゃ断器等の開閉装置3を介して
交流電源1に接続され、2次巻線2bは、屋内配電盤4
に接続されている。5は屋内電気設備(負荷)である。
6はタイムスイッチであって、設定時刻になると信号を
送出する。このタイムスイッチは、変圧器2の稼動開始
予定時刻t1例えば午前8時及び稼動終了予定時刻t2
例えば午後7時に設定され、時刻tlに出力する信号g
lは投入相合として開閉装置3に送出される。又終了予
定時刻t!に出力する信号g2は記憶器7を通してアン
ド素子8に入力されろ。
送出する。このタイムスイッチは、変圧器2の稼動開始
予定時刻t1例えば午前8時及び稼動終了予定時刻t2
例えば午後7時に設定され、時刻tlに出力する信号g
lは投入相合として開閉装置3に送出される。又終了予
定時刻t!に出力する信号g2は記憶器7を通してアン
ド素子8に入力されろ。
9は比較器であって、変流器等の電流検出器10を介し
て取出された変圧器2の2次電流I2が入力され、該入
力が所定値ro以下になると出力する。この出力はアン
ド素子8に供給されろ。アンド素子8の出力はワンショ
ットマルチ11を通して、しゃ断指令として開閉装置3
に入力されると共にリセット信号として記憶器7に入力
される。
て取出された変圧器2の2次電流I2が入力され、該入
力が所定値ro以下になると出力する。この出力はアン
ド素子8に供給されろ。アンド素子8の出力はワンショ
ットマルチ11を通して、しゃ断指令として開閉装置3
に入力されると共にリセット信号として記憶器7に入力
される。
次に動作についてd発明する。
変圧器2の稼動開始時刻(これは、例えば、店はの作業
開始時刻)trになると、タイムスイッチ6から投入信
号glが送出され、開閉装置13が閉路される。この結
果、負荷5への給電が可能となる。
開始時刻)trになると、タイムスイッチ6から投入信
号glが送出され、開閉装置13が閉路される。この結
果、負荷5への給電が可能となる。
変圧器2の稼動停止時刻(これは、店ぼの作業終了時刻
)t2が近づいて、負荷5が次代と休止され、時刻t2
になる前に、第2図に示すように変圧器2の2次巻線2
bを流れる2次電流(負荷電流)I2が、設定値r。
)t2が近づいて、負荷5が次代と休止され、時刻t2
になる前に、第2図に示すように変圧器2の2次巻線2
bを流れる2次電流(負荷電流)I2が、設定値r。
以下になると、比較器9が出力し、該出力はアンド素子
8に入力される。時刻t2になると、タイムスイッチ6
が働いて信号g2を送出することにより、アンド素子8
がこの信号gzt受けて出力し、ワンショットマルチ1
1から開閉装置3にしゃ断指令が加えられて、該開閉装
置3が開路し、変圧器2の1次側は、電源1からしゃ断
される。
8に入力される。時刻t2になると、タイムスイッチ6
が働いて信号g2を送出することにより、アンド素子8
がこの信号gzt受けて出力し、ワンショットマルチ1
1から開閉装置3にしゃ断指令が加えられて、該開閉装
置3が開路し、変圧器2の1次側は、電源1からしゃ断
される。
時刻t2になっても、残業等によって大部分の負荷5の
運転が続き、2次電流I!が第2図に点線で示す如く、
設定値工0エリ大きい場合は、タイムスイッチ6が出力
したことが記憶器7に配憶される。残業が終って、時g
t 3で2次電流I2が設定値IO以下になると、時
刻t2以後記憶器7の出力を受けていたアンド素子8が
比較器9の出力を受けて出カシ、ワンショットマルチ1
1から開閉装置3にしゃ断指令が加えられ開閉装置3が
開路する。
運転が続き、2次電流I!が第2図に点線で示す如く、
設定値工0エリ大きい場合は、タイムスイッチ6が出力
したことが記憶器7に配憶される。残業が終って、時g
t 3で2次電流I2が設定値IO以下になると、時
刻t2以後記憶器7の出力を受けていたアンド素子8が
比較器9の出力を受けて出カシ、ワンショットマルチ1
1から開閉装置3にしゃ断指令が加えられ開閉装置3が
開路する。
なお、タイムスイッチの時刻t!における作動をなくし
、開閉装置3を手動操作して、変圧器2を電源1へ接続
するようにしてもよい。
、開閉装置3を手動操作して、変圧器2を電源1へ接続
するようにしてもよい。
以上の如く、本発明によれば、2つの設定時刻に夫々第
1の信号と第2の信号を出すタイムスイッチを設けて上
記第1の信号により、変圧器と電源間の開閉装置を投入
せしめ、又変圧器の2次電流を検出してこれが設定値以
下になったこと\上記第2の信号が出力されたことを条
件として開閉装置をしゃ断せしめろ構成としたことに工
って、店ぼ等の活動時間に合せて、自動的に変圧器の電
源に対する接続しゃ断を行わ−1することができるので
、店ぼ等の活動停止中に変圧器に無負荷電流が流れるこ
とを防止して無駄な電力消費を無くし、電力を節約する
ことができる。
1の信号と第2の信号を出すタイムスイッチを設けて上
記第1の信号により、変圧器と電源間の開閉装置を投入
せしめ、又変圧器の2次電流を検出してこれが設定値以
下になったこと\上記第2の信号が出力されたことを条
件として開閉装置をしゃ断せしめろ構成としたことに工
って、店ぼ等の活動時間に合せて、自動的に変圧器の電
源に対する接続しゃ断を行わ−1することができるので
、店ぼ等の活動停止中に変圧器に無負荷電流が流れるこ
とを防止して無駄な電力消費を無くし、電力を節約する
ことができる。
第1図は、本発明による負荷監視装置の実施例のブロッ
ク図、第2図は、上記実施例の動作説明図である。 1・・・電源、 2・・・変圧器、 3・・・開閉装置、 5・・・負荷、 6・・・タイムスイッチ、 7・・・記憶器、8・・
・アンド素子、 9・・・比較器、10・・・電流検
出器、 11・・・ワンショットマルチ。
ク図、第2図は、上記実施例の動作説明図である。 1・・・電源、 2・・・変圧器、 3・・・開閉装置、 5・・・負荷、 6・・・タイムスイッチ、 7・・・記憶器、8・・
・アンド素子、 9・・・比較器、10・・・電流検
出器、 11・・・ワンショットマルチ。
Claims (1)
- 交流電源と変圧器の間に挿入された開閉装置、上記変圧
器の予め設定された稼動開始時刻及び稼動停止時刻に夫
々第1及び第2の信号を送出するタイムスイッチ、上記
変圧器の2次電流が設定値以下になると出力する比較器
を具え、上記第1の信号が投入指令として上記開閉装置
に入力され、上肖己第2の信号が、上記比較器が出力し
たことを条件にしゃ断指令として上記開閉装置に入力さ
れることを特徴とする負荷監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56113597A JPS5815430A (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 負荷監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56113597A JPS5815430A (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 負荷監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5815430A true JPS5815430A (ja) | 1983-01-28 |
| JPH0154939B2 JPH0154939B2 (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=14616234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56113597A Granted JPS5815430A (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 負荷監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815430A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06127831A (ja) * | 1992-10-16 | 1994-05-10 | Murata Mach Ltd | 繊維機械の故障診断システム |
| JPH06127832A (ja) * | 1992-10-16 | 1994-05-10 | Murata Mach Ltd | 自動ワインダーの故障診断システム |
-
1981
- 1981-07-22 JP JP56113597A patent/JPS5815430A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06127831A (ja) * | 1992-10-16 | 1994-05-10 | Murata Mach Ltd | 繊維機械の故障診断システム |
| JPH06127832A (ja) * | 1992-10-16 | 1994-05-10 | Murata Mach Ltd | 自動ワインダーの故障診断システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0154939B2 (ja) | 1989-11-21 |
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