JPS5813598A - 組み替えdnaクロ−ニング・ベクタ−ならびにその真核細胞性および原核細胞性被形質転換体 - Google Patents
組み替えdnaクロ−ニング・ベクタ−ならびにその真核細胞性および原核細胞性被形質転換体Info
- Publication number
- JPS5813598A JPS5813598A JP10827082A JP10827082A JPS5813598A JP S5813598 A JPS5813598 A JP S5813598A JP 10827082 A JP10827082 A JP 10827082A JP 10827082 A JP10827082 A JP 10827082A JP S5813598 A JPS5813598 A JP S5813598A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plasmid
- promoter
- eukaryotic
- cells
- hygromycin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ハイグロマイシンB (hygr5omyc
in B)およびGltll耐性を真核細胞および原核
細胞の両方に伝える新規の組み替えDNAクローニング
・ベクターに関する。本発明は更に前述のベクターの被
形質転換体に関する。
in B)およびGltll耐性を真核細胞および原核
細胞の両方に伝える新規の組み替えDNAクローニング
・ベクターに関する。本発明は更に前述のベクターの被
形質転換体に関する。
本発明は、真核細胞および原核細胞に選択機能を持たな
いクローニングされたDNA配列をいかにして取出し、
取扱い、安定化させるかとし)う問題を解決しているの
で特に重要である。これまで真核細胞における組み替え
DNA技術の発達および開発は、 /)真核細胞におい
て選択的なマーカーラ含む好適なりローニング・ベクタ
ーが一般的には存在しないこと、2)真核細胞におL)
で所望のDNA配列を即座に増重できなL)ことおよび
3)培養時の真核細胞の一世代時間が長いこと、とし)
う理由から、遅れまた困難になっていた。
いクローニングされたDNA配列をいかにして取出し、
取扱い、安定化させるかとし)う問題を解決しているの
で特に重要である。これまで真核細胞における組み替え
DNA技術の発達および開発は、 /)真核細胞におい
て選択的なマーカーラ含む好適なりローニング・ベクタ
ーが一般的には存在しないこと、2)真核細胞におL)
で所望のDNA配列を即座に増重できなL)ことおよび
3)培養時の真核細胞の一世代時間が長いこと、とし)
う理由から、遅れまた困難になっていた。
今回・a)真核細胞性プロモーター。
b)それに対する耐性が伝わる抗生物質ノ1イグロマイ
シンBおよびG11lrの一方または両方に感受性で、
形質転換細胞分裂および培養しやすし)宿主細胞に移入
したとき、上記抗生物質の一方または両方に対する耐性
を伝えるlまたは2個の異なった構造遺伝子および関連
制御配列およびC)上述の宿主細胞が原核細胞であると
きレプリコンが機能性である原核細胞性レプリコン1
′から成る組み替えDNAクローニング・ベクター(
但し、!または2個の構造遺伝子および関連制御配列は
真核細胞性プロモーターに隣接していて真核性宿主細胞
において真核細胞性プロモーターから転写されたものと
し、1個の遺伝子および関連制御配列はハイグロマイシ
ンBおよびattttの両方にではなくどちらか一方に
対する耐性を伝えるものとし、且つG11lFに対する
耐性を伝える遺伝子は酵素フォスフオドランスフェラー
ゼをコード化しないものとする)が、真核細胞において
も原核細胞においても共に機能性で選択性であるので、
上記の問題が当該ベクターにより解決されることを発見
した。したがってこの可転性(versati le
)のベクターにクローニングされたDNA配列は原核細
胞において常法により取扱い増巾させることができ、か
くして真核細胞において操作を行なう際の不都合や問題
点を避けられる。その上9本ベクターは真核細胞におい
て機能性で選択性でもあるので、このベクターは更に修
飾することなく真核細胞性宿主に直接移入でき、続いて
操作し増巾させることができる。これは、当技術分野に
おいて優れているだけでなく、格段に進んだ技術である
といえる。
シンBおよびG11lrの一方または両方に感受性で、
形質転換細胞分裂および培養しやすし)宿主細胞に移入
したとき、上記抗生物質の一方または両方に対する耐性
を伝えるlまたは2個の異なった構造遺伝子および関連
制御配列およびC)上述の宿主細胞が原核細胞であると
きレプリコンが機能性である原核細胞性レプリコン1
′から成る組み替えDNAクローニング・ベクター(
但し、!または2個の構造遺伝子および関連制御配列は
真核細胞性プロモーターに隣接していて真核性宿主細胞
において真核細胞性プロモーターから転写されたものと
し、1個の遺伝子および関連制御配列はハイグロマイシ
ンBおよびattttの両方にではなくどちらか一方に
対する耐性を伝えるものとし、且つG11lFに対する
耐性を伝える遺伝子は酵素フォスフオドランスフェラー
ゼをコード化しないものとする)が、真核細胞において
も原核細胞においても共に機能性で選択性であるので、
上記の問題が当該ベクターにより解決されることを発見
した。したがってこの可転性(versati le
)のベクターにクローニングされたDNA配列は原核細
胞において常法により取扱い増巾させることができ、か
くして真核細胞において操作を行なう際の不都合や問題
点を避けられる。その上9本ベクターは真核細胞におい
て機能性で選択性でもあるので、このベクターは更に修
飾することなく真核細胞性宿主に直接移入でき、続いて
操作し増巾させることができる。これは、当技術分野に
おいて優れているだけでなく、格段に進んだ技術である
といえる。
DNAを真核性宿主細胞にクローニングする能力と容易
に被形質転換体を選別する能力は組み替えDNA技術が
より一層高度に発達するために1よ重要である。形質転
換が起こりその結果プラスミドDNAが取得される乙と
はそれほど頻繁には起こらないので、このような機能試
験は何百万という細胞の中でどの細胞がプラスミドDN
Aを取得。
に被形質転換体を選別する能力は組み替えDNA技術が
より一層高度に発達するために1よ重要である。形質転
換が起こりその結果プラスミドDNAが取得される乙と
はそれほど頻繁には起こらないので、このような機能試
験は何百万という細胞の中でどの細胞がプラスミドDN
Aを取得。
したかを決めるのに実際上必要である。この機能試験は
非選択的なりNA配列がベクターに挿入されて特定の抗
生物質耐性遣−子を挿入的に不活化することがあり得る
ので重要である。したがって形質転換の後にベクターと
必要な特定のDNA配列とを含む細胞は適当な抗生物質
で選別することハイグロマイシンBまたはGatzに感
受性で細胞分裂ののちにDNAを取り込むことができる
X− ゝる、真核細胞または原核細胞において移入され選別さ
れ得るの゛で、特に有益である。今日まで組み替えDN
A技術における進歩はたいていの場合、原核細胞性宿主
中で真核細胞性のポリペプチド(例えば−プロインシュ
リン、インシュリンA11l、インシュリンB鎖、ヒト
成長ホルモン、ウシ成長ポルモン、インターフェロン、
ソマトスタチン、チモシンaj等)を製造する仁とを要
していたので。
非選択的なりNA配列がベクターに挿入されて特定の抗
生物質耐性遣−子を挿入的に不活化することがあり得る
ので重要である。したがって形質転換の後にベクターと
必要な特定のDNA配列とを含む細胞は適当な抗生物質
で選別することハイグロマイシンBまたはGatzに感
受性で細胞分裂ののちにDNAを取り込むことができる
X− ゝる、真核細胞または原核細胞において移入され選別さ
れ得るの゛で、特に有益である。今日まで組み替えDN
A技術における進歩はたいていの場合、原核細胞性宿主
中で真核細胞性のポリペプチド(例えば−プロインシュ
リン、インシュリンA11l、インシュリンB鎖、ヒト
成長ホルモン、ウシ成長ポルモン、インターフェロン、
ソマトスタチン、チモシンaj等)を製造する仁とを要
していたので。
このことは重要である。原核細胞は真核細胞性ポリペプ
チドに糖質部を正しく結合できない。したがって組み替
えDNA技術により翻訳後(posttransljm
i◆nally ) I4修飾された真核細胞性ポリペ
プチド9例えばグリ□:トヲシル化されたポリペプチド
を製造するには、真核細胞性宿主および適当な真核細胞
性組み替えDNAクローニング・ベクターがなくては不
可能である。
チドに糖質部を正しく結合できない。したがって組み替
えDNA技術により翻訳後(posttransljm
i◆nally ) I4修飾された真核細胞性ポリペ
プチド9例えばグリ□:トヲシル化されたポリペプチド
を製造するには、真核細胞性宿主および適当な真核細胞
性組み替えDNAクローニング・ベクターがなくては不
可能である。
本ベクターは以上のような必要性を満たし9組み替えD
NA技術の範囲と応用を広げる。したがって真核細胞に
おける修飾されていないあるいは翻訳後に修飾された蛋
白質の商業的生産は共に高められる。
NA技術の範囲と応用を広げる。したがって真核細胞に
おける修飾されていないあるいは翻訳後に修飾された蛋
白質の商業的生産は共に高められる。
ここに記載された本発明の目的のために9次の用語を以
下に定義する。
下に定義する。
構造遺伝子−ポリペプチドをコード化スルDNA配列
制御因子−構造遺伝子の転写および形質表現を管理し調
整するDNA配列 真核細胞性プロモーター−真核細胞において構造遺伝子
の形質表現を部分的に促進し調整するDNA配列 原核細胞性レプリコン−原核細胞においてDNAの複製
を制御し調製するDNA配列 組み替えDNAクローニング・ベクタニーlっ以上のD
NA断片を加えることのできるまたは加えたDNA分子
からなる物質でプラスミド、バクテリオファージ、ウィ
ルスがその筒中に入るがこれだけに限定されるわけでは
ない 形質転換−遺伝子型を変えその結果受容細胞に安定な遺
伝性の変化を起こさせる。受容株宿主細胞へのDNAの
導入 挿入部位の違いによる異性体−受容DNAのλつ以上の
適当な部位の1つにDNAフラグメントを挿入するとき
に生成するλつ以上の可能な組み替えDNA分子の1つ 本ベクターはp下記の操作からなる過程によって1抗生
物質ノ)イグロマイシンBおよびG11lfのどちらか
一方または両方に対する耐性を伝えるlまたは2個の異
なった構造遺伝子および関連制御配列を有するDNA配
列を調製することにより構成する。
整するDNA配列 真核細胞性プロモーター−真核細胞において構造遺伝子
の形質表現を部分的に促進し調整するDNA配列 原核細胞性レプリコン−原核細胞においてDNAの複製
を制御し調製するDNA配列 組み替えDNAクローニング・ベクタニーlっ以上のD
NA断片を加えることのできるまたは加えたDNA分子
からなる物質でプラスミド、バクテリオファージ、ウィ
ルスがその筒中に入るがこれだけに限定されるわけでは
ない 形質転換−遺伝子型を変えその結果受容細胞に安定な遺
伝性の変化を起こさせる。受容株宿主細胞へのDNAの
導入 挿入部位の違いによる異性体−受容DNAのλつ以上の
適当な部位の1つにDNAフラグメントを挿入するとき
に生成するλつ以上の可能な組み替えDNA分子の1つ 本ベクターはp下記の操作からなる過程によって1抗生
物質ノ)イグロマイシンBおよびG11lfのどちらか
一方または両方に対する耐性を伝えるlまたは2個の異
なった構造遺伝子および関連制御配列を有するDNA配
列を調製することにより構成する。
a)プラスミドpKC203をIII制限酵素で処理し
・上述の両抗生物質に対する耐性を伝える73kbのシ
1π制限フラグメントを単離する。または b)プラスミドpKc203を!jL!Itおよびシリ
I制限酵素で処理し、上述の両抗生物質に対する耐性を
伝える!?jk bのシリI / シl、I[制限フラ
グメントを単離する。または C)プラスミドpKc203をBglliおよび5ac
I制限酵素で処理し、抗生物質ハイグロマイシンBに対
する耐性を伝える/、 j / k bのGael/B
H4■制限フラグメントを単離する。゛またはd)プラ
スミドpKC2o3をシリ■およびシ」RI制限酵素と
処理し、抗生物質G4!Itに対する耐性を伝える1、
tsklxn旦鵠RI/シ吐!制限フラグメントを単離
する。
・上述の両抗生物質に対する耐性を伝える73kbのシ
1π制限フラグメントを単離する。または b)プラスミドpKc203を!jL!Itおよびシリ
I制限酵素で処理し、上述の両抗生物質に対する耐性を
伝える!?jk bのシリI / シl、I[制限フラ
グメントを単離する。または C)プラスミドpKc203をBglliおよび5ac
I制限酵素で処理し、抗生物質ハイグロマイシンBに対
する耐性を伝える/、 j / k bのGael/B
H4■制限フラグメントを単離する。゛またはd)プラ
スミドpKC2o3をシリ■およびシ」RI制限酵素と
処理し、抗生物質G4!Itに対する耐性を伝える1、
tsklxn旦鵠RI/シ吐!制限フラグメントを単離
する。
かくして得られるDNA配列を真核細胞性プロモーター
および必要ならば原核細胞性レプリコンからなるもう1
つのDNA配列に連結する。連結により得られるDNA
配列は閉じられてプラスミドを形成するが、このプラス
ミドは、仁れを宿主細胞の中に移入して移入された宿主
を抗生物質ハイグロマイシンBまたは抗生物質G4tl
tの存在下で培養し、生き残った細iを選別することに
よ5.安定。あ、持、。6. 9 本発明はここに例示したように、ハイグロマイ性宿主細
胞において耐性を内包し表現する新規のプラスミドを生
成するために、アミノグリコシド系抗生物質ハイグロマ
イシンBおよびaattに対する耐性を伝達する細菌性
プラスミドDNAを実現する。かくして本発明はDNA
を事実上どのタイプの細胞にクローニングするにも有益
である。
および必要ならば原核細胞性レプリコンからなるもう1
つのDNA配列に連結する。連結により得られるDNA
配列は閉じられてプラスミドを形成するが、このプラス
ミドは、仁れを宿主細胞の中に移入して移入された宿主
を抗生物質ハイグロマイシンBまたは抗生物質G4tl
tの存在下で培養し、生き残った細iを選別することに
よ5.安定。あ、持、。6. 9 本発明はここに例示したように、ハイグロマイ性宿主細
胞において耐性を内包し表現する新規のプラスミドを生
成するために、アミノグリコシド系抗生物質ハイグロマ
イシンBおよびaattに対する耐性を伝達する細菌性
プラスミドDNAを実現する。かくして本発明はDNA
を事実上どのタイプの細胞にクローニングするにも有益
である。
その上、0仁に例示されたベクターの、真核細胞および
原核細胞のどちらにおいても毒となる抗生物質に対する
耐性を伝達する能力は、そのベクターを取得した細胞を
選別し安定化するための機能試験を提供する。
原核細胞のどちらにおいても毒となる抗生物質に対する
耐性を伝達する能力は、そのベクターを取得した細胞を
選別し安定化するための機能試験を提供する。
ξこに例示された構成中に使用された特定の細菌性プラ
スミドDNA配列は、プラスミドpKcaJからの73
k bのW■制限フラグメントまたはその誘導体である
。プラスミドpKC203は約1jkbの大きさで、i
′ヒコリ(E、 coli) JR2,23)。
スミドDNA配列は、プラスミドpKcaJからの73
k bのW■制限フラグメントまたはその誘導体である
。プラスミドpKC203は約1jkbの大きさで、i
′ヒコリ(E、 coli) JR2,23)。
から常法により容易に単離できる。菌株E、コリJR、
ljは学術上知られており[Day、ics and
d Connor。
ljは学術上知られており[Day、ics and
d Connor。
19りI*jkntimicrobial Agent
s andChemotherapy */@(1):
/:9]、またメリーランド州(Maryland )
ロツクヴイル(Rockville )にあるアメリカ
ン・タイプ・カルチャー・コレクション(Americ
an TypeCulture Co11ection
) ニ寄託すレ保存菌株ニナッテいてそこから寄託番
号ATCC31912のもとに何ら制限されることなく
誰でも入手できる6゜プラスミドpKc203の制限部
位と機能地図を添付図の図1に示す。図1を始めとする
全ての図には目盛りを記載していない。
s andChemotherapy */@(1):
/:9]、またメリーランド州(Maryland )
ロツクヴイル(Rockville )にあるアメリカ
ン・タイプ・カルチャー・コレクション(Americ
an TypeCulture Co11ection
) ニ寄託すレ保存菌株ニナッテいてそこから寄託番
号ATCC31912のもとに何ら制限されることなく
誰でも入手できる6゜プラスミドpKc203の制限部
位と機能地図を添付図の図1に示す。図1を始めとする
全ての図には目盛りを記載していない。
pKc203 から(F) 7j k b cD B3
i ’J(制限フラグメントは、抗生物質ハイグロマイ
シンBおよびGa1rに対する耐性の形質表現に関する
構造遺伝子と制御因子を含む。このフラグメントを、そ
の構成がミューνガン(Mulligan )とベルブ
(Berg)によって記載されている[ 5cienc
e * 、209(471163): 1lA22 、
(1910年)コ 既知のプラスミドであるプラスミ
ドp8V、t gptに連結した。プラスミドpsVj
gPt ハ約9.3kbテ、プラX’?、ドpBR3
22の複製の開始点とアンピシリン耐性マーカーを含み
、その上、キサンチンーグアニ、ン・フオスフオリボシ
ルトランスフエラーゼ(gpt)をコード化する遺伝子
の転写を制御する機能性SVgQ初期プロモーター(e
arly promoter )をも含む。プラスミド
psVj gptの制限部位と機能地図を添付図の図2
に示す。当業者には自明であろうが、プラスミドp8V
j gptは、E、コリ中でもっsj例えば哺乳動物
の細胞のような真核細胞中でも、複製することができる
。更にまた。プラスミドpsVJ’ gP’のBgll
iで特異的に制限される部位は、プラスミドpKcJO
Jからの7jkbの鮒■制限フラグメントと直接連結す
ることができる。かくし・て、ハイグロマイシンBおよ
びG4tllj耐性伝達7!;kbフラグメントは一!
!guI[で処理したプラスミドp SVjgPtに連
結できる。’Ztkbフラグメントの可能なλつの方向
は等しく現実に存在しえるので、73kbフラグメント
をプラスミドp8Vj gptに連“結させると2つの
タイプのプラスミドを生じ、それをこξでプラスミドp
KC,2/4(およびpKC,i!/3と表わす。プラ
スミドpKC,2/lおよびpKC,2/jの制限部位
と機能地図を各々添付図の図3および図りに示す。
i ’J(制限フラグメントは、抗生物質ハイグロマイ
シンBおよびGa1rに対する耐性の形質表現に関する
構造遺伝子と制御因子を含む。このフラグメントを、そ
の構成がミューνガン(Mulligan )とベルブ
(Berg)によって記載されている[ 5cienc
e * 、209(471163): 1lA22 、
(1910年)コ 既知のプラスミドであるプラスミ
ドp8V、t gptに連結した。プラスミドpsVj
gPt ハ約9.3kbテ、プラX’?、ドpBR3
22の複製の開始点とアンピシリン耐性マーカーを含み
、その上、キサンチンーグアニ、ン・フオスフオリボシ
ルトランスフエラーゼ(gpt)をコード化する遺伝子
の転写を制御する機能性SVgQ初期プロモーター(e
arly promoter )をも含む。プラスミド
psVj gptの制限部位と機能地図を添付図の図2
に示す。当業者には自明であろうが、プラスミドp8V
j gptは、E、コリ中でもっsj例えば哺乳動物
の細胞のような真核細胞中でも、複製することができる
。更にまた。プラスミドpsVJ’ gP’のBgll
iで特異的に制限される部位は、プラスミドpKcJO
Jからの7jkbの鮒■制限フラグメントと直接連結す
ることができる。かくし・て、ハイグロマイシンBおよ
びG4tllj耐性伝達7!;kbフラグメントは一!
!guI[で処理したプラスミドp SVjgPtに連
結できる。’Ztkbフラグメントの可能なλつの方向
は等しく現実に存在しえるので、73kbフラグメント
をプラスミドp8Vj gptに連“結させると2つの
タイプのプラスミドを生じ、それをこξでプラスミドp
KC,2/4(およびpKC,i!/3と表わす。プラ
スミドpKC,2/lおよびpKC,2/jの制限部位
と機能地図を各々添付図の図3および図りに示す。
例示されたプラスミドpKcJ/lおよびpKC,21
5において、真核細胞性プロモーターは関連制御因子を
含めたハイグロマイシンBおよびG g / 、r耐タ
ーは、真核性宿主細胞に移入されたとき、耐性遺伝子の
転写を制御し形質表現を部分的に調整する。更に9本プ
ラスミドは真核細胞性宿主にオイて染色体統合(Chr
omosonal integlation )を受け
るので通常の真核細胞分裂の間に染色体の一部に伴なっ
て一部として複製する。
5において、真核細胞性プロモーターは関連制御因子を
含めたハイグロマイシンBおよびG g / 、r耐タ
ーは、真核性宿主細胞に移入されたとき、耐性遺伝子の
転写を制御し形質表現を部分的に調整する。更に9本プ
ラスミドは真核細胞性宿主にオイて染色体統合(Chr
omosonal integlation )を受け
るので通常の真核細胞分裂の間に染色体の一部に伴なっ
て一部として複製する。
例示されたプラスミドpKc21’AおよびpKCλl
jにおいてここで例に挙げた真核細胞性プロモーターは
svgθ初期プロモーター[0’Hare並旦、 +
/ 9g / + Proc、 Nat、Acad、
Sci、USA 7ざ(3)1327; Mullig
an and Berg * 19fθ、Sci、2θ
9 : 1l122Jであるが他の多くの真、、核細胞
性プロモーターも使用できる。他に例示された真核細胞
性プロモーターとしては、 5VIIO後期プロモータ
ー(latepro−J、t] 、H8VITK プ
ロモーター[Pe1l 1cer et al、 。
jにおいてここで例に挙げた真核細胞性プロモーターは
svgθ初期プロモーター[0’Hare並旦、 +
/ 9g / + Proc、 Nat、Acad、
Sci、USA 7ざ(3)1327; Mullig
an and Berg * 19fθ、Sci、2θ
9 : 1l122Jであるが他の多くの真、、核細胞
性プロモーターも使用できる。他に例示された真核細胞
性プロモーターとしては、 5VIIO後期プロモータ
ー(latepro−J、t] 、H8VITK プ
ロモーター[Pe1l 1cer et al、 。
197g、 Ce1l III : 133コ、アデ
ノウィルス・プロモーター[Thummel and
Tjiin + 19f/ 、 Ce1l 、23:♂
、2jコ 、アデノウィルス@2(Ad、2)後期プロ
モーター[Rolni、ck + 19♂/、Ce11
.241/35] 、ポリオ−v (Polyoma
) ・プロモーター[Co1antuoni et a
l 。
ノウィルス・プロモーター[Thummel and
Tjiin + 19f/ 、 Ce1l 、23:♂
、2jコ 、アデノウィルス@2(Ad、2)後期プロ
モーター[Rolni、ck + 19♂/、Ce11
.241/35] 、ポリオ−v (Polyoma
) ・プロモーター[Co1antuoni et a
l 。
/9J’O,ProcJJst、Acad、Sci、
USA 77(7): 3ざso]。
USA 77(7): 3ざso]。
マウス・サルコーマ・ウィルス・プロ’?−1−[Va
n Beveren et al、 、/ 97八Na
ture 、2♂9:、2.tf] 。
n Beveren et al、 、/ 97八Na
ture 、2♂9:、2.tf] 。
酵母trp−/プロモーター[Stinchcomb郵
a1. 。
a1. 。
/ 979 、 Nature 、2J’、2 : 3
91.酵母1eu 2プロモーター[Ratmkin
and Carbon t 1977 + Proc、
Nit、Aead。
91.酵母1eu 2プロモーター[Ratmkin
and Carbon t 1977 + Proc、
Nit、Aead。
Sci、 USA QC2戸1177]、酵母his3
プロモーター[Broach et al、 s /9
79 + Gene♂:/、2/]、酵母アルコール脱
水素酵素プロモーターおよび酵母チ゛トクロムc、プロ
・ンモーター[Guarente ard Ptash
ne。
プロモーター[Broach et al、 s /9
79 + Gene♂:/、2/]、酵母アルコール脱
水素酵素プロモーターおよび酵母チ゛トクロムc、プロ
・ンモーター[Guarente ard Ptash
ne。
/ 9771 + Proc、 ’NhtヨAcad、
Sci、 USA 7♂(1戸J/99]が含まれるが
ξれ等に制限されるわけではない。
Sci、 USA 7♂(1戸J/99]が含まれるが
ξれ等に制限されるわけではない。
例示されたプラスミドpKC,1141おヨヒpKC2
1jの構成は遺伝子psVj gpt中の初期SVψプ
ロモーターの下側(downstream)にシd■挿
入を含むが、上に挙げた真核細胞性プロモーターを1つ
以上含む他の類似の構成もなし得る。例えば。
1jの構成は遺伝子psVj gpt中の初期SVψプ
ロモーターの下側(downstream)にシd■挿
入を含むが、上に挙げた真核細胞性プロモーターを1つ
以上含む他の類似の構成もなし得る。例えば。
ハイグロマイシンBおよびattir耐性遺伝子ヲ含む
Bgl ■直鎖状DNAフラグメントは、プラスミドP
KC,2θ3またはその誘導体から、常法によりプラス
ミドをBgl、[制限酵素で処理することにより得られ
る。このフラグメントは直ちに使うことができるがまた
は公知技術である合成りNA連結物質(finker
)をこの耐性伝達フラグメントに連結することもできる
。かくして調製されたフラグメントは9例えばAd 2
または酵母チトクロムC・プロモーターなどのような適
当な真核細胞性プロモーターの下側にクローニングでき
る。原核細胞性レプリコンと連結すると、ここでは例と
してプラスミドpGD/、pGD、2.pGDJおよび
pG D4!などが挙げられているがこれらの構成は真
核性および原核性宿主細胞において機能性であり、かく
して本発明の範囲内にある。更に珍種々の真核細胞性プ
ロモーターを含むこの他の構成を作ることができ、ある
特定の宿主を用いる場合にはある真核細胞性プロモータ
ーおよび構成が他のもの以上に好適であることが当業者
にはよくわかるし、自明なことである。
Bgl ■直鎖状DNAフラグメントは、プラスミドP
KC,2θ3またはその誘導体から、常法によりプラス
ミドをBgl、[制限酵素で処理することにより得られ
る。このフラグメントは直ちに使うことができるがまた
は公知技術である合成りNA連結物質(finker
)をこの耐性伝達フラグメントに連結することもできる
。かくして調製されたフラグメントは9例えばAd 2
または酵母チトクロムC・プロモーターなどのような適
当な真核細胞性プロモーターの下側にクローニングでき
る。原核細胞性レプリコンと連結すると、ここでは例と
してプラスミドpGD/、pGD、2.pGDJおよび
pG D4!などが挙げられているがこれらの構成は真
核性および原核性宿主細胞において機能性であり、かく
して本発明の範囲内にある。更に珍種々の真核細胞性プ
ロモーターを含むこの他の構成を作ることができ、ある
特定の宿主を用いる場合にはある真核細胞性プロモータ
ーおよび構成が他のもの以上に好適であることが当業者
にはよくわかるし、自明なことである。
特定のハイグロマイシンBおよびG&/J’i4性遺伝
子および制限因子は2例に挙げたプラスミドであるpK
c2111.pKc21!、pGD/、pGDコ、pG
D3およびpGD&において例証されているが、この遺
伝子はプラスミドPKC,20Jからの73;k bの
フラグメントを含む。また、このlC■フラグメントの
内部には耐性をコード化するDNA配列が更に、2.j
k bのSa l I / 町II[フラグメントに局
在化しの一部として表わす。プラスミドpKC2,22
gi特定の抗生物質に対する耐性を°伝える個々の遺伝
子と制御因子を単離するのに有用である。例えば。
子および制限因子は2例に挙げたプラスミドであるpK
c2111.pKc21!、pGD/、pGDコ、pG
D3およびpGD&において例証されているが、この遺
伝子はプラスミドPKC,20Jからの73;k bの
フラグメントを含む。また、このlC■フラグメントの
内部には耐性をコード化するDNA配列が更に、2.j
k bのSa l I / 町II[フラグメントに局
在化しの一部として表わす。プラスミドpKC2,22
gi特定の抗生物質に対する耐性を°伝える個々の遺伝
子と制御因子を単離するのに有用である。例えば。
プラスミドp KC222の/Jl’kbのBgl■/
シリエフラグメントはハイグロマイシンB耐性遺伝子お
よび制御因子を含むが+/、4jkbのEcoRI/5
alJフラグメントはattirに対する耐性を伝達す
る遺伝子および制御因子を含む。更にまた。
シリエフラグメントはハイグロマイシンB耐性遺伝子お
よび制御因子を含むが+/、4jkbのEcoRI/5
alJフラグメントはattirに対する耐性を伝達す
る遺伝子および制御因子を含む。更にまた。
G11lfに対する耐性を伝達する遺伝子および関連制
御因子は同時に例えばE、コリなどの感受性宿主におい
て抗生物質アブラマイシンおよびトブラマイシンに対す
る耐性も伝達すると考えられる。
御因子は同時に例えばE、コリなどの感受性宿主におい
て抗生物質アブラマイシンおよびトブラマイシンに対す
る耐性も伝達すると考えられる。
したがって、1つ、1つ以上、または全ての抗生物質に
対して耐性を伝達する組み替えDNAクローニング・ベ
クターは適当な真核細胞性プロモーターの下側に適当な
プラスミドPKC,2θ3またはpKc、222 D
N Aフラグメントをクローニングすることによって
構成することができる。原核細胞性レプリコンを供給す
ると、プラスミドpGD /θ。
対して耐性を伝達する組み替えDNAクローニング・ベ
クターは適当な真核細胞性プロモーターの下側に適当な
プラスミドPKC,2θ3またはpKc、222 D
N Aフラグメントをクローニングすることによって
構成することができる。原核細胞性レプリコンを供給す
ると、プラスミドpGD /θ。
pGD/ノ、pGD12.pGD/3.pcI)1g
およびpGDi3がここでは例に挙げられているがこれ
らのベクターは真核およ・び原核細胞性宿主の両方にお
いて機能性でありかくして本−萌□の範囲内にある。
およびpGDi3がここでは例に挙げられているがこれ
らのベクターは真核およ・び原核細胞性宿主の両方にお
いて機能性でありかくして本−萌□の範囲内にある。
本発明がGg/♂耐性遺伝子の上述した付加的耐性伝達
能力により何ら制限されないのは明らかでプラスミドp
Kc203からの7.tkbの町dl’[フラグメント
は原核細胞性レプリコンをも含むので自身で連結してプ
ラスミドを形成することができる。得られるプラスミド
をpSC7θl と表わすが。
能力により何ら制限されないのは明らかでプラスミドp
Kc203からの7.tkbの町dl’[フラグメント
は原核細胞性レプリコンをも含むので自身で連結してプ
ラスミドを形成することができる。得られるプラスミド
をpSC7θl と表わすが。
このプラスミドはE、コリにおいて機能性であり。
出発物質として有用な誘導体プラスミドを産生ずるのに
有益である。かくして、プラスミドpSC■ 70/DNAはlae消化され、連結してプラスミド−
△ pKc257およびp KC2!; 9 を得る。プラ
スミドpKc、2j7は〜1A2kbでありハイグロマ
イシンBに対する耐性を伝達するが、一方プラスミドp
KC239は〜よθでありハイグロマイシンBおよびア
ブラマイシンの両方に対する耐性を伝達スル。
有益である。かくして、プラスミドpSC■ 70/DNAはlae消化され、連結してプラスミド−
△ pKc257およびp KC2!; 9 を得る。プラ
スミドpKc、2j7は〜1A2kbでありハイグロマ
イシンBに対する耐性を伝達するが、一方プラスミドp
KC239は〜よθでありハイグロマイシンBおよびア
ブラマイシンの両方に対する耐性を伝達スル。
プラスミドpKC,2j7 D N Aを声四3AI消
化して連結するとかなり小きなプラスミドを生じるが。
化して連結するとかなり小きなプラスミドを生じるが。
これをpKc2J/ と表′ワす。このプラスミドもハ
□ 、。
□ 、。
イグロマイシンBに対す□゛る耐性を伝達する。
上記の誘導体プラスミドはE、コリにおいて機能性で本
発明のベクターを構成するための出発物質として有用で
ある。かくして、プラスミドIKC2!;9ヲpSVj
gpt ニ挿入ス;Sドブ−> スi F pLO3
11AおよびpLO31!を生じる;プラスミドpKc
2j7ヲPSVj gpt ニ挿入スルドブラスミドp
L0316およびpLOJ/7を生じる;そして、プラ
スミドpKc261 ヲpSVj’ gpt ニ挿入ス
ルトフラスミドpLO311およびp LO3/ 9
を生じる。前述のPLOプラスミドは全て原核性および
真核性宿主細胞の両方において機能性で、かくして本発
明の範囲内である。
発明のベクターを構成するための出発物質として有用で
ある。かくして、プラスミドIKC2!;9ヲpSVj
gpt ニ挿入ス;Sドブ−> スi F pLO3
11AおよびpLO31!を生じる;プラスミドpKc
2j7ヲPSVj gpt ニ挿入スルドブラスミドp
L0316およびpLOJ/7を生じる;そして、プラ
スミドpKc261 ヲpSVj’ gpt ニ挿入ス
ルトフラスミドpLO311およびp LO3/ 9
を生じる。前述のPLOプラスミドは全て原核性および
真核性宿主細胞の両方において機能性で、かくして本発
明の範囲内である。
更に別のプラスミド出発物質も構成することができ−る
。例えば、プラスミドpUR222からのplacを含
むHael[制限フラグメント[その構成はリューチル
(m1her )によりヌクレイツク・アシツズーリ4
)−チ(Nucleic Ac1ds Re5earc
h ) t 9 :1t01r7 、 (/ 9lf年
)に開示されている]をプラスミドpKC24/に挿入
するとプラスミドpKcJ7jを生じる。プラスミドp
KG 27 !; は〜3,6kbであり、ハイグロ
マイシンBに対する耐性を伝達し・プラスミドpsVj
gptに挿入して例示されたプラスミドpLO32θ
およびpLO321を形成することができる。更には、
プラスミドYEp、2&からの2μDNAを含む制限フ
ラグメントをpKC259に挿入するとプラスミドPK
C2All−を生じる。II椹スベXX\\鳳\pKC
2j9からの〜25kbシ已II/5allフラグメン
トを適当に切断したY E p 211に挿入するとプ
ラスミドp K C273を生じる。そして、プラスミ
ドpKC,26gからの〜3.2k bのPstエフラ
グメントをpBRJ22に挿入するとプラスミドp L
O371を生じる。プラスミドpLO−37ざとpK
C,2’7? は共に、酵母およびE、コリにおいて機
能性であるので本発明の範囲内にある。
。例えば、プラスミドpUR222からのplacを含
むHael[制限フラグメント[その構成はリューチル
(m1her )によりヌクレイツク・アシツズーリ4
)−チ(Nucleic Ac1ds Re5earc
h ) t 9 :1t01r7 、 (/ 9lf年
)に開示されている]をプラスミドpKC24/に挿入
するとプラスミドpKcJ7jを生じる。プラスミドp
KG 27 !; は〜3,6kbであり、ハイグロ
マイシンBに対する耐性を伝達し・プラスミドpsVj
gptに挿入して例示されたプラスミドpLO32θ
およびpLO321を形成することができる。更には、
プラスミドYEp、2&からの2μDNAを含む制限フ
ラグメントをpKC259に挿入するとプラスミドPK
C2All−を生じる。II椹スベXX\\鳳\pKC
2j9からの〜25kbシ已II/5allフラグメン
トを適当に切断したY E p 211に挿入するとプ
ラスミドp K C273を生じる。そして、プラスミ
ドpKC,26gからの〜3.2k bのPstエフラ
グメントをpBRJ22に挿入するとプラスミドp L
O371を生じる。プラスミドpLO−37ざとpK
C,2’7? は共に、酵母およびE、コリにおいて機
能性であるので本発明の範囲内にある。
前述のプラスミド出発物質を用いた前述のおよびその他
のベクターの構成は更により明確に以下の実施例2Sか
らり2に開示されている。
のベクターの構成は更により明確に以下の実施例2Sか
らり2に開示されている。
ハイグロマイシンBおよびGg/♂のどちらか一方ある
いは両方に対する耐性をやはり伝達する更にその他のD
NA配列を構成または単離することができること、およ
びこれらの配列をここに例として挙げた耐性遺伝子およ
び制御因子の代わりに使うことができることは当業者に
明らかである。
いは両方に対する耐性をやはり伝達する更にその他のD
NA配列を構成または単離することができること、およ
びこれらの配列をここに例として挙げた耐性遺伝子およ
び制御因子の代わりに使うことができることは当業者に
明らかである。
更には、7jkbのジd■フラグメントまたはコ、jk
bのSal l / BgU■サブフググメントの機能
的な誘導体は遺伝子コドンに従っである特定のヌクレオ
チドを付加、脱離または置換することにより構成できる
。このような誘導体ならびにその他のハイグロマイシン
Bおよびaatr耐性伝達DNA断片を用いると本発明
の範囲内にあるベクターを生じることは当業者が理解し
得るところである。
bのSal l / BgU■サブフググメントの機能
的な誘導体は遺伝子コドンに従っである特定のヌクレオ
チドを付加、脱離または置換することにより構成できる
。このような誘導体ならびにその他のハイグロマイシン
Bおよびaatr耐性伝達DNA断片を用いると本発明
の範囲内にあるベクターを生じることは当業者が理解し
得るところである。
例示したプラスミドにおいてここで例に挙げた原核細胞
性レプリコンはプラスミドpBRJ、2.2レプリコン
であるが、同様の構成をなすのに他の多くのレプリコン
も用いることができる。他の例示される真核細胞性レプ
リコンとしてはe pBM/レプリコン[Betlac
h at al、 s 1976 t Fed、 Pr
oc、 33:203り] 、NR/ レプリコン[R
ownd and Midcel 。
性レプリコンはプラスミドpBRJ、2.2レプリコン
であるが、同様の構成をなすのに他の多くのレプリコン
も用いることができる。他の例示される真核細胞性レプ
リコンとしてはe pBM/レプリコン[Betlac
h at al、 s 1976 t Fed、 Pr
oc、 33:203り] 、NR/ レプリコン[R
ownd and Midcel 。
19り八Nature 231e、0コ、 RK、2レ
プリコン[Beringer * 197tl * J
、 Gen、 Microbiol、 II : 11
13 sm9レプリコン[kontomichalpu
at al、s 19りO9J、 Bacterio
l、 IO’A : 344] −p8C10ルプリコ
ンロCohen and Chang + / 9り7
+ J、Bacteriol、 / 32 : 73
11コ 、RP/レブリ=y ン[Grinsted
et al、、 /972 s J。
プリコン[Beringer * 197tl * J
、 Gen、 Microbiol、 II : 11
13 sm9レプリコン[kontomichalpu
at al、s 19りO9J、 Bacterio
l、 IO’A : 344] −p8C10ルプリコ
ンロCohen and Chang + / 9り7
+ J、Bacteriol、 / 32 : 73
11コ 、RP/レブリ=y ン[Grinsted
et al、、 /972 s J。
Bacteriol、 110 :j29]、 Rpg
レプリコ:/ [/ 977−Nagahari et
al、 、 Gene / : /Q/] + R
8F 101θレプリ:l ン[Guerry et
al、 、 /9り4! 、 J、Bacteriol
、 117 :6/9コ、PUB/10レプリ:l ン
[Grycian 、 et al、 。
レプリコ:/ [/ 977−Nagahari et
al、 、 Gene / : /Q/] + R
8F 101θレプリ:l ン[Guerry et
al、 、 /9り4! 、 J、Bacteriol
、 117 :6/9コ、PUB/10レプリ:l ン
[Grycian 、 et al、 。
1971 、 J、Baeteriol、 13u :
31.rコおよび5LPt、2レブリ:l :/ [
Bibb et i 、 Nature 214A :
326コが包含されるがこれらに制限されるわ、けで
はない。
31.rコおよび5LPt、2レブリ:l :/ [
Bibb et i 、 Nature 214A :
326コが包含されるがこれらに制限されるわ、けで
はない。
多くの更に別の原核細胞性レプリコンを構成することが
でき、一般的に、ある特定の宿主を用いる場合にはある
原核細胞性レプリコンが他のもの以上に好適であり選択
され得るという仁とが当業者にはよくわかるし、自明な
ことである。例えば。
でき、一般的に、ある特定の宿主を用いる場合にはある
原核細胞性レプリコンが他のもの以上に好適であり選択
され得るという仁とが当業者にはよくわかるし、自明な
ことである。例えば。
RBFlolo、PUBllOおよび5LPt、!レプ
リコンは各々シュードモナス(pseudomoms
) *バチルス。
リコンは各々シュードモナス(pseudomoms
) *バチルス。
(Baci l lus ) お1よびストレブトマ
イセx (Strepto−myces)属に使馴二1
が好まし乱、一方、上で引用したその他のレプリコンは
にコリに使うのが好ましい。
イセx (Strepto−myces)属に使馴二1
が好まし乱、一方、上で引用したその他のレプリコンは
にコリに使うのが好ましい。
、 本発明(1>R’)l−は非常に可転性1り
殆4どどんな原核性および真核性宿主細胞においても機
能性である。必要な要件は、/)宿主細胞が分裂および
培養できること;、2)宿主細胞が形質転換できること
;3)非形質転換宿主細胞がハイグロマイシンBおよび
G11ltのどちらか一方または両方に感受性でしたが
って死滅してしまうこと。
殆4どどんな原核性および真核性宿主細胞においても機
能性である。必要な要件は、/)宿主細胞が分裂および
培養できること;、2)宿主細胞が形質転換できること
;3)非形質転換宿主細胞がハイグロマイシンBおよび
G11ltのどちらか一方または両方に感受性でしたが
って死滅してしまうこと。
のみである。故に9本ベクターは細菌類、菌類。
酵母、植物細胞、動物細胞および自由生活型単細胞真核
生物に有用である。
生物に有用である。
E、コリK12に関する遺伝子のおよび生化学上の情報
が豊富であるほどE、コリKlコは本発明の目的のため
の便利な好適な原核性宿主細胞となる。
が豊富であるほどE、コリKlコは本発明の目的のため
の便利な好適な原核性宿主細胞となる。
tilis)、シュードモナス(Pseudomona
s ) 、アグロバクテリウム(Agrolmeter
ium) s 、にトレプトマイセx (8trapt
omyees ) *スタフィロコッカス(S−−pb
ylocoecus ) 、 xトレプトコツカx (
8trapto−coccus ) 、 7クチノマイ
セテx (Actinomycetas )およびセラ
チア(5erratia )が包含されるがこれらに限
定されるわけではない]および藍藻類である。
s ) 、アグロバクテリウム(Agrolmeter
ium) s 、にトレプトマイセx (8trapt
omyees ) *スタフィロコッカス(S−−pb
ylocoecus ) 、 xトレプトコツカx (
8trapto−coccus ) 、 7クチノマイ
セテx (Actinomycetas )およびセラ
チア(5erratia )が包含されるがこれらに限
定されるわけではない]および藍藻類である。
好適な真核性宿主細胞は、かび類[!イロスポラ(NL
Iurospora ) sセファロスポリウム(Ce
phalos −porium ) s 7 スペルギ
ルス(Aspergillus ) 、ペニシリウム(
Penicillium)および酵母が包含されるがこ
れらに限定されるわけではないコ 、多細胞有機体の組
織由来の培養しやすい細胞[@乳類の細の細胞、を索動
物門の動物由来の細胞、動物細胞。
Iurospora ) sセファロスポリウム(Ce
phalos −porium ) s 7 スペルギ
ルス(Aspergillus ) 、ペニシリウム(
Penicillium)および酵母が包含されるがこ
れらに限定されるわけではないコ 、多細胞有機体の組
織由来の培養しやすい細胞[@乳類の細の細胞、を索動
物門の動物由来の細胞、動物細胞。
植物細胞、裸子植物細胞および被子植物細胞を包含する
がこれらに限定されるわけではないコおよび自由生活型
単細胞有機体[藻類および原生動物を包含するがこれら
に限定されない]である。
がこれらに限定されるわけではないコおよび自由生活型
単細胞有機体[藻類および原生動物を包含するがこれら
に限定されない]である。
上記の如く9本発明のベクターは、事実上どんなタイプ
の原核性および真核性宿主細胞にも機能性であり9例え
ばE、コリKI2BEt27 、E、コリK / 21
11りlr3m K、:lすK / 、l BB10
4A1. ? ’7 XLtk−細胞およびサラカロマ
イセス・セレヴイシニー(Saccharomyces
cerevisiae ) などのハイグロマイシン
BおよびG11ll感受性細胞に所望の抗生物質耐性を
伝達する。かくして9本発明の被形質転換体[例示され
た被形質転換体であるE、コリK / 2 BEI27
/PKC21u 、E、ニア !J K / JB
EJJ7/pKC211,マウスLtk /pKc、2
/g、マウスI、tk−/pKc21!、 E、コリK
12 B’E71r3/pKc273 およびサツカ
ロマイセス・セレヴイシエ−/PKC273を包含する
がこれらに限定されるわけではない]は前述の抗生物質
のどちらか一方または両方に対する耐性を表現している
ので、適当な選別条件のもとで本ベクターを増殖させ保
持するのに有用である。更に、非選択的な構造遺伝子を
ベクターにクローニングできることおよび形質転換して
引き続きハイグロマイシンBまたはaait選別圧力下
で哺乳類またはその他の宿主細胞中にて培養するとクロ
ーニングされた遺伝子を安定化し保持し表現できる乙と
が当業者薯と理解され得る。かくして形質転換された宿
主細胞だけがノ)イグロマイシンBまたはauttの存
在下で生き残れるので本び初期同定を可能にする。
の原核性および真核性宿主細胞にも機能性であり9例え
ばE、コリKI2BEt27 、E、コリK / 21
11りlr3m K、:lすK / 、l BB10
4A1. ? ’7 XLtk−細胞およびサラカロマ
イセス・セレヴイシニー(Saccharomyces
cerevisiae ) などのハイグロマイシン
BおよびG11ll感受性細胞に所望の抗生物質耐性を
伝達する。かくして9本発明の被形質転換体[例示され
た被形質転換体であるE、コリK / 2 BEI27
/PKC21u 、E、ニア !J K / JB
EJJ7/pKC211,マウスLtk /pKc、2
/g、マウスI、tk−/pKc21!、 E、コリK
12 B’E71r3/pKc273 およびサツカ
ロマイセス・セレヴイシエ−/PKC273を包含する
がこれらに限定されるわけではない]は前述の抗生物質
のどちらか一方または両方に対する耐性を表現している
ので、適当な選別条件のもとで本ベクターを増殖させ保
持するのに有用である。更に、非選択的な構造遺伝子を
ベクターにクローニングできることおよび形質転換して
引き続きハイグロマイシンBまたはaait選別圧力下
で哺乳類またはその他の宿主細胞中にて培養するとクロ
ーニングされた遺伝子を安定化し保持し表現できる乙と
が当業者薯と理解され得る。かくして形質転換された宿
主細胞だけがノ)イグロマイシンBまたはauttの存
在下で生き残れるので本び初期同定を可能にする。
本発明のベクターで形質転換できる宿主細胞の大部分は
、原核性宿主細胞において真核細胞性ベクターをたやす
く増巾し操作できるようにするので重要である。このこ
とは1例えばE、コリといった原核生物に関する遺伝学
的背景はよく知られていて従来の組み替えDNAの方法
をこの系に応用でき簡便に行なえるので特に都合が良い
。したがって本組み替、117DNAクローニング・ベ
クターを選択的または非選択的構造遺伝子を含有するも
のを含めてまず原核細胞中で操作して増巾しそののち真
核性宿主細胞に移入して形質表現させることができ、か
くしてもっばら真核細胞系に制限されてきたことに伴う
重大な問題を解消することができる。
、原核性宿主細胞において真核細胞性ベクターをたやす
く増巾し操作できるようにするので重要である。このこ
とは1例えばE、コリといった原核生物に関する遺伝学
的背景はよく知られていて従来の組み替えDNAの方法
をこの系に応用でき簡便に行なえるので特に都合が良い
。したがって本組み替、117DNAクローニング・ベ
クターを選択的または非選択的構造遺伝子を含有するも
のを含めてまず原核細胞中で操作して増巾しそののち真
核性宿主細胞に移入して形質表現させることができ、か
くしてもっばら真核細胞系に制限されてきたことに伴う
重大な問題を解消することができる。
本発明の全ての具体的内容は有用であるが・本組み替え
DNAりd′昭ニング・ベクターおよび被形質転換体の
あるものはさらに好ましい。したがって、好適なベクタ
ーはプラスミドpKc21upKC,2/jならびにP
KC2り3であり、好適な原核細胞性被形質転換体はE
、コ+J K / J BEI27/pKc2/4!
、 E、コリKt2BE12り/pKCコljならび
にE、コリK t2BE713/pKCコア3であり。
DNAりd′昭ニング・ベクターおよび被形質転換体の
あるものはさらに好ましい。したがって、好適なベクタ
ーはプラスミドpKc21upKC,2/jならびにP
KC2り3であり、好適な原核細胞性被形質転換体はE
、コ+J K / J BEI27/pKc2/4!
、 E、コリKt2BE12り/pKCコljならび
にE、コリK t2BE713/pKCコア3であり。
好適な真核細胞性被形質転換体はマウスLtk−/pK
C,2/μ、マウスLtk−/pK(,2/jならびに
サツカロマイセス・セレヴイシエ−/pKC,?り3で
ある。
C,2/μ、マウスLtk−/pK(,2/jならびに
サツカロマイセス・セレヴイシエ−/pKC,?り3で
ある。
(以下余白)
本発明のベクターおよび被形質転換体の効用は広く0組
み替えDNA技術を真核細胞系により大きくより迅速に
適用できるようにする。例えば。
み替えDNA技術を真核細胞系により大きくより迅速に
適用できるようにする。例えば。
プラスミド纂バクテリオファージおよびウィルスを含め
た本ベクターの、真核細胞および原核細胞に共に毒性を
有する抗生物質に対する耐性を伝達する能力は、被形質
転換体を選別する機能試験方法を提供する。このことは
、そのような試験がベクターDNAを取得した特定の細
胞を決定し選別するのに実質上必要なので重要である。
た本ベクターの、真核細胞および原核細胞に共に毒性を
有する抗生物質に対する耐性を伝達する能力は、被形質
転換体を選別する機能試験方法を提供する。このことは
、そのような試験がベクターDNAを取得した特定の細
胞を決定し選別するのに実質上必要なので重要である。
その存在に関する機能試験方法が無い別のDN・A配列
が本ベクターに挿入でき、そののち非選択的DNAを含
む被形質転換体をハイグロマイシンBまたはG’I−/
lr選別により単離することができる。この非選択的D
NA配列は9例えばフィブロネクチン(B antig
@n)(これらは共に翻訳後に真核細胞によもグリコジ
ル化したものであるが)などの翻訳後に修飾した蛋白質
を規定する遺伝子を包含するがこれらに限定されるわけ
ではない。
が本ベクターに挿入でき、そののち非選択的DNAを含
む被形質転換体をハイグロマイシンBまたはG’I−/
lr選別により単離することができる。この非選択的D
NA配列は9例えばフィブロネクチン(B antig
@n)(これらは共に翻訳後に真核細胞によもグリコジ
ル化したものであるが)などの翻訳後に修飾した蛋白質
を規定する遺伝子を包含するがこれらに限定されるわけ
ではない。
より詳しくは2例えば、プラスミドpKC,2θ3から
の、2,7.tkbのSal I / Bgl I[制
限フラグメントを含む9例えば例示したプラスミドpG
D/4tuよびpGD/jなどのプラスミドのRvu
1部位に非選択的遺伝子配列を挿入できる。このような
挿入によりハイグロマイシンB耐性遺伝子は不活化され
、かくして組み替えプラスミドを含む被形質転換体を簡
単に取り出せる。それには、まずG’l/f耐性かどう
かで選別し1次にハイグロマイシンBに対して耐性でな
いG4(/f耐耐性形形質転換体取り出すことにより行
なう。同様に、意味のある遺伝子配列を例えばXho1
部位に挿入するとG&/ざ耐性遺伝子を不活化する。か
くして、この組み替えプラスミドを保有する被形質転換
体もまたハイグロマイシンB耐性かどうかでまず選別し
1次にauHに対して耐性でないハイグロマイシンB耐
性被形質転換体を同定する9とにより容易に同定できる
。それ故に、真核細龜性または原核細胞性被形質転換体
において抗生物質耐性かどうかで選別する能力により、
意味のある特定の非選択性ことができる。
の、2,7.tkbのSal I / Bgl I[制
限フラグメントを含む9例えば例示したプラスミドpG
D/4tuよびpGD/jなどのプラスミドのRvu
1部位に非選択的遺伝子配列を挿入できる。このような
挿入によりハイグロマイシンB耐性遺伝子は不活化され
、かくして組み替えプラスミドを含む被形質転換体を簡
単に取り出せる。それには、まずG’l/f耐性かどう
かで選別し1次にハイグロマイシンBに対して耐性でな
いG4(/f耐耐性形形質転換体取り出すことにより行
なう。同様に、意味のある遺伝子配列を例えばXho1
部位に挿入するとG&/ざ耐性遺伝子を不活化する。か
くして、この組み替えプラスミドを保有する被形質転換
体もまたハイグロマイシンB耐性かどうかでまず選別し
1次にauHに対して耐性でないハイグロマイシンB耐
性被形質転換体を同定する9とにより容易に同定できる
。それ故に、真核細龜性または原核細胞性被形質転換体
において抗生物質耐性かどうかで選別する能力により、
意味のある特定の非選択性ことができる。
上述したように、抗生物質耐性による機能試験は制御因
子として働いて個々の抗生物質耐性遺伝子の形質表現を
管理しているDNA配列を同定するのにも用いることが
できる。このような配列〔プロモーター、アテニュエイ
タ−(attenuator ’) *リプレッサーー
インデューサーふりボゾーム結合部位などを包含する\
\がこれらに限定されるわけではない〕iよ真核細胞お
よび原核細胞の両方において他の構造遺伝子の形質表現
を制御するのに用いることができる。
子として働いて個々の抗生物質耐性遺伝子の形質表現を
管理しているDNA配列を同定するのにも用いることが
できる。このような配列〔プロモーター、アテニュエイ
タ−(attenuator ’) *リプレッサーー
インデューサーふりボゾーム結合部位などを包含する\
\がこれらに限定されるわけではない〕iよ真核細胞お
よび原核細胞の両方において他の構造遺伝子の形質表現
を制御するのに用いることができる。
本発明のハイグロマイシンBおよびG4t/?耐性伝達
ベクターはまた種々の連結したDNA配列を安定化する
のにも有用である。ハイグロマイシンBまたはG4(/
ざ耐性遺伝子に共有結合で連結して゛いて真核細胞か原
核細胞のどちらかで増殖した遺、: 伝子またはフラグメ、ン゛4トは、形質転換していない
細胞には有毒な程度のハイグロマイシンBまたはGg/
♂に被形質転換体をさらにしても保持することができる
。したがって、ベクターを失なった被形質転換体および
その結果共有結合で連結したDNAは死滅し培養液から
排除される。かくして。
ベクターはまた種々の連結したDNA配列を安定化する
のにも有用である。ハイグロマイシンBまたはG4(/
ざ耐性遺伝子に共有結合で連結して゛いて真核細胞か原
核細胞のどちらかで増殖した遺、: 伝子またはフラグメ、ン゛4トは、形質転換していない
細胞には有毒な程度のハイグロマイシンBまたはGg/
♂に被形質転換体をさらにしても保持することができる
。したがって、ベクターを失なった被形質転換体および
その結果共有結合で連結したDNAは死滅し培養液から
排除される。かくして。
本発明のベクターは意味のあるDNA配列を安定化し保
持できる。
持できる。
本発明のクローニング・ベクターおよび被形質転換体は
、真核細胞において非修飾のおよび翻訳後に修飾された
ポリペプチドの両方の商業上実行可能な製造を提供する
だけでなく原核細胞および真核細胞で一般に製造される
種々の生産物の収率を改善する。このような生産物の例
としては、ストレフトマイシン、チロシン、セファロス
ホリン。
、真核細胞において非修飾のおよび翻訳後に修飾された
ポリペプチドの両方の商業上実行可能な製造を提供する
だけでなく原核細胞および真核細胞で一般に製造される
種々の生産物の収率を改善する。このような生産物の例
としては、ストレフトマイシン、チロシン、セファロス
ホリン。
アクタプラニン、生合成インシュリン、生合成ヒトイン
シュリン、 生合成ヒトプロインシュリン。
シュリン、 生合成ヒトプロインシュリン。
生合成インターフェロンおよび生合成ヒトインターフェ
ロンが包含されるがこれらに限定されない。
ロンが包含されるがこれらに限定されない。
本発明はまたl)商業上重要な蛋白質2)商業上重要な
工法や化合物に導く代謝系路における酵素的作用3)遺
伝子表現を改善する制限因子、をコード化するDNA配
列を同定し特色づけ再構成するのに用いることのできる
選択的ベクターを提供する。これらの所望のDNA配列
は、炭化水素の生物学的劣化(biodegradat
ion) 、または例えばセファロスポリン、チロシン
およびアクタフラニン誘導体などの抗生物質誘導体、ま
たは抗生物質その他の生産物の生物学的方法による製造
を中介し増加させる酵素をコード化するDNAを包含す
るがこれらに制限されるわけではない。このようなりN
A配列を真核細胞および原核細胞に挿入して安定化でき
ることは9組み替えDNA法を用いである特定の抗生物
質および翻訳後に修飾した蛋白質を作るのには真核細胞
性宿主が必要であるので重要である。その上1本ベクタ
ーは例えばE、コリなとの原核細胞で機能性であり得る
ので簡単に操作し増巾させることができ、かくしてこの
ような操作が不可能ではないにしろ困難な真核細胞に伴
なう問題を解消することができる。
工法や化合物に導く代謝系路における酵素的作用3)遺
伝子表現を改善する制限因子、をコード化するDNA配
列を同定し特色づけ再構成するのに用いることのできる
選択的ベクターを提供する。これらの所望のDNA配列
は、炭化水素の生物学的劣化(biodegradat
ion) 、または例えばセファロスポリン、チロシン
およびアクタフラニン誘導体などの抗生物質誘導体、ま
たは抗生物質その他の生産物の生物学的方法による製造
を中介し増加させる酵素をコード化するDNAを包含す
るがこれらに制限されるわけではない。このようなりN
A配列を真核細胞および原核細胞に挿入して安定化でき
ることは9組み替えDNA法を用いである特定の抗生物
質および翻訳後に修飾した蛋白質を作るのには真核細胞
性宿主が必要であるので重要である。その上1本ベクタ
ーは例えばE、コリなとの原核細胞で機能性であり得る
ので簡単に操作し増巾させることができ、かくしてこの
ような操作が不可能ではないにしろ困難な真核細胞に伴
なう問題を解消することができる。
本発明は更に1体内の寄生動物、病原菌および他の伝染
性物質を排除することを意図した抗生物質の強力な支配
に比較的よく耐えることができる新しい種または株の多
細胞有機体の構成を提供する。例えば1本発明のハイグ
ロマイシンBまたはG4t/f耐性遺伝子を個々、また
は−緒に生殖細胞または初期胎細胞に挿入してこれらの
抗生物質に非常に耐性の多細胞有機体を創造することが
できる。
性物質を排除することを意図した抗生物質の強力な支配
に比較的よく耐えることができる新しい種または株の多
細胞有機体の構成を提供する。例えば1本発明のハイグ
ロマイシンBまたはG4t/f耐性遺伝子を個々、また
は−緒に生殖細胞または初期胎細胞に挿入してこれらの
抗生物質に非常に耐性の多細胞有機体を創造することが
できる。
それ故に5例えば豚、牛および羊などの耐性多細胞種は
、成長を遅らせ体力を減弱させる物質を生じさせる有害
な寄生動物や感染症をより良く制御することを要求され
る抗生物質に高濃度までより耐えられるようになる。
、成長を遅らせ体力を減弱させる物質を生じさせる有害
な寄生動物や感染症をより良く制御することを要求され
る抗生物質に高濃度までより耐えられるようになる。
以下の実施例により本発明の実施態様を詳細に提示する
。本発明を構成する説明と実処方手続を必要に応じて記
載する。
。本発明を構成する説明と実処方手続を必要に応じて記
載する。
(以下余白)
プラスミドpKC,2θ3
E−1’)JR,!2!; (ATCCN、o、3/9
/2)を従来の微生物学的方法に従って抗生物質ハイグ
ロマイシンB (hygromyeinB) (/ 0
ON/ml )を含むTY培坤(1%トリプトン、9
5%酵母エキス、θS%塩化ナトリウム、pH7g)で
培養した。17時間培養したのち、培養液のうち約03
m1をi!;mlのエッペンドルフ(Eppend、o
rf )試験管に移し約/j秒間遠心分離した。特に記
載のない場合は全ての操作は室温で行なった。得られた
上清を先にチップのついた吸引器(fine−tipa
spirator)で注意深く取り除いて、細胞沈渣を
リゾチーム(21111/sl)、jOrnMグルコー
ス。
/2)を従来の微生物学的方法に従って抗生物質ハイグ
ロマイシンB (hygromyeinB) (/ 0
ON/ml )を含むTY培坤(1%トリプトン、9
5%酵母エキス、θS%塩化ナトリウム、pH7g)で
培養した。17時間培養したのち、培養液のうち約03
m1をi!;mlのエッペンドルフ(Eppend、o
rf )試験管に移し約/j秒間遠心分離した。特に記
載のない場合は全ての操作は室温で行なった。得られた
上清を先にチップのついた吸引器(fine−tipa
spirator)で注意深く取り除いて、細胞沈渣を
リゾチーム(21111/sl)、jOrnMグルコー
ス。
/77mMCDTA(シクロヘキサン・ジアミンテトラ
アセテート)およp 23 m M )リス−塩酸(p
Hzo)からなる新たに調製したりゾチーム溶液(約1
00td)に懸濁した。0″Cで30分間培養したのち
、アルカリ性SDS (ドデシル硫酸ナト’)ラム)#
’&(02N水酸化ナトリウム、1%5DS)(約20
0pl)を添加し、試験管を穏やかにポルテックスにか
けて0℃で75分間保持した。次に3M酢酸ナトリウム
(約lsθll1)(酢酸ナトリウム(3モル)を極少
量の水に溶かし。
アセテート)およp 23 m M )リス−塩酸(p
Hzo)からなる新たに調製したりゾチーム溶液(約1
00td)に懸濁した。0″Cで30分間培養したのち
、アルカリ性SDS (ドデシル硫酸ナト’)ラム)#
’&(02N水酸化ナトリウム、1%5DS)(約20
0pl)を添加し、試験管を穏やかにポルテックスにか
けて0℃で75分間保持した。次に3M酢酸ナトリウム
(約lsθll1)(酢酸ナトリウム(3モル)を極少
量の水に溶かし。
氷酢酸でpHIAlrに調整したのち/lにすることに
より調製)を添加し、試験管の内容物をインバージョン
(inversion )により数秒間穏やかに混和す
るとその間にDNAのかたまり(clot )が生成し
た。
より調製)を添加し、試験管の内容物をインバージョン
(inversion )により数秒間穏やかに混和す
るとその間にDNAのかたまり(clot )が生成し
た。
試験管を0°Cで6g分間保持したのちS分間遠心分離
するとほとんど透明な上清が得られた。上清(約011
m1)を別の遠沈管に移しそこへ冷エタノール(7ml
)を加えた。遠沈管を一2θ″′Cで30分間保持した
のち、得られた沈澱を遠心分離(2分間)により採取し
、上清は吸引器により除去した。かくして得られた沈渣
を/θθIの07M酢酸ナトリウム1100Kトリス−
塩酸(pHr)に溶解し、2倍量の冷エタノールを添加
することによって再沈澱させる。2g°Cで70分間保
持したのち、沈澱を上述のように遠心分離で採取すると
所望のE、コリJR22!;プラスεドDNAが得られ
る。
するとほとんど透明な上清が得られた。上清(約011
m1)を別の遠沈管に移しそこへ冷エタノール(7ml
)を加えた。遠沈管を一2θ″′Cで30分間保持した
のち、得られた沈澱を遠心分離(2分間)により採取し
、上清は吸引器により除去した。かくして得られた沈渣
を/θθIの07M酢酸ナトリウム1100Kトリス−
塩酸(pHr)に溶解し、2倍量の冷エタノールを添加
することによって再沈澱させる。2g°Cで70分間保
持したのち、沈澱を上述のように遠心分離で採取すると
所望のE、コリJR22!;プラスεドDNAが得られ
る。
E、コリJRQ2!;プラスミドDNAの沈渣を約10
0111の07M酢酸ナトリウム100!;Mトリス−
塩酸(pHl’)に溶解し、2倍量の冷エタノールで沈
澱させた。得られたプラスミドDNAを採取し水または
希薄な緩衝液(約4tOJil)に溶解したのち、ペン
ジンクCWensink)のセル(Cell)3:3/
3(19711年)と本質的に同じ移入法でE、コリに
/2BE/r27に移入サセタ。E、:+9に/2BE
ざ27はメリーランド州(Wh ry l and )
0ツクヴイル(Rockvi l le )にあるアメ
リカン・タイプ・カルチャー・コレクション(Amer
icanType Cu1ture Co11ecti
on)に寄託され保存菌となっているのでそこから何ら
制限な(ATCC379//の番号のもとに誰でも手に
入れろことができる。得られた被形質転換体を抗生物質
ハイグロマイシンB(200IJg/ml)を含むTY
寒天培地(1%トリプトン、05%酵母エキス、2t%
塩化ナトリウム、l5%寒天、IIH’21)上で選別
した。ある被形質転換体はゲル電気泳動〔ラオ(Rao
)とロジャーズ(Rogers)、 / 971年〕お
よびその他の試験で示されるように大きなプラスミドと
比較的小さな(/3kb)プラスミドを共に含み、アン
ピシリンとハイグロマイシンBの両抗生物質に耐性であ
った。またある被形質転換体は比較的小さな/、fkb
のプラスミドのみを含み、抗生物質ハイグロマイシンB
およびG11ntに耐性であったがアンピシリンには感
受性であった。
0111の07M酢酸ナトリウム100!;Mトリス−
塩酸(pHl’)に溶解し、2倍量の冷エタノールで沈
澱させた。得られたプラスミドDNAを採取し水または
希薄な緩衝液(約4tOJil)に溶解したのち、ペン
ジンクCWensink)のセル(Cell)3:3/
3(19711年)と本質的に同じ移入法でE、コリに
/2BE/r27に移入サセタ。E、:+9に/2BE
ざ27はメリーランド州(Wh ry l and )
0ツクヴイル(Rockvi l le )にあるアメ
リカン・タイプ・カルチャー・コレクション(Amer
icanType Cu1ture Co11ecti
on)に寄託され保存菌となっているのでそこから何ら
制限な(ATCC379//の番号のもとに誰でも手に
入れろことができる。得られた被形質転換体を抗生物質
ハイグロマイシンB(200IJg/ml)を含むTY
寒天培地(1%トリプトン、05%酵母エキス、2t%
塩化ナトリウム、l5%寒天、IIH’21)上で選別
した。ある被形質転換体はゲル電気泳動〔ラオ(Rao
)とロジャーズ(Rogers)、 / 971年〕お
よびその他の試験で示されるように大きなプラスミドと
比較的小さな(/3kb)プラスミドを共に含み、アン
ピシリンとハイグロマイシンBの両抗生物質に耐性であ
った。またある被形質転換体は比較的小さな/、fkb
のプラスミドのみを含み、抗生物質ハイグロマイシンB
およびG11ntに耐性であったがアンピシリンには感
受性であった。
後者のタイプの被形質転換体を抗生物質ハイグロマイシ
ンB(/IP/g/)を含むTY寒天培地に移植し標準
の微生物学的手段を用いて培養した。
ンB(/IP/g/)を含むTY寒天培地に移植し標準
の微生物学的手段を用いて培養した。
得られた細胞から、実施例/Aの方法に従って。
上述の/ j kbハイグロマイレンBおよび0111
!耐性伝達プラスミド、を単離した。以後これをプラス
ミドpKCJ7J と表わす。プラスミドpKC203
耐性遺伝子が存在することは、一連の形質転換および選
別分析により確かめた。
!耐性伝達プラスミド、を単離した。以後これをプラス
ミドpKCJ7J と表わす。プラスミドpKC203
耐性遺伝子が存在することは、一連の形質転換および選
別分析により確かめた。
実施例2
プラスミドpKC203DNA (約!I4)を製造元
の説明書に従って規定された条件下にh±■制限酵素で
処理した。1tkb、jtkbおよび0jkbのフラグ
メントが回収されるが、その中で7jtkbのBgll
フラグメントが所望の抗生物質ハイグロマイシンBおよ
びG4t/r耐性遺伝子ならびに制御因子を含んでいた
。この事は0通常は抗生物質ハイグロマイシンBおよび
aatrに感受性である細胞が7 j kb (り !
!LL IIフラグメントを移入するとそれらの抗生゛
物質に耐性になるという一連の形譬“転換および選別分
析により確かめられた。
の説明書に従って規定された条件下にh±■制限酵素で
処理した。1tkb、jtkbおよび0jkbのフラグ
メントが回収されるが、その中で7jtkbのBgll
フラグメントが所望の抗生物質ハイグロマイシンBおよ
びG4t/r耐性遺伝子ならびに制御因子を含んでいた
。この事は0通常は抗生物質ハイグロマイシンBおよび
aatrに感受性である細胞が7 j kb (り !
!LL IIフラグメントを移入するとそれらの抗生゛
物質に耐性になるという一連の形譬“転換および選別分
析により確かめられた。
秦制限酵素と説明書は以下の所から容易に入手できる:
ベセスダ・リサーチ・ラボラトリーズ・インコーホレイ
テッド; Betheada Reaeareh Laborat
ories In6゜Box 6010 Roekvilla、Maryland 2Qlf3Q
ベーリンガーeマンハイム・バイオケミカルズ;Boe
hringer Mannheim Bioehemi
ca1g79’l/ CmsCm5Lle Driv
eP、 00BO! j 01 / 4 Indianapolis、Indiana uls2
30ニューイングランド・バイオラボラトリーズ・イン
コーホレイテッド New England Bio Labs、、Ine
。
テッド; Betheada Reaeareh Laborat
ories In6゜Box 6010 Roekvilla、Maryland 2Qlf3Q
ベーリンガーeマンハイム・バイオケミカルズ;Boe
hringer Mannheim Bioehemi
ca1g79’l/ CmsCm5Lle Driv
eP、 00BO! j 01 / 4 Indianapolis、Indiana uls2
30ニューイングランド・バイオラボラトリーズ・イン
コーホレイテッド New England Bio Labs、、Ine
。
2f3 Cabot
Beverly、Massaehusetts O/9
/!rリサーチ・プロダクツ Re5eareh Produets Miles Laboratories In6゜El
le:hurt、Indiana 116! /j実施
例3 プラスミドpKC2/lI−およびpKC2/jならび
プラスミドpSVjgptは、その構成についてはマリ
ガン(Mu l l i gan )とベルブrBer
g)による記載〔Be1ernoe、209(’I’1
t3): /’722(/970年〕〕があるが、この
プラスミドはgpt遺伝子内部のBgllに特異な部位
を持っている。以下に示すようにクローニングすること
により抗生物質ハイグロマイシンBおよびGlt/を耐
性遺伝子の形質を表現できる。
/!rリサーチ・プロダクツ Re5eareh Produets Miles Laboratories In6゜El
le:hurt、Indiana 116! /j実施
例3 プラスミドpKC2/lI−およびpKC2/jならび
プラスミドpSVjgptは、その構成についてはマリ
ガン(Mu l l i gan )とベルブrBer
g)による記載〔Be1ernoe、209(’I’1
t3): /’722(/970年〕〕があるが、この
プラスミドはgpt遺伝子内部のBgllに特異な部位
を持っている。以下に示すようにクローニングすること
により抗生物質ハイグロマイシンBおよびGlt/を耐
性遺伝子の形質を表現できる。
ブー7 スE F psVj gptDNA (約3p
g ) ヲ製造元の説明書に従って規定された条件下に
Bgll[制限酵素で処理した。酵素を70℃で5分間
加熱することにより不活化したのち、D、NA(約/p
g)をpKC203からとった7jkbのBgllフラ
グメントとl:lの“比率で混和した。これらの7ラグ
メントを製造元の説明書に従って規定された条件下でT
4!DNAリガーゼを用いて結合した。
g ) ヲ製造元の説明書に従って規定された条件下に
Bgll[制限酵素で処理した。酵素を70℃で5分間
加熱することにより不活化したのち、D、NA(約/p
g)をpKC203からとった7jkbのBgllフラ
グメントとl:lの“比率で混和した。これらの7ラグ
メントを製造元の説明書に従って規定された条件下でT
4!DNAリガーゼを用いて結合した。
*T4!DNAリガーゼおよび説明書は以下の所から容
易に入手できる: ベセスダ・リサーチ・ラボラトリーズ Bethasda Ra5earoh Laborat
orieaBox 6I10 Roakvil Is 、Maryland 201
j Oこの結合体をペンジンクのセル3:3/!(19
り1年)と本質的に同じ移入法で、抗生物質アンピシリ
ンとアブラマイシンを各# / 00111171Ij
づつ含むTYプレート上でE、コリに/2 BElr2
りに移入した。この組み替えクローンをアンピシリン(
/ 00ptp/ml )および抗生物質ハイグロマイ
シンB(200147露j)を含むTYプレートに移植
した。抗生物質ハイグロマイシンB耐性組換えクローン
の約半数はプラスミドpvcc21a(第3図)を含み
、残りの半数はプラスミドpKCJ/j(第ダ図)を含
んでいた。
易に入手できる: ベセスダ・リサーチ・ラボラトリーズ Bethasda Ra5earoh Laborat
orieaBox 6I10 Roakvil Is 、Maryland 201
j Oこの結合体をペンジンクのセル3:3/!(19
り1年)と本質的に同じ移入法で、抗生物質アンピシリ
ンとアブラマイシンを各# / 00111171Ij
づつ含むTYプレート上でE、コリに/2 BElr2
りに移入した。この組み替えクローンをアンピシリン(
/ 00ptp/ml )および抗生物質ハイグロマイ
シンB(200147露j)を含むTYプレートに移植
した。抗生物質ハイグロマイシンB耐性組換えクローン
の約半数はプラスミドpvcc21a(第3図)を含み
、残りの半数はプラスミドpKCJ/j(第ダ図)を含
んでいた。
上記の種々のクローン中のプラスミドDNAを。
実施例/Aの方法に従って単離し、制限酵素分析により
常法で識別した。この方法により、構成しに構成した被
形質転換クローン9 K/2BE♂27/pKC2/’
IおよびE、 sol i K/、2 BEr、lり/
pKc2/jを取出し、続いてこれからの使用に供すべ
く単離した。
常法で識別した。この方法により、構成しに構成した被
形質転換クローン9 K/2BE♂27/pKC2/’
IおよびE、 sol i K/、2 BEr、lり/
pKc2/jを取出し、続いてこれからの使用に供すべ
く単離した。
実施例1
マウスLtk−/pKC2/ダの構成
マウスLik−細胞をエールの塩(Earle’a 5
alt )。
alt )。
非必須アミノ酸〔イーグル(E亀gl・)、/939.
サイエンス、/30’:It32’J、1096 /V
新生子牛血清およびグ・ルタミン(292pg/dlを
含んだ最小必須培地からなる培地中で細胞が一定の状態
に維持されるようになるまで常法で培養した。このよう
にして培養したマウスLtk−細胞に、ウィグラー(W
igler)等による方法(Pros、 Nat、 A
eaLBe i、 USム7−4(J): <373(
1979年)〕と以下の点を除いて本質的に−じ方法で
プラスミドpKC■、。
サイエンス、/30’:It32’J、1096 /V
新生子牛血清およびグ・ルタミン(292pg/dlを
含んだ最小必須培地からなる培地中で細胞が一定の状態
に維持されるようになるまで常法で培養した。このよう
にして培養したマウスLtk−細胞に、ウィグラー(W
igler)等による方法(Pros、 Nat、 A
eaLBe i、 USム7−4(J): <373(
1979年)〕と以下の点を除いて本質的に−じ方法で
プラスミドpKC■、。
2/44を移入した。異なる点はl)プラスミドDNA
(100〜300mg)をリン酸カルシウムの沈澱(L
d)中でそれぞれのプレートに加えたこと、2)培養培
地は上述のものであったことの2点である。約弘時間、
3り0Cで培養したのち。
(100〜300mg)をリン酸カルシウムの沈澱(L
d)中でそれぞれのプレートに加えたこと、2)培養培
地は上述のものであったことの2点である。約弘時間、
3り0Cで培養したのち。
培地を新しい培地と取り替え、細胞を更に20時間培養
した。その際には、抗生物質ハイグロマイシンB選択圧
力をかけた。これは上記の培地に抗生物質ハイグロマイ
シンB (約73−1000ps。
した。その際には、抗生物質ハイグロマイシンB選択圧
力をかけた。これは上記の培地に抗生物質ハイグロマイ
シンB (約73−1000ps。
/ll1)をも合せて含んだ選択培地に培地を変えるこ
とにより行った。選択培地に好適な抗生物質の濃度は2
00I4/露jである。選択培地は第18目の後1次は
その2日後、それから被形質転換クローンが出現する2
〜3週間にわたっては3日が経過スる毎に取も替えた。
とにより行った。選択培地に好適な抗生物質の濃度は2
00I4/露jである。選択培地は第18目の後1次は
その2日後、それから被形質転換クローンが出現する2
〜3週間にわたっては3日が経過スる毎に取も替えた。
コロニーはピペットを用いて手で採取し、絶えず選択圧
力下に保って大量培養で成育させた。このようにして培
養した抗生物質ハイグロマイシンB耐性細胞により所望
のマウスLik−/pKcJ/4(被形質転換体が得ら
れる。
力下に保って大量培養で成育させた。このようにして培
養した抗生物質ハイグロマイシンB耐性細胞により所望
のマウスLik−/pKcJ/4(被形質転換体が得ら
れる。
実施例j
マウスLtk−/pKc2/jの構成
マウスLtk−/pKC−2/ 、を細胞は、形質転換
過程においてプラスミドpKc、2.’l IIの代り
にプラスミドpKC’2/jを用いろという点を除いて
は、実施例グの説明と本質的に同じ方法で得られた。か
くして得られた被形質転換体マウスLtk /pKc2
/jを大量培養で生育させた。
過程においてプラスミドpKc、2.’l IIの代り
にプラスミドpKC’2/jを用いろという点を除いて
は、実施例グの説明と本質的に同じ方法で得られた。か
くして得られた被形質転換体マウスLtk /pKc2
/jを大量培養で生育させた。
実施例6
プラスミドpKcJOJ 、 pKC2/ダおよびpK
C2/3の抗生物質ハイグロマイシンBおよびG’I−
/rに対する耐性を伝える能力は、抗生物質の量をいろ
いろ変えた培地上での形質転換されたおよび形質転換さ
れていない虱コリおよびマウスLtk−細胞の成育を試
験して決定した。虱コリおよびマウスLik−細胞に関
する培地および培養条件は実施例/Aからグの各々に記
載されたのと本質的!ζ同じである。試験結果を以下の
表1および表2に示すが9表中、#十′は成長したこと
を、ター′は成長しなかったことを、’NET”は試験
しなかったことを表わす。
C2/3の抗生物質ハイグロマイシンBおよびG’I−
/rに対する耐性を伝える能力は、抗生物質の量をいろ
いろ変えた培地上での形質転換されたおよび形質転換さ
れていない虱コリおよびマウスLtk−細胞の成育を試
験して決定した。虱コリおよびマウスLik−細胞に関
する培地および培養条件は実施例/Aからグの各々に記
載されたのと本質的!ζ同じである。試験結果を以下の
表1および表2に示すが9表中、#十′は成長したこと
を、ター′は成長しなかったことを、’NET”は試験
しなかったことを表わす。
実施例7
プラスミドpLG449はその構成についてはグアレン
チ(Guarenie)とピタシュン(Ptashne
’)による記載(Pr oe、 Nat、 Acad
、 Sc i、 USA7<5’ (’l ) :2/
99(/9jr/年)〕があるが、これはチトクロムC
遺伝子の内部にBamHIで制限される特異な部位を有
している。プラスミドPKC,2,θ3からとった73
kbのBgl’lフラグメントを以下のようにしてこの
部分にクローニングすることにより、抗生物質ハイグロ
マイシンB耐性遺伝子の形質を表現できる。、所望の挿
入は、 Bgl IIフラグメントがBamHI、フラ
グメントのS′−拡張部と同一であるGATC配列をそ
のj′−拡張部に有しているので容dに行なえる。それ
故にBglllフラグメントとBamHIフラグメント
は符合して直接連結させて組み替え体會住ることができ
る。
チ(Guarenie)とピタシュン(Ptashne
’)による記載(Pr oe、 Nat、 Acad
、 Sc i、 USA7<5’ (’l ) :2/
99(/9jr/年)〕があるが、これはチトクロムC
遺伝子の内部にBamHIで制限される特異な部位を有
している。プラスミドPKC,2,θ3からとった73
kbのBgl’lフラグメントを以下のようにしてこの
部分にクローニングすることにより、抗生物質ハイグロ
マイシンB耐性遺伝子の形質を表現できる。、所望の挿
入は、 Bgl IIフラグメントがBamHI、フラ
グメントのS′−拡張部と同一であるGATC配列をそ
のj′−拡張部に有しているので容dに行なえる。それ
故にBglllフラグメントとBamHIフラグメント
は符合して直接連結させて組み替え体會住ることができ
る。
プラスヱドpGD/およびPGD、2ならびにE、コリ
’に/、2BEざ27/pGD/およびE、コリに/、
2 BEざ27/ PGD、2は、 Ban…工部位
工部具的な部位を有するプラスミドpLG4&9をプラ
スミドpsVtgPもの代わりに用いることを除いては
、実施例3ど本質的に同じ操作で得られる。Bgl l
フラグメントの方向によりλ方向のプラスミドが得られ
る。プラスミドpGD/はSal/で制限される部位が
ura遺伝子の最も近くにある組み替えプラスミドを表
わす。プラスミドpGD 、2はその逆方向のプラスミ
ドを表わす。
’に/、2BEざ27/pGD/およびE、コリに/、
2 BEざ27/ PGD、2は、 Ban…工部位
工部具的な部位を有するプラスミドpLG4&9をプラ
スミドpsVtgPもの代わりに用いることを除いては
、実施例3ど本質的に同じ操作で得られる。Bgl l
フラグメントの方向によりλ方向のプラスミドが得られ
る。プラスミドpGD/はSal/で制限される部位が
ura遺伝子の最も近くにある組み替えプラスミドを表
わす。プラスミドpGD 、2はその逆方向のプラスミ
ドを表わす。
実施例1
酵母(サツカロマイセス・セレヴイシエー)全従来技術
でよく知られている微生物学的方法により1%酵母エキ
ス72%バクトー々ブトン(bacto−pepion
’)中で典型的方法で成・育させる。プラスミ′ニ ドpGD /を酵母の中に移入、Jさ省るにはヒネン(
Hinnen)等の方法(Proe、 Nat、 Ac
ad、 Sci、 USA73:/9Zり(797g年
)〕と本質的に同じ操作でンBの致死量を培養培地に添
加することにより選別する。
でよく知られている微生物学的方法により1%酵母エキ
ス72%バクトー々ブトン(bacto−pepion
’)中で典型的方法で成・育させる。プラスミ′ニ ドpGD /を酵母の中に移入、Jさ省るにはヒネン(
Hinnen)等の方法(Proe、 Nat、 Ac
ad、 Sci、 USA73:/9Zり(797g年
)〕と本質的に同じ操作でンBの致死量を培養培地に添
加することにより選別する。
実施例9
サツ力ロマイセスーセレヴイシェー/pGD2の構成
所望の被形質転換体はプラスミドPGD、2をプラスミ
ドpGD/の代わりに用いることを除いては実施例ざと
本質的に同じ操作で得られる。
ドpGD/の代わりに用いることを除いては実施例ざと
本質的に同じ操作で得られる。
実施例10
プラスミドルφ帽よ、その構成についてはツルニック(
Solniek)のセル21/−:/3!;(/91r
/年)に記載されているが、このプラスミドは地図座標
上“/J:4’(EeoRI )から/ l−6(Hi
ndll )までの1 □ 間に主要なア、デノウィルス2 (Adenoviru
s 2;Ad2)後期プロモーターを含んでいる。プラ
スミドpKC203からとった7jkbのBglllフ
ラグメントをプラスミドpφqのHindn1部位にク
ローニングすることにより抗生物質ハイグロマイシンB
耐性遺伝子の形質を表現できる。
Solniek)のセル21/−:/3!;(/91r
/年)に記載されているが、このプラスミドは地図座標
上“/J:4’(EeoRI )から/ l−6(Hi
ndll )までの1 □ 間に主要なア、デノウィルス2 (Adenoviru
s 2;Ad2)後期プロモーターを含んでいる。プラ
スミドpKC203からとった7jkbのBglllフ
ラグメントをプラスミドpφqのHindn1部位にク
ローニングすることにより抗生物質ハイグロマイシンB
耐性遺伝子の形質を表現できる。
所望の構成を行なうには、ウルリツヒ(Ullrich
)等による方法(Seienee /9A:/313(
1977年)〕と本質的に同じ操作で、Hindll連
結物質(linkey)を75kbのBgl ■フラグ
メントに加え。
)等による方法(Seienee /9A:/313(
1977年)〕と本質的に同じ操作で、Hindll連
結物質(linkey)を75kbのBgl ■フラグ
メントに加え。
得られた修飾フラグメントをT4ZDNAリガーゼを用
いてHindll処理したプラスミドpφグに連結させ
るという常法による。Hindll制限酵素とTgDN
A’Jガーゼ酵素は各々実施例λと3で引用した会社か
ら使用説明書と共に入手できる。7jkbのBglll
フラグメントとHindI[I連結物質を用意したのち
、そのフラグメントをプラスミドpφグに連結させてプ
ラスミドpGD3およびpGDgを作るには実施例3と
本質的に同じ操作で行なう。引き続いてE、コリに/2
BE♂27に移入して玖コリに/2 BEjr27
/pGD3およびE、コリに/、2 BEざ27/pG
Duを作るにも実施例3の操作に従って行なう。
いてHindll処理したプラスミドpφグに連結させ
るという常法による。Hindll制限酵素とTgDN
A’Jガーゼ酵素は各々実施例λと3で引用した会社か
ら使用説明書と共に入手できる。7jkbのBglll
フラグメントとHindI[I連結物質を用意したのち
、そのフラグメントをプラスミドpφグに連結させてプ
ラスミドpGD3およびpGDgを作るには実施例3と
本質的に同じ操作で行なう。引き続いてE、コリに/2
BE♂27に移入して玖コリに/2 BEjr27
/pGD3およびE、コリに/、2 BEざ27/pG
Duを作るにも実施例3の操作に従って行なう。
実施例3および7で説明したように、挿入された耐性伝
達フラグメントの方向に依って2方向のプラスミドが生
成してくる。プラスミドpGD3は挿入された抗生物質
ハイグロマイシンB耐性伝達フラグメントの5ad)に
よる制限部位がM2プロモーターのEeoRI部位に最
も近い組み替えプラスミドを表わす。プラスミドpGD
Qはその逆方向のプラスミドを表わす。
達フラグメントの方向に依って2方向のプラスミドが生
成してくる。プラスミドpGD3は挿入された抗生物質
ハイグロマイシンB耐性伝達フラグメントの5ad)に
よる制限部位がM2プロモーターのEeoRI部位に最
も近い組み替えプラスミドを表わす。プラスミドpGD
Qはその逆方向のプラスミドを表わす。
肇Hi nd m C(d (CCAAGCTTGG
)、:]およびその他の連結物質はコラボレイティブ・
リサーチ゛・インコーホレイテッドrcollabor
ative Re5earch IncIl。
)、:]およびその他の連結物質はコラボレイティブ・
リサーチ゛・インコーホレイテッドrcollabor
ative Re5earch IncIl。
/31.!; Main 5treet 、NValt
ham、MA O/2!’l)で容易に入手できる。
ham、MA O/2!’l)で容易に入手できる。
実施例//
マウスLtk /pGDJの構成
マウスLik /pGD3を構成するには、プラスミド
pGD3をプラスミドpKC2/gの代わりに用いるこ
とを除いては、実施例tと本質的に同じ操作で行なう。
pGD3をプラスミドpKC2/gの代わりに用いるこ
とを除いては、実施例tと本質的に同じ操作で行なう。
実施例12
マウスLtk−/pGDgの構成
マウスLtk/pGD&を構成するには、プラスミドp
GD 4(をプラスミドpKC2/!の代わりに用いる
ことを除いては、実施例ダと本質的に同じ操作で行なう
。
GD 4(をプラスミドpKC2/!の代わりに用いる
ことを除いては、実施例ダと本質的に同じ操作で行なう
。
実施例13
プラスミドpKC203(約j11g)を製造元の説明
書に従って規定された条件下に8al lおよびBgl
l制限酵素で処理した。抗生物質ハイグロマイシンB
およびaaiz耐性の遺伝子および制御因子を含む2り
jkbの7ラグメントは汎用される方法で回収した。
書に従って規定された条件下に8al lおよびBgl
l制限酵素で処理した。抗生物質ハイグロマイシンB
およびaaiz耐性の遺伝子および制御因子を含む2り
jkbの7ラグメントは汎用される方法で回収した。
一一一一一一一−−−−−、・1)1
−制限酵素および説明書は実施例2で引用した所から得
ることができる。
ることができる。
プラスミドpKC7(約spg)は、その構成について
はラオ(Rao)とロジャーズ(Rog・rs)による
記載(Goneりニア9(/9り9年)〕があるが、コ
ノプラスミドを5allとBgll制限酵素で処理した
。
はラオ(Rao)とロジャーズ(Rog・rs)による
記載(Goneりニア9(/9り9年)〕があるが、コ
ノプラスミドを5allとBgll制限酵素で処理した
。
酵素を70℃で5分間加熱して不活化したのち。
DNA(約ln)を/ : /(2)比率でPKC20
3からとつ?)L7jkbのSal I / Bgl
II 7ラグメントと混和した。フラグメントどおしは
、実施例3で引用した製造元の説明書に従って規定され
た条件下でTltDNAリガーゼを用いて結合し、た。
3からとつ?)L7jkbのSal I / Bgl
II 7ラグメントと混和した。フラグメントどおしは
、実施例3で引用した製造元の説明書に従って規定され
た条件下でTltDNAリガーゼを用いて結合し、た。
得られたプラスミドp KC222を実施例3と本質的
に同じ操作でE、コ9に/2 に移入すると、抗生物質
アンピシリン、ハイグロマイシンIllよびaatrに
耐性が伝達されることがわかった。
に同じ操作でE、コ9に/2 に移入すると、抗生物質
アンピシリン、ハイグロマイシンIllよびaatrに
耐性が伝達されることがわかった。
実施例11
の単離
所望のDNAフラグメントは制限消化に際しSag■の
代もに8aa lをBgl lと共に用いることを除い
ては実施例/3Aと本質的に同じ操作で単離した。
代もに8aa lをBgl lと共に用いることを除い
ては実施例/3Aと本質的に同じ操作で単離した。
実施例/j
所望のDNAフラグメントは制限消化に際しBgl■よ
りもEeoRlをS亀IIと共に用いることを除いては
実施例/3にと本質的に同じ操作で単離した。
りもEeoRlをS亀IIと共に用いることを除いては
実施例/3にと本質的に同じ操作で単離した。
実施例16
所望のプラスミドは、プラスミド、KC222からとっ
たi5/kbの8aa I / Bgl IIフラグメ
ントをプラスミド、KC203カらとツtニア j k
bノBgl■フラグメントの代わりに使用することおよ
びHindu 連結物質よりもBgl l連結物質を抗
生物質耐性伝達フラグメントに付加することを除いては
、実施例3およびlOと本質的に同じ操作で構成する。
たi5/kbの8aa I / Bgl IIフラグメ
ントをプラスミド、KC203カらとツtニア j k
bノBgl■フラグメントの代わりに使用することおよ
びHindu 連結物質よりもBgl l連結物質を抗
生物質耐性伝達フラグメントに付加することを除いては
、実施例3およびlOと本質的に同じ操作で構成する。
Bgl l連結物質の付加した/!j”/kbのフラグ
メントは、実施例3と本質的に同じ方法でプラスミドp
sVjgpLO中に挿入されろ。
メントは、実施例3と本質的に同じ方法でプラスミドp
sVjgpLO中に挿入されろ。
実施例3および7で説明したように、挿入される抗生物
質耐性伝達フラグメントの方向に依って2方向のプラス
ミドが生成する。プラスミドpGDIOは挿入されるハ
イグロマイシンB耐性伝達フラグメントのAV亀!制限
部位がgpt遺伝子のHind■部位の最も近くにある
組み替えプラスミドを表わす。プラスミドpGD//は
その逆方向のプラスミドを表わす。
質耐性伝達フラグメントの方向に依って2方向のプラス
ミドが生成する。プラスミドpGDIOは挿入されるハ
イグロマイシンB耐性伝達フラグメントのAV亀!制限
部位がgpt遺伝子のHind■部位の最も近くにある
組み替えプラスミドを表わす。プラスミドpGD//は
その逆方向のプラスミドを表わす。
プラスミドpGD10およびPGD//をE、コリに1
2 BBr2りに移入してそれぞれ較コIJK/2BE
12り/pGD10および鳳′sL\XXJ ’llj
<刻鯉X11iaxX\’i、、演1.コ+JK/2
BEt27/pGD//’に作るにも実施例3と本質
的に同じ操作で行なう。
2 BBr2りに移入してそれぞれ較コIJK/2BE
12り/pGD10および鳳′sL\XXJ ’llj
<刻鯉X11iaxX\’i、、演1.コ+JK/2
BEt27/pGD//’に作るにも実施例3と本質
的に同じ操作で行なう。
実施例17゜
マウスLtk /pGD#)の構成
所望の構成は形質転換過程においてプラスミドpKC2
/41の代りにプラスミドpGD10を用いることを除
いては実施例1と本質的に同じ操作で行なう。かくして
得られたマウスLck7/pGD/θは大量培養で生育
させることができる。
/41の代りにプラスミドpGD10を用いることを除
いては実施例1と本質的に同じ操作で行なう。かくして
得られたマウスLck7/pGD/θは大量培養で生育
させることができる。
実施例/r
マウスLtk−/pGD//の構成
所望の構成は形質転換過程においてプラスミド、KC2
/ 4’の代りにプラスミドpGD//を用いることを
除いては実施例1と同じ操作で行なう。かくして得られ
たマウスLik−/pGD//は大量培養で生育させる
ことができる。
/ 4’の代りにプラスミドpGD//を用いることを
除いては実施例1と同じ操作で行なう。かくして得られ
たマウスLik−/pGD//は大量培養で生育させる
ことができる。
実施例19
所望のプラスミドは、プラスミドpKC222からとっ
た743kb (Q EaoRI/Sal lフラグメ
ントをプラスミドpKC203からとった7 !kbの
Bgll−− フラグメントの代わりに用いることおよびHind■連
結物質の代りにBgllj連結物質を抗生物質耐性伝達
フラグメントに付加することを除いては。
た743kb (Q EaoRI/Sal lフラグメ
ントをプラスミドpKC203からとった7 !kbの
Bgll−− フラグメントの代わりに用いることおよびHind■連
結物質の代りにBgllj連結物質を抗生物質耐性伝達
フラグメントに付加することを除いては。
実施例3およびlθと本質的に同じ操作で構成する。B
gl 71連結物質を付加した/、gjkbの7ラグメ
ントを実施例3と本質的に同じ方法でプラスミドp S
V j g p *に挿入する。
gl 71連結物質を付加した/、gjkbの7ラグメ
ントを実施例3と本質的に同じ方法でプラスミドp S
V j g p *に挿入する。
実施例/4で説明したように、2方向のプラスミドが生
成する。プラiEドPGD/2は挿入されt:抗生物質
a4Iit耐性伝達フラグメントのPa&1制限部位が
gPt遺伝子のHind 111部位の最も近くにある
組み替えプラスミドを表わす。グラスミドpGD/3は
その逆方向のプラスミドを表わす。
成する。プラiEドPGD/2は挿入されt:抗生物質
a4Iit耐性伝達フラグメントのPa&1制限部位が
gPt遺伝子のHind 111部位の最も近くにある
組み替えプラスミドを表わす。グラスミドpGD/3は
その逆方向のプラスミドを表わす。
プラスミドpGD/2およびPGD/lをE、コリに/
2 BE/27に移入してそれぞれE、コリに/2BE
t27/pGD/2およびE、コリに/2 BBF27
/pGD/’Jを生成するにも、被形質転換体を選別す
る際に抗生物質ハイグロマイシンBの代りにGμ/♂を
用いることを除いては、実施例3と本質的に同じ操作で
行なう。 ′ 実施例コθ マウスLtk−/pGD/2の構成 所望の構成は、形質転換過程においてグラスミドpxc
27gの代りにプラスミドPGD/、2を用いることお
よび被形質転換体を選別する際に抗生物質ハイグロマイ
シンBの代すにauttを用いることを除いては、実施
例qと本質的に同じ操作で行なう。かくして得られたマ
ウスLtk−/pGD/Jは大量培養で生育させること
ができる。
2 BE/27に移入してそれぞれE、コリに/2BE
t27/pGD/2およびE、コリに/2 BBF27
/pGD/’Jを生成するにも、被形質転換体を選別す
る際に抗生物質ハイグロマイシンBの代りにGμ/♂を
用いることを除いては、実施例3と本質的に同じ操作で
行なう。 ′ 実施例コθ マウスLtk−/pGD/2の構成 所望の構成は、形質転換過程においてグラスミドpxc
27gの代りにプラスミドPGD/、2を用いることお
よび被形質転換体を選別する際に抗生物質ハイグロマイ
シンBの代すにauttを用いることを除いては、実施
例qと本質的に同じ操作で行なう。かくして得られたマ
ウスLtk−/pGD/Jは大量培養で生育させること
ができる。
実施例21
マウスLtk−/pGD/Jの構成
所望の構成は、形質転換過程においてプラスミドpKc
J/4(の代りにプラスミドPGD/3を用いることお
よび被形質転換体を選別する際に抗生物質ハイグロマイ
シンBの代りにatirを用いることを除いては、実施
例1と本質的に同じ操作で行なう。かくして得られたマ
ウスLt k7/p GD / 3は大量培養で生育さ
せることができる。
J/4(の代りにプラスミドPGD/3を用いることお
よび被形質転換体を選別する際に抗生物質ハイグロマイ
シンBの代りにatirを用いることを除いては、実施
例1と本質的に同じ操作で行なう。かくして得られたマ
ウスLt k7/p GD / 3は大量培養で生育さ
せることができる。
実施例22
プラスミドpKc203からとった!75kl)の4工
1/B、Inフラグメントは実施例13に記載した方法
に従って単離した。分子状の連結物質を、Hind■連
結物質の代りにBgll連結物質を用いろことを除いて
は、実施例10の操作に従って付加した。
1/B、Inフラグメントは実施例13に記載した方法
に従って単離した。分子状の連結物質を、Hind■連
結物質の代りにBgll連結物質を用いろことを除いて
は、実施例10の操作に従って付加した。
得られたフラグメントを実施例3と本質的に同じ方法で
プラスミドp8Vjgptに挿入すると所望のプラスミ
ドを形成する。
プラスミドp8Vjgptに挿入すると所望のプラスミ
ドを形成する。
実施例16で説明したように、2方向のプラスミドが生
成す°る。プラスミドpGD/Qは、抗生物質耐性伝達
フラグメントのAva l制限部位がgpt遺伝子のH
indl1部位に最も近い組み、替えプラスミドを表わ
す。プラスミド、GD/jはその逆方向のプラスミドを
表わす。
成す°る。プラスミドpGD/Qは、抗生物質耐性伝達
フラグメントのAva l制限部位がgpt遺伝子のH
indl1部位に最も近い組み、替えプラスミドを表わ
す。プラスミド、GD/jはその逆方向のプラスミドを
表わす。
プラスミドpGD/4(およびpGD/jをE、コリに
/2 B)J!7に移入してそれぞれE、コリに/2
BE127/pGD/4!およびLコリKI2BE12
り/pGD/3を生成するにも実施例3と本質的に同じ
操作で行なう。
/2 B)J!7に移入してそれぞれE、コリに/2
BE127/pGD/4!およびLコリKI2BE12
り/pGD/3を生成するにも実施例3と本質的に同じ
操作で行なう。
実施例23
所望の構成は形質転換過程においてプラスミドpKC2
/uの代りにプラスミドpGD71を用いることを除い
ては実施例グと本質的に同じ操作で行ナウ。かくして得
られたマウスLtk /pGD/& +i大量培地で生
育させることができる。
/uの代りにプラスミドpGD71を用いることを除い
ては実施例グと本質的に同じ操作で行ナウ。かくして得
られたマウスLtk /pGD/& +i大量培地で生
育させることができる。
実施例21
マウスLik /pGD15の構成
所望の構成は形質転換過程においてプラスミドpKC2
/’tの代りにプラスミドpGD/jを用いることを除
いては実施例グと本質的に同じ操作で行なう。かくして
得られたマウスLtk /pGD/11.を大量培養で
生育させることができる。
/’tの代りにプラスミドpGD/jを用いることを除
いては実施例グと本質的に同じ操作で行なう。かくして
得られたマウスLtk /pGD/11.を大量培養で
生育させることができる。
実施例2j
フラ7.jドpKC203(実施例1で単離。約jp1
.jItg)をTE緩衝液(10mMトリス−塩酸。
.jItg)をTE緩衝液(10mMトリス−塩酸。
pu、rθ、/mM EDTA)、、DTT(’100
mMジチオスレイトール、jp)、BSA(牛血清アル
ブミン;/θθOW/ml 、 !ip! ) 、水(
26ti’)。
mMジチオスレイトール、jp)、BSA(牛血清アル
ブミン;/θθOW/ml 、 !ip! ) 、水(
26ti’)。
反応液(Sμ)中で37°Cにて約7時間培養した。
70″Cで5分間培養して反応を止めたのち、混合反応
液を氷冷してフェノールおよびクロロホルムとイソアミ
ルアルコールの21t : /混合液の各々で抽出しエ
タノールで沈澱させた。得られたBgl■制限フラグメ
ントをj mM Na1l (j p! )に溶解し
連結した。連結はBglllで制限されたDNA (/
ld)を水(約31td )、 10mM )、TP(
!;ti ’) 。
液を氷冷してフェノールおよびクロロホルムとイソアミ
ルアルコールの21t : /混合液の各々で抽出しエ
タノールで沈澱させた。得られたBgl■制限フラグメ
ントをj mM Na1l (j p! )に溶解し
連結した。連結はBglllで制限されたDNA (/
ld)を水(約31td )、 10mM )、TP(
!;ti ’) 。
連結液 (jpりおよびTlDNAリガーゼ〔〜io’
ニューイングランド・バイオ・ラボラトリーズ・ニーー
ッッ(New England Bio Lab Un
its ’) ) (/4)と16@Cで約16時間反
応させることにより行なった。70”Cで5分間培養し
て反応を止めた。
ニューイングランド・バイオ・ラボラトリーズ・ニーー
ッッ(New England Bio Lab Un
its ’) ) (/4)と16@Cで約16時間反
応させることにより行なった。70”Cで5分間培養し
て反応を止めた。
氷冷したのち、得られた連結した混合物を抗生物質ハイ
グロマイシンB(200*/*l)を含むTYプレート
上でべ斗ジンクの形質転換\法(/97’l−年)と本
質的に同B方法でE、コリに/2 BEf27に移入す
る。ある被形質転換体は、ゲル電気泳動〔ラオ(Rao
’)とロジャーズ(Rogers)による;/97g年
〕およびその他の試験によって従来から示されているよ
うに所望の〜73kbOプラスミドを含む。このような
被形質転換体をここではE。
グロマイシンB(200*/*l)を含むTYプレート
上でべ斗ジンクの形質転換\法(/97’l−年)と本
質的に同B方法でE、コリに/2 BEf27に移入す
る。ある被形質転換体は、ゲル電気泳動〔ラオ(Rao
’)とロジャーズ(Rogers)による;/97g年
〕およびその他の試験によって従来から示されているよ
うに所望の〜73kbOプラスミドを含む。このような
被形質転換体をここではE。
コリに/2 BE127/psc7θ/と表わすが、こ
れを選別して抗生物質ハイグロマイシンB(2θOpg
/ml)を含むTY寒天培地上に移植し、汎用される微
生物学的技術を用いて培養する。得られた細胞から実施
例/Aと同じ方法でプラスミドpSC7θlを単離する
。プラスミドpsc70/中に抗生物質ハイグロマイシ
ンBおよびG4Z/♂耐性遺伝子が存在することは一連
の形質転換9選別および制限酵素分析により更に確かめ
られた。プラスミドp8c70/の制限部位と機能地図
を添付図の図6に示す。
れを選別して抗生物質ハイグロマイシンB(2θOpg
/ml)を含むTY寒天培地上に移植し、汎用される微
生物学的技術を用いて培養する。得られた細胞から実施
例/Aと同じ方法でプラスミドpSC7θlを単離する
。プラスミドpsc70/中に抗生物質ハイグロマイシ
ンBおよびG4Z/♂耐性遺伝子が存在することは一連
の形質転換9選別および制限酵素分析により更に確かめ
られた。プラスミドp8c70/の制限部位と機能地図
を添付図の図6に示す。
秦Bgll制限酵素用の反応液(/ OX )は以下の
成分から調製した: 600 mM NaC1 700mM)リス−塩酸、pH74! / 0 () inM Mg CI J秦壷連結液は以
下の成分から調製した:!;00mM トリス−塩酸、
呉2g 200 mMジチオスレイトール / 00 mM Mg CI ! 実施例26 所望のプラスミドは、プラスミドpKc103 。
成分から調製した: 600 mM NaC1 700mM)リス−塩酸、pH74! / 0 () inM Mg CI J秦壷連結液は以
下の成分から調製した:!;00mM トリス−塩酸、
呉2g 200 mMジチオスレイトール / 00 mM Mg CI ! 実施例26 所望のプラスミドは、プラスミドpKc103 。
Bgll制限酵素および反応液の代りにプラスミドps
c7θ/、Haall制限酵素および反応液0を用いる
ことを除いては、実施例2jと本質的に同じ操作で生成
した。プラスミドpsc7θlは/箇所以上のHael
制限部位を含むので、Hael消化。
c7θ/、Haall制限酵素および反応液0を用いる
ことを除いては、実施例2jと本質的に同じ操作で生成
した。プラスミドpsc7θlは/箇所以上のHael
制限部位を含むので、Hael消化。
引き続いて連結を行なうと種々のプラスミドが生成する
。
。
得られる連結した物質は、所望のノ1イグロマイシンB
耐性伝達〜442kbプラスミドpKC2,f7なラヒ
にハイグロマイシンB、G4(/J’およびアブラマイ
シン耐性伝達〜まθkbプラスミドpKCJ−9を含ん
でおり、これを実施例2jの形質転換過程と本質的に同
じ方法でE、コリに/2BE7ざ3〔イリノイ州(Il
linois )ペオリ7(Peoria)にあるノー
ザン・リージョナル・リサーチ・ラボラトリ−(Nor
thern Re ’onal Re5earch L
aboratory)t に寄託番号B−/!θ2θで寄託され永久保存菌株とな
っている〕に移入した。所望の被形質転換体を選別して
抗生物質ハイグロマイシンB(20θR/II/)を含
むTY寒天培地上に移植し、汎用される微生物学的技術
を用いて別々に培養した。pKC2j7を含む被形質転
換体はハイグロマイシンB耐性の有無+スクリーニング
する常法で容易に取出され、プラスミドpKC2j9を
含む被形質転換体はアブラマイシンおよびハイグロマイ
シンB耐性の有無でスクリーニングして取出された。こ
れらの被形質転換体を、ここではE、コIJK/2BE
7ざ3/pKC2!;7およびE、コリに/2 BE7
jr3/pKC,2,5−9と表わすが・そ?各77か
ら実施例昌と同じ方法で、プラスミドpKC2j 7お
よびpKC259を単離し在。各々のプラスミドに抗生
物質耐性遺伝子が存在することは、一連の形質転換。
耐性伝達〜442kbプラスミドpKC2,f7なラヒ
にハイグロマイシンB、G4(/J’およびアブラマイ
シン耐性伝達〜まθkbプラスミドpKCJ−9を含ん
でおり、これを実施例2jの形質転換過程と本質的に同
じ方法でE、コリに/2BE7ざ3〔イリノイ州(Il
linois )ペオリ7(Peoria)にあるノー
ザン・リージョナル・リサーチ・ラボラトリ−(Nor
thern Re ’onal Re5earch L
aboratory)t に寄託番号B−/!θ2θで寄託され永久保存菌株とな
っている〕に移入した。所望の被形質転換体を選別して
抗生物質ハイグロマイシンB(20θR/II/)を含
むTY寒天培地上に移植し、汎用される微生物学的技術
を用いて別々に培養した。pKC2j7を含む被形質転
換体はハイグロマイシンB耐性の有無+スクリーニング
する常法で容易に取出され、プラスミドpKC2j9を
含む被形質転換体はアブラマイシンおよびハイグロマイ
シンB耐性の有無でスクリーニングして取出された。こ
れらの被形質転換体を、ここではE、コIJK/2BE
7ざ3/pKC2!;7およびE、コリに/2 BE7
jr3/pKC,2,5−9と表わすが・そ?各77か
ら実施例昌と同じ方法で、プラスミドpKC2j 7お
よびpKC259を単離し在。各々のプラスミドに抗生
物質耐性遺伝子が存在することは、一連の形質転換。
選別および制限酵素分析により更に解かめた。プラスミ
ドPK(−2j7およびpKC2!;9の各々の制限部
位と機能地図を添付図の図6および図7にそれぞれ示す
。
ドPK(−2j7およびpKC2!;9の各々の制限部
位と機能地図を添付図の図6および図7にそれぞれ示す
。
秦Hael制限酵素用の反応液(10X)は以下の成分
から調製した: 477m、M)リス塩酸、pH71t t OmM MgC1a 実施例27 所望のプラスミドは、プラスミドpsc70/。
から調製した: 477m、M)リス塩酸、pH71t t OmM MgC1a 実施例27 所望のプラスミドは、プラスミドpsc70/。
μ−−■制限酵素および反応液よりもプラスミドPKC
2!; 7 、 Sau、?A’I制限酵素および反応
液を用いることを除いては、実施例2jと本質的に同じ
操作ア生成自、所望撚、・=、ユi F PKCユ、7
.よ〜3.2kbでありハイグロマイシンBに対する耐
性を伝達する。
2!; 7 、 Sau、?A’I制限酵素および反応
液を用いることを除いては、実施例2jと本質的に同じ
操作ア生成自、所望撚、・=、ユi F PKCユ、7
.よ〜3.2kbでありハイグロマイシンBに対する耐
性を伝達する。
得られる連結した物質を実施例2jと本質的に同じ形質
転換過程でE、コ!J K72 BF、773に移入す
る。被形質転換体をここではE、コリに/、2BE7g
、?/pK(−24/と表わすが、これを選別し、実施
例/Aと同じ方法でプラスミドpKc26/を単離する
。プラスミドpKC2AI中に抗生物質ハイグロマイシ
ンB耐性遺伝子が存在することは一連の形質転換9選別
およびDNA配列分析により更に確かめた。プラスミド
pKc26/の制限部位と機能地図を添付図の図7に示
す。
転換過程でE、コ!J K72 BF、773に移入す
る。被形質転換体をここではE、コリに/、2BE7g
、?/pK(−24/と表わすが、これを選別し、実施
例/Aと同じ方法でプラスミドpKc26/を単離する
。プラスミドpKC2AI中に抗生物質ハイグロマイシ
ンB耐性遺伝子が存在することは一連の形質転換9選別
およびDNA配列分析により更に確かめた。プラスミド
pKc26/の制限部位と機能地図を添付図の図7に示
す。
5auJAI制限酵素用の反応液(10X)は以下の成
分から調製した: SOθmM NaC1 tOmM トリス−塩酸、 pHZ、j!; OmM
Mget。
分から調製した: SOθmM NaC1 tOmM トリス−塩酸、 pHZ、j!; OmM
Mget。
実施例2g
プラスミドpKC,24/ (約jμ、!;pyYC実
施例27で単離〕をTE緩衝液、DTT(jμ)。
施例27で単離〕をTE緩衝液、DTT(jμ)。
BS AC/ 00011g/ml、 jp! ) 、
水(2!;p! ’) 。
水(2!;p! ’) 。
Hael制限酵素(3Id、!;ユ=ット)および/θ
X反応液(3;pl’)中で37°Cにて約1時間培養
した。
X反応液(3;pl’)中で37°Cにて約1時間培養
した。
70”Cで5分間培養して反応を止めたのち0反応混合
液を氷冷してフェノールおよびクロロホルムとイソアミ
ルアルコールの214:/混合Fiの各々で抽出し、エ
タノールで沈澱させた。得られたHaell制御限フラ
グメントを3 mMNacl (31d ’)に溶解し
た。
液を氷冷してフェノールおよびクロロホルムとイソアミ
ルアルコールの214:/混合Fiの各々で抽出し、エ
タノールで沈澱させた。得られたHaell制御限フラ
グメントを3 mMNacl (31d ’)に溶解し
た。
B、μL111[末端を含む〜394!nt plae
フラグメントの単離 プラスミドPUR222(約!pl 、 !;py )
C実施例1と本質的に同じ操作でE、コ!J K/2
BE/#、g/pUR222から単離〕を、完全で部
分的でない消化が確実番′と起こるように反応混合液を
37℃で約2時間培養することを除いては実施例2♂A
と本質的に同じ操作で、TE緩衝液中でHaell消化
した。得られたHae ■制限フラグメントを5mMN
aC1(j J )に溶解した。
フラグメントの単離 プラスミドPUR222(約!pl 、 !;py )
C実施例1と本質的に同じ操作でE、コ!J K/2
BE/#、g/pUR222から単離〕を、完全で部
分的でない消化が確実番′と起こるように反応混合液を
37℃で約2時間培養することを除いては実施例2♂A
と本質的に同じ操作で、TE緩衝液中でHaell消化
した。得られたHae ■制限フラグメントを5mMN
aC1(j J )に溶解した。
E、コリに/2 BE//66/pUR222はイリノ
イ州ペオリアにあるノーザン・リージョナル・リサーチ
・ラボラトリ−に寄託され永久保存菌株となっている菌
株であり、寄託番号B−#θ23の下にプラスミドpU
R222の好適な供給源および貯臓物質として誰でも入
手できる。
イ州ペオリアにあるノーザン・リージョナル・リサーチ
・ラボラトリ−に寄託され永久保存菌株となっている菌
株であり、寄託番号B−#θ23の下にプラスミドpU
R222の好適な供給源および貯臓物質として誰でも入
手できる。
C0連結および形質転換
プラスミドpKc24/ 、プラスミドpUB222H
a・■制限フラグメント(各々約4IId)(実施例2
7におよびBでそれぞれ調製〕、水(3/〆)。
a・■制限フラグメント(各々約4IId)(実施例2
7におよびBでそれぞれ調製〕、水(3/〆)。
/ Q mM ATP (j 141 ) 、連結液(
!pl)およびTlDNAリガーゼ〔〜lOへニーイン
グランド・バイオ・ラボラトリーズ・ユニツツ) (/
PI’)を73℃で約16時間反応した。70℃で5分
間培養して反応を止めたのち、得られた連結した物質を
氷冷した。そのDNAをE、iすに/2 BE1017
/“:11 (イリノイ州ペオリアにあるノーザン・リージョナル・
リサーチ・ラボラトリ−に寄託番号B−/302/のも
とに寄託され永久保存菌株となっている)に実施例2j
と本質的に同じ形質転換過程で移入した。所望の〜、i
、4kbのプラスミドpKC273だけを含む被形質転
換体をE、コ!J K/2BE10111/pKC27
!と表わした。この被形質転換体を選別、移植、培養し
、続いてプラスミドを単離した。plaeを含む〜39
un*の7ラグメントが存在することおよびプラスミド
pKc27jの詳細な構造はゲル電気泳動および制限酵
素分析による常法で決定した。
!pl)およびTlDNAリガーゼ〔〜lOへニーイン
グランド・バイオ・ラボラトリーズ・ユニツツ) (/
PI’)を73℃で約16時間反応した。70℃で5分
間培養して反応を止めたのち、得られた連結した物質を
氷冷した。そのDNAをE、iすに/2 BE1017
/“:11 (イリノイ州ペオリアにあるノーザン・リージョナル・
リサーチ・ラボラトリ−に寄託番号B−/302/のも
とに寄託され永久保存菌株となっている)に実施例2j
と本質的に同じ形質転換過程で移入した。所望の〜、i
、4kbのプラスミドpKC273だけを含む被形質転
換体をE、コ!J K/2BE10111/pKC27
!と表わした。この被形質転換体を選別、移植、培養し
、続いてプラスミドを単離した。plaeを含む〜39
un*の7ラグメントが存在することおよびプラスミド
pKc27jの詳細な構造はゲル電気泳動および制限酵
素分析による常法で決定した。
プラスミドpKcJ4/は3箇所のHa・■制限部位を
有しているので9部分的にHa@l消化が起こる種々の
Haelフラグメントが混じって生成する。
有しているので9部分的にHa@l消化が起こる種々の
Haelフラグメントが混じって生成する。
したがって、上に例示した方法により、プラスミドpK
C!73およびプラスミドpKc27jの種々の挿入部
位の違いによる異性体が生じる。約39ダntのpla
eを含むフ”ラグメントは2方向のうちのどちらにも連
結させることができるので2方向の一゛・。
C!73およびプラスミドpKc27jの種々の挿入部
位の違いによる異性体が生じる。約39ダntのpla
eを含むフ”ラグメントは2方向のうちのどちらにも連
結させることができるので2方向の一゛・。
組み替えプラスミドが□生成する。当業者ならば種々の
方向のプラスミド異性体およびその結果得られる被形質
転換体を容易に常法により単離し同定できることがわか
る。プラスミドpKC27!の制限部位および機能地図
を添付図の図1に示す。
方向のプラスミド異性体およびその結果得られる被形質
転換体を容易に常法により単離し同定できることがわか
る。プラスミドpKC27!の制限部位および機能地図
を添付図の図1に示す。
実施例29
所望の消化は、プラスミドpUR222、μael制限
酵素および反応液の代りにプラスミドpKC2j?、E
coRI制限酵素および反応液5用いることを除いては
、実施例21と本質的に同じ操作で行なった。得られた
KooRI制限フラグメントをjmMNaC1(j l
d ) ic溶解した。
酵素および反応液の代りにプラスミドpKC2j?、E
coRI制限酵素および反応液5用いることを除いては
、実施例21と本質的に同じ操作で行なった。得られた
KooRI制限フラグメントをjmMNaC1(j l
d ) ic溶解した。
*EaoRI制限酵素用反応液(10X)は以下の成分
から調製した。
から調製した。
j 00 mM NaCl
100θmM )リス−塩酸、pH77j Q mM
MgCI J 1次のλμDNA単離用のプラスミドYEp、34!の
EeすRI消化 プラスミドYEp2uを実施例1と本質的に同じ操作で
E、コリに/2 BE//39/YEp2μから単離し
た。E、コリに/2 BE//39fYEp、Zダはイ
リノイ州ペオリアにあるノーザン・リージョナルーリサ
ーチ・ラボラトリ−に寄託され永久保存菌株となってい
る菌株である。これは寄託番号B−/ J’ 022の
もとに上述プラスミドの好適な供給源および貯臓物質と
して誰でも入手できる。プラスミドYEp、Zダの所望
のEeoRI消化は実施例29Aと本質的に同じ操作で
行ない、得られたEeoRI制限フラグメントをj m
W NaC1(j Id、)に溶解した。
MgCI J 1次のλμDNA単離用のプラスミドYEp、34!の
EeすRI消化 プラスミドYEp2uを実施例1と本質的に同じ操作で
E、コリに/2 BE//39/YEp2μから単離し
た。E、コリに/2 BE//39fYEp、Zダはイ
リノイ州ペオリアにあるノーザン・リージョナルーリサ
ーチ・ラボラトリ−に寄託され永久保存菌株となってい
る菌株である。これは寄託番号B−/ J’ 022の
もとに上述プラスミドの好適な供給源および貯臓物質と
して誰でも入手できる。プラスミドYEp、Zダの所望
のEeoRI消化は実施例29Aと本質的に同じ操作で
行ない、得られたEeoRI制限フラグメントをj m
W NaC1(j Id、)に溶解した。
C0連結および形質転換
KeoRIで消化したプラスミドpKc2j9およびプ
ラスミドYlpJ蓼(それぞれ実施例!9AおよびBで
調製)を連結し、続いて実施例21rCと本質的に同じ
操作でにコリに/2 BE7r3に移入した。所望の〜
7.lkbのハイグロマイシンB、アブラマイシンおよ
びGll/jr耐性伝達プラスミドだけを含む被形質転
換体をE、コリに/2 BE713/pKc244’と
表わす。この被形質転換体を常法で選別、移植、培養し
、続いてプラスミドを単離する。
ラスミドYlpJ蓼(それぞれ実施例!9AおよびBで
調製)を連結し、続いて実施例21rCと本質的に同じ
操作でにコリに/2 BE7r3に移入した。所望の〜
7.lkbのハイグロマイシンB、アブラマイシンおよ
びGll/jr耐性伝達プラスミドだけを含む被形質転
換体をE、コリに/2 BE713/pKc244’と
表わす。この被形質転換体を常法で選別、移植、培養し
、続いてプラスミドを単離する。
コμDNAがどちらの方向にも連結でき、したがって、
上述の方法によ昨プラスミドpKC26μおよびその逆
方向のプラスミドが共に生成することは当業者には明ら
かである。種々のプラスミドおよびその結果得られる被
形質転換体を常法により容易に単離し取出すことができ
る。プラスミドpKC−244’の制限部位と機能地図
を添付図の図1に示す。
上述の方法によ昨プラスミドpKC26μおよびその逆
方向のプラスミドが共に生成することは当業者には明ら
かである。種々のプラスミドおよびその結果得られる被
形質転換体を常法により容易に単離し取出すことができ
る。プラスミドpKC−244’の制限部位と機能地図
を添付図の図1に示す。
実施例30
所望の消化は、プラスE !f’、pUR222および
Ha・m制限酵素および反応液の代わりにプラスミド、
KC2!9 、 Bgl IIl制限酵素よび反応液を
用いることを除いては、実施例21rBと本質的に同N
aC1に溶解する。
Ha・m制限酵素および反応液の代わりにプラスミド、
KC2!9 、 Bgl IIl制限酵素よび反応液を
用いることを除いては、実施例21rBと本質的に同N
aC1に溶解する。
所望の消化は、プラスミドPUR2J 2 、Hae
m制限酵素および反応液の代りにプラスミドpSvj′
gpt 、 Bgl m制限酵素および反応液を用いる
ことを除いては、実施例2FBと本質的に同じ操作で行
なった。得られたBgl[消化物はj mM NaC1
に溶解する。
m制限酵素および反応液の代りにプラスミドpSvj′
gpt 、 Bgl m制限酵素および反応液を用いる
ことを除いては、実施例2FBと本質的に同じ操作で行
なった。得られたBgl[消化物はj mM NaC1
に溶解する。
C0連結および形質転換
所望の連結は、プラスミドpKc26/およびpUR2
22の代りにBgl l消化されたプラスミドpKC2
j9)tJ:びpsVjgpt +用いろこj:、、
を除いては、実施例2rCと本質的に同じ操作で行なう
。
22の代りにBgl l消化されたプラスミドpKC2
j9)tJ:びpsVjgpt +用いろこj:、、
を除いては、実施例2rCと本質的に同じ操作で行なう
。
得られた連結した物質をペンジンク(797g年)と本
質的に同じ形質転換方法で抗生物質ハイグロマイシンB
(20りIIg/sl)を含むTYプレー、よ13□7
.に7ユBE7r3 +c$いオ、。あ6被形質転換体
”は、常法のゲル電気泳動(ラオとロジャーズ、/97
1年)およびその他の試験によりわかるように、所望の
プラスミドPLO,?/4’または所望のプラスミゾp
LO3/!;だけを含む。これらの被形質転換体を1選
別、移植、培養すると。
質的に同じ形質転換方法で抗生物質ハイグロマイシンB
(20りIIg/sl)を含むTYプレー、よ13□7
.に7ユBE7r3 +c$いオ、。あ6被形質転換体
”は、常法のゲル電気泳動(ラオとロジャーズ、/97
1年)およびその他の試験によりわかるように、所望の
プラスミドPLO,?/4’または所望のプラスミゾp
LO3/!;だけを含む。これらの被形質転換体を1選
別、移植、培養すると。
所望の被形質転換体マウスリに/2BK7♂3/pL0
31μおよびE、フリに/2 [7ざ3/pLO3/3
を構成する。これらの被形質転換体を次の所望プラスミ
ドpLO3/ 4(およびpLO3/jの単離に供する
。
31μおよびE、フリに/2 [7ざ3/pLO3/3
を構成する。これらの被形質転換体を次の所望プラスミ
ドpLO3/ 4(およびpLO3/jの単離に供する
。
DNA 7ラグメントは一方向のどちらの方向にも連結
するので2方向の組み替えプラスミドが生じる。制限酵
素および電気泳動分析による常法で所望のプラスミドが
容易に識別され取出されることが当業者には明らかであ
る。プラスミドp L O3/II−およびpLO3/
!の各々の制限部位と機能地図を添付図の図9に示す
。
するので2方向の組み替えプラスミドが生じる。制限酵
素および電気泳動分析による常法で所望のプラスミドが
容易に識別され取出されることが当業者には明らかであ
る。プラスミドp L O3/II−およびpLO3/
!の各々の制限部位と機能地図を添付図の図9に示す
。
実施例31
マウスLtk−/pLOJ/4’の構成所望の構成は、
プラスミドpKC2/IIよりもプラスミドpLOJ/
ダを用いることを除いて、実施例1と本質的に同じ操作
で行なう。かくして得られた被形質転換体マウスLtk
/pLO3/ IIは大量培養で生育させる。
プラスミドpKC2/IIよりもプラスミドpLOJ/
ダを用いることを除いて、実施例1と本質的に同じ操作
で行なう。かくして得られた被形質転換体マウスLtk
/pLO3/ IIは大量培養で生育させる。
実施例32
マウスLtk/pLo、? / jの構成所望の構成は
、プラスミドpKc2/4!の代りにプラスミドpLO
3/jを用いることを除いては。
、プラスミドpKc2/4!の代りにプラスミドpLO
3/jを用いることを除いては。
実施例ダと本質的に同じ操作で行なう。かくして得られ
た被形質転換体マウスLtk /pLOJ / jは大
量培養で生育させる。
た被形質転換体マウスLtk /pLOJ / jは大
量培養で生育させる。
実施例33
所望の消イビは、プラスミドpUR222・Heel制
限酵素および反応液の代りにプラスミドpKC2!7
、 Sac l制限酵素および反応液を用いることを除
いては、実施例2♂Bと本質的に同じ操作で行なう。
限酵素および反応液の代りにプラスミドpKC2!7
、 Sac l制限酵素および反応液を用いることを除
いては、実施例2♂Bと本質的に同じ操作で行なう。
Bglll連結物質 をSac ■消化したプラスεド
pKc2s7末端に付加するには、セイント・ジョーン
(St、 Jobn落の方法(J、Mo1. Biol
、 /!;2:3/7 (191/年)〕と本質的に同
じ操作で行なう。
pKc2s7末端に付加するには、セイント・ジョーン
(St、 Jobn落の方法(J、Mo1. Biol
、 /!;2:3/7 (191/年)〕と本質的に同
じ操作で行なう。
肇Sac I制限酵素用の反応液(/θX)は以下の成
分から調製する。
分から調製する。
1= 00 mM NaCl
1θQmM )リス−塩酸、pH74</ 00 m
M MgCI J 叢書Bg l n C(d (CAGATCTG) )
およびその他の連結物質は容易に以下の所から入手でき
る:コラボレイテイブ・リサーチ・インコーホレイテッ
ド Co11aborati−ve Re5earch I
nc。
M MgCI J 叢書Bg l n C(d (CAGATCTG) )
およびその他の連結物質は容易に以下の所から入手でき
る:コラボレイテイブ・リサーチ・インコーホレイテッ
ド Co11aborati−ve Re5earch I
nc。
/36!; Main Street
Waltham MA 02/!;44 ’B、連結お
よび形質転換 □”″1 実施例30Cと本質的に同じ操作でBgl fl末端を
有する直鎖状プラスミドpKc237をBgll消調製
)に連結する。連結したプラスミドを実施例30Cでも
開示した方法でE、コリに/2 BE7f3に移入する
。得られた被形質転換体にコ’J K/2BE7r3/
pLO3/&およびE、:+ !J K/2 BE7r
3/PLO3/7から所望のプラスミドpLO3/乙お
よびpLO3/7を単離する。実施例30Cで説明した
ように、挿入された耐性伝達フラグメントの方向に依り
、2方向のプラスミドが生じる。これらのプラスミドお
よびその結果得られる被形質転換体は、常法により容易
に識別し取出すことができる。プラスミドpLO3/l
、およびpLO3/7の各々の制限部位と機能地図を添
付図の図9に示す。
よび形質転換 □”″1 実施例30Cと本質的に同じ操作でBgl fl末端を
有する直鎖状プラスミドpKc237をBgll消調製
)に連結する。連結したプラスミドを実施例30Cでも
開示した方法でE、コリに/2 BE7f3に移入する
。得られた被形質転換体にコ’J K/2BE7r3/
pLO3/&およびE、:+ !J K/2 BE7r
3/PLO3/7から所望のプラスミドpLO3/乙お
よびpLO3/7を単離する。実施例30Cで説明した
ように、挿入された耐性伝達フラグメントの方向に依り
、2方向のプラスミドが生じる。これらのプラスミドお
よびその結果得られる被形質転換体は、常法により容易
に識別し取出すことができる。プラスミドpLO3/l
、およびpLO3/7の各々の制限部位と機能地図を添
付図の図9に示す。
実施例31
所望の構成はそれぞれ、プラスミドpKC2/’lより
もプラスミド4’i的t6またはpLO3/7のどちら
かを用いることを除いては実施例グと本質的に同じ操作
で行なう。かくして得られた被形質転換体マウスLtk
/pLO3/ 7はそれぞれ大量培養で成育させる。
もプラスミド4’i的t6またはpLO3/7のどちら
かを用いることを除いては実施例グと本質的に同じ操作
で行なう。かくして得られた被形質転換体マウスLtk
/pLO3/ 7はそれぞれ大量培養で成育させる。
実施例3j
所望の構成は、プラスミドpKC,257の代りにプラ
スミドPKC2t/を用いることを除いては。
スミドPKC2t/を用いることを除いては。
実施例33と本質的に同じ操作で行なう。得られる被形
質転換体E、コリに/、2 BF2ざ3/pLO3/I
rおよびE、コリに/2 BE7r3/pLO3/9か
ら所望のプラスミドpLO37gおよびpLOJ/9を
単離する。実施例30Cで説明したように、挿入される
耐性伝達フラグメントの方向に依り2方向のプラスミド
が生じる。これらのプラスミドとその結果得られる被形
質転換体は、常法により容易に識別し取出すことができ
る。プラスミドpLO3/rおよびpLO3/9の各々
の制限部位と機能地図を添付図の図9に示す。
゛ 実施例36 マウスLt k / pLOJ / r オよヒマウス
Ltk/所望の構成はそれぞれ、プラスミドpKC2/
’I−の代りにプラスミドpLO3/ tまたはpLO
3/9のどちらかを用いることを除いては実施例1と本
質的に同じ操作で行なう。かくして得られた被形i転換
体マウスLtk /pLO3/ざおよびマウスLtk
/pLO3/ 9はそれぞれ大量培養で成育させる。
質転換体E、コリに/、2 BF2ざ3/pLO3/I
rおよびE、コリに/2 BE7r3/pLO3/9か
ら所望のプラスミドpLO37gおよびpLOJ/9を
単離する。実施例30Cで説明したように、挿入される
耐性伝達フラグメントの方向に依り2方向のプラスミド
が生じる。これらのプラスミドとその結果得られる被形
質転換体は、常法により容易に識別し取出すことができ
る。プラスミドpLO3/rおよびpLO3/9の各々
の制限部位と機能地図を添付図の図9に示す。
゛ 実施例36 マウスLt k / pLOJ / r オよヒマウス
Ltk/所望の構成はそれぞれ、プラスミドpKC2/
’I−の代りにプラスミドpLO3/ tまたはpLO
3/9のどちらかを用いることを除いては実施例1と本
質的に同じ操作で行なう。かくして得られた被形i転換
体マウスLtk /pLO3/ざおよびマウスLtk
/pLO3/ 9はそれぞれ大量培養で成育させる。
実施例37
所望の構成は、プラスミドpKC,17の代りにプラス
ミドpKC27!;を用いることを除いては。
ミドpKC27!;を用いることを除いては。
実施例33と本質的に同じ操作で行なう。得られ。
る被形質転換体E、コリに/2 BE104t//pL
O320およびE、コリK12 BEIO弘//pLO
32/ から所望のプラス(ドpLO32θおよびp
LO32/を単離する。実施例30Cで説明したように
、挿入される耐性伝達フラグメントの方向に依り2方向
のプラスミドが生じる。これらのプラスミドおよびその
結果得られる被形質転換体は、常法で容易に識別し取出
すことができる。プラスミドpLO320およびpLO
32,/の各々の制限部位と機能地図を添付図の図9に
示す。
O320およびE、コリK12 BEIO弘//pLO
32/ から所望のプラス(ドpLO32θおよびp
LO32/を単離する。実施例30Cで説明したように
、挿入される耐性伝達フラグメントの方向に依り2方向
のプラスミドが生じる。これらのプラスミドおよびその
結果得られる被形質転換体は、常法で容易に識別し取出
すことができる。プラスミドpLO320およびpLO
32,/の各々の制限部位と機能地図を添付図の図9に
示す。
実施例3F
所望の構成はそれぞれ、プラスミドpKC2’/lの代
りにプラスミドpLo 320またはpLOj21のど
ちらかを用いることを除いては実施例1と本質的に同じ
操作で行なう。かくして得られた被形質転換体マウスL
t km/p LO320およびマウスLtk /pL
O32/は各々大量培養で生育させる。
りにプラスミドpLo 320またはpLOj21のど
ちらかを用いることを除いては実施例1と本質的に同じ
操作で行なう。かくして得られた被形質転換体マウスL
t km/p LO320およびマウスLtk /pL
O32/は各々大量培養で生育させる。
実施例39
プラスミドpYEp、Zll (約ss、、5’〜)を
TE緩衝液、DTT15−Id)、BSA(10θθq
/le1.!;pl)、水(2!; td ) 、 B
amHI制限酵素(jμ、jユニツツ)および/θX反
応液”(jp!’)中にて、37°Cで1時間1次いで
70℃で5分間培養した。B a mHI消化されたD
NAを水冷し、エタノールで沈澱させ、10XSall
緩衝液(反応液ゾ(3;pl)、DTT(!;ttl)
、BSA(/θθθダ/ml 、 !; ti ’)お
よび5al)制限酵素(jp!、!;ユニッッ)を加え
た水(30p! )に溶解した。得られた混合液を37
℃で7時間1次いで、7θ°Cで5分間培養し、最後に
t℃まで冷却した。その混合液を次にフェノールおよび
クロロホルムとイソアミルアルコールの24c:/混合
液の各々で抽出し。
TE緩衝液、DTT15−Id)、BSA(10θθq
/le1.!;pl)、水(2!; td ) 、 B
amHI制限酵素(jμ、jユニツツ)および/θX反
応液”(jp!’)中にて、37°Cで1時間1次いで
70℃で5分間培養した。B a mHI消化されたD
NAを水冷し、エタノールで沈澱させ、10XSall
緩衝液(反応液ゾ(3;pl)、DTT(!;ttl)
、BSA(/θθθダ/ml 、 !; ti ’)お
よび5al)制限酵素(jp!、!;ユニッッ)を加え
た水(30p! )に溶解した。得られた混合液を37
℃で7時間1次いで、7θ°Cで5分間培養し、最後に
t℃まで冷却した。その混合液を次にフェノールおよび
クロロホルムとイソアミルアルコールの24c:/混合
液の各々で抽出し。
最終的にエタノールで沈澱させた。得られた沈渣は所望
の直鎖状DNAを含んでおり、 、j mMNacl(
!メ)に溶解して、その後の使用に供するためl″Cで
貯臓した。 □ はそれぞれ下記の成分から調製した2 7500mM NaC1 tOmM )リス−塩酸、 pT(79t OmM
Mg CI J 所望の直鎖状DNAは、プラスミドpYEp2’lの代
りにプラスミドpKC2,3−9を用いることを除いて
は、実施例J9Aと本質的に同じ操作で得られた。得ら
れた沈渣は所望の直鎖状DNAを含んでおり、 j m
M NaC1(!; pl ’)に溶解して、その後の
使用に供するため&’Cで貯臓した。
の直鎖状DNAを含んでおり、 、j mMNacl(
!メ)に溶解して、その後の使用に供するためl″Cで
貯臓した。 □ はそれぞれ下記の成分から調製した2 7500mM NaC1 tOmM )リス−塩酸、 pT(79t OmM
Mg CI J 所望の直鎖状DNAは、プラスミドpYEp2’lの代
りにプラスミドpKC2,3−9を用いることを除いて
は、実施例J9Aと本質的に同じ操作で得られた。得ら
れた沈渣は所望の直鎖状DNAを含んでおり、 j m
M NaC1(!; pl ’)に溶解して、その後の
使用に供するため&’Cで貯臓した。
C0連結および形質転換
所望の連結およびE、コ’)K/2 BE7r3への移
入は、プラスミドpUR,222およびpKc26/か
らとったHae[フラグメントよりも実施例39hおよ
びBで調製したDNAフラグメントを連結し続いて形質
転換を行なうことを除いては、実施例2♂Cと本質的に
同じ操作により行なった。得られた被形質転換体のうち
のあるものは1選別、ゲル電気泳動(ラオとロジャーズ
、/97f年)およびその他の試験による常法で示され
るように。
入は、プラスミドpUR,222およびpKc26/か
らとったHae[フラグメントよりも実施例39hおよ
びBで調製したDNAフラグメントを連結し続いて形質
転換を行なうことを除いては、実施例2♂Cと本質的に
同じ操作により行なった。得られた被形質転換体のうち
のあるものは1選別、ゲル電気泳動(ラオとロジャーズ
、/97f年)およびその他の試験による常法で示され
るように。
所望のプラスミドを含んでいた。この被形質転換体をE
、コリに/2 BE7r3/pKC273と表ワシ。
、コリに/2 BE7r3/pKC273と表ワシ。
選別、移植、培養して、続いてプラスミドpKC273
を単離した。プラスミドpKC273の制限部位と機能
地図を添付図の図70に示す。
を単離した。プラスミドpKC273の制限部位と機能
地図を添付図の図70に示す。
実施例110
サツカロマイセス・セレヴイシエ−/pKC273の構
成 酵母(サツカロマイナス・セレヴイシエー)を/%酵母
エキス72%バクトーペプトン/1%グルコース中で従
来から知られている微生物学的方法を用いて生育させた
。プラスミドpKC273を酵母中に移入するには、ヒ
ネン等の方法(Proc。
成 酵母(サツカロマイナス・セレヴイシエー)を/%酵母
エキス72%バクトーペプトン/1%グルコース中で従
来から知られている微生物学的方法を用いて生育させた
。プラスミドpKC273を酵母中に移入するには、ヒ
ネン等の方法(Proc。
Nat、 Acad、 Sci、 USA 7j :
/929(/97g年)〕と本質的に同じ操作で行なっ
た。被形質転換体をウラシルを欠いた最小培地で成育す
る( ura+表現型)能力により選別した。ura+
型被形質転換体を続いてハイグロマイシンB(200η
/II/)を添加した複合培地で生育する能力について
試験した。この薬物量は形質転換していない細胞に対し
ては致死的である。被形質転換体細胞サツカロマイセス
・セレヴイシェ−/pKc2り3はこれらの培地で成育
するが、形質転換していないサツカロマイセスIセレヴ
イシェーは死滅する。
/929(/97g年)〕と本質的に同じ操作で行なっ
た。被形質転換体をウラシルを欠いた最小培地で成育す
る( ura+表現型)能力により選別した。ura+
型被形質転換体を続いてハイグロマイシンB(200η
/II/)を添加した複合培地で生育する能力について
試験した。この薬物量は形質転換していない細胞に対し
ては致死的である。被形質転換体細胞サツカロマイセス
・セレヴイシェ−/pKc2り3はこれらの培地で成育
するが、形質転換していないサツカロマイセスIセレヴ
イシェーは死滅する。
実施例g/
所望の消化は、プラスミドPUR222およびHan■
制限酵素および反応液の代りにプラスミドpBRJ2.
2 、 PsL I制限酵素および反応液1を用いるこ
とを除いては、実施例21”Bと本質的に同じ操作で行
なう。得られたPst l消化物を、tmMNmCl(
jメ)に溶解する。
制限酵素および反応液の代りにプラスミドpBRJ2.
2 、 PsL I制限酵素および反応液1を用いるこ
とを除いては、実施例21”Bと本質的に同じ操作で行
なう。得られたPst l消化物を、tmMNmCl(
jメ)に溶解する。
−Pstl制限酵素用の反応液(/ OX ’)は下記
の成分から調製した: 500 mM NaCI 40mM)リス−塩酸、puZu is OmM Mg CI J 所望の消化は、プラスミドpBRJ2Jの代りにプラス
ミドpxc、26gを用いることを除いては。
の成分から調製した: 500 mM NaCI 40mM)リス−塩酸、puZu is OmM Mg CI J 所望の消化は、プラスミドpBRJ2Jの代りにプラス
ミドpxc、26gを用いることを除いては。
実施例g/Aと本質的に同じ操作で行なった。得られり
Pstl消化物をj mM NaC1(に ld )
ニ溶解した。
Pstl消化物をj mM NaC1(に ld )
ニ溶解した。
C0連結および形質転換
所望の連結およびE、コりK/2 BE7t3への移入
は、プラスミドpUR222およびpKc2t/からと
ったHaa[フラグメントの代りに、実施45F/Aお
よびBで調製したDNAフラグメントを連結して続いて
形質転換することを除いては、実施例2/rCと本質的
に同じ操作で行なう。被形質転換体のうちのあるものは
、抗生物質選択、ゲル電気゛泳動〔ラオと、デジ±、−
ズ、/971r年〕およびその他の試験による常法で示
されるように、所望のプラスミドを含む。この被形質転
換体をE、コリに/2BE713/pLO37r と表
ワシテ9選別、移植。
は、プラスミドpUR222およびpKc2t/からと
ったHaa[フラグメントの代りに、実施45F/Aお
よびBで調製したDNAフラグメントを連結して続いて
形質転換することを除いては、実施例2/rCと本質的
に同じ操作で行なう。被形質転換体のうちのあるものは
、抗生物質選択、ゲル電気゛泳動〔ラオと、デジ±、−
ズ、/971r年〕およびその他の試験による常法で示
されるように、所望のプラスミドを含む。この被形質転
換体をE、コリに/2BE713/pLO37r と表
ワシテ9選別、移植。
培養し続いてプラスミドpLO371rを単離する。
実施例30Cで説明したように挿入される耐性伝達フラ
グメントの方向に依り2方向のプラスミドが生じる。し
たがってプラスミドpL037Fに加えてその逆の方向
のプラスミドも上記の方法により得られる。当業者なら
ば、常法によりこれらのプラスミドおよびその結果得ら
れる被形質転換体を容易に識別し取出すことができる。
グメントの方向に依り2方向のプラスミドが生じる。し
たがってプラスミドpL037Fに加えてその逆の方向
のプラスミドも上記の方法により得られる。当業者なら
ば、常法によりこれらのプラスミドおよびその結果得ら
れる被形質転換体を容易に識別し取出すことができる。
プラスミドpLO37♂の制限部位と機能地図を添付図
の図1θに示す。
の図1θに示す。
実施例ダ2
サツカロマイセス中セレウイシエー/ pLO77♂の
構成 所望の形質転換は、プラスミドpKc27Jの代りにG
11n!耐性遺伝子を含むプラスミドp L O371
を用いることを除いては、実施例1Oと本質的に同じ操
作で行なう。被形質転換体はプラスミドDNAが存在す
るかどうかで受容味である酵母細胞をスクリーニングす
る常法で取出される。所望の被形質転換体サツカロマイ
セス・セレヴイシエ−/pLO371はかくして容易に
取出され単離される。
構成 所望の形質転換は、プラスミドpKc27Jの代りにG
11n!耐性遺伝子を含むプラスミドp L O371
を用いることを除いては、実施例1Oと本質的に同じ操
作で行なう。被形質転換体はプラスミドDNAが存在す
るかどうかで受容味である酵母細胞をスクリーニングす
る常法で取出される。所望の被形質転換体サツカロマイ
セス・セレヴイシエ−/pLO371はかくして容易に
取出され単離される。
第1図はプラスミドpKC203の制限部位と機能地図
を示す。第2図はプラスミドpsVjgptの制限部位
と機能地図を示す。第3図はプラスミドpKcJ/lの
制限部位と機能地図を示す。第4図はプラスミドpKC
2/;の制限部位と機能地図を示す。第5図はプラスミ
ドpKC222の制限部位と機能地図を示す。第6図は
プラスミドpsc70/およびpKC2j7の制限部位
と機能地図を示す。 第7図はプラスミドpKc2j9およびpKc2tlの
制限部位と機能地図を示す。第1図はプラスミドpKC
!7jおよびpKC244!の制限部位と機能地図を示
す。第9図はプラスミドpLO3/’AからpLO32
/の制限部位と機能地図を示す。第10図はプラスミド
pLO37tおよびPKC,2り3の制限部位と機能地
図を示す。但し、第2図、第3図および第1図において
、 PY Tagはポリオーマ配列または5vao配列
を含む。 第1図 第 2 図 第 3 図 第 q 図 hoI 第 5 図 第 6 図 第 7 図 鉾■ Ha@ll 第 r 図 緊瞠用 せり9■ 第 9 図 第 70 図 窮1頁の続き 3)Int、 C1,3識別記号 庁内整理番号/
CI2 R1/44 746 1/465 766 1/745 1/80 1/91 0発 明 者 ラマチャンドラ・エヌ・ラオアメリカ合
衆国インディアナ州 インディアナポリス・ツーバー ・ロード6818番地
を示す。第2図はプラスミドpsVjgptの制限部位
と機能地図を示す。第3図はプラスミドpKcJ/lの
制限部位と機能地図を示す。第4図はプラスミドpKC
2/;の制限部位と機能地図を示す。第5図はプラスミ
ドpKC222の制限部位と機能地図を示す。第6図は
プラスミドpsc70/およびpKC2j7の制限部位
と機能地図を示す。 第7図はプラスミドpKc2j9およびpKc2tlの
制限部位と機能地図を示す。第1図はプラスミドpKC
!7jおよびpKC244!の制限部位と機能地図を示
す。第9図はプラスミドpLO3/’AからpLO32
/の制限部位と機能地図を示す。第10図はプラスミド
pLO37tおよびPKC,2り3の制限部位と機能地
図を示す。但し、第2図、第3図および第1図において
、 PY Tagはポリオーマ配列または5vao配列
を含む。 第1図 第 2 図 第 3 図 第 q 図 hoI 第 5 図 第 6 図 第 7 図 鉾■ Ha@ll 第 r 図 緊瞠用 せり9■ 第 9 図 第 70 図 窮1頁の続き 3)Int、 C1,3識別記号 庁内整理番号/
CI2 R1/44 746 1/465 766 1/745 1/80 1/91 0発 明 者 ラマチャンドラ・エヌ・ラオアメリカ合
衆国インディアナ州 インディアナポリス・ツーバー ・ロード6818番地
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 /、a)真核細胞性プロモーター。 b)抗生物質ハイグロマイシンBおよびG g/♂の一
方または両方に感受性で、形質転換、細胞分裂および培
養しやすい宿主細胞に移入したとき。 上記抗生物質の一方または両方に対する耐性を伝えるl
または2個の異なった構造遺伝子および関連制御配列お
よび C)上述の宿主細胞が原核細胞であるときレプリコンが
機能性である原核細胞性レプリコンから成る組み替えD
NAクローニング・ベクター(但し、lまたは2個の構
造遺伝子および関連制御配列は真核細胞性プロモーター
に隣接していて真核性宿主細胞において真核細胞性プロ
モーターから転写されたものとし、1個の遺伝子および
関連制御配列はハイグロマイシンBおよびG411rの
両方にではなくどちらか一方に対する耐性を伝えるもの
とし、且っa4ctlに対する耐性を伝えは る遺伝子酵素フォスフオドランスフェラーゼをコ△ 一ド化しないものとする)。 が 2原核細胞性レプリコ′Ap B RJ 2J レプリ
コン。 pM B / = NR/ −RKJ s RK 6
* p S C/ 0 / −RP / 、RP 4’
。 R8FIQIQ、PUBIIOおよびSLP/、2から
成るグループから選ばれ、真核細胞性プロモーターが独
立シテ8VI1.Q初期プロモーター、SV@o後期プ
Oモーター、H8VITKプロモーター、アデノウィル
ス・プロモーター、 AdJプロモータ・−、ポリオー
マ・プロモーター、マウス・サルコーマ・ウィルス・プ
ロモーター* 酵母trp −/プロモーター。 酵母1euJプロモーター、酵母his 3プロモータ
ーおよび酵母チトクロムC・プロモーターから成るグル
ープから選ばれたプラスミドである特許請求の範囲!記
載のベクター。 3プラxzドpKcJOJから(D7Jkb)Bgl’
l(制限フラグメントを含有する特許請求の範囲lまた
は2記載のベクター。 竹原核細胞性レプリコンがpB、Rj22レプリコンで
真核細胞性プロモーターがSVgQ初期プロモーターで
ある特許請求の範囲3記載のベクター。 j原核細胞性レプリコンがpBRJ22レプリコンで真
核細胞性プロモーターがAd 2プロモータで真核細胞
性プロモーターが酵母チトクロムC。 フロモーターである特許請求の範囲3記載のベクター。 2遺伝子および関連制御配列がハイグロマイシンBおよ
びatiirに対する耐性を伝え、且つ。 プラスミドpKC,203からの2.7jkbのBgl
ll:/αsl工制限フラグメントを含有するプラスミ
ドである特許請求の範囲lまたはλ記載のベクター。 と当該構造遺伝子の数が1個に制限されているプラスミ
ドである特許請求の範囲lまたは2記載のベクター。
□ り遺伝子および関連制御配列がハイグロマイシンBに対
する耐性を伝え、且つ、プラスミドpKC222からの
/、 、5− / k bのαリエ/町1■制限フラグ
メントを含有する特許請求の範囲l記載のベクター。 IQ遺伝子および関連制御配列がatiitに対する耐
性を伝え、且つ、プラスミドPKC222かう(7)
/、 63 kb ノα30 RBl / Sal l
制限フラグメントを含有する特許請求の範囲?記載のベ
クター。 Il、プラスミドpKC,2/4!、 pKC,2/j
、 PGD/ 。 PGD、2 、 PGDJ 、 pGD& 、 pGD
lo、 pGD// 、 pGD/2.pGD/J、p
GI)lグおよびpGD/jから成るグループから選ば
れたプラスミドである特許請求の範囲lまたは2記載の
ベクター。 12、プラスミドpLO371,pKc27j、pLO
3111PLO31!;、 pLO311,、pLo3
/7.pLO311,pL。 319、pL0320J−3よびpLO321から成る
グループから選ばれたプラスミドである特許請求の範囲
゛lまたは2記載のベタター。 1′:、・。 /j、a)真核細胞□性プロモーター。 b)抗生i質ハイグロマイシンBおよびG11l/if
の一方または両方に感受性で、形質転換、細胞分裂およ
び培養しやすい宿主細胞に移入したとき。 上記抗生物質の一方または両方に対する耐性を伝える!
または2個の異なった構造遺伝子および関連制御配列お
よび C)上述の宿主細胞が原核細胞であるときレプリコンが
機能性である原核細胞性レプリコンから成る組み替えD
NAクローニング・ベクター(但し・lまたは2個の構
造遺伝子および関連制御配列はX真核細胞性プロモータ
ーに隣接シテいて真核性宿主細胞において真核細胞性プ
ロモーターから転写されたものとし、1個の遺伝子およ
び関連制御配列はハイグロマイシンBおよびGすllの
両方にではなくどちらか一方に対する耐性を伝えるもの
とし、且つaairに対する耐性を伝える遺伝子は酵素
フォスフオドランスフェラーゼをコード化しないものと
する)を含有する被形質転換宿主細胞。 llA原核細胞である特許請求の範囲13記載の被形質
転換宿主細胞。 1.5:真核細胞である特許請求の範囲13記載の被形
質転換宿主細胞。 /4.E、コリ、E、コリK12.E、コリに/、2B
g!27.バチルス、バチルス・ズブチリス、シュード
モナス、アグロバクテリウム、ストレプトマイセス、ス
タフィロコッカスおよびストレプトコッカスから成るグ
ループから選ばれた特許請求の範囲ll記載の被形質転
換宿主細胞。 17ノイロスポラ、−1?ファロスポリウム、アスペル
ギルス≦ペニシリウムおよび酵母から成るグループから
選ばれた特許請求の範囲lj記載の被形質転換宿主細胞
。 ll植物細胞5両生類の細胞および哺乳類の細胞から成
るグループから選ばれた特許請求の範囲is記載の被形
質転換宿主細胞。 lzプラスミFPKC203から(7)?:jkbの屡
■制限フラグメント、プラスミドpKC203から゛の
−2,7J−k bの詑2x/且alJ制限?ラグメン
ト。 プラスミドpKC222からのi、5tkbの均阻工/
III制限フラグメントおよびプラスミドpKC222
からの/、6jkbのEcoRI/シdI制限フラグメ
ントから成るグループから選ばれた制限フラグメン+。 20プラスミドPKC,2θ3. PK C2,1,l
、 p KC23’7 。 pKC,259、pKc2AI 、 pKc26e 、
pKC27!;およびpSC701から成るグループ
から選ばれた制限フラグメントから成るプラスミド。 2/、プラスミドPKC203、PKC,2コ2 、
pKc、237 。 PKC,2!;9 、 pKc261 、 pKC21
,ゲ、 pKC273およびpsc701から成るグル
ープから選ばれた制限フラグメントから成るプラスミド
から成る被形質転換宿主細胞。 22、 E−コリ、E、コリKi2+E、コリに/、2
BEざ27.バチルス、バチルス・ズブチリス、シュー
ドモナス、アグロバクテリウム、ストレプトマイセス、
スタフイローコツカスおよびストレプトコッカスから成
るグループから選ばれた特許請求の範囲21記載の被形
質転換宿主細胞。 23、 &)真核細胞性プロモーター。 b)抗生物質ハイグロマイシンBおよびGIAIIの一
方または両方に感受性で、形質転換、細胞分上記抗生物
質の一方または両方に対する耐性を伝えるlまたは2個
の異なった構造遺伝子および関連制御配列および C)上述の宿主細胞が原核細胞であるときレプリコンが
機能性である原核細胞性レプリコンから成る組み替えD
NAベクター(但し、lまたは2個の構造遺伝子および
関連制御配列は真核細胞性プロモーターに隣接していて
真核性宿主細胞において真核細胞性プロモーターから転
写されたものとし、1個の遺伝子および関連制御配列は
一/(イグロマイシンBおよびGltlfの両方にでは
なくどちらか一方に対する耐性を伝えるものとし。 且つG11lfに対する耐性を伝える遺伝子は酵素フォ
スフオドランスフェラーゼをコード化しないものとする
)を真核細:絢に移入し・得られた細胞を培養すること
から成・−翻訳後に修飾されたポリペプチドの製造法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US27644581A | 1981-06-22 | 1981-06-22 | |
| US276445 | 1999-03-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5813598A true JPS5813598A (ja) | 1983-01-26 |
Family
ID=23056693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10827082A Pending JPS5813598A (ja) | 1981-06-22 | 1982-06-22 | 組み替えdnaクロ−ニング・ベクタ−ならびにその真核細胞性および原核細胞性被形質転換体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813598A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5856685A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-04-04 | ジエネンテツク・インコ−ポレイテツド | 脊椎動物細胞培養におけるポリペプチドの製造方法 |
| JPS6047685A (ja) * | 1983-07-22 | 1985-03-15 | イーライ・リリー・アンド・カンパニー | 改良された抗生物質耐性遺伝子 |
| JPS6185192A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-30 | イーライ・リリー・アンド・カンパニー | セフアロスポリウム細胞を形質転換する方法 |
| JPS61158781A (ja) * | 1984-11-07 | 1986-07-18 | アンチビオチコス・ソシエダ−ド・アノニマ | セフアロスポリウム・アクレモニウム |
| JPS61162188A (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-22 | イーライ・リリー・アンド・カンパニー | 植物におけるベクターおよび形質転換系の開発のための選択可能なマーカー |
-
1982
- 1982-06-22 JP JP10827082A patent/JPS5813598A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5856685A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-04-04 | ジエネンテツク・インコ−ポレイテツド | 脊椎動物細胞培養におけるポリペプチドの製造方法 |
| JPS6047685A (ja) * | 1983-07-22 | 1985-03-15 | イーライ・リリー・アンド・カンパニー | 改良された抗生物質耐性遺伝子 |
| JPS6185192A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-30 | イーライ・リリー・アンド・カンパニー | セフアロスポリウム細胞を形質転換する方法 |
| JPS61158781A (ja) * | 1984-11-07 | 1986-07-18 | アンチビオチコス・ソシエダ−ド・アノニマ | セフアロスポリウム・アクレモニウム |
| JPS61162188A (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-22 | イーライ・リリー・アンド・カンパニー | 植物におけるベクターおよび形質転換系の開発のための選択可能なマーカー |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4727028A (en) | Recombinant DNA cloning vectors and the eukaryotic and prokaryotic transformants thereof | |
| DK172716B1 (da) | Rekombinant DNA-kloningsvektor, restriktionsfragment som udgangsmateriale ved fremstilling heraf, og eukaryote og prokaryot | |
| EP0946711B1 (en) | Improved expression vectors | |
| Bertero et al. | Methods of cloning | |
| EP3460069B1 (en) | Therapeutically active compounds and their methods of use | |
| WO2018171747A1 (zh) | 一种体外DNA-to-Protein(D2P)的合成体系、制剂、试剂盒及制备方法 | |
| EP0236429B1 (en) | System for biotin synthesis | |
| JPH03501925A (ja) | 合成遺伝子 | |
| CN109321618B (zh) | 一种通过糖多孢红霉菌sace_5717基因提高红霉素产量的方法 | |
| JPS5813598A (ja) | 組み替えdnaクロ−ニング・ベクタ−ならびにその真核細胞性および原核細胞性被形質転換体 | |
| US12351847B2 (en) | Methods for the improved formation of acarbose | |
| TWI510623B (zh) | 可誘發啓動子之調節 | |
| Li et al. | Insight into the molecular mechanism of the transcriptional regulation of amtB operon in Streptomyces coelicolor | |
| CN115873125A (zh) | 用于哺乳动物体系的嵌合型别构转录因子、调控元件组和诱导表达系统 | |
| JP2804436B2 (ja) | ストレプトミセス属菌および大腸菌の新規の細菌プラスミドシャトルベクター | |
| US20250215405A1 (en) | T7 rna polymerase mutants and their applications | |
| Raran-Kurussi et al. | Efficient production of human mitochondrial chaperonin (Hsp60/Hsp10) in Escherichia coli using a polyprotein strategy | |
| JPS5921389A (ja) | クロ−ン化ストレプトマイセス属菌遺伝子 | |
| Kavitha et al. | Cloning and molecular characterisation of resuscitation promoting factor-like gene from Mycobacterium avium subspecies avium | |
| JPS6147192A (ja) | ストレプトマイセス属の菌株に使用するための二機能性クローニングベクター | |
| EP4599068A1 (en) | Expression vector for production of recombinant proteins in prokaryotic host cells | |
| Sciuto et al. | in Pseudomonas aeruginosa | |
| Almashanu et al. | Formation of active bacterial luciferase between interspecific subunits in vivo | |
| Islam | Modification of Recombination-based GATEWAY TM Binary Destination Vector with Novel Promoter for Agrobacterium-mediated Transformation of Rice | |
| CN114657177A (zh) | 一种利用I型CRISPR-Cas系统同时实现基因编辑和转录调控的方法 |