[go: up one dir, main page]

JPS581114A - 光フアイバと球面レンズとの整合装置 - Google Patents

光フアイバと球面レンズとの整合装置

Info

Publication number
JPS581114A
JPS581114A JP57064878A JP6487882A JPS581114A JP S581114 A JPS581114 A JP S581114A JP 57064878 A JP57064878 A JP 57064878A JP 6487882 A JP6487882 A JP 6487882A JP S581114 A JPS581114 A JP S581114A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical fiber
spherical lens
alignment
housing
diameter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57064878A
Other languages
English (en)
Inventor
デイビド・エドワ−ド・ウエルシユ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MARUKO
Original Assignee
MARUKO
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MARUKO filed Critical MARUKO
Publication of JPS581114A publication Critical patent/JPS581114A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24Coupling light guides
    • G02B6/26Optical coupling means
    • G02B6/32Optical coupling means having lens focusing means positioned between opposed fibre ends
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24Coupling light guides
    • G02B6/36Mechanical coupling means
    • G02B6/38Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
    • G02B6/3807Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
    • G02B6/3833Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture
    • G02B6/3834Means for centering or aligning the light guide within the ferrule
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24Coupling light guides
    • G02B6/36Mechanical coupling means
    • G02B6/38Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
    • G02B6/3807Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
    • G02B6/3887Anchoring optical cables to connector housings, e.g. strain relief features
    • G02B6/3888Protection from over-extension or over-compression
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24Coupling light guides
    • G02B6/42Coupling light guides with opto-electronic elements
    • G02B6/4201Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
    • G02B6/4202Packages, e.g. shape, construction, internal or external details for coupling an active element with fibres without intermediate optical elements, e.g. fibres with plane ends, fibres with shaped ends, bundles
    • G02B6/4203Optical features

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Optical Couplings Of Light Guides (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は光ファイバとその光線を平行化するレンズとの
整合装置を提供することにある。更に本発明によれば上
記整合装置を適用した接点装置が提供され得る。
光7アイパの使用度が高くなるに応じ、2本の光ファイ
バの端部を整合するため別体のコネクタを具備すること
が望ましいことが判明している。
従来高精度のフェルール(はめ輪)、整合スリーブ等の
機械的装置を用いて光ファイバを整合する構成が提案さ
れている。この場合光ファイバは極めて細手であるので
、かかる機械的接続には相轟に高い精度が要求されるが
、この種のコネクタで線高い精度の整合を得たシ必要に
応じて光ファイバを脱着することが困難であった。
光ファイバの整合を良好に行なうべく各種の構成が提案
されている。例えば、レンズを用いて一本の光ファイバ
の放射パターンを拡大するようになして平行光線束を得
る構成が提案されている。
この場合光7アイバの直径よシ平行光線束の直径は大と
なるので、互いに接続する各光ファイバの端部に好適な
レンズを配設することにより、コネクタ接続部間の整合
が極めて容易となるが、−力先ファイバとレンズとを最
適に整合する必要性が生ずる。
一対の平行化(光ファイバの光線束の)レンズを用いて
光7アイパ管整合する別の構成においては、光ファイバ
を接続するため一対の光学的端子が具備される。この場
合各端子にはコネクタと光ファイバの一端部を受容可能
な両面凸レンズとが具備される。従って各レンズの焦点
位置に光ファイバの端部を正確に位置決めする必要があ
る。かかる位置決め作業は接続する光7アイパと同様な
寸法および光学特性を有した短かい光ファイバを各レン
ズ内に取シ付けることによル行なわれている。次に光フ
ァイバの自由端がレンズに固定された短かい光ファイバ
の端部と夫々尚接するまで前記光ファイバを挿入する。
この種類の装置では通常、レンズをプラスチック成形法
を用いて製造する必要があシ、このため一定した精度の
レンズを得ることが困難である。又短かい光ファイバと
レンズとの間を所定の関係に位置決めする必要があるの
で、相幽大径の光フアイバ以外にこの種の構成を適用す
ることはできなかった。この種の装置社例えばラッシュ
(Ru5h )等による米国特許第4.183,618
号に開示されている。
一方フイリツプス(Ph1l11ps )等による米国
特許第3,904,277号には光ファイバの光ペンの
端部に設けられた開口部内に環状着座体が装入され、球
面レンズを取り付ける構成が提案されている。
この場合、多くの光7アイパから成る光ファイバ来がハ
ウジング内に固設されたリング部材の開口部内の着座体
の背部に位置せしめられる。球面レンズは着座体のわん
曲部上に載置されかつ外側スリーブによシ着座体と当接
されて保持されている。
しかしながら上記特許においては、一本の光ファイバと
球面゛レンズとを整合させる構成が開示されていない。
又この場合前記着座体は光ファイバ束とレンズとを整合
させるものではなく、光ファイバ束をレンズから軸方向
に所定の距離離間させる機能を有している。
更にタック(aooh )等による米国特許第3,95
0,075号にはLICD (発光ダイオード)のよう
なランパートの法則に基づく装置を光ファイバ束と接続
し、球面レンズが光ファイバ束およびLIDに対し位置
決めされる構成が開示されている。光ファイバ束の端部
にはフェルールが装着され、球面レンズを含むプラスチ
ック整合スリーブ内に押入される。
しかしながらこの構成では光7アイμ束とレンズとを好
適に整合するなめ光ファイバ束の各直径、7エルールの
内径、7エルールの内径と外径との同心度および整合ス
リーブ内に設けられた穴の同心度のすべてを参酌して部
材の製造を行なう必要がある。従って本構成は一本の光
ファイバと球面レンズとを整合させる点において依然と
して不適であった。
更に他の公知技術として杜、ワイプリック ジwニア(
Wale14ckJr、)による米国特許第3.115
6,623号、ワルドマン(Wallman )による
米国特許第3.492,058号およびジューディン(
yuatn)による米国特許第3,656,832号が
あるがいずれも光ファイバとレンズとを高精度に整合さ
せるに不充分であった。
本発明の一目的は一本の光ファイバと平行化レンズとを
整合させる装置を提供することにある。
本発明の他の目的は好適に整合された球面レンズを用い
光ファイバの端部を好適に対設せしめる比較的簡単かつ
低摩な上記整合装置を提供することにある。
又本発明の別の目的は光ファイバとレンズとの整合の際
部材の成形並びにその位置決め時に高精度が要求される
個所を最小限にすることKよシ光ファイバの整合におい
て信頼性の高い上記整合装置を提供することにある。
本発明によれば温度に左右されずかつ耐久性の高い光フ
アイバ用の接点装置を提供し得る。また本発明によれば
光ファイバの露出面に対し異物の侵入することがなくか
つ鮎牢な接点装置を提供できる。更に本発明によれば、
従来品に比して外形を小さくできこれにょシミ気コネク
タ内の収容空間内に装入容易な光フアイバ用の接点装置
を提供し得る。即ち本発明による装置は標準的なコネク
タにそれはど大巾な設計賢更を施すことなく適用できる
。又本発明の他の目的は電気コネクタ内で光ファイバを
11続する場合にも使用可能にする整合装置を提供する
ことにある。
本発明によれば上記目的は、第10@部の面取り部に球
面レンズを受容可能な整合ブシュを提供することによシ
達成される。また前記整合ブシュにはオリスイスが面1
11部と同心に形成され、かつ整合ブシュを貫通し整合
ブシュの第2の側部へ向って延設されている。前記オリ
アイスは一本の光ファイバを強固に保持し得るように構
成される。
本発明の好ましい実施態11によれば、面取シ部は直円
錐体向として形成され又オリフィスは直円錐体面の面取
り部の頂点から延設されている。又面取り部およびオリ
フィスは単一作業で同時にゲト摩加工できるので、好適
な同心度を確実に得ることができる。
即ち光ファイバを球面レンズと整合する本発明の構成に
よれば、高精度が要求される個所をわずか3個所に、す
なわち光ファイバの直径、整合プシエのオリフィスの直
径およびオリフィスと面取9部との同心度に限ることが
できる。面取り部とオリフィスは簡単な工具で単一作業
にょル仕上可能なので、面取シ部とオリアイスとの同心
度が確実に得られる。また光ファイバの直径およびオリ
フィスの直径自体は周知の加工法によって正確に加工し
うる。
本発明による接点装置においては整合ブシュおよび球面
レンズを囲繞し保持する第1のハウジング部が具備され
ている。球面レンズおよび整合プシエは、第1のハウジ
ング部の第1の端部から挿入可能に設けられかつt/g
lのハウジング部の第2の端部から外方へ変位すること
が阻止される。また好ましい実施態様においては、第1
のハウジング部の72ンジと球面レンズとの間に密封リ
ングを設けることによシ、球面レンズが整合ブシュの間
取シ部に対し弾性をもって押圧せしめられるようVC構
成される。
謝に本発明による接点装置には光ファイバを含む光7ア
イパケーブル装置を囲繞する第2のハウジング部が具備
され、光フアイバ自体は少なくともバッツァ階および強
化層によシ被援されている。
第2のハウジング部には、ハウジング内のはは中心に光
ファイバを確実に保持するほぼ環形の固定製蓋が具備さ
れる。好ましい実m態様において光ファイバの把持装置
には中央開口部が具備されると共に第2のハウジング部
に対し固定され、前記中央開口部の直径は光ファイバの
直径よシ僅かに大に設けられてなる。また把持装置の外
面によシ光ファイバケーブル装置の強化層が抑圧可能に
設けられ、第2のハウジング部の内壁に圧接される。
且把持装置はその内部に光ファイバを弾性をもって好適
に保持するチャック体を備え、チャック体を半径方向に
締め付けることKよシ光ファイバを第2のハウジング部
内に強固に保持するように設けられる。
更に光ファイバが整合ブシュ内のオリフィス内において
延びかつ光ファイバの自由端が球面レンズと最適に整゛
合するよう、第1のノ・ウジング部が第2のハウジング
部に対し固定されうる。
以下本発明を好ましい実施例に沿って説明する。
2本の光ファイバを夫々接続して一本の光ファイバにす
る場合、光ファイバの太さが極めて細いため接続が煩雑
であシ、問題となっている。通常光ファイバの直径は約
0.1ミリメータであシ、このように光ファイバの太さ
が極めて細いので2本の光ファイバ線を共通の軸線にお
いて整合させることが極めて煩雑になることは理解され
よう。−刀先ファイバを軸方向に整合し接続して回路を
形成する必1!度が高いので、かかる接続が比較的簡単
で低摩な装置を介し行なわれることが望ましい。
レンズを用い光ファイバの放射パターンヲ拡大し平行光
線を得る場合、平行光線の幅は周知の機械的装置によシ
整合できるので、各ファイバの終端部に平行化レンズを
配設することによシ光ファイバ間の接続部を大巾に簡略
化できる。この場合細い光7アイパをレンズの中心線と
好適に整合する必要がある。
又光ファイバとレンズを好適に整合させる他に、レンズ
自体も問題となる。光ファイバに使用する平行化レンズ
の直径は約2乃至3建リメータであシ、極めて小さいの
で、レンズの製造が極めて燻紬であることも理解されよ
う。本発明においては多様の理由から球面レンズが採用
される。
好適な寸法の球面レンズは市場から比較的低摩に且容易
に入手できる。又球面レンズは特別の成型作業を必要と
することなく製造できるので、外部$11椀に対し強い
材料のものを使用できる。すなわち球面レンズは空気中
の温度および湿度の変化に対し比較的強くかつ衝撃に対
して奄比較的強い材料で形成可能である。上記の特性を
有した材料でなる球面レンズは相対的に不適当な作業環
境下において光ファイバを接続する場合にも使用可能で
ある。又容易に入手可能な接続装置内の電気接点と協働
するように光フアイバ接点を適用するごとがmtしいの
で、上記の条件は極めて重要である。球面レンズを用い
ることによる利点り1球面レンズが他の形状のレンズ、
例えば両面凸レンズ婢のように両面に亘る成型作業を必
要としないので製造上のNWILが極めて高いことであ
る。又球面レンズ拡幾何学的に全ての位置において対称
なので、レンズの整合作業を大巾に簡単化しうる。更に
球面レンズはその寸法を既存の電気コネクタに対し適用
可能にすべく容易に適合できる。
第1図に、光ファイバ23と球面レンズ21との間に配
設され所定の整合機能を果たす本発明による簡潔な部材
を示す。本実施例の場合前記部材は整合ブシュ25とし
て構成され、前記整合ブシュ25の第1の側部には面取
シ部27が形成される。前記面取p部27には球面レン
ズ21を着座させる着座面が設けられている。
また光ファイバ23を固定するためのオリフィス31が
面取9部27と同心に形成されている。
オリフィス31の直径はオリフィス31を通る光7アイ
パ23が固定可能となるように寸法めされる。尚詳細に
はオリフィス31は面取シ部27の最深部から整合ブシ
ュ25を貫通し整合ブシュ25の第2の側部33へ延び
かつ面取シ部27と同心になるように形成される。又前
記整合ブシュ25の第2の側部33には別の面取シ部3
5が形成され、このため光ファイバ23がオリフィス3
1内に容易に導入され得るように設けられている。
本発明によれば、光ファイバとレンズとの整合に関し籍
に高精度が要求される点は3411所、すなワチファイ
バの直径、オリフィス31の直径およびオリフィス31
と面取り部27とを同心に整合させるStである。光フ
ァイバの直径については比較的一定にでき、又オリフィ
スの直径は周知の高精度加工法によシ正確に加工できる
。−力木発明によれば面取シ部27およびオリフィス3
1は簡単な工具によシ研摩仕上可能なので、整合ブシ:
L25を加工する際、面取り部27とオリフィス31を
高精度に同心に整合できる。
球面レンズ21は完全に対称であシかつ上述したように
高精度で加工しうるので、球面レンズ21を面取シ部2
7内に容易に着座させうる。すなわち球面レンズ21は
面取9部27内に固定され回わったシ変位することが抑
止される。一方仮に球面レンズ21が回わったシ変位し
ても、球面レンズ21の中心は変化せずオリフィス31
と常に整合される。すなわち本発明の整合ブシュ25に
より、光ファイバ23と球面レンズ21とが軸方向に対
し確実に整合されることになゐ。
第2図に本発明による整合ブシュの斜視図を示す。図か
ら明らかなように面取9部27は直円錐面状に形成され
、オリフィス31が円錐面状の面取ル部27の頂点から
内部へ延設されている。整合ブシュ25の第1の側部2
9に直円錐状面を加工する作業は極めて容易であシ、X
このように面取シ部が簡瀕に直円錐面状に加工され得る
のでオリフィス31と面取シ部27とを確実に同心に整
合させ得る。又上述したように、面取シ部27の面およ
びオリフィス31は簡単な工具によシ研摩加工しうるか
らこの点でもオリフィス31と面取シ部27とが確実に
同心に整合されることになる。
再び第1図を参照するに、面取シ部27の最大径すなわ
ち整合ブシュ25の第1の側部29の面取9部27の最
大直径は球面レンズ21の直径より小である。この構成
により、球面レンズ21は面取シ部27内に好適かつ確
実に着座され得かつオリフィス31が配設される円錐面
状の面取り部27の頂点から確実に一関される。従って
、光ファイバ23と球面レンズ21とを好適な距離を置
いて容易に離間し得る。
光ファイバ23と球面レンズ21とを離間させることは
光ファイバ23と球面レンズ21とを軸方向に整合させ
ることほど重要な構成ではないが、本発明の場合光ファ
イバ23の自由端部を正確に切断することにより整合ブ
シュ25の第2の側部33を#NAW!させる接点装置
内の面から光ファイバの端部までの距離を所定値−にで
きる。前記の所定の距離は整合ブシュ25の第2の側部
33と面取り部27内に当接される球面レンズ21の外
周面上の点との距離よシ小である。光ファイノ(23を
所定の長さに正確に切断した後、整合ブシュ25および
球面レンズ21が光ファイバ23に対し配設されると、
光ファイバ23の自由端部と球面レンズ、21との間に
所定の距離が確保される。球面レンズ21祉、面取シ部
27の面により光ファイバ23へ向って移動されること
が抑止されるので、前記の所定の距離は適確に維持され
る。
本発明の好ましい実施例によれば、整合ブシュ25およ
び球面レンズ21は共にサファイアで作られる。特にサ
ファイアは、環境変化に実質的に1譬を受けず又耐久性
が比較的良好でかつ球面レンズ21および整合ブシュ2
5として比較的容易に加工できるのでmtしい。又整合
ブシュ25は好適な金属又はセラミックでも形成しうる
。又ガラスも加工が容易なので球面レンズの材料として
使用可能である。爽に反射を防止するため球面レンズ2
1には光学的な被覆処理が施される。
本発明の別の特徴によれば、好適な光フアイバ23用の
接点装置が提供される。前記接点装置は既存のコネクタ
に白鷺しうろことが好ましい。こめ場合既存のコネクタ
へ極めて組込み易く、かつ光ファイバの接続部分が電気
接続部に容易に接続可能であることが好適である。又互
いに蝕立した光学接点と電気接点とを共通のハウジング
内に単一の4&置の如く組込み得ることが最適である。
第3図には本発明による整合ブシュ25および球面レン
ズ21t−具備した一実施例の接点装置41が示されて
いるが、所望ならば他の好適な機械的構成の接点装置を
使用できることは理解されよう。
嬉3図に示す如く光ファイバ23は通常光ファイバケー
ブル装置43内に収められる。光フアイバケーブル装置
43は外側ケーシング45と、ケブラ(K@vlar 
) 1M様の強化層47と、エラストマ材でなるバッフ
ァ層49とを有し、外側ケーシング45は強化層47の
周囲に同心に配設され、バッファ層49はこれと同心の
強化層47によシ囲耕されておシ、又バッファ層49内
には光ファイバ23が収容されている。所望ならば光フ
アイバケーブル装置43の構成層を更に増加することも
できる。本実施例の光7アイパケーブル装置43は代表
的なものの一例で、小さな光ファイバ23の取扱いを良
好にでき、且比較的もろい光ファイバ23を充分に保護
できる。
更に接点装置41のmlのハウジング部51によシ、前
記光フアイバケーブル装置43は囲繞される。前記光フ
アイバケーブル装置43においては外側ケーシングを除
去することにより強化層47、バッファ層49および光
ファイバ23が施用され得る。第1のハウジング部51
KFi光ファイバケーブル装置43の、外面を螺旋状に
形成した外側ケーシング45が挿入される。第1のハウ
ジング部51への光フアイバケーブル装置43の挿入作
業は、強化層47が第1のハウジング部51の固定領域
55内に位置するまで遂行される。
この場合、所望ならば強化層47のストランド(素l#
1)を固定領域55の内壁57へ向って広けるため、強
化層47とバッファ層49との間に小さな円錐状のブシ
ュ(図示せず)を挿入しても良い。更に強化層47を広
けた後、バッファ層49の外周部と強化層47との間に
拡げ部材69を配設すると共に、実質的に環状の固定装
置59を第1のハウジング部51内に挿入する。拡は部
材69にはパン77層49の直径よシ僅かに大きな中央
開口部が投けられている。前記固定装置59#′i固定
部材63の外面に形成されたネジ山部61′4r第1の
ハウジング部51の内面に形成されたネジ山部65と螺
合することにより、第1の7・ウジング部51内に固定
される。5また固定部材63には固定装置59をt41
の7・ウジング部51内に容易に螺合可能にすべく螺合
工具を挿入可能な六角形の開口部67が具備されている
一万拡げ部材69にはテーパ付けされた前面端部71が
具備されており、これにより強化層47とバッファ層4
9との間に拡げ部材69が容易に挿入可能になる。固定
部材63の一部73を拡げ部材69の一部が匪繞するよ
うに設けることによって、前記拡げ部材69は固定部材
63に対し軸方向にある程度移動可能にされる。この場
合拡げ部材69に付設された金属製の分割リング77が
固定部材63の一端部に具備された環状の止め7ランジ
75と当接したとき、拡げ部材69の固定部材63に対
する軸方向の変位が抑止されるように設けられている。
また前記分割りング77は拡げ部材69の内面に設けら
れた$79内に配設されている。
一方パツ7ア層49と当接する、2分割された円錐状の
ブシュ81が拡は部材69内において拡げ部材69の前
面端部71と止め7ランジ75との間に配設される。一
対のブシュ81は円錐状のワッシャ83を間装すること
によシ分離されることが好ましい。好適な実施態様によ
れば、前記ブシュ81がテフロン(T・flon )で
形成される。
尚詳述するに、光ファイバケーブル製置43t−第1の
ハウジング部51内に固定しかつ強化層47を一部拡げ
た後、ネジ山部65に沿ってMlのハウジング部51内
に固定装置59を挿入する。固定部材63がネジ山部6
5に涜って侵入するに応じ、固定装置59全体は第1の
ハウジング部51内を軸方向に光フアイバケーブル装置
43へ向って移動する。前記固定部材63の先端部の外
側には拡は部材69が位置しているので固定部材63と
拡げ部材69社相対的に軸方向に移動可能でありかつ回
転可能である。この構成をとることにより拡げ部材69
と強化層47との間およびブシュ81とバッファ@49
との間に加わるねじれ力および軸方向の押圧力が低減さ
れ得る。
固定装置69が第1のハウジング部51内を更に一方向
へ移動すると、拡は部材69によp強化P#147が第
1のハウジング部51内の固定領域55の内壁57に押
し付けられる。同時に拡げ部材69はブシュ81を押圧
するように機能するので、バッファ層49および光ファ
イバ23が第1のハウジング部!Il内で軸方向かつ半
径方向に変位しないよう適確に保持される。光ファイバ
23は固定装置59の後端面85から外側へ、相当の長
さ延出される。
他の好適なl#做によれば、球面レンズ21および整合
ブシュ25を囲繞する第2のハウジング部87が具備さ
れているが、所i1表らは本実施例による整合ブシュお
よびレンズのかわシに他の好適な整合構成を取シ得る。
又接点装置41は光ファイバ23を直接接続するため格
別の平行化レンズを用いることなく構成できる。wc2
のハウジング部87の外面にはネジ山部89が形成され
、第1のハウジング部51の内面に設けられたネジ山部
91 (上述のネジ山部65と実質的に同じ)と螺合可
能に形成されている。又第2のハウジング部87には空
洞部93が形成されており、前記空洞部93の直径は整
合ブシュ25および球面レンズ21  (共に外径はほ
ぼ等しい)の直径よp極めて僅かにだけ大に設けられ、
整合ブシュ25および球面レンズ21が堅固に保持され
得るように設けられている。
第2のハウジング部87から外側へ球面レンズ21が移
動することを阻止するため半径方向内向きに延びる7ラ
ンジ95が、第2のハウジング部87のネジ山部89を
有する端部と反対側の端部に形成されている。図示のよ
うに7ランジ95は第2のハウジング部87に一体に形
成されているが、別部材にも構成しうる。一方7ランジ
95の内面と球面レンズ21との間には密封リング97
が配設されて密封されておシ、球面レンズの周囲から異
物が侵入し光ファイバの露出面又は聞取シ部27と球面
レンズ21との間の接触面に塵埃の詰まることが阻止さ
れる。球面レンズ21の周囲から粒子が侵入すると、光
フアイバ23面から発する信号が干渉されたシ球面レン
ズ21が面堆シ1127に好適に着座されなくなり、所
定の機能を*なさなくなる。又密封リング93は球面レ
ンズ21を押圧し整合ブシュ25の面取シ部27と強く
@接させる機能を併有する。
第1のハウジング部51内に第2のハウジング部87を
挿入する前に、光ファイバ23が固定装g1seの後端
面8Bから軸方向へ所定の距離だけ突出させて切断され
る。前記光ファイバ23の突出距離は上述したように整
合ブシュ25の第2の髄部33と面取)部27における
光ファイバ23の自由端部との位置によって定められる
所定の距離である。光ファイバ23の自由端部は面取シ
部27に圧接される球面レンズ21の外周上の点から所
定の距離離間されて位置せしめられる。この鳩舎光7ア
イパ23Q)切断は高nl1jに行なわれるので、光フ
ァイバ23の自由端部と球面レンズ21の外周部との軸
方向の距離は正確に保たれる。
光ファイバ23を所定の長さに切断した後、整合ブシュ
25の第2の髄部33が固定装置59の後端面85と画
筆するまで、第2のI・ウジング部87を第1のハウジ
ング部51に対し回転しつ一挿入する。第2の・・ウジ
ング部87が第1の・・ウジング部51内において軸方
向に移動されるに応じ、光7アイパ23が整合ブシュ2
5の面取シ部35およびオリフィス31へと導入され、
延いては光ファイバ23が球面レンズ21と正確に整合
される。上述の組立が完了すると、密MIJング97の
作用により、異物が接点装置41に侵入することが防止
されかつ、球面レンズ21が整合ブシュ25の面取シ部
27に確実かつ強固に着座せしめられることになる。
一力先ファイバケーブル装置は各種の構成のものがおる
が、バッファ層49によシ内部の光ファイバ23が強固
に保持されていないものもある。
従って光ファイバ23はバッファ層49内で半径方向に
僅かに変位されることにな9、かかる光フアイバケーブ
ル装置に対しては第3図の構成の接点装置41[1tL
<ない。
しかして第4図には各種の光7アイパケーブル装置を使
用可能にするような他の実施例の接点装置41′が示さ
れている。本接点装置41’には第1のハウジング部5
1が具備され、前記第1のハウジング部51′によシ第
1のハウジング部51’内に配設された光フアイバケー
ブル装置43は囲繞されかつ保持される。組立作業を容
易にするため、第1のハウジング部51′は第1および
第2の部分に分割されている。一方第1のハウジング部
51’は第3図の実施例の場合の如く単一部材で構成し
うろことは理解されよう。光フアイバケーブル装置43
の外被は除去されてケブラ態様の強化層47、エラスト
マ材でなるバッファ層49が農用される。
次にバッフ7層49を強化層47と分離し且光ファイバ
23を露出させる。光フアイバケーブル装置43の、外
面を螺旋状に設は寿外側ケーシング45に対し、第1の
ハウジング部51’の第1の部分54を回動しつ\第1
の部分54に外側ケーシング45を挿入する。このとき
強化層47のストランドが第1のハウジング部51の固
定領竣55′内に位置するまで、第1の部分54を光フ
アイバケーブル装置43の外周面において回動し得る。
このとき、強化層47のストランドを固定領埴55の内
壁57′へ向って拡けかつ強化層47に対しバッファ層
49を固定するため、強化層47とバッファ層49との
間に円錐状の拡は体101を挿入する。拡げ体101を
挿入した後、第1のハウジング部51の第2の部分56
を例えば螺結により第1の部分154に対し固定する。
拡げ部材69′が光ファイバ23の局部において光ファ
イバ23と強化層47との間に位置せしめられるよう、
tlは環状の固定装置59′を第1のハウジング部51
′内に挿入する。拡は部材69′に設けられた中央開口
部の直径は光ファイバ23の直径よシ僅かに大である。
固定部材63′の外面に設けられたネジ山部61を第1
のハウジング部51’の内面に設けられたネジ山部65
に螺結することによシ、固定装置59は第1のハウジン
グ部51内に固定される。
また固定部材63に祉六角形で工具を挿入可能な開口部
67が設けられておシ、固定装置59′を第1のハウジ
ング部51の#I2の部分56内に容易に鴫金可能に役
けられている。
拡は部材69のほぼ平坦な前面端部103は拡げ体10
1の端面に当接される。拡は部材69′の一部は固定部
材63の一部73′を囲繞するように設けられておシ、
拡げ部材69が固定部材63に対し軸方向に変位可能に
構成される。この場合固定部材63に対する拡げ部材6
9の軸方向の変位は拡は部材69に形成された7ランジ
105を固定部材63の一端部に設けられた環形の止め
7ランジ75と当接することにより抑止するように設け
られている。ベレビル型(環状で且外形が薄い円錐台状
の板バネ)ワッシャ107 Kよシ拡げ部材69が押圧
され得るよう設けられ、前記拡は部材69は強化層47
1C対し強固に当接される。
光ファイバ23を把持し固定するチャック体109が拡
は部材69および固定部材63の中央開口部内に配設さ
れる。拡げ部材69′の半径方向に突出する7ランジ1
10により、チャック体109の、拡は部材69の前面
端部103の軸方向の移動が阻止される。tたチャック
体109の中央開口部111の直径社光ファイバ23の
外径より僅かに大に設けられる。固定部材63′に設け
られた中央開口部内のチャック体109の外面部は、そ
の断面が光フアイバケーブル装置43本体から離れるに
従って次第に細くなるような傾斜面として形成されてい
る。
固定部材63′の中央開口部も又これに対応しH鏝面と
して設けられることが好ましい。
第1のハウジング部51’内に光フアイバケーブル装置
43を固定し、拡は体101・にょシ彊化層47を拡げ
、更に第1のハウジング部51’の第1の部分54に第
2の部分56を固定した後、ネジ山部6ISに沿って固
定装置59′を第1のハウジング部51内におりて回動
しつ\螺入する。固定部材63′がネジ山部65′に沿
って螺合されるに応じ、固定装置59全体祉第1のハウ
ジング部51’内を光フアイバケーブル装置43へ向っ
て軸方向に移動する。固定部材63先端部の外周に拡げ
部材69′が配置されているので、固定部材63′と拡
げ部材69′とが相対的に軸方向に移動可能かつ回転可
能になる。従って拡げ部材69と強化層47との間およ
びチャック体109と光ファイバ23との間に生じるね
じれ力および軸方向の力が低減されうる。
固定装置59が第1のハウジング部51内を更に軸方向
へ移動すると、拡げ部材69によシ強化層47が第1の
ハウジング部51内の固定領域55の内壁57に更に押
し付けられるので、拡げ部材69の#面端部103が拡
は体101と圧接される。
拡は部材69が拡げ体101に当接した後、固定部材6
3が良に軸方向へ移動することによシ、固定部材63と
拡げ部材69とが共に軸方向に相対的に変位される。チ
ャック体109が拡げ部材69内に内装されておシ、チ
ャック体109の外面部113は#I斜面として設けら
れているので、軸方向の相対的な変化によりチャック体
109が固定部材63の開口部内で圧縮され、第1のハ
ウジング部51′内で光ファイバ23が半径方向かつ軸
方向に変位しないよう且弾性を吃って好適に保持される
。光ファイバ23が上述の構成に伴い、第3図の実施例
と略同様、固定装置59の後端面85から外側へ相当の
距離延出されること#i理解されよう。
また更に好ましくは本発明の整合ブシュ25および球面
レンズ21を内蔵した第2のハウジング部87を、第3
図の接点装置と同様に第1のハウジング部51の第2の
部分56に対し固定する。
次に組み立てられた接点装置41を絶縁体でなるコネク
タ119 (一部のみ図示)に設けられた空洞部117
内に挿入する。又接点装置41’をコネクタ119の一
端部へ向かって押圧するように、ベレビルをのワッシャ
121が配設される。
従って第2のハウジング部87′を第1のハウジング部
51内に固定することにより接点装flax’が完成さ
れる。組立を完了した接点装置には外環境に左右される
部材が使用されていないことは理解されよう。光ファイ
バ23は球面レンズと整合して第1のハウジング部51
′内に保持され得、又密封体の材料にはエポキシのよう
な温度に左右されるものは使用しない。又本発明による
接点装置は構成が竪牢で4り、接点装置全体は通常バネ
材構成乃至は螺結構成の如き好適々機械的手段により固
定される。上述の*層側ではネジ山部を持たせた螺結構
成を開示したが他の好適な結合構成もとシ得る。
又本発明の接点装置41’ ti構造上、異物がハウジ
ング部内へ侵入することがなく光ファイバに陣書を与え
る危惧がないことFi理解されよう。−1本発明による
接点装置の全体の寸法は実際上は長さが11ミリメート
ルより極めて僅かに大で直径が約4<リメートルにされ
ることが好適であル、接点装置は標準的なコネクタ内に
円滑に収容することができる。このため既存のコネクタ
に光学的接点および電気接点を組み合わせて使用するこ
とができる。
本発明は図示の実施例に限定されるものではなく、%許
請求の範囲の技術的思想に含まれる設計変更を包有する
ことは理解されよう。
【図面の簡単な説明】
pi図は本発明の一実施例の光ファイバとレンズとの整
合装置の断面図、第2図は同部分斜視図、第3図は本発
明を適用した一適用例の接点装置の断面図、第4図は本
発明を適用した他の適用例の接点装置の断面図である。 21・・・球面レンズ、23・・・光ファイバ、25・
・整合ブシュ、27・・・面取り部、29・・第1の側
部、31・・・オリフィス、33・・・第2の側部、3
5・・面取シ部、41.41’・・・接点装置、43・
・・光フアイバケーブル装置、45・・・外側ケーシン
グ、47・・強化層、49・・・バッファ層、  51
 、51’川第1のハウジング部、54・・・Mlのハ
ウジング部の#g1の部分、55 、55″・・・固定
領域、56・・・第1のハウジング部の第2の部分、5
7・・・内壁、59.59’・・・固定装置、61.6
1’・・ネジ山部、63.63’・・・固定部材、65
.65’・・・ネジ山部、67.67’・・・開口部、
69.69’・・・拡げ部材、71・・・前面端部、7
3・・・固定部材の一部、75.75’・・・止′めフ
ランジ、77・・・分割リング、79・・・溝、81・
・ブシュ、83・・・ワッシャ、85.85’・・・後
端面、87゜87′・・・第2の・・ウジング部、89
.91・・・ネジ山部、93・・・空洞部、95・・・
7ランジ、97・・・密封リング、101・・・拡げ体
、105・・・7ランジ、107・・ワッシャ、109
・・・チャック体、110・・・フランジ、111・・
・中央開口部、113・・・外面部、117・・・空洞
部、119・・・コネクタ、  121・・・ワッシャ
特許出願人 マ  ル  コ

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)整合ブシュと球面レンズとを備え、前記整合ブシ
    ュは第1の側部に設けられた円錐状の面取り部と、前記
    面取9部の頂点を通り前記整合ブシュを貫通して前記整
    合ブシュの第2の側部へ延び光ファイバを保持可能な前
    記面取9部と同心のオリアイスとを包有し、且前配球面
    レンズが前記面取り部に当接され保持されてなる、光フ
    ァイバと球面レンズとの整合装置。
  2. (2)面取り部の1■径が球面レンズの直径より実質的
    に小に設けられ、前記球面レンズが前記面取り部に当接
    される時前記球面レンズとオリアイスとの間が所定の距
    離離間されるように設けられてなる特許請求の範囲第1
    項記載の光ファイバと球面レンズとの整合装置。
  3. (3)整合ブシュおよび球面レンズを囲繞し保持する第
    1のハウジング装置を包有し、前記球面レンズおよび前
    記整合ブシュ内成記第1のノ・ウジフグ装置内に挿入可
    能且前記第1のノ・ウジング装置の−の端部へ向って外
    方へ移動することが阻止可能に設けられてなる特許請求
    の範囲第1項記載の光ファイバと球面レンズとの整合装
    置。
  4. (4)光ファイバを囲繞する第2のノ・ウジング装置を
    包有し、前記第2のハウジング装置には前記第2のハウ
    ジング装置内において前記光ファイバを保持する固定装
    置が具備され、且前記光ファイバが整合ブシュ内のオリ
    フィスを貫通するように前記第2のハウジング部に対し
    第1のノ・ウジング部が固定可能に設けられてなる特許
    請求の範囲第3項記載の光ファイバと球面レンズとの整
    合装置。
  5. (5)実質的にwJlのハウジング装置の第1の端部と
    球面レンズとの間に配設され面取り部および前記球面レ
    ンズの接合部と光ファイバの麹出面とへの異物の侵入を
    阻止する密封装置を包有し、且前配密封装置によシ前記
    整合ブシュの面取り部に対し前記球面レンズが抑圧可能
    に般けられてなる特許請求の範囲第3項記載の光ファイ
    バと球面レンズとの整合装置。
  6. (6)光ファイバが前記光ファイバと同心の、少なくと
    もバッファ層および強化層により囲繞され、固定装置に
    は第2のハウジング装置に対し着脱可能に固定されゐ環
    状部材が具備され、前記環状部材の中央開口部の直径が
    前記光ファイバの直径よシ僅かに大に設けられ、前記環
    状部材の拡げ部により前記強化層が押され前記第2のハ
    ウジング装置の内壁と当接可能に設けられてなる特許請
    求の範囲第4項記載の光ファイバと球面レンズとの整合
    装置。
  7. (7)固定装置には環状部材の内側に配設されるチャッ
    ク装置が包有され、前記チャック装置は第2のハウジン
    グ装置内において光ファイバを弾性をもって保持するよ
    うに半径方向に締め付は可能に設けられてなる特許請求
    の範囲第6項記載の光ファイバと球面レンズとの整合装
    置。
  8. (8)第2のハウジング装置に対し環状部材を固定する
    前に前記第2のハウジング装置の内壁へ向って強化層4
    7を押し拡げる拡げ体を包有してなる特許請求の範囲第
    6項記載の光ファイバと球面レンズとの整合装置。
JP57064878A 1981-04-20 1982-04-20 光フアイバと球面レンズとの整合装置 Pending JPS581114A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US25579181A 1981-04-20 1981-04-20
US255791 1981-04-20

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS581114A true JPS581114A (ja) 1983-01-06

Family

ID=22969882

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57064878A Pending JPS581114A (ja) 1981-04-20 1982-04-20 光フアイバと球面レンズとの整合装置

Country Status (8)

Country Link
JP (1) JPS581114A (ja)
DE (1) DE3214582A1 (ja)
DK (1) DK173582A (ja)
FR (1) FR2504279A1 (ja)
GB (1) GB2097149A (ja)
NL (1) NL8201629A (ja)
NO (1) NO821265L (ja)
SE (1) SE8202359L (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59224807A (ja) * 1983-06-06 1984-12-17 Fujitsu Ltd 光レセプタクルの製造方法
JPS608226U (ja) * 1983-06-29 1985-01-21 ニツカウヰスキ−株式会社 有蓋化粧函
JPS6060706U (ja) * 1983-09-30 1985-04-27 富士通株式会社 光レセプタクル
JPS6097310A (ja) * 1983-10-11 1985-05-31 ザ.ドイツチエ.コンパニー.エレクトロニツク.コンポーネンツ.デイビジヨン 光フアイバコネクタ
JPS61163306A (ja) * 1985-01-07 1986-07-24 アイ テイ テイ インダストリ−ズ インコ−ポレ−テツド フアイバ整合−維持装置
JPS6275505A (ja) * 1985-09-30 1987-04-07 Oki Electric Ind Co Ltd 光結合器
JP2012194410A (ja) * 2011-03-17 2012-10-11 Mitsubishi Pencil Co Ltd 光コネクタ

Families Citing this family (25)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2527789A1 (fr) * 1982-05-28 1983-12-02 Gentric Alain Collimateur pour fibre optique, application a la realisation de dispositifs de commutation optique
US4632505A (en) * 1983-10-11 1986-12-30 The Deustsch Company Electronic Components Division Optical fiber connector
US4639076A (en) * 1983-11-14 1987-01-27 Allied Corporation Lens holder assembly for a fiber optic connector
DE3405972A1 (de) * 1984-02-18 1985-08-22 General Electric Co., Schenectady, N.Y. Laser-bearbeitung durch einen lichtwellenleiter
GB2155195B (en) * 1984-02-25 1987-12-31 Standard Telephones Cables Ltd Anchoring light weight submarine cable
DE3408590A1 (de) * 1984-03-09 1985-09-12 Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg Justiereinrichtung
DE3408589A1 (de) * 1984-03-09 1985-09-12 Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg Verfahren zum ausrichten eines lichtwellenleiters
JPS60249105A (ja) * 1984-05-25 1985-12-09 Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> 光海底ケ−ブルの引留構造
US4759601A (en) * 1985-06-24 1988-07-26 Schlumberger Technology Corporation Fiber optic connector assembly
US4733936A (en) * 1985-06-28 1988-03-29 Amphenol Corporation Fiber optic connector assembly
IT1186469B (it) * 1985-12-18 1987-11-26 Pirelli Cavi Spa Connettore per cavi a fibre ottiche
SE455542B (sv) * 1986-03-19 1988-07-18 Stratos Ab Sett for optisk anslutning av ett endparti av en optisk fiber till ett annat optiskt element
FR2600426B1 (fr) * 1986-06-20 1989-07-21 Deutsch Co Dispositif d'accrochage d'un cable optique a partie jetable
DE8622141U1 (de) * 1986-08-19 1986-10-23 Schmidt, Bernhard, 5206 Neunkirchen Stecker für Lichtwellenleiter
IT1222901B (it) * 1987-10-14 1990-09-12 Pirelli Cavi Spa Connettore per fibre ottiche e metodo per posizionare assialmente una fibra ottica nel connettore
IT1223014B (it) * 1987-10-29 1990-09-12 Pirelli Cavi Spa Connettore per fibre ottiche a fascio espanso
IT1226315B (it) * 1988-07-27 1990-12-27 Pirelli Cavi Spa Connettore ottico.
DE3919531A1 (de) * 1989-06-15 1990-12-20 Ant Nachrichtentech Formstueck fuer einen lichtwellenleiterstecker zur aufnahme eines oder mehrerer lichtwellenleiter
DE19706927C1 (de) * 1997-02-20 1998-04-30 Ratioplast Optoelectronics Gmb Steckverbinder für Lichtwellenleiter
US7052162B2 (en) * 2002-07-16 2006-05-30 Ccs, Inc. Illuminating unit
EP3374322B1 (en) 2015-11-10 2024-08-14 NKT Photonics A/S Preform for microstructured optical fiber and method of making an microstructured optical fiber
EP4009087B1 (en) * 2015-12-23 2024-11-06 NKT Photonics A/S Photonic crystal fiber assembly
CN113608297A (zh) 2015-12-23 2021-11-05 Nkt光子学有限公司 中空芯光纤和激光系统
WO2017186246A1 (en) 2016-04-27 2017-11-02 Nkt Photonics A/S A method of fiber production
DE102017205590B3 (de) * 2017-04-03 2017-12-14 Asphericon Gmbh Justierbarer Faserkollimator und Verfahren zu dessen Montage

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4183618A (en) * 1976-08-06 1980-01-15 Smiths Industries Limited Couplings and terminals for optical waveguides
GB2002136B (en) * 1977-07-19 1982-01-06 Plessey Co Ltd Optical fibre connectors
JPS54104356A (en) * 1978-02-01 1979-08-16 Matsushita Electric Ind Co Ltd Optical fiber connector
JPS54148544A (en) * 1978-05-15 1979-11-20 Oki Electric Ind Co Ltd Optical fiber connector
NL7905610A (nl) * 1979-07-19 1981-01-21 Philips Nv Losneembare koppeling voor het paarsgewijze koppelen van lichtgeleidende vezels.
DE3012118A1 (de) * 1980-03-28 1981-10-08 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Vorrichtung zum optischen verbinden von lichtleichtern

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59224807A (ja) * 1983-06-06 1984-12-17 Fujitsu Ltd 光レセプタクルの製造方法
JPS608226U (ja) * 1983-06-29 1985-01-21 ニツカウヰスキ−株式会社 有蓋化粧函
JPS6060706U (ja) * 1983-09-30 1985-04-27 富士通株式会社 光レセプタクル
JPS6097310A (ja) * 1983-10-11 1985-05-31 ザ.ドイツチエ.コンパニー.エレクトロニツク.コンポーネンツ.デイビジヨン 光フアイバコネクタ
JPS61163306A (ja) * 1985-01-07 1986-07-24 アイ テイ テイ インダストリ−ズ インコ−ポレ−テツド フアイバ整合−維持装置
JPS6275505A (ja) * 1985-09-30 1987-04-07 Oki Electric Ind Co Ltd 光結合器
JP2012194410A (ja) * 2011-03-17 2012-10-11 Mitsubishi Pencil Co Ltd 光コネクタ

Also Published As

Publication number Publication date
SE8202359L (sv) 1982-10-21
NO821265L (no) 1982-10-21
GB2097149A (en) 1982-10-27
DK173582A (da) 1982-10-21
NL8201629A (nl) 1982-11-16
DE3214582A1 (de) 1982-12-02
FR2504279A1 (fr) 1982-10-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS581114A (ja) 光フアイバと球面レンズとの整合装置
US4391487A (en) Optical fiber centering device
US5247595A (en) Device for optical connection of an optical element, for example an optical fiber, with a lens
CA1313074C (en) Expanded beam connector for optical fibers
JPS62296104A (ja) 拡大ビ−ム型コネクタ及び該コネクタにおける光ファイバ−を軸方向に位置ぎめする方法
US4458983A (en) Resilient ferrule connector
JP3347399B2 (ja) 光コネクタ
KR890000297B1 (ko) 광섬유 코넥터 및 그 제조방법
CA1251967A (en) Connectors
US7121734B2 (en) Ferrule
US4668045A (en) Optical fiber centering device
AU608109B2 (en) Method of mounting ferrule to expanded beam lens
EP0058172B1 (en) A method for centering an optical fibre in a contact
GB2263557A (en) Lens optical fibre connectors
EP0224664A1 (en) Hermaphroditic connector for optical fibers
WO1998001782A1 (en) Optical connector ferrule
US5699466A (en) Optical fiber connector
JPH0475483B2 (ja)
US5774613A (en) Ferrule for an optical fiber connector
US5212749A (en) Optical fiber mount
JPH09288225A (ja) 光コネクタ用フェルール
CA1246369A (en) Optical fiber centering device
TW442676B (en) Cylindrical optics assembly and method marking the same
GB1598598A (en) Ferrule for positioning optical fibres
JPH02235007A (ja) 光ファイバ・レンズアセンブリの組立方法