JPH1196731A - 医用画像ファイルの削除方法及び医用画像ファイル装置 - Google Patents
医用画像ファイルの削除方法及び医用画像ファイル装置Info
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- JPH1196731A JPH1196731A JP9257309A JP25730997A JPH1196731A JP H1196731 A JPH1196731 A JP H1196731A JP 9257309 A JP9257309 A JP 9257309A JP 25730997 A JP25730997 A JP 25730997A JP H1196731 A JPH1196731 A JP H1196731A
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Abstract
IRのディレクトリレコードを削除し、整合性を保持す
る。 【解決手段】 医用画像ファイル装置1は、X線撮影装
置33から削除すべき画像管理番号を画像管理番号入力
部7へ入力し、MODD5からこの画像管理番号に対応
する医用画像ファイルのヘッダ部を読出し、画像ヘッダ
バッファ25に格納する。固有識別子抽出部11は、画
像ヘッダ部から固有識別子を抽出する。画像付随情報検
索部13は、DICOMDIRから同じ固有識別子を有するディ
レクトリレコードを検索する。DICOMDIR更新部15は、
バッファ27内の不要ディレクトリレコードを削除し、
リンクを更新する。消去・書込制御部21は、医用画像
ファイルを削除するとともに、更新されたDICOMDIRを書
き戻す。
Description
削除方法に係り、特にディレクトリ(カタログ)が医用
画像ファイルとその画像付随情報を直接管理していない
画像記憶システムにおける医用画像ファイルの削除方法
及びこの方法を用いた医用画像ファイル装置に関する。
ACR−NEMA(American Collegeof Radiology−Na
tional Electrical Manufacturers Association)委員
会によるACR−NEMA規格V1.0(1985年、
対応する国内規格は、日本放射線機器工業会のMIPS
−87)およびその拡張版V2.0(1988年、対応
する国内規格は、日本放射線機器工業会のMIPS−8
9)が知られているが、データフォーマット(いわゆる
「ACR−NEMAフォーマット」)以外は広く普及す
るには至らなかった。
にあたり従来の規格を大幅に改新し、名称も”医療にお
けるディジタル画像と通信(Digital Imaging and Comm
unications in Medicine:以下、DICOMと略す)”
に改められた。
うに、医用画像を扱う機器間の相互運用性を実現するこ
とを目標とし、対象画像またはデータであるデータオブ
ジェクト、提供されるサービスの種類であるサービスク
ラス、通信プロトコル等の規格をISO−OSIの7階
層モデルに準拠して規定している。
説明する。 (1)画像の登録、検索・参照、ハードコピー等のサー
ビスを定義している。 (2)モダリティ(CR,CT,MR,NM,US)毎
に画像の詳細定義が行われている。 (3)データを、患者、検査、シリーズ、画像からなる
4階層で管理する。 (4)病院情報システム/放射線医学情報システム(H
IS/RIS)等の関連システムとのデータ交換を想定
した、患者情報、検査予約情報、検査実施情報(非画像
データ)を定義している。 (5)データ交換(画像、非画像)のためのメッセージ
フォーマットを定義している。 (6)TCP/IPまたはISO−OSIプロトコルを
利用できる。 (7)EthernetやFDDI、ISDNなどの通
信媒体を利用できる。
の経緯について説明する。1994年3月に厚生省から
出された通達により、技術的基準を満たした画像関連機
器を用いれば、保存義務のある画像をX線フィルムに代
えて電子媒体に保存しても差し支えないこととされた。
そして(財)医療情報システム開発センター(MEDI
S−DC)によって画像関連機器の規格が制定され、規
格適合証明を発行する手続きも始まっている。
らなっている。 (1)安全性:保存義務がある画像の消去や他のデータ
との混同を防止すること。 (2)再現性:長期間の保存後のデータ再現性を保証す
るため、記憶時の正確性、長期保存性、長期間経過後の
再現性が求められる。 (3)共通利用性:他の医療機関でも利用可能とするた
め、標準規格に基づく媒体が求められる。
された標準規格は、医用画像情報の電子保存に関する共
通規格タイプ1(以下、共通規格タイプ1)と呼ばれ、
医療情報イメージセイブアンドキャリィ(医療情報imag
e save and carry:以下、IS&Cと略す)に基づいて
作成されたものである。3原則への主な対応法は以下の
通りである。
可能な媒体であるが、媒体−ドライブ−ホストインタフ
ェイス−ディスクフォーマット(ファイル構造)の間で
セキュリティを確保する仕組みが作られており、保存義
務を付与した画像情報は消去できなくしている。 (2)再現性:記憶はディジタルで行い、媒体は十分な
寿命を持ったものとする。ディスクフォーマット(ファ
イル構造)とデータフォーマットとを規格化することに
より、記憶した装置と異なる装置による再現を容易にす
る。 (3)共通利用性:ディスクフォーマット(ファイル構
造)とデータフォーマットとを規格化することにより、
記憶した装置と異なる装置による再現を容易にする。
ICOM規格を取り入れた共通規格タイプ2を制定する
要請があり、日米共同で規格案が作られた。その結果
は、媒体からディスクフォーマット(ファイル構造)ま
では共通規格タイプ1と同様とし、装置がもつべき機能
の定義とデータフォーマットに媒体記憶(media storag
e )サービスクラスとDICOM媒体規格のファイルフ
ォーマットが採用された。
2)の光磁気ディスクフォーマットを示す(参考文献:
(財)医療情報システム開発センター:MEDIS−D
CMDS−A0007 −1995)。まず、媒体であ
る光磁気ディスクの片面を1つのボリュームとし、医用
画像ファイルの管理単位をボリュームとする。数バイト
から数メガバイトの様々な大きさのファイルを記憶可能
とするとともに、高速入出力を可能とするため、連続セ
クタを使用する。
4論理セクタ(1セクタは1024バイト)の大きさの
連続した領域である8種類のゾーン(Aゾーン〜Hゾー
ン)に分割される。一つのボリュームに含まれるゾーン
の数は、そのボリュームの容量による。
ン)、ヘッダ領域(Bゾーン)、およびデータ領域(C
ゾーン〜Hゾーン)に分けられる。データ領域は、連続
する1024セクタを1ゾーンとし、その使用目的に応
じて、それぞれ4n (n=0,1,2,3,4,5)個
のセクタを1ブロックとした4(5-n) ブロック(n=
0,1,2,3,4,5)からなる6種類のゾーン、
C,D,E,F,G,H(1ゾーン中の全セクタ数はい
ずれも1024)が使用可能である。
の組合せで構成され、ブロックを単位として書き込みが
行われる。各ブロックの大きさはそれが属するゾーンの
種類によって異なる。言い換えれば1つのファイルは、
種類が異なる複数のゾーンにまたがって記憶できる。シ
ステム領域(Aゾーン)には、ボリューム管理情報、ゾ
ーンテーブル、セクタテーブル、及びインデックステー
ブルが配置されている。また、システム領域の内容は、
障害対策として2重書きされる。
像ボリュームを識別するための初期化識別子、バージョ
ン番号、適用分野、ボリューム名称、ボリュームID、
所有者名、所有者コード、初期化日時、ボリューム内の
ゾーン数、ゾーン内セクタ数(=1024)、セクタサ
イズ(=1024バイト)、ゾーンテーブル開始セクタ
番号、セクタテーブル開始セクタ番号、インデックステ
ーブル開始セクタ番号、インデックスサイズ(12
8)、媒体固有標識、インデックス総数、登録ファイル
数、仮削除ファイル数、空インデックス数、システムフ
ァイル数、ディレクトリファイル数、更新日時、空イン
デックス開始番号、ボリューム使用中フラグ等が格納さ
れている。
ンの種別、空きブロック数、及びバックアップゾーン番
号を管理するテーブルである。セクタテーブルは、ボリ
ューム上の各論理セクタが使用中であるか否かを管理す
るテーブルである。インデックステーブルに格納される
各インデックスは、それぞれ対応するデータファイルを
管理するもので、ボリューム内で一意的に定められる
「IS&CファイルID」(長さ4バイトの符号付整
数)、「IS&Cファイル名」、作成年月日、最終変更
年月日時刻、ファイルサイズ、ヘッダポインタ、ファイ
ルを構成する各データブロックへのポインタ等が書かれ
る。
れに対応するヘッダを一つ持つことができ、これらのヘ
ッダを集めてヘッダ領域(Bゾーン)に格納される。こ
のヘッダは、それぞれ、「IS&CファイルID」、ヘ
ッダデータ長(長さ2バイト)、ヘッダデータ、及びフ
ィルキャラクタからなる。各ファイルのヘッダを除いた
部分は、それぞれデータ領域に格納される。
ーンのヘッダ領域は形式的なデータが記載されるのみ
で、画像データの実質的なヘッダ部が分離されてBゾー
ンに格納されることはない。
ァイルの属性としてサイズ可変ファイルまたはサイズ固
定ファイルが定まり、サイズ可変ファイルの場合には、
アプリケーションから指定されるゾーン種別によりアロ
ケーションのブロックの大きさが一意的に定まる。
ーションから指定されるゾーン選択条件によって、ゾー
ンの割当て方が変化する。これにより記憶・消去を繰り
返しても、ガーベージコレクション無しで十分な性能を
引き出すことができる。
なければならないが、光磁気ディスクは書換可能な媒体
であり、操作ミス等により誤ってファイルを消してしま
う可能性がある。このような事態はある程度アプリケー
ションレベルで避けることもできるが、ファイルマネー
ジャでも保護手段を用意し、より安全なシステムを構築
できるようにする必要がある。
情報、ヘッダ、(画像)データ)を削除しないで、論理
的にファイルの存在を見えなくする仮削除を定めてい
る。この仮削除状態は、ファイル管理情報の属性フラグ
である仮削除フラグで示され、仮削除フラグをクリアす
るだけでファイルを復活することができる。
ダ、及びデータをそれぞれ未使用エリアとし、ゾーンテ
ーブルとセクタテーブルの該当場所を未使用エリアとし
て開放した状態であり、実削除後は元のファイルのエリ
アを他のファイル用に利用できる。
て、固有識別子(Unique ID、以下UIDと略
す)について説明する。このUIDは、情報・通信する
当事者が共通に認識すべき、(a)誰と、(b)とのよ
うな方法で、(c)何について、等の対象を情報オブジ
ェクトと呼び、これを国際的に一意に定めて登録・公開
したものである。
ems Interconnection )オブジェクト登録管理制度を利
用して、医用画像機器の製造組織または設置施設、個々
の検査、シリーズ、画像ファイルに対してUIDを付与
する。
名.機番.YYYYMMDDHHMMSS ここで、各項目は以下の通りである。
C)ISOの加盟機関を示すコード番号 (2) 200036. :日本放射線機器工業会(JI
RA)を示すコード番号 (3) 9116. :JIRAが付与した会社を示
すコード番号 (4) モダリティ. :各検査方式に対応するコード
番号 (5) 機種名. :医用画像診断装置の機種名 (6) 機番. :機種毎の連番(製造番号) (7) YYYYMMDDHHMMSS:医用画像データの日付(年月
日時分秒)
ィレクトリの構造を説明する図である。DICOM規格
の記憶媒体においては、ボリューム内に唯一のDICO
MDIRファイルと、他の複数の画像データファイルが
格納される。DICOMDIRは図10に示すように、
患者、検査、シリーズ、及び画像の4階層の構成となっ
ている。そして各レベルのディレクトリレコードは、同
じレベルの次のディレクトリレコードへのリンクを持つ
と共に、下位のレベルのディレクトリレコードへのリン
クを有する。
えば、ディレクトリレコードタイプ(=患者)、患者I
D、患者氏名、生年月日、性別等のデータを有する。検
査レベルのディレクトリレコードは、例えば、ディレク
トリレコードタイプ(=検査)、検査日付、検査時刻、
検査UID、検査番号等のデータを有する。
は、例えば、ディレクトリレコードタイプ(=シリー
ズ)、モダリティ、モダリティの製造業者、モダリティ
の設置された施設名、主治医師名、シリーズUID等の
データを有する。
えば、ディレクトリレコードタイプ(=画像)、画像収
集時刻、画像番号、画素数(縦、横)、画像階調度(画
素当たりのビット数)等のデータを有するとともに、対
応する画像ファイルへのリンクを有する。
には、患者ID、検査UID、シリーズUID、画像U
IDが記載されている。そして画像ファイルは、上記い
ずれかのゾーン、C〜Hに属する4n (n=0,1,
2,3,4,5)セクタ長のブロックに分割されてMO
Dに記憶される。
憶媒体、例えば光磁気ディスクにおける従来の画像削除
は、例えば患者名を選択して所望とする画像管理番号
(媒体内で固有の識別情報)を導き出し、その画像管理
番号に対応するIS&CファイルIDを利用して、イン
デックステーブルをアクセスし、インデックス情報に従
って画像ファイルを削除していた。そして、IS&Cフ
ァイルIDとDICOMDIRとの間の関連がないた
め、この画像ファイル削除を行った後にも、DICOM
DIRは更新されることがなかった。
チャートを参照して説明する。まず最初に、記憶媒体で
あるMODがMODDにロードされる(ステップS90
1)。次いでMODのシステム領域からボリューム管理
情報、ゾーンテーブル、セクタテーブル、インデックス
テーブルが読み出され、一時保持される(ステップS9
03)。この状態で、上位装置である例えばX線撮影装
置からの画像削除指示待ちとなる。画像削除指示待ちの
状態は、X線撮影装置から画像削除指示があるか否かを
判定し(ステップS905)、画像削除指示がなけれ
ば、操作終了の指示があるか否かを判定し(ステップS
910)、操作終了指示がなければ、再びステップS9
05に戻るループである。
画像の画像管理番号であるIS&CファイルIDが指定
されると、ステップS905の判定がYESとなり、次
いで削除画像のIS&CファイルIDが入力される(ス
テップS907)。
特定される画像ファイルをMODから削除する(ステッ
プS909)。次いで、この画像ファイル削除に対応し
てMODのシステム領域を更新し、ステップS905の
画像削除指示待ちへ戻る。
画像削除指示待ちにおいて、操作終了の判定がYESで
あれば、MODのバックアップ用システム領域を更新し
(ステップS915)、記憶媒体MODをアンロードし
て(ステップS917)、処理を終了する。
上記共通規格タイプ2におけるDICOMDIRとIS
&CファイルIDとの間で相互の関連性がないために、
MODからある医用画像ファイルを削除した場合にもD
ICOMDIRの内容は更新されることが無く、DIC
OMDIR上で画像データの存在が認められてIS&C
に画像がない場合、通常は、検索のキーデータ入力に誤
りがあったか若しくはシステムに異常があったか等、操
作者が種々試行錯誤して画像データを探すといったこと
が行われ、極端な場合は、IS&Cに蓄積された画像デ
ータ全てを探しに行ってしまう恐れがある。従って、操
作者に無駄な手間をかけてしまい、ひいては読影作業に
長時間を費やしてしまうという問題点があった。
像ファイル削除時に、この削除画像に対応するDICO
MDIRのディレクトリレコードも削除し、記憶媒体内
の画像ファイルの状態とDICOMDIRとの整合性を
保持することである。
に本発明は、複数の医用画像ファイル及びそれぞれの医
用画像ファイルに付随する画像付随情報を記憶した記憶
媒体から指定された医用画像ファイル及び画像付随情報
を削除する医用画像ファイルの削除方法であって、医用
画像ファイルの画像管理番号を指定する工程と、この指
定された画像管理番号に対応する医用画像ファイルの一
部を前記記憶媒体から読出す工程と、前記読出された医
用画像ファイルの一部からこの医用画像ファイルの固有
識別子を抽出する工程と、前記抽出された固有識別子に
等しい固有識別子を有する画像付随情報を検索する工程
と、前記検索された画像付随情報を前記記憶媒体から削
除する工程と、を備えたことを要旨とする医用画像ファ
イルの削除方法である。
用画像ファイル及びそれぞれの医用画像ファイルに付随
する画像付随情報を書込、読出、削除することのできる
医用画像ファイル装置であって、削除すべき医用画像フ
ァイルの画像管理番号を入力する入力手段と、この入力
された画像管理番号に対応する医用画像ファイルの一部
を前記記憶媒体から読出す読出手段と、前記読出された
医用画像ファイルの一部からこの医用画像ファイルの固
有識別子を抽出する抽出手段と、前記抽出された固有識
別子に等しい固有識別子を有する画像付随情報を検索す
る検索手段と、前記検索された画像付随情報を前記記憶
媒体から削除する削除手段と、を備えたことを要旨とす
る医用画像ファイル装置である。
施の形態を詳細に説明する。図1は、本発明に係る医用
画像ファイル装置の第1実施形態の構成を示すブロック
図である。図2は、同装置を用いた医用画像ファイルシ
ステムの全体構成を示すシステム構成図である。
イル装置が適用される医用画像ファイルシステムは、着
脱可能な記憶媒体として例えば光磁気ディスク(以下M
ODと略す)31を用いる医用画像ファイル装置1と、
医用画像収集装置としてのX線撮影装置33と、病院情
報システム(HIS)53と、医用画像をX線フィルム
に出力するイメージャ55と、従来のX線撮影装置で撮
影されたX線フィルムを読み取りディジタルデータに変
換するフィルムディジタイザ57と、他の医用画像診断
装置や医用画像観察装置等の外部機器59と、これらの
機器間を接続するPACS−LAN51とを備えて構成
されている。
プ2により光磁気ディスク31に医用画像を書込み、読
出し、削除、を行うものである。光磁気ディスク31
は、例えば、ISOで標準化されている直径130mm
の光磁気ディスク、直径90mmの光磁気ディスク、等
が利用できる。
る曝射制御部35と、X線源であるX線管球37と、X
線像を可視像に変換するとともにその輝度を増倍するイ
メージインテンシファイア(以下、I.I.と略す)3
9と、I.I.39の出力像を画像信号に変換するTV
カメラ41と、画像信号をアナログ/ディジタル変換す
るA/D変換器43と、X線撮影装置33全体を制御す
るプロセッサ45と、X線画像を表示したりX線撮影装
置33及び医用画像ファイル装置1を制御するための制
御画面等を表示する画像観察モニタ47と、入力装置と
して画像観察モニタ47のスクリーン面に設けられたタ
ッチパネル49とを備えて構成されている。
サ45に医用画像ファイル装置1の画像ファイルサーバ
が接続され、画像観察モニタ47及びタッチパネル49
から削除すべき医用画像が指定される。医用画像ファイ
ル装置1そのものは、表示装置やオペレータからの入力
装置を持たず、いわばバックエンドファイル装置として
動作する。
は、画像ファイルサーバ3と、光磁気ディスク装置(以
下、MODDと略す)5とにより構成される。画像ファ
イルサーバ3とMODD5とは、特に限定されないがS
CSIインタフェースにより接続されている。
いがウィンドウズNTをOSとして搭載したパーソナル
コンピュータ本体が用いられ、上位装置であるX線撮影
装置33より画像管理番号を入力する画像管理番号入力
部7と、MODD5よりデータの読出しを制御する読出
制御部19と、MODD5への消去及び書込を制御する
消去・書込制御部21と、MODD5からの読出データ
を一時保持する読出データバッファ23と、PACS−
LAN51と接続するためのネットワーク接続部9と、
読出データバッファ23内の画像ヘッダバッファ25か
ら固有識別子を抽出する固有識別子抽出部11と、読出
データバッファ23内のDICOMDIRバッファ27
から画像付随情報を検索する画像付随情報検索部13
と、DICOMDIRを更新するDICOMDIR更新
部15と、読出データバッファ23内のシステム領域バ
ッファ29を更新するシステム領域更新部17と、を備
えて構成されている。
4のフローチャートを参照して、本実施の形態の医用画
像ファイル装置の動作を説明する。まず、医用画像を削
除するとき、X線撮影装置33の画像観察モニタ47に
表示される画面の例について説明する。ある患者の医用
画像を削除するとき、図3(a)に示すような画像削除
制御画面Aが表示される。この画面は、削除すべき画像
の患者を検索し指定する画面であり、DICOMDIR
を参照して、例えば、項番(No.)、患者氏名、患者I
D、画像数、最新の更新日等に編集して表示される。こ
の画面では、患者名またはその頭文字や患者IDを入力
することにより、その患者を含む患者リストの一部が表
示される。
ば、「東芝花子」を選択する場合、画面中の項番2に指
で触れると、項番2が選択されたことを示すために、2
の数字が白黒反転する。次いで同じ画面中の図示されな
い患者確認ボタンに触れると、画面は図3(b)に示す
画像削除制御画面Bへと移行する。
(この場合「東芝花子」)の画像リストを表示する。こ
の画像リストは、例えば、項番(No.)、画像番号、モ
ダリティ、登録日、担当医等が表示され、画像リストが
1画面で表示できない場合には、頁めくり、スクロール
等により表示する。
ば、画像番号「1003」の画像を選択する場合、画面
中の項番3に指で触れると、項番3が選択されたことを
示すために、3の数字が白黒反転する。次いで同じ画面
中の図示されない削除画像確認ボタンに触れると、画像
番号「1003」がX線撮影装置33から医用画像ファ
イル装置1へ送られるようになっている。
用画像ファイル装置1の医用画像削除動作を説明する。
まず最初に、記憶媒体であるMOD31がMODD5に
ロードされる(ステップS11)。次いでMOD31の
システム領域からボリューム管理情報、ゾーンテーブ
ル、セクタテーブル、インデックステーブルが読み出さ
れ、読出データバッファ23内のシステム領域バッファ
29へ一時保持される(ステップS13)。この状態
で、上位装置であるX線撮影装置33からの画像削除指
示待ちとなる。画像削除指示待ちの状態は、X線撮影装
置33から画像削除指示があるか否かを判定し(ステッ
プS15)、画像削除指示がなければ、操作終了の指示
があるか否かを判定し(ステップS29)、操作終了指
示がなければ、再びステップS15に戻るループであ
る。
線撮影装置33の画像観察モニタ47及びタッチパネル
49から削除すべき医用画像の画像管理番号であるIS
&CファイルIDが指定されると、X線撮影装置33の
プロセッサ45から医用画像ファイル装置1の画像管理
番号入力部7へ画像削除指示があるという通知がなされ
る。これにより、ステップS15の判定がYESとな
り、次いでプロセッサ45から画像管理番号入力部7へ
削除画像のIS&CファイルIDが入力される(ステッ
プS17)。
制御部19へ引き渡し、このIS&CファイルIDによ
り特定される画像ファイルのヘッダ部をMODD5から
読出し、読出データバッファ23の画像ヘッダバッファ
25へ一時保存する(ステップS19)。次いで、固有
識別子抽出部11が画像ヘッダバッファ25を検索し、
画像ヘッダ中に記述された固有識別子である、患者I
D、検査UID、シリーズUID、画像UIDをそれぞ
れ抽出し、画像付随情報検索部13に引き渡す(ステッ
プS21)。
理番号入力部7に保持された画像管理番号に対応する画
像ファイルをMODから削除する(ステップS23)。
次いで、画像付随情報検索部13は、固有識別子抽出部
11から引き渡された患者ID、検査UID、シリーズ
UID、画像UIDによりDICOMDIRバッファ2
7を検索し、削除された画像ファイルに対応する固有識
別子を有するDICOMDIRディレクトリレコードを
削除して、DICOMDIRリンク情報を更新し、更新
されたDICOMDIRバッファ27の内容を消去・書
込制御部21によりMODD5に書き込む(ステップS
25)。
システム領域バッファ29を更新し、更新されたシステ
ム領域バッファ29の内容をMODD5に書き戻し(ス
テップS27)、ステップS15の画像削除指示待ちへ
戻る。
削除指示待ちにおいて、操作終了の判定がYESであれ
ば、MODD5のバックアップ用システム領域を更新し
(ステップS31)、記憶媒体MOD31をアンロード
して(ステップS33)、処理を終了する。
ードの削除において、削除画像に対応する画像レベルの
ディレクトリレコードが削除された後、その画像が属し
ていたシリーズレベルに他の画像レベルのディレクトリ
レコードが残らなければ(この状態をシリーズが空とい
う)、そのシリーズレベルのディレクトリレコードも削
除される。同様にシリーズレベルのディレクトリレコー
ド削除後、検査レベルが空となれば、検査レベルのディ
レクトリレコードも削除される。患者レベルについても
同様の削除が行われる。
憶媒体であるMODから削除されるとともに、この削除
画像に対応するDICOMDIRのディレクトリレコー
ドを削除することができるので、DICOMDIRの内
容と画像ファイルとの間の不整合を無くすことができ
る。
本実施の形態では、予めMOD内に記憶された全ての医
用画像データのヘッダ部をそれぞれ読み込んで、画像管
理番号と医用画像データヘッダ部から抽出されたUID
(患者ID、検査ID、シリーズID、画像ID)との
対応表である画像管理テーブル(図8)を作成する点が
第1実施形態と異なる。
ァイルの削除指示がなされたとき、予め作成された画像
管理テーブルを検索して、この画像管理番号からUID
(患者ID、検査UID、シリーズUID、画像UI
D)を見つけ、この各UIDを有するディレクトリレコ
ードを削除する方法を採用している。
画像ファイル装置の構成を示すブロック図である。この
第2実施形態の医用画像ファイル装置が用いられる医用
画像ファイルシステムの全体構成は、第1実施形態で説
明した図2と同様である。
1は、画像ファイルサーバ61と、光磁気ディスク装置
(以下、MODDと略す)5とにより構成される。画像
ファイルサーバ61とMODD5とは、特に限定されな
いがSCSIインタフェースにより接続されている。
ないがウィンドウズNTをOSとして搭載したパーソナ
ルコンピュータ本体が用いられ、上位装置であるX線撮
影装置33より画像管理番号を入力する画像管理番号入
力部7と、MODD5よりデータの読出しを制御する読
出制御部19と、MODD5への消去及び書込を制御す
る消去・書込制御部21と、MODD5からの読出デー
タを一時保持したり画像管理テーブルを保持する作業用
メモリ67と、PACS−LAN51と接続するための
ネットワーク接続部9と、作業用メモリ67内の画像ヘ
ッダバッファ25から固有識別子を抽出し画像管理テー
ブル69を作成する固有識別子抽出部63と、作業用メ
モリ67内の画像管理テーブル69から画像付随情報を
検索する画像付随情報検索部65と、DICOMDIR
を更新するDICOMDIR更新部15と、作業用メモ
リ67内のシステム領域バッファ29を更新するシステ
ム領域更新部17と、を備えて構成されている。
を図6および図7のフローチャートを参照して説明す
る。まず最初に、記憶媒体であるMODがMODDにロ
ードされる(ステップS101)。次いでMODのシス
テム領域からボリューム管理情報、ゾーンテーブル、セ
クタテーブル、インデックステーブルが読み出される
(ステップS103)。
CファイルID):Nを初期化するために、Nを1に設
定し(ステップS105)、Nに等しい画像管理番号を
持つ画像ファイルの先頭部(ヘッダ部)を読み出す(ス
テップS107)。次いで、読み出した画像ファイルの
先頭部から固有識別子を抽出する(ステップS10
9)。
OMDIR中の固有識別子に一致するか否かが判定され
(ステップS111)、一致しなければ、別の固有識別
子を抽出するために、ステップS109へ戻る。一致す
れば、この抽出された固有識別子は正しい固有識別子で
あるので、次のステップS113へ進む。
ブルに画像管理番号と固有識別子の対をエントリとして
記入し(ステップS113)、Nが媒体に記憶された最
大ファイル数に等しいか否かを判定する(ステップS1
15)。
しくなければ、次の画像ファイルから固有識別子を抽出
するために、Nを1だけ増加させて(ステップS11
7)、ステップS105へ戻る。
しければ、画像管理テーブルの作成は終了したので、準
備OKとなり、上位装置からの画像削除指示待ちの状態
となる。画像削除指示待ちの状態は、上位装置から画像
削除指示があるか否かを判定し(ステップS119)、
画像削除指示がなければ、操作終了の指示があるか否か
を判定し(ステップS133)、操作終了指示がなけれ
ば、再びステップS119に戻るループである。
されると、ステップS119の判定がYESとなり、次
いで削除すべき画像の画像管理番号(IS&Cファイル
ID)が入力され(ステップS121)、この入力され
た画像管理番号で画像管理テーブルを検索し、画像管理
番号に対応する固有識別子を入手する(ステップS12
3)。
る画像ファイルをMODから削除する(ステップS12
5)。次いで、画像管理テーブルから入手された固有識
別子を有するDICOMDIRディレクトリレコードを
削除して、DICOMDIRリンク情報を更新し、MO
Dに書き込む(ステップS127)。
画像に対応するエントリを削除して画像管理テーブルを
更新し(ステップS129)、この画像ファイル削除に
対応してMODのシステム領域を更新し(ステップS1
31)、ステップS119の画像削除指示待ちに戻る。
画像削除指示待ちにおいて、操作終了の判定がYESで
あれば、MODのバックアップ用システム領域を更新し
(ステップS135)、MODをアンロードして(ステ
ップS137)、処理を終了する。
を行う準備段階として、予め記憶媒体に格納された全て
の画像ファイルのヘッダ部を読出し、画像管理番号であ
るIS&CファイルIDとそれぞれの画像ファイルヘッ
ダ部に記載されたUIDとの対応関係を画像管理テーブ
ルとして作成した。このため、第1実施例における記憶
領域以外に画像管理テーブルのために最大2MB程度の
記憶エリアの追加が必要となる。
ため平均アクセス速度が遅く、また画像ファイル当たり
のデータ量も多いので、1画像あたりの読み出し時間が
約1秒程度となる。MOD媒体あたり最も多く画像が記
憶されている場合には、約1万画像となるので、約2時
間程度の画像管理テーブル作成時間を要するが、この間
はオペレータの拘束がないので、他の業務を行うことが
できる。
には、削除指定された画像のヘッダ部を読み出す必要が
無くなり、画像が指定されてから、その画像ファイルの
削除及びその画像付随情報であるDICOMDIRの対
応するディレクトリレコードの削除が終了するまでの応
答時間が短縮され、オペレータは素早く次の画像削除に
移ることができる。すなわち、大量の画像を削除する場
合、第1実施形態に比較して第2実施形態では、画像毎
の削除作業の時間が短縮され、オペレータの作業時間を
短縮することができる。
装置に接続された医用画像ファイル装置について説明し
たが、本発明はこれに限定されることなく、X線CT装
置、MRI装置、核医学装置、超音波診断装置、電子内
視鏡装置等のあらゆる電子画像を取り扱う画像発生装
置、画像ファイル装置及び画像観察装置に適用できるこ
とは明らかである。
憶媒体から医用画像ファイルを削除する際に、指定され
た医用画像ファイルに関連する画像付随情報をも削除で
きるので、ディレクトリと画像ファイルとの整合性が確
保されるという効果がある。
形態の構成を示すブロック図である。
示すシステム構成図である。
である。
形態の構成を示すブロック図である。
の前半である。
の後半である。
示す図である。
である。
るフローチャートである。
5…MODD、7…画像管理番号入力部、9…ネットワ
ーク接続部、11…固有識別子抽出部、13…画像付随
情報検索部、15…DICOMDIR更新部、17…シ
ステム領域更新部、19…読出制御部、21…消去・書
込制御部、23…読出データバッファ、25…画像ヘッ
ダバッファ、27…DICOMDIRバッファ、29…
システム領域バッファ。
Claims (5)
- 【請求項1】 複数の医用画像ファイル及びそれぞれの
医用画像ファイルに付随する画像付随情報を記憶した記
憶媒体から指定された医用画像ファイル及び画像付随情
報を削除する医用画像ファイルの削除方法であって、 医用画像ファイルの画像管理番号を指定する工程と、 この指定された画像管理番号に対応する医用画像ファイ
ルの一部を前記記憶媒体から読出す工程と、 前記読出された医用画像ファイルの一部からこの医用画
像ファイルの固有識別子を抽出する工程と、 前記抽出された固有識別子に等しい固有識別子を有する
画像付随情報を検索する工程と、 前記検索された画像付随情報を前記記憶媒体から削除す
る工程と、 を備えたことを特徴とする医用画像ファイルの削除方
法。 - 【請求項2】 複数の医用画像ファイル及びそれぞれの
医用画像ファイルに付随する画像付随情報を記憶した記
憶媒体から指定された医用画像ファイル及び画像付随情
報を削除する医用画像ファイルの削除方法であって、 医用画像ファイルの画像管理番号を指定する工程と、 この指定された画像管理番号に対応する医用画像ファイ
ルの一部を前記記憶媒体から読出す工程と、 前記読出された医用画像ファイルの一部からこの医用画
像ファイルの固有識別子を抽出する工程と、 前記抽出された固有識別子に等しい固有識別子を有する
画像付随情報を検索する工程と、 前記医用画像ファイルを前記記憶媒体から削除する工程
と、 前記検索された画像付随情報を前記記憶媒体から削除す
る工程と、 を備えたことを特徴とする医用画像ファイルの削除方
法。 - 【請求項3】 前記固有識別子の上位桁は国際的な登録
機関に登録された特定組織を識別するための組織登録番
号を含み、前記固有識別子の下位桁は医用画像収集方
法、医用画像診断装置の機種、製造番号、医用画像収集
時刻のいずれかまたはこれらの任意の組合せを含むこと
を特徴とする請求項1または請求項2記載の医用画像フ
ァイルの削除方法。 - 【請求項4】 記憶媒体に対して複数の医用画像ファイ
ル及びそれぞれの医用画像ファイルに付随する画像付随
情報を書込、読出、削除することのできる医用画像ファ
イル装置であって、 削除すべき医用画像ファイルの画像管理番号を入力する
入力手段と、 この入力された画像管理番号に対応する医用画像ファイ
ルの一部を前記記憶媒体から読出す読出手段と、 前記読出された医用画像ファイルの一部からこの医用画
像ファイルの固有識別子を抽出する抽出手段と、 前記抽出された固有識別子に等しい固有識別子を有する
画像付随情報を検索する検索手段と、 前記検索された画像付随情報を前記記憶媒体から削除す
る削除手段と、 を備えたことを特徴とする医用画像ファイル装置。 - 【請求項5】 記憶媒体に対して複数の医用画像ファイ
ル及びそれぞれの医用画像ファイルに付随する画像付随
情報を書込、読出、削除することのできる医用画像ファ
イル装置であって、 削除すべき医用画像ファイルの画像管理番号を入力する
入力手段と、 この入力された画像管理番号に対応する医用画像ファイ
ルの一部を前記記憶媒体から読出す読出手段と、 前記読出された医用画像ファイルの一部からこの医用画
像ファイルの固有識別子を抽出する抽出手段と、 前記抽出された固有識別子に等しい固有識別子を有する
画像付随情報を検索する検索手段と、 前記医用画像ファイル及び前記検索された画像付随情報
を前記記憶媒体から削除する削除手段と、 を備えたことを特徴とする医用画像ファイル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25730997A JP3980713B2 (ja) | 1997-09-22 | 1997-09-22 | 医用画像ファイルの削除方法及び医用画像ファイル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25730997A JP3980713B2 (ja) | 1997-09-22 | 1997-09-22 | 医用画像ファイルの削除方法及び医用画像ファイル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1196731A true JPH1196731A (ja) | 1999-04-09 |
| JP3980713B2 JP3980713B2 (ja) | 2007-09-26 |
Family
ID=17304577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25730997A Expired - Fee Related JP3980713B2 (ja) | 1997-09-22 | 1997-09-22 | 医用画像ファイルの削除方法及び医用画像ファイル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3980713B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001306703A (ja) * | 2000-04-19 | 2001-11-02 | Toshiba Corp | 医用情報記憶媒体へのアクセス方法および障害の発生した医用情報記憶媒体を復旧させる復旧方法 |
| JP2002253552A (ja) * | 2000-09-22 | 2002-09-10 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | リモート閲覧用ステーションにおいて画像及びリポートを結合する方法及び装置 |
| WO2004112026A1 (ja) * | 2003-06-11 | 2004-12-23 | Sony Corporation | 情報処理装置および方法、プログラム、並びに記録媒体 |
| US7508424B2 (en) | 2002-07-22 | 2009-03-24 | Casio Computer Co., Ltd. | Digital camera capable of communication with external devices |
| JP2012033080A (ja) * | 2010-08-02 | 2012-02-16 | Hitachi Medical Corp | 医用画像ファイルの複写方法、医用画像ファイル複写装置 |
-
1997
- 1997-09-22 JP JP25730997A patent/JP3980713B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US8437604B2 (en) | 2003-06-11 | 2013-05-07 | Sony Corporation | Information process apparatus and method, program, and record medium |
| JP2012033080A (ja) * | 2010-08-02 | 2012-02-16 | Hitachi Medical Corp | 医用画像ファイルの複写方法、医用画像ファイル複写装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3980713B2 (ja) | 2007-09-26 |
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