JPH119668A - 電解水生成機 - Google Patents
電解水生成機Info
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Abstract
けることにより、菌を手指に付着させることなく操作が
できるとともに、本体を任意に設置でき、誤動作の少な
い電解水生成機を提供する。 【解決手段】 本体1前面に赤外線センサー17を設け
ることにより、非接触で操作することができ、設置方法
の選択が可能となる。また、赤外線センサー17を本体
1から分離可能にしたことにより、あるいは補助赤外線
センサー22を本体1に着脱可能に設けることにより、
本体の設置状態にかかわらずスイッチ操作を自由にでき
る。また、発光素子26の赤外線強度を所定強度以下に
制限し、受光素子27の検出時間が所定時間以上継続し
たときを操作信号の入力と判断することにより、手指の
意識的な動作を検出して誤動作を生じない電解水生成機
が得られる。
Description
槽で電気分解して電解液を生成し、水道水により希釈し
て除菌洗浄水を生成する電解水生成機に関する。
水溶液から電気分解によって次亜塩素酸、次亜塩素酸イ
オン、塩素イオンなどを発生し、除菌効果のある除菌水
を生成する電解水生成機が使用されている。
10に示すような構成が一般的であった。
には電極板102を有する電解槽103と、この電解槽
103へ原液タンク104の原液を送り込む原液ポンプ
105と、電解槽103の下流側で水道水を供給する給
水バルブ106を有する水道水供給部107と、これら
を制御するマイクロコンピュータ108が内蔵されてい
る。本体101の前面には指で操作する接触型運転スイ
ッチ109と、生成された除菌洗浄水を外部に吐出する
洗浄水吐出口110が設けられている。
体101の下面に非接触式の赤外線センサー111およ
び洗浄水吐出口109を近接して設け、本体101の下
方に差し出した手を検出して洗浄水を吐出するものがあ
る。
09を操作する場合は、マイクロコンピュータ108に
信号が入力され、原液タンク104の原液が原液ポンプ
105によって電解槽103に送出され、電極板102
によって電気分解された電解溶液が、下流側のA点で給
水バルブ106より送出された水道水と混合されて濃度
が調整された除菌洗浄水となり洗浄水吐出口110から
供給される。
使用する場合は、マイクロコンピュータ108に手指の
検出信号が入力されると前述と同様に除菌洗浄水が洗浄
水吐出口109から供給される。
水生成機では、接触型運転スイッチを用いている場合は
操作するときに手指に菌が付着するという恐れがあり、
また赤外線センサーを用いている場合は本体の下方に手
を差し出して洗浄するため、本体を吊下げ式にして設置
しているが、そのため設置方法が限定されるという課題
があり、スイッチ操作時に菌の付着の心配がなく、また
本体の設置方法が自由に選択できることが要求されてい
る。
るものであり、スイッチ操作時に手指を操作部分に接触
させず、また吊下げ式に限定されない設置方法を選択で
きる電解水生成機を提供することを目的としている。
は、操作スイッチの操作性が悪くなる場合があるという
課題があり、本体の設置状態にかかわらず操作スイッチ
を使用できることが要求されている。
るものであり、本体の設置状態にかかわらずスイッチの
操作が自由にできる電解水生成機を提供することを目的
としている。
されているものでは、本体の設置場所を自由に選べない
という課題があり、本体に操作スイッチが固定されてい
る場合でも、操作性を損なわずに設置できることが要求
されている。
るものであり、本体に操作スイッチが固定されている場
合でも、操作性を損なわずに設置できる電解水生成機を
提供することを目的としている。
合は、手指以外の物を検知すると使用者の意図に反して
運転を開始してしまうという課題があり、手指の近接を
正しく検出して、誤動作を生じないことが要求されてい
る。
るものであり、手指の意識的な動作を検出して誤動作を
生じない電解水生成機を提供することを目的としてい
る。
上記目的を達成するために、本体に内蔵された電極板を
有する電解槽と、この電解槽へ原液タンクの原液を送り
込む原液ポンプと、前記電解槽の下流側で水道水を供給
する水道水供給部と、前記本体の前方に延設した洗浄液
吐出口と、前記電解槽、原液ポンプおよび水道水供給部
を制御するマイクロコンピュータと、このマイクロコン
ピュータに操作信号を入力する操作手段を有し、この操
作手段を非接触型スイッチとなし、前記本体前面に一体
に設けたものである。
せずに、また吊下げ式と設置式の設置方法を選択できる
電解水生成機が得られる。
を有する電解槽と、この電解槽へ原液タンクの原液を送
り込む原液ポンプと、前記電解槽の下流側で水道水を供
給する水道水供給部と、前記電解槽、原液ポンプおよび
水道水供給部を制御するマイクロコンピュータと、この
マイクロコンピュータに操作信号を入力する操作手段を
有し、この操作手段を前記本体より分離可能に設けたも
のである。
らずスイッチ操作が自由にできる電解水生成機が得られ
る。
を有する電解槽と、この電解槽へ原液タンクの原液を送
り込む原液ポンプと、前記電解槽の下流側で水道水を供
給する水道水供給部と、前記電解槽、原液ポンプおよび
水道水供給部を制御するマイクロコンピュータと、この
マイクロコンピュータに操作信号を入力する操作手段お
よび補助操作手段を有し、前記操作手段を前記本体に一
体に設け、前記補助操作手段を前記本体に着脱可能に設
けたものである。
定されている場合でも、操作性を損なわずに設置できる
電解水生成機が得られる。
手段に非接触型スイッチとしての赤外線センサーを設
け、この赤外線センサーは前方に赤外線を発光する発光
素子と、この発光素子からの反射光を検出する受光素子
とを備え、マイクロコンピュータは前記発光素子の赤外
線強度を所定強度以下に制限し、前記受光素子の検出時
間が所定時間以上継続したとき、前記マイクロコンピュ
ータは操作信号の入力と判断する構成としたものであ
る。
出して誤動作を生じない電解水生成機が得られる。
板を有する電解槽と、この電解槽へ原液タンクの原液を
送り込む原液ポンプと、前記電解槽の下流側で水道水を
供給する水道水供給部と、前記本体の前方に延設した洗
浄液吐出口と、前記電解槽、原液ポンプおよび水道水供
給部を制御するマイクロコンピュータと、このマイクロ
コンピュータに操作信号を入力する操作手段を有し、こ
の操作手段を非接触型スイッチとなし、前記本体前面に
一体に設けた構成としたものであり、手指を操作部分に
接触させず、また吊下げ式と設置式の設置方法を選択で
きるという作用を有する。
解槽と、この電解槽へ原液タンクの原液を送り込む原液
ポンプと、前記電解槽の下流側で水道水を供給する水道
水供給部と、前記電解槽、原液ポンプおよび水道水供給
部を制御するマイクロコンピュータと、このマイクロコ
ンピュータに操作信号を入力する操作手段を有し、この
操作手段を前記本体より分離可能に設けた構成としたも
のであり、本体の設置場所の関係で操作性が損なわれる
場合は操作手段のみを本体から分離して操作可能な場所
に設置することにより、本体の位置や向きなどの設置状
態の制約を受けず、また操作性を改善して設置できると
いう作用を有する。
解槽と、この電解槽へ原液タンクの原液を送り込む原液
ポンプと、前記電解槽の下流側で水道水を供給する水道
水供給部と、前記電解槽、原液ポンプおよび水道水供給
部を制御するマイクロコンピュータと、このマイクロコ
ンピュータに操作信号を入力する操作手段および補助操
作手段を有し、前記操作手段を前記本体に一体に設け、
前記補助操作手段を前記本体に着脱可能に設けた構成と
したものであり、本体に操作スイッチが固定されている
場合でも、本体の設置場所の関係で操作性が損なわれる
場合は補助操作手段を本体に接続して操作可能な場所に
設置することにより、本体の位置や向きなどの設置状態
の制約を受けず、また操作性を改善して設置できるとい
う作用を有する。
触型スイッチとして赤外線センサーを設け、この赤外線
センサーは前方に赤外線を発光する発光素子と、この発
光素子からの反射光を検出する受光素子とを備え、マイ
クロコンピュータは前記発光素子の赤外線強度を所定強
度以下に制限し、前記受光素子の検出時間が所定時間以
上継続したとき、前記マイクロコンピュータは操作信号
の入力と判断する構成としたものであり、発光素子の発
光強度を下げることにより、反射光が受光素子に到達し
て検出される空間距離を短縮するとともに、受光素子の
検出時間を所定時間以上として手指を赤外線センサーに
意識的に近接させる時間を設定することにより、赤外線
センサーの前を無意識に通過する物体を誤って検出して
しまうという現象を少なくできるという作用を有する。
しながら説明する。
は除菌水生成部2、水道水供給部3、およびこれらを制
御する制御部4を備えている。除菌水生成部2は塩化ナ
トリウムなどの原液を貯えた原液タンク5、電極板6を
備えた電解槽7、原液タンク5の原液を電解槽7に供給
する原液ポンプ8からなり、また水道水供給部3は水道
管より延設した配管および給水バルブ9からなる。
載し、マイクロコンピュータ10により制御されるポン
プ用スイッチ11、電解槽スイッチ12、給水バルブス
イッチ13を有し、さらにマイクロコンピュータ10な
どに電源を供給する電源回路14、電解槽7へ電源を供
給する電解槽電源回路15を備えている。
のA点で合流して電解溶液が水道水と混合され、除菌洗
浄水となり洗浄水吐出口16より供給される。洗浄水吐
出口16は本体1の前面上部より延設する吐出管の先端
に設けられている。なお本体1前面には非接触スイッチ
としての赤外線センサー17と、運転状態を表示する表
示部18を設けている。
の赤外線センサー17に近接させると、マイクロコンピ
ュータ10に検出信号が入力され、ポンプ用スイッチ1
1、電解槽スイッチ12および表示部18に通電され
る。つぎに原液タンク5の原液が原液ポンプ8により電
解槽7に送出され、電極板6により電気分解されて、次
亜塩素酸、次亜塩素酸イオン、塩素イオンなどを含んだ
電解溶液が生成される。同時にマイクロコンピュータ1
0は給水バルブスイッチ13を15秒間通電し、前記電
解溶液と水道水が混合されて濃度が調整された除菌洗浄
水が洗浄水吐出口16より短時間だけ供給される。
接させて運転を行うことにより、本体1に手指を接触さ
せる必要がないので、手指に雑菌を付着させることなく
衛生的に除菌洗浄水を生成することができる。また、赤
外線センサー17が本体1前面に設けられ、洗浄水吐出
口16も本体1の前方に延設しているので、本体1底面
を覆う載置式の使用方法が可能となり、本体1を設置し
ようとする場所に合わせて吊下げ式と載置式の設置方法
を自由に選択することができる。
外線センサー17を内蔵した操作装置18が屈曲可能な
接続リード線19により制御部4に接続されている。
れ、前記操作装置18は凹部20に着脱可能に収納され
ている。
置18を本体1前面の凹部20に収納した状態で手指を
本体1前面の赤外線センサー17に近接させることによ
り、除菌洗浄水が洗浄水吐出口16より供給される。
は、操作スイッチに手指を近づけることが難しく、操作
性が悪くなることがある。この場合には、操作装置18
のみを本体1前面の凹部20から引き出して操作可能な
場所に移設し、手指を移設した操作装置18の赤外線セ
ンサー17に近接させて本体を駆動し、除菌洗浄水を供
給することができる。
操作装置18を着脱可能に設け、本体1前面に手指が届
きにくい場合に、操作装置18を引き出して操作可能な
場所に設置し、操作装置18の操作を容易にすることが
できる。
の赤外線センサーを用いたが、接触型のプッシュスイッ
チ等を用いても、同一の作用効果を秦することができ
る。
体1前面に操作装置としての赤外線センサー17を一体
に設け、制御部4の入力側に接続されている。本体1の
側面に接続凹端子21を設け、この接続凹端子21も制
御部4の入力側に接続されている。補助赤外線センサー
22を内蔵した補助操作装置23は接続凸端子25と屈
曲可能な補助接続リード線24で結ばれている。この接
続凸端子25は、接続凹端子21に着脱可能に接続され
ている。
作装置23を使用することはなく、本体1前面の赤外線
センサー17に手指を近接させることにより、本体1が
駆動して除菌洗浄水が供給される。
て、操作スイッチの操作性が悪くなる場合には、補助操
作装置23を使用して接続凸端子25を本体1側面の接
続凹端子21に接続し、補助赤外線センサー22により
操作することにより、本体1が駆動して除菌洗浄水を供
給することができる。
赤外線センサー17を一体に設け、補助操作装置23を
本体1に着脱可能に設けることにより、本体の設置状態
にかかわらず自由に操作することができる。
センサー22は発光素子26と、受光素子27および補
助赤外線センサー回路28から構成されている。赤外線
センサー22の発光素子26はマイクロコンピュータ1
0の働きにより、発光強度は小さく調節され、手指が約
10cm以上近接しないと、その反射光を受光素子27が
検出しないように設定されている。
以上となったとき、マイクロコンピュータ10は電解槽
7、原液ポンプ8および水道水供給部3を15秒間駆動
するように設定されている。
サー22に10cm以内の距離に近接すると、図6(イ)
に示すように、発光素子26からの赤外線を反射して受
光素子27がその反射光を0.5秒間以上検出すると、
マイクロコンピュータ10は、操作信号の入力と判断し
て本体1を運転し、除菌洗浄水が洗浄水吐出口16より
15秒間供給される。
より短い場合は、単に物体が赤外線センサー22の直前
を通過したものと判断され、運転することはない。
センサー22の面前に物体が置かれたような場合には、
受光素子27は連続して検出するが、本体1は15秒間
だけ運転して停止するため、誤って運転を始めても、そ
の状態を続けることはない。
約10cm以上近接し、その検出時間が0.5秒間以上あ
る場合に、マイクロコンピュータ10は本体1の運転を
開始するようにしているので、赤外線センサー22に手
指が近づかない場合や短時間(0.5秒未満)の物体の
近接に対して本体1の運転を開始することはなく、手指
の意識的な動作を検出して誤動作を少なくすることがで
きる。
明によれば本体の前面に赤外線センサーを設けることに
より、本体1に手指を接触させる必要がないので、手指
に雑菌を付着させることなく衛生的に除菌洗浄水を生成
することができる。また、赤外線センサー17が本体1
前面に設けられているので、吊下げ式と設置式の設置方
法を自由に選択できる効果のある電解水生成機を提供で
きる。
なわれる場合は操作装置を本体から分離して操作可能な
場所に設置できるようにすることにより、本体部分は位
置、向きなどの設置状態が限定させず、また操作性を改
善して設置できる効果のある電解水生成機を提供でき
る。
る場合に補助操作装置を着脱可能に設けることにより、
本体の向きにかかわらずスイッチの操作性を損なわずに
設置できる効果のある電解水生成機を提供できる。
赤外線強度を所定強度以下に制限し、受光素子の検出時
間が所定時間以上継続したとき、マイクロコンピュータ
が操作信号の入力と判断する構成とすることにより、赤
外線センサーの前を通過する物体などを検出して運転を
開始してしまうといった誤動作の発生を少なくできる効
果のある電解水生成機を提供できる。
性図 (ロ)同センサー検出時間が長い時の運転動作を示す特
性図
Claims (4)
- 【請求項1】 本体に内蔵された電極板を有する電解槽
と、この電解槽へ原液タンクの原液を送り込む原液ポン
プと、前記電解槽の下流側で水道水を供給する水道水供
給部と、前記本体の前方に延設した洗浄液吐出口と、前
記電解槽、原液ポンプおよび水道水供給部を制御するマ
イクロコンピュータと、このマイクロコンピュータに操
作信号を入力する操作手段を有し、この操作手段を非接
触型スイッチとなし、前記本体前面に一体に設けてなる
電解水生成機。 - 【請求項2】 本体に内蔵された電極板を有する電解槽
と、この電解槽へ原液タンクの原液を送り込む原液ポン
プと、前記電解槽の下流側で水道水を供給する水道水供
給部と、前記電解槽、原液ポンプおよび水道水供給部を
制御するマイクロコンピュータと、このマイクロコンピ
ュータに操作信号を入力する操作手段を有し、この操作
手段を前記本体より分離可能に設けた電解水生成機。 - 【請求項3】 本体に内蔵された電極板を有する電解槽
と、この電解槽へ原液タンクの原液を送り込む原液ポン
プと、前記電解槽の下流側で水道水を供給する水道水供
給部と、前記電解槽、原液ポンプおよび水道水供給部を
制御するマイクロコンピュータと、このマイクロコンピ
ュータに操作信号を入力する操作手段および補助操作手
段を有し、前記操作手段を前記本体に一体に設け、前記
補助操作手段を前記本体に着脱可能に設けた電解水生成
機。 - 【請求項4】 操作手段または補助操作手段に非接触型
スイッチとしての赤外線センサーを設け、この赤外線セ
ンサーは前方に赤外線を発光する発光素子と、この発光
素子からの反射光を検出する受光素子とを備え、マイク
ロコンピュータは前記発光素子の赤外線強度を所定強度
以下に制限し、前記受光素子の検出時間が所定時間以上
継続したとき、前記マイクロコンピュータは操作信号の
入力と判断してなる請求項1〜請求項3記載の電解水生
成機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16549497A JPH119668A (ja) | 1997-06-23 | 1997-06-23 | 電解水生成機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16549497A JPH119668A (ja) | 1997-06-23 | 1997-06-23 | 電解水生成機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH119668A true JPH119668A (ja) | 1999-01-19 |
Family
ID=15813471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16549497A Pending JPH119668A (ja) | 1997-06-23 | 1997-06-23 | 電解水生成機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH119668A (ja) |
-
1997
- 1997-06-23 JP JP16549497A patent/JPH119668A/ja active Pending
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Legal Events
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