JPH1194671A - 圧力センサ - Google Patents
圧力センサInfo
- Publication number
- JPH1194671A JPH1194671A JP25065597A JP25065597A JPH1194671A JP H1194671 A JPH1194671 A JP H1194671A JP 25065597 A JP25065597 A JP 25065597A JP 25065597 A JP25065597 A JP 25065597A JP H1194671 A JPH1194671 A JP H1194671A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- sensor
- pressure receiving
- pressure sensor
- measurement fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 測定流体の温度変化に対して安定に動作で
き、温度特性が良好な圧力センサを提供する。 【解決手段】 受圧ボディの内部に封入液が満たされシ
ールダイアフラムを介して測定流体に接する受圧部と、
前記封入液の圧力を検出するセンサ部とを具備する圧力
センサにおいて、前記封入液が満たされた部分に僅かの
封入液を残して設けられ温度変化に対して前記受圧ボデ
ィとの熱膨張係数差によって前記封入液の膨張分が相殺
される様に選定された低熱膨張係数物体と、前記受圧部
と前記センサ部との間に設けられ前記受圧部から前記セ
ンサ部を断熱する断熱部とを具備したことを特徴とする
圧力センサである。
き、温度特性が良好な圧力センサを提供する。 【解決手段】 受圧ボディの内部に封入液が満たされシ
ールダイアフラムを介して測定流体に接する受圧部と、
前記封入液の圧力を検出するセンサ部とを具備する圧力
センサにおいて、前記封入液が満たされた部分に僅かの
封入液を残して設けられ温度変化に対して前記受圧ボデ
ィとの熱膨張係数差によって前記封入液の膨張分が相殺
される様に選定された低熱膨張係数物体と、前記受圧部
と前記センサ部との間に設けられ前記受圧部から前記セ
ンサ部を断熱する断熱部とを具備したことを特徴とする
圧力センサである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、測定流体の温度変
化に対して安定に動作でき、温度特性が良好な圧力セン
サに関するものである。
化に対して安定に動作でき、温度特性が良好な圧力セン
サに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来より一般に使用されている
従来例の構成説明図である。図において、1は、受圧ボ
ディ2の内部に封入液3が満たされ、シールダイアフラ
ム4を介して測定流体Aに接する受圧部である。
従来例の構成説明図である。図において、1は、受圧ボ
ディ2の内部に封入液3が満たされ、シールダイアフラ
ム4を介して測定流体Aに接する受圧部である。
【0003】5は、受圧部1に一端が接続され、内部を
封入液3が流れる導管である。6は、封入液3の圧力を
検出するセンサ部である。センサ部6内には圧力センサ
素子7が設けられ、圧力センサ素子7のリードを取り出
す機密端子8が設けられている。
封入液3が流れる導管である。6は、封入液3の圧力を
検出するセンサ部である。センサ部6内には圧力センサ
素子7が設けられ、圧力センサ素子7のリードを取り出
す機密端子8が設けられている。
【0004】以上の構成において、受圧部1に測定流体
Aが加わると、シールダイアフラム4を介して封入液3
に測定流体Aの圧力が加わる。この圧力は、導管5を介
して、センサ部6の圧力センサ素子7に加わり、測定流
体Aの圧力が、測定される。
Aが加わると、シールダイアフラム4を介して封入液3
に測定流体Aの圧力が加わる。この圧力は、導管5を介
して、センサ部6の圧力センサ素子7に加わり、測定流
体Aの圧力が、測定される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この様な従来の装置に
おいては、装置を小型化するために、受圧部1とセンサ
部6とを接近させたい。しかし、接近させると、測定流
体Aが高温の場合、センサ部6も高温となる。通常、セ
ンサ部6は高温に弱い。
おいては、装置を小型化するために、受圧部1とセンサ
部6とを接近させたい。しかし、接近させると、測定流
体Aが高温の場合、センサ部6も高温となる。通常、セ
ンサ部6は高温に弱い。
【0006】そこで、受圧部1とセンサ部6とを接近さ
せると共に、受圧部1とセンサ部6との間に断熱部を設
ける。しかし、この様にすると、センサ部6は受圧部1
での温度情報が得られなくなり、温度補正が出来なくな
る。このため、受圧部1に温度センサを設け、受圧部1
での温度情報を得るようにする。
せると共に、受圧部1とセンサ部6との間に断熱部を設
ける。しかし、この様にすると、センサ部6は受圧部1
での温度情報が得られなくなり、温度補正が出来なくな
る。このため、受圧部1に温度センサを設け、受圧部1
での温度情報を得るようにする。
【0007】しかしながら、これでは (1)製造コストが高くなる。 (2)温度センサが余分に設けられるので、それだけ信
頼性が低下する。
頼性が低下する。
【0008】本発明は、この問題点を解決するものであ
る。本発明の目的は、測定流体の温度変化に対して安定
に動作でき、温度特性が良好な圧力センサを提供するに
ある。
る。本発明の目的は、測定流体の温度変化に対して安定
に動作でき、温度特性が良好な圧力センサを提供するに
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明は、 (1)受圧ボディの内部に封入液が満たされシールダイ
アフラムを介して測定流体に接する受圧部と、前記封入
液の圧力を検出するセンサ部とを具備する圧力センサに
おいて、 前記封入液が満たされた部分に僅かの封入液を残して設
けられ温度変化に対して前記受圧ボディとの熱膨張係数
差によって前記封入液の膨張分が相殺される様に選定さ
れた低熱膨張係数物体と、前記受圧部と前記センサ部と
の間に設けられ前記受圧部から前記センサ部を断熱する
断熱部とを具備したことを特徴とする圧力センサ。 (2)ステンレスからなる受圧ボディと、ニッケル合金
よりなる低熱膨張係数物体とを具備したことを特徴とす
る請求項1記載の圧力センサ。 (3)放熱フィンからなる断熱部を具備したことを特徴
とする請求項1又は請求項2記載の圧力センサ。を構成
したものである。
に、本発明は、 (1)受圧ボディの内部に封入液が満たされシールダイ
アフラムを介して測定流体に接する受圧部と、前記封入
液の圧力を検出するセンサ部とを具備する圧力センサに
おいて、 前記封入液が満たされた部分に僅かの封入液を残して設
けられ温度変化に対して前記受圧ボディとの熱膨張係数
差によって前記封入液の膨張分が相殺される様に選定さ
れた低熱膨張係数物体と、前記受圧部と前記センサ部と
の間に設けられ前記受圧部から前記センサ部を断熱する
断熱部とを具備したことを特徴とする圧力センサ。 (2)ステンレスからなる受圧ボディと、ニッケル合金
よりなる低熱膨張係数物体とを具備したことを特徴とす
る請求項1記載の圧力センサ。 (3)放熱フィンからなる断熱部を具備したことを特徴
とする請求項1又は請求項2記載の圧力センサ。を構成
したものである。
【0010】
【作用】以上の構成において、受圧部1測定流体が加わ
ると、シールダイアフラムを介して封入液に測定流体の
圧力が加わる。この圧力は、断熱部を介して、センサ部
の圧力センサ素子に加わり、測定流体の圧力が、測定さ
れる。
ると、シールダイアフラムを介して封入液に測定流体の
圧力が加わる。この圧力は、断熱部を介して、センサ部
の圧力センサ素子に加わり、測定流体の圧力が、測定さ
れる。
【0011】しかして、シールダイアフラムに接する測
定流体が、高い温度(又は低い温度)に変化したとき、
断熱部の断熱機能によって、圧力センサ素子は、温度変
化の負荷から保護される。
定流体が、高い温度(又は低い温度)に変化したとき、
断熱部の断熱機能によって、圧力センサ素子は、温度変
化の負荷から保護される。
【0012】また、温度変化により発生した封入液の膨
張(収縮)は、低熱膨張係数物体と受圧ボディとの熱膨
張係数差により相殺され、封入液の圧力の変化を生じな
い。
張(収縮)は、低熱膨張係数物体と受圧ボディとの熱膨
張係数差により相殺され、封入液の圧力の変化を生じな
い。
【0013】このことにより、圧力センサ素子には、測
定流体の温度変化による圧力変化は、検出されず、測定
流体の圧力を正確に測定する事が出来る。要するに、断
熱部を設ける事により、圧力センサ部が、受圧部と温度
的に無関係になるようにした。
定流体の温度変化による圧力変化は、検出されず、測定
流体の圧力を正確に測定する事が出来る。要するに、断
熱部を設ける事により、圧力センサ部が、受圧部と温度
的に無関係になるようにした。
【0014】そして、圧力センサ部が、受圧部と温度的
に無関係になればなるほど必要になる、測定流体の温度
変化による圧力補正を、低熱膨張係数物体を設けること
により、積極的に不要とした。以下、実施例に基づき詳
細に説明する。
に無関係になればなるほど必要になる、測定流体の温度
変化による圧力補正を、低熱膨張係数物体を設けること
により、積極的に不要とした。以下、実施例に基づき詳
細に説明する。
【0015】
【発明の実施の形態】図1は本発明の一実施例の要部構
成説明図である。図において、図4と同一記号の構成は
同一機能を表わす。以下、図4と相違部分のみ説明す
る。
成説明図である。図において、図4と同一記号の構成は
同一機能を表わす。以下、図4と相違部分のみ説明す
る。
【0016】11は、受圧ボディの内部の封入液3が満
たされた部分に、僅かの封入液3を残して設けられ、温
度変化に対して、受圧ボディ2との熱膨張係数差によっ
て、封入液3の膨張分が、相殺される様に選定された低
熱膨張係数物体である。この場合は、受圧ボディ2はス
テンレスからなり、低熱膨張係数物体はニッケル合金よ
りなる。
たされた部分に、僅かの封入液3を残して設けられ、温
度変化に対して、受圧ボディ2との熱膨張係数差によっ
て、封入液3の膨張分が、相殺される様に選定された低
熱膨張係数物体である。この場合は、受圧ボディ2はス
テンレスからなり、低熱膨張係数物体はニッケル合金よ
りなる。
【0017】12は、受圧部1とセンサ部6との間に設
けられ、受圧部1からセンサ部6を断熱する断熱部であ
る。この場合は、断熱部12は、放熱フィンからなる。
けられ、受圧部1からセンサ部6を断熱する断熱部であ
る。この場合は、断熱部12は、放熱フィンからなる。
【0018】以上の構成において、受圧部1に測定流体
Aが加わると、シールダイアフラム4を介して封入液3
に測定流体Aの圧力が加わる。この圧力は、断熱部12
を介して、センサ部6の圧力センサ素子7に加わり、測
定流体Aの圧力が、測定される。
Aが加わると、シールダイアフラム4を介して封入液3
に測定流体Aの圧力が加わる。この圧力は、断熱部12
を介して、センサ部6の圧力センサ素子7に加わり、測
定流体Aの圧力が、測定される。
【0019】しかして、シールダイアフラム4に接する
測定流体Aが、高い温度(又は低い温度)に変化したと
き、断熱部12の断熱機能によって、圧力センサ素子7
は、温度変化の負荷から保護される。
測定流体Aが、高い温度(又は低い温度)に変化したと
き、断熱部12の断熱機能によって、圧力センサ素子7
は、温度変化の負荷から保護される。
【0020】また、温度変化により発生した封入液3の
膨張(収縮)は、低熱膨張係数物体11と受圧ボディ2
との熱膨張係数差により相殺され、封入液3の圧力の変
化を生じない。
膨張(収縮)は、低熱膨張係数物体11と受圧ボディ2
との熱膨張係数差により相殺され、封入液3の圧力の変
化を生じない。
【0021】このことにより、圧力センサ素子7には、
測定流体Aの温度変化による圧力変化は、検出されず、
測定流体Aの圧力を正確に測定する事が出来る。要する
に、断熱部12を設ける事により、圧力センサ部6が、
受圧部1と温度的に無関係になるようにした。
測定流体Aの温度変化による圧力変化は、検出されず、
測定流体Aの圧力を正確に測定する事が出来る。要する
に、断熱部12を設ける事により、圧力センサ部6が、
受圧部1と温度的に無関係になるようにした。
【0022】そして、圧力センサ部6が、受圧部1と温
度的に無関係になればなるほど必要になる、測定流体A
の温度変化による圧力補正を、低熱膨張係数物体11を
設けることにより、積極的に不要とした。
度的に無関係になればなるほど必要になる、測定流体A
の温度変化による圧力補正を、低熱膨張係数物体11を
設けることにより、積極的に不要とした。
【0023】この結果、 (1)受圧部1と圧力センサ部6とを熱的にアイソレー
トしたために、圧力センサ部6を、測定流体Aの熱負荷
から保護することができ、圧力センサ素子7は、常に安
定に動作することが出来るので、周囲温度の変化に対し
て安定に動作できる圧力センサが得られる。
トしたために、圧力センサ部6を、測定流体Aの熱負荷
から保護することができ、圧力センサ素子7は、常に安
定に動作することが出来るので、周囲温度の変化に対し
て安定に動作できる圧力センサが得られる。
【0024】(2)圧力センサ部6が、受圧部1と温度
的に無関係になればなるほど必要になる、測定流体Aの
温度変化に対する圧力補正を、低熱膨張係数物体11を
設けることにより、封入液3の膨張収縮を、相殺される
ようにして、積極的に不要とした。
的に無関係になればなるほど必要になる、測定流体Aの
温度変化に対する圧力補正を、低熱膨張係数物体11を
設けることにより、封入液3の膨張収縮を、相殺される
ようにして、積極的に不要とした。
【0025】従って、測定流体Aの温度変化による測定
誤差を小さく抑えることができ、測定精度が向上された
圧力センサが得られる。
誤差を小さく抑えることができ、測定精度が向上された
圧力センサが得られる。
【0026】図2は本発明の他の実施例の要部構成説明
図である。21は受圧部1とセンサ部6とを結ぶキャピ
ラリーチューブである。キャピラリーチューブ21が図
1の断熱部12を構成する。22は、センサ部ボディで
ある。
図である。21は受圧部1とセンサ部6とを結ぶキャピ
ラリーチューブである。キャピラリーチューブ21が図
1の断熱部12を構成する。22は、センサ部ボディで
ある。
【0027】図3は本発明の他の実施例の要部構成説明
図である。31は、差圧測定装置である。差圧測定装置
31が図1のセンサ部6を構成する。
図である。31は、差圧測定装置である。差圧測定装置
31が図1のセンサ部6を構成する。
【0028】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、請求項1の
発明によれば、 (1)受圧部と圧力センサ部とを熱的にアイソレートし
た為に、圧力センサ部を、測定流体の熱負荷から保護す
ることができ、圧力センサ素子は、常に安定に動作する
ことが出来るので、周囲温度の変化に対して安定に動作
できる圧力センサが得られる。
発明によれば、 (1)受圧部と圧力センサ部とを熱的にアイソレートし
た為に、圧力センサ部を、測定流体の熱負荷から保護す
ることができ、圧力センサ素子は、常に安定に動作する
ことが出来るので、周囲温度の変化に対して安定に動作
できる圧力センサが得られる。
【0029】(2)圧力センサ部が、受圧部と温度的に
無関係になればなるほど必要になる、測定流体の温度変
化に対する圧力補正を、低熱膨張係数物体を設けること
により、封入液の膨張収縮を相殺されるようにして、積
極的に不要とした。
無関係になればなるほど必要になる、測定流体の温度変
化に対する圧力補正を、低熱膨張係数物体を設けること
により、封入液の膨張収縮を相殺されるようにして、積
極的に不要とした。
【0030】従って、測定流体の温度変化による測定誤
差を小さく抑えることができ、測定精度が向上された圧
力センサが得られる。
差を小さく抑えることができ、測定精度が向上された圧
力センサが得られる。
【0031】従って、本発明によれば、測定流体の温度
変化に対して安定に動作でき、温度特性が良好な圧力セ
ンサを実現することが出来る。
変化に対して安定に動作でき、温度特性が良好な圧力セ
ンサを実現することが出来る。
【図1】本発明の一実施例の要部構成説明図である。
【図2】本発明の他の実施例の要部構成説明図である。
【図3】本発明の他の実施例の要部構成説明図である。
【図4】従来より一般に使用されている従来例の構成説
明図である。
明図である。
1 受圧部 2 受圧ボディ 3 封入液 4 シールダイアフラム 6 センサ部 7 圧力センサ素子 8 機密端子 11 断熱部 12 低熱膨張係数物体 21 キャピラリーチューブ 22 センサ部ボディ 31 差圧測定装置 A 測定流体
Claims (3)
- 【請求項1】受圧ボディの内部に封入液が満たされシー
ルダイアフラムを介して測定流体に接する受圧部と、 前記封入液の圧力を検出するセンサ部とを具備する圧力
センサにおいて、 前記封入液が満たされた部分に僅かの封入液を残して設
けられ温度変化に対して前記受圧ボディとの熱膨張係数
差によって前記封入液の膨張分が相殺される様に選定さ
れた低熱膨張係数物体と、 前記受圧部と前記センサ部との間に設けられ前記受圧部
から前記センサ部を断熱する断熱部とを具備したことを
特徴とする圧力センサ。 - 【請求項2】ステンレスからなる受圧ボディと、 ニッケル合金よりなる低熱膨張係数物体とを具備したこ
とを特徴とする請求項1記載の圧力センサ。 - 【請求項3】放熱フィンからなる断熱部を具備したこと
を特徴とする請求項1又は請求項2記載の圧力センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25065597A JPH1194671A (ja) | 1997-09-16 | 1997-09-16 | 圧力センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25065597A JPH1194671A (ja) | 1997-09-16 | 1997-09-16 | 圧力センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1194671A true JPH1194671A (ja) | 1999-04-09 |
Family
ID=17211091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25065597A Pending JPH1194671A (ja) | 1997-09-16 | 1997-09-16 | 圧力センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1194671A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006012016A1 (en) | 2004-06-25 | 2006-02-02 | Rosemount Inc. | High temperature pressure transmitter assembly |
| US7258021B2 (en) | 2004-06-25 | 2007-08-21 | Rosemount Inc. | Process transmitter isolation assembly |
| US7373831B2 (en) | 2004-06-25 | 2008-05-20 | Rosemount Inc. | High temperature pressure transmitter assembly |
| US7497123B1 (en) | 2007-12-18 | 2009-03-03 | Rosemount Inc. | Direct mount for pressure transmitter with thermal management |
| JP2009257096A (ja) * | 2008-04-11 | 2009-11-05 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 火炎検出器の取付構造 |
| JP2010523975A (ja) * | 2007-04-06 | 2010-07-15 | ローズマウント インコーポレイテッド | 圧力送信機用の膨張チャンバ |
| JP2011524015A (ja) * | 2008-06-12 | 2011-08-25 | ローズマウント インコーポレイテッド | プロセス圧力測定用の改善されたアイソレーション・システム |
| JP2013185916A (ja) * | 2012-03-07 | 2013-09-19 | Unipulse Corp | 緊迫力測定装置 |
| CN103335778A (zh) * | 2013-06-27 | 2013-10-02 | 苏州中崟传感股份有限公司 | 柴油发动机尿素溶液压力传感器 |
| CN103344380A (zh) * | 2013-06-13 | 2013-10-09 | 安徽艾可蓝节能环保科技有限公司 | 一种抗冻陶瓷压力传感器封装 |
| JP2018004251A (ja) * | 2016-06-27 | 2018-01-11 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 圧力センサ |
| KR20180067314A (ko) * | 2016-12-12 | 2018-06-20 | 주식회사 미래엔지니어링 | 다이어프램 조립체 및 이를 포함하는 압력 트랜스미터 시스템 |
| JP2019109216A (ja) * | 2017-12-15 | 2019-07-04 | 東泰高科装備科技有限公司Dongtai Hi−Tech Equipment Technology Co., Ltd | 真空測定装置 |
| US11313747B2 (en) | 2014-09-30 | 2022-04-26 | Rosemount Inc. | Fill fluid thermal management |
-
1997
- 1997-09-16 JP JP25065597A patent/JPH1194671A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006012016A1 (en) | 2004-06-25 | 2006-02-02 | Rosemount Inc. | High temperature pressure transmitter assembly |
| US7036381B2 (en) | 2004-06-25 | 2006-05-02 | Rosemount Inc. | High temperature pressure transmitter assembly |
| US7258021B2 (en) | 2004-06-25 | 2007-08-21 | Rosemount Inc. | Process transmitter isolation assembly |
| JP2008504524A (ja) * | 2004-06-25 | 2008-02-14 | ローズマウント インコーポレイテッド | 高温圧力送信機アセンブリ |
| US7373831B2 (en) | 2004-06-25 | 2008-05-20 | Rosemount Inc. | High temperature pressure transmitter assembly |
| JP2010523975A (ja) * | 2007-04-06 | 2010-07-15 | ローズマウント インコーポレイテッド | 圧力送信機用の膨張チャンバ |
| US7497123B1 (en) | 2007-12-18 | 2009-03-03 | Rosemount Inc. | Direct mount for pressure transmitter with thermal management |
| JP2009257096A (ja) * | 2008-04-11 | 2009-11-05 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 火炎検出器の取付構造 |
| JP2011524015A (ja) * | 2008-06-12 | 2011-08-25 | ローズマウント インコーポレイテッド | プロセス圧力測定用の改善されたアイソレーション・システム |
| JP2013185916A (ja) * | 2012-03-07 | 2013-09-19 | Unipulse Corp | 緊迫力測定装置 |
| CN103344380A (zh) * | 2013-06-13 | 2013-10-09 | 安徽艾可蓝节能环保科技有限公司 | 一种抗冻陶瓷压力传感器封装 |
| CN103335778A (zh) * | 2013-06-27 | 2013-10-02 | 苏州中崟传感股份有限公司 | 柴油发动机尿素溶液压力传感器 |
| US11313747B2 (en) | 2014-09-30 | 2022-04-26 | Rosemount Inc. | Fill fluid thermal management |
| JP2018004251A (ja) * | 2016-06-27 | 2018-01-11 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 圧力センサ |
| KR20180067314A (ko) * | 2016-12-12 | 2018-06-20 | 주식회사 미래엔지니어링 | 다이어프램 조립체 및 이를 포함하는 압력 트랜스미터 시스템 |
| JP2019109216A (ja) * | 2017-12-15 | 2019-07-04 | 東泰高科装備科技有限公司Dongtai Hi−Tech Equipment Technology Co., Ltd | 真空測定装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH1194671A (ja) | 圧力センサ | |
| JP6329698B2 (ja) | 充填流体熱管理 | |
| US8166813B2 (en) | Temperature sensor and method for its manufacture | |
| EP0354479B1 (en) | Semiconductor pressure sensor | |
| US4971452A (en) | RTD assembly | |
| CA3113927C (en) | Non-invasive process fluid temperature indication for high temperature applications | |
| JPH0354431A (ja) | 油井内において使用可能な圧力センサ | |
| EP4130694B1 (en) | A temperature sensor assembly | |
| JP4881951B2 (ja) | 流体の特性を検知するセンサー装置 | |
| CN107192498B (zh) | 充满流体的细长的压力传感器 | |
| CN112304474A (zh) | 一种压力传感器 | |
| CN112689748A (zh) | 液压隔膜密封件和具有液压隔膜密封件的压力换能器 | |
| CN111487006B (zh) | 基于应力隔离结构的微差压传感器 | |
| US12152942B2 (en) | Noninvasive thermometer | |
| JPH07140012A (ja) | 温度センサ | |
| CN214010595U (zh) | 一种压力传感器 | |
| CN217980587U (zh) | 光纤光栅表面温度传感器 | |
| CN209783801U (zh) | 压力变送器的远传装置和包括该远传装置的压力变送器 | |
| EP0327252A2 (en) | RTD assembly | |
| US12535376B2 (en) | Pressure transducer with a temperature detector | |
| JPH03107737A (ja) | ダイアフラムシール形差圧測定装置 | |
| JP3833651B2 (ja) | 複合型温度センサ | |
| US20240344911A1 (en) | Pressure transducer with a temperature detector | |
| CN219223977U (zh) | 一种振弦式温度检测装置 | |
| JPH11118645A (ja) | ダイアフラムシール型差圧測定装置 |