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JPH1192321A - 線虫の活性抑制剤 - Google Patents

線虫の活性抑制剤

Info

Publication number
JPH1192321A
JPH1192321A JP26020797A JP26020797A JPH1192321A JP H1192321 A JPH1192321 A JP H1192321A JP 26020797 A JP26020797 A JP 26020797A JP 26020797 A JP26020797 A JP 26020797A JP H1192321 A JPH1192321 A JP H1192321A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coffee bean
bean pulp
nematodes
nematode
coffee grounds
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26020797A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaoki Koyama
正興 小山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Chemical Industry Co Ltd filed Critical Asahi Chemical Industry Co Ltd
Priority to JP26020797A priority Critical patent/JPH1192321A/ja
Publication of JPH1192321A publication Critical patent/JPH1192321A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 多くの野菜、花卉、芝草、果樹あるいは樹木
等で報告されている、病害の原因となる植物寄生線虫に
対して有効な、従来の農薬に対して毒性の低く、従って
環境あるいは作業者の健康への影響が少ない線虫の活性
抑制剤を提供する。 【解決手段】 コーヒー粕抽出液および/またはコーヒ
ー粕発酵物を含有する線虫の活性抑制剤。 【効果】 本発明の線虫の活性抑制剤を播種または定植
前の土壌に混和したり、植物の苗根部または土壌に処理
したり、さらには樹木の樹幹に注入することにより、植
物寄生線虫に起因する土壌病害、樹木の被害が抑制出来
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、多くの野菜、花
卉、芝草、果樹さらには樹木等で報告されている、土壌
病害あるいは樹木の枯死の原因となる植物寄生性線虫に
対して有効な線虫の活性抑制剤に関する。
【0002】
【従来の技術】各種線虫によって惹起される土壌病害
は、多くの野菜、花卉、果樹あるいは芝草等で報告され
ており、これら植物の健全な成育を阻害する重要な病害
として認識されている。なぜなら、野菜や花卉は圃場や
ハウスで周年栽培され、連作されるため、一度病害が発
生すると大被害につながってしまうからである。果樹に
おいても同様である。芝においては、特にゴルフ場など
で、グリーンやフェアーウエイでの病害発生は、ゴルフ
場の存在価値を失うものであり、キーパーはその維持管
理に多大の努力を払っているのが現状である。また、森
林の樹木において線虫害が発生すると、病害が発生した
樹木を切り倒して焼却処分する等の対応を早急にとらな
いと森林全体に病害が波及し壊滅的な被害となる。
【0003】これらの土壌病害の代表的な例は、ジャガ
イモの地下部に寄生し、根の組織を壊死させ、しいては
萎凋症状を発現させる、ジャガイモシスト線虫による
害、芝、イネ科、マメ科、ユリ科、ナス科、アカザ科、
アブラナ科、キク科、ウリ科等の作物、リンゴ、モモ、
ナシ、ブドウ、カキ、パイナップル等の果樹及び芝等の
植物の根に侵入し、ゴール(根コブ)を形成し、それに
よって根系全体が奇形となったり、岐根が生じたり、表
皮がザラついたりして、品質や貯蔵性を著しく低下させ
るサツマイモネコブ線虫による害、ニンジン、トマト、
キュウリ、ダイズ等の作物に寄生し、根の生長点付近に
侵入して品質低下をきたすキタネコブ線虫による害、ニ
ンジン、ゴボウ、ダイコン等の根菜類に多く寄生し、品
質低下や、収量低下を引き起こすミナミネグサレ線虫に
よる害、定植後2〜3年程度の若いお茶の苗に寄生し
て、成育を阻害するチャネグサレ線虫の害などが知られ
ている。
【0004】これらの病害に対する防除手段としては、
従来から土壌燻蒸剤による土壌消毒が不可欠とされてき
た。しかし、これら毒性の高い燻蒸剤を使用すること
は、環境汚染を引き起こしたり、作業者の健康を害した
り、さらには土壌中の有用微生物を死滅させ、結果的に
は病害菌の占有化が生じるなどの多くの問題点があり、
中には、オゾン層破壊の原因物質と指摘され、使用期限
が限定されている物質も存在する。
【0005】樹木に於ける被害の代表的な例は、マツノ
ザイ線虫による松ノ木の枯死であり、一度被害が発生す
ると、松枯れ病が発生した松ノ木を切り倒して焼却処分
すること以外には、有効な対策が見出せない状態にあ
る。薬剤散布による松枯れ病の防除方法は、無害な昆虫
などを殺すことが多く、自然の生態系を破壊してしまう
という点で、自然に対して非常に有害なことであり、こ
れに変わる方法の開発が望まれているのが現状である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事情に鑑
みてなされたもので、その課題は、環境汚染が少なく、
生態系に調和し、植物寄生線虫などによる土壌病害、森
林の被害に対する防除効果の安定性、持続性および広域
性に優れた線虫の活性抑制剤を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明者は、土壌病害、森林の樹木病害の発生に関
与する線虫の活性を抑制する方法について種々検討した
結果、コーヒー粕発酵物および/またはコーヒー粕抽出
液が線虫の活性抑制効果を有することを見出し、本発明
をなすに至った。
【0008】すなわち、本発明は、コーヒー粕抽出液お
よび/またはコーヒー粕発酵物を含有することを特徴と
する線虫の活性抑制剤に関する。本発明によれば、多く
の野菜、花卉、芝草、果樹および樹木で報告されてい
る、各種の植物寄生性線虫に起因する土壌病害、森林の
樹木病害が有効に防除できる。
【0009】以下、本発明を詳細に説明する。本発明に
いう線虫の活性抑制剤とは、コーヒー粕発酵物および/
またはコーヒー粕抽出液を主成分として含有するもので
ある。コーヒー粕発酵物は、コーヒー粕を野積堆積法に
より発酵させて堆肥化したり、近畿大学環境科学研究所
研究報告、第18号の「コーヒー粕の肥料化による研
究」(133〜149頁)に報告されたように、堆肥化
の前処理として鶏糞、もみがら、米糠を混合し、C/N
を10〜20に低下させた後、これに生化学的処理を加
え、腐食質系土壌改良剤とする方法、あるいは生のコー
ヒー粕に植種したコーヒー粕肥料を加え、好気性発酵さ
せる際に、材料中のC/Nが5〜20となるように硫酸
アンモニウムを添加して、発酵過程で生成された生育障
害の原因となる有機酸を速やかに分解する、好気方法に
よって得られる。
【0010】コーヒー粕抽出液は、コーヒー粕100部
に対して50〜1000部の水(室温〜100℃)を加
えてミキサーにかけた後ろ過する等の方法で得られる。
この際、抽出効率をあげるためエーテル、ケトン、アル
コール等の有機溶剤を、使用する水に対して10%の範
囲で使用する事は可能である。本発明の線虫の活性抑制
剤は、上記の主成分の他に、本発明の効果を阻害しない
範囲で、その他の成分を含んでいてもよい。具体的に
は、たとえば、米糠、鶏糞、廃糖蜜、モミガラ、おか
ら、麦芽エキス、高級脂肪酸、堆肥、動植物腐植、アミ
ノ酸、ブドウ糖、キチンなどの有機物、あるいは硫安、
尿素、塩化カリ、過燐酸石灰などの肥料成分、マンガ
ン、亜鉛、コバルト、鉄、ヨード、珪素、苦土、ホウ
素、フッ素、モリブデンなどに代表される微量ミネラル
などがあげられる。これらの成分はコーヒー粕抽出液あ
るいはコーヒー粕発酵物を施用する際に混合して用いた
り、コーヒー粕発酵物を製造する際に工程の途中で添加
したりして用いることが出来る。
【0011】本発明の線虫活性抑制剤の形態としては、
コーヒー粕堆肥あるいはコーヒー粕堆肥をペレット状に
したもの、コーヒー粕抽出液を無機系のバーミキュライ
ト、ゼオライト、珪藻土、炭カル、石灰岩、火山灰、赤
土、活性けい酸、金属酸化物、多孔質鉱物、ソフトセラ
ミックス及び有機系の腐植、動物質石灰などの多孔質担
体に吸着・安定化させたもの等が挙げられる。このう
ち、効果の持続性あるいは有効成分の徐放性の点から
は、コーヒー粕堆肥あるいはコーヒー粕抽出液を多孔質
体に吸着・安定化させた形態のものを用いるのが好まし
い。
【0012】また、線虫による被害が発生してしまい、
その被害の程度をできるだけ最少にくい止めるために
は、即効性が要求される点から、コーヒー粕抽出液を用
いるのが好ましい。更に樹木の樹幹に注入して、病原体
である線虫の感染を防ぐ様な場合には当然の事ながら、
コーヒー粕抽出液を用いるのが有効である。本発明の線
虫活性抑制剤は、たとえば、上記の形態をとることがで
きるが、多孔質体に吸着・安定化させる場合は、抽出液
100部に対して、前記した多孔質体500〜5000
cm3に吸着させることで作製できる。
【0013】本発明に言う植物寄生性線虫とは、土壌に
生息する土壌病害線虫および木材及び木材の組織に寄生
し害を及ぼす線虫をさし、具体的には、サツマイモネコ
ブ線虫、ジャワネコブ線虫、アレナリアネコブ線虫、キ
タネコブ線虫、リンゴネコブ線虫等に代表されるネコブ
線虫類、またキタネグサレ線虫、ミナミネグサレ線虫、
ムギネグサレ線虫等に代表されるネグサレ線虫類、さら
にダイズシスト線虫、ジャガイモシスト線虫、イネシス
ト線虫等に代表されるシスト線虫類、そしてミカンネモ
グリ線虫、イネネモグリ線虫等に代表されるネモグリ線
虫類、ミカンネ線虫、ニセフクロウ線虫等に代表される
フクロウ線虫類、ピン線虫類、マツノザイ線虫等が挙げ
られる。
【0014】本発明の線虫活性抑制剤を用いて、圃場で
の線虫に起因する土壌病害を抑制する方法としては、例
えば、本発明の線虫活性抑制剤を、播種または定植前の
土壌に混和したり、植物の苗根部または土壌に処理する
ことにより防除することができる。具体的には、植物苗
根部浸漬処理、植物苗根部粉衣処理、株元灌注処理、土
壌混和処理などが挙げられる。
【0015】植物苗根部浸漬処理は、コーヒー粕抽出液
に植物根部を0.5時間〜24時間程度浸漬するのが好
ましい。植物根部粉衣処理は植物根部にコーヒー粕抽出
液の吸着担体あるいはカプセルを粉衣することで実施で
きる。株元灌注処理は、植物苗根部を土壌に定植する時
コーヒー粕抽出液を株元に灌注することで実施出来る。
その際の散布量の目安としては、コーヒー粕抽出液とし
て1g/m2 〜100g/m2 となる様に散布するのが
好ましい。実際の散布に際しては、抽出原液をそのまま
散布すると植物によっては成育に害を受ける物もあるの
で、水で100倍から5000倍程度に希釈して用いる
必要がある。
【0016】土壌混和処理は、コーヒー粕堆肥あるいは
コーヒー粕抽出液を多孔質担体に担持させたものを、播
種前に土壌に混和しても、育苗開始時に発根用土に混合
したり、定植前に定植用土壌に混和したり、あるいは全
ての時期に処理することも効果を高めるためには好まし
い。土壌混和に際しても、混和量の目安は、コーヒー粕
堆肥、あるいはコーヒー粕抽出液担持体として200g
/m2〜10000g/m2が好ましい。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施例によってさ
らに詳細に説明するが、本発明はこれらの例によって何
等限定されるものではない。実施例中に用いられる線虫
活性抑制剤の調整方法および各測定値の測定方法は、下
記の通りである。
【0018】1)コーヒー粕抽出液の調整:コーヒー粕
50gを蒸留水200mlとともにミキサーにかけ、ガ
ーゼでろ過した後、8000rpmで20分遠心分離
し、得られた上澄みを抽出液として用いた。 2)線虫分散液の調整:ベールマン法により、土壌から
分離・捕集した、チャネグサレ線虫、キタネグサレ線
虫、マツノザイ線虫線虫を、それぞれ水の入った容器に
一定量入れて、水分散液を作成した。
【0019】3)線虫死亡率の測定:タテ×ヨコ×深さ
=40mm×80mm×6mmのプレパラートの中央
に、直径30mm、深さ5mmの円柱状の計数室(容積
3.5ml)を作り、計数用プレパラートを作成した。
そこに、線虫分散液2.5mlと試験液1.0mlを満
たして、カバーグラスで覆いをし、25℃、60%RH
の恒温恒湿の部屋に、光が当たらないようにして静置し
た。生線虫数と死亡線虫数の測定は、経時的に倒立顕微
鏡を用いて測定し、以下の式により、線虫死亡率を計算
で求めた。測定から測定の間はカバ−グラスを少しずら
して空気が不足しないようにした。
【0020】線虫死亡率(%)=〔死亡線虫数(頭)/
生線虫数(頭)〕×100 4)土壌中の病害線虫の測定(ベールマン法):植物根
圏の土壌約100gを採取し、直径10cmのロートの
端にゴム管をつないでピンチコックで止め、ロートに満
たした水の中にティッシュペーパーに包んだ20gの土
を静かに沈め、25℃の恒温室で24時間静置すると、
土壌中の線虫は紙の目を通り遊出し、ゴム管内に沈降す
る。ピンチコックを開いてビーカーに集め、内容積3c
cで、底部に罫線のある、円柱状の液ダマリを有するプ
レパラートに、線虫を分離した液を入れ、倒立顕微鏡に
て、病害線虫の数を数える。土壌よりの線虫分離は2回
反復し、データーとしては2回の計数の合計、つまり4
0g土中の線虫数として表示した。
【0021】
【実施例1】チャネグサレ線虫の水分散液1.5ml
を、計数用プレパラートの計数室に入れた。コーヒー粕
抽出液1mlを添加して、良く混合した後、2時間、4
時間、6時間、24時間経過した時点で線虫死亡率を測
定した。その結果を表1に示す。
【0022】
【実施例2】キタネグサレ線虫の水分散液1.5ml
を、計数用プレパラートの計数室に入れた後、コーヒー
粕抽出液液1mlを添加して、良く混合した後、実施例
1と同様に、経時的に線虫死亡率を測定した。その結果
を表1に示す。
【0023】
【実施例3】キタネコブ線虫を用いた以外は、実施例1
と同様にして、経時的に線虫死亡率を測定した。その結
果を表1に示す。
【0024】
【実施例4】マツノザイ線虫の水分散液1.5mlを、
計数用プレパラートの計数室に入れた。コーヒー粕抽出
液1mlを添加して、良く混合した後、2時間、4時
間、6時間、24時間経過した時点で線虫死亡率を測定
した。
【0025】
【比較例1】線虫分散液としてチャネグサレ線虫を用
い、該分散液に用いたと同じ水道水を用いて、実施例1
と同様にして、経時的に線虫死亡率を測定した。その結
果を表1に示す。
【0026】
【比較例2】線虫分散液として、キタネグサレ線虫を用
いた以外は、比較例1と同様にして経時的に線虫死亡率
を測定した。その結果を表1に示す。
【0027】
【比較例3】線虫分散液として、キタネコブ線虫を用い
た以外は、比較例1と同様にして、経時的に線虫死亡率
を測定した。その結果を表1に示す。
【0028】
【比較例4】線虫分散液として、マツノザイ線虫を用い
た以外は、比較例1と同様にして、経時的に線虫死亡率
を測定した。その結果を表1に示す。
【0029】
【表1】
【0030】
【実施例5〜7及び比較例5、6】キュウリの連作障害
が問題になっている、静岡県沼津市の圃場を用いて評価
実験を行った。評価の手順は次の如くである。 1)圃場に、油粕を295g/m2 、発酵鶏糞458g
/m2 、発酵牛糞4322g/m2 、くみあいジシアン
有機入り化成;特806を34g/m2 、苦土石灰25
1g/m2 を施用し、キュウリの未床苗(夏すずみ)を
80本定植した。
【0031】2)収穫終了後、株を抜き取り、整地した
後、圃場のネコブセンチュウ数を測定した。 3)圃場を2m×5m=10m2 毎に区切り、各区をア
クリル板を用いて、深さ15cm、高さ20cmに囲っ
た。 4)各区に1と同様にして、元肥を施用した後、表2に
示す如くの割合にて、コーヒー粕堆肥((株)緑産製
「肥効素ドライ」)を施用した。
【0032】5)施用後、1週間放置した後、圃場のネ
コブセンチュウを測定した後、キュウリの未床苗(夏す
ずみ)を各区に16本づつ定植した。 6)定植後、1ケ月後に苗の成育状態を観察し、ネコブ
線虫数と枯死率を求めた。その結果を表2に示す。
【0033】
【表2】
【0034】
【発明の効果】本発明における、コーヒー粕堆肥あるい
はコーヒー粕抽出液を用いることにより、環境や作業者
に及ぼす影響の極めて少ない、毒性の低い線虫活性抑制
剤が得られる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コーヒー粕抽出液および/またはコーヒ
    ー粕発酵物を含有することを特徴とする線虫の活性抑制
    剤。
JP26020797A 1997-09-25 1997-09-25 線虫の活性抑制剤 Pending JPH1192321A (ja)

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JP26020797A JPH1192321A (ja) 1997-09-25 1997-09-25 線虫の活性抑制剤

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JP26020797A JPH1192321A (ja) 1997-09-25 1997-09-25 線虫の活性抑制剤

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JPH1192321A true JPH1192321A (ja) 1999-04-06

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ID=17344838

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JP26020797A Pending JPH1192321A (ja) 1997-09-25 1997-09-25 線虫の活性抑制剤

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU767628B3 (en) * 1999-07-14 2001-02-05 Palmrow Pty Ltd A nematicide composition
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KR20210125203A (ko) * 2020-04-08 2021-10-18 정원철 커피박 추출물을 유효성분으로 함유하는 항균용 조성물

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