JPH1191727A - 液体包装用紙製角筒容器の成形方法 - Google Patents
液体包装用紙製角筒容器の成形方法Info
- Publication number
- JPH1191727A JPH1191727A JP9256617A JP25661797A JPH1191727A JP H1191727 A JPH1191727 A JP H1191727A JP 9256617 A JP9256617 A JP 9256617A JP 25661797 A JP25661797 A JP 25661797A JP H1191727 A JPH1191727 A JP H1191727A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】偏平形状から立体形状に四角筒体(スリーブ)
を立ち起こして成形する際に偏平折り癖を除去すること
によって、四角筒体をガイド板及びアーム板の正しい位
置に正確に当接させ四角筒体をマンドレルにスムーズに
挿入できるようにするとともに、容器に形状歪みやシー
ルズレを発生させずに良好なボトムシール成型やトップ
シール成型ができるようにすることにある。 【解決手段】鋭角状の二角隅部1a、1bのみを保持し
ながら、その二角隅部1a、1bを角筒状液体紙容器の
対角線長さ未満の距離まで接近させて逆折り偏平形状の
四角筒体に変形させて四角筒体1の偏平折り癖を除去す
る折り癖除去工程と、該折り癖除去工程後に対角線長さ
相当距離まで離反させて立体形状の四角筒体に立ち起こ
す立体形状立ち起こし工程とにより成形する。
を立ち起こして成形する際に偏平折り癖を除去すること
によって、四角筒体をガイド板及びアーム板の正しい位
置に正確に当接させ四角筒体をマンドレルにスムーズに
挿入できるようにするとともに、容器に形状歪みやシー
ルズレを発生させずに良好なボトムシール成型やトップ
シール成型ができるようにすることにある。 【解決手段】鋭角状の二角隅部1a、1bのみを保持し
ながら、その二角隅部1a、1bを角筒状液体紙容器の
対角線長さ未満の距離まで接近させて逆折り偏平形状の
四角筒体に変形させて四角筒体1の偏平折り癖を除去す
る折り癖除去工程と、該折り癖除去工程後に対角線長さ
相当距離まで離反させて立体形状の四角筒体に立ち起こ
す立体形状立ち起こし工程とにより成形する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液体包装用の容器
である四角形筒状の紙製容器を液体充填機にて製函する
工程において、1枚ずつ順次供給される製函前の紙容器
の偏平に折り畳まれた偏平四角筒体(スリーブ)の偏平
折り癖を除去し立ち起こして成形する液体包装用紙製角
筒容器の成形方法に関する。
である四角形筒状の紙製容器を液体充填機にて製函する
工程において、1枚ずつ順次供給される製函前の紙容器
の偏平に折り畳まれた偏平四角筒体(スリーブ)の偏平
折り癖を除去し立ち起こして成形する液体包装用紙製角
筒容器の成形方法に関する。
【0002】
【従来の技術】液体包装用の角筒状紙容器(カートン)
に液体内容物を充填する充填機においては、製函前の平
坦に折り畳まれた偏平な四角筒体(スリーブ)を多数集
積するカートンマガジン部より偏平な四角筒体を1部づ
つ立ち起こし手段に供給し、その立ち起こし手段により
強制的に立体四角筒体に立ち起こして製函用マンドレル
に挿入し、その立体四角筒体の下部をボトムシール成型
により密封成型して角筒容器として成型した後、液体内
容物を充填し、角筒容器の上部をトップシール成型する
ことにより液体を密封充填している。
に液体内容物を充填する充填機においては、製函前の平
坦に折り畳まれた偏平な四角筒体(スリーブ)を多数集
積するカートンマガジン部より偏平な四角筒体を1部づ
つ立ち起こし手段に供給し、その立ち起こし手段により
強制的に立体四角筒体に立ち起こして製函用マンドレル
に挿入し、その立体四角筒体の下部をボトムシール成型
により密封成型して角筒容器として成型した後、液体内
容物を充填し、角筒容器の上部をトップシール成型する
ことにより液体を密封充填している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、立ち起
こし手段によって偏平形状から立体形状に強制的に立ち
起こされた四角筒体が立ち起こし手段より解放されて製
函用マンドレルに挿入される際に、その四角筒体は最初
から付いている偏平な折り癖によって再度偏平な形状に
戻り易い。
こし手段によって偏平形状から立体形状に強制的に立ち
起こされた四角筒体が立ち起こし手段より解放されて製
函用マンドレルに挿入される際に、その四角筒体は最初
から付いている偏平な折り癖によって再度偏平な形状に
戻り易い。
【0004】そのため、立ち起こされた四角筒体がガイ
ド板及びアーム板の正しい位置に正確に当接せず、製函
用マンドレルに挿入する際やボトム成型及びトップ成型
する際に四角筒体がマンドレルにスムーズに挿入されな
かったり、ボトムシール成型やトップシール成型される
容器に形状歪みやシールズレなどが生じる不都合があっ
た。
ド板及びアーム板の正しい位置に正確に当接せず、製函
用マンドレルに挿入する際やボトム成型及びトップ成型
する際に四角筒体がマンドレルにスムーズに挿入されな
かったり、ボトムシール成型やトップシール成型される
容器に形状歪みやシールズレなどが生じる不都合があっ
た。
【0005】本発明は、偏平形状から立体形状に四角筒
体(スリーブ)を立ち起こして成形する際に偏平折り癖
を除去することによって、四角筒体をガイド板及びアー
ム板の正しい位置に正確に当接させ四角筒体をマンドレ
ルにスムーズに挿入できるようにするとともに、容器に
形状歪みやシールズレを発生させずに良好なボトムシー
ル成型やトップシール成型ができるようにすることにあ
る。
体(スリーブ)を立ち起こして成形する際に偏平折り癖
を除去することによって、四角筒体をガイド板及びアー
ム板の正しい位置に正確に当接させ四角筒体をマンドレ
ルにスムーズに挿入できるようにするとともに、容器に
形状歪みやシールズレを発生させずに良好なボトムシー
ル成型やトップシール成型ができるようにすることにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、1枚ずつ順次
供給される角筒状液体紙容器の偏平に折り畳まれた四角
筒体1の角筒対角線方向に互いに離反する鋭角状の二角
隅部1a、1bのみを保持しながら、その二角隅部1
a、1bを角筒状液体紙容器の対角線長さ未満の距離ま
で接近させて逆折り偏平形状の四角筒体に変形させて四
角筒体1の偏平折り癖を除去する折り癖除去工程と、該
折り癖除去工程後に対角線長さ相当距離まで離反させて
立体形状の四角筒体に立ち起こす立体形状立ち起こし工
程とにより立ち起こすことを特徴とする液体包装用紙製
角筒容器の成形方法である。
供給される角筒状液体紙容器の偏平に折り畳まれた四角
筒体1の角筒対角線方向に互いに離反する鋭角状の二角
隅部1a、1bのみを保持しながら、その二角隅部1
a、1bを角筒状液体紙容器の対角線長さ未満の距離ま
で接近させて逆折り偏平形状の四角筒体に変形させて四
角筒体1の偏平折り癖を除去する折り癖除去工程と、該
折り癖除去工程後に対角線長さ相当距離まで離反させて
立体形状の四角筒体に立ち起こす立体形状立ち起こし工
程とにより立ち起こすことを特徴とする液体包装用紙製
角筒容器の成形方法である。
【0007】また本発明は、上記方法において、前記二
角隅部1a、1bを角筒状液体紙容器の対角線長さ未満
の距離まで接近させて逆折り偏平形状の四角筒体に変形
させて四角筒体1の偏平折り癖を除去する折り癖除去工
程前に、該二角隅部1a、1bを角筒状液体紙容器の対
角線長さ相当距離まで接近させて立体形状の四角筒体に
一旦立ち起こす仮り立ち起こし工程を含む液体包装用紙
製角筒容器の成形方法である。
角隅部1a、1bを角筒状液体紙容器の対角線長さ未満
の距離まで接近させて逆折り偏平形状の四角筒体に変形
させて四角筒体1の偏平折り癖を除去する折り癖除去工
程前に、該二角隅部1a、1bを角筒状液体紙容器の対
角線長さ相当距離まで接近させて立体形状の四角筒体に
一旦立ち起こす仮り立ち起こし工程を含む液体包装用紙
製角筒容器の成形方法である。
【0008】
【作用】本発明方法によれば、偏平に折り畳まれた四角
筒体1を、その角筒対角線方向に互いに離反する鋭角状
の二角隅部1a、1bのみを保持して互いにその対角線
方向に接近させることにより、偏平形状の四角筒体1を
立体形状に立ち起こすことができ、さらに逆折り偏平形
状の四角筒体1に折り畳んで偏平折り癖を除去すること
ができ、立体立ち起こし操作と折り癖除去操作との両方
の操作を行うことができる。
筒体1を、その角筒対角線方向に互いに離反する鋭角状
の二角隅部1a、1bのみを保持して互いにその対角線
方向に接近させることにより、偏平形状の四角筒体1を
立体形状に立ち起こすことができ、さらに逆折り偏平形
状の四角筒体1に折り畳んで偏平折り癖を除去すること
ができ、立体立ち起こし操作と折り癖除去操作との両方
の操作を行うことができる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の立ち起こし折り癖除去方
法の実施の形態を以下に詳細に説明すれば、図1(イ)
〜(ハ)は、本発明立ち起こし折り癖除去の順序を説明
する斜視図である。
法の実施の形態を以下に詳細に説明すれば、図1(イ)
〜(ハ)は、本発明立ち起こし折り癖除去の順序を説明
する斜視図である。
【0010】まず、(イ)に示すように、充填機のカー
トンマガジン部より1枚ずつ供給される偏平な四角筒体
1(スリーブ)の角筒対角線方向に互いに離反する鋭角
状の二角隅部1a、1bのみを保持する。
トンマガジン部より1枚ずつ供給される偏平な四角筒体
1(スリーブ)の角筒対角線方向に互いに離反する鋭角
状の二角隅部1a、1bのみを保持する。
【0011】続いて、(ロ)に示すようにその二角隅部
1a、1bを押圧力Pにて押圧し、角筒状液体紙容器の
対角線長さ未満の距離まで接近させることにより、他の
対向する二角隅部1c、1dを鋭角状に折り曲げて逆折
り偏平形状の四角筒体1に変形させ、四角筒体1の偏平
折り癖を除去する。
1a、1bを押圧力Pにて押圧し、角筒状液体紙容器の
対角線長さ未満の距離まで接近させることにより、他の
対向する二角隅部1c、1dを鋭角状に折り曲げて逆折
り偏平形状の四角筒体1に変形させ、四角筒体1の偏平
折り癖を除去する。
【0012】続いて、(ハ)に示すように押圧力Pを解
除し、その二角隅部1a、1bを対角線長さ相当距離ま
で離反させて立体形状の四角筒体に立ち起こす。
除し、その二角隅部1a、1bを対角線長さ相当距離ま
で離反させて立体形状の四角筒体に立ち起こす。
【0013】また、本発明方法は、前記(イ)と(ロ)
との間に、前記二角隅部1a、1bを角筒状液体紙容器
の対角線長さ相当距離まで接近させて立体形状の四角筒
体に一旦仮り立ち起こしを行うようにしてもよい。
との間に、前記二角隅部1a、1bを角筒状液体紙容器
の対角線長さ相当距離まで接近させて立体形状の四角筒
体に一旦仮り立ち起こしを行うようにしてもよい。
【0014】図2(イ)〜(ハ)は、保持手段A、Bに
よって偏平な四角筒体1に対して折り癖を除去するため
の逆折り操作及び立体形状に立ち起こし操作する場合の
動作を説明する概要図である。
よって偏平な四角筒体1に対して折り癖を除去するため
の逆折り操作及び立体形状に立ち起こし操作する場合の
動作を説明する概要図である。
【0015】まず、(イ)に示すように充填機のカート
ンマガジン部より1枚ずつ供給された偏平な四角筒体1
の角筒対角線方向に互いに離反する鋭角状のそれぞれ二
角隅部1a、1bが保持手段A、Bにて保持される。
ンマガジン部より1枚ずつ供給された偏平な四角筒体1
の角筒対角線方向に互いに離反する鋭角状のそれぞれ二
角隅部1a、1bが保持手段A、Bにて保持される。
【0016】続いて、保持手段A、Bのいずれか一方若
しくは両方が接近方向に移動動作して、保持手段A、B
はそれぞれ二角隅部1a、1bを保持した状態で互いに
相対的に角筒容器の対角線長さ未満まで接近し、他の対
向する二角隅部1c、1dを鋭角状に折り曲げて逆折り
偏平形状の四角筒体1に変形させ、四角筒体1の偏平折
り癖を除去する。
しくは両方が接近方向に移動動作して、保持手段A、B
はそれぞれ二角隅部1a、1bを保持した状態で互いに
相対的に角筒容器の対角線長さ未満まで接近し、他の対
向する二角隅部1c、1dを鋭角状に折り曲げて逆折り
偏平形状の四角筒体1に変形させ、四角筒体1の偏平折
り癖を除去する。
【0017】続いて、保持手段A、Bのいずれか一方若
しくは両方が離反方向に移動動作して、保持手段A、B
はそれぞれ二角隅部1a、1bを保持した状態で互いに
相対的に角筒容器の対角線長さまで離反し、二角隅部1
a、1b及び他の対向する二角隅部1c、1dを直角に
して四角筒体1を立体形状に立ち起こす。
しくは両方が離反方向に移動動作して、保持手段A、B
はそれぞれ二角隅部1a、1bを保持した状態で互いに
相対的に角筒容器の対角線長さまで離反し、二角隅部1
a、1b及び他の対向する二角隅部1c、1dを直角に
して四角筒体1を立体形状に立ち起こす。
【0018】本発明方法においては、少なくとも製函さ
れる四角筒体1の対角線の長さ相当未満に接近させて、
四角筒体1の前記鋭角であった角隅部1a、1bを鈍角
に折り、鈍角であった他の角隅部1c、1dを鋭角に折
って、偏平形状の折り癖の付いた四角筒体1を逆折りし
て折り癖を除去する。なお、保持手段Aと保持手段Bと
は出来るかぎり近接させて、角隅部1c、1dを出来る
かぎり鋭角に折ることが折り癖を除去するのに適当であ
る。また、保持手段A、Bの互いの接近・離反動作は1
回乃至繰り返し数回行ってもよい。
れる四角筒体1の対角線の長さ相当未満に接近させて、
四角筒体1の前記鋭角であった角隅部1a、1bを鈍角
に折り、鈍角であった他の角隅部1c、1dを鋭角に折
って、偏平形状の折り癖の付いた四角筒体1を逆折りし
て折り癖を除去する。なお、保持手段Aと保持手段Bと
は出来るかぎり近接させて、角隅部1c、1dを出来る
かぎり鋭角に折ることが折り癖を除去するのに適当であ
る。また、保持手段A、Bの互いの接近・離反動作は1
回乃至繰り返し数回行ってもよい。
【0019】
【発明の効果】本発明の成形方法は、一対の保持手段の
離間距離を容器の四角筒体の対角線相当長さの距離と、
対角線相当長さ未満の距離とに移動動作させるだけで、
偏平に折り畳まれた四角筒体を立ち起こして立体形の状
態に保持したり、立体形に保持された四角筒体を逆折り
したりでき、逆折り操作を兼ねた立ち起こし操作が簡潔
な動作により正確な立ち起こし操作を実現でき、偏平形
状から立体形状に四角筒体(スリーブ)を立ち起こす際
に偏平折り癖を除去することによって、四角筒体をガイ
ド板及びアーム板の正しい位置に正確に当接させ、四角
筒体をマンドレルに対してスムーズに挿入できるように
なるとともに、成型され充填された容器に成型形状の歪
みやシールズレなどを発生させずに良好にボトムシール
成型やトップシール成型ができる効果がある。
離間距離を容器の四角筒体の対角線相当長さの距離と、
対角線相当長さ未満の距離とに移動動作させるだけで、
偏平に折り畳まれた四角筒体を立ち起こして立体形の状
態に保持したり、立体形に保持された四角筒体を逆折り
したりでき、逆折り操作を兼ねた立ち起こし操作が簡潔
な動作により正確な立ち起こし操作を実現でき、偏平形
状から立体形状に四角筒体(スリーブ)を立ち起こす際
に偏平折り癖を除去することによって、四角筒体をガイ
ド板及びアーム板の正しい位置に正確に当接させ、四角
筒体をマンドレルに対してスムーズに挿入できるように
なるとともに、成型され充填された容器に成型形状の歪
みやシールズレなどを発生させずに良好にボトムシール
成型やトップシール成型ができる効果がある。
【図1】(イ)〜(ハ)は本発明の成形方法の順序を示
す斜視図。
す斜視図。
【図2】(イ)〜(ハ)は本発明の成形方法の保持手段
の動作を示す平面図。
の動作を示す平面図。
A…保持手段 B…保持手段 1…四角筒体 1a、1b…偏平折り畳み四角筒体の鋭
角な角隅部 1c、1d…偏平折り畳み四角筒体の鈍角な角隅部 2、3、4、5…四角筒体の各側面板 6…筒状貼着片
角な角隅部 1c、1d…偏平折り畳み四角筒体の鈍角な角隅部 2、3、4、5…四角筒体の各側面板 6…筒状貼着片
Claims (2)
- 【請求項1】1枚ずつ順次供給される角筒状液体紙容器
の偏平に折り畳まれた四角筒体1の角筒対角線方向に互
いに離反する鋭角状の二角隅部1a、1bのみを保持し
ながら、その二角隅部1a、1bを角筒状液体紙容器の
対角線長さ未満の距離まで接近させて逆折り偏平形状の
四角筒体に変形させて四角筒体1の偏平折り癖を除去す
る折り癖除去工程と、該折り癖除去工程後に対角線長さ
相当距離まで離反させて立体形状の四角筒体に立ち起こ
す立体形状立ち起こし工程とにより立ち起こすことを特
徴とする液体包装用紙製角筒容器の成形方法。 - 【請求項2】前記二角隅部1a、1bを角筒状液体紙容
器の対角線長さ未満の距離まで接近させて逆折り偏平形
状の四角筒体に変形させて四角筒体1の偏平折り癖を除
去する折り癖除去工程前に、該二角隅部1a、1bを角
筒状液体紙容器の対角線長さ相当距離まで接近させて立
体形状の四角筒体に一旦立ち起こす仮り立ち起こし工程
を含む請求項1記載の液体包装用紙製角筒容器の成形方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9256617A JPH1191727A (ja) | 1997-09-22 | 1997-09-22 | 液体包装用紙製角筒容器の成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9256617A JPH1191727A (ja) | 1997-09-22 | 1997-09-22 | 液体包装用紙製角筒容器の成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1191727A true JPH1191727A (ja) | 1999-04-06 |
Family
ID=17295118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9256617A Pending JPH1191727A (ja) | 1997-09-22 | 1997-09-22 | 液体包装用紙製角筒容器の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1191727A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001171650A (ja) * | 1999-12-10 | 2001-06-26 | Mitsubishi Plastics Ind Ltd | 包装用プラスチックシート |
| JP2009012832A (ja) * | 2007-07-06 | 2009-01-22 | Nagano Yoshida Kogyo Kk | 開箱装置 |
| JP2019510701A (ja) * | 2016-04-04 | 2019-04-18 | エスアイジー テクノロジー アーゲーSIG Technology AG | 包装スリーブ、包装体、および包装体の製造方法 |
| JP2019510702A (ja) * | 2016-04-04 | 2019-04-18 | エスアイジー テクノロジー アーゲーSIG Technology AG | 包装スリーブ、包装体、および包装体の製造方法 |
-
1997
- 1997-09-22 JP JP9256617A patent/JPH1191727A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001171650A (ja) * | 1999-12-10 | 2001-06-26 | Mitsubishi Plastics Ind Ltd | 包装用プラスチックシート |
| JP2009012832A (ja) * | 2007-07-06 | 2009-01-22 | Nagano Yoshida Kogyo Kk | 開箱装置 |
| JP2019510701A (ja) * | 2016-04-04 | 2019-04-18 | エスアイジー テクノロジー アーゲーSIG Technology AG | 包装スリーブ、包装体、および包装体の製造方法 |
| JP2019510702A (ja) * | 2016-04-04 | 2019-04-18 | エスアイジー テクノロジー アーゲーSIG Technology AG | 包装スリーブ、包装体、および包装体の製造方法 |
| US11299314B2 (en) | 2016-04-04 | 2022-04-12 | Sig Technology Ag | Package sleeve, package and method for manufacturing a package |
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