JPH1189262A - モータ駆動制御回路 - Google Patents
モータ駆動制御回路Info
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- JPH1189262A JPH1189262A JP9238204A JP23820497A JPH1189262A JP H1189262 A JPH1189262 A JP H1189262A JP 9238204 A JP9238204 A JP 9238204A JP 23820497 A JP23820497 A JP 23820497A JP H1189262 A JPH1189262 A JP H1189262A
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
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- 101100522123 Caenorhabditis elegans ptc-1 gene Proteins 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 確実なモータの駆動制御。
【解決手段】 放熱体(放熱板5、半田60)を設けた
PTC素子4を遮断手段として使用する。その結果、P
TC素子4の放熱体5、60により、PTC素子4の本
体40内部温度をリード線41を介して吸収して外部に
放出するので、PTC素子4の本体40内部温度を早く
かつ充分に下げることができる。従って、モータを連続
駆動させる場合でも、そのモータの駆動制御を確実に行
うことができる。
PTC素子4を遮断手段として使用する。その結果、P
TC素子4の放熱体5、60により、PTC素子4の本
体40内部温度をリード線41を介して吸収して外部に
放出するので、PTC素子4の本体40内部温度を早く
かつ充分に下げることができる。従って、モータを連続
駆動させる場合でも、そのモータの駆動制御を確実に行
うことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、自動車の
電動格納式ドアーミラー用のモータ、パワーウインドウ
用のモータ、パワーシート用のモータやパワーアンテナ
用のモータ等のモータの駆動制御を行う回路であって、
モータへの通電を遮断する遮断手段としてPTC素子を
使用したモータ駆動制御回路に係り、特に、モータを連
続駆動させても、そのモータの駆動制御を確実に行うこ
とができるモータ駆動制御回路に関するものである。
電動格納式ドアーミラー用のモータ、パワーウインドウ
用のモータ、パワーシート用のモータやパワーアンテナ
用のモータ等のモータの駆動制御を行う回路であって、
モータへの通電を遮断する遮断手段としてPTC素子を
使用したモータ駆動制御回路に係り、特に、モータを連
続駆動させても、そのモータの駆動制御を確実に行うこ
とができるモータ駆動制御回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】以下、モータ駆動制御回路を図6及び図
7を参照して説明する。この例は、ミラーアセンブリを
起立位置から格納位置に又は格納位置から起立位置に回
動させる自動車の電動格納式ドアーミラー用のモータ駆
動制御回路について説明する。図6は自動車の電動格納
式ドアーミラーの一部が破断された平面図、図7は電動
格納式ドアーミラー用のモータ駆動制御回路の回路図で
ある。
7を参照して説明する。この例は、ミラーアセンブリを
起立位置から格納位置に又は格納位置から起立位置に回
動させる自動車の電動格納式ドアーミラー用のモータ駆
動制御回路について説明する。図6は自動車の電動格納
式ドアーミラーの一部が破断された平面図、図7は電動
格納式ドアーミラー用のモータ駆動制御回路の回路図で
ある。
【0003】図6において、1は自動車のドアー(図示
せず)に固定されるミラーベースである。このミラーベ
ース1には電格ユニット2が装備される。
せず)に固定されるミラーベースである。このミラーベ
ース1には電格ユニット2が装備される。
【0004】この電格ユニット2は、ミラーベース1に
固定されたシャフトホルダ20と、そのシャフトホルダ
20に一体に設けられた(固定された)シャフト21
と、そのシャフト21及びシャフトホルダ20の固定部
材側にシャフト21の軸回りに回動可能に取り付けられ
かつ上部が開口されたギアケース22と、そのギアケー
ス22の上部開口の縁に水密に取り付けられたカバー2
3と、そのカバー23及びギアケース22中に収納され
た駆動モータM及び減速機構24及びクラッチ機構25
と、を具備するものである。上述の減速機構24及びク
ラッチ機構25は駆動モータMとシャフト21との間に
介装されている。この電格ユニット2のギアケース22
等(カバー23、駆動モータM、減速機構24、クラッ
チ機構25)の回動部材側と固定部材側との間にはスト
ッパ機構(図示せず)が介装されている。また、この回
動部材側にはミラーアセンブリ3が取り付けられてい
る。
固定されたシャフトホルダ20と、そのシャフトホルダ
20に一体に設けられた(固定された)シャフト21
と、そのシャフト21及びシャフトホルダ20の固定部
材側にシャフト21の軸回りに回動可能に取り付けられ
かつ上部が開口されたギアケース22と、そのギアケー
ス22の上部開口の縁に水密に取り付けられたカバー2
3と、そのカバー23及びギアケース22中に収納され
た駆動モータM及び減速機構24及びクラッチ機構25
と、を具備するものである。上述の減速機構24及びク
ラッチ機構25は駆動モータMとシャフト21との間に
介装されている。この電格ユニット2のギアケース22
等(カバー23、駆動モータM、減速機構24、クラッ
チ機構25)の回動部材側と固定部材側との間にはスト
ッパ機構(図示せず)が介装されている。また、この回
動部材側にはミラーアセンブリ3が取り付けられてい
る。
【0005】このミラーアセンブリ3は、表面にミラー
面(鏡面)を有するミラーボディー30と、そのミラー
ボディー30の裏面に設けられたヒータ(例えば、PT
C面状発熱体)31及びミラーホルダ32と、前面に開
口部を有するミラーハウジング33と、そのミラーハウ
ジング33内に取り付けられたパワーユニット34とか
ら構成されている。上述のミラーボディー30等(ヒー
タ31及びミラーホルダ32を含む)は、上述のパワー
ユニット34に上下左右に傾動可能に取り付けられると
共に、上述のミラーハウジング33の前面開口部に配置
されている。
面(鏡面)を有するミラーボディー30と、そのミラー
ボディー30の裏面に設けられたヒータ(例えば、PT
C面状発熱体)31及びミラーホルダ32と、前面に開
口部を有するミラーハウジング33と、そのミラーハウ
ジング33内に取り付けられたパワーユニット34とか
ら構成されている。上述のミラーボディー30等(ヒー
タ31及びミラーホルダ32を含む)は、上述のパワー
ユニット34に上下左右に傾動可能に取り付けられると
共に、上述のミラーハウジング33の前面開口部に配置
されている。
【0006】上述のミラーベース1及び電格ユニット2
(固定部材、回動部材、駆動モータM等を具備する)及
びミラーアセンブリ3からドアーミラーが構成される。
このドアーミラーが自動車の左右両側のドアーにそれぞ
れ取り付けられる。
(固定部材、回動部材、駆動モータM等を具備する)及
びミラーアセンブリ3からドアーミラーが構成される。
このドアーミラーが自動車の左右両側のドアーにそれぞ
れ取り付けられる。
【0007】図7において、SWは運転席(図示せず)
近傍の箇所等の車内側に取り付けられる極性変換スイッ
チ機構の電格スイッチである。この電格スイッチSW
は、電源ACC(+)及びアースE(−)側とを、ハー
ネスを介して電気的に接続されている。
近傍の箇所等の車内側に取り付けられる極性変換スイッ
チ機構の電格スイッチである。この電格スイッチSW
は、電源ACC(+)及びアースE(−)側とを、ハー
ネスを介して電気的に接続されている。
【0008】CCは前記モータMの駆動制御回路であ
る。このモータ駆動制御回路CCは、コネクタC1、C
2等を介して前記電格スイッチSWに電気的に接続され
ており、上述のミラーアセンブリ3が所定の位置に位置
したときにモータMへの通電を遮断してミラーアセンブ
リ3を起立位置又は格納位置に停止させるものであっ
て、モータMに通電する通電手段と、ミラーアセンブリ
3が所定の位置に達してストッパ機構により物理的に移
動不可能となってモータMがロックされたときの過電流
により作動してモータMへの通電を遮断するPTC素子
を使用した遮断手段とを備える。
る。このモータ駆動制御回路CCは、コネクタC1、C
2等を介して前記電格スイッチSWに電気的に接続され
ており、上述のミラーアセンブリ3が所定の位置に位置
したときにモータMへの通電を遮断してミラーアセンブ
リ3を起立位置又は格納位置に停止させるものであっ
て、モータMに通電する通電手段と、ミラーアセンブリ
3が所定の位置に達してストッパ機構により物理的に移
動不可能となってモータMがロックされたときの過電流
により作動してモータMへの通電を遮断するPTC素子
を使用した遮断手段とを備える。
【0009】このモータ駆動制御回路CCは、例えば、
第1PTC素子(PTC1)及び第2PTC素子(PT
C2)と、第1ダイオード(D1)及び第2ダイオード
(D2)と、リレー接点(R−S)と、リレーコイル
(R−C)と、起動用コンデンサ(C)と、リレー自己
保持用抵抗(R−R)と、放電用抵抗(RD)とから構
成されている。上述のリレー接点(R−S)と、リレー
コイル(R−C)と、起動用コンデンサ(C)と、リレ
ー自己保持用抵抗(R−R)と、放電用抵抗(RD)と
は上述の通電手段を構成し、第1PTC素子(PTC
1)及び第2PTC素子(PTC2)と、第1ダイオー
ド(D1)及び第2ダイオード(D2)とは上述の遮断
手段を構成する。なお、上述のモータ駆動制御回路CC
は、左右のミラーアセンブリ3の何れか一方について図
示するが、実際には他方にも装備されている。
第1PTC素子(PTC1)及び第2PTC素子(PT
C2)と、第1ダイオード(D1)及び第2ダイオード
(D2)と、リレー接点(R−S)と、リレーコイル
(R−C)と、起動用コンデンサ(C)と、リレー自己
保持用抵抗(R−R)と、放電用抵抗(RD)とから構
成されている。上述のリレー接点(R−S)と、リレー
コイル(R−C)と、起動用コンデンサ(C)と、リレ
ー自己保持用抵抗(R−R)と、放電用抵抗(RD)と
は上述の通電手段を構成し、第1PTC素子(PTC
1)及び第2PTC素子(PTC2)と、第1ダイオー
ド(D1)及び第2ダイオード(D2)とは上述の遮断
手段を構成する。なお、上述のモータ駆動制御回路CC
は、左右のミラーアセンブリ3の何れか一方について図
示するが、実際には他方にも装備されている。
【0010】次に、このモータ駆動制御回路の操作作動
について説明する。まず、電格スイッチSWを操作す
る。例えば、図7に示すように、電格スイッチSW1の
可動接点c、cを固定接点b、bから固定接点a、aに
切替接続すると、通電手段の作用(起動用コンデンサ
(C)の放電作用により、リレーコイル(R−C)が励
磁してリレー接点(R−S)が閉じ、モータMが通電さ
れて駆動する。それと同時に、リレー自己保持用抵抗
(R−R)を介して上述のリレーコイル(R−C)に電
圧が印加されてそのリレーコイル(R−C)の励磁状態
が保持される)により、モータMが駆動し、減速機構2
4及びクラッチ機構25を介してミラーアセンブリ3が
起立位置(使用位置)から格納位置(後方傾倒位置)に
ミラーベース1に対して回動する。
について説明する。まず、電格スイッチSWを操作す
る。例えば、図7に示すように、電格スイッチSW1の
可動接点c、cを固定接点b、bから固定接点a、aに
切替接続すると、通電手段の作用(起動用コンデンサ
(C)の放電作用により、リレーコイル(R−C)が励
磁してリレー接点(R−S)が閉じ、モータMが通電さ
れて駆動する。それと同時に、リレー自己保持用抵抗
(R−R)を介して上述のリレーコイル(R−C)に電
圧が印加されてそのリレーコイル(R−C)の励磁状態
が保持される)により、モータMが駆動し、減速機構2
4及びクラッチ機構25を介してミラーアセンブリ3が
起立位置(使用位置)から格納位置(後方傾倒位置)に
ミラーベース1に対して回動する。
【0011】そのミラーアセンブリ3が所定の位置の格
納位置に達したところで、ストッパ機構の作動を介し
て、遮断手段の第1PTC素子(PTC1)又は第2P
TC素子(PTC2)の作用(モータMがロックされた
ときの過電流により、第1PTC素子(PTC1)又は
第2PTC素子(PTC2)の内部温度が上昇し、ある
温度域になると、第1PTC素子(PTC1)又は第2
PTC素子(PTC2)内部抵抗が急激に増大し、この
第1PTC素子(PTC1)又は第2PTC素子(PT
C2)がスイッチング作動する)により、モータMへの
通電が遮断されてミラーアセンブリ3が格納位置に位置
することとなる。
納位置に達したところで、ストッパ機構の作動を介し
て、遮断手段の第1PTC素子(PTC1)又は第2P
TC素子(PTC2)の作用(モータMがロックされた
ときの過電流により、第1PTC素子(PTC1)又は
第2PTC素子(PTC2)の内部温度が上昇し、ある
温度域になると、第1PTC素子(PTC1)又は第2
PTC素子(PTC2)内部抵抗が急激に増大し、この
第1PTC素子(PTC1)又は第2PTC素子(PT
C2)がスイッチング作動する)により、モータMへの
通電が遮断されてミラーアセンブリ3が格納位置に位置
することとなる。
【0012】また、電格スイッチSWの可動接点c、c
を固定接点a、aから固定接点b、bに切替接続する
と、通電手段の作用により、モータMが駆動し、減速機
構24及びクラッチ機構25を介してミラーアセンブリ
3が格納位置(後方傾倒位置)から起立位置(使用位
置)にミラーベース1に対して回動する。そのミラーア
センブリ3が所定の位置の起立位置に達したところで、
遮断手段の第1PTC素子(PTC1)又は第2PTC
素子(PTC2)の作用により、モータMへの通電が遮
断されてミラーアセンブリ3が起立位置に位置すること
となる。
を固定接点a、aから固定接点b、bに切替接続する
と、通電手段の作用により、モータMが駆動し、減速機
構24及びクラッチ機構25を介してミラーアセンブリ
3が格納位置(後方傾倒位置)から起立位置(使用位
置)にミラーベース1に対して回動する。そのミラーア
センブリ3が所定の位置の起立位置に達したところで、
遮断手段の第1PTC素子(PTC1)又は第2PTC
素子(PTC2)の作用により、モータMへの通電が遮
断されてミラーアセンブリ3が起立位置に位置すること
となる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述の従来
のモータ駆動制御回路において、モータMへの通電を遮
断する遮断手段としては、電流制御センサとして用いる
PTC素子(熱感知式若しくは熱電気式のPTC素
子)、すなわちモータMがロックされたときの過電流に
より、内部温度が上昇し、かつ内部抵抗が急激に増大
し、そのスイッチング作動により、モータMへの通電を
遮断するPTC素子(第1PTC素子(PTC1)、第
2PTC素子(PTC2))を使用するものであるか
ら、モータMを連続して駆動させる場合、そのPTC素
子の内部温度がある程度まで下がってある温度域以下に
なるまで、モータMを駆動できず、モータの駆動制御を
確実に行うことができない等の課題がある。すなわち、
モータMを連続して駆動させた場合、PTC素子の内部
温度が充分に下がる前に再度上昇するために、PTC素
子内部に熱が蓄積されてPTC素子が徐々に熱せられ、
ついには小電流値でも一気に高熱となって高抵抗となる
トリップ現象が生じる。このトリップ現象は雰囲気温度
が高いと、モータMの連続駆動の回数が少ないうちに生
じる。
のモータ駆動制御回路において、モータMへの通電を遮
断する遮断手段としては、電流制御センサとして用いる
PTC素子(熱感知式若しくは熱電気式のPTC素
子)、すなわちモータMがロックされたときの過電流に
より、内部温度が上昇し、かつ内部抵抗が急激に増大
し、そのスイッチング作動により、モータMへの通電を
遮断するPTC素子(第1PTC素子(PTC1)、第
2PTC素子(PTC2))を使用するものであるか
ら、モータMを連続して駆動させる場合、そのPTC素
子の内部温度がある程度まで下がってある温度域以下に
なるまで、モータMを駆動できず、モータの駆動制御を
確実に行うことができない等の課題がある。すなわち、
モータMを連続して駆動させた場合、PTC素子の内部
温度が充分に下がる前に再度上昇するために、PTC素
子内部に熱が蓄積されてPTC素子が徐々に熱せられ、
ついには小電流値でも一気に高熱となって高抵抗となる
トリップ現象が生じる。このトリップ現象は雰囲気温度
が高いと、モータMの連続駆動の回数が少ないうちに生
じる。
【0014】本発明は、モータを連続駆動させる場合で
も、そのモータの駆動制御を確実に行うことができるモ
ータ駆動制御回路を提供することにある。
も、そのモータの駆動制御を確実に行うことができるモ
ータ駆動制御回路を提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の目的を
達成するために、放熱体を設けたPTC素子を遮断手段
として使用することを特徴とする。
達成するために、放熱体を設けたPTC素子を遮断手段
として使用することを特徴とする。
【0016】この結果、本発明のモータ駆動制御回路
は、PTC素子に設けた放熱体により、PTC素子の内
部温度を吸収して外部に放出するので、PTC素子の内
部温度を早くかつ充分に下げることができる。従って、
モータを連続駆動させる場合でも、そのモータの駆動制
御を確実に行うことができる。
は、PTC素子に設けた放熱体により、PTC素子の内
部温度を吸収して外部に放出するので、PTC素子の内
部温度を早くかつ充分に下げることができる。従って、
モータを連続駆動させる場合でも、そのモータの駆動制
御を確実に行うことができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明のモータ駆動制御回
路の実施の形態を図1乃至図5を参照して説明する。図
1は本発明のモータ駆動制御回路に使用されるPTC素
子の正面図である。図2は本発明のモータ駆動制御回路
に使用される図1のPTC素子と従来のモータ駆動制御
回路に使用されるPTC素子との実験結果を示した説明
図である。この例は、ミラーアセンブリを起立位置から
格納位置に又は格納位置から起立位置に回動させる自動
車の電動格納式ドアーミラー用のモータ駆動制御回路に
ついて説明する。
路の実施の形態を図1乃至図5を参照して説明する。図
1は本発明のモータ駆動制御回路に使用されるPTC素
子の正面図である。図2は本発明のモータ駆動制御回路
に使用される図1のPTC素子と従来のモータ駆動制御
回路に使用されるPTC素子との実験結果を示した説明
図である。この例は、ミラーアセンブリを起立位置から
格納位置に又は格納位置から起立位置に回動させる自動
車の電動格納式ドアーミラー用のモータ駆動制御回路に
ついて説明する。
【0018】図1において、4は本発明のモータ駆動制
御回路の遮断手段として使用されるPTC素子である。
このPTC素子4は、本体40と、その本体40から突
出された2本のリード線41、41とから構成されてい
る。このPTC素子4の2本のリード線41、41には
放熱体としての放熱板5、5がそれぞれ一体に設けられ
ている。この放熱板5は、例えば、銅板からなり、縦5
mm、横10mm、厚さ0.1mmの長方形形状の板か
らなる。
御回路の遮断手段として使用されるPTC素子である。
このPTC素子4は、本体40と、その本体40から突
出された2本のリード線41、41とから構成されてい
る。このPTC素子4の2本のリード線41、41には
放熱体としての放熱板5、5がそれぞれ一体に設けられ
ている。この放熱板5は、例えば、銅板からなり、縦5
mm、横10mm、厚さ0.1mmの長方形形状の板か
らなる。
【0019】本発明のモータ駆動制御回路は、放熱板5
を設けたPTC素子4を遮断手段として使用するもので
あるから、このPTC素子4の放熱板5により、PTC
素子4の本体40内部温度をリード線41、41を介し
て吸収して外部に放出するので、PTC素子4の本体4
0内部温度を早くかつ充分に下げることができる。従っ
て、モータを連続駆動させる場合でも、そのモータの駆
動制御を確実に行うことができる。
を設けたPTC素子4を遮断手段として使用するもので
あるから、このPTC素子4の放熱板5により、PTC
素子4の本体40内部温度をリード線41、41を介し
て吸収して外部に放出するので、PTC素子4の本体4
0内部温度を早くかつ充分に下げることができる。従っ
て、モータを連続駆動させる場合でも、そのモータの駆
動制御を確実に行うことができる。
【0020】以下、図1のPTC素子を使用された本発
明のモータ駆動制御回路の作用効果を図2を参照してさ
らに詳細に説明する。図2は、上述の電動格納式ドアー
ミラー用のモータ駆動制御回路において、14V、休止
時間1秒でモータMを連続駆動させた試験結果を示した
ものである。すなわち、この図2は、雰囲気温度が室温
(+23°C)と+60°Cとにおいて、上述の放熱板
5の有るもの(本発明)と無いもの(従来)とについ
て、サンプルXとしてのイニシャル抵抗723mΩのP
TC素子とサンプルYとしてのイニシャル抵抗658m
ΩのPTC素子とサンプルZとしてのイニシャル抵抗5
83mΩのPTC素子とを、それぞれ使用して行った試
験結果を示したものである。
明のモータ駆動制御回路の作用効果を図2を参照してさ
らに詳細に説明する。図2は、上述の電動格納式ドアー
ミラー用のモータ駆動制御回路において、14V、休止
時間1秒でモータMを連続駆動させた試験結果を示した
ものである。すなわち、この図2は、雰囲気温度が室温
(+23°C)と+60°Cとにおいて、上述の放熱板
5の有るもの(本発明)と無いもの(従来)とについ
て、サンプルXとしてのイニシャル抵抗723mΩのP
TC素子とサンプルYとしてのイニシャル抵抗658m
ΩのPTC素子とサンプルZとしてのイニシャル抵抗5
83mΩのPTC素子とを、それぞれ使用して行った試
験結果を示したものである。
【0021】この試験結果から明らかなように、上述の
放熱板5の有る本発明のものと無い従来のものと比較し
てみると、サンプルXにおいて、室温(常温)で30回
以上、+60°Cで10回以上可能であるのに対して、
室温で10回、+60°Cで5回であり、サンプルYに
おいて、室温で30回以上、+60°Cで17回以上可
能であるのに対して、室温で15回、+60°Cで8回
であり、サンプルZにおいて、室温で30回以上、+6
0°Cで21回以上可能であるのに対して、室温で20
回、+60°Cで12回である。なお、上述の試験にお
いて、室温での放熱板5の有るサンプルX、Y、Zは3
0回で試験を中止させた。このように、この実施の形態
における本発明のモータ駆動制御回路は、図1の放熱板
5を有するPTC素子4を使用することにより、モータ
を連続駆動させる場合でも、そのモータの駆動制御を確
実に行うことができる。
放熱板5の有る本発明のものと無い従来のものと比較し
てみると、サンプルXにおいて、室温(常温)で30回
以上、+60°Cで10回以上可能であるのに対して、
室温で10回、+60°Cで5回であり、サンプルYに
おいて、室温で30回以上、+60°Cで17回以上可
能であるのに対して、室温で15回、+60°Cで8回
であり、サンプルZにおいて、室温で30回以上、+6
0°Cで21回以上可能であるのに対して、室温で20
回、+60°Cで12回である。なお、上述の試験にお
いて、室温での放熱板5の有るサンプルX、Y、Zは3
0回で試験を中止させた。このように、この実施の形態
における本発明のモータ駆動制御回路は、図1の放熱板
5を有するPTC素子4を使用することにより、モータ
を連続駆動させる場合でも、そのモータの駆動制御を確
実に行うことができる。
【0022】図3は本発明のモータ駆動制御回路に使用
されるPTC素子とプリント回路基板とを示した一部破
断正面図である。図4は同じく底面図である。図中、図
1と同符号は同一のものを示す。図において、6はPT
C素子4のリード線41、41が半田付けされたプリン
ト回路基板である。このプリント基板6の底面にPTC
素子4のリード線41、41を半田付けした半田60を
放熱体として兼用する。すなわち、この半田60は、放
熱効果を上げるために、プリント基板6の底面にPTC
素子4のリード線41、41を半田付けするのに必要な
範囲(図4中において破線にて示す)よりも広い範囲に
亘って設けられている。
されるPTC素子とプリント回路基板とを示した一部破
断正面図である。図4は同じく底面図である。図中、図
1と同符号は同一のものを示す。図において、6はPT
C素子4のリード線41、41が半田付けされたプリン
ト回路基板である。このプリント基板6の底面にPTC
素子4のリード線41、41を半田付けした半田60を
放熱体として兼用する。すなわち、この半田60は、放
熱効果を上げるために、プリント基板6の底面にPTC
素子4のリード線41、41を半田付けするのに必要な
範囲(図4中において破線にて示す)よりも広い範囲に
亘って設けられている。
【0023】この結果、本発明のモータ駆動制御回路
は、PTC素子4のリード線41、41を半田付けした
半田60を放熱体として兼用するので、この放熱体と兼
用する半田60により、PTC素子4の本体40内部温
度をリード線41、41を介して吸収して外部に放出す
るので、PTC素子4の本体40内部温度を早くかつ充
分に下げることができる。従って、モータを連続駆動さ
せる場合でも、そのモータの駆動制御を確実に行うこと
ができる。特に、この図3及び図4の半田60を放熱体
と兼用した本発明のモータ駆動制御回路は、放熱板5が
不要となるので、その分部品点数を軽減化することがで
きる。
は、PTC素子4のリード線41、41を半田付けした
半田60を放熱体として兼用するので、この放熱体と兼
用する半田60により、PTC素子4の本体40内部温
度をリード線41、41を介して吸収して外部に放出す
るので、PTC素子4の本体40内部温度を早くかつ充
分に下げることができる。従って、モータを連続駆動さ
せる場合でも、そのモータの駆動制御を確実に行うこと
ができる。特に、この図3及び図4の半田60を放熱体
と兼用した本発明のモータ駆動制御回路は、放熱板5が
不要となるので、その分部品点数を軽減化することがで
きる。
【0024】なお、図3及び図4においては、プリント
回路基板6の底面においてPTC素子4のリード線4
1、41を放熱体と兼用する半田60により半田付けし
たものであるが、プリント回路基板6の平面、若しくは
平面及び底面の両面においてPTC素子4のリード線4
1、41を放熱体と兼用する半田60により半田付けし
たものであっても良い。
回路基板6の底面においてPTC素子4のリード線4
1、41を放熱体と兼用する半田60により半田付けし
たものであるが、プリント回路基板6の平面、若しくは
平面及び底面の両面においてPTC素子4のリード線4
1、41を放熱体と兼用する半田60により半田付けし
たものであっても良い。
【0025】図5は本発明のモータ駆動制御回路に使用
されるPTC素子とプリント回路基板とを示した一部破
断正面図である。図中、図1及び図3及び図4と同符号
は同一のものを示す。
されるPTC素子とプリント回路基板とを示した一部破
断正面図である。図中、図1及び図3及び図4と同符号
は同一のものを示す。
【0026】図5において、PTC素子4のリード線4
1、41に放熱板5、5をそれぞれ一体に設けると共
に、このPTC素子4のリード線41、41をプリント
回路基板6の底面において半田付けした半田60を放熱
体と兼用するものである。
1、41に放熱板5、5をそれぞれ一体に設けると共
に、このPTC素子4のリード線41、41をプリント
回路基板6の底面において半田付けした半田60を放熱
体と兼用するものである。
【0027】この結果、本発明のモータ駆動制御回路
は、リード線41、41に設けた放熱板5、5及び放熱
体と兼用する半田60により、PTC素子4の本体40
内部温度を早くかつ充分に下げることができる。従っ
て、モータを連続駆動させる場合でも、そのモータの駆
動制御を確実に行うことができる。特に、この本発明の
モータ駆動制御回路は、図5に示すように、リード線4
1、41に設けた放熱板5、5と、放熱体と兼用する半
田60との双方を使用するので、放熱効果が上がる。
は、リード線41、41に設けた放熱板5、5及び放熱
体と兼用する半田60により、PTC素子4の本体40
内部温度を早くかつ充分に下げることができる。従っ
て、モータを連続駆動させる場合でも、そのモータの駆
動制御を確実に行うことができる。特に、この本発明の
モータ駆動制御回路は、図5に示すように、リード線4
1、41に設けた放熱板5、5と、放熱体と兼用する半
田60との双方を使用するので、放熱効果が上がる。
【0028】なお、上述の実施の形態おいては、ミラー
アセンブリを起立位置から格納位置に又は格納位置から
起立位置に回動させる自動車の電動格納式ドアーミラー
用のモータ駆動制御回路について説明したが、本発明の
モータ駆動制御回路は、パワーウインドウ用のモータ、
パワーシート用のモータやパワーアンテナ用のモータ等
のモータ駆動制御回路にも適用できる。
アセンブリを起立位置から格納位置に又は格納位置から
起立位置に回動させる自動車の電動格納式ドアーミラー
用のモータ駆動制御回路について説明したが、本発明の
モータ駆動制御回路は、パワーウインドウ用のモータ、
パワーシート用のモータやパワーアンテナ用のモータ等
のモータ駆動制御回路にも適用できる。
【0029】
【発明の効果】以上から明らかなように、本発明のモー
タ駆動制御回路は、放熱体を設けたPTC素子を遮断手
段として使用したものであるから、そのPTC素子の放
熱体により、PTC素子の内部温度を吸収して外部に放
出するので、PTC素子の内部温度を早くかつ充分に下
げることができる。従って、モータを連続駆動させる場
合でも、そのモータの駆動制御を確実に行うことができ
る。
タ駆動制御回路は、放熱体を設けたPTC素子を遮断手
段として使用したものであるから、そのPTC素子の放
熱体により、PTC素子の内部温度を吸収して外部に放
出するので、PTC素子の内部温度を早くかつ充分に下
げることができる。従って、モータを連続駆動させる場
合でも、そのモータの駆動制御を確実に行うことができ
る。
【図1】本発明のモータ駆動制御回路に使用されるPT
C素子の正面図である。
C素子の正面図である。
【図2】本発明のモータ駆動制御回路に使用される図1
のPTC素子と従来のモータ駆動制御回路に使用される
PTC素子との実験結果を示した説明図である。
のPTC素子と従来のモータ駆動制御回路に使用される
PTC素子との実験結果を示した説明図である。
【図3】本発明のモータ駆動制御回路に使用されるPT
C素子及びプリント回路基板の一部を破断した正面図で
ある。
C素子及びプリント回路基板の一部を破断した正面図で
ある。
【図4】同じく底面図である。
【図5】本発明のモータ駆動制御回路に使用されるPT
C素子及びプリント回路基板の一部を破断した正面図で
ある。
C素子及びプリント回路基板の一部を破断した正面図で
ある。
【図6】一般の電動格納式ドアーミラーの概略を示した
一部破断及び一部透視の平面図である。
一部破断及び一部透視の平面図である。
【図7】従来のモータ駆動制御回路を示した電気回路図
である。
である。
1…ミラーベース、2…電格ユニット、20…シャフト
ホルダ、21…シャフト、22…ギアケース、23…カ
バー、24…減速機構、25…クラッチ機構、M…モー
タ、3…ミラーアセンブリ、34…パワーユニット、S
W…電格スイッチ、C1、C2…コネクタ(電源)、A
CC…電源、E…アース、PTC1、PTC2…PTC
素子、D1、D2…ダイオード、C…リレー作動用コン
デンサ、R−C…リレー、R−S…リレー接点、R−R
…リレー自己保持用抵抗、RD…放電用抵抗、4…PT
C素子、40…本体、41…リード線、5…放熱板、6
…プリント回路基板、60…放熱体と兼用した半田。
ホルダ、21…シャフト、22…ギアケース、23…カ
バー、24…減速機構、25…クラッチ機構、M…モー
タ、3…ミラーアセンブリ、34…パワーユニット、S
W…電格スイッチ、C1、C2…コネクタ(電源)、A
CC…電源、E…アース、PTC1、PTC2…PTC
素子、D1、D2…ダイオード、C…リレー作動用コン
デンサ、R−C…リレー、R−S…リレー接点、R−R
…リレー自己保持用抵抗、RD…放電用抵抗、4…PT
C素子、40…本体、41…リード線、5…放熱板、6
…プリント回路基板、60…放熱体と兼用した半田。
Claims (5)
- 【請求項1】 被駆動物体を移動させるモータの駆動を
制御するモータ駆動制御回路であって、 前記モータに通電する通電手段と、 前記モータへの通電を遮断する遮断手段と、 を備え、 前記遮断手段は、前記被駆動物体が所定の位置に達して
物理的に移動不可能となり、前記モータがロックされた
ときの過電流により、内部温度が上昇し、かつ内部抵抗
が急激に増大し、そのスイッチング作動により、前記モ
ータへの通電を遮断するPTC素子を使用してなる、 モータ駆動制御回路において、 前記PTC素子には放熱体が設けられていることを特徴
とするモータ駆動制御回路。 - 【請求項2】 前記被駆動物体は、前記モータの駆動に
より起立位置から格納位置に又は格納位置から起立位置
に回動する電動格納式ドアーミラーのミラーアセンブリ
であり、前記モータ駆動制御回路は、電源の極性を変え
て前記モータに通電する電流の方向を変える電格スイッ
チと、前記モータとの間に介装されたことを特徴とする
請求項1に記載のモータ駆動制御回路。 - 【請求項3】 前記放熱体は、前記PTC素子のリード
線に一体に設けられた放熱板からなることを特徴とする
請求項1又は2に記載のモータ駆動制御回路。 - 【請求項4】 前記放熱体は、前記PTC素子のリード
線をプリント板に半田付けした半田からなることを特徴
とする請求項1又は2に記載のモータ駆動制御回路。 - 【請求項5】 前記放熱体は、前記PTC素子のリード
線に一体に設けられた放熱板と、前記PTC素子のリー
ド線をプリント板に半田付けした半田とからなることを
特徴とする請求項1又は2に記載のモータ駆動制御回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9238204A JPH1189262A (ja) | 1997-09-03 | 1997-09-03 | モータ駆動制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9238204A JPH1189262A (ja) | 1997-09-03 | 1997-09-03 | モータ駆動制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1189262A true JPH1189262A (ja) | 1999-03-30 |
Family
ID=17026707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9238204A Pending JPH1189262A (ja) | 1997-09-03 | 1997-09-03 | モータ駆動制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1189262A (ja) |
-
1997
- 1997-09-03 JP JP9238204A patent/JPH1189262A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040622 |