JPH1189734A - まな板 - Google Patents
まな板Info
- Publication number
- JPH1189734A JPH1189734A JP26014097A JP26014097A JPH1189734A JP H1189734 A JPH1189734 A JP H1189734A JP 26014097 A JP26014097 A JP 26014097A JP 26014097 A JP26014097 A JP 26014097A JP H1189734 A JPH1189734 A JP H1189734A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting board
- plate
- present
- board according
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】略球状の食材を安全且つ容易に切断することが
出来るまな板を提供する。 【解決手段】板状体1の少なくとも一面に略半球状の凹
陥部11が刻設されている。
出来るまな板を提供する。 【解決手段】板状体1の少なくとも一面に略半球状の凹
陥部11が刻設されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、まな板に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、切断後の食材の落下を防ぐ為、板
状のまな板の長手方向の側縁に沿って凹溝を設けること
は、例えば、特開平7−265223号公報に示されているよ
うに、公知である。
状のまな板の長手方向の側縁に沿って凹溝を設けること
は、例えば、特開平7−265223号公報に示されているよ
うに、公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のまな板に於いては、メロン、西瓜等のような
略球形の食材を切断する場合、包丁に力を加えると、食
材が動いて手指を傷つけるおそれがあるという問題があ
った。
うな従来のまな板に於いては、メロン、西瓜等のような
略球形の食材を切断する場合、包丁に力を加えると、食
材が動いて手指を傷つけるおそれがあるという問題があ
った。
【0004】請求項1の発明は、上記従来の問題点を解
消し、略球形の食材を安全且つ容易に切断することが出
来るまな板を提供することを目的とする。
消し、略球形の食材を安全且つ容易に切断することが出
来るまな板を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明のまな板
は、板状体の少なくとも一面に略半球状の凹陥部が刻設
されていることを特徴とする。
は、板状体の少なくとも一面に略半球状の凹陥部が刻設
されていることを特徴とする。
【0006】請求項2の発明のまな板は、板状体の少な
くとも一面に曲率を異にする複数の略半球状の凹陥部が
刻設されていることを特徴とする。
くとも一面に曲率を異にする複数の略半球状の凹陥部が
刻設されていることを特徴とする。
【0007】請求項1及び2の発明のまな板に於いて、
板状体の材質は、特に限定されず、例えば、高密度ポリ
エチレン、硬質ポリ塩化ビニル等の合成樹脂、木材等が
挙げられる。
板状体の材質は、特に限定されず、例えば、高密度ポリ
エチレン、硬質ポリ塩化ビニル等の合成樹脂、木材等が
挙げられる。
【0008】板状体の大きさは、特に限定されないが、
切断された食材の載置空間が確保されるよう、 190× 3
60乃至 220× 420(mm)程度とし、厚みは20mm程度以上
とするのが好ましい。
切断された食材の載置空間が確保されるよう、 190× 3
60乃至 220× 420(mm)程度とし、厚みは20mm程度以上
とするのが好ましい。
【0009】請求項1及び2の発明のまな板に於いて、
略半球状の凹陥部の形状は、必ずしも完全な半球状であ
る必要はなく、半球の一部をなす浅皿状のものであって
もよい。
略半球状の凹陥部の形状は、必ずしも完全な半球状であ
る必要はなく、半球の一部をなす浅皿状のものであって
もよい。
【0010】凹陥部の刻設位置は、特に限定されない
が、身体に近い方が切断時に包丁に力をかけ易いので、
板状体の何れか一方の長辺に近接して刻設されるのが好
ましい。
が、身体に近い方が切断時に包丁に力をかけ易いので、
板状体の何れか一方の長辺に近接して刻設されるのが好
ましい。
【0011】凹陥部の大きさは、特に限定されず、底面
が板状体の反対面に貫通されていてもよく、曲率を異に
する凹陥部が複数個板状体の長手方向に連設されていて
も、略同心円状に刻設されていても、何れでもよい。
が板状体の反対面に貫通されていてもよく、曲率を異に
する凹陥部が複数個板状体の長手方向に連設されていて
も、略同心円状に刻設されていても、何れでもよい。
【0012】略球形以外の食材を切断する場合に、まな
板の表面全体を広く使用することが出来るよう、凹陥部
と同形同大の略半球形の蓋体が、着脱可能に凹陥部に挿
嵌されていてもよい。
板の表面全体を広く使用することが出来るよう、凹陥部
と同形同大の略半球形の蓋体が、着脱可能に凹陥部に挿
嵌されていてもよい。
【0013】蓋体の表面には、蓋体を凹陥部から除去し
て凹陥部を使用可能状態にする際に、指先で蓋体を把持
することが出来るよう、相対向する1組の略4半球状の
手掛けが凹設されるのが好ましい。
て凹陥部を使用可能状態にする際に、指先で蓋体を把持
することが出来るよう、相対向する1組の略4半球状の
手掛けが凹設されるのが好ましい。
【0014】
【発明の実施の形態】以下請求項1及び2の発明のまな
板の実施例を図面に基いて説明する。図1は請求項1の
発明のまな板の1例を示す斜視図、図2は図1に示され
ている請求項1の発明のまな板の要部断面図、図3は請
求項2の発明のまな板の第1実施例を示す斜視図、図4
は図2に示されている請求項2の発明のまな板の第1実
施例の要部断面図、図5は請求項2の発明のまな板の第
2実施例を示す斜視図である。
板の実施例を図面に基いて説明する。図1は請求項1の
発明のまな板の1例を示す斜視図、図2は図1に示され
ている請求項1の発明のまな板の要部断面図、図3は請
求項2の発明のまな板の第1実施例を示す斜視図、図4
は図2に示されている請求項2の発明のまな板の第1実
施例の要部断面図、図5は請求項2の発明のまな板の第
2実施例を示す斜視図である。
【0015】図1に示されている請求項1の発明に於い
て、1は平面視略矩形状の板状体であって、板状体1の
一面には、図2に示されているように、略半球状の凹陥
部11が刻設されている。凹陥部11には、凹陥部11と同形
同大の略半球形の蓋体2が、着脱可能に挿嵌されてい
る。
て、1は平面視略矩形状の板状体であって、板状体1の
一面には、図2に示されているように、略半球状の凹陥
部11が刻設されている。凹陥部11には、凹陥部11と同形
同大の略半球形の蓋体2が、着脱可能に挿嵌されてい
る。
【0016】蓋体2の表面には、相対向する1組の略4
半球状の手掛け21が凹設されており、蓋体2を凹陥部11
から除去する際に、指先で蓋体2を把持することが出来
るようなされている。
半球状の手掛け21が凹設されており、蓋体2を凹陥部11
から除去する際に、指先で蓋体2を把持することが出来
るようなされている。
【0017】使用に際しては、蓋体2を指先で把持して
凹陥部11から除去し、凹陥部11内に略球形の食材の底部
を挿入し、食材が横擦れしないように固定して、包丁で
切断する。
凹陥部11から除去し、凹陥部11内に略球形の食材の底部
を挿入し、食材が横擦れしないように固定して、包丁で
切断する。
【0018】図3に示されている請求項2の発明の第1
実施例に於いては、板状体1の一面に曲率を異にする3
個の略半球状の凹陥部11が、図4に示されているよう
に、同心円状に刻設されており、大きさの異なる3種類
の略球形の食材が固定可能となされている。
実施例に於いては、板状体1の一面に曲率を異にする3
個の略半球状の凹陥部11が、図4に示されているよう
に、同心円状に刻設されており、大きさの異なる3種類
の略球形の食材が固定可能となされている。
【0019】図5に示されている請求項2の発明の第2
実施例に於いては、曲率を異にする3個の略半球状の凹
陥部11が、板状体1の長手方向に連設されている点以外
は、第1実施例と同様であるので説明を省略する。
実施例に於いては、曲率を異にする3個の略半球状の凹
陥部11が、板状体1の長手方向に連設されている点以外
は、第1実施例と同様であるので説明を省略する。
【0020】
【発明の効果】請求項1の発明のまな板は、叙上の通り
構成されているので、略球形の食材を安全且つ容易に切
断することが出来る。請求項2の発明のまな板は、叙上
の通り構成されているので、大きさの異なる略球形の食
材を安全且つ容易に切断することが出来る。
構成されているので、略球形の食材を安全且つ容易に切
断することが出来る。請求項2の発明のまな板は、叙上
の通り構成されているので、大きさの異なる略球形の食
材を安全且つ容易に切断することが出来る。
【図1】請求項1の発明のまな板の1例を示す斜視図。
【図2】図1に示されている請求項1の発明のまな板の
要部断面図。
要部断面図。
【図3】請求項2の発明のまな板の第1実施例を示す斜
視図。
視図。
【図4】図3に示されている請求項2の発明のまな板の
第1実施例の要部断面図。
第1実施例の要部断面図。
【図5】請求項2の発明のまな板の第2実施例を示す斜
視図。
視図。
1 板状体 2 蓋体 11 凹陥部 21 手掛け
Claims (2)
- 【請求項1】 板状体の少なくとも一面に略半球状の凹
陥部が刻設されていることを特徴とするまな板。 - 【請求項2】 板状体の少なくとも一面に曲率を異にす
る複数の略半球状の凹陥部が刻設されていることを特徴
とするまな板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26014097A JPH1189734A (ja) | 1997-09-25 | 1997-09-25 | まな板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26014097A JPH1189734A (ja) | 1997-09-25 | 1997-09-25 | まな板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1189734A true JPH1189734A (ja) | 1999-04-06 |
Family
ID=17343868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26014097A Pending JPH1189734A (ja) | 1997-09-25 | 1997-09-25 | まな板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1189734A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10947391B2 (en) | 2014-12-19 | 2021-03-16 | Eckart Gmbh | Gold-coloured effect pigments having high chroma and high brilliancy, method for the production and use thereof |
-
1997
- 1997-09-25 JP JP26014097A patent/JPH1189734A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10947391B2 (en) | 2014-12-19 | 2021-03-16 | Eckart Gmbh | Gold-coloured effect pigments having high chroma and high brilliancy, method for the production and use thereof |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD438442S1 (en) | Knife blade | |
| USD455936S1 (en) | Set of cutlery | |
| US20020170184A1 (en) | Control system for a handheld tool | |
| US7024777B1 (en) | Combination utensil | |
| USD487214S1 (en) | Ergonomic disposable plate handle | |
| EP1581126B1 (en) | Tick remover | |
| EP2241414B1 (en) | Handle of tool | |
| USD422476S (en) | Portion of a knife blade | |
| USD408705S (en) | Multi-scale knife handle | |
| CA2412342A1 (en) | Shellfish cutting and eating utensils | |
| USD407268S (en) | Cutlery handle | |
| US5899444A (en) | Hand-held cutting board | |
| JPH1189734A (ja) | まな板 | |
| JPS6456904U (ja) | ||
| KR200157202Y1 (ko) | 썰은 재료가 붙지 않는 칼 | |
| US6893066B1 (en) | Combination tool for transferring labels and appliques | |
| EP0748606A1 (en) | Disposable cover for a chopping board | |
| JPH0616703Y2 (ja) | 野菜保持具 | |
| JP3141704U (ja) | 指掛けリング付き包丁 | |
| JP2721482B2 (ja) | 釣り道具 | |
| JP3084623U (ja) | 包 丁 | |
| JPH0214728Y2 (ja) | ||
| JPH10146471A (ja) | 包 丁 | |
| JP3627141B2 (ja) | 鶉卵用卵殻カッター | |
| JPH081720Y2 (ja) | まな板 |