JPH1188856A - 伝送プロトコル変換方式およびプロトコル変換装置を用いたcatvネットワーク接続方式 - Google Patents
伝送プロトコル変換方式およびプロトコル変換装置を用いたcatvネットワーク接続方式Info
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- JPH1188856A JPH1188856A JP24067897A JP24067897A JPH1188856A JP H1188856 A JPH1188856 A JP H1188856A JP 24067897 A JP24067897 A JP 24067897A JP 24067897 A JP24067897 A JP 24067897A JP H1188856 A JPH1188856 A JP H1188856A
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Abstract
映像信号を送受信するCATVシステムをインタワーク
ユニットを使ってインタネットに接続し、インタネット
を介して複数のCATVネットワークを相互接続する際
に、1)インタネットプロトコルとMPEG―TSプロ
トコルを効率的に変換する方式、、2)変換方式に対応
したパケットへのデータのカプセル化方式が課題であ
る。 【解決手段】 MPEGシステムで規定されているアダ
プテーションフィールドのプライベートデータフィール
ドにインタネットプロトコル用のヘッダを格納して伝送
する。プロトコル変換装置では、このプライベートデー
タにより伝送されたヘッダをそのまま使ってインターネ
ットプロトコル用のパケットを構成する。
Description
トコルを使ってMPEG画像を伝送する方式およびその
システムに関わり、特にMPEG伝送プロトコルとイン
タネットプロトコルの変換処理を迅速に行う伝送方式変
換装置を用いたネットワーク接続方式、および伝送する
MPEGデータのカプセル化方式に関する。
テムの国際標準規格として、"GENERICCODING OF MOVING
PICTURES AND ASSOCIATED AUDIO: SYSTEMS"がISO/
IEC13818−1、ITU−T(International Tel
ecommunication Union) H.222.0勧告として規定
されている。このMPEGシステム国際標準規格(以
後、H.222.0と略記する)では、MPEG方式に
よって圧縮した画像信号を伝送する規格を定めている。
H.222.0では、比較的ビットエラー発生の少ない
蓄積媒体等からの伝送を想定したプログラムストリーム
(以後、PSと略記する)形式と、伝送ビットエラーの
発生が予想される通信回線を想定したトランスポートス
トリーム(以後、TSと略記する)形式の2種類のフォ
ーマットを規定している。
る際の符号変換方式を対象とするため、ここで簡単にT
S形式による画像伝送方式について従来技術の説明を行
う。映像・音響符号化と伝送を対象としたMPEG方式
では、入力されるテレビジョン等の映像信号をデジタル
化し、このデジタル信号を離散コサイン変換、可変長符
号化等の手法を用いてデータ圧縮を行う。また、音響信
号に関しては、手法は異なるもののデジタル化した後、
冗長なデータを取り除くことで圧縮を行っている。これ
らの圧縮された信号はエレメンタリーストリーム(以
後、ESと略記する)と呼ばれるもので、その言葉の通
り画像・音響信号の要素となるデータである。なお、M
PEGにおいてはこの画像・音響データを(ビット)ス
トリームという言葉を用いて表している。
ビ、衛星通信回線、または非同期転送モード伝送路(以
後、ATM回線と略記する)等では、データ伝送の際に
比較的ビット誤りが多く発生することが想定されるの
で、伝送エラーによる障害波及の範囲を狭くするためE
Sを小さなパケットに区切って伝送する。パケット化さ
れたESはパケッタイズドエレメンタリストリーム(以
後、PESと略記する)と呼ばれるものであり、ESに
PESヘッダと呼ばれるヘッダ情報が付加した形式とな
っている。上記に例示した通信回線の伝送では、このP
ESをさらに小さなトランスポートパケットと呼ばれる
188バイトのパケットに区切って伝送する。TSパケ
ットは、図13に示すように4バイトのヘッダと、デー
タを格納するための184バイトのペイロードから構成
されるパケットである。図14はTSパケットのヘッダ
構造を示す図である。TSヘッダは、1バイトの同期バイ
ト(0x47)と、TSパケットの属性を表すフラグ
(本説明では重要でないので個々のフラグの内容につい
ては説明を省略する)、13ビットのパケット識別子
(以後PIDと略記する)、スクランブル制御識別子、ア
ダプテーションフィールド識別子とパケットの連続性を
検査するのに用いる4ビットの巡回カウンタから構成さ
れる。またトランスポートストリームでは、アダプテー
ションフィールドと呼ばれるフィールドを映像データを
格納するペイロードと呼ばれるデータフィールドに先立
って伝送することができ、このフィールドにはシステム
のクロック同期を目的としたプログラムクロックリファ
レンス(以後、PCRと略記する)やプライベートデータ
を格納することが可能である。なおTSパケットでアダ
プテーションフィールドを伝送する際は、TSヘッダの
アダプテーションフィールド識別子にてその存在を指示
することが規定されている。
送に対応して開発された方式であるが、最近ではコンピ
ュータのデータ通信を主目的に発展を遂げてきたインタ
ーネットと呼ばれるネットワークにおいてもMPEG画
像を利用するサービスが提供されるようになってきた。
インタネットにおける通信の相互接続性を確保するた
め、Internet Engineering Task Force(以後、IETF
と略記する)が規格化を進めており、MPEG画像伝送
フォーマットの規格はRequest for Comment N0。2038:
“RTP Payload Format for MPEG1/MPEG2 Video”(以
後、RFC2038と略記する)により伝送方法やパケ
ットのカプセル化方式が規格化されている。RFC20
38では、伝送するパケットのフォーマットとしてMP
EGのES、TS、もしくはPSを利用して伝送するこ
と、配送遅延により画質劣化が生じることを回避するた
めRFC1889により仕様化された“RTP: A Transpo
rt Protocol for Real-Time Applications”(以後、R
TPと略記する)により伝送することを定めている。な
お、RTPパケットはユーザデータグラムプロトコル
(以後、UDPと略記する)によるパケットに格納し、
さらにこのUDPパケットをインタネットプロトコルパ
ケット(以後、IPパケットと略記する)により伝送す
ることを規定している。以上説明した従来技術によれ
ば、CATV回線内部ではMPEG−TSパケットによ
り、またインタネット内部ではIPパケットによりMP
EG映像を伝送することが可能である。
より映像伝送を行うのは前述の通りデジタル衛星放送や
デジタルCATVシステムである。これらのサービスの
うち、デジタルCATVシステムは地域密着型のサービ
スであり比較的狭い地域をサービス提供地域として構成
されるのが一般的である。そのため各々のCATV事業
者が番組を送出するためのCATVセンター(以後、ヘ
ッドエンドと略記する)と映像を伝送するためのアクセ
スネットワークを保有し、ヘッドエンドにおいて受信し
た地上/衛星放送番組を再送信したり、ヘッドエンドに
貯えた番組を必要に応じて送信している。このような従
来のCATVサービスでは、放送されてきた番組以外の
番組は、例えばVTR等に蓄積しておき番組編成に応じて
再生する必要があった。近未来のCATVサービスとし
て期待されているビデオオンデマンド等も上記と同様に
ヘッドエンドに番組のデジタル圧縮信号を保有する形式
で構築するのが一般的である。ところでビデオオンデマ
ンドサービスでは、その番組コンテンツを保有するため
に再放送権(著作権)の購入、番組のデジタル圧縮処
理、圧縮映像の蓄積などサービスを維持するためのコス
トも高く、できるだけ同一番組(コンテンツ)に対する
アクセス回数を多くしなければ採算が取れないといった
課題がある。この課題を解決するには、例えば、複数の
CATV事業者が共同でコンテンツを保有し、通信回線
を使ってこのコンテンツを必要な時に伝送して利用する
等の方法が効果的である。
CATV事業者のヘッドエンド、ネットワークを通信回線を
使って接続する必要がある。例えば、米国のCATVヘ
ッドエンドと日本のCATV加入者の映像受信機である
セットトップ端末(以後、STBと略記する)を接続す
るためには、少なくとも米国と日本の間の通信回線を利
用して接続しなければならない。ところが、現状ではデ
ジタルCATVで一般的に利用されているMPEG−T
Sをそのままの形式で伝送することは現実的ではない。
すなわちMPEG−TSの映像伝送では、ATM回線や
衛星回線等の専用通信回線を利用しなければならず、か
つこの専用線は通信料金が高いといった問題がある。ま
た専用線であるため、契約地点を常時接続して利用する
ことが前提となっており、オンデマンドサービスのよう
にユーザの要求に応じてネットワークを占有するような
サービスに用いるにはコストパフォーマンスの点で大き
な問題がある。
め、本発明では複数のCATVネットワークをインタネ
ットにより接続する手段を用いる。インタネットは全世
界に張り巡らされたネットワークであり、個々の端末や
ホストコンピュータに付与されたアドレスにより動的に
接続変更が可能であるといった特徴をもつ。そのため予
め接続地点を固定しておく必要もなく、映像を配信した
い際にアドレスを使って接続するため、専用線では実現
できない自由な接続設定、および低コストな映像通信が
可能である。なお現状のインタネットでは伝送帯域幅等
が狭いといった問題もあるが、ギガビットルータや帯域
予約プロトコル(Resource reservation setup Protoco
l:RSVP)等により伝送帯域を確保することによ
り、帯域不足は近い将来問題とはならなくなり、グロー
バルなネットワーク環境がインタネットにより実現され
ることは容易に予想できる。
てCATVネットワークを接続する際に新たに発生する
課題:“CATVネットワークで用いているMPEG伝
送プロトコルとインターネットで用いるIPプロトコル
の間のプロトコル変換が必要である”に対して本発明で
は、MPEG−TSプロトコルとインターネットプロト
コルを変換するインタワークユニットを設けることで解
決する。このインタワークユニットにおいて処理の高速
化と低価格化を実現しなければならないといった課題に
対しては、MPEGネットワーク、IPネットワーク内
部で伝送するパケットの構成方法、変換方法を改良する
手段を提供することによって解決する。
規定されたアダプテーションフィールドのプライベート
データ領域にIPパケットのヘッダを格納して伝送し、
インタワークユニットではこのアダプテーション領域の
プライベートデータを解析することなくそのままIPパ
ケットのヘッダとしてインタネット内部を伝送するパケ
ットを構成する手段、2)インタネットからMPEG映
像信号を伝送する際には、送信するIPパケットの大き
さをMPEG−TSに分割する時にあまることなくペイ
ロードに収容可能なサイズの制約条件を設けて伝送する
といった手段とを採用する。
を参照しながら詳細に説明する。
す実施例である。このCATVシステムは、2個所のC
ATVネットワーク61、56をインタネット50で接
続する点に特徴がある。図示するように本CATVシス
テムは、ビデオサーバ60とそれに接続されたCATV
ネットワーク61、インタネット50、インタネット
50とCATVネットワーク61を接続するためのイン
タワークユニット62、さらに第2のCATVネットワ
ーク56と、そのネットワーク56とインタネット50
を接続するインタワークユニット54から構成する。C
ATVネットワーク56には、映像を受信するためのS
TB57が接続されている。 ビデオサーバ60からの
映像信号はインタワークユニット62を介してインタネ
ット50に伝送され、ルータ網によりインタワークユニ
ット54に配送される。インタワークユニット54はイ
ンタネットを使って伝送された映像信号をCATVネッ
トワーク56に供給し、これによりSTB57において
映像受信を可能とする。
簡単に説明する。CATVネットワークにおいては、従
来技術の項で説明した通りMPEG−TS方式により映
像信号を伝送している。これに対してインタネットでは
RFC2038に代表されるインタネットプロトコルに
よる画像伝送を行っている。異なるプロトコルを使用す
るネットワークを相互接続するインタワークユニット6
2は、MPEG−TSプロトコルからインタネットプロ
トコルに準拠した信号形式に変換する機能がある。一
方、インタワークユニット54は、インタネットプロト
コルにより伝送された画像信号をMPEG−TSプロト
コルに変換する機能を有する。このようなインタワーク
ユニット62、54を用いて異なるCATVネットワー
クをインタネットを介して接続することで、距離的に遠
く離れたCATVのビデオサーバとSTBを容易に接続
できるといったこれまでにない機能が実現できる。イン
タネットは全世界に発達したネットワークであり、この
構成によれば全世界のビデオサーバとSTBの接続性を
確保できるといった絶大な効果が得られる。
る装置としてビデオサーバを例にとり説明したが、本発
明の趣旨はMPEGプロトコルで供給される映像信号を
インタネットを介して配送することにあり、その信号供
給源はビデオサーバのみに限定されるものではない。ビ
デオサーバ以外にMPEG信号を供給する装置としては
リアルタイムのMPEGエンコーダや、衛星放送を受信
してMPEG信号を出力するような受信設備があり、こ
れらの装置であっても本発明の趣旨が満足されることは
言うまでもない。
の異なるCATVネットワークを相互接続する例を説明
したが、インタネットに接続されるCATVシステムは
2個所以上であっても構わないことは言うに及ばない。
本発明の趣旨は、インターワークユニットを用いてMP
EG―TS方式で伝送された信号をインタネットにより
伝送可能な形式に変換しこの変換された映像信号をイン
タネットにより伝送すること、及びインタネットを使っ
て伝送された信号をインタワークユニットにより再びM
PEG−TS信号に変換してCATVネットワークに伝
送する点にある。
ト経由のCATV接続に加え、インタネット上のサーバ
からCATV上のSTBへの映像送信、CATV上の映
像サーバからインタネット上のクライアントPCに対す
る映像送信をも考慮にいれた共用的な映像伝送プロトコ
ルと、異なるネットワーク間のプロトコルを変換する方
式を開示する。
インタネットのクライアント4への映像伝送と、インタ
ネット上のサーバ52からCATVネットワーク上のS
TB57の映像伝送をともに可能とするネットワーク構
成の接続図である。
れたビデオサーバ55からインタネット上のクライアン
ト4に映像を伝送する場合を説明する。なお、インタネ
ット上のサーバからCATVネットワーク上のSTUに
映像伝送する際のパケット化とプロトコル変換について
は第4実施例にて詳細に説明する。
像伝送する場合は、ビデオサーバ55は図1に示すパケ
ット構成により映像送信を行う。この映像信号は、CA
TVネットワーク56によりMPEG−TS方式により
インタワークユニット62に達する。インタワークユニ
ット62は後述する変換方式によってMPEG−TSに
より運ばれた映像信号をインタネットプロトコルにより
伝送可能なパケットにプロトコル変換しインタネット5
1に送信する。インタネット51ではIPプロトコルを
利用してクライアント4に映像信号を配送する。なお、
この信号はクライアント4に送信するのと同様な方法に
よりインタワークユニット54に送信することもでき
る。CATVネットワークの相互接続ではこのインタワ
ークユニット54にてMPEG−TSに再度プロトコル
の変換を行う。
の方法を詳細に説明する。図1は、図8のビデオサーバ
55からインタネット50、およびCATV網56に接
続されたSTB57、さらにはインタワークユニット5
4を介して接続される別CATVネットワーク上のST
Bに送信するMPEG−TS信号の構成を示した実施例
である。MPEG−TSでは、4バイトのTSヘッダー
1に引き続き、データを格納するペイロードを伝送する
場合と、アダプテーションフィールド2をペイロードに
先立って伝送することが許容されている。本発明ではI
Pネットワークに信号を伝送する場合には、図1に示す
ように、IPヘッダを送信するTSではTSヘッダの直
後に必ずアダプテーションフィールド2を挿入し、この
アダプテーションフィールド2を使ってIPヘッダを伝
送する。アダプテーションフィールド2は、伝送するデ
ータの内容を示す2バイトのフラグ4と、プライベート
データ5を格納する。なお、プライベートデータ5を伝
送するため、アダプテーションフィールドの内容を指示
するフラグ(transport_private_data_flag)によりプ
ライベートデータ5を伝送することを指示し、かつその
プライベートデータ5のサイズをフラグ内にプライベー
トデータ長(transport_private_data_length)として
設定する。このプライベートデータ5として20バイト
のIPパケットヘッダ6をそのままのビット配列で格納
する。図7は、このプライベートデータ5に格納するI
Pパケットの内容を示した図である。IPパケットヘッ
ダは、バージョンを示す4ビットのフィールド、ヘッダ
長、サービスタイプ、全パケット長、識別子や送信元I
Pアドレス、宛先IPアドレスから構成され、オプショ
ンがない場合では20バイトから構成される。一般的な
条件でオプションは使用しないので20バイトのフィー
ルドを含むデータをそのままプライベートデータ領域に
格納して伝送する。
続いてTSのペイロードにはPESの形式でデータを格
納する。PES形式で映像信号を伝送する理由について
は後に説明する。
してIPパケットヘッダのみを含めて伝送する例を示し
たが、IPネットワークに接続される端末(クライアン
ト)がサポートするプロトコルに応じて、UDPヘッダ、
もしくはUDPヘッダとRTPヘッダの双方を包含する
形式としても構わない。図2がプライベートデータとし
てIPヘッダに引き続いてUDPヘッダを収容する場合
の実施例、図3はプライベートデータとしてIPヘッ
ダ、UDPヘッダとRTPヘッダを包含して伝送する場
合の実施例である。本発明の特徴はIPネットワークに
おいて使用されるプロトコルのパケットヘッダのデータ
をプライベートデータとして伝送することであり、特に
UDP、RTP等のプロトコルに限定されない。現状で
は、リアルタイムの映像信号をインタネットで送信する
にはRTPを利用するのが一番効果できであることか
ら、図4に示したパケット構成が一番よい。また、図
1、図2、図3の実施例では、IPヘッダ、UDPヘッ
ダ、RTPヘッダをそのままプライベートデータとして
伝送する場合を説明したが、例えばIPヘッダを構成す
るのに必要なデータを形を変形してプライベートデータ
として伝送することももちろん可能である。ただし、こ
の場合は、インタワークユニットにおいて伝送されたデ
ータを元にIPヘッダ等を再構成する処理が必要となる
ので、そのままの形式で伝送することがもっとも効果的
であることは容易に理解できる。
用する理由を説明する。図8に示したようにビデオサー
バ55はCATVネットワークに接続されたSTB57
に対しても映像を送信する。インタネット50に送信す
る映像とSTB57に送信する映像は共用とすることが
データ作成コスト、システムコスト削減の観点から好ま
しく、従来のCATVで用いられているPES形式を採
用するのが一番適している。なお、アダプテーションフ
ィールドにカプセル化したIPヘッダの情報は、映像・
音響信号とは個別に処理されるので従来のSTB57の
映像再生に対してなんら影響を及ぼさない。PES形式
とすることで従来のSTBとの信号互換性を保ちながら
IPネットワークに映像信号を送信することが可能とな
る。なお、RFC2038においてはPES形式は規定
されていないが、PESはESを複数のパケットに分割
した後PESヘッダを付加した構成であるため、容易に
ESに変換できる。従ってESを受信し復号できるクラ
イアントにおいては、ほとんど機能追加なしで復号可能
である。
る。イーサーネットでのIPパケットの最大サイズ(Ma
ximum Transfer Unitサイズ) は1500バイトとなっ
ている。従って、MPEG−TSの184バイトのペイ
ロードは最大7個をパッキングできる。そこで、TSパ
ケットを送信する際は、7TS周期でIPヘッダを含む
TSパケットを送信する。インタワークユニットは、図
6に概念的に示したようにIPヘッダを含むパケットを
受信してIPヘッダを構成し、その後引き続いて伝送さ
れるTSパケットのペイロードのデータを接続してIP
パケットを構成する。なお、イーサネットではMTUが
1500バイトであるが、その外の物理ネットワークで
はMTUサイズが異なる場合があり、そのような場合
は、MTUサイズに応じてIPヘッダの送出する周期を
変更することはもちろん可能である。本発明では、“I
Pヘッダを含むTSパケットから次のIPヘッダを含む
TSパケットを送信するまでの間のTSパケットペイロ
ードの総合計バイトがMTUバイト数を超えなければよ
い“ということが条件になる。
成でMPEG−TSパケットを構成し、それをインタワ
ークユニットで処理してIPネットワークに伝送する方
式について説明する。図12が、インターワークユニッ
トにおける処理の流れを示す実施例である。なお、ここ
ではCATVのビデオサーバは図2に示すようなカプセ
ル化方式によりMPEG−TS信号を伝送するものとす
る。インタワークユニットでは図12の処理手順に示さ
れるように、伝送されたMPEG−TS信号(パケッ
ト)を入力し(手順100)、この中からIPネットワ
ークに送信すべき信号を抽出する。MPEG−TSパケ
ットの選択はTSパケットヘッダにあるPIDを検査す
ることで行う。(手順102)IPネットワークに伝送
するパケットでない場合はそのパケットを廃棄する(手
順111)。IPネットワークに伝送するパケットであ
る場合は、そのTSパケットヘッダにあるアダプテーシ
ョンフィールドの有無を指示するフラグの検査を行う
(手順104、105)。このフラグの結果、アダプテ
ーションフィールドがある場合は、そのパケットのTS
ヘッダを削除し(手順106)、さらに引き続いてアダ
プテーションフィールドのフラグ情報を削除する(手順
107)。その結果、アダプテーションフィールドのプ
ライベートデータ部分とそれに引き続くペイロードの部
分のデータが出力される(手順108)。TSヘッダの
アダプテーションフィールドを指示するフラグを検査し
た結果(手順104、105)、アダプテーションフィ
ールドがない場合には、そのTSパケットのTSヘッダ
のみを削除してペイロードデータを出力する(手順11
2)。この処理の結果、TSヘッダが削除され、プライ
ベートデータに格納していたIPパケットヘッダとそれ
に引き続きペイロードとして画像データがインタワーク
ユニットから送信されることになる。上述のように本実
施例のカプセル化によれば、2つのフラグの検査(PI
Dの検査、アダプテーションあり/なしの検査)と不要
データ部分の廃棄といった極めて単純な処理のみによっ
てMPEG−TSからIPパケットを生成することがで
き、インタワークユニットを処理能力の低い、すなわち
低コストなプロセッサで構成できるといった絶大な効果
が得られる。
た映像信号を再度MPEG−TS信号に変換する処理に
ついて説明する。図8、図9に示すインタワークユニッ
ト54にはIPヘッダ、UDPヘッダ、RTPヘッダと
PESからなるデータを含むIPパケットが入力され
る。そこで、2バイトのアダプテーション関連のフラグ
とIP関連のヘッダ(IP、UDP、RTPヘッダ)を
まとめたプライベートデータをアダプテーションフィー
ルドとしてTSに格納する。このTSの残りのペイロー
ドにはPESデータを充填し、最終的に188バイトの
TSパケットを構成する。残りのIPパケットのペイロ
ードは、184バイト毎に区切ってそれぞれをTSのペ
イロードに収容していく。CATVネットワーク内部で
は、IPヘッダを使うことはありえないが、IPヘッダ
を廃棄してペイロード部分のみをTSペイロードに格納
するとデータバイトの不足するTSが生じる。この場合
不足したデータのパディング等の処理が必要になり、複
雑化するので好ましくない。したがって、送信したCA
TVネットワーク内部と同じパケット構成に復元するの
が良い。なお、実際にはバイト数のみ合致していれば問
題がないので、IPヘッダと同バイト数のダミーデータ
を挿入することも可能である。前述したように、アダプ
テーションフィールド内のプライベートデータはSTB
において無視することが可能なため、無効データであっ
ても構わない。
例を適用するネットワークの構成は第1の実施例と同様
に図8、及び図9で示したネットワーク構成である。図
4の実施例が図1、図2、図3の実施例と異なる点は、
アダプテーションフィールドにプログラムクロックリフ
ァレンス(PCR)を同時に含めて送信する点と、プラ
イベートデータとして伝送するIPパケットにRTPヘ
ッダを含めて伝送する点である。RTPプロトコルで
は、映像のようなリアルタイム性を必要とするデータ伝
送を保証するためにパケットヘッダ内部に時刻情報(タ
イムスタンプ)を記録するフィールドが設けてある。M
PEG−TSを受信するCATVの端末においても復号
回路のシステムクロックを再生するためにPCRを利用
しており、かつRTPのタイムスタンプはPCRと同じ
く90kHzの基本周波数による時刻をデジタル化した
ものであるため、RTPのタイムスタンプとして利用す
ることが可能である。図4の実施例では、アダプテーシ
ョンフィールドのPCRフィールドで伝送されたPCR
をRTPのタイムスタンプフィールドに使うことが特徴
である。なお、RTPのタイムスタンプは32ビット、
PCRの基本部分は33ビットのビット幅により時刻情
報を表記しているので、PCRの下位32ビットをRT
Pのタイムスタンプとすれば、ビット幅を整合させるこ
とができる。このようにPCRで配送された時刻情報を
RTPのタイムスタンプとして利用する利点としては、
CATVネットワーク内部で発生したパケット配送ジッ
タを補正する目的からPCRを付け替えられたような場
合にも、最終的に補正された正確な時刻情報をRTPヘ
ッダに生め込むことが可能な点が挙げられる。
バ52からCATVネットワーク56に向けて画像配信
を行う時のデータのカプセル化を示す実施例である。こ
の画像の送受信の場合は、インタワークユニット54に
おいてIPパケットで伝送されたMPEG画像信号(P
ES)をMPEG−TS信号に変換する操作が必要にな
る。この変換操作の処理を図10により説明する。IP
パケットで画像を伝送する場合は、TSへの変換を容易
にするためPES形式により映像データをカプセル化す
る。従ってこのIPパケットはIPヘッダとPES形式
のペイロードから構成する。この変換操作においては、
IPパケットの大きさ(IPヘッダとペイロードを含む
データの大きさ)を、そのパケットサイズから2を減じ
た値が184の整数倍となるようにIPパケットを構成
してIPネットワークにあるサーバから送信する。IP
パケットをMPEG−TS化する際には、IPパケット
ヘッダを含む先頭部分は、182バイトを取り出しそれ
にアダプテーションフィールドのフラグ(2バイト)を
付加してMPEG−TSの184バイトのペイロードと
して格納する。さらにこのペイロードにMPEG−TS
ヘッダを付与してMPEG−TSパケットを構成する。
それ以後のIPパケットは184バイト毎に区切り、こ
れにTSのパケットヘッダを付与してMPEG−TS化
する。IPパケットのサイズが、184バイトの整数倍
と182バイトの和となる条件があるので、IPパケッ
トをMPEG−TSパケットのペイロードに格納しても
余りバイトが出ることなくTSのペイロードに格納する
ことが可能となる。以上説明したように本実施例の特徴
は、MPEG画像を送信するIPネットワークのサーバ
から送信するIPパケットの大きさに制限を設けること
でインタワークユニットにおけるパケットの分割・再構
成が極めて単純になるといった点にある。
コルを利用し、RTPのタイムスタンプをPCRとして
挿入する場合には、アダプテーションフィールドに設け
るPCRフィールド(6バイト)の分を勘案し、IPパ
ケットの全体長を184バイトの整数倍に178バイト
を加算した大きさとなるようにしておけば良い。
用いた図1のIPパケットのカプセル化ではMPEG−
TSのプライベートデータにIPヘッダを直接マップし
たが、本実施例では、図15に示すように、プライベー
トデータの先頭バイトにプライベートデータの属性を示
す領域150を設ける。この属性の領域にフラグを設け
ることで、プライベートデータとして送信している内容
がIPヘッダであることを明示的に指示するようにす
る。インタワークユニットでは、このフラグを用いてI
Pパケットかの判定を行い、利用/廃棄の判断が可能と
なる。なお、属性領域のデータはIPネットワーク内で
は不要であるのでインタワークユニット内部でプロトコ
ル変換の際に廃棄する必要がある。
ける例を説明したが、この領域は必ずしも1バイトであ
る必要はなく、複数バイトであってもよいことは容易に
理解できる。
ークをインタネットといったワールドワイドに接続され
たネットワークを利用して相互接続することが可能とな
り、番組コンテンツの共同利用による運用コストの低減
といった効果が得られる。また、インタネットとCAT
V回線を接続するために必要なプロトコル変換に必要な
処理を大幅に削減することも達成でき、これにより低コ
ストな処理装置でもインタワークユニットを構成するこ
とが可能となるといった絶大な効果が得られる。
ル化して伝送する方式の実施例。
ケットにカプセル化して伝送する方式の実施例。
をMPEG−TSパケットにカプセル化して伝送する方
式の実施例。
する方法の実施例。
ンプに格納する実施例を説明する図。
の実施例。
を接続するシステムの実施例。
続するネットワーク構成の実施例。
Pパケットにより伝送された信号をMPEG−TSパケ
ット化する実施例。
を再びMPEG−TS化する実施例。
説明するフローチャート。
図。
るフラグを設けた実施例を説明する図。
…ペイロード(PES)、4…アダプテーションフィー
ルドフラグ、5…プライベートデータ、6…IPヘッ
ダ、10…UDPヘッダ、14…RTPヘッダ、23…
PCRベース、25…PCR拡張、26…RTPのタイ
ムスタンプ、52…インタネット、51…インタネット
ルータ、52…インタネット画像サーバ、54…インタ
ワークユニット、55…CATV画像サーバ、56…C
ATVネットワーク、57…STB、58…インタネッ
ト画像クライアント、62…インタワークユニット、8
0…IPパケットのペイロード、131…アダプテーシ
ョンフィールド、180…フラグ。
Claims (10)
- 【請求項1】少なくともMoving Picture Experts Group
-2(MPEG2)方式により圧縮されたデジタル映像信号を伝
送するCATVシステムであって、ITU−T(Internation
al Telecommunication Union)勧告H.222.0に規
定された伝送プロトコルとInternet Engineering Task
Force(IETF)が規定するインタネットプロトコル(RF79
1)により映像を伝送する方式を変換するインタワーク
手段を有し、該インタワーク手段により2個以上のCA
TVネットワークをインタネットプロトコルを使ったネ
ットワークを介して相互接続してMPEG映像信号を伝
送することを特徴とするCATVシステム。 - 【請求項2】ITU−T H.222.0勧告により規
定されたMPEGトランスポートパケットのデータカプ
セル化方式であって、該トランスポートストリームパケ
ットのアダプテーションフィールドのプライベートデー
タとしてインタネットプロトコルのパケットのヘッダ情
報を構成するのに必要な情報をカプセル化し、そのデー
タカプセルを周期的に伝送することを特徴とするデータ
カプセル化方式とその伝送方法。 - 【請求項3】ITU−T H.222.0勧告により規
定されたMPEGトランスポートストリームパケットの
データカプセル化方式であって、該トランスポートスト
リームのパケットのアダプテーションフィールドのプラ
イベートデータとしてインタネットプロトコルパケット
ヘッダを格納し、そのインタネットプロトコルのパケッ
トヘッダを含むトランスポートパケットを周期的に伝送
することを特徴とするデータカプセル化方式とその伝送
方法。 - 【請求項4】少なくともMPEG方式により圧縮された
PES形式の映像信号をインタネットプロトコルを用い
て伝送する方式であって、このインタネットプロトコル
により構成されるIPパケットの大きさが、該IPパケ
ットの大きさより2を減じた値が184の整数倍である
ことを特徴とするMPEG映像伝送方式。 - 【請求項5】少なくともMPEG方式により圧縮された
PES形式の映像信号をインタネットプロトコルを用い
て伝送する方式であって、このインタネットプロトコル
により構成されるIPパケットの大きさが、該IPパケ
ットの大きさより8を減じた値が184の整数倍である
ことを特徴とするMPEG映像伝送方式。 - 【請求項6】請求項2に記載のMPEGトランスポート
ストリーム送出方法であって、アダプテーションのフィ
ールドのプライベートデータフィールドによりインタネ
ットプロトコルパケットのヘッダ情報をカプセル化し、
またプログラムクロックリファレンス(PCR)信号を
このアダプテーションフィールド内に包含して伝送する
方式であって、インタネットプロトコルとしてUDPプ
ロトコルとRTPプロトコルを使用しRTPプロトコル
ヘッダの32ビットのタイムスタンプ信号に基本PCR
データビットの下位32ビットを複製して用いることを特
徴とするMPEGプロトコルとインタネットプロトコル
の変換方式。 - 【請求項7】TSパケットを転送する第1のネットワー
クと、該第1のネットワークに接続されたビデオ供給源
と、上記第1のネットワークおよびIPパケットを転送
する第2のネットワークの双方に接続されたプロトコル
変換装置とを有し、上記ビデオ供給源から上記第1のネ
ットワークを介して上記プロトコル変換装置にビデオデ
ータを伝送する際に、上記ビデオ供給源が、同一ビデオ
データから形成される複数のTSパケットのうち少なく
とも1つのTSパケットについてアダプテーションフィ
ールドを挿入し、挿入したアダプテーションフィールド
内にIPヘッダを格納して、各TSパケットを上記第1
のネットワークに送出し、上記プロトコル変換装置が、
アダプテーションフィールドが挿入されたTSパケット
からIPヘッダを抽出し、抽出されたIPヘッダを用い
てTSパケットをIPパケットに変換し、上記第2のネ
ットワークに送出することを特徴とするCATVシステ
ム。 - 【請求項8】前記ビデオ供給源が、連続するTSパケッ
トのN個に1個の割合で、アダプテーションフィールド
を挿入しIPヘッダを格納することを特徴とする請求項
7に記載のCATVシステム。 - 【請求項9】前記プロトコル変換装置が、連続するN個
のTSパケットを1個のIPパケットに変換することを
特徴とする請求項8に記載のCATVシステム。 - 【請求項10】TSパケットをIPパケットに変換する
プロトコル変換方法であって、 同一PID値を持つ複数のTSパケットのうちアダプテ
ーションフィールドが挿入されたTSパケットからIP
ヘッダを抽出し、 抽出されたIPヘッダと、IPヘッダが抽出されたTS
パケットのペイロードのデータと、IPヘッダが抽出さ
れたTSパケットに後続する少なくとも1つのTSパケ
ットのペイロードのデータとを用いて、1つのIPパケ
ットを形成することを特徴とするプロトコル変換方法。
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|---|---|---|---|
| JP24067897A JP4109735B2 (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | パケット変換方法、伝送方法、mpegプロトコルとipの変換方法、catvシステム、プロトコル変換方法およびパケット送信方法 |
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ID=17063088
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