JPH1188763A - デジタルスチルカメラのシャッター速度制御装置及び方法 - Google Patents
デジタルスチルカメラのシャッター速度制御装置及び方法Info
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- JPH1188763A JPH1188763A JP10170181A JP17018198A JPH1188763A JP H1188763 A JPH1188763 A JP H1188763A JP 10170181 A JP10170181 A JP 10170181A JP 17018198 A JP17018198 A JP 17018198A JP H1188763 A JPH1188763 A JP H1188763A
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- shutter
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- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/70—Circuitry for compensating brightness variation in the scene
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- H04N23/70—Circuitry for compensating brightness variation in the scene
- H04N23/72—Combination of two or more compensation controls
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- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/70—Circuitry for compensating brightness variation in the scene
- H04N23/73—Circuitry for compensating brightness variation in the scene by influencing the exposure time
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- Signal Processing (AREA)
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 高画質の目的画像が獲得できるデジタルカメ
ラのシャッター速度制御装置及び方法を提供する 【解決手段】 光学ブロック部はシャッター速度に即し
てシャッターを開閉して所定露出時間の間被写体から入
射される光を集光して、光電変換部は光学ブロック部を
通して入射される入射光を光電変換を通して光学像で結
像させて、動き検出部ではシャッターを開閉するための
シャッターボタンがオンされることにより現時点を基準
として入力される現在画像信号と一画面単位以前に印加
された以前画像信号との間での動き変化量を検出して、
シャッター速度制御部は動き検出部で検出した動き変化
量に比例するように光学ブロック部のシャッター速度を
制御する。
ラのシャッター速度制御装置及び方法を提供する 【解決手段】 光学ブロック部はシャッター速度に即し
てシャッターを開閉して所定露出時間の間被写体から入
射される光を集光して、光電変換部は光学ブロック部を
通して入射される入射光を光電変換を通して光学像で結
像させて、動き検出部ではシャッターを開閉するための
シャッターボタンがオンされることにより現時点を基準
として入力される現在画像信号と一画面単位以前に印加
された以前画像信号との間での動き変化量を検出して、
シャッター速度制御部は動き検出部で検出した動き変化
量に比例するように光学ブロック部のシャッター速度を
制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はデジタルスチルカメ
ラのシャッター速度制御装置及び方法に係り、より詳細
には、デジタルスチルカメラにおいて被写体の動き情報
を感知してその動き情報に比例するようにシャッター速
度を制御することにより被写体の運動により発生する撮
像された停止画像の画質劣化を最小化したデジタルスチ
ルカメラのシャッター速度制御装置及び方法に関するも
のである。
ラのシャッター速度制御装置及び方法に係り、より詳細
には、デジタルスチルカメラにおいて被写体の動き情報
を感知してその動き情報に比例するようにシャッター速
度を制御することにより被写体の運動により発生する撮
像された停止画像の画質劣化を最小化したデジタルスチ
ルカメラのシャッター速度制御装置及び方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】電子スチルカメラは停止画像に対する画
像信号を電気信号に変換して加工、記録、再生等の信号
処理を全て電気的に実行する次世代スチルカメラで、電
子スチルカメラは従来の銀塩フィルムカメラのような現
像のための暗室作業か化学的処理が不必要で撮影した画
像を即時確認でき、記録された画像情報が電子化されて
コンピュータでの後処理か遠隔伝送が可能であることに
よってマルチメディア時代の画像器機の一つとして期待
と関心が集中している。
像信号を電気信号に変換して加工、記録、再生等の信号
処理を全て電気的に実行する次世代スチルカメラで、電
子スチルカメラは従来の銀塩フィルムカメラのような現
像のための暗室作業か化学的処理が不必要で撮影した画
像を即時確認でき、記録された画像情報が電子化されて
コンピュータでの後処理か遠隔伝送が可能であることに
よってマルチメディア時代の画像器機の一つとして期待
と関心が集中している。
【0003】その歴史について簡単に説明すると、ソニ
ー社が2インチフロッピー・ディスクに記録するアナロ
グ方式を初めて発表した1981年以来から現在まで多様な
関連製品が発表・発売されており、初期にはアナログ方
式が主流であったが1984年には記録メディアである2イ
ンチビデオフロッピー・ディスクの規格が統一されて銀
塩フィルムカメラの代替の目的とした汎用の低価機種が
注目を集め始めた。
ー社が2インチフロッピー・ディスクに記録するアナロ
グ方式を初めて発表した1981年以来から現在まで多様な
関連製品が発表・発売されており、初期にはアナログ方
式が主流であったが1984年には記録メディアである2イ
ンチビデオフロッピー・ディスクの規格が統一されて銀
塩フィルムカメラの代替の目的とした汎用の低価機種が
注目を集め始めた。
【0004】アナログ方式はビデオフロッピー・ディス
クを3600回/秒で回転させて周波数変調(FM)した画像信
号を磁気記録する方式を採用したが、技術的な問題と規
格制定の制約等によりあまり広く普及されなかった。そ
れに比して全てを電気信号処理する電子スチルカメラは
実時間処理か後処理加工を要する業務分野等でその特徴
によりはやく市場を広げている。デジタルスチルカメラ
は対象信号をデジタル的に処理する電子スチルカメラの
一種である。
クを3600回/秒で回転させて周波数変調(FM)した画像信
号を磁気記録する方式を採用したが、技術的な問題と規
格制定の制約等によりあまり広く普及されなかった。そ
れに比して全てを電気信号処理する電子スチルカメラは
実時間処理か後処理加工を要する業務分野等でその特徴
によりはやく市場を広げている。デジタルスチルカメラ
は対象信号をデジタル的に処理する電子スチルカメラの
一種である。
【0005】半導体技術の発展によって1986年程からは
富士フィルム、オリンパス、アップルコンピュータ、コ
ダック等で代表されるカメラ製造会社がデジタル信号処
理技術を応用したデジタルスチルカメラを開発しデジタ
ルスチルカメラがアナログ方式に代替して注目を受け
た。その中でも記録メディアとしてICメモリカード(集
積回路メモリカード),PCカード(パーソナルコンピュ
ータカード)を採用したデジタルカードカメラが代表的
である。
富士フィルム、オリンパス、アップルコンピュータ、コ
ダック等で代表されるカメラ製造会社がデジタル信号処
理技術を応用したデジタルスチルカメラを開発しデジタ
ルスチルカメラがアナログ方式に代替して注目を受け
た。その中でも記録メディアとしてICメモリカード(集
積回路メモリカード),PCカード(パーソナルコンピュ
ータカード)を採用したデジタルカードカメラが代表的
である。
【0006】デジタルカードカメラはアナログ方式に比
して次のような特徴がある。 1.フロッピー・ディスクドライブのような回転駆動部
が不必要であるため信頼性が高く小型化が容易である。 2.磁気記録特有の変調雑音か駆動系によるジッタ等の
影響を受けないため安定された停止画が撮像できる。
して次のような特徴がある。 1.フロッピー・ディスクドライブのような回転駆動部
が不必要であるため信頼性が高く小型化が容易である。 2.磁気記録特有の変調雑音か駆動系によるジッタ等の
影響を受けないため安定された停止画が撮像できる。
【0007】3.画像情報をデジタルデータで記録及び
取扱できる。 4.空間的相関等の複雑な信号処理が可能で高解像度が
達成できるCCD(電荷結合素子)の色分離用カラーフィル
タ配列が採用できるようになる等繊細な高画質処理が可
能である。 5.ダビング等の後処理か伝送時に画質劣化が極小であ
る。
取扱できる。 4.空間的相関等の複雑な信号処理が可能で高解像度が
達成できるCCD(電荷結合素子)の色分離用カラーフィル
タ配列が採用できるようになる等繊細な高画質処理が可
能である。 5.ダビング等の後処理か伝送時に画質劣化が極小であ
る。
【0008】6.コンピュータ等の各種情報機器とのイ
ンタフィースが容易でシステムの発展性が高い。 以下、一般的なデジタルカードカメラについて図4を参
照して説明する。図4は一般的なデジタルカードカメラ
を示すブロック図である。一般的なデジタルカードカメ
ラは、入射光を集光する主レンズ11と入射光を開閉する
シャッター12と被写体を確認するビューファインダー13
とで構成された光学ブロック部10と、2次元光学像を1
次元電気信号に光電変換するためのCCD21 と該CCD21 を
駆動するためのCCD 駆動回路部22とを具備した光電変換
部20と、色分離、黒白レベル設定及び階調変換回路等を
具備した信号前処理部30と、前記信号前処理部30に結合
されてアナログ−デジタル変換を実行するA/D 変換器41
と通常国際標準化機構(ISO:international standard o
rganization)の停止画像圧縮標準であるJPEG(joint pho
tographic coding experts group) データの圧縮伸張等
を実行するデジタル信号処理部42とで構成された主信号
処理部40と、前記主信号処理部40の出力をカードインタ
フェース部51を通して入力を受け記録媒体であるICカー
ド52に画像データを記録してこれを再生する記録再生部
50と、カメラの必須の機能である自動露出/自動焦点(A
E/AF) 調節機能を実行する自動露出/焦点調節部61とこ
れを制御するカメラ制御部62とでなるカメラ機能部60
と、前記アナログ/デジタル変換部41の出力をLCD(液晶
表示素子)等のような表示素子を通して外部にディスプ
レイするディスプレイ部70と、AC/DC 変換器と電池等で
構成された電源部80とで構成される。
ンタフィースが容易でシステムの発展性が高い。 以下、一般的なデジタルカードカメラについて図4を参
照して説明する。図4は一般的なデジタルカードカメラ
を示すブロック図である。一般的なデジタルカードカメ
ラは、入射光を集光する主レンズ11と入射光を開閉する
シャッター12と被写体を確認するビューファインダー13
とで構成された光学ブロック部10と、2次元光学像を1
次元電気信号に光電変換するためのCCD21 と該CCD21 を
駆動するためのCCD 駆動回路部22とを具備した光電変換
部20と、色分離、黒白レベル設定及び階調変換回路等を
具備した信号前処理部30と、前記信号前処理部30に結合
されてアナログ−デジタル変換を実行するA/D 変換器41
と通常国際標準化機構(ISO:international standard o
rganization)の停止画像圧縮標準であるJPEG(joint pho
tographic coding experts group) データの圧縮伸張等
を実行するデジタル信号処理部42とで構成された主信号
処理部40と、前記主信号処理部40の出力をカードインタ
フェース部51を通して入力を受け記録媒体であるICカー
ド52に画像データを記録してこれを再生する記録再生部
50と、カメラの必須の機能である自動露出/自動焦点(A
E/AF) 調節機能を実行する自動露出/焦点調節部61とこ
れを制御するカメラ制御部62とでなるカメラ機能部60
と、前記アナログ/デジタル変換部41の出力をLCD(液晶
表示素子)等のような表示素子を通して外部にディスプ
レイするディスプレイ部70と、AC/DC 変換器と電池等で
構成された電源部80とで構成される。
【0009】一方、デジタルスチルカメラにあって、ス
トローブー照光を具備した自動露出制御か自動焦点制御
等のカメラ機能と撮影レンズにより2次元光学像で結像
する機能は従来の銀塩フィルムカメラと同様であるが、
CCD と35mm銀塩フィルムの画面大きさが異なるためデジ
タルスチルカメラ側が一層正格な性能が要求される。例
えば、1/2 インチCCD の画面寸法は対角線方向に8mmと
して35mmの約1/5 である。銀塩フィルムとCCD の解像度
性能が相異なるため単純な比較はできないが、同一の等
価変調度伝達函数(MTF:modulation transfer functio
n)特性を得るためには電子スチルカメラ用レンズは銀
塩カメラ用レンズより画面寸法が小さいから高度の性能
が要求される。また、このように大きさが異なることを
フォーカス性能においても正格な性能が要求されること
を意味する。
トローブー照光を具備した自動露出制御か自動焦点制御
等のカメラ機能と撮影レンズにより2次元光学像で結像
する機能は従来の銀塩フィルムカメラと同様であるが、
CCD と35mm銀塩フィルムの画面大きさが異なるためデジ
タルスチルカメラ側が一層正格な性能が要求される。例
えば、1/2 インチCCD の画面寸法は対角線方向に8mmと
して35mmの約1/5 である。銀塩フィルムとCCD の解像度
性能が相異なるため単純な比較はできないが、同一の等
価変調度伝達函数(MTF:modulation transfer functio
n)特性を得るためには電子スチルカメラ用レンズは銀
塩カメラ用レンズより画面寸法が小さいから高度の性能
が要求される。また、このように大きさが異なることを
フォーカス性能においても正格な性能が要求されること
を意味する。
【0010】露出制御はカメラで良好な画像を撮像する
ため必須の機能であるが、特に、電子スチルカメラでは
CCD の露出慣用度(latitude)が銀塩フィルムに比して1
〜2数字程度狭く露出精密度±1/6EV(exposure value:
露出指数)以内の高精密度露出制御技術が必要である。
また、動画像を記録するムービカメラと比較して電子ス
チルカメラは停止画を記録するため解像度か信号対雑音
比(S/N)等の画質に対する要求が厳格である。そのため
電子スチルカメラではムービカメラで使用するレンズよ
りMTF 特性か周辺光量特性が高性能レンズと高画素数の
撮像素子を使用するか信号対雑音比を考慮してCCD 感度
を設定することが一般的である。
ため必須の機能であるが、特に、電子スチルカメラでは
CCD の露出慣用度(latitude)が銀塩フィルムに比して1
〜2数字程度狭く露出精密度±1/6EV(exposure value:
露出指数)以内の高精密度露出制御技術が必要である。
また、動画像を記録するムービカメラと比較して電子ス
チルカメラは停止画を記録するため解像度か信号対雑音
比(S/N)等の画質に対する要求が厳格である。そのため
電子スチルカメラではムービカメラで使用するレンズよ
りMTF 特性か周辺光量特性が高性能レンズと高画素数の
撮像素子を使用するか信号対雑音比を考慮してCCD 感度
を設定することが一般的である。
【0011】また、画質を決定することが輪郭線の鮮明
度であるため、このためフレーム化撮像(フレームイメ
ージ:2フィールド画面を合成した画像)等の方法を講
究している。撮像素子の2次元光学像を鮮明に結像させ
る問題は電子スチルカメラだけではなく銀塩フィルムカ
メラかムービカメラでも共通に存在する課題であるが、
その後の電気信号処理部分、即ち、CCD 等の光電変換素
子で1次元電気信号に変換して各種処理するか電気メデ
ィアに記録して再生する部分は銀塩カメラとは全く異な
る。
度であるため、このためフレーム化撮像(フレームイメ
ージ:2フィールド画面を合成した画像)等の方法を講
究している。撮像素子の2次元光学像を鮮明に結像させ
る問題は電子スチルカメラだけではなく銀塩フィルムカ
メラかムービカメラでも共通に存在する課題であるが、
その後の電気信号処理部分、即ち、CCD 等の光電変換素
子で1次元電気信号に変換して各種処理するか電気メデ
ィアに記録して再生する部分は銀塩カメラとは全く異な
る。
【0012】一般的なデジタルカメラの画像処理ブロッ
クは、被写体を光学像で得る光学処理部と、2次元光学
像を1次元電気信号に変換する光電変換部と、アナログ
前処理部と、主処理部にあるデジタル信号処理部等で分
割できる。ビューファインダーを通して見える被写体
は、主レンズにより光電変換素子(即ち、CCD)上に2次
元光学像で結像されて、光学像の輝度と色情報は光電変
換素子により1次元電気信号に変換される。
クは、被写体を光学像で得る光学処理部と、2次元光学
像を1次元電気信号に変換する光電変換部と、アナログ
前処理部と、主処理部にあるデジタル信号処理部等で分
割できる。ビューファインダーを通して見える被写体
は、主レンズにより光電変換素子(即ち、CCD)上に2次
元光学像で結像されて、光学像の輝度と色情報は光電変
換素子により1次元電気信号に変換される。
【0013】一方、光学的色分離処理はCCD でカラーフ
ィルタ等の色分離素子により行われて、光電変換後の色
分離処理はカラーフィルタ配列に同期された色分離回路
により行われて、赤色、緑色、青色情報(RGB情報)は各
々電気信号の強弱で表示される。RGB 信号は階調変換、
黒色バランス、白色バランス等のようなアナログ処理が
実行された後、アナログ/デジタル変換器によりデジタ
ルデータに変換される。アナログ/デジタル変換までの
前処理部は費用対性能の側面でアナログで処理すること
が一般的であるが、デジタル信号処理技術と半導体技術
の発展によってCCD 出力から後端の信号は漸次デジタル
で処理することが一般的な趨勢である。
ィルタ等の色分離素子により行われて、光電変換後の色
分離処理はカラーフィルタ配列に同期された色分離回路
により行われて、赤色、緑色、青色情報(RGB情報)は各
々電気信号の強弱で表示される。RGB 信号は階調変換、
黒色バランス、白色バランス等のようなアナログ処理が
実行された後、アナログ/デジタル変換器によりデジタ
ルデータに変換される。アナログ/デジタル変換までの
前処理部は費用対性能の側面でアナログで処理すること
が一般的であるが、デジタル信号処理技術と半導体技術
の発展によってCCD 出力から後端の信号は漸次デジタル
で処理することが一般的な趨勢である。
【0014】アナログ/デジタル変換された自然画像の
デジタル画像データはそのデータ量が膨大である。一例
で、40万個の画素を持つCCD を使用してY/C信号(輝
度/色信号)を各々8ビットでデジタル化する場合の総
データ量(S)は、s=2×4×105 ×8ビット=6.4 ×
106 ビット=0.8 ×106 バイト=0.8 バイトのようにな
る。これは1個が3.5 である2HD フロッピーディスクに
一つの画像しか記録できないことを示し、文字情報のデ
ータ量に比して自然画像のデータ量が非常に大きいこと
が分かる。
デジタル画像データはそのデータ量が膨大である。一例
で、40万個の画素を持つCCD を使用してY/C信号(輝
度/色信号)を各々8ビットでデジタル化する場合の総
データ量(S)は、s=2×4×105 ×8ビット=6.4 ×
106 ビット=0.8 ×106 バイト=0.8 バイトのようにな
る。これは1個が3.5 である2HD フロッピーディスクに
一つの画像しか記録できないことを示し、文字情報のデ
ータ量に比して自然画像のデータ量が非常に大きいこと
が分かる。
【0015】したがって、1枚の自然画像を伝送するた
めには初期モデム速度である2.4kbps の線では約45分(2
667 秒)、ISDN(integrated services digital networ
k)の64kbpsを使用しても102 秒程度かかる。用途によ
っては圧縮処理しなくてRGB 信号の元データをそのまま
記録する機器もあるが、記録、再生、加工処理、伝送等
の側面で簡便及び低価格にするためには圧縮/伸張処理
することが效果的である。
めには初期モデム速度である2.4kbps の線では約45分(2
667 秒)、ISDN(integrated services digital networ
k)の64kbpsを使用しても102 秒程度かかる。用途によ
っては圧縮処理しなくてRGB 信号の元データをそのまま
記録する機器もあるが、記録、再生、加工処理、伝送等
の側面で簡便及び低価格にするためには圧縮/伸張処理
することが效果的である。
【0016】高解像度カラー停止画像圧縮技術の国際標
準であるJPEG技術を利用すると、画像の内容を約1/20程
度に圧縮して画質の劣化なしに2.4kbps の回線で約2
分、ISDN回線では5秒で伝送が可能になることにより、
JPEGは電子スチルカメラ及び自然画像を取扱する各種マ
ルチメディア分野で多様に応用されている実情である。
一方、最近JPEG委員会は、高解像度を要する医療用画
像、資源探査用画像、高品位デジタルスチルカメラ用画
像、芸術用画像、航空地図製作用画像、自動認識用画像
等の停止映像に応用する目的で2000年まで国際標準(I
S:internationalstandard)を確定するためJPEG-2000
の標準化を活発に進行している。
準であるJPEG技術を利用すると、画像の内容を約1/20程
度に圧縮して画質の劣化なしに2.4kbps の回線で約2
分、ISDN回線では5秒で伝送が可能になることにより、
JPEGは電子スチルカメラ及び自然画像を取扱する各種マ
ルチメディア分野で多様に応用されている実情である。
一方、最近JPEG委員会は、高解像度を要する医療用画
像、資源探査用画像、高品位デジタルスチルカメラ用画
像、芸術用画像、航空地図製作用画像、自動認識用画像
等の停止映像に応用する目的で2000年まで国際標準(I
S:internationalstandard)を確定するためJPEG-2000
の標準化を活発に進行している。
【0017】前記のようなデジタルスチルカメラにおい
て本発明はデジタルスチルカメラのシャッター速度制御
装置及び方法と関連して、以下、より詳細に説明する。
前述した一般的なデジタルスチルカメラのシャッター速
度とシャッター方式について説明すると、富士フィルム
社の普及形モデルであるDS-2000DiJe は電子シャッター
にシャッター速度が1/4 〜1/750 秒であり、高級形モデ
ルであるDS-505は電子シャッターまたは機械式並用にシ
ャッター速度が1〜1/2000秒で、オリンパス社の普及形
モデルであるVC-1100DELTIS はCCD シャッターに1/8 〜
1/10000秒、アップルコンピュータの普及形モデルであ
るQuick Take100 は電子シャッターに1/30〜1/175 秒で
多様な製品が出始めたが、これらのシャッター速度操作
は手動式が主流である。
て本発明はデジタルスチルカメラのシャッター速度制御
装置及び方法と関連して、以下、より詳細に説明する。
前述した一般的なデジタルスチルカメラのシャッター速
度とシャッター方式について説明すると、富士フィルム
社の普及形モデルであるDS-2000DiJe は電子シャッター
にシャッター速度が1/4 〜1/750 秒であり、高級形モデ
ルであるDS-505は電子シャッターまたは機械式並用にシ
ャッター速度が1〜1/2000秒で、オリンパス社の普及形
モデルであるVC-1100DELTIS はCCD シャッターに1/8 〜
1/10000秒、アップルコンピュータの普及形モデルであ
るQuick Take100 は電子シャッターに1/30〜1/175 秒で
多様な製品が出始めたが、これらのシャッター速度操作
は手動式が主流である。
【0018】通常、前記のような一般的な電子式デジタ
ルスチルカメラは、電源をオン(on)するとビューファイ
ンダー13かディスプレイ部70を通して前記光学ブロック
部10に連続的で入射される光学像である画像が見られる
構造になる。この時、カメラの製作者は所望する目的被
写体をカメラの画閣内に包含させてカメラの自動化機能
及び製作者の手操作等により画面内の適定位置に位置さ
せた後シャッター操作により既設定されたシャッター速
度に比例する露出時間の間前記光学ブロック部10のシャ
ッターを開閉することによって、その期間の間入射され
る光量を光電変換を通して蓄積して撮影しようとする停
止映像である目的画像を捕捉した後、デジタル信号処理
を通して目的画像データを圧縮して前記ICカード52に貯
蔵することにより撮影を完了する。
ルスチルカメラは、電源をオン(on)するとビューファイ
ンダー13かディスプレイ部70を通して前記光学ブロック
部10に連続的で入射される光学像である画像が見られる
構造になる。この時、カメラの製作者は所望する目的被
写体をカメラの画閣内に包含させてカメラの自動化機能
及び製作者の手操作等により画面内の適定位置に位置さ
せた後シャッター操作により既設定されたシャッター速
度に比例する露出時間の間前記光学ブロック部10のシャ
ッターを開閉することによって、その期間の間入射され
る光量を光電変換を通して蓄積して撮影しようとする停
止映像である目的画像を捕捉した後、デジタル信号処理
を通して目的画像データを圧縮して前記ICカード52に貯
蔵することにより撮影を完了する。
【0019】以後、ICカードに貯蔵された目的画像をプ
リンタ、モニタ、通信装置、フィルム印画装置等のよう
な画像出力装置を通して出力するか貯蔵媒体に保管す
る。
リンタ、モニタ、通信装置、フィルム印画装置等のよう
な画像出力装置を通して出力するか貯蔵媒体に保管す
る。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】しかし、手動式でシャ
ッター速度を操作する従来のデジタルカメラを通して動
的な被写体を撮像する場合には被写体の状態によってシ
ャッター速度制御に適用性が附与できない問題点があっ
た。言い換えると、停止された被写体の撮影には問題が
ないが相対的に低速のシャッター速度を設定した状態で
高速で動く被写体を撮像すると連続する光量の蓄積によ
り動きの軌跡によって朦朧化された残像が残溜して撮像
された画像の劣化を招来するという問題点があった。
ッター速度を操作する従来のデジタルカメラを通して動
的な被写体を撮像する場合には被写体の状態によってシ
ャッター速度制御に適用性が附与できない問題点があっ
た。言い換えると、停止された被写体の撮影には問題が
ないが相対的に低速のシャッター速度を設定した状態で
高速で動く被写体を撮像すると連続する光量の蓄積によ
り動きの軌跡によって朦朧化された残像が残溜して撮像
された画像の劣化を招来するという問題点があった。
【0021】図5は連続する光量の蓄積により動きの軌
跡によって朦朧化された残像が残った例示画像を示すも
ので、標準試験映像の中の一つであるアメリカンフット
ボール映像の10番目フレームを示したものである。した
がって、本発明はこのような問題点に着眼して案出され
たもので、その目的は、光電変換部に連続的に撮像され
ると共にビューファインダーかディスプレイ部を通して
観測される観測画像において、連続する前後のフレーム
間で被写体の活動度を検出した後活動度に比例するよう
に光学ブロック部のシャッター速度を制御して撮影しよ
うとする停止映像である目的画像を捕捉することによっ
て、朦朧化された残像が残溜しない高画質の目的画像が
獲得できるデジタルカメラのシャッター速度制御装置及
び方法を提供することにある。
跡によって朦朧化された残像が残った例示画像を示すも
ので、標準試験映像の中の一つであるアメリカンフット
ボール映像の10番目フレームを示したものである。した
がって、本発明はこのような問題点に着眼して案出され
たもので、その目的は、光電変換部に連続的に撮像され
ると共にビューファインダーかディスプレイ部を通して
観測される観測画像において、連続する前後のフレーム
間で被写体の活動度を検出した後活動度に比例するよう
に光学ブロック部のシャッター速度を制御して撮影しよ
うとする停止映像である目的画像を捕捉することによっ
て、朦朧化された残像が残溜しない高画質の目的画像が
獲得できるデジタルカメラのシャッター速度制御装置及
び方法を提供することにある。
【0022】本発明の他の目的は、活動度に比例するよ
うに光電変換部の撮像利得を制御して撮影しようとする
停止映像である目的画像を捕捉することにより、露出時
間が減少したことに関係なく高画質の目的画像が獲得で
きるデジタルカメラのシャッター速度制御装置及び方法
を提供することにある。
うに光電変換部の撮像利得を制御して撮影しようとする
停止映像である目的画像を捕捉することにより、露出時
間が減少したことに関係なく高画質の目的画像が獲得で
きるデジタルカメラのシャッター速度制御装置及び方法
を提供することにある。
【0023】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の本発明の特徴によると、光学ブロック部はシャッター
速度に即してシャッターを開閉して所定露出時間の間被
写体から入射する光を集光して、光電変換部は光学ブロ
ック部を通して入射する入射光を光電変換を通して光学
像で結像させて、動き検出部ではシャッターを開閉する
ためのシャッターボタンがオンされることにより現時点
を基準として入力される現在画像信号と一画面単位以前
に印加された以前画像信号との間での動き変化量を検出
して、シャッター速度制御部は動き検出部で検出した動
き変化量に比例するように光学ブロック部のシャッター
速度を制御する。
の本発明の特徴によると、光学ブロック部はシャッター
速度に即してシャッターを開閉して所定露出時間の間被
写体から入射する光を集光して、光電変換部は光学ブロ
ック部を通して入射する入射光を光電変換を通して光学
像で結像させて、動き検出部ではシャッターを開閉する
ためのシャッターボタンがオンされることにより現時点
を基準として入力される現在画像信号と一画面単位以前
に印加された以前画像信号との間での動き変化量を検出
して、シャッター速度制御部は動き検出部で検出した動
き変化量に比例するように光学ブロック部のシャッター
速度を制御する。
【0024】本発明によるに、撮像利得制御部はデジタ
ルスチルカメラのシャッター速度制御装置が動き変化量
に比例するように光電変換部の撮像利得を制御する。好
ましくは、動き検出部は、光電変換部の出力を一画面時
間の間遅延させて以前画像信号を発生する遅延メモリ部
と、シャッターボタンがオンされることによって以前画
像信号と現在画像信号との差画像を求める差画像算出部
と、差画像の各画素値に絶対値を取った後差画像の全て
の画素値を合算して平均した動き変化量を算出する動き
変化量算出部とで構成される。
ルスチルカメラのシャッター速度制御装置が動き変化量
に比例するように光電変換部の撮像利得を制御する。好
ましくは、動き検出部は、光電変換部の出力を一画面時
間の間遅延させて以前画像信号を発生する遅延メモリ部
と、シャッターボタンがオンされることによって以前画
像信号と現在画像信号との差画像を求める差画像算出部
と、差画像の各画素値に絶対値を取った後差画像の全て
の画素値を合算して平均した動き変化量を算出する動き
変化量算出部とで構成される。
【0025】本発明の方法によると、シャッターを開閉
するためのシャッターボタンがオンされることによって
現時点を基準として入力される現在画像信号と一画面単
位以前に印加された以前画像信号との間での動き変化量
を検出して、動き変化量に比例するようにシャッターの
開閉速度であるシャッター速度を制御して、シャッター
速度に即してシャッターを開閉して所定露出時間の間被
写体から入射される入射光を集光して、入射光を光電変
化を通して光学像に結像させて目的画像を撮影する。
するためのシャッターボタンがオンされることによって
現時点を基準として入力される現在画像信号と一画面単
位以前に印加された以前画像信号との間での動き変化量
を検出して、動き変化量に比例するようにシャッターの
開閉速度であるシャッター速度を制御して、シャッター
速度に即してシャッターを開閉して所定露出時間の間被
写体から入射される入射光を集光して、入射光を光電変
化を通して光学像に結像させて目的画像を撮影する。
【0026】また、シャッター速度制御段階で動き変化
量に比例するように光電変換部の撮像利得を制御する。
好ましくは、動き検出段階は、光電変換部の出力を一画
面時間の間遅延させて以前画像信号を発生する段階と、
シャッターボタンがオンされることによって以前画像信
号と現在画像信号との差画像を求める段階と、差画像の
各画素値に絶対値を取った後差画像の全ての画素値を合
算して平均した動き変化量を算出する段階とで構成され
る。
量に比例するように光電変換部の撮像利得を制御する。
好ましくは、動き検出段階は、光電変換部の出力を一画
面時間の間遅延させて以前画像信号を発生する段階と、
シャッターボタンがオンされることによって以前画像信
号と現在画像信号との差画像を求める段階と、差画像の
各画素値に絶対値を取った後差画像の全ての画素値を合
算して平均した動き変化量を算出する段階とで構成され
る。
【0027】
【発明の実施の形態】以下、添附図面を参照して本発明
によるデジタルスチルカメラのシャッター速度制御装置
の好ましい実施形態について詳細に説明する。従来のデ
ジタルカードカメラと同一な構成要素には同一な図面符
号を附与する。図1は本発明によるデジタルスチルカメ
ラのシャッター速度制御装置を示すブロック図である。
光学ブロック部10はシャッター12(図4参照)の開閉速
度であるシャッター速度に即してシャッターを開閉して
所定露出時間の間被写体から入射される光を集光して、
光電変換部20は光学ブロック部10を通して入射される入
射光を光電変換を通して光学像で結像させる。また、動
き検出部100 はシャッター12を開閉するためのシャッタ
ーボタン(図示せず)がオンされることによって現時点
を基準として入力される現在画像信号と一画面単位以前
に印加された以前画像信号との間での動き変化量を検出
して、シャッター速度制御部300 は動き検出部100 で検
出した動き変化量に比例するように光学ブロック部10の
シャッター速度を制御する。
によるデジタルスチルカメラのシャッター速度制御装置
の好ましい実施形態について詳細に説明する。従来のデ
ジタルカードカメラと同一な構成要素には同一な図面符
号を附与する。図1は本発明によるデジタルスチルカメ
ラのシャッター速度制御装置を示すブロック図である。
光学ブロック部10はシャッター12(図4参照)の開閉速
度であるシャッター速度に即してシャッターを開閉して
所定露出時間の間被写体から入射される光を集光して、
光電変換部20は光学ブロック部10を通して入射される入
射光を光電変換を通して光学像で結像させる。また、動
き検出部100 はシャッター12を開閉するためのシャッタ
ーボタン(図示せず)がオンされることによって現時点
を基準として入力される現在画像信号と一画面単位以前
に印加された以前画像信号との間での動き変化量を検出
して、シャッター速度制御部300 は動き検出部100 で検
出した動き変化量に比例するように光学ブロック部10の
シャッター速度を制御する。
【0028】ここで、デジタルスチルカメラのシャッタ
ー速度制御装置は、動き変化量に比例するように光電変
換部20の撮像利得を制御する撮像利得制御部200 をさら
に含むことが好ましい。また、動き検出部100 は、光電
変換部20の出力を一画面時間の間遅延させて以前画像信
号を発生する遅延メモリ部110 と、シャッターボタン
(図示せず)がオンされることによって以前画像信号と
現在画像信号との差画像を求める差画像算出部120 と、
差画像の各画素値に絶対値を取った後差画像の全ての画
素値を合算して動き変化量を算出する動き変化量算出部
130 とで構成される。ここで、所定単位画面時間は一フ
レーム周期と一フィールド周期との中でいずれか一つで
ある。
ー速度制御装置は、動き変化量に比例するように光電変
換部20の撮像利得を制御する撮像利得制御部200 をさら
に含むことが好ましい。また、動き検出部100 は、光電
変換部20の出力を一画面時間の間遅延させて以前画像信
号を発生する遅延メモリ部110 と、シャッターボタン
(図示せず)がオンされることによって以前画像信号と
現在画像信号との差画像を求める差画像算出部120 と、
差画像の各画素値に絶対値を取った後差画像の全ての画
素値を合算して動き変化量を算出する動き変化量算出部
130 とで構成される。ここで、所定単位画面時間は一フ
レーム周期と一フィールド周期との中でいずれか一つで
ある。
【0029】この時、動き変化量算出部130 は差画像の
各画素値に自乗値を取った後差画像の全ての画素値を合
算して動き変化量を算出しても関係ない。次に、このよ
うに構成された本発明によるデジタルスチルカメラのシ
ャッター速度制御装置についてより詳細に説明する。ま
ず、デジタルスチルカメラの電源をオンするとビューフ
ァインダー13(図4参照)またはディスプレイ部70(図
4参照)を通して前記光学ブロック部10を通して連続的
に入射される光学像である画像を観測するようになる。
各画素値に自乗値を取った後差画像の全ての画素値を合
算して動き変化量を算出しても関係ない。次に、このよ
うに構成された本発明によるデジタルスチルカメラのシ
ャッター速度制御装置についてより詳細に説明する。ま
ず、デジタルスチルカメラの電源をオンするとビューフ
ァインダー13(図4参照)またはディスプレイ部70(図
4参照)を通して前記光学ブロック部10を通して連続的
に入射される光学像である画像を観測するようになる。
【0030】この時、デジタルスチルカメラの製作者は
所望する目的被写体をカメラの画閣内に包含させてカメ
ラの自動化機能及び製作者の手操作等により画面内の適
定位置に位置させた後にシャッターボタン(図示せず)
をオンする。これによって、光学ブロック部10はシャッ
ター12を通して定められたシャッター速度に即してシャ
ッターを開閉して所定露出時間の間被写体から入射され
る光を集光して、光電変換部20はこの所定露出時間の間
入射される光量を光電変換を通して蓄積して撮影しよう
とする停止映像である目的画像を捕捉した後、デジタル
信号処理を通して目的画像データを圧縮してICカード52
(図4参照)に貯蔵することにより撮影を完了する。
所望する目的被写体をカメラの画閣内に包含させてカメ
ラの自動化機能及び製作者の手操作等により画面内の適
定位置に位置させた後にシャッターボタン(図示せず)
をオンする。これによって、光学ブロック部10はシャッ
ター12を通して定められたシャッター速度に即してシャ
ッターを開閉して所定露出時間の間被写体から入射され
る光を集光して、光電変換部20はこの所定露出時間の間
入射される光量を光電変換を通して蓄積して撮影しよう
とする停止映像である目的画像を捕捉した後、デジタル
信号処理を通して目的画像データを圧縮してICカード52
(図4参照)に貯蔵することにより撮影を完了する。
【0031】この時、本発明の動き検出部100 は遅延メ
モリ部110 を通して光電変換部20の出力を単位画面時間
の間遅延させて以前画像信号を発生し、シャッターボタ
ン(図示せず)がオンされることによって差画像算出部
120 を通して以前画像信号と現在画像信号との差画像を
求める。その後、動き変化量算出部130 を通して差画像
の各画素値に絶対値を取った後差画像の全ての画素値を
合算して動き変化量を算出する。
モリ部110 を通して光電変換部20の出力を単位画面時間
の間遅延させて以前画像信号を発生し、シャッターボタ
ン(図示せず)がオンされることによって差画像算出部
120 を通して以前画像信号と現在画像信号との差画像を
求める。その後、動き変化量算出部130 を通して差画像
の各画素値に絶対値を取った後差画像の全ての画素値を
合算して動き変化量を算出する。
【0032】図2は図5に例示した画像と以前画像との
間の差画像を異値化して16×16画素のブロック大きさで
分割して示す例示図である。ここで、所定単位画面時間
は一フレーム周期と一フィールド周期との中でいずれか
一つであることが好ましい。前記過程を数学的に説明す
ると、任意の画像信号をY(x,y)で定義する時、
間の差画像を異値化して16×16画素のブロック大きさで
分割して示す例示図である。ここで、所定単位画面時間
は一フレーム周期と一フィールド周期との中でいずれか
一つであることが好ましい。前記過程を数学的に説明す
ると、任意の画像信号をY(x,y)で定義する時、
【0033】
【数1】
【0034】以前画像信号Yn-1 (x,y)と現在画像信号
Yn (x,y)を(式1)のように定義できる。ここで、Y
(x,y)は水平軸としてx番目、垂直軸としてはy番目の
画素値を意味し、M、Nは各々水平軸及び垂直軸の総画
素数である。この時、以前画像信号と現在画像信号に対
する差画像の絶対値の合算平均値(ΔY)は(式2)の
ように求められる。
Yn (x,y)を(式1)のように定義できる。ここで、Y
(x,y)は水平軸としてx番目、垂直軸としてはy番目の
画素値を意味し、M、Nは各々水平軸及び垂直軸の総画
素数である。この時、以前画像信号と現在画像信号に対
する差画像の絶対値の合算平均値(ΔY)は(式2)の
ように求められる。
【0035】
【数2】
【0036】一方、ここでは動き変化量を差画像の絶対
値の合算平均値(ΔY)で定義したが(式3)のように
差画像の絶対値の自乗値の合算平均値(ΔY2 )を利用
しても関係ない。
値の合算平均値(ΔY)で定義したが(式3)のように
差画像の絶対値の自乗値の合算平均値(ΔY2 )を利用
しても関係ない。
【0037】
【数3】
【0038】以後、前記シャッター速度制御部300 は前
記動き検出部100 で検出した前記動き変化量、即ち、差
画像の絶対値の合算平均値(ΔY)または差画像の絶対
値の自乗値の合算平均値(ΔY2)に比例するように前
記光学ブロック部10の前記シャッター速度及び前記光電
変換部20が撮像利得を制御する。シャッター速度をS、
撮像利得をGで表現する時、シャッター速度S及び撮像
利得Gを数学式で表現すると(式4)及び(式5)のよ
うになる。
記動き検出部100 で検出した前記動き変化量、即ち、差
画像の絶対値の合算平均値(ΔY)または差画像の絶対
値の自乗値の合算平均値(ΔY2)に比例するように前
記光学ブロック部10の前記シャッター速度及び前記光電
変換部20が撮像利得を制御する。シャッター速度をS、
撮像利得をGで表現する時、シャッター速度S及び撮像
利得Gを数学式で表現すると(式4)及び(式5)のよ
うになる。
【0039】
【数4】
【0040】
【数5】
【0041】以下、本発明によるデジタルスチルカメラ
のシャッター速度制御方法について図1及び図3を参照
して説明する。図3は本発明によるデジタルスチルカメ
ラのシャッター速度制御方法のシーケンス図である。本
発明によるデジタルスチルカメラのシャッター速度制御
方法は、図3に示されるように、シャッター12を開閉す
るためのシャッターボタン(図示せず)がオンされるこ
とによって現時点を基準として入力される現在画像信号
と一画面単位以前に印加された以前画像信号との間での
動き変化量を検出して(S10)、その動き変化量に比例す
るようにシャッターの開閉速度であるシャッター速度を
制御して(S20)、シャッター速度に即してシャッターを
開閉して所定露出時間の間被写体から入射される入射光
を集光して(S30)、入射光を光電変換を通して光学像で
結像させて目的画像を撮影する(S40)。
のシャッター速度制御方法について図1及び図3を参照
して説明する。図3は本発明によるデジタルスチルカメ
ラのシャッター速度制御方法のシーケンス図である。本
発明によるデジタルスチルカメラのシャッター速度制御
方法は、図3に示されるように、シャッター12を開閉す
るためのシャッターボタン(図示せず)がオンされるこ
とによって現時点を基準として入力される現在画像信号
と一画面単位以前に印加された以前画像信号との間での
動き変化量を検出して(S10)、その動き変化量に比例す
るようにシャッターの開閉速度であるシャッター速度を
制御して(S20)、シャッター速度に即してシャッターを
開閉して所定露出時間の間被写体から入射される入射光
を集光して(S30)、入射光を光電変換を通して光学像で
結像させて目的画像を撮影する(S40)。
【0042】ここで、シャッター速度制御段階(S20)で
は動き変化量に比例するように光電変換部20の撮像利得
を制御することが好ましい。また、動き検出段階(S10)
では、光電変換部20の出力を単位画面時間の間遅延させ
て以前画像信号を発生して(S11)、シャッターボタン
(図示せず)がオンされることによって以前画像信号と
現在画像信号との差画像を求めて(S12)、差画像の各画
素値に絶対値を取った後差画像の全ての画素値を合算し
て平均した動き変化量を算出する(S13)。
は動き変化量に比例するように光電変換部20の撮像利得
を制御することが好ましい。また、動き検出段階(S10)
では、光電変換部20の出力を単位画面時間の間遅延させ
て以前画像信号を発生して(S11)、シャッターボタン
(図示せず)がオンされることによって以前画像信号と
現在画像信号との差画像を求めて(S12)、差画像の各画
素値に絶対値を取った後差画像の全ての画素値を合算し
て平均した動き変化量を算出する(S13)。
【0043】ここで、所定単位画面時間は一フレーム周
期と一フィールド周期との中でいずれか一つである。こ
の時、動き変化量算出段階(S13)では、差画像の各画素
値に自乗値を取った後差画像の全ての画素値を合算して
平均して動き変化量を算出しても関係ない。前述した本
発明によるデジタルスチルカメラのシャッター速度制御
方法の実行過程について図1及び図3を参照してより詳
細に説明する。但し、説明において本発明の装置の好ま
しい実施例による作用説明と重複される説明は省略す
る。
期と一フィールド周期との中でいずれか一つである。こ
の時、動き変化量算出段階(S13)では、差画像の各画素
値に自乗値を取った後差画像の全ての画素値を合算して
平均して動き変化量を算出しても関係ない。前述した本
発明によるデジタルスチルカメラのシャッター速度制御
方法の実行過程について図1及び図3を参照してより詳
細に説明する。但し、説明において本発明の装置の好ま
しい実施例による作用説明と重複される説明は省略す
る。
【0044】まず、動き検出段階(S10)の以前画像信号
発生段階(S11)で光電変換部20の出力を遅延メモリ部11
0 を通して単位画面時間の間遅延させて以前画像信号を
発生すると、シャッターボタン(図示せず)がオンされ
ることによって差画像算出段階(S12)で差画像算出部12
0 を通して以前画像信号と現在画像信号との間の差画像
を求めて、動き変化量算出段階(S13)で動き変化量算出
部120 を通して(式2)のように差画像の各画素値に絶
対値を取った後、差画像の全ての画素値を合算して平均
した動き変化量を算出するかまたは(式3)のように差
画像の全ての画素値を自乗した後合算して平均すること
により動き変化量を算出する。
発生段階(S11)で光電変換部20の出力を遅延メモリ部11
0 を通して単位画面時間の間遅延させて以前画像信号を
発生すると、シャッターボタン(図示せず)がオンされ
ることによって差画像算出段階(S12)で差画像算出部12
0 を通して以前画像信号と現在画像信号との間の差画像
を求めて、動き変化量算出段階(S13)で動き変化量算出
部120 を通して(式2)のように差画像の各画素値に絶
対値を取った後、差画像の全ての画素値を合算して平均
した動き変化量を算出するかまたは(式3)のように差
画像の全ての画素値を自乗した後合算して平均すること
により動き変化量を算出する。
【0045】以後、シャッター速度制御段階(S20)で
は、動き変化量に比例するようにシャッター12の開閉速
度であるシャッター速度を制御するとともに光電変換部
20の撮像利得を前記動き変化量に比例するように制御す
る。これによって、集光段階(S30)で光学ブロック部10
を通してシャッター速度に即してシャッターが開閉され
て所定露出時間の間被写体から入射光が集光されると、
目的画像結像段階(S40)では入射光を光電変換を通して
光学像で結像させて目的画像を捕捉・撮影した後デジタ
ル信号処理を通して目的画像データを圧縮してICカード
52に貯蔵することにより撮影を完了する。
は、動き変化量に比例するようにシャッター12の開閉速
度であるシャッター速度を制御するとともに光電変換部
20の撮像利得を前記動き変化量に比例するように制御す
る。これによって、集光段階(S30)で光学ブロック部10
を通してシャッター速度に即してシャッターが開閉され
て所定露出時間の間被写体から入射光が集光されると、
目的画像結像段階(S40)では入射光を光電変換を通して
光学像で結像させて目的画像を捕捉・撮影した後デジタ
ル信号処理を通して目的画像データを圧縮してICカード
52に貯蔵することにより撮影を完了する。
【0046】以後、ICカード52に貯蔵された目的画像を
プリンタ、モニタ、通信装置、フィルム印画装置等のよ
うな画像出力装置を通して出力するか貯蔵媒体に保管す
る。以上、本発明の好ましい実施形態について詳細に記
述したが、本発明が属する技術分野において通常の知識
を持つ者であれば、添附された請求範囲に定義された本
発明の精神及び範囲を離脱せず本発明を多様に変形また
は変更して実施できる。即ち、ここでは本発明によるデ
ジタルスチルカメラのシャッター速度制御装置の好まし
い実施例を引用して本発明によるデジタルスチルカメラ
のシャッター速度制御方法の実行過程について説明した
が、本発明によるデジタルスチルカメラのシャッター速
度制御方法を構成する大部分の実行段階はデジタルスチ
ルカメラに内装されたプロセッサによりプログラム的に
処理可能であることによってこれを利用することも本発
明の権利範囲に従属される。
プリンタ、モニタ、通信装置、フィルム印画装置等のよ
うな画像出力装置を通して出力するか貯蔵媒体に保管す
る。以上、本発明の好ましい実施形態について詳細に記
述したが、本発明が属する技術分野において通常の知識
を持つ者であれば、添附された請求範囲に定義された本
発明の精神及び範囲を離脱せず本発明を多様に変形また
は変更して実施できる。即ち、ここでは本発明によるデ
ジタルスチルカメラのシャッター速度制御装置の好まし
い実施例を引用して本発明によるデジタルスチルカメラ
のシャッター速度制御方法の実行過程について説明した
が、本発明によるデジタルスチルカメラのシャッター速
度制御方法を構成する大部分の実行段階はデジタルスチ
ルカメラに内装されたプロセッサによりプログラム的に
処理可能であることによってこれを利用することも本発
明の権利範囲に従属される。
【0047】
【発明の効果】以上のように本発明によるに、動的な被
写体を撮像することにおいて、動的被写体の運動状態に
よってシャッター速度制御及び撮像利得が適応的に制御
できることによって、朦朧化された残像が残溜しない高
画質の目的画像が獲得できる利点がある。
写体を撮像することにおいて、動的被写体の運動状態に
よってシャッター速度制御及び撮像利得が適応的に制御
できることによって、朦朧化された残像が残溜しない高
画質の目的画像が獲得できる利点がある。
【図1】本発明によるデジタルスチルカメラのシャッタ
ー速度制御装置を示すブロック図である。
ー速度制御装置を示すブロック図である。
【図2】図5に例示した画像と以前画像との間の差画像
を異値化して図示した例示図である。
を異値化して図示した例示図である。
【図3】本発明によるデジタルスチルカメラのシャッタ
ー速度制御方法を示すシーケンス図である。
ー速度制御方法を示すシーケンス図である。
【図4】一般的なデジタルカードカメラを示すブロック
図である。
図である。
【図5】連続する光量の蓄積により動きの軌跡によって
朦朧化された残像が残溜した画像を示す例示図である。
朦朧化された残像が残溜した画像を示す例示図である。
10 光学ブロック部 12 シャッター 13 ビューファインダー 20 光電変換部 52 ICカード 70 ディスプレイ部 100 動き検出部 110 遅延メモリ部 120 差画像算出部 130 動き変化量算出部 200 撮像利得制御部
Claims (10)
- 【請求項1】 シャッター速度に即して所定露出時間の
間被写体から入射される入射光を開閉・集光する光学ブ
ロック部と、前記光学ブロック部を通して入射される入
射光を光電変換を通して光学像で結像させる光電変換部
とを含んで所望する停止映像である目的画像を捕捉・撮
影するデジタルスチルカメラのシャッター速度制御装置
において、 現時点を基準として入力される現在画像信号と所定画面
単位時間以前に印加された以前画像信号との間での動き
変化量を検出する動き検出部と、 前記動き検出部で検出した前記動き変化量に比例するよ
うに前記光学ブロック部の前記シャッター速度を制御す
るシャッター速度制御部とを含むことを特徴とするデジ
タルスチルカメラのシャッター速度制御装置。 - 【請求項2】 前記デジタルスチルカメラのシャッター
速度制御装置は、前記動き変化量に比例するように前記
光電変換部の撮像利得を制御する撮像利得制御部をさら
に含むことを特徴とする請求項1記載のデジタルスチル
カメラのシャッター速度制御装置。 - 【請求項3】 前記動き検出部は、前記光電変換部の出
力を前記所定単位画面時間の間遅延させて以前画像信号
を発生する遅延メモリ部と、 シャッターボタンがオンされることによって前記以前画
像信号と前記現在画像信号との差画像を求める差画像算
出部と、 前記差画像の全ての画素値が零(ゼロ)以上の値になる
ように所定演算を実行した後、前記差画像の全ての画素
値を合算して平均した動き変化量を算出する動き変化量
算出部とを含むことを特徴とする請求項1記載のデジタ
ルスチルカメラのシャッター速度制御装置。 - 【請求項4】 前記所定単位画面時間は、一フレーム周
期及び一フィールド周期の中でいずれか一つを含むこと
を特徴とする請求項1又は請求項3記載のデジタルスチ
ルカメラのシャッター速度制御装置。 - 【請求項5】 前記所定演算は、差画像の画素値を対象
とする絶対値演算と自乗演算との中でいずれか一つを含
むことを特徴とする請求項3記載のデジタルスチルカメ
ラのシャッター速度制御装置。 - 【請求項6】 被写体から入射される入射光を集光する
光学ブロック部と、前記光学ブロック部を通して集光さ
れた入射光を光電変換を通して光学像で結像させる光電
変換部とを含んで所望する停止映像である目的画像を捕
捉・撮影するデジタルスチルカメラのシャッター速度制
御方法において、 シャッターを開閉するためのシャッターボタンがオンさ
れることによって現時点を基準として入力される現在画
像信号と一画面単位以前に印加された以前画像信号との
間での動き変化量を検出する段階と、 前記動き変化量に比例するように前記シャッターの開閉
速度であるシャッター速度を制御する段階と、 前記シャッター速度に即して所定露出時間の間被写体か
ら入射される入射光を開閉・集光する段階と、 前記入射光を光電変換を通して光学像で結像させて前記
目的画像を撮影する段階とを含むことを特徴とするデジ
タルスチルカメラのシャッター速度制御方法。 - 【請求項7】 前記シャッター速度制御段階は、前記動
き変化量に比例するように前記光電変換部の撮像利得を
制御する段階をさらに含むことを特徴とする請求項6記
載のデジタルスチルカメラのシャッター速度制御方法。 - 【請求項8】 前記動き検出段階は、前記光電変換部の
出力を前記所定単位画面時間の間遅延させて以前画像信
号を発生する段階と、前記シャッターボタンがオンされ
ることによって前記以前画像信号と前記現在画像信号と
の差画像を求める段階と、 前記差画像の全ての画素値が零以上の値になるように所
定演算を実行した後、前記差画像の全ての画素値を合算
して平均した動き変化量を算出する段階とを含むことを
特徴とする請求項6記載のデジタルスチルカメラのシャ
ッター速度制御方法。 - 【請求項9】 前記所定単位画面時間は、一フレーム周
期と一フィールド周期との中でいずれか一つを含むこと
を特徴とする請求項6又は請求項8記載のデジタルスチ
ルカメラのシャッター速度制御方法。 - 【請求項10】 前記所定演算は、前記差画像の画素値
を対象とする絶対値演算と自乗演算との中でいずれか一
つを含むことを特徴とする請求項8記載のデジタルスチ
ルカメラのシャッター速度制御方法。
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