JPH118874A - 携帯型無線通信装置 - Google Patents
携帯型無線通信装置Info
- Publication number
- JPH118874A JPH118874A JP10123575A JP12357598A JPH118874A JP H118874 A JPH118874 A JP H118874A JP 10123575 A JP10123575 A JP 10123575A JP 12357598 A JP12357598 A JP 12357598A JP H118874 A JPH118874 A JP H118874A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wireless communication
- data
- communication device
- communication terminal
- card
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 不特定多数の人が交流する機会を提供する。
【解決手段】 入力部10は各種動作モードを選択設定
し、閲覧対象データを入力する。送・受信部16は選択
設定された動作モードに従って所要信号を発信すると共
に他の無線通信端末機器より発信される信号を受信す
る。記憶部14は選択設定される各種動作モードに関す
るデータおよび受信データを記憶する。ユーザは他の端
末機器から収集した閲覧対象データを表示部12に表示
させ閲覧する。
し、閲覧対象データを入力する。送・受信部16は選択
設定された動作モードに従って所要信号を発信すると共
に他の無線通信端末機器より発信される信号を受信す
る。記憶部14は選択設定される各種動作モードに関す
るデータおよび受信データを記憶する。ユーザは他の端
末機器から収集した閲覧対象データを表示部12に表示
させ閲覧する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無線送受信機能を
備えたICカード等からなる無線通信装置に関し、とく
に、これら携帯型無線通信装置相互の間において、閲覧
対象データをやりとりして他の携帯型無線通信装置から
の閲覧対象データを蓄積し表示できるようにしたもので
ある。
備えたICカード等からなる無線通信装置に関し、とく
に、これら携帯型無線通信装置相互の間において、閲覧
対象データをやりとりして他の携帯型無線通信装置から
の閲覧対象データを蓄積し表示できるようにしたもので
ある。
【0002】
【従来の技術】今日、無線受信機能を備えた携帯形通信
端末を使用して、電話機より特定の前記通信端末を呼出
すように構成した個人呼出無線通信システム(ページン
グ・システム)が普及し、広く実施されている。そし
て、ページング・システムでは文字データを送ることが
できるようになっているものもある。
端末を使用して、電話機より特定の前記通信端末を呼出
すように構成した個人呼出無線通信システム(ページン
グ・システム)が普及し、広く実施されている。そし
て、ページング・システムでは文字データを送ることが
できるようになっているものもある。
【0003】この種の無線通信システムにおいては、特
定の端末を保持している個人を呼び出したり、文字デー
タを伝送するものであり、ビジネス上、有益なものであ
る。
定の端末を保持している個人を呼び出したり、文字デー
タを伝送するものであり、ビジネス上、有益なものであ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、特定の個人
を呼び出すのではなく、とりあえず、不特定多数の人の
間で、閲覧対象データをやり取りし、不特定多数の人の
間で交流の機会を提供することも有益である。本発明
は、不特定多数の人の間で閲覧対象データをやり取り
し、やり取りしたデータを受信時あるいは事後的に閲覧
するシステムを提供しようとするものである。
を呼び出すのではなく、とりあえず、不特定多数の人の
間で、閲覧対象データをやり取りし、不特定多数の人の
間で交流の機会を提供することも有益である。本発明
は、不特定多数の人の間で閲覧対象データをやり取り
し、やり取りしたデータを受信時あるいは事後的に閲覧
するシステムを提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上述の
目的を達成するために、携帯型無線通信装置に、閲覧対
象データを入力する入力手段と、無線通信可能な範囲内
にあり、動作状態になっている他の携帯型無線通信装置
に、上記閲覧対象データを送信する手段と、上記他の携
帯型無線通信装置から送信された閲覧対象データを受信
する手段と、上記受信した閲覧対象データを記憶する記
憶手段と、上記記憶手段から上記閲覧対象データを取出
して表示する表示手段とを設けるようにしている。
目的を達成するために、携帯型無線通信装置に、閲覧対
象データを入力する入力手段と、無線通信可能な範囲内
にあり、動作状態になっている他の携帯型無線通信装置
に、上記閲覧対象データを送信する手段と、上記他の携
帯型無線通信装置から送信された閲覧対象データを受信
する手段と、上記受信した閲覧対象データを記憶する記
憶手段と、上記記憶手段から上記閲覧対象データを取出
して表示する表示手段とを設けるようにしている。
【0006】この構成においては、不特定多数の人との
間で閲覧対象データを送受信して蓄積し、その内容を閲
覧することができ、携帯型無線通信装置の所有者同士に
出会いのチャンスを提供することができる。
間で閲覧対象データを送受信して蓄積し、その内容を閲
覧することができ、携帯型無線通信装置の所有者同士に
出会いのチャンスを提供することができる。
【0007】
【発明の実施の態様】次に、本発明に係る携帯型個人呼
出無線通信装置の実施例につき、添付図面を参照しなが
ら以下詳細に説明する。
出無線通信装置の実施例につき、添付図面を参照しなが
ら以下詳細に説明する。
【0008】図1は、本発明に係る携帯型個人呼出無線
通信装置の概略システム構成図である。本発明にいて
は、カード形無線通信端末機器を使用して実施するもの
であり、例えば無線送受信機能を備えたICカードによ
って容易に製作することができる。従って、この無線通
信端末機器には、図1に示すような各種の機能手段を搭
載する。
通信装置の概略システム構成図である。本発明にいて
は、カード形無線通信端末機器を使用して実施するもの
であり、例えば無線送受信機能を備えたICカードによ
って容易に製作することができる。従って、この無線通
信端末機器には、図1に示すような各種の機能手段を搭
載する。
【0009】すなわち、図1において、参照符号10は
各種動作モードを選択設定する入力部、12は前記選択
設定される動作モードの内容および各種データの表示を
する表示部、14は前記選択設定される各種動作モード
に関するデータおよび受信データを記憶する記憶部、1
6は選択設定された動作モードに従って所要信号を発信
すると共に他の無線通信端末機器より発信される信号を
受信し、同調して所要データの交換を行う送・受信部、
18は選択設定された動作モードに従って送・受信され
たデータの照合を行い、最も適合性の高い無線通信端末
機器との相互間においてチャネリング信号を発生する演
算制御部、20は前記チャネリング信号に基づいて視聴
覚反応動作を行う反応部をそれぞれ示す。
各種動作モードを選択設定する入力部、12は前記選択
設定される動作モードの内容および各種データの表示を
する表示部、14は前記選択設定される各種動作モード
に関するデータおよび受信データを記憶する記憶部、1
6は選択設定された動作モードに従って所要信号を発信
すると共に他の無線通信端末機器より発信される信号を
受信し、同調して所要データの交換を行う送・受信部、
18は選択設定された動作モードに従って送・受信され
たデータの照合を行い、最も適合性の高い無線通信端末
機器との相互間においてチャネリング信号を発生する演
算制御部、20は前記チャネリング信号に基づいて視聴
覚反応動作を行う反応部をそれぞれ示す。
【0010】次に、前記各部の機能について詳細に説明
する。
する。
【0011】(1)入力部10 入力部は、各種動作モードを選択設定するものであり、
例えばID入力モード(所有者個人の性別、生年月日、
血液型、趣味等のIDデータを入力するモード)、反応
モード(反応部20における視聴覚動作の種別を選択す
るモード)、発信モード(所有者のチャネリング相手の
選択を行うモードであり、例えば相性や占い、趣味等の
データベースの選択を行う)、その他所有者のコメント
を発信するモード、各種情報を収集するモードや情報を
閲覧するモード等である。
例えばID入力モード(所有者個人の性別、生年月日、
血液型、趣味等のIDデータを入力するモード)、反応
モード(反応部20における視聴覚動作の種別を選択す
るモード)、発信モード(所有者のチャネリング相手の
選択を行うモードであり、例えば相性や占い、趣味等の
データベースの選択を行う)、その他所有者のコメント
を発信するモード、各種情報を収集するモードや情報を
閲覧するモード等である。
【0012】これらの各種動作モードを選択設定する手
段としては、例えば図2に示すように構成したカード形
無線通信端末機器30を使用して操作することができ
る。すなわち、図2に示すカード形無線通信端末機器3
0は、無線送受信機能を備えたICカードからなり、内
部に送・受信装置32を内蔵すると共に、外装のパネル
表面には、表示放電管ないしは液晶表示器等からなる表
示器34を備えると共に、決定・キャンセル押釦スイッ
チ36と、5個のメッセージ押釦スイッチ38a、38
b、38c、38d、38eとがそれぞれ設けられてお
り、前記各メッセージ押釦スイッチ38a−38eの組
合わせ操作と決定・キャンセル押釦スイッチ36の操作
とにより、それぞれ所望の動作モードを選択設定するこ
とが可能である。この場合、表示器34によって、各動
作モードの内容を確認しながら簡便に操作を行うことが
できる。
段としては、例えば図2に示すように構成したカード形
無線通信端末機器30を使用して操作することができ
る。すなわち、図2に示すカード形無線通信端末機器3
0は、無線送受信機能を備えたICカードからなり、内
部に送・受信装置32を内蔵すると共に、外装のパネル
表面には、表示放電管ないしは液晶表示器等からなる表
示器34を備えると共に、決定・キャンセル押釦スイッ
チ36と、5個のメッセージ押釦スイッチ38a、38
b、38c、38d、38eとがそれぞれ設けられてお
り、前記各メッセージ押釦スイッチ38a−38eの組
合わせ操作と決定・キャンセル押釦スイッチ36の操作
とにより、それぞれ所望の動作モードを選択設定するこ
とが可能である。この場合、表示器34によって、各動
作モードの内容を確認しながら簡便に操作を行うことが
できる。
【0013】(2)表示部12 前記動作モードの設定
に際して、各種動作モードの内容を表示すると共に、他
のカード形無線通信端末機器との交信に際して、送・受
信されるデータの内容を表示させ、その内容を簡便に確
認することができる。また、この表示部は、他のカード
形無線通信端末機器からの発信信号を受信する際、もし
くは他のカード形無線通信端末機器とのチャネリングが
行われる際に、所要の点滅動作を行って、それらの状態
を容易に確認し得るように利用される。
に際して、各種動作モードの内容を表示すると共に、他
のカード形無線通信端末機器との交信に際して、送・受
信されるデータの内容を表示させ、その内容を簡便に確
認することができる。また、この表示部は、他のカード
形無線通信端末機器からの発信信号を受信する際、もし
くは他のカード形無線通信端末機器とのチャネリングが
行われる際に、所要の点滅動作を行って、それらの状態
を容易に確認し得るように利用される。
【0014】(3)記憶部14 EEPROMからなり
ID入力モード、反応モード、発信モード、その他各種
の情報に関するデータを記憶記憶すると共に、他のカー
ド形無線通信端末機器からの受信データの記憶並びにそ
れらのデータの照合と適合性の判定を行うための演算制
御プログラム等を記憶する。
ID入力モード、反応モード、発信モード、その他各種
の情報に関するデータを記憶記憶すると共に、他のカー
ド形無線通信端末機器からの受信データの記憶並びにそ
れらのデータの照合と適合性の判定を行うための演算制
御プログラム等を記憶する。
【0015】(4)送・受信部16 選択設定された発信モードに従って、他のカード形無線
通信端末機器に対して所定の探査電波を発信すると共
に、これによりアクセスされた各カード形無線通信端末
機器から前記発信モードに基づく所定のデータを受信収
集し、これらのデータの照合と適合性の判定を行う。す
なわち、この送・受信部の機能は、例えば図3に示すよ
うに、所定の探査電波を発信するカード形無線通信端末
機器30Aは、所要の領域内において作動状態にある他
の複数のカード形無線通信端末機器30B−30Eに対
して、それぞれ送・受信装置32を介して順次アクセス
し、これらカード形無線通信端末機器30B−30Eよ
り所定のデータを受信収集する。この場合に、受信デー
タは、表示部12に表示し得ると共に記憶部14に記憶
される。そして、記憶されたデータは、順次照合と適合
性の判定が行われ、最も適合性の高いカード形無線通信
端末機器に対してチャネリング信号が発信される。
通信端末機器に対して所定の探査電波を発信すると共
に、これによりアクセスされた各カード形無線通信端末
機器から前記発信モードに基づく所定のデータを受信収
集し、これらのデータの照合と適合性の判定を行う。す
なわち、この送・受信部の機能は、例えば図3に示すよ
うに、所定の探査電波を発信するカード形無線通信端末
機器30Aは、所要の領域内において作動状態にある他
の複数のカード形無線通信端末機器30B−30Eに対
して、それぞれ送・受信装置32を介して順次アクセス
し、これらカード形無線通信端末機器30B−30Eよ
り所定のデータを受信収集する。この場合に、受信デー
タは、表示部12に表示し得ると共に記憶部14に記憶
される。そして、記憶されたデータは、順次照合と適合
性の判定が行われ、最も適合性の高いカード形無線通信
端末機器に対してチャネリング信号が発信される。
【0016】(5)演算制御部18 記憶部14に記憶された演算制御プログラムに従って、
選択設定された発信モードにより送・受信部を介して受
信された他のカード形無線通信端末機器からのデータを
記憶部14に記憶させ、次いでこれらデータの照合と適
合性の判定を行つ。この結果、最も適合性の高いカード
形無線通信端末機器に対してチャネリング信号を発生
し、送・受信部16を介して所定のチャネリング信号を
発信させる。
選択設定された発信モードにより送・受信部を介して受
信された他のカード形無線通信端末機器からのデータを
記憶部14に記憶させ、次いでこれらデータの照合と適
合性の判定を行つ。この結果、最も適合性の高いカード
形無線通信端末機器に対してチャネリング信号を発生
し、送・受信部16を介して所定のチャネリング信号を
発信させる。
【0017】(6)反応部20 前記演算制御部18で発生するチャネリング信号に基づ
いて、カード形無線通信端末機器が外部に対して視聴覚
的に作用するものである。例えば、LED(発光ダイオ
ード)による点滅動作、あるいはサウンドもしくはバイ
ブレーンョンによる反応動作を起生させることができ
る。この場合、反応動作する受信側端末機器において
は、発信側端末機器のデータを受信してこれを記憶さ
せ、そしてその内容を確認し、必要に応じてチャネリン
グを解除することができる。この場合、発信側端末機器
は、再び同一の受信側端末機器に対してチャネリングす
ることは回避される。
いて、カード形無線通信端末機器が外部に対して視聴覚
的に作用するものである。例えば、LED(発光ダイオ
ード)による点滅動作、あるいはサウンドもしくはバイ
ブレーンョンによる反応動作を起生させることができ
る。この場合、反応動作する受信側端末機器において
は、発信側端末機器のデータを受信してこれを記憶さ
せ、そしてその内容を確認し、必要に応じてチャネリン
グを解除することができる。この場合、発信側端末機器
は、再び同一の受信側端末機器に対してチャネリングす
ることは回避される。
【0018】なお、送・受信部16の受信部において
は、他のカード形無線通信端末機器の送・受信部16の
発信部から発信された受信電波の強さを数値に変える機
能を持たせ、これにより受信電波の強さ(端末機器相互
の距離の接近状態)を前記各反応状態に反映させるよう
に構成すれば、利用に便利である。
は、他のカード形無線通信端末機器の送・受信部16の
発信部から発信された受信電波の強さを数値に変える機
能を持たせ、これにより受信電波の強さ(端末機器相互
の距離の接近状態)を前記各反応状態に反映させるよう
に構成すれば、利用に便利である。
【0019】さらに、送・受信部16の機能としては、
図3に示すような、所要の領域内におけるカード形無線
通信端末機器の相互間のチャネリング方式に限らず、さ
らに拡大した通信方式によるチャネリング方式を採用す
ることができることば勿論である。すなわち、図4に示
すように、中継局40を設けて、この中継局40を介し
て所要の領域Arl内と、他の領域Ar2内との相互に
おける交信並びにチャネリングを達成することが可能で
ある。また、図5に示すように、複数の中継局41、4
2を相互に回線接続して、これら中継局41、42間の
交信を可能とすることにより、前記図4に示すチャネリ
ング方式の領域をさらに拡大することができる。
図3に示すような、所要の領域内におけるカード形無線
通信端末機器の相互間のチャネリング方式に限らず、さ
らに拡大した通信方式によるチャネリング方式を採用す
ることができることば勿論である。すなわち、図4に示
すように、中継局40を設けて、この中継局40を介し
て所要の領域Arl内と、他の領域Ar2内との相互に
おける交信並びにチャネリングを達成することが可能で
ある。また、図5に示すように、複数の中継局41、4
2を相互に回線接続して、これら中継局41、42間の
交信を可能とすることにより、前記図4に示すチャネリ
ング方式の領域をさらに拡大することができる。
【0020】以上、本発明の好適な実施例について説明
したが、本発明は前記実施例に限定されることなく、本
発明の精神を逸脱しない範囲内において多くの設計変更
をすることができる。
したが、本発明は前記実施例に限定されることなく、本
発明の精神を逸脱しない範囲内において多くの設計変更
をすることができる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
携帯型無線通信装置の所有者同士の間で出会いのチャン
スを作ることができる。
携帯型無線通信装置の所有者同士の間で出会いのチャン
スを作ることができる。
【図1】 本発明に係る携帯型個人呼出無線通信装置の
一実施例を示す概略システム構成図である。
一実施例を示す概略システム構成図である。
【図2】 本発明に係る携帯型個人呼出無線通信装置に
使用する無線送受信機能を備えたカード形無線通信端末
機器の一実施例を示す概略平面図である。
使用する無線送受信機能を備えたカード形無線通信端末
機器の一実施例を示す概略平面図である。
【図3】 本発明に係る携帯型個人呼出無線通信装置の
動作状態を示す説明図である。
動作状態を示す説明図である。
【図4】 本発明に係る携帯型個人呼出無線通信装置の
交信領域を示す説明図である。
交信領域を示す説明図である。
【図5】 本発明に係る携帯型個人呼出無線通信装置の
交信領域の変形例を示す説明図である。
交信領域の変形例を示す説明図である。
10 入力部 12 表示部 14 記憶部 16 演算制御部 18 送・受信部 20 反応部 30 カード形無線通信端末機器 30A−30E カード形無線通信端末機器 32 送・受信装置 34 表示器 36 決定・キャンセル押釦スイッチ 38a−38e メッセージ押釦スイッチ 40、41、42 中継局
Claims (4)
- 【請求項1】 閲覧対象データを入力する入力手段と、 無線通信可能な範囲内にあり、動作状態になっている他
の携帯型無線通信装置に、上記閲覧対象データを送信す
る手段と、 上記他の携帯型無線通信装置から送信された閲覧対象デ
ータを受信する手段と、 上記受信した閲覧対象データを記憶する記憶手段と、 上記記憶手段から上記閲覧対象データを取出して表示す
る表示手段とを有することを特徴とする携帯型無線通信
装置。 - 【請求項2】 大きさをカードサイズとした請求項1記
載の携帯型無線通信装置。 - 【請求項3】 上記表示手段は液晶表示器を含む請求項
1または2記載の携帯型無線通信装置。 - 【請求項4】 上記入力手段は入力用の操作部を有し、
上記操作部および上記液晶表示器が同一の操作面に形成
される請求項3記載の携帯型無線通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10123575A JPH118874A (ja) | 1998-05-06 | 1998-05-06 | 携帯型無線通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10123575A JPH118874A (ja) | 1998-05-06 | 1998-05-06 | 携帯型無線通信装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7051459A Division JP3050364B2 (ja) | 1995-03-10 | 1995-03-10 | 携帯用個人呼出無線通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH118874A true JPH118874A (ja) | 1999-01-12 |
Family
ID=14863985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10123575A Pending JPH118874A (ja) | 1998-05-06 | 1998-05-06 | 携帯型無線通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH118874A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000285059A (ja) * | 1999-03-31 | 2000-10-13 | Sony Corp | 携帯情報端末装置及びユーザ情報送信装置 |
| JP2002058069A (ja) * | 2000-08-10 | 2002-02-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 携帯端末、個人情報交換システムおよび個人情報交換方法 |
| JP2006520951A (ja) * | 2003-03-17 | 2006-09-14 | オベルトゥル カード システムズ ソシエテ アノニム | 異なる電子エンティティ間の通信方法 |
| US8554186B2 (en) | 2007-12-17 | 2013-10-08 | Sony Corporation | Mobile terminal device, computer executable program for exchanging personal information, and method and system for exchanging personal information |
-
1998
- 1998-05-06 JP JP10123575A patent/JPH118874A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000285059A (ja) * | 1999-03-31 | 2000-10-13 | Sony Corp | 携帯情報端末装置及びユーザ情報送信装置 |
| JP2002058069A (ja) * | 2000-08-10 | 2002-02-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 携帯端末、個人情報交換システムおよび個人情報交換方法 |
| JP2006520951A (ja) * | 2003-03-17 | 2006-09-14 | オベルトゥル カード システムズ ソシエテ アノニム | 異なる電子エンティティ間の通信方法 |
| US9002325B2 (en) | 2003-03-17 | 2015-04-07 | Oberthur Technologies | Method of communicating between different electronic entities |
| US8554186B2 (en) | 2007-12-17 | 2013-10-08 | Sony Corporation | Mobile terminal device, computer executable program for exchanging personal information, and method and system for exchanging personal information |
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