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JPH1187247A - 半導体装置の製造装置及びその製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造装置及びその製造方法

Info

Publication number
JPH1187247A
JPH1187247A JP9237144A JP23714497A JPH1187247A JP H1187247 A JPH1187247 A JP H1187247A JP 9237144 A JP9237144 A JP 9237144A JP 23714497 A JP23714497 A JP 23714497A JP H1187247 A JPH1187247 A JP H1187247A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plasma
semiconductor device
manufacturing
reaction chamber
workpiece
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP9237144A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuhiro Chiwari
信浩 地割
Shinichi Imai
伸一 今井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electronics Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electronics Corp filed Critical Matsushita Electronics Corp
Priority to JP9237144A priority Critical patent/JPH1187247A/ja
Priority to US09/145,127 priority patent/US6669812B2/en
Publication of JPH1187247A publication Critical patent/JPH1187247A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J37/00Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
    • H01J37/32Gas-filled discharge tubes
    • H01J37/32431Constructional details of the reactor
    • H01J37/32798Further details of plasma apparatus not provided for in groups H01J37/3244 - H01J37/32788; special provisions for cleaning or maintenance of the apparatus
    • H01J37/32816Pressure
    • H01J37/32834Exhausting
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J2237/00Discharge tubes exposing object to beam, e.g. for analysis treatment, etching, imaging
    • H01J2237/02Details
    • H01J2237/022Avoiding or removing foreign or contaminating particles, debris or deposits on sample or tube
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J2237/00Discharge tubes exposing object to beam, e.g. for analysis treatment, etching, imaging
    • H01J2237/02Details
    • H01J2237/022Avoiding or removing foreign or contaminating particles, debris or deposits on sample or tube
    • H01J2237/0225Detecting or monitoring foreign particles

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 プラズマ加工を行う際に、プラズマが消滅し
たときに微粒子が落下することに起因する被加工物への
微粒子の付着を防止する。 【解決手段】 反応室1の内部に電極5が設置されてお
り、メイン排気管30に設けられたターボ分子ポンプ1
1とドライポンプ12によって、反応室1は真空に維持
される。電極5の上に基板4を設置して反応室1内にガ
スを導入し、高周波電源8により電極5及び基板4に電
圧を印加して、反応室1内にプラズマを発生させる。プ
ラズマグロー領域2とプラズマシース3との境界部とほ
ぼ同一面上に多数の開口を有する排気管14が設置さ
れ、この多数の開口は両者の境界部の周囲を取り囲んで
いる。プラズマグロー領域2とプラズマシース3の境界
部にトラップされている反応生成物等の微粒子は排気管
14からすみやかに排出される。さらに、開口の全面に
集塵電極を設けてもよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プラズマを利用し
た半導体装置の製造装置及びその製造方法に係り、特に
微粒子の被加工物への付着の抑制対策に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】現在、半導体デバイスの製造に関する種
々の段階でプラズマプロセスが用いられているが、プラ
ズマプロセスにおいて、ソースガスの分解や被加工物と
の反応等により発生した反応生成物等の微粒子が発生す
ることが知られている。多くの微粒子は反応室の排気ポ
ートからガスとともに排気されるが、一部の微粒子が基
板に付着することにより、種々の加工不良を生ぜしめ、
半導体デバイスの不良品の大きな発生原因となってい
る。したがって、半導体デバイスの歩留りを上げるため
には、プロセス中に基板の表面にできるだけ微粒子や他
の汚染物質が付着しないように製造することが必要であ
る。
【0003】そこで、従来より、プラズマ加工における
反応生成物等の微粒子の発生の抑制や基板への付着の防
止対策に関して多くの提案がなされているが、未だ根本
的な解決には至っていないのが現状であり、半導体デバ
イスの微細化,高集積化に伴い、ますます微粒子の付着
防止対策は重要性を増している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ここで、プラズマ中に
発生した微粒子は、反応室内においてプラズマシースと
プラズマグロー領域の界面付近に捕捉されていることが
知られている(参考文献:T.Fukuzawa,et.al.,Jpn.J.App
l.Phys.,33,4212(1994).)。そして、例えばエッチング
装置を用いた場合、エッチングプロセスが終了し、プラ
ズマが消滅すると、プラズマシースとプラズマグロー領
域の界面付近に捕捉されていた微粒子が基板上に落下
し、デバイスの歩留りを下げるという問題があった。
【0005】本発明は、斯かる点に鑑みてなされたもの
であり、その目的は、プラズマを利用した半導体装置の
製造装置において、プラズマシーズとプラズマグロー領
域の界面付近に捕捉されている微粒子の基板への落下を
抑制する手段を講ずることにより、被加工物の歩留まり
の向上を図ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では、請求項1〜2に記載されている第1の
半導体装置の製造装置に関する手段と、請求項3〜5に
記載されている第2の半導体装置の製造装置に関する手
段と、請求項6〜8に記載されている第3の半導体装置
の製造装置に関する手段と、請求項9〜10に記載され
ている上記第1〜第3の半導体装置の製造装置における
特殊な構造に関する手段と、請求項11〜12に記載さ
れている半導体装置の製造方法に関する手段とを講じて
いる。
【0007】本発明の第1の半導体装置の製造装置は、
請求項1に記載されているように、被加工物を設置して
プラズマ処理を行うための反応室と、上記反応室内にお
ける被加工物が設置される領域の上方に、プラズマグロ
ー領域とその下方のプラズマシースとを有するプラズマ
を発生させるためのプラズマ発生装置と、上記プラズマ
グロー領域とプラズマシースの境界部付近に少なくとも
1つの開口を有する排気管と、上記排気管に介設された
排気装置とを備えている。
【0008】これにより、プラズマ処理の進行に伴い反
応生成物等の微粒子がプラズマグロー領域とプラズマシ
ースとの境界部付近に捕捉されるが、この微粒子が開口
から排気管を介して排出される。したがって、プラズマ
が消滅したときには、プラズマグロー領域とプラズマシ
ースとの境界部付近に存在する微粒子の数が低減され、
被加工物への微粒子の付着が抑制されることになる。
【0009】請求項2に記載されているように、請求項
1において、上記排気管の開口を上記プラズマグロー領
域とプラズマシースの境界部の外側を取り囲むように配
置しておくことが好ましい。
【0010】これにより、さらに効果的に微粒子の数を
低減することが可能となる。
【0011】本発明の第2の半導体装置の製造装置は、
請求項3に記載されているように、被加工物を設置して
プラズマ処理を行うための反応室と、上記反応室内にお
ける被加工物が設置される領域の上方にプラズマグロー
領域とその下方のプラズマシースとを有するプラズマを
発生させるためのプラズマ発生装置と、上記プラズマグ
ロー領域とプラズマシースの境界部付近に配設され、正
電位にバイアスされた集塵電極とを備えている。
【0012】これにより、プラズマ処理の進行に伴い反
応生成物等の微粒子が負に帯電した状態でプラズマグロ
ー領域とプラズマシースとの境界部付近に捕捉される
が、この微粒子が正電位にバイアスされた集塵電極に集
められる。したがって、プラズマが消滅したときには、
プラズマグロー領域とプラズマシースとの境界部付近に
存在する微粒子の数が低減され、被加工物への微粒子の
付着が抑制されることになる。
【0013】請求項4に記載されているように、請求項
2において、上記集塵電極を上記プラズマグロー領域と
プラズマシースの境界部の外側を取り囲むように配置す
ることが好ましい。
【0014】これにより、さらに効果的に微粒子の数を
低減することが可能となる。
【0015】請求項5に記載されているように、請求項
3又は4において、上記集塵電極の外方に開口を有する
排気管と、上記排気管に介設された排気装置とをさらに
備えることが好ましい。
【0016】これにより、集塵電極に集められた微粒子
が排気管を介して外方に排出されるので、反応室全体に
おける微粒子の数が低減し、被加工物への微粒子の付着
が抑制されることになる。
【0017】本発明の第3の半導体装置の製造装置は、
請求項6に記載されているように、被加工物を設置して
プラズマ処理を行うための反応室と、上記反応室内にお
ける被加工物が設置される領域の上方に、プラズマグロ
ー領域とその下方のプラズマシースとを有するプラズマ
を発生させるためのプラズマ発生装置と、上記プラズマ
グロー領域とプラズマシースの境界部付近に配設され、
上記被加工物が設置される領域の端部よりも内方の位置
に焦点を有する集光部材と、上記集光部材に光を照射す
るための光供給部材とを備えている。
【0018】これにより、プラズマ処理の進行に伴い反
応生成物等の微粒子がプラズマグロー領域とプラズマシ
ースとの境界部付近に捕捉されるが、この微粒子が集光
部材の作用により、被加工物が設置される領域の外方に
移動させられる。したがって、プラズマが消滅したとき
には、プラズマグロー領域とプラズマシースとの境界部
付近に存在する微粒子の数が低減され、被加工物への微
粒子の付着が抑制されることになる。
【0019】請求項7に記載されているように、請求項
6において、上記焦点の位置を、上記集光部材及び光照
射部材の制御により被加工物の径方向に移動可能に構成
することができる。
【0020】これにより、確実に微粒子を除去すること
が可能になる。
【0021】請求項8に記載されているように、請求項
6において、上記集光部材及び光照射部材の複数組を上
記プラズマグロー領域とプラズマシースの境界部の外側
を取り囲むように配置することが好ましい。
【0022】これにより、さらに効果的に微粒子の付着
を抑制することができる。
【0023】請求項9に記載されているように、請求項
6,7又は8において、上記集光部材の下方に上記反応
室内からガスを排出するための排気口を配置することが
好ましい。
【0024】これにより、被加工物が設置される領域の
外方に移動させられた微粒子が速やかに排気口から排出
されるので、反応室全体における微粒子の数が速やかに
低減され、被加工物への微粒子の付着がより効果的に抑
制される。
【0025】請求項10に記載されているように、請求
項1〜9のうちいずれか1つにおいて、上記プラズマ発
生装置として、容量結合型プラズマを発生させるものを
用いることができる。
【0026】請求項11に記載されているように、請求
項1〜9のうちいずれか1つにおいて、上記プラズマ発
生装置として、マイクロ波共鳴プラズマを発生させるも
のを用いることができる。
【0027】請求項12に記載されているように、請求
項1〜9のうちいずれか1つにおいて、上記プラズマ発
生装置として、誘導結合プラズマを発生させるものを用
いることができる。
【0028】請求項13に記載されているように、請求
項1〜9のうちいずれか1つにおいて、上記プラズマ発
生装置として、ヘリコン波プラズマを発生させるものを
用いることができる。
【0029】本発明の半導体装置の製造方法は、請求項
14に記載されているように、プラズマ処理を行うため
の反応室に被加工物を設置するステップと、上記反応室
内における被加工物が設置される領域の上方に、プラズ
マグロー領域とその下方のプラズマシースとを有するプ
ラズマを発生させるステップと、上記プラズマのプラズ
マグロー領域とプラズマシースの境界部に捕捉されてい
るプラズマ反応生成物等の微粒子を上記被加工物が設置
される領域の上方に位置する領域の外方まで移動させる
ステップとを備えている。
【0030】この方法により、プラズマ処理の進行に伴
い反応生成物等の微粒子がプラズマグロー領域とプラズ
マシースとの境界部付近に捕捉されるが、この微粒子が
被加工物が設置される領域の外方に集められる。したが
って、プラズマが消滅したときには、プラズマグロー領
域とプラズマシースとの境界部付近に存在する微粒子の
数が低減され、被加工物への微粒子の付着が抑制される
ことになる。
【0031】請求項15に記載されているように、請求
項14において、上記微粒子を反応室から排出するステ
ップをさらに備えることが好ましい。
【0032】この方法により、被加工物が設置される領
域の外方に移動させられた微粒子が速やかに反応室の外
に排出されるので、反応室全体における微粒子の数が速
やかに低減され、被加工物への微粒子の付着がより効果
的に抑制される。
【0033】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態につい
て、図面を参照しながら説明する。
【0034】(第1の実施形態)まず、本発明の第1の
実施形態について説明する。
【0035】図1は本発明の第1の実施形態に係る半導
体装置の製造装置の構成を部分的に断面図で示すブロッ
ク図である。図1において、1は反応室、2はプラズマ
グロー領域、3はプラズマシース、4は被加工物である
基板、5は電極、6はコンデンサ、7は整合器、8は高
周波電源、9は高周波電力の給電線、10はアース線、
11はターボ分子ポンプ、12はドライポンプ、13は
ガス供給口、30はメイン排気管、14は微粒子除去用
排気管をそれぞれ示す。
【0036】同図に示すように、反応室1の内部に電極
5が設置されており、メイン排気管30に設けられたタ
ーボ分子ポンプ11とドライポンプ12によって、反応
室1は真空に維持できるように構成されている。そし
て、電極5の上に基板4を設置した状態でガス供給口1
3より反応室1の内部にガスを導入し、高周波電源8に
より、電極5及び基板4に電圧を印加すると、反応室1
内にプラズマが発生するように構成されている。
【0037】上述のように、プラズマグロー領域2と基
板4の間にはプラズマシース3が発生するが、プラズマ
加工等によって生じた微粒子はプラズマグロー領域2と
プラズマシース3の境界部にトラップされている。
【0038】ここで、本実施形態の特徴は、プラズマグ
ロー領域2とプラズマシース3との境界部とほぼ同一面
上に多数の開口を有する排気管14が設置されている、
つまり、多数の開口は両者の境界部の周囲を取り囲むよ
うに反応室1の側壁全体に亘って所定間隔ごとに配置さ
れている。また、図示しないが、この排気管14はメイ
ン排気管30に設けられているターボ分子ポンプ11,
ドライポンプ12とは別の真空引き装置に接続されてい
る。
【0039】このような構成により、プラズマグロー領
域2とプラズマシース3との境界部付近に捕捉されてい
る微粒子は、排気管14からすみやかに排出される。よ
って、プラズマが消滅したときにはプラズマグロー領域
2とプラズマシース3の境界部付近の微粒子はほとんど
除去されており、基板4上への微粒子の落下が抑制され
ることになる。
【0040】以上のように、第1の実施形態によれば、
プラズマグロー領域2とプラズマシース3の境界部付近
に開口を有する排気管14が設置されていることによ
り、微粒子の付着が極めて少ない半導体装置の製造に適
した製造装置を提供できる。
【0041】なお、本実施形態では、排気管14の開口
を反応室1の側壁全体に亘って設けたが、2〜4カ所あ
るいは1カ所でも微粒子を除去する効果を発揮すること
は可能である。
【0042】(第2の実施形態)次に、本発明の第2の
実施形態について説明する。
【0043】図2は、第2の実施形態に係る半導体装置
の製造装置の構成を部分的に断面図で示すブロック図で
ある。図2において、1は反応室、2はプラズマグロー
領域、3はプラズマシース、4は被加工物である基板、
5は電極、6はコンデンサ、7は整合器、8は高周波電
源、9は高周波電力の給電線、10はアース線、11は
ターボ分子ポンプ、12はドライポンプ、13はガス供
給口、30はメイン排気管、14は排気管、15は電圧
源、16は集塵電極、17は集塵電極16への電力の給
電線をそれぞれ示す。
【0044】同図に示すように、反応室1の内部に電極
5が設置されており、ターボ分子ポンプ11とドライポ
ンプ12によって、反応室1は真空に維持できるように
構成されている。そして、電極5の上に基板4を設置し
た状態でガス供給口13より反応室1の内部にガスを導
入し、高周波電源8により、電極5及び基板4に電圧を
印加すると、反応室1内にプラズマが発生するように構
成されている。
【0045】上述のように、プラズマグロー領域2と基
板4の間にはプラズマシース3が発生するが、プラズマ
加工等によって生じた微粒子はプラズマグロー領域2と
プラズマシース3の境界部にトラップされている。
【0046】ここで、本実施形態においても、上記第1
の実施形態と同様に、プラズマグロー領域2とプラズマ
シース3との境界部とほぼ同一面上に多数の開口を有す
る排気管14が設置されている、つまり、多数の開口は
両者の境界部の周囲を取り囲むように反応室1の側壁全
体に亘って一定間隔で形成されている。それに加え、本
実施形態では、排気管14の開口の前方でプラズマグロ
ー領域2とプラズマシース3との境界部を取り囲むよう
にメッシュ状の集塵電極16が設置されており、この集
塵電極16は給電線17を介して電圧源15に接続され
正電位にバイアスされている。
【0047】このような構成により、プラズマグロー領
域2とプラズマシース3との境界部付近に捕捉されてい
る微粒子は負に帯電しているので、集塵電極16に捕捉
され、その後排気管14から排出される。よって、プラ
ズマが消滅したときにはプラズマグロー領域2とプラズ
マシース3の境界部付近の微粒子はほとんど除去されて
おり、基板4上への微粒子の落下が抑制されることにな
る。
【0048】図3は、第2の実施形態に係る半導体装置
の製造装置の微粒子の動きを説明するための図であっ
て、図2のうち集塵電極16が設置されている領域の付
近を拡大して示す図である。ただし、20は微粒子を示
す。
【0049】同図に示すように、プラズマグロー領域2
とプラズマシース3の境界部に捕獲されている負に帯電
した微粒子20は、電圧源15により正電位にバイアス
された集塵電極16にクーロン力によって引き寄せら
れ、その後、集塵電極16の穴を通って排気管14から
排出される。
【0050】以上のように、第2の実施形態によれば、
電極5の周辺に集塵電極16が設置されていることによ
り、微粒子の付着が極めて少ない半導体装置の製造に適
した製造装置を提供できる。
【0051】なお、本実施形態では、排気管14の開口
を反応室1の側壁全体に亘って設けたが、2〜4カ所あ
るいは1カ所でも微粒子を除去する効果を発揮すること
は可能である。
【0052】(第3の実施形態)次に、本発明の第3の
実施形態について説明する。
【0053】図4は、本発明の第3の実施形態に係る半
導体装置の製造装置の構成を部分的に断面図で示すブロ
ック図である。図4において、1は反応室、2はプラズ
マグロー領域、3はプラズマシース、4は被加工物であ
る基板、5は電極、6はコンデンサ、7は整合器、8は
高周波電源、9は高周波電力の給電線、10はアース
線、11はターボ分子ポンプ、12はドライポンプ、1
3はガス供給口、30はメイン排気管、18は集光部材
であるレンズ、19は光照射部材であるレーザー照射口
をそれぞれ示す。
【0054】同図に示すように、反応室1の内部に電極
5が設置されており、ターボ分子ポンプ11とドライポ
ンプ12によって、反応室1は真空に維持できるように
構成されている。そして、電極5の上に基板4を設置し
た状態でガス供給口13より反応室1の内部にガスを導
入し、高周波電源8により、電極5及び基板4に電圧を
印加すると、反応室1内にプラズマが発生するように構
成されている。
【0055】上述のように、プラズマグロー領域2と基
板4の間にはプラズマシース3が発生するが、プラズマ
加工等によって生じた微粒子はプラズマグロー領域2と
プラズマシース3の境界部にトラップされている。
【0056】ここで、本実施形態の特徴は、プラズマグ
ロー領域2とプラズマシース3の境界部と同一面上で、
かつ排気管30の開口の上方付近にレーザー照射口19
が設置されており、レンズ18を介して両者の境界部付
近にレーザー光が導入される点である。この構成によ
り、プラズマグロー領域2とプラズマシース3の境界部
付近に捕捉されている微粒子は、レーザー光の作用によ
り、レンズ18側に移動させられ、その後、メイン配管
30の排気口から排出される。ただし、レンズ18の焦
点の位置は、レーザー制御部(図示せず)を操作するこ
とで、基板4の直径方向に移動可能に構成されている。
よって、プラズマが消滅したときにはプラズマグロー領
域2とプラズマシース3の境界部付近の基板4の表面の
微粒子はほとんど除去されており、基板4上への微粒子
の落下が抑制されることになる。
【0057】図5(a),(b)は、本実施形態におけ
るレーザー光によって微粒子を移動させる原理を示す図
であって、図4のレンズ18が設置されている領域の付
近を拡大して示す図である。ただし、20は微粒子、2
1はレーザー光の行路である。レーザー光はn1・I/
c(n1は屈折率、Iは光強度、cは光速度)の運動量
を持っているので、異なる屈折率n2を有する微粒子2
0に入ると運動量が変化して、微粒子20に力が作用す
る。この場合、屈折率が変化する4つの部分A1,A
2,B1,B2で4つの力Fa1,Fa2,Fb1,Fb2が微
粒子20に作用する。
【0058】図5(b)に示すように、4つの力Fa1,
Fa2,Fb1,Fb2の合力Fはレンズ18の側に微粒子2
0を動かすように作用する。また、レンズ18の焦点の
位置を直径方向に移動させることも考慮すると、微粒子
20を基板上に落下させることなく、基板4の全面上の
排気管30の開口直上の位置まで移動させることができ
るので、微粒子が基板に付着するのを防ぐことができ
る。
【0059】以上のように、第3の実施形態によれば、
プラズマグロー領域2とプラズマシース3との境界部と
同一線上にレーザー照射口14が設置され、集光部材及
び光照射部材を制御することにより、焦点の位置を比較
物表面の径方向に移動可能にすること、微粒子の少ない
半導体装置の製造装置を提供できる。
【0060】なお、本実施形態では、メイン排気管30
の開口を1カ所とし、それに対応させて、レーザー光の
照射口19及びレンズ18も1カ所にしか配設されてい
ないが、本発明は斯かる実施形態に限定されるものでは
ない。例えば、メイン配管30又は第1の実施形態のよ
うな別の真空装置による排気管の開口を数カ所に設け、
その上方に同じ個数のレーザー光の照射口19及びレン
ズ18を設けてもよい。また、排気管の開口の位置とは
一致しない位置に排気管の開口の数とは一致しない個数
のレーザー光の照射口19及びレンズ18を配置して
も、基板の外方に微粒子を移動させることは可能である
ので、本実施形態と同様の効果を発揮することができ
る。
【0061】また、本実施形態のような凸レンズに代え
て、凹面鏡,フレネルレンズ等の均等部材を設置するこ
とができる。さらに、レーザー光に代えて、白色光等を
使用することも可能である。
【0062】なお、本発明においては、プラズマ発生装
置として、容量結合型プラズマ,マイクロ波共鳴プラズ
マ,誘導結合プラズマ,ヘリコン波プラズマ等のいずれ
を用いてもよい。
【0063】
【発明の効果】請求項1〜2及びこれらを引用した請求
項10〜13によれば、プラズマ処理を行う半導体装置
の製造装置として、反応室内におけるプラズマグロー領
域とプラズマシースの境界部付近に少なくとも1つの開
口を有する排気管を設けたので、プラズマグロー領域と
プラズマシースとの境界部付近に捕捉されている反応生
成物等の微粒子を開口から排気管を介して排出すること
により、プラズマが消滅したときにおける微粒子の被加
工物への落下を抑制することができる。
【0064】請求項3〜5及びこれらを引用した請求項
10〜13によれば、プラズマ処理を行う半導体装置の
製造装置として、反応室内におけるプラズマグロー領域
とプラズマシースの境界部付近に、正電位にバイアスさ
れた集塵電極を設けたので、プラズマグロー領域とプラ
ズマシースとの境界部付近に捕捉されている反応生成物
等の微粒子を被加工物が設置される領域の外方に集める
ことにより、プラズマが消滅したときにおける微粒子の
被加工物への落下を抑制することができる。
【0065】請求項6〜9及びこれらを引用した請求項
10〜13によれば、プラズマ処理を行う半導体装置の
製造装置として、反応室内におけるプラズマグロー領域
とプラズマシースの境界部付近に、被加工物が設置され
る領域の端部よりも内方の位置に焦点を有する集光部材
と光供給部材とを設けたので、プラズマグロー領域とプ
ラズマシースとの境界部付近に捕捉されている反応生成
物等の微粒子を被加工物が設置される領域の外方に移動
させることにより、プラズマが消滅したときにおける微
粒子の被加工物への落下を抑制することができる。
【0066】請求項14〜15によれば、プラズマ処理
を伴う半導体装置の製造方法として、プラズマグロー領
域とプラズマシースとの境界部付近に捕捉されている反
応生成物等の微粒子を被加工物が設置される領域の外方
に移動させるようにしたので、プラズマが消滅したとき
における微粒子の被加工物への落下を抑制することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態に係る半導体装置の製
造装置の構成を部分的に断面図で示すブロック図であ
る。
【図2】本発明の第2の実施形態に係る半導体装置の製
造装置の構成を部分的に断面図で示すブロック図であ
る。
【図3】本発明の第2の実施形態に係る半導体装置の製
造装置を使用したときの微粒子の動きを示す図2の部分
拡大図である。
【図4】本発明の第3の実施形態に係る半導体装置の製
造装置の構成を部分的に断面図で示すブロック図であ
る。
【図5】本発明の第3の実施形態に係る半導体装置の製
造装置をしようしたときのレーザー光による微粒子移動
の原理を示す図4の部分拡大図である。
【符号の説明】
1 反応室 2 プラズマグロー領域 3 プラズマシース 4 基板 5 電極 6 コンデンサ 7 整合器 8 高周波電源 9 給電線 10 アース線 11 ターボ分子ポンプ 12 ドライポンプ 13 ガス供給口 14 排気管 15 電圧源 16 集塵電極 17 給電線 18 レンズ(集光部材) 19 レーザー照射口(光照射部材) 20 微粒子 21 レーザー光の行路 30 メイン排気管

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被加工物を設置してプラズマ処理を行う
    ための反応室と、 上記反応室内における被加工物が設置される領域の上方
    に、プラズマグロー領域とその下方のプラズマシースと
    を有するプラズマを発生させるためのプラズマ発生装置
    と、 上記プラズマグロー領域とプラズマシースの境界部付近
    に少なくとも1つの開口を有する排気管と、 上記排気管に介設された排気装置とを備えている半導体
    装置の製造装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の半導体装置の製造装置
    において、 上記排気管の開口は、上記プラズマグロー領域とプラズ
    マシースの境界部の外側を取り囲むように配置されてい
    ることを特徴とする半導体装置の製造装置。
  3. 【請求項3】 被加工物を設置してプラズマ処理を行う
    ための反応室と、 上記反応室内における被加工物が設置される領域の上方
    に、プラズマグロー領域とその下方のプラズマシースと
    を有するプラズマを発生させるためのプラズマ発生装置
    と、 上記プラズマグロー領域とプラズマシースの境界部付近
    に配設され、正電位にバイアスされた集塵電極とを備え
    ている半導体装置の製造装置。
  4. 【請求項4】 請求項2に記載の半導体装置の製造装置
    において、 上記集塵電極は、上記プラズマグロー領域とプラズマシ
    ースの境界部の外側を取り囲むように配置されているこ
    とを特徴とする半導体装置の製造装置。
  5. 【請求項5】 請求項3又は4に記載の半導体装置の製
    造装置において、 上記集塵電極の外方に開口を有する排気管と、 上記排気管に介設された排気装置とをさらに備えている
    ことを特徴とする半導体装置の製造装置。
  6. 【請求項6】 被加工物を設置してプラズマ処理を行う
    ための反応室と、 上記反応室内における被加工物が設置される領域の上方
    に、プラズマグロー領域とその下方のプラズマシースと
    を有するプラズマを発生させるためのプラズマ発生装置
    と、 上記プラズマグロー領域とプラズマシースの境界部付近
    に配設され、上記被加工物が設置される領域の端部より
    も内方の位置に焦点を有する集光部材と、 上記集光部材に光を照射するための光照射部材とを備え
    ている半導体装置の製造装置。
  7. 【請求項7】 請求項6に記載の半導体装置の製造装置
    において、 上記焦点の位置が、上記集光部材及び光照射部材の制御
    により被加工物の径方向に移動可能に構成されているこ
    とを特徴とする半導体装置の製造装置。
  8. 【請求項8】 請求項6に記載の半導体装置の製造装置
    において、 上記集光部材及び光照射部材の複数組が、上記プラズマ
    グロー領域とプラズマシースの境界部の外側を取り囲む
    ように配置されていることを特徴とする半導体装置の製
    造装置。
  9. 【請求項9】 請求項6,7又は8に記載の半導体装置
    の製造装置において、 上記集光部材の下方に、上記反応室内からガスを排出す
    るための排気口が配置されていることを特徴とする半導
    体装置の製造装置。
  10. 【請求項10】 請求項1〜9のうちいずれか1つに記
    載の半導体装置の製造装置において、 上記プラズマ発生装置は、容量結合型プラズマを発生さ
    せるものであることを特徴とする半導体装置の製造装
    置。
  11. 【請求項11】 請求項1〜9のうちいずれか1つに記
    載の半導体装置の製造装置において、 上記プラズマ発生装置は、マイクロ波共鳴プラズマを発
    生させるものであることを特徴とする半導体装置の製造
    装置。
  12. 【請求項12】 請求項1〜9のうちいずれか1つに記
    載の半導体装置の製造装置において、 上記プラズマ発生装置は、誘導結合プラズマを発生させ
    るものであることを特徴とする半導体装置の製造装置。
  13. 【請求項13】 請求項1〜9のうちいずれか1つに記
    載の半導体装置の製造装置において、 上記プラズマ発生装置は、ヘリコン波プラズマを発生さ
    せるものであることを特徴とする半導体装置の製造装
    置。
  14. 【請求項14】 プラズマ処理を行うための反応室に被
    加工物を設置するステップと、 上記反応室内における被加工物が設置される領域の上方
    に、プラズマグロー領域とその下方のプラズマシースと
    を有するプラズマを発生させるステップと、 上記プラズマのプラズマグロー領域とプラズマシースの
    境界部に捕捉されているプラズマ反応生成物等の微粒子
    を、上記被加工物が設置される領域の上方に位置する領
    域の外方まで移動させるステップとを備えている半導体
    装置の製造方法。
  15. 【請求項15】 請求項14記載の半導体装置の製造方
    法において、 上記微粒子を反応室から排出するステップをさらに備え
    ていることを特徴とする半導体装置の製造方法。
JP9237144A 1997-09-02 1997-09-02 半導体装置の製造装置及びその製造方法 Withdrawn JPH1187247A (ja)

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