JPH1186832A - バッテリーの接続構造 - Google Patents
バッテリーの接続構造Info
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- JPH1186832A JPH1186832A JP9239863A JP23986397A JPH1186832A JP H1186832 A JPH1186832 A JP H1186832A JP 9239863 A JP9239863 A JP 9239863A JP 23986397 A JP23986397 A JP 23986397A JP H1186832 A JPH1186832 A JP H1186832A
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- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Connection Of Batteries Or Terminals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 バッテリー間を容易に接続できるバッテリー
の接続構造を提供する。 【解決手段】 箱体14と蓋体15とからなる外部ケー
ス13には、6つのバッテリー10が収容され、蓋体1
5には、相互に接続されるバッテリーポスト11,11
のペアに対応して、小窓17が設けられている。各小窓
17には、回動扉19が備えられ、この回動扉19に
は、閉鎖した際に各ペアのバッテリーポスト11,11
に当接する導通部材30が設けられている。そして、順
次に回動扉19を閉じれば、一対づつのバッテリーポス
ト11,11が順次に接続されて全バッテリー10が直
列接続される。このように、バッテリーポスト11,1
1を順次に接続する構成としたから、接続操作の抵抗
(この場合、導通部材30の可撓片34等を変形させる
反力)が分散され、大きな力を要せずして接続操作を行
える。
の接続構造を提供する。 【解決手段】 箱体14と蓋体15とからなる外部ケー
ス13には、6つのバッテリー10が収容され、蓋体1
5には、相互に接続されるバッテリーポスト11,11
のペアに対応して、小窓17が設けられている。各小窓
17には、回動扉19が備えられ、この回動扉19に
は、閉鎖した際に各ペアのバッテリーポスト11,11
に当接する導通部材30が設けられている。そして、順
次に回動扉19を閉じれば、一対づつのバッテリーポス
ト11,11が順次に接続されて全バッテリー10が直
列接続される。このように、バッテリーポスト11,1
1を順次に接続する構成としたから、接続操作の抵抗
(この場合、導通部材30の可撓片34等を変形させる
反力)が分散され、大きな力を要せずして接続操作を行
える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バッテリーの接続
構造に関する。
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のバッテリーの接続構造と
して、特開平7−125540号公報に掲載されたもの
が知られており、それが図7及び図8に示されている。
このものは、複数のバッテリー1が箱体2に収容され、
その箱体2に取り付けられる蓋4には、各バッテリー1
のバッテリーポスト3に対応させてバスバー5が備えら
れた構造となっている。そして、各バッテリーポスト3
の上端には、図8に示すように、二股に分かれた接続開
口3Aが形成され、ここにバスバー5が挿入されて電気
接続される。
して、特開平7−125540号公報に掲載されたもの
が知られており、それが図7及び図8に示されている。
このものは、複数のバッテリー1が箱体2に収容され、
その箱体2に取り付けられる蓋4には、各バッテリー1
のバッテリーポスト3に対応させてバスバー5が備えら
れた構造となっている。そして、各バッテリーポスト3
の上端には、図8に示すように、二股に分かれた接続開
口3Aが形成され、ここにバスバー5が挿入されて電気
接続される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の構造で
は、蓋4を箱体2に取り付けるという一つの操作で、全
バッテリーポスト3の接続開口3Aにバスバー5が挿入
されるから、その挿入抵抗が大きくなり、作業が困難で
あった。本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、
バッテリー間を容易に接続できるバッテリーの接続構造
の提供を目的とする。
は、蓋4を箱体2に取り付けるという一つの操作で、全
バッテリーポスト3の接続開口3Aにバスバー5が挿入
されるから、その挿入抵抗が大きくなり、作業が困難で
あった。本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、
バッテリー間を容易に接続できるバッテリーの接続構造
の提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に係る発明は、上面に極性が異なる一対の
バッテリーポストを設けた複数のバッテリー同士を直列
に接続するためのものであって、接続されるバッテリー
同士を隣り合わせに配置して固定すると共に、そのバッ
テリーの上面を覆う覆蓋壁を備えた外部ハウジングと、
覆蓋壁に貫通形成され、相互に接続される一対のバッテ
リーポスト毎に対応した複数の小窓と、小窓を開閉する
と共に、閉鎖状態で覆蓋壁に係止可能な回動扉と、回動
扉のうち一対のバッテリーポストとの対向面に設けら
れ、回動扉の閉鎖状態で一対のバッテリーポストに押し
付けられて両者間を電気接続する導通部材とを備えたと
ころに特徴を有する。
め、請求項1に係る発明は、上面に極性が異なる一対の
バッテリーポストを設けた複数のバッテリー同士を直列
に接続するためのものであって、接続されるバッテリー
同士を隣り合わせに配置して固定すると共に、そのバッ
テリーの上面を覆う覆蓋壁を備えた外部ハウジングと、
覆蓋壁に貫通形成され、相互に接続される一対のバッテ
リーポスト毎に対応した複数の小窓と、小窓を開閉する
と共に、閉鎖状態で覆蓋壁に係止可能な回動扉と、回動
扉のうち一対のバッテリーポストとの対向面に設けら
れ、回動扉の閉鎖状態で一対のバッテリーポストに押し
付けられて両者間を電気接続する導通部材とを備えたと
ころに特徴を有する。
【0005】請求項2の発明は、請求項1記載のバッテ
リーの接続構造において、バッテリーポストの先端に膨
出部を設け、その膨出部に導通部材が接触するようにし
たところに特徴を有する。
リーの接続構造において、バッテリーポストの先端に膨
出部を設け、その膨出部に導通部材が接触するようにし
たところに特徴を有する。
【0006】請求項3の発明は、請求項1または請求項
2に記載のバッテリーの接続構造において、導通部材の
うちバッテリーポストとの接触部に、そのバッテリーポ
ストの先端の側方を囲む囲み壁を形成したところに特徴
を有する。
2に記載のバッテリーの接続構造において、導通部材の
うちバッテリーポストとの接触部に、そのバッテリーポ
ストの先端の側方を囲む囲み壁を形成したところに特徴
を有する。
【0007】
【発明の作用及び効果】請求項1の構成によれば、順次
に回動扉を回動させて小窓を閉鎖すると、回動扉に備え
た導通部座が一対のバッテリーポストに接触し、両バッ
テリーポスト間を接続する。このように、順次に一対づ
つのバッテリーポストが接続されるようにしたから、両
バッテリーポストの接続操作の抵抗(例えば、導通部材
をバッテリーポストに押し当てる最の反力等)を分散で
き、大きな力を要せずして接続操作を行える。また、一
つの回動扉を開けば、バッテリーポストの直列接続が遮
断されるから、例えばメンテナンス作業等の際にバッテ
リーを非導通状態にする作業も容易である。
に回動扉を回動させて小窓を閉鎖すると、回動扉に備え
た導通部座が一対のバッテリーポストに接触し、両バッ
テリーポスト間を接続する。このように、順次に一対づ
つのバッテリーポストが接続されるようにしたから、両
バッテリーポストの接続操作の抵抗(例えば、導通部材
をバッテリーポストに押し当てる最の反力等)を分散で
き、大きな力を要せずして接続操作を行える。また、一
つの回動扉を開けば、バッテリーポストの直列接続が遮
断されるから、例えばメンテナンス作業等の際にバッテ
リーを非導通状態にする作業も容易である。
【0008】請求項2の構成によれば、バッテリーポス
トに膨出部を設けて導通部材と接触させたから、その接
触面積が広くなり、バッテリーポストと導通部材との接
続の信頼性が向上する。
トに膨出部を設けて導通部材と接触させたから、その接
触面積が広くなり、バッテリーポストと導通部材との接
続の信頼性が向上する。
【0009】請求項3の構成によれば、バッテリーポス
トの囲み壁によって側方を囲まれるから、バッテリーが
振動を受けてもバッテリーポストが接続部からずれな
い。
トの囲み壁によって側方を囲まれるから、バッテリーが
振動を受けてもバッテリーポストが接続部からずれな
い。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を添付図
に基づいて説明する。 <第1実施形態>本実施形態は図1ないし図4に示され
ており、6つのバッテリー10を直列に接続するため
に、本発明のバッテリーの接続構造が適用されている。
各バッテリー10は直方体状をなし、その上面10Aに
は、プラス極とマイナス極とからなる一対のバッテリー
ポスト11,11が備えられている。このバッテリーポ
スト11は、図4に示すように、径寸法が異なる円柱を
軸方向に並べた形状をなし、先端側に径寸法が大きい大
径部12が備えられている。そして、両バッテリーポス
ト11,11は、バッテリー10の長手方向の両端に配
置されている(図1参照)。
に基づいて説明する。 <第1実施形態>本実施形態は図1ないし図4に示され
ており、6つのバッテリー10を直列に接続するため
に、本発明のバッテリーの接続構造が適用されている。
各バッテリー10は直方体状をなし、その上面10Aに
は、プラス極とマイナス極とからなる一対のバッテリー
ポスト11,11が備えられている。このバッテリーポ
スト11は、図4に示すように、径寸法が異なる円柱を
軸方向に並べた形状をなし、先端側に径寸法が大きい大
径部12が備えられている。そして、両バッテリーポス
ト11,11は、バッテリー10の長手方向の両端に配
置されている(図1参照)。
【0011】6つのバッテリー10は、図1に示すよう
に、外部ケース13に収容される。外部ケース13は、
絶縁性の合成樹脂で形成され、上面が開放された箱体1
4と、その箱体14の上面に嵌着される蓋体15とから
なり、箱体14と蓋体15とが図示しないロック機構に
よって嵌着状態に固定できる。そして、図2に示すよう
に、上記6つのバッテリー10が箱体14の内部で同図
の上下に2列となって収容される。より詳細には、バッ
テリー10は、各列でバッテリーポスト11が一直線状
に並び、同図の上側の列は、同図の左側にプラス極、右
側にマイナス極が配置され、同図の下側の列は、同図の
左側にマイナス極、右側にプラス極が配置されている。
そして、相互に接続される5つのペアが、同図の点線で
囲って示されている(図2,符号P1〜P5参照)。す
なわち、同図の左右両端の上下のバッテリーポスト1
1,11同士(図2,符号P1,P2参照)と、上列で
隣り合ったバッテリー10,10の隣り合ったバッテリ
ーポスト11,11同士(図1、符号P3,P4参照)
と、下列の右側で隣り合ったバッテリー10,10の隣
り合ったバッテリーポスト11,11同士(図2,符号
P5参照)が接続される。また、残りの一対のバッテリ
ーポスト11,11(図2、符号T1,T2参照)に
は、出力電線16,16が接続される。
に、外部ケース13に収容される。外部ケース13は、
絶縁性の合成樹脂で形成され、上面が開放された箱体1
4と、その箱体14の上面に嵌着される蓋体15とから
なり、箱体14と蓋体15とが図示しないロック機構に
よって嵌着状態に固定できる。そして、図2に示すよう
に、上記6つのバッテリー10が箱体14の内部で同図
の上下に2列となって収容される。より詳細には、バッ
テリー10は、各列でバッテリーポスト11が一直線状
に並び、同図の上側の列は、同図の左側にプラス極、右
側にマイナス極が配置され、同図の下側の列は、同図の
左側にマイナス極、右側にプラス極が配置されている。
そして、相互に接続される5つのペアが、同図の点線で
囲って示されている(図2,符号P1〜P5参照)。す
なわち、同図の左右両端の上下のバッテリーポスト1
1,11同士(図2,符号P1,P2参照)と、上列で
隣り合ったバッテリー10,10の隣り合ったバッテリ
ーポスト11,11同士(図1、符号P3,P4参照)
と、下列の右側で隣り合ったバッテリー10,10の隣
り合ったバッテリーポスト11,11同士(図2,符号
P5参照)が接続される。また、残りの一対のバッテリ
ーポスト11,11(図2、符号T1,T2参照)に
は、出力電線16,16が接続される。
【0012】蓋体15には、バッテリーポスト11のう
ち接続される5ペアと、出力電線16が接続される一対
のバッテリーポスト11,11とに対応させて全体で6
つの矩形状の小窓17が貫通形成されている(図1参
照)。そして各小窓17には、ヒンジ18を介して回動
扉19が外側に回動可能に備えられている。また、回動
扉19のうち回動軸と直交する両辺には、図3に示すよ
うに、一対のロック片20,20が備えられ、回動扉1
9を閉鎖状態にロックできる。
ち接続される5ペアと、出力電線16が接続される一対
のバッテリーポスト11,11とに対応させて全体で6
つの矩形状の小窓17が貫通形成されている(図1参
照)。そして各小窓17には、ヒンジ18を介して回動
扉19が外側に回動可能に備えられている。また、回動
扉19のうち回動軸と直交する両辺には、図3に示すよ
うに、一対のロック片20,20が備えられ、回動扉1
9を閉鎖状態にロックできる。
【0013】6つの回動扉19のうち相互に接続される
一対のバッテリーポスト11,11に対応した5つの回
動扉19には、図3に示すように、バッテリー10との
対向面に導通部材30が取り付けられている。この導通
部材30は導電性金属で形成され、厚板状の基部31の
裏面に係止突起32を備えており(図4参照)、この係
止突起32を回動扉19に貫通形成した係止孔33に係
止させて取り付けられている。そして、基部31の両側
面からは一対の可撓片34,34が側方に延ばされ、そ
の可撓片34の先端がクランク状に屈曲されて各バッテ
リー10へと接近して、バッテリーポスト11の上面と
面接触する接触部35となっている。また、接触部35
には、図4に示すように、円筒状の囲み壁36がバッテ
リー10側に突設され、バッテリーポスト11の大径部
12を側方から囲むことが可能となっている。さらに、
接触部35の上面と回動扉19との間には、圧縮コイル
バネ37が設けられ、可撓片34をバッテリーポスト1
1側に助勢できるようなっている。
一対のバッテリーポスト11,11に対応した5つの回
動扉19には、図3に示すように、バッテリー10との
対向面に導通部材30が取り付けられている。この導通
部材30は導電性金属で形成され、厚板状の基部31の
裏面に係止突起32を備えており(図4参照)、この係
止突起32を回動扉19に貫通形成した係止孔33に係
止させて取り付けられている。そして、基部31の両側
面からは一対の可撓片34,34が側方に延ばされ、そ
の可撓片34の先端がクランク状に屈曲されて各バッテ
リー10へと接近して、バッテリーポスト11の上面と
面接触する接触部35となっている。また、接触部35
には、図4に示すように、円筒状の囲み壁36がバッテ
リー10側に突設され、バッテリーポスト11の大径部
12を側方から囲むことが可能となっている。さらに、
接触部35の上面と回動扉19との間には、圧縮コイル
バネ37が設けられ、可撓片34をバッテリーポスト1
1側に助勢できるようなっている。
【0014】次に本実施形態の作用及び効果について説
明する。6つのバッテリー10を直列に接続するには、
箱体14の内部にバッテリー10を収容し、各バッテリ
ー10のプラス極とマイナス極を図2に示す向きに配列
とし、同図の下列の右から2番目と3番目のバッテリー
ポスト11,11にそれぞれ出力電線16,16を接続
しておく。そして、蓋体15の回動扉19を開放状態と
して、蓋体15を箱体14に嵌着する。すると、図示し
ないロック機構によって蓋体15が箱体14に固定され
る。このとき、箱体14と蓋体15との固定するだけで
あって、バッテリーポスト11と導通部材30とを接続
する抵抗(例えば、導通部材30の可撓片34を撓ませ
る反発力)は関係ないから、大きな力を要せずして蓋体
15を取り付けることができる。
明する。6つのバッテリー10を直列に接続するには、
箱体14の内部にバッテリー10を収容し、各バッテリ
ー10のプラス極とマイナス極を図2に示す向きに配列
とし、同図の下列の右から2番目と3番目のバッテリー
ポスト11,11にそれぞれ出力電線16,16を接続
しておく。そして、蓋体15の回動扉19を開放状態と
して、蓋体15を箱体14に嵌着する。すると、図示し
ないロック機構によって蓋体15が箱体14に固定され
る。このとき、箱体14と蓋体15との固定するだけで
あって、バッテリーポスト11と導通部材30とを接続
する抵抗(例えば、導通部材30の可撓片34を撓ませ
る反発力)は関係ないから、大きな力を要せずして蓋体
15を取り付けることができる。
【0015】この状態で、順次に各回動扉19を回動し
て小窓17を閉鎖する。回動扉19を回動すると、回動
扉19のロック片20が小窓17の縁部に当接する。そ
して、そのまま押し込むとロック片20が内側に変形し
つつ押し込まれ、その後にロック片20が復元して小窓
17の内側縁部に係止し、蓋体15が正規の閉鎖状態に
保持される。
て小窓17を閉鎖する。回動扉19を回動すると、回動
扉19のロック片20が小窓17の縁部に当接する。そ
して、そのまま押し込むとロック片20が内側に変形し
つつ押し込まれ、その後にロック片20が復元して小窓
17の内側縁部に係止し、蓋体15が正規の閉鎖状態に
保持される。
【0016】この回動扉19の閉鎖操作によって導通部
材30が一対のバッテリーポスト11,11に押し付け
られる。具体的には、回動扉19を閉じていくと導通部
材30の接続部35,35のうち囲み壁36,36に囲
まれた部位に一対のバッテリーポスト11,11の上面
が面当接する。そして、回動扉19が正規閉鎖状態とな
ると、図4に示すように、可撓片34と圧縮コイルバネ
37が撓んだ状態となり、両バッテリーポスト11,1
1に導通部材30が接触圧力を伴って接触し、両バッテ
リーポスト11,11間が確実に電気接続される。全蓋
体15が閉鎖されると6つのバッテリー10が直列接続
された状態となり、端部のバッテリーポスト11,11
に繋いだ出力電線16,16を電気機器に接続してバッ
テリー10からの電力を電気機器へと供給できる。
材30が一対のバッテリーポスト11,11に押し付け
られる。具体的には、回動扉19を閉じていくと導通部
材30の接続部35,35のうち囲み壁36,36に囲
まれた部位に一対のバッテリーポスト11,11の上面
が面当接する。そして、回動扉19が正規閉鎖状態とな
ると、図4に示すように、可撓片34と圧縮コイルバネ
37が撓んだ状態となり、両バッテリーポスト11,1
1に導通部材30が接触圧力を伴って接触し、両バッテ
リーポスト11,11間が確実に電気接続される。全蓋
体15が閉鎖されると6つのバッテリー10が直列接続
された状態となり、端部のバッテリーポスト11,11
に繋いだ出力電線16,16を電気機器に接続してバッ
テリー10からの電力を電気機器へと供給できる。
【0017】このように、本実施形態では順次に一対づ
つのバッテリーポスト11が接続されるから、バッテリ
ーポスト11の接続操作の抵抗(この場合、ロック片2
0、可撓片34、圧縮コイルバネ37を変形させる反
力)を分散でき、大きな力を要せずして接続操作を行え
る。また、一つの回動扉19を開けば、バッテリーポス
ト11が直列接続が遮断されるから、例えばメンテナン
ス作業等の際にバッテリー10を非導通状態にする作業
も容易である。さらに、バッテリーポスト11の先端に
大径部12を設けることで導通部材30とバッテリーポ
スト11との接触面積が広くなり、さらに、可撓片34
を圧縮コイルバネ37で助勢して接触圧力が大きいか
ら、バッテリーポスト11と導通部材30との接続の信
頼性が高くなる。その上、バッテリーポスト11が囲み
壁36によって側方を囲まれるから、振動を受ける場所
に用いられてもバッテリーポスト11が接続部35から
ずれない。
つのバッテリーポスト11が接続されるから、バッテリ
ーポスト11の接続操作の抵抗(この場合、ロック片2
0、可撓片34、圧縮コイルバネ37を変形させる反
力)を分散でき、大きな力を要せずして接続操作を行え
る。また、一つの回動扉19を開けば、バッテリーポス
ト11が直列接続が遮断されるから、例えばメンテナン
ス作業等の際にバッテリー10を非導通状態にする作業
も容易である。さらに、バッテリーポスト11の先端に
大径部12を設けることで導通部材30とバッテリーポ
スト11との接触面積が広くなり、さらに、可撓片34
を圧縮コイルバネ37で助勢して接触圧力が大きいか
ら、バッテリーポスト11と導通部材30との接続の信
頼性が高くなる。その上、バッテリーポスト11が囲み
壁36によって側方を囲まれるから、振動を受ける場所
に用いられてもバッテリーポスト11が接続部35から
ずれない。
【0018】<第2実施形態>本発明の第2実施形態
は、図5及び図6に示されている。本実施形態は、導通
部材の構造のみが前記第1実施形態と異なっている。導
通部材50は、矩形薄板状の平板部51を備え、その一
面の中央には台座52が突設されている。そして、図6
に示すように、この台座52を回動扉19に押し当てた
状態で台座52に設けられた係止片53が回動扉19の
係止孔54に係止している。平板部51の両端には、そ
の両側部から2対の対向片55,55がバッテリー10
側に向けて突設させてある。また、各対向片55の先端
には、係止突部56が内側に向けて張り出し形成される
と共に、その係止突部56の下部にはテーパ面57が備
えられている。さらに、平板部51のうち対向片55に
挟まれた位置には、弾性片58(図6参照)がバッテリ
ー10側に切り起こされている。その他の構成について
は上記第1実施形態と同じであるため、同じ構成につい
ては、同一符号を付し、重複する説明は省略する。
は、図5及び図6に示されている。本実施形態は、導通
部材の構造のみが前記第1実施形態と異なっている。導
通部材50は、矩形薄板状の平板部51を備え、その一
面の中央には台座52が突設されている。そして、図6
に示すように、この台座52を回動扉19に押し当てた
状態で台座52に設けられた係止片53が回動扉19の
係止孔54に係止している。平板部51の両端には、そ
の両側部から2対の対向片55,55がバッテリー10
側に向けて突設させてある。また、各対向片55の先端
には、係止突部56が内側に向けて張り出し形成される
と共に、その係止突部56の下部にはテーパ面57が備
えられている。さらに、平板部51のうち対向片55に
挟まれた位置には、弾性片58(図6参照)がバッテリ
ー10側に切り起こされている。その他の構成について
は上記第1実施形態と同じであるため、同じ構成につい
ては、同一符号を付し、重複する説明は省略する。
【0019】回動扉19を閉鎖させるように回動すると
導通部材50のうちテーパ面57に、バッテリーポスト
11の大径部12の上面が当接する。回動扉19を閉鎖
側へと押し付けると、対向片55,55が側方に拡開さ
れる。そして、バッテリーポスト11の大径部12が対
向片55,55の間に押し込むと、対向片55,55が
拡開変形を乗り越えて大径部12の下面12Bに係止突
部56の上面が係止する(図6参照)。すると、各対向
片55とバッテリーポスト11の大径部12とが接触す
ると共に、導通部材50の弾性片58もバッテリーポス
ト11の上面に弾性的に接触し、導通部材50を一対の
バッテリーポスト11,11同士が電気接続される。
導通部材50のうちテーパ面57に、バッテリーポスト
11の大径部12の上面が当接する。回動扉19を閉鎖
側へと押し付けると、対向片55,55が側方に拡開さ
れる。そして、バッテリーポスト11の大径部12が対
向片55,55の間に押し込むと、対向片55,55が
拡開変形を乗り越えて大径部12の下面12Bに係止突
部56の上面が係止する(図6参照)。すると、各対向
片55とバッテリーポスト11の大径部12とが接触す
ると共に、導通部材50の弾性片58もバッテリーポス
ト11の上面に弾性的に接触し、導通部材50を一対の
バッテリーポスト11,11同士が電気接続される。
【0020】本実施形態でも、順次に一対づつのバッテ
リーポスト11が接続できるから、バッテリーポスト1
1の接続操作の抵抗を分散でき、大きな力を要せずに接
続操作を行える。
リーポスト11が接続できるから、バッテリーポスト1
1の接続操作の抵抗を分散でき、大きな力を要せずに接
続操作を行える。
【0021】<他の実施形態>本発明は、前記実施形態
に限定されるものではなく、例えば、以下に説明するよ
うな実施形態も本発明の技術的範囲に含まれ、さらに、
下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実
施することができる。 (1)前記実施形態では、箱体14と蓋体15の内部に
バッテリー10を収容する構成であったが、バッテリー
10を所定の配置で固定し、その上面を覆う部材を備え
たものであればよく、例えば、バッテリーを所定の配列
にしてその全体を側方からベルトで束ねて固定し、その
ベルトまたはバッテリーの一部に、バッテリーの上面を
覆う部材を取り付ける構造としたものでもよい。
に限定されるものではなく、例えば、以下に説明するよ
うな実施形態も本発明の技術的範囲に含まれ、さらに、
下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実
施することができる。 (1)前記実施形態では、箱体14と蓋体15の内部に
バッテリー10を収容する構成であったが、バッテリー
10を所定の配置で固定し、その上面を覆う部材を備え
たものであればよく、例えば、バッテリーを所定の配列
にしてその全体を側方からベルトで束ねて固定し、その
ベルトまたはバッテリーの一部に、バッテリーの上面を
覆う部材を取り付ける構造としたものでもよい。
【図1】本発明の第1実施形態に係るバッテリーの接続
構造の分解斜視図
構造の分解斜視図
【図2】バッテリーの配置を示す平面図
【図3】小窓と回動扉を示す拡大斜視図
【図4】バッテリーポストを接続した状態を示す断面図
【図5】第2実施形態の導通部材を示す斜視図
【図6】バッテリーポストを接続した状態を示す断面図
【図7】従来のバッテリーの接続構造と示す斜視図
【図8】その接続部分を拡大して示す斜視図
10…バッテリー 11…バッテリーポスト 12…大径部(膨出部) 13…外部ケース(外部ハウジング) 14…箱体(外部ハウジング) 15…蓋体(外部ハウジング) 17…小窓 19…回動扉 30…導通部材 50…導通部材
Claims (3)
- 【請求項1】 上面に極性が異なる一対のバッテリーポ
ストを設けた複数のバッテリー同士を直列に接続するた
めのものであって、 接続されるバッテリー同士を隣り合わせに配置して固定
すると共に、そのバッテリーの上面を覆う覆蓋壁を備え
た外部ハウジングと、 前記覆蓋壁に貫通形成され、相互に接続される一対のバ
ッテリーポスト毎に対応した複数の小窓と、 前記小窓を開閉すると共に、閉鎖状態で前記覆蓋壁に係
止可能な回動扉と、 前記回動扉のうち前記一対のバッテリーポストとの対向
面に設けられ、前記回動扉の閉鎖状態で一対のバッテリ
ーポストに押し付けられて両者間を電気接続する導通部
材とを備えたことを特徴とするバッテリーの接続構造。 - 【請求項2】 前記バッテリーポストの先端に膨出部を
設け、その膨出部に前記導通部材が接触するようにした
ことを特徴とする請求項1記載のバッテリーの接続構
造。 - 【請求項3】 前記導通部材のうち前記バッテリーポス
トとの接触部に、そのバッテリーポストの先端の側方を
囲む囲み壁を形成したことを特徴とする請求項1または
請求項2に記載のバッテリーの接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9239863A JPH1186832A (ja) | 1997-09-04 | 1997-09-04 | バッテリーの接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9239863A JPH1186832A (ja) | 1997-09-04 | 1997-09-04 | バッテリーの接続構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1186832A true JPH1186832A (ja) | 1999-03-30 |
Family
ID=17051011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9239863A Pending JPH1186832A (ja) | 1997-09-04 | 1997-09-04 | バッテリーの接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1186832A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003297334A (ja) * | 2002-04-08 | 2003-10-17 | Nissan Motor Co Ltd | 薄型電池の接続構造及び組電池 |
| JP2004095381A (ja) * | 2002-08-30 | 2004-03-25 | Yazaki Corp | バッテリ接続プレートおよびその取付構造 |
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| JP2008034318A (ja) * | 2006-07-31 | 2008-02-14 | Sanyo Electric Co Ltd | 電源装置 |
| JP2009080963A (ja) * | 2007-09-25 | 2009-04-16 | Gs Yuasa Corporation:Kk | 端子間接続構造 |
| JP2009289428A (ja) * | 2008-05-27 | 2009-12-10 | Keihin Corp | 組電池の電源制御装置 |
| JP2010257860A (ja) * | 2009-04-28 | 2010-11-11 | Energy Control Ltd | 高導電効率接続構造 |
| JP2011514636A (ja) * | 2008-03-07 | 2011-05-06 | エルジー・ケム・リミテッド | 電極端子接続部材及び絶縁性接合部材を有する中または大型バッテリーモジュール |
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| WO2014196629A1 (ja) * | 2013-06-07 | 2014-12-11 | 矢崎総業株式会社 | バスバーモジュール及び電源装置 |
| JP2017021944A (ja) * | 2015-07-09 | 2017-01-26 | 三菱自動車工業株式会社 | 電池収容構造 |
| US10014507B2 (en) | 2014-07-31 | 2018-07-03 | Gs Yuasa International Ltd. | Energy storage apparatus |
| CN112956074A (zh) * | 2018-10-29 | 2021-06-11 | 三洋电机株式会社 | 母线的制造方法、母线以及电池模块 |
-
1997
- 1997-09-04 JP JP9239863A patent/JPH1186832A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN112956074B (zh) * | 2018-10-29 | 2024-03-08 | 三洋电机株式会社 | 母线的制造方法、母线以及电池模块 |
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