[go: up one dir, main page]

JPH1180009A - 脳機能の改善剤および低下予防剤 - Google Patents

脳機能の改善剤および低下予防剤

Info

Publication number
JPH1180009A
JPH1180009A JP9267813A JP26781397A JPH1180009A JP H1180009 A JPH1180009 A JP H1180009A JP 9267813 A JP9267813 A JP 9267813A JP 26781397 A JP26781397 A JP 26781397A JP H1180009 A JPH1180009 A JP H1180009A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
extract
agent
vitamin
brain function
brain
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP9267813A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Mori
敦史 毛利
Minoru Sugiura
実 杉浦
Nobuhito Irino
信人 入野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SEIWA YAKUHIN KK
Original Assignee
SEIWA YAKUHIN KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SEIWA YAKUHIN KK filed Critical SEIWA YAKUHIN KK
Priority to JP9267813A priority Critical patent/JPH1180009A/ja
Publication of JPH1180009A publication Critical patent/JPH1180009A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
  • Medicines Containing Plant Substances (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 副作用などの点で殆んど心配がなく、特にセ
ルフメディケーションへの応用において、脳の機能に対
して効果的かつより広い総合的な効果を有する脳機能の
改善剤および低下予防剤を提供する。 【解決手段】 サフランの粉末またはエキス、銀杏葉エ
キス、卵黄レシチン、ビタミンB群を有効成分とする脳
機能の改善剤および低下予防剤。ドコサヘキサエン酸、
ぶどう種子エキス、骨髄エキスおよびビタミンEの少く
とも一種を更に配合することもできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、脳機能の改善剤お
よび低下予防剤に関する。更に詳しくは、副作用のない
脳機能の改善剤および低下予防剤に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、我が国の平均寿命は着実に伸び続
け、超高齢化社会の到来が間近に迫っている。これに伴
ない、加齢と共に増加する老年期痴呆症、いわゆるボケ
は、単に医学的な問題にとどまらず、社会的にも深刻な
問題となってきている。
【0003】ボケに関する研究は、世界中で盛んに行わ
れているが、その原因となる疾患は多岐にわたり、症状
も多種多様である。そして、アルツハイマー病を始めと
する多くの痴呆症は、未だその原因や明確な治療法が殆
んど解決されていない。また、臨床の場においては、一
度梗塞などによって生じた器質病変に対する効果的な治
療はかなり困難であり、一旦侵された見当識、記銘力等
の知的機能の回復も極めて困難である。従って、ボケ、
痴呆症に対しては、早い段階で再発防止や治療を開始す
ること、そして常に予防に努めることが重要となる。
【0004】老年者の場合の痴呆的疾患の大部分は、脳
血管性痴呆とアルツハイマー型痴呆、あるいはこれら両
者の混合型である。これらに対する慢性期の治療薬とし
ては、脳循環改善薬あるいは脳代謝賦活薬が使用される
が、実際的な効果は証明されていない。特に、合成薬物
などの場合、長期間投与によるタキフィラキシーや様々
な副作用を避けることができないのが実情である。
【0005】このような観点から、最近では薬用の植物
や天然由来のもので、ボケの防止や改善効果を有するも
のが注目され、探索研究されている。これらのものは、
副作用が殆んどないので、特にセルフメディケーション
への応用において、重要な位置を占めているものと考え
られる。また、臨床における治療は、高度な臨床検査や
診察をもとに、専門の医師により治療方針が決められ、
治療が行われている。しかるに、専門の外来を持つ病院
が少ないことや、通院などの時間や手間を惜んで、大げ
さにこのような外来を訪れることをためらい、病状を進
行させてしまうことが多い。
【0006】従って、このような点からみても、手軽な
セルフメディケーションによる対応は重要である。セル
フメディケーションの場合、自分自身の自覚症状や薬剤
師のアドバイスなどによって薬剤を選択することによる
ので、それに用いられる薬剤には、十分なる安全性とよ
り広い総合的な効果が求められることになる。
【0007】現在市場には、脳や神経の働きを改善また
は維持するとされているものは数多くあり、その効果も
立証されつつあるが、それぞれ脳神経や脳機能に対する
作用の仕方はまちまちである。また、脳の構造や働きは
非常に複雑かつ繊細で、微妙な生体内のバランス(恒常
性)の上に成り立っている。従って、一部の薬剤や健康
食品の多量または継続的な摂取による偏った作用は、か
えって生体のバランスを崩し、脳の活動や機能維持に悪
影響を与える可能性がある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、副作
用などの点で殆んど心配がなく、特にセルフメディケー
ションへの応用において、脳の機能に対して効果的かつ
より広い総合的な効果を有する脳機能の改善剤および低
下予防剤を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】かかる本発明の目的は、
サフランの粉末またはエキス、銀杏葉エキス、卵黄レシ
チン、ビタミンB群を有効成分とする脳機能の改善剤お
よび低下予防剤によって達成される。
【0010】
【発明の実施の形態】サフラン(Crocus sativus L.)
は、古来中国の伝統医学において、生理痛、月経不順等
の婦人病に用いられた生薬である。サフランは、記憶学
習能力の低下予防作用やアルコールによる海馬長期増強
の抑制を改善する作用を有し(特開平7-69908号公報)、
脳の記憶中枢を直接刺激することが分っている。本発明
においては、サフランの乾燥雌しべの粉末またはこれか
ら水、アルコール、その他の有機溶媒あるいはこれらの
混合溶媒を用い、室温条件下または加熱条件下で抽出し
たエキスが用いられる。
【0011】銀杏葉エキスには、脳の血液循環を改善す
る作用のあることが知られており、西欧では、老年者の
ボケ防止用あるいは血液循環改善用に既に使用されてい
る。銀杏葉エキスには、20種類以上のフラボノイドが多
く含まれており、その中のギンコライド、ビロバライド
というフラボノイドには、活性酸素や血小板活性化因子
の抑制、脳の血流障害や心臓病などに対する様々な薬理
効果や機能が期待される。本発明においては、銀杏葉か
ら水、アルコール、その他の有機溶媒あるいはこれらの
混合溶媒を用い、室温条件下または加熱条件下で抽出し
たエキスあるいは溶媒処理等を行って、有効成分である
フラボノイドの濃度を一定濃度に迄精製したものが用い
られる。
【0012】卵黄レシチンには、ホスファチジルコリン
という物質が多量に含まれている。このホスファチジル
コリンは、人間の細胞の膜成分として欠かせないもので
あり、また神経伝達物質であるアセチルコリンの原料で
もある。アルツハイマー型老人性痴呆症の原因は、この
アセチルコリンの激減にあるとみられており、卵黄レシ
チンを摂取することは、それの予防につながることが期
待される。
【0013】また、ビタミンB群は、神経のビタミンと
呼ばれている。特に、ビタミンB6やビタミンB12には、
神経細胞を修復する働きや生存を維持する働きのあるこ
とが報告されており、その他神経伝達物質の合成促進作
用も報告されており、脳の働きを良くする効果が期待さ
れている。
【0014】以上の4成分に加えて、ドコサヘキサエン
酸、ぶどう種子エキス、骨髄エキスおよびビタミンEの
少くとも一種を更に配合することも有効である。
【0015】ドコサヘキサエン酸(DHA)は、かつおやま
ぐろ等の魚の脂に多く含まれているω-3系高度不飽和脂
肪酸であり、DHAを含む魚を多く食べている子供の知能
指数が高い理由はそこにあるとして、最近注目を集めた
健脳成分であって、アルツハイマー型痴呆症や脳血管性
痴呆症に対する臨床試験でもその効果が確認されてい
る。
【0016】ぶどう種子エキスは、プロアントシアニジ
ンというフラボノイドを多く含み、強い抗酸化作用のあ
ることが報告されている。そして、それの抗酸化力は、
ビタミンC、ビタミンE、β-カロチン等よりも強いこと
が報告されている。本発明においては、ぶどう種子か
ら、水、アルコール、その他の有機溶媒あるいはこれら
の混合溶媒を用い、室温条件下または加熱条件下で抽出
したエキスあるいは溶媒処理等を行って、有効成分であ
るフラボノイドの濃度を一定濃度に迄精製したものが用
いられる。
【0017】骨髄エキスは、脳の細胞膜成分であるリン
脂質を多量に含んでいる。脳神経の新陳代謝は活発に行
われるため、その原料となり得る成分を摂取することは
脳の活動を活発にする。その他、ミネラルやビタミンを
豊富に含んでいるので、健康にも良い。本発明において
は、哺乳類の骨より骨髄部分を機械的に押出したものあ
るいはそれから水、アルコール、その他の有機溶媒ある
いはこれらの混合溶媒を用い、室温条件下または加熱条
件下で抽出したエキスが用いられる。
【0018】更に、ビタミンEにも、ぶどう種子エキス
と同様の作用のあることが分っている。活性酸素は、動
脈硬化や老化現象と深いつながりがあるとされており、
これを抑制することは脳血管障害の予防に効果のあるこ
とが予想される。
【0019】また、ドコサヘキサエン酸、骨髄エキス、
ビタミンEには、他の脂溶性のビタミンや成分を良く溶
かし、その吸収効率を高める働きがある。
【0020】以上の各成分は、それぞれ異なる作用機序
によって直接または間接的に脳の機能改善作用や機能低
下予防作用が期待されている。代表的な作用としては、
直接脳や神経細胞に作用し、その働きを活発にする作
用、脳内や脳に到達する血流を改善する作用、脳全体ま
たは脳神経細胞の代謝を賦活する作用、脳神経細胞や血
管を傷害する因子を除く作用および神経細胞の生存を維
持する作用などが考えられ、従って脳の機能を全体的に
改善もしくは低下予防するには、それぞれサフラン粉末
またはエキス、銀杏葉エキス、卵黄レシチンおよびビタ
ミンB群(特にビタミンB6)を組合せて用いる必要があ
る。
【0021】これらは、医薬品または食品の形で提供さ
れる。医薬品として用いる場合には、散剤、顆粒、錠
剤、糖衣錠、カプセル剤、液剤等の形で提供され、また
食品として用いる場合には、ガム、キャンディー、ゼリ
ー、錠菓、飲料等の形で提供される。
【0022】投与量または配合量は、対象となる患者の
年齢、性別、体重、症状あるいは改善剤として使用する
か予防剤として使用するかなどを考慮して適宜決められ
るが、一般には成人1日当り、サフランの粉末で約3〜30
0mg、またエキスで約0.3〜30mg、銀杏葉エキスで約5〜5
00mg、卵黄レシチンで約5〜500mg、ビタミンB群で約0.5
〜50mgである。更に、他の成分が配合される場合には、
ドコサヘキサエン酸が約20〜2000mg、ぶどう種子エキス
が約3〜300mg、骨髄エキスが約20〜2000mg、ビタミンE
が約20〜2000mg服用される。
【0023】[臨床試験例]サフラン雌しべ粉末10重量
%、銀杏葉エキス5重量%、卵黄レシチン1重量%、ビタミ
ンB6 0.15重量%、ビタミンE 15重量%および増量剤(しそ
油、密ロウ)68.85重量%よりなり、1粒当りの内容量を20
0mgとしたゼラチン皮膜ソフトカプセル6粒(1日当り)
を、推奨摂取量とした。 (対象患者)健康診断では異常が認められない健常者で、
極く軽度のボケの自覚症状を訴えた人を選定 (用法、用量、投与期間)上記ソフトカプセルを1日3回、
1回2カプセルを毎食後、3ケ月間投与 (経過観察と効果判定)専門の医師による問診と表1のよ
うな質問表を作成し、その回答を点数化して評価 表1 質問表 (点数) 3.よくある 2.たまにある 1.ほとんどない 0.全くない 質問内容 回答点数 1) 不安を感じる (不安) 2) 焦ったり、いらいらする (焦燥感) 3) わけもなく沈んだ気分になる (抑鬱) 4) 喜びや悲しみをうまく表現できない (感情面) 5) 人と会ったり話すのが億劫(おっくう)になった (対人接触障害) 6) ちょっとしたことで怒ったり泣いたりする (不穏・興奮) 7) 夜、知らないうちに出歩いていることがある (夜間徘徊) 8) 些細なことでうろたえたり、疑い深くなる (せん妄) 9) 幻覚を見ることがある (幻覚) 10)物事を悪い方に考えてしまう (妄想) 11)よく眠れない (睡眠障害) 12)寝付きが悪い (睡眠障害) 13)これまで出来た簡単な計算が困難になった (計算力障害) 14)頭痛や頭が思い感じがする (自覚症状) 15)めまいがする (自覚症状) 16)しびれ感がする (自覚症状) 17)言葉に詰まる(言葉が出てこない) (日常生活機能評価) 18)耳が聞こえ難くなった (日常生活機能評価) 19)視力の衰えを感じる (日常生活機能評価) 20)根気がなく、物事に集中できない (日常生活機能評価) 21)急用なのに体が動かないまたは動くのがつらい (日常生活機能評価) 22)落ちつきがなくじっとしていられない (日常生活機能評価) 23)箸で食べるとボロボロこぼす (日常生活機能評価) 24)電話の相手の名前が思い出せない (記憶力障害) 25)親しい人の名前を思い出せないことがある (記憶力障害) 26)最近起きた出来事や大事な約束事を忘れてしまう (記憶力障害) 27)昔の友人や恩師の名前が思い出せない (記憶力障害) 28)自分が何処にいるのか分からなくなるときがある (見当識障害) 29)お酒を飲むとすぐに酔っぱらってしまう (アルコール障害) 30)悪酔いする (アルコール障害)31)飲んだときの記憶がなくなる (アルコール障害) 点数合計 回答点数の合計が10以上減少した場合を「有効」、5〜9減
少下場合を「やや有効」として評価
【0024】(症例) 症例1:42才の男性で、通常生活において支障をきたす程
ではないが、数年前に比べてもの忘れが激しくなった。
特に、ちょっとした約束や予定などを完全に忘れてしま
うことがしばしばある。また、人名や地名など、よく知
っている筈の物事を思い出せないことがある。
【0025】投与前と投与3ケ月後の結果は、後記表2の
如くであり、回答点数の合計が52点から44点へと8点減
少し、やや有効と評価した。主として、日常生活機能が
改善された。
【0026】症例2:55才の男性で、取引先の担当者の名
前を何度も忘れたり、以前にはなかったが、話しをして
いて言葉に詰まり、うまく説明できないことがある。
【0027】投与前と投与3ケ月後の結果は、後記表2の
如くであり、回答点数の合計が46点から37点へと9点減
少し、やや有効と評価した。主として、睡眠障害と日常
生活機能が改善された。
【0028】症例3:37才の男性で、良く飲酒するが最近
酔い易く、少し飲み過ぎると記憶がなくなることが多
い。また、寝付きが悪く、なかなか疲れがとれない。
【0029】投与前と投与3ケ月後の結果は、下記表2の
如くであり、回答点数の合計が36点から21点へと15点減
少し、有効と評価した。主として、アルコールによる記
憶障害、睡眠障害、日常生活機能が改善された。 表2 自覚症状等の改善効果 症例1 症例2 症例3 質問No. 試験前 3ケ月後 試験前 3ケ月後 試験前 3ケ月後 1) 0 0 0 0 0 0 2) 1 1 1 1 2 1 3) 0 0 1 1 2 1 4) 1 1 0 0 0 0 5) 2 2 0 0 0 0 6) 1 1 2 2 0 0 7) 0 0 0 0 0 0 8) 0 0 1 1 0 0 9) 0 0 0 0 0 0 10) 1 1 0 0 0 0 11) 1 1 3 1 2 1 12) 1 1 3 1 3 1 13) 2 2 2 2 2 2 14) 2 2 3 2 3 2 15) 3 2 1 1 0 0 16) 2 2 2 2 0 0 17) 3 2 3 2 1 1 18) 2 2 2 2 1 1 19) 2 2 3 3 0 0 20) 3 2 3 2 2 1 21) 2 2 1 1 0 0 22) 2 1 1 1 1 1 23) 2 1 1 1 1 1 24) 3 2 3 2 2 1 25) 3 3 2 2 2 1 26) 2 2 3 2 2 1 27) 3 3 2 2 1 1 28) 0 0 0 0 0 0 29) 3 2 1 1 3 2 30) 2 2 1 1 3 1 31) 3 2 1 1 3 1 合計 52 44 46 37 36 21
【0030】
【発明の効果】本発明に係る脳機能の改善剤および低下
予防剤は、副作用などの点で殆んど心配がなく、特にセ
ルフメディケーションへの応用において、十分なる安全
性とより広い総合的な効果が発揮される。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI A61K 31/44 A61K 31/44 31/455 31/455 31/51 31/51 31/525 31/525 31/68 31/68 31/685 31/685 35/28 35/28 35/54 35/54

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 サフランの粉末またはエキス、銀杏葉エ
    キス、卵黄レシチン、ビタミンB群を有効成分とする脳
    機能の改善剤および低下予防剤。
  2. 【請求項2】 ドコサヘキサエン酸、ぶどう種子エキ
    ス、骨髄エキスおよびビタミンEの少くとも一種が更に
    配合された請求項1記載の脳機能の改善剤および低下予
    防剤。
JP9267813A 1997-09-12 1997-09-12 脳機能の改善剤および低下予防剤 Withdrawn JPH1180009A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9267813A JPH1180009A (ja) 1997-09-12 1997-09-12 脳機能の改善剤および低下予防剤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9267813A JPH1180009A (ja) 1997-09-12 1997-09-12 脳機能の改善剤および低下予防剤

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1180009A true JPH1180009A (ja) 1999-03-23

Family

ID=17449971

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9267813A Withdrawn JPH1180009A (ja) 1997-09-12 1997-09-12 脳機能の改善剤および低下予防剤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1180009A (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000297039A (ja) * 1999-04-09 2000-10-24 Yakult Honsha Co Ltd 夢見促進剤
WO2001076580A1 (fr) * 2000-04-11 2001-10-18 Takara Bio Inc. Remedes
KR20020069539A (ko) * 2001-02-26 2002-09-05 주식회사 두산 뇌세포 보호용 조성물
JP2003300891A (ja) * 2002-04-10 2003-10-21 Taiyo Kagaku Co Ltd 脳機能改善組成物
JP2004537577A (ja) * 2001-08-09 2004-12-16 デグッサ フード イングレディエンツ ゲーエムベーハー 温血動物のストレス状態の予防用及び治療用の(リゾ)ホスファチジルセリン含有製剤
JP2005041812A (ja) * 2003-07-22 2005-02-17 Noevir Co Ltd 細胞賦活剤
JP2009269834A (ja) * 2008-05-01 2009-11-19 Dhc Co 骨吸収抑制剤並びに骨吸収抑制用飲食品及び医薬部外品
JP2018030795A (ja) * 2016-08-23 2018-03-01 株式会社Hbcフナト 脳機能改善組成物

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000297039A (ja) * 1999-04-09 2000-10-24 Yakult Honsha Co Ltd 夢見促進剤
WO2001076580A1 (fr) * 2000-04-11 2001-10-18 Takara Bio Inc. Remedes
KR20020069539A (ko) * 2001-02-26 2002-09-05 주식회사 두산 뇌세포 보호용 조성물
JP2004537577A (ja) * 2001-08-09 2004-12-16 デグッサ フード イングレディエンツ ゲーエムベーハー 温血動物のストレス状態の予防用及び治療用の(リゾ)ホスファチジルセリン含有製剤
JP2003300891A (ja) * 2002-04-10 2003-10-21 Taiyo Kagaku Co Ltd 脳機能改善組成物
JP2005041812A (ja) * 2003-07-22 2005-02-17 Noevir Co Ltd 細胞賦活剤
JP2009269834A (ja) * 2008-05-01 2009-11-19 Dhc Co 骨吸収抑制剤並びに骨吸収抑制用飲食品及び医薬部外品
JP2018030795A (ja) * 2016-08-23 2018-03-01 株式会社Hbcフナト 脳機能改善組成物

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Halsted Dietary supplements and functional foods: 2 sides of a coin?
TW201340976A (zh) 富含鞣花單寧之萃取物組成物
Hoffer et al. Orthomolecular medicine for everyone: Megavitamin therapeutics for families and physicians
RU2368385C2 (ru) Применение комплексов гинкго для усиления когнитивных функций и снижения умственного утомления
JPH1180009A (ja) 脳機能の改善剤および低下予防剤
Balch et al. Prescription for Natural Cures: A Self-Care Guide for Treating Health Problems with Natural Remedies Including Diet, Nutrition, Supplements, and Other Holistic Methods
JP6782381B1 (ja) 脳機能改善用食品組成物、脳機能改善剤、脳由来神経栄養因子増加用食品組成物、ストレスホルモン分泌抑制用食品組成物、脳由来神経栄養因子増加剤及びストレスホルモン分泌抑制剤
Murray 5-HTP: The natural way to overcome depression, obesity, and insomnia
Chan et al. " At least it's natural...." Herbs and dietary supplements in ADHD
Ningsih et al. Effect of fortification of massage oil for breastfeeding mothers on physical, chemical and organoleptic tests of Jitu Oil
Bowden The Most Effective Natural Cures on Earth: The Surprising, Unbiased Truth about what Treatments Work and why
Bodkin Alternative therapies for the holistic care of the HIV/AIDS patient: overview
Fife Virgin Coconut Oil: Nature's Miracle Medicine
Bongiorno Complementary and alternative medical treatment for depression
JP2006176421A (ja) ニンニク卵黄を含有する脳機能及び/又は血液流動性改善用組成物
Panse Nutritional Psychiatry as Basis of Nutraceutical Development for Mental Illness in Aging Population
Kurn et al. Herbs and Nutrients for Neurologic Disorders: Treatment Strategies for Alzheimer's, Parkinson's, Stroke, Multiple Sclerosis, Migraine, and Seizures
Harper How to get off psychiatric drugs safely
Ayurveda Anti-aging effect of amalaki rasayana in healthy elderly
Rowland The Nutritional Bypass
Martin Surviving AIDS and Cancer: A Guide to Staying Healthy
Hobbs Natural Therapy for Your Liver: Herbs and Other Natural Remedies for a Healthy Liver
Cass Supplement Your Prescription (Volume 2 of 2)(Easyread Super Large 24pt Edition)
Vukovic User's Guide to Chronic Fatigue and Fibromyalgia
Hobbs et al. Women's Herbs, Women's Health

Legal Events

Date Code Title Description
A761 Written withdrawal of application

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761

Effective date: 20050415