JPH1171325A - 4−アリールブタン酸アルキルエステル類の製造方法 - Google Patents
4−アリールブタン酸アルキルエステル類の製造方法Info
- Publication number
- JPH1171325A JPH1171325A JP23226497A JP23226497A JPH1171325A JP H1171325 A JPH1171325 A JP H1171325A JP 23226497 A JP23226497 A JP 23226497A JP 23226497 A JP23226497 A JP 23226497A JP H1171325 A JPH1171325 A JP H1171325A
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- Japan
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- alkyl
- oxo
- arylethyl
- producing
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 4-アリールブタン酸アルキルエステル類の製
造方法を提供すること。 【解決手段】一般式〔1〕 (式中、Arはハロゲン原子、ニトロ基もしくは低級ア
ルキル基で置換されていてもよいフェニル基を示し、R
は低級アルキル基を示す。)で示される3−オキソ−2
−(2−アリールエチル)ブタン酸アルキルエステル類
と塩基とを反応させることを特徴とする一般式〔2〕 で示される4−アリールブタン酸アルキルエステル類の
製造方法。
造方法を提供すること。 【解決手段】一般式〔1〕 (式中、Arはハロゲン原子、ニトロ基もしくは低級ア
ルキル基で置換されていてもよいフェニル基を示し、R
は低級アルキル基を示す。)で示される3−オキソ−2
−(2−アリールエチル)ブタン酸アルキルエステル類
と塩基とを反応させることを特徴とする一般式〔2〕 で示される4−アリールブタン酸アルキルエステル類の
製造方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、3−オキソ−2−
(2−アリールエチル)ブタン酸アルキルエステル類を
原料とする4−アリールブタン酸アルキルエステル類の
製造方法に関するものである。4−アリールブタン酸ア
ルキルエステル類は医薬、農薬等の中間体として有用で
ある。例えば、特表平8−510237号公報に記載の
医薬などの中間体として利用される。
(2−アリールエチル)ブタン酸アルキルエステル類を
原料とする4−アリールブタン酸アルキルエステル類の
製造方法に関するものである。4−アリールブタン酸ア
ルキルエステル類は医薬、農薬等の中間体として有用で
ある。例えば、特表平8−510237号公報に記載の
医薬などの中間体として利用される。
【0002】
【従来の技術】4−アリールブタン酸アルキルエステル
類を製造する方法として、4−アリールブタン酸類を酸
とアルコール類からエステル化する方法が知られてい
る。 ここで原料の4−フェニルブタン酸はγ-ブチ
ロラクトンとベンゼンから塩化アルミニウムを用いて製
造する方法(J.Am.Chem.Soc.74,47
21,(1952))、3−ベンゾイルプロピオン酸
から亜鉛を用いて製造する方法が知られている(Or
g.Synth.II,499,(1943))。しかし
ながら、これらの方法は量論量以上の塩化アルミニウム
や亜鉛を使用するため、後処理で大量の無機塩を廃棄処
理しなければならない問題点があり、4−アリールブタ
ン酸類を原料とする上記の製造法は必ずしも工業的に有
利な方法とは言い難いものである。
類を製造する方法として、4−アリールブタン酸類を酸
とアルコール類からエステル化する方法が知られてい
る。 ここで原料の4−フェニルブタン酸はγ-ブチ
ロラクトンとベンゼンから塩化アルミニウムを用いて製
造する方法(J.Am.Chem.Soc.74,47
21,(1952))、3−ベンゾイルプロピオン酸
から亜鉛を用いて製造する方法が知られている(Or
g.Synth.II,499,(1943))。しかし
ながら、これらの方法は量論量以上の塩化アルミニウム
や亜鉛を使用するため、後処理で大量の無機塩を廃棄処
理しなければならない問題点があり、4−アリールブタ
ン酸類を原料とする上記の製造法は必ずしも工業的に有
利な方法とは言い難いものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなことから本
発明者らは、塩化アルミニウムや亜鉛などの無機塩の処
理も不要で工業的に有利な4−アリールブタン酸アルキ
ルエステル類の製造方法について検討した結果、β−ア
リールエチルハライドとアセト酢酸アルキルエステル類
とを反応させることにより容易に得られる3−オキソ−
2−(2−アリールエチル)ブタン酸アルキルエステル
類を塩基で処理することによって目的物を容易に製造で
きることを見出し本発明に至った。
発明者らは、塩化アルミニウムや亜鉛などの無機塩の処
理も不要で工業的に有利な4−アリールブタン酸アルキ
ルエステル類の製造方法について検討した結果、β−ア
リールエチルハライドとアセト酢酸アルキルエステル類
とを反応させることにより容易に得られる3−オキソ−
2−(2−アリールエチル)ブタン酸アルキルエステル
類を塩基で処理することによって目的物を容易に製造で
きることを見出し本発明に至った。
【0004】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、一般
式〔1〕 (式中、Arはハロゲン原子、ニトロ基もしくは低級ア
ルキル基で置換されていてもよいフェニル基を示し、R
は低級アルキル基を示す。)で示される3−オキソ−2
−(2−アリールエチル)ブタン酸アルキルエステル類
と塩基とを反応させることを特徴とする一般式〔2〕 (式中、ArおよびRは前記と同じ意味を表わす。)で
示される4−アリールブタン酸アルキルエステル類の製
造方法を提供するものである。
式〔1〕 (式中、Arはハロゲン原子、ニトロ基もしくは低級ア
ルキル基で置換されていてもよいフェニル基を示し、R
は低級アルキル基を示す。)で示される3−オキソ−2
−(2−アリールエチル)ブタン酸アルキルエステル類
と塩基とを反応させることを特徴とする一般式〔2〕 (式中、ArおよびRは前記と同じ意味を表わす。)で
示される4−アリールブタン酸アルキルエステル類の製
造方法を提供するものである。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明を詳細に説明する。
一般式〔1〕および〔2〕で示される化合物において、
低級アルキル基とは直鎖または分枝状の炭素数1から6
のアルキル基である。ハロゲン原子としては、フッ素、
塩素、臭素、沃素原子が挙げられる。、本発明の4−ア
リールブタン酸アルキルエステル類は3−オキソ−2−
(2−アリールエチル)ブタン酸アルキルエステル類と
塩基を反応させ、酸性水溶液もしくは水で処理すること
により得られる。
一般式〔1〕および〔2〕で示される化合物において、
低級アルキル基とは直鎖または分枝状の炭素数1から6
のアルキル基である。ハロゲン原子としては、フッ素、
塩素、臭素、沃素原子が挙げられる。、本発明の4−ア
リールブタン酸アルキルエステル類は3−オキソ−2−
(2−アリールエチル)ブタン酸アルキルエステル類と
塩基を反応させ、酸性水溶液もしくは水で処理すること
により得られる。
【0006】上記反応に用いられる塩基としては、ナト
リウムエチラート、ナトリウムメチラート、ナトリウム
−t−ブチラート、カリウムエチラート、カリウムメチ
ラート、カリウム−t−ブチラート等のアルカリ金属ア
ルコキシド、炭酸リチウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリ
ウム、炭酸マグネシウム、炭酸カルシウム、炭酸ストロ
ンチウム、炭酸バリウム等のアルカリ金属およびアルカ
リ土類金属の炭酸塩、炭酸水素リチウム、炭酸水素ナト
リウム、炭酸水素カリウム等のアルカリ金属炭酸水素塩
等があげられる。かかる塩基の使用量は、3−オキソ−
2−(2−アリールエチル)ブタン酸アルキルエステル
類〔1〕に対して通常0.01〜10モル倍であり、好
ましくは0.1〜5モル倍である。
リウムエチラート、ナトリウムメチラート、ナトリウム
−t−ブチラート、カリウムエチラート、カリウムメチ
ラート、カリウム−t−ブチラート等のアルカリ金属ア
ルコキシド、炭酸リチウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリ
ウム、炭酸マグネシウム、炭酸カルシウム、炭酸ストロ
ンチウム、炭酸バリウム等のアルカリ金属およびアルカ
リ土類金属の炭酸塩、炭酸水素リチウム、炭酸水素ナト
リウム、炭酸水素カリウム等のアルカリ金属炭酸水素塩
等があげられる。かかる塩基の使用量は、3−オキソ−
2−(2−アリールエチル)ブタン酸アルキルエステル
類〔1〕に対して通常0.01〜10モル倍であり、好
ましくは0.1〜5モル倍である。
【0007】反応溶媒はメタノール、エタノール、プロ
パノール、ブタノール、ペンタノール、ヘキサノール等
のアルコール系溶媒、エチルエーテル、メチル−t−ブ
チルエーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサン等のエ
ーテル系溶媒、ペンタン、ヘキサン、トルエン、ベンゼ
ン等の炭化水素系溶媒、モノクロロベンゼン、エチレン
ジクロリド、クロロホルム等のハロゲン化炭化水素系溶
媒、酢酸エチルなどであり、好ましくはメタノール、エ
タノール、プロパノール、ブタノール、ペンタノール、
ヘキサノール等のアルコール系溶媒である。かかる反応
溶媒の使用量は、3−オキソ−2−(2−アリールエチ
ル)ブタン酸アルキルエステル類〔1〕に対して通常1
〜10重量倍であり、好ましくは2〜5重量倍である。
パノール、ブタノール、ペンタノール、ヘキサノール等
のアルコール系溶媒、エチルエーテル、メチル−t−ブ
チルエーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサン等のエ
ーテル系溶媒、ペンタン、ヘキサン、トルエン、ベンゼ
ン等の炭化水素系溶媒、モノクロロベンゼン、エチレン
ジクロリド、クロロホルム等のハロゲン化炭化水素系溶
媒、酢酸エチルなどであり、好ましくはメタノール、エ
タノール、プロパノール、ブタノール、ペンタノール、
ヘキサノール等のアルコール系溶媒である。かかる反応
溶媒の使用量は、3−オキソ−2−(2−アリールエチ
ル)ブタン酸アルキルエステル類〔1〕に対して通常1
〜10重量倍であり、好ましくは2〜5重量倍である。
【0008】反応温度は塩基の種類に依存するが20〜
100℃の範囲が好ましい。目的化合物である4−アリ
ールブタン酸アルキルエステル類は反応終了後、酸性水
溶液もしくは水で後処理することによって得られる。か
かる反応により生成する4−アリールブタン酸アルキル
エステル類〔2〕は、反応終了後の反応混合物から通常
の手段、例えば抽出、蒸留、あるいは各種クロマトグラ
フィーなどの操作により容易に単離、精製することがで
きる。
100℃の範囲が好ましい。目的化合物である4−アリ
ールブタン酸アルキルエステル類は反応終了後、酸性水
溶液もしくは水で後処理することによって得られる。か
かる反応により生成する4−アリールブタン酸アルキル
エステル類〔2〕は、反応終了後の反応混合物から通常
の手段、例えば抽出、蒸留、あるいは各種クロマトグラ
フィーなどの操作により容易に単離、精製することがで
きる。
【0009】
【発明の効果】本発明の方法によれば、容易に製造可能
な3−オキソ−2−(2−アリールエチル)ブタン酸ア
ルキルエステル類〔1〕を原料に用いて4−アリールブ
タン酸アルキルエステル〔2〕を工業的に有利な方法で
製造することができる
な3−オキソ−2−(2−アリールエチル)ブタン酸ア
ルキルエステル類〔1〕を原料に用いて4−アリールブ
タン酸アルキルエステル〔2〕を工業的に有利な方法で
製造することができる
【0010】
【実施例】以下、実施例により本発明を詳細に説明する
が、本発明はこれら実施例に限定されるものではない。 (実施例1)窒素雰囲気中、3−オキソ−2−(2−フ
ェニルエチル)ブタン酸エチル 0.471g(2mm
ol)、21%ナトリウムエチラート/エタノール溶液
1.295g(4mmol)を加え、8時間還流を行っ
た後、室温まで冷却した。次に1規定塩酸水溶液でクエ
ンチした後、トルエンで抽出した。抽出溶液をGC−I
S法により分析したところ、収率98%で4−フェニル
ブタン酸エチルが得られた。
が、本発明はこれら実施例に限定されるものではない。 (実施例1)窒素雰囲気中、3−オキソ−2−(2−フ
ェニルエチル)ブタン酸エチル 0.471g(2mm
ol)、21%ナトリウムエチラート/エタノール溶液
1.295g(4mmol)を加え、8時間還流を行っ
た後、室温まで冷却した。次に1規定塩酸水溶液でクエ
ンチした後、トルエンで抽出した。抽出溶液をGC−I
S法により分析したところ、収率98%で4−フェニル
ブタン酸エチルが得られた。
【0011】(実施例2)実施例1で21%ナトリウム
エチラート/エタノール溶液を1.295g(4mmo
l)から0.194g(0.6mmol)に減じた以外
は、同様の手法で行い、収率90%で4−フェニルブタ
ン酸エチルが得られた。
エチラート/エタノール溶液を1.295g(4mmo
l)から0.194g(0.6mmol)に減じた以外
は、同様の手法で行い、収率90%で4−フェニルブタ
ン酸エチルが得られた。
【0012】(実施例3)窒素雰囲気中、3−オキソ−
2−(2−フェニルエチル)ブタン酸エチル 0.47
1g(2mmol)、エタノール1.41g、炭酸カリ
ウム0.553g(4mmol)を加え、8時間還流を
行った後室温まで冷却した。次に1規定塩酸水溶液でク
エンチした後、トルエンで抽出した。抽出溶液をGC−
IS法により分析したところ、収率58%で4−フェニ
ルブタン酸エチルが得られた。
2−(2−フェニルエチル)ブタン酸エチル 0.47
1g(2mmol)、エタノール1.41g、炭酸カリ
ウム0.553g(4mmol)を加え、8時間還流を
行った後室温まで冷却した。次に1規定塩酸水溶液でク
エンチした後、トルエンで抽出した。抽出溶液をGC−
IS法により分析したところ、収率58%で4−フェニ
ルブタン酸エチルが得られた。
Claims (3)
- 【請求項1】一般式〔1〕 (式中、Arはハロゲン原子、ニトロ基もしくは低級ア
ルキル基で置換されていてもよいフェニル基を示し、R
は低級アルキル基を示す。)で示される3−オキソ−2
−(2−アリールエチル)ブタン酸アルキルエステル類
と塩基とを反応させることを特徴とする一般式〔2〕 (式中、ArおよびRは前記と同じ意味を表わす。)で
示される4−アリールブタン酸アルキルエステル類の製
造方法。 - 【請求項2】塩基が、アルカリ金属アルコキシド、アル
カリ金属もしくはアルカリ土類金属の炭酸塩またはアル
カリ金属炭酸水素塩である請求項1記載の4−アリール
ブタン酸アルキルエステル類の製造方法。 - 【請求項3】塩基の使用量が、3−オキソ−2−(2−
アリールエチル)ブタン酸アルキルエステル類に対して
0.1モル倍から5モル倍である請求項1または2に記
載の4−アリールブタン酸アルキルエステル類の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23226497A JPH1171325A (ja) | 1997-08-28 | 1997-08-28 | 4−アリールブタン酸アルキルエステル類の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23226497A JPH1171325A (ja) | 1997-08-28 | 1997-08-28 | 4−アリールブタン酸アルキルエステル類の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1171325A true JPH1171325A (ja) | 1999-03-16 |
Family
ID=16936534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23226497A Pending JPH1171325A (ja) | 1997-08-28 | 1997-08-28 | 4−アリールブタン酸アルキルエステル類の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1171325A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100363824B1 (ko) * | 1999-12-31 | 2002-12-11 | 한국화인케미칼주식회사 | 에틸 (r)-2-브로모-4-페닐부티레이트의 제조방법 및 그중간 체 |
-
1997
- 1997-08-28 JP JP23226497A patent/JPH1171325A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100363824B1 (ko) * | 1999-12-31 | 2002-12-11 | 한국화인케미칼주식회사 | 에틸 (r)-2-브로모-4-페닐부티레이트의 제조방법 및 그중간 체 |
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