JPH1171242A - 毛髪処理剤 - Google Patents
毛髪処理剤Info
- Publication number
- JPH1171242A JPH1171242A JP9247769A JP24776997A JPH1171242A JP H1171242 A JPH1171242 A JP H1171242A JP 9247769 A JP9247769 A JP 9247769A JP 24776997 A JP24776997 A JP 24776997A JP H1171242 A JPH1171242 A JP H1171242A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- hair
- carbon atoms
- alkyl group
- hair treatment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 (A)ロウ状物質の微小乳化物、(B)
下記一般式(1)又は(2)で示されるカチオン性界面
活性剤 【化1】 (但し、R1は炭素数8〜22のアルキル基又はヒドロ
キシアルキル基、R2及びR3はそれぞれ炭素数1〜3の
アルキル基、炭素数1〜3のヒドロキシアルキル基又は
ベンジル基を示し、R4はR1又はR2と同一の置換基を
示す。X1はハロゲン原子又は炭素数1〜3のアルキル
基を有するモノアルキル硫酸基を示す。) 【化2】 (但し、R5,R6,及びR7のうち2つ又は3つは炭素
数8〜20のアルキル基、残りはメチル基、エチル基又
はヒドロキシエチル基、nは3〜10の整数、X2はハ
ロゲン原子、メチル硫酸基又はエチル硫酸基を示
す。)、及び(C)シリコーン油を配合してなることを
特徴とする毛髪処理剤。 【効果】 本発明の毛髪処理剤は、キューティクルの毛
羽立ちを抑制し、しなやかでしっとりした手触り感が向
上したものである。
下記一般式(1)又は(2)で示されるカチオン性界面
活性剤 【化1】 (但し、R1は炭素数8〜22のアルキル基又はヒドロ
キシアルキル基、R2及びR3はそれぞれ炭素数1〜3の
アルキル基、炭素数1〜3のヒドロキシアルキル基又は
ベンジル基を示し、R4はR1又はR2と同一の置換基を
示す。X1はハロゲン原子又は炭素数1〜3のアルキル
基を有するモノアルキル硫酸基を示す。) 【化2】 (但し、R5,R6,及びR7のうち2つ又は3つは炭素
数8〜20のアルキル基、残りはメチル基、エチル基又
はヒドロキシエチル基、nは3〜10の整数、X2はハ
ロゲン原子、メチル硫酸基又はエチル硫酸基を示
す。)、及び(C)シリコーン油を配合してなることを
特徴とする毛髪処理剤。 【効果】 本発明の毛髪処理剤は、キューティクルの毛
羽立ちを抑制し、しなやかでしっとりした手触り感が向
上したものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パーマ、ブリー
チ、ヘアカラー等の化学的処理で傷みやすくなった毛髪
に対して、損傷の原因となるキューティクルの毛羽立ち
を抑制すると共に、手触り感を向上させることができる
水性の毛髪処理剤に関する。
チ、ヘアカラー等の化学的処理で傷みやすくなった毛髪
に対して、損傷の原因となるキューティクルの毛羽立ち
を抑制すると共に、手触り感を向上させることができる
水性の毛髪処理剤に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】毛髪は
日常のヘアケア・ヘアメイク行動により多くの損傷を受
けている。特に洗髪において、シャンプー剤などの主成
分である界面活性剤により毛髪の皮脂や毛髪構成蛋白質
までもが溶出し、バサバサあるいはゴワゴワした感触に
なったり、更には極端にツヤが失われるなど、感触的・
視覚的にその損傷を実感することが知られている。一
方、近年、おしゃれ意識の高揚によりコールドパーマ、
ヘアカラー、ヘアブリーチ等の使用頻度が増え、薬剤に
よる化学的処理も毛髪の構成蛋白質の溶出や構造変化を
促進し、損傷に拍車をかけている。また、濡れた毛髪の
乾燥手段として用いるハンドドライヤーも毛髪損傷の大
きな原因となり、熱による構造変化を招き、強度低下や
保水能低下をもたらしている。更に、ブラッシングによ
る物理的刺激も毛髪表面のキューティクル毛羽立ち・剥
離、裂け毛・切れ毛の発生を促進する結果となる。
日常のヘアケア・ヘアメイク行動により多くの損傷を受
けている。特に洗髪において、シャンプー剤などの主成
分である界面活性剤により毛髪の皮脂や毛髪構成蛋白質
までもが溶出し、バサバサあるいはゴワゴワした感触に
なったり、更には極端にツヤが失われるなど、感触的・
視覚的にその損傷を実感することが知られている。一
方、近年、おしゃれ意識の高揚によりコールドパーマ、
ヘアカラー、ヘアブリーチ等の使用頻度が増え、薬剤に
よる化学的処理も毛髪の構成蛋白質の溶出や構造変化を
促進し、損傷に拍車をかけている。また、濡れた毛髪の
乾燥手段として用いるハンドドライヤーも毛髪損傷の大
きな原因となり、熱による構造変化を招き、強度低下や
保水能低下をもたらしている。更に、ブラッシングによ
る物理的刺激も毛髪表面のキューティクル毛羽立ち・剥
離、裂け毛・切れ毛の発生を促進する結果となる。
【0003】従来、このような損傷原因から毛髪を保護
する手段として、例えば、第4級アンモニウム塩に代表
されるカチオン性成分と油分とを併用し、毛髪表面を平
滑化することにより、ブラッシング等による損傷を軽減
する方法等が一般的に行われている。この場合、毛髪に
より強固なコーティング効果を付与する方法として、高
重合メチルシロキサンを用いる方法や、固体のワックス
状物質を用いる方法(特開平3−2112号公報、同4
−230616号公報)などが提案されている。
する手段として、例えば、第4級アンモニウム塩に代表
されるカチオン性成分と油分とを併用し、毛髪表面を平
滑化することにより、ブラッシング等による損傷を軽減
する方法等が一般的に行われている。この場合、毛髪に
より強固なコーティング効果を付与する方法として、高
重合メチルシロキサンを用いる方法や、固体のワックス
状物質を用いる方法(特開平3−2112号公報、同4
−230616号公報)などが提案されている。
【0004】しかし、これらの方法ではより損傷が進行
した毛髪に対する損傷の抑制効果が不十分である上、コ
ーティングした毛髪の手触り感がベタつく或いはゴワつ
くなど、感触的に問題がある。
した毛髪に対する損傷の抑制効果が不十分である上、コ
ーティングした毛髪の手触り感がベタつく或いはゴワつ
くなど、感触的に問題がある。
【0005】本発明は、このような従来の毛髪処理剤の
もつ欠点を克服するもので、ベタつきやゴワつきが生じ
ることなく良好に塗布することができると共に、毛髪の
損傷原因であるキューティクルの毛羽立ちを抑制し、し
っとりする上、しなやかな手触り感を得ることができる
毛髪処理剤を提供することを目的とする。
もつ欠点を克服するもので、ベタつきやゴワつきが生じ
ることなく良好に塗布することができると共に、毛髪の
損傷原因であるキューティクルの毛羽立ちを抑制し、し
っとりする上、しなやかな手触り感を得ることができる
毛髪処理剤を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段及び発明の実施の形態】本
発明者らは、前述の好ましい特性を有する毛髪処理剤を
開発するために種々研究を重ねた結果、ロウ状物質の微
小乳化物と、特定のカチオン性界面活性剤と、シリコー
ン油とを併用することにより、ベタつくことなく塗布す
ることができ、毛髪に対してしっとりとしなやかな感触
を付与すると共に、損傷の直接的原因となるキューティ
クルの剥離、毛羽立ちを抑制できることを見出し、本発
明を完成させるに至ったものである。
発明者らは、前述の好ましい特性を有する毛髪処理剤を
開発するために種々研究を重ねた結果、ロウ状物質の微
小乳化物と、特定のカチオン性界面活性剤と、シリコー
ン油とを併用することにより、ベタつくことなく塗布す
ることができ、毛髪に対してしっとりとしなやかな感触
を付与すると共に、損傷の直接的原因となるキューティ
クルの剥離、毛羽立ちを抑制できることを見出し、本発
明を完成させるに至ったものである。
【0007】従って、本発明は、(A)ロウ状物質の微
小乳化物、(B)下記一般式(1)又は(2)で示され
るカチオン性界面活性剤、及び(C)シリコーン油を配
合してなることを特徴とする毛髪処理剤を提供する。
小乳化物、(B)下記一般式(1)又は(2)で示され
るカチオン性界面活性剤、及び(C)シリコーン油を配
合してなることを特徴とする毛髪処理剤を提供する。
【0008】
【化3】 (但し、R1は炭素数8〜22のアルキル基又はヒドロ
キシアルキル基、R2及びR3はそれぞれ炭素数1〜3の
アルキル基、炭素数1〜3のヒドロキシアルキル基又は
ベンジル基を示し、R4はR1又はR2と同一の置換基を
示す。X1はハロゲン原子又は炭素数1〜3のアルキル
基を有するモノアルキル硫酸基を示す。R5,R6,及び
R7のうち2つ又は3つは炭素数8〜20のアルキル
基、残りはメチル基、エチル基又はヒドロキシエチル
基、nは3〜10の整数、X2はハロゲン原子、メチル
硫酸基又はエチル硫酸基を示す。)
キシアルキル基、R2及びR3はそれぞれ炭素数1〜3の
アルキル基、炭素数1〜3のヒドロキシアルキル基又は
ベンジル基を示し、R4はR1又はR2と同一の置換基を
示す。X1はハロゲン原子又は炭素数1〜3のアルキル
基を有するモノアルキル硫酸基を示す。R5,R6,及び
R7のうち2つ又は3つは炭素数8〜20のアルキル
基、残りはメチル基、エチル基又はヒドロキシエチル
基、nは3〜10の整数、X2はハロゲン原子、メチル
硫酸基又はエチル硫酸基を示す。)
【0009】以下、本発明につき更に詳しく説明する
と、本発明の毛髪処理剤は、(A)成分としてロウ状物
質の微小乳化物を使用する。
と、本発明の毛髪処理剤は、(A)成分としてロウ状物
質の微小乳化物を使用する。
【0010】本発明で用いるロウ状物質としては、融点
が40〜90℃のものが好ましく、具体的には、パラフ
ィンロウ、キャンデリアロウ、カルナウバロウ、水添ホ
ホバロウ、木ロウ、ミツロウ、鯨ロウなどが挙げられ、
これらロウ状物質は1種を単独で用いても2種以上が混
在していてもよい。
が40〜90℃のものが好ましく、具体的には、パラフ
ィンロウ、キャンデリアロウ、カルナウバロウ、水添ホ
ホバロウ、木ロウ、ミツロウ、鯨ロウなどが挙げられ、
これらロウ状物質は1種を単独で用いても2種以上が混
在していてもよい。
【0011】本発明においては、特に水を連続相とし、
上記ロウ状物質を界面活性剤を用いて予め水に乳化した
乳化物を使用するもので、これによりロウ状物質を処理
剤中に均一配合することができ、本発明の効果が有効に
発揮される。なお、乳化に用いる界面活性剤は、ロウ状
物質を水に乳化し得ればカチオン性、アニオン性、ノニ
オン性、両性のいずれの界面活性剤であってもよいが、
特にカチオン性及びノニオン性の界面活性剤が好まし
い。
上記ロウ状物質を界面活性剤を用いて予め水に乳化した
乳化物を使用するもので、これによりロウ状物質を処理
剤中に均一配合することができ、本発明の効果が有効に
発揮される。なお、乳化に用いる界面活性剤は、ロウ状
物質を水に乳化し得ればカチオン性、アニオン性、ノニ
オン性、両性のいずれの界面活性剤であってもよいが、
特にカチオン性及びノニオン性の界面活性剤が好まし
い。
【0012】また、上記ロウ状物質の乳化物の平均粒子
径が500nm以下、特に100〜400nmであるこ
とが、本発明の目的を効果的に達成する点から好まし
い。なお、上記乳化物中のロウ状物質の含有量は1〜4
0重量%とすることができる。
径が500nm以下、特に100〜400nmであるこ
とが、本発明の目的を効果的に達成する点から好まし
い。なお、上記乳化物中のロウ状物質の含有量は1〜4
0重量%とすることができる。
【0013】上記(A)成分の乳化物の配合量は、特に
制限はされないが、好ましくは毛髪処理剤全体に対し
て、ロウ状物質を0.01〜20重量%、特に0.05
〜10重量%含有する量にすることが好ましく、0.0
1重量%未満では本発明の効果が発現されにくく、20
重量%を超えると毛髪の手触り感にパサつきやゴワつき
等の不具合を感じる場合がある。
制限はされないが、好ましくは毛髪処理剤全体に対し
て、ロウ状物質を0.01〜20重量%、特に0.05
〜10重量%含有する量にすることが好ましく、0.0
1重量%未満では本発明の効果が発現されにくく、20
重量%を超えると毛髪の手触り感にパサつきやゴワつき
等の不具合を感じる場合がある。
【0014】本発明の(B)成分は、カチオン性界面活
性剤であり、下記一般式(1)又は(2)で示されるも
のを使用する。
性剤であり、下記一般式(1)又は(2)で示されるも
のを使用する。
【0015】
【化4】
【0016】ここで、上記一般式(1)中、R1は炭素
数8〜22、好ましくは12〜22のアルキル基又はヒ
ドロキシアルキル基、R2及びR3はそれぞれ炭素数1〜
3のアルキル基、炭素数1〜3のヒドロキシアルキル基
又はベンジル基を示し、R4はR1又はR2と同一の置換
基を示す。X1はハロゲン原子又は炭素数1〜3のアル
キル基を有するモノアルキル硫酸基を示す。また、上記
一般式(2)中、R5,R6,及びR7のうち2つ又は3
つは炭素数8〜20、好ましくは12〜22のアルキル
基、残りはメチル基、エチル基、又はヒドロキシエチル
基、nは3〜10の整数、X2はハロゲン原子、メチル
硫酸基又はエチル硫酸基を示す。なお、上記アルキル基
は直鎖状であっても分枝状であってもよい。
数8〜22、好ましくは12〜22のアルキル基又はヒ
ドロキシアルキル基、R2及びR3はそれぞれ炭素数1〜
3のアルキル基、炭素数1〜3のヒドロキシアルキル基
又はベンジル基を示し、R4はR1又はR2と同一の置換
基を示す。X1はハロゲン原子又は炭素数1〜3のアル
キル基を有するモノアルキル硫酸基を示す。また、上記
一般式(2)中、R5,R6,及びR7のうち2つ又は3
つは炭素数8〜20、好ましくは12〜22のアルキル
基、残りはメチル基、エチル基、又はヒドロキシエチル
基、nは3〜10の整数、X2はハロゲン原子、メチル
硫酸基又はエチル硫酸基を示す。なお、上記アルキル基
は直鎖状であっても分枝状であってもよい。
【0017】上記式(1)の化合物としては、セチルト
リメチルアンモニウムクロライド、セトステアリルトリ
メチルアンモニウムクロライド、ステアリルトリメチル
アンモニウムクロライド、エイコシルトリメチルアンモ
ニウムクロライド、ベヘニルトリメチルアンモニウムク
ロライド、エイコシルジメチルアンモニウムクロライ
ド、ステアリルベンジルアンモニウムクロライド、ベヘ
ニルジメチルベンジルアンモニウムクロライド等を挙げ
ることができる。また、式(2)の化合物としては、ジ
ステアリルポリエテノキシメチルアンモニウムハライ
ド、ジパルミチルポリエテノキシエチルアンモニウムハ
ライド、ジパルミチルポリエテノキシヒドロキシエチル
アンモニウムハライド、トリステアリルポリエテノキシ
アンモニウムハライド、ジステアリルポリエテノキシエ
チルアンモニウムエチルサルフェート等を挙げることが
できる。
リメチルアンモニウムクロライド、セトステアリルトリ
メチルアンモニウムクロライド、ステアリルトリメチル
アンモニウムクロライド、エイコシルトリメチルアンモ
ニウムクロライド、ベヘニルトリメチルアンモニウムク
ロライド、エイコシルジメチルアンモニウムクロライ
ド、ステアリルベンジルアンモニウムクロライド、ベヘ
ニルジメチルベンジルアンモニウムクロライド等を挙げ
ることができる。また、式(2)の化合物としては、ジ
ステアリルポリエテノキシメチルアンモニウムハライ
ド、ジパルミチルポリエテノキシエチルアンモニウムハ
ライド、ジパルミチルポリエテノキシヒドロキシエチル
アンモニウムハライド、トリステアリルポリエテノキシ
アンモニウムハライド、ジステアリルポリエテノキシエ
チルアンモニウムエチルサルフェート等を挙げることが
できる。
【0018】上述した(B)成分は、1種を単独で又は
2種以上を混合して使用することができる。また、その
配合量は毛髪処理剤全体の0.01〜3重量%、特に
0.01〜1.5重量%であることが好ましく、配合量
が0.01重量%に満たないと髪のしなやかさ、しっと
り感が劣ることがある上、毛羽立ち防止効果が十分発揮
されない場合があり、3重量%を超えると毛髪がベタつ
く場合がある。
2種以上を混合して使用することができる。また、その
配合量は毛髪処理剤全体の0.01〜3重量%、特に
0.01〜1.5重量%であることが好ましく、配合量
が0.01重量%に満たないと髪のしなやかさ、しっと
り感が劣ることがある上、毛羽立ち防止効果が十分発揮
されない場合があり、3重量%を超えると毛髪がベタつ
く場合がある。
【0019】本発明の(C)成分はシリコーン油であ
り、このシリコーン油としてはHLBが7以上のポリエ
ーテル変性シリコーン及び水不溶性シリコーン油の水中
油型エマルジョンから選ばれたものが好適に用いられ
る。上記HLBが7以上のポリエーテル変性シリコーン
として具体的には、ポリオキシエチレン・メチルポリシ
ロキサン共重合体、ポリ(オキシエチレン・オキシプロ
ピレン)・メチルポリシロキサン共重合体等が挙げら
れ、中でもポリオキシエチレン(5〜20)・メチルポ
リシロキサン共重合体が好ましい。上記ポリエーテル変
性シリコーンは、信越化学工業社よりKF6000シリ
ーズ等の商品名で、東レ・ダウコーニング社よりSH3
700シリーズ等の商品名で市販されており、容易に入
手することができる。また、水不溶性シリコーン油の水
中油型エマルジョンは、基本的に水に不溶な疎水性シリ
コーン油を界面活性剤により乳化した水中油型のエマル
ジョンであり、具体的には、高重合メチルポリシロキサ
ンの水中油型エマルジョンを挙げることができ、例えば
東レ・ダウコーニング社よりBY22−000シリーズ
で市販されているものを使用することができる。これら
シリコーン油は、1種を単独で又は2種以上組み合わせ
て用いてもよく、その配合量も適宜選定されるが、毛髪
処理剤全量に対し、通常0.1〜20重量%、好ましく
は0.5〜10重量%の範囲で配合される。0.1重量
%未満であると所期の効果が十分に発揮されず、また2
0重量%を超えるとベタつきの発現や被膜形成高分子化
合物の被膜形成能が損なわれ、整髪効果に影響を及ぼす
場合がある。
り、このシリコーン油としてはHLBが7以上のポリエ
ーテル変性シリコーン及び水不溶性シリコーン油の水中
油型エマルジョンから選ばれたものが好適に用いられ
る。上記HLBが7以上のポリエーテル変性シリコーン
として具体的には、ポリオキシエチレン・メチルポリシ
ロキサン共重合体、ポリ(オキシエチレン・オキシプロ
ピレン)・メチルポリシロキサン共重合体等が挙げら
れ、中でもポリオキシエチレン(5〜20)・メチルポ
リシロキサン共重合体が好ましい。上記ポリエーテル変
性シリコーンは、信越化学工業社よりKF6000シリ
ーズ等の商品名で、東レ・ダウコーニング社よりSH3
700シリーズ等の商品名で市販されており、容易に入
手することができる。また、水不溶性シリコーン油の水
中油型エマルジョンは、基本的に水に不溶な疎水性シリ
コーン油を界面活性剤により乳化した水中油型のエマル
ジョンであり、具体的には、高重合メチルポリシロキサ
ンの水中油型エマルジョンを挙げることができ、例えば
東レ・ダウコーニング社よりBY22−000シリーズ
で市販されているものを使用することができる。これら
シリコーン油は、1種を単独で又は2種以上組み合わせ
て用いてもよく、その配合量も適宜選定されるが、毛髪
処理剤全量に対し、通常0.1〜20重量%、好ましく
は0.5〜10重量%の範囲で配合される。0.1重量
%未満であると所期の効果が十分に発揮されず、また2
0重量%を超えるとベタつきの発現や被膜形成高分子化
合物の被膜形成能が損なわれ、整髪効果に影響を及ぼす
場合がある。
【0020】本発明の毛髪処理剤には、上記(A)〜
(C)の必須成分以外に、本発明の目的を損なわない範
囲内で、従来より、毛髪処理剤に慣用されている各種添
加成分を所望に応じて配合することができる。
(C)の必須成分以外に、本発明の目的を損なわない範
囲内で、従来より、毛髪処理剤に慣用されている各種添
加成分を所望に応じて配合することができる。
【0021】この添加成分としては、例えば、陰イオン
性界面活性剤、非イオン性界面活性剤、両性界面活性
剤、高分子化合物、クエン酸やコハク酸等の有機酸及び
その塩、グリシンやアラニン等のアミノ酸、殺菌剤、紫
外線吸収剤、高級アルコール、炭化水素、エステル油、
着色剤、香料、水などの溶剤、脂肪酸等が挙げられる。
これらの添加成分は1種を単独で又は2種以上を組み合
わせて用いてもよい。配合方法は特に制限されるもので
はなく、毛髪処理剤を調製する適当な段階で配合するこ
とができる。
性界面活性剤、非イオン性界面活性剤、両性界面活性
剤、高分子化合物、クエン酸やコハク酸等の有機酸及び
その塩、グリシンやアラニン等のアミノ酸、殺菌剤、紫
外線吸収剤、高級アルコール、炭化水素、エステル油、
着色剤、香料、水などの溶剤、脂肪酸等が挙げられる。
これらの添加成分は1種を単独で又は2種以上を組み合
わせて用いてもよい。配合方法は特に制限されるもので
はなく、毛髪処理剤を調製する適当な段階で配合するこ
とができる。
【0022】本発明の毛髪処理剤は、例えば、液状、フ
ォーム状、スプレー状、ジェル状、クリーム状などにで
きるので幅広い用途に利用することができる。この場
合、本発明の毛髪処理剤はヘアトリートメントとして好
適であり、特に洗い流さないタイプのヘアトリートメン
トとして好ましく用いられる。
ォーム状、スプレー状、ジェル状、クリーム状などにで
きるので幅広い用途に利用することができる。この場
合、本発明の毛髪処理剤はヘアトリートメントとして好
適であり、特に洗い流さないタイプのヘアトリートメン
トとして好ましく用いられる。
【0023】
【発明の効果】本発明の毛髪処理剤は、キューティクル
の毛羽立ちを抑制し、しなやかでしっとりした手触り感
が向上したものである。
の毛羽立ちを抑制し、しなやかでしっとりした手触り感
が向上したものである。
【0024】
【実施例】以下、実施例と比較例を挙げて、本発明を更
に詳細に説明するが、本発明は下記実施例に制限される
ものではない。なお、各成分中%は重量%である。
に詳細に説明するが、本発明は下記実施例に制限される
ものではない。なお、各成分中%は重量%である。
【0025】〔実施例1,比較例1〜3〕表1に示す毛
髪処理剤を調製し、キューティクルの毛羽立ち防止効果
を「毛羽立ちの有無」、手触りの良さを「ベタつきのな
さ」,「しっとり感」でそれぞれ官能評価した。結果を
表1に示す。
髪処理剤を調製し、キューティクルの毛羽立ち防止効果
を「毛羽立ちの有無」、手触りの良さを「ベタつきのな
さ」,「しっとり感」でそれぞれ官能評価した。結果を
表1に示す。
【0026】ここで、キューティクルの毛羽立ち防止効
果の評価法を説明する。先に述べたように、毛髪は、コ
ールドパーマ、ヘアカラー、ヘアブリーチ等の薬剤処理
により表面はもちろん内部構造的にも弱体化する。これ
が更に乾燥・セットの目的で行うハンドドライヤーやブ
ロー・ブラッシング等の熱的及び物理的力によって毛髪
表面のキューティクル剥離や裂け毛・切れ毛の発生を促
進する結果となる。
果の評価法を説明する。先に述べたように、毛髪は、コ
ールドパーマ、ヘアカラー、ヘアブリーチ等の薬剤処理
により表面はもちろん内部構造的にも弱体化する。これ
が更に乾燥・セットの目的で行うハンドドライヤーやブ
ロー・ブラッシング等の熱的及び物理的力によって毛髪
表面のキューティクル剥離や裂け毛・切れ毛の発生を促
進する結果となる。
【0027】本発明者らは、損傷を受けてキューティク
ルの毛羽立ち・剥離、裂け毛・切れ毛の発生した毛束の
毛羽立ち防止効果の評価法を検討した。この場合、実際
のヘアメイク操作と類似した熱風下でのブラッシング処
理では効果の再現性に乏しく評価法としては不適切であ
った。そこで評価法について鋭意検討を重ねた結果、簡
便で且つ再現性の高い評価法として、毛髪に凍結乾燥処
理という強い物理的力を与え、処理後の状態を走査型電
子顕微鏡で観察する方法を確立した。健常毛1)では凍結
乾燥処理を行ってもキューティクルの毛羽立ちは少ない
が、市販コールドパーマ剤で処理し、構造的に損傷を受
けた毛髪2)では多くのキューティクルの毛羽立ちが確認
でき、本評価法が損傷した毛髪の毛羽立ち防止効果の評
価法として適切であることが確認できた。 1):12歳女性、コールドパーマ・ヘアカラー・ヘア
ブリーチの経験なし。後頭部の頭皮より10cmの部分
でカットし、30cmの部分を使用。 2):1)の毛髪を市販コールドパーマ剤で処理(25
℃,5分)。
ルの毛羽立ち・剥離、裂け毛・切れ毛の発生した毛束の
毛羽立ち防止効果の評価法を検討した。この場合、実際
のヘアメイク操作と類似した熱風下でのブラッシング処
理では効果の再現性に乏しく評価法としては不適切であ
った。そこで評価法について鋭意検討を重ねた結果、簡
便で且つ再現性の高い評価法として、毛髪に凍結乾燥処
理という強い物理的力を与え、処理後の状態を走査型電
子顕微鏡で観察する方法を確立した。健常毛1)では凍結
乾燥処理を行ってもキューティクルの毛羽立ちは少ない
が、市販コールドパーマ剤で処理し、構造的に損傷を受
けた毛髪2)では多くのキューティクルの毛羽立ちが確認
でき、本評価法が損傷した毛髪の毛羽立ち防止効果の評
価法として適切であることが確認できた。 1):12歳女性、コールドパーマ・ヘアカラー・ヘア
ブリーチの経験なし。後頭部の頭皮より10cmの部分
でカットし、30cmの部分を使用。 2):1)の毛髪を市販コールドパーマ剤で処理(25
℃,5分)。
【0028】キューティクルの毛羽立ちの評価基準 上記損傷を受けた2)の毛髪(30cm,5g)をシャ
ンプー・リンスで処理した。次いで、試料0.2gを直
接塗布し、櫛入れを十分に行った後、専門評価員10名
により目視により下記方法にて評価した。 3点:ほとんど毛羽立ちが見られない 2点:少し毛羽立ちが見られる 1点:顕著に毛羽立ちが見られるしっとり感の評価基準 上記と同様にしてシャンプー・リンスで処理した毛束
(30cm,5g)に、試料0.2gを直接塗布し、櫛
入れを十分に行った後、専門評価員10名により下記基
準により官能評価した。 3点:試料未塗布の毛束に比べてかなりしっとりする 2点:試料未塗布の毛束に比べてややしっとりする 1点:試料未塗布の毛束とほとんど同じベタつきのなさの評価基準 上記と同様にしてシャンプー・リンスで処理した毛束
(30cm,5g)に、試料0.2gを直接塗布し、櫛
入れを十分に行った後、専門評価員10名により下記基
準により官能評価した。 3点:試料未塗布の毛束とほとんど同じ 2点:試料未塗布の毛束に比べてややベタつく 1点:試料未塗布の毛束に比べてかなりベタつく
ンプー・リンスで処理した。次いで、試料0.2gを直
接塗布し、櫛入れを十分に行った後、専門評価員10名
により目視により下記方法にて評価した。 3点:ほとんど毛羽立ちが見られない 2点:少し毛羽立ちが見られる 1点:顕著に毛羽立ちが見られるしっとり感の評価基準 上記と同様にしてシャンプー・リンスで処理した毛束
(30cm,5g)に、試料0.2gを直接塗布し、櫛
入れを十分に行った後、専門評価員10名により下記基
準により官能評価した。 3点:試料未塗布の毛束に比べてかなりしっとりする 2点:試料未塗布の毛束に比べてややしっとりする 1点:試料未塗布の毛束とほとんど同じベタつきのなさの評価基準 上記と同様にしてシャンプー・リンスで処理した毛束
(30cm,5g)に、試料0.2gを直接塗布し、櫛
入れを十分に行った後、専門評価員10名により下記基
準により官能評価した。 3点:試料未塗布の毛束とほとんど同じ 2点:試料未塗布の毛束に比べてややベタつく 1点:試料未塗布の毛束に比べてかなりベタつく
【0029】上記基準により評価した各々の試料につい
て、評価点の加重平均を求め、下記基準に従い、記号表
示した。 ◎:平均点が2.5以上 ○:平均点が2.0以上2.5未満 △:平均点が1.5以上2.0未満 ×:平均点が1.5未満
て、評価点の加重平均を求め、下記基準に従い、記号表
示した。 ◎:平均点が2.5以上 ○:平均点が2.0以上2.5未満 △:平均点が1.5以上2.0未満 ×:平均点が1.5未満
【0030】
【表1】 3):カルナウバロウ5部、ポリオキシエチレン(15
EO)ラウリルエーテル7部、精製水88部を90℃で
乳化(平均粒子径100nm) 4):KF6011 HLB:14.5(信越化学工業
社製ポリオキシエチレン・メチルポリシロキサン共重合
体)
EO)ラウリルエーテル7部、精製水88部を90℃で
乳化(平均粒子径100nm) 4):KF6011 HLB:14.5(信越化学工業
社製ポリオキシエチレン・メチルポリシロキサン共重合
体)
【0031】 〔実施例2〕 ヘアトリートメント ロウ乳化物B5) 5.0 % ポリエーテル変性シリコーンB6) 0.8 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 0.6 シラカバエキス 1.0 ソルビット液 1.0 ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油 0.5 クエン酸 0.1 ジヒドロキシベンゾフェノン 0.1 メチルパラベン 0.1 香料 0.1 エタノール 20.0 精製水 残 計 100.0 % 5):カルナウバロウ10部、ポリオキシエチレン(30)セチルエーテル 5部、精製水85部を90℃で乳化(平均粒子径200nm) 6):SH3771 HLB:13(東レ・ダウコーニング社製)
【0032】 〔実施例3〕 ヘアトリートメント ロウ乳化物C7) 4.0 % ポリエーテル変性シリコーンC8) 0.8 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 0.6 シラカバエキス 1.0 ソルビット液 1.0 ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油 0.5 クエン酸ナトリウム 0.1 ジヒドロキシベンゾフェノン 0.1 メチルパラベン 0.1 香料 0.1 エタノール 20.0 精製水 残 計 100.0 % 上記原液: 99.5%N2 ガス: 0.5% 100.0% 7):キャンデリアロウ10部、モノピログルタミン酸モノイソステアリン酸 ポリオキシエチレン(25)グリセリル10部、精製水80部を90℃で 乳化(平均粒子径200nm) 8):KF6012 HLB:7(信越化学工業社製、ポリ(オキシエチレン・ オキシプロピレン)・メチルポリシロキサン共重合体)
【0033】 〔実施例4〕 ヘアトリートメント カルボキシビニルポリマー 0.8 % トリエタノールアミン 0.8 ロウ乳化物A 2.0 ポリエーテル変性シリコーンA 4.0 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 0.3 シラカバエキス 1.0 ソルビット液 1.0 ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油 0.5 クエン酸ナトリウム 0.1 ジヒドロキシベンゾフェノン 0.1 メチルパラベン 0.1 香料 0.1 カラメル 0.09 エタノール 20.0 精製水 残 計 100.0 %
Claims (1)
- 【請求項1】 (A)ロウ状物質の微小乳化物、(B)
下記一般式(1)又は(2)で示されるカチオン性界面
活性剤 【化1】 (但し、R1は炭素数8〜22のアルキル基又はヒドロ
キシアルキル基、R2及びR3はそれぞれ炭素数1〜3の
アルキル基、炭素数1〜3のヒドロキシアルキル基又は
ベンジル基を示し、R4はR1又はR2と同一の置換基を
示す。X1はハロゲン原子又は炭素数1〜3のアルキル
基を有するモノアルキル硫酸基を示す。) 【化2】 (但し、R5,R6,及びR7のうち2つ又は3つは炭素
数8〜20のアルキル基、残りはメチル基、エチル基又
はヒドロキシエチル基、nは3〜10の整数、X2はハ
ロゲン原子、メチル硫酸基又はエチル硫酸基を示
す。)、及び(C)シリコーン油を配合してなることを
特徴とする毛髪処理剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9247769A JPH1171242A (ja) | 1997-08-28 | 1997-08-28 | 毛髪処理剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9247769A JPH1171242A (ja) | 1997-08-28 | 1997-08-28 | 毛髪処理剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1171242A true JPH1171242A (ja) | 1999-03-16 |
Family
ID=17168387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9247769A Pending JPH1171242A (ja) | 1997-08-28 | 1997-08-28 | 毛髪処理剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1171242A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007527878A (ja) * | 2004-03-08 | 2007-10-04 | ユニリーバー・ナームローゼ・ベンノートシヤープ | ヘアトリートメント組成物 |
| JP2007527877A (ja) * | 2004-03-08 | 2007-10-04 | ユニリーバー・ナームローゼ・ベンノートシヤープ | 糖ラクトンを含有するヘアトリートメント組成物 |
| JP4795245B2 (ja) * | 2003-10-27 | 2011-10-19 | ユニリーバー・ナームローゼ・ベンノートシヤープ | ヘアケア組成物 |
-
1997
- 1997-08-28 JP JP9247769A patent/JPH1171242A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4795245B2 (ja) * | 2003-10-27 | 2011-10-19 | ユニリーバー・ナームローゼ・ベンノートシヤープ | ヘアケア組成物 |
| JP2007527878A (ja) * | 2004-03-08 | 2007-10-04 | ユニリーバー・ナームローゼ・ベンノートシヤープ | ヘアトリートメント組成物 |
| JP2007527877A (ja) * | 2004-03-08 | 2007-10-04 | ユニリーバー・ナームローゼ・ベンノートシヤープ | 糖ラクトンを含有するヘアトリートメント組成物 |
| JP4913033B2 (ja) * | 2004-03-08 | 2012-04-11 | ユニリーバー・ナームローゼ・ベンノートシヤープ | ヘアトリートメント組成物 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06192049A (ja) | 透明なリーブ・オン毛髪処理組成物およびその製造法 | |
| JPWO2008096497A1 (ja) | 毛髪剤用乳化組成物 | |
| JPH0585918A (ja) | 毛髪用組成物 | |
| JPH11255627A (ja) | 多成分還元剤及びこの還元剤を用いて毛髪をパーマネント的に再造形する方法 | |
| JP4625357B2 (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JPH04108725A (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JP4625893B1 (ja) | 毛髪処理剤 | |
| JPH11310519A (ja) | 数種の成分を含む酸化剤および該酸化剤を使用して永続的に毛髪の形を変える方法 | |
| JP4678114B2 (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JP5196756B2 (ja) | 毛髪変形剤 | |
| JP5522815B2 (ja) | 二剤式毛髪処理剤 | |
| JPH1171242A (ja) | 毛髪処理剤 | |
| JP2000191446A (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JP2002519313A (ja) | ジオールを含有するリーブオンヘア剤組成物 | |
| JP3465233B2 (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JP5341524B2 (ja) | 毛髪化粧料組成物 | |
| JP2004143065A (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JP3718748B2 (ja) | ヘアトリートメント剤およびヘアトリートメント方法 | |
| JP2002145741A (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JPH04230615A (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JP7460107B2 (ja) | 多剤式毛髪化粧料、および毛髪処理方法 | |
| JP2002326915A (ja) | 縮毛矯正剤 | |
| JPH10330226A (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JP7160336B2 (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JP3245274B2 (ja) | 毛髪化粧料 |