JPH1168823A - 情報通信システム、情報通信端末、サーバ装置、サービス選択用アイコンおよび情報通信方法 - Google Patents
情報通信システム、情報通信端末、サーバ装置、サービス選択用アイコンおよび情報通信方法Info
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- JPH1168823A JPH1168823A JP21642997A JP21642997A JPH1168823A JP H1168823 A JPH1168823 A JP H1168823A JP 21642997 A JP21642997 A JP 21642997A JP 21642997 A JP21642997 A JP 21642997A JP H1168823 A JPH1168823 A JP H1168823A
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Abstract
ことができるようにする情報通信システムを提供する。 【解決手段】 会員端末1と共通サーバ装置2との間で
通信路が接続されると、共通サーバ装置2は、会員端末
1に対して、共通サーバ装置2が提供可能な情報提供サ
ービスのそれぞれに対応するサービス選択用アイコンを
含むホームページを送信する。ホームページに含まれる
サービス選択用アイコンは、情報提供サービスの内容の
表示部分と、この情報提供サービスの提供者に関する表
示部分とを一体的に備え、情報提供サービスの提供者に
とっては、広告媒体として利用することができるもので
ある。このサービス選択用アイコンを用いる情報提供サ
ービスの提供者からサービス選択用アイコンの使用料を
徴収するなどして、情報提供サービスを利用する場合に
会員端末1の使用者が負担するコストを軽減する。
Description
情報や地図情報などの情報を使用者の要求に応じて表示
するなどの情報提供サービスを、使用者に提供する情報
通信システム、このシステムに使用する情報通信端末、
サーバ装置、サービス選択用アイコンおよび情報通信方
法に関する。
末の普及と、これら携帯無線通信端末を用いたデータ通
信の伝送速度の高速化により、音声通信だけでなく、例
えばテキストデータや画像データなどの種々のデータを
無線通信するようにする無線データ通信サービスが注目
されている。
送速度が32kビット/秒でのデータ通信が可能とな
り、アナログ電話回線でモデムを使用した場合の伝送速
度の28.8kビット/秒または33.6kビット/秒
と同程度の伝送速度となり、電子メールのやり取りや、
ファクシミリ通信などが、携帯無線通信端末により屋外
から行える環境が整ってきている。
線を使用したファクシミリ通信や電子メール通信などの
データ通信を行う場合に、その使用料が、電話ケーブル
を通じた一般公衆回線に比べて高額になるという問題が
ある。
スプロバイダー(ISP)経由で、そのサービスプロバ
イダーによる電子メールサービスやファクシミリ送信サ
ービスを利用することが考えられる、この方法によれ
ば、ISPまでの回線使用料で済むので、通信コストが
低廉になる。
や電子メールサービスやファクシミリサービスなどのサ
ービス提供料の負担が問題になり、より低廉な料金でデ
ータ通信サービスの利用ができることが期待される。
料金でデータ通信サービスを利用することができるよう
にする情報通信システム、この通信システムに使用する
情報通信端末、サーバ装置およびサービス選択用アイコ
ンを提供することを目的とする。
め、請求項1の発明の情報通信システムは、ネットワー
クを通じて接続されるサーバ装置と情報通信端末とから
なり、前記サーバ装置は、前記情報通信端末からのサー
ビス提供要求を受けて、要求された提供サービスを実行
するサービス実行手段を備え、前記情報通信端末は、前
記サーバ装置が提供可能な1〜複数の提供サービスのそ
れぞれのサービス内容の表示部分と、当該提供サービス
の提供者に関する表示部分とを一体的に備え、ポインテ
ィングデバイスによって選択指示が可能なサービス選択
用アイコンを含む、前記1〜複数の前記提供サービスの
選択画面を表示する表示手段と、前記表示手段に表示さ
れた前記選択画面に含まれる前記サービス選択用アイコ
ンの使用者による選択操作に基づいて、前記サービス提
供要求を前記サーバ装置に送出するサービス提供要求送
出手段とを備えることを特徴とする。
よれば、サーバ装置が情報通信端末に対して提供可能な
提供サービスのそれぞれに対応するサービス選択用アイ
コンを含む選択画面が情報通信端末の表示手段に表示さ
れる。このサービス選択用アイコンは、提供サービスの
サービス内容の表示部分と、この提供サービスの提供者
に関する表示部分とを一体的に備えるものである。
バ装置が提供可能な1〜複数の提供サービスのそれぞれ
に対応するサービス選択用アイコンを含むものであり、
サーバ装置が提供可能な提供サービスの一覧リストとし
ての機能を有するようにされたものである。
ンティングデバイスが用いられて、情報通信端末の表示
手段に表示されたサービス選択用アイコンが選択される
と、選択されたサービス選択用アイコンに応じたサービ
ス提供要求がサービス提供要求送出手段よりサーバ装置
に対して送出される。そして、このサービス提供要求に
応じた提供サービスがサーバ装置のサービス実行手段に
より実行される。
は、請求項1に記載の情報通信システムであって、前記
サーバ装置は、前記情報通信端末からの接続要求によ
り、この情報通信端末との間で通信路を生成する通信路
生成手段と、前記1〜複数の前記提供サービスのそれぞ
れの前記サービス選択用アイコンを含む選択画面情報
を、前記情報通信端末に前記通信路を通じて提供する選
択画面情報提供手段とを備え、前記情報通信端末は、使
用者の接続要求操作を受けて、前記サーバ装置に対して
前記接続要求を送出して、前記サーバ装置との間で通信
路を生成するための接続要求送出手段を備え、前記表示
手段は、前記通信路を通じて提供される前記サーバ装置
からの前記選択画面情報に応じて、前記選択画面を表示
することを特徴とする。
よれば、情報通信端末からの接続要求に応じて、サーバ
装置の通信路生成手段により生成された通信路を通じ
て、サーバ装置より、サーバ装置が情報通信端末に対し
て提供可能な提供サービスのそれぞれに対応するサービ
ス選択用アイコンを含む選択画面情報が情報通信端末に
提供される。
応じて、選択画面が情報通信端末の表示手段に表示さ
れ、ポインティングデバイスを介して情報通信端末の使
用者によるサービス選択用アイコンの選択入力ができる
ようにされる。
システムによれば、サービス選択用アイコンには、提供
サービスのサービス内容の表示部分と提供サービスの提
供者に関する表示部分とが一体的に設けられため、この
サービス選択用アイコン自体が、提供サービスの提供者
を宣伝する広告媒体としての機能を有するようにされて
いる。
ビス選択用アイコンを広告媒体として用いるようにする
代償として、提供サービスの提供者がその提供サービス
を無償で提供するようにしたり、あるいは、サーバ装置
の所有会社に対して、いわゆる広告料を支払うようにす
ることにより、当該提供サービスの提供者が、当該提供
サービスを提供するためにかかるコストを負担するよう
にする。
の提供サービスについては無償で提供を受けることがで
きたり、あるいは、サーバ装置の使用料が安くなるな
ど、提供サービスを低廉な料金で受けることができる。
通信端末の表示手段に表示されるサーバ装置からの選択
画面情報に含まれるサービス選択用アイコンを選択する
という簡単な操作で、サーバ装置が提供可能な提供サー
ビスのうちの目的とする提供サービスを行うようにする
ことができる。
は、請求項1または請求項2に記載の情報通信システム
であって、前記サーバ装置が提供可能な前記1〜複数の
前記提供サービスの中には、情報提供サービスが含まれ
ており、前記情報通信端末は、前記サーバ装置から送信
されてくる前記サービス提供要求に応じた提供情報を取
得して、再生する再生手段を備えることを特徴とする。
よれば、サーバ装置が提供可能な提供サービスの中に
は、例えば、ニュースや地図情報などを提供する情報提
供サービスが含まれており、サーバ装置は、情報通信端
末からのサービス提供要求に応じて、要求された情報を
提供することができるようにされる。
ービスを行うことができる場合には、情報提供サービス
の内容を示す例えば「ニュース」という文字情報の表示
部分と、ニュースの提供者に関する情報として、当該提
供者を示す例えば「○○新聞社」という文字情報の表示
部分を一体的に備えるサービス選択用アイコンを含む選
択画面情報が前記情報再生端末に提供される。
の選択画面情報に応じた選択画面が表示手段に表示さ
れ、情報提供サービスをサーバ装置に対して要求するこ
とができるようにされる。
して、情報提供サービスの提供を要求するサービス提供
要求が提供されたときには、サーバ装置は、そのサービ
ス提供要求に応じた提供情報を要求元の情報通信端末に
送信してくるので、情報通信端末の再生手段は、これを
再生して情報通信端末の使用者に提供する。
報提供サービスを要求する場合には、前述のように、情
報提供サービスの提供者に関する表示部分を備えたサー
ビス選択用アイコンが用いられる。
サービス選択用アイコンを自己を宣伝するための広告媒
体として用いるようにする代償として、提供情報を無償
で提供するようにしたり、あるいは、サーバ装置の所有
会社に対して、広告料を支払うなどするようにすること
によって、情報提供サービスにかかるコストを当該情報
提供サービスの提供者が負担するようにする。これによ
り、情報通信端末の使用者は、自己が必要とする情報を
安価に取得することができるようにされる。
は、請求項3に記載の情報通信システムであって、前記
サーバ装置は、ネットワークまたは専用線を通じて、情
報を提供する1〜複数の情報提供装置に接続されてお
り、提供可能な前記情報提供サービスの中には、前記情
報提供装置が当該サーバ装置を介して提供可能とされる
情報提供サービスが含まれており、前記情報通信端末か
らの前記サービス提供要求が、前記情報提供装置が当該
サーバ装置を介して提供可能とされる情報提供サービス
を要求するものであるときに、要求された情報提供サー
ビスに応じた提供情報を前記ネットワークまたは専用線
を通じて前記情報提供装置から取得して、前記情報通信
端末に送信する手段を備えることを特徴とする。
おいては、サーバ装置は、例えばインターネットなどの
ネットワークを通じて、情報を提供する1〜複数の情報
提供装置に接続されている。そして、サーバ装置が提供
することができる情報提供サービスの中には、情報提供
装置がサーバ装置を介して提供可能な情報提供サービス
も含まれる。
供手段により、サーバ装置自体が提供することができる
情報提供サービスに対応するサービス選択用アイコン
と、情報提供装置がサーバ装置を介して提供可能な情報
提供サービスに対応するサービス選択用アイコンとの両
方を含む選択画面情報が情報通信端末に提供される。
ーバ装置を介して提供可能な情報提供サービスを要求す
るサービス提供要求がサーバ装置に送信されてきたとき
には、このサービス提供要求に応じた提供情報が、サー
バ装置により情報提供装置から取得されて、要求元の情
報通信端末に提供される。
報通信端末の使用者は、サーバ装置と契約するだけで、
このサーバ装置に接続されている情報提供装置が提供可
能な提供サービスを受けることができるので、より多く
の情報を安価に取得することができるようにされる。
は、請求項1、請求項2、請求項3または請求項4に記
載の情報通信システムであって、前記情報通信端末と前
記サーバ装置とが接続される前記ネットワークは、携帯
型の電話端末用のネットワークを含み、前記情報通信端
末は、前記携帯型の電話端末用の無線基地局を通じて通
信するための無線通信手段を備えることを特徴とする。
よれば、無線通信機能を備える携帯端末により情報通信
端末が構成される。したがって、情報通信端末の使用者
は、外出先など、任意の場所から、必要に応じた提供サ
ービスの提供を受けることができる。
ステム、情報通信方法、情報通信端末およびサーバ装置
並びにサービス選択用アイコンの実施の形態を、図を参
照しながら説明する。
ーバ装置に対して、このサーバ装置と契約関係にある複
数個の情報通信端末がネットワークを通じて接続されて
情報通信システムが構成される。
端末は、携帯無線通信端末の構成とされ、共通サーバ装
置からの情報提供サービスなどの提供サービスを受ける
機能を備えるほか、PHS(パーソナル・ハンディホン
・システム)の電話機能およびファクシミリ、電子メー
ルのデータ通信機能をも備える構成とされる。そして、
ファクシミリや電子メールに際して、各携帯無線通信端
末から希望する相手方への情報送信および自分宛ての情
報の受信は、個々の携帯無線通信端末と前記サーバ装置
とが協働することにより、行われるように構成されてい
る。
この発明の実施の形態が適用された通信ネットワークシ
ステムの概念構成を説明するための図であり、この図1
において、1は共通サーバ装置と契約関係がある携帯無
線通信端末、2は共通サーバ装置である。複数個の携帯
無線通信端末1と、共通の共通サーバ装置2とは、携帯
無線通信端末用のネットワーク3と、このネットワーク
3に対して、1〜複数個のアクセスポイント4を通じて
接続される専用基幹ネットワーク5を通じて接続され
る。
共通サーバ装置2と契約関係にない他の携帯無線通信端
末も接続されるが、後述するような共通サーバ装置2か
らの情報提供サービスを受けることができる携帯無線通
信端末は、予め、この共通サーバ装置2と契約関係が結
ばれた携帯無線通信端末1のみである。共通サーバ装置
2との契約関係がない携帯無線通信端末との混同を避け
るため、以下の説明においては、共通サーバ装置2と契
約関係にある携帯無線通信端末を会員端末と呼ぶことに
する。
無線通信端末のそれぞれは、例えば電波の届く範囲を考
慮した所定のエリア単位に設けられる無線基地局6に対
して無線接続される。無線基地局6同志の間の接続な
ど、携帯無線通信端末用のネットワーク3では、例えば
光ケーブルが用いられる。
ネットワーク5を管理するネットワーク管理サーバ装置
7が接続される。このネットワーク管理サーバ装置7
は、共通サーバ装置2と会員端末1との間の、いわゆる
ルーティングを管理する。したがって、ネットワーク管
理サーバ装置7でのルーティング管理上から見たときに
は、共通サーバ装置2は、専用基幹ネットワーク5に接
続される端末装置の一つとして位置づけることができ
る。なお、この場合、このネットワーク管理サーバ装置
7は、インターネット8に対しても接続される。
トワーク管理サーバ装置7は、共通サーバ装置2に対し
て直接的にも接続され、会員端末1からの共通サーバ装
置2へのアクセス履歴などを、ネットワーク管理サーバ
装置7から共通サーバ装置2に送るように構成されてい
る。すなわち、この実施の形態では、会員端末1の課金
ログ収集などの会員総合管理は、共通サーバ装置2が行
うように構成している。
1は、共通サーバ装置2と契約関係があるのであって、
ネットワーク管理サーバ装置7と契約関係にあるのでは
ない。そして、共通サーバ装置2は、会員端末1のネッ
トワーク接続上の管理をネットワーク管理サーバ装置7
に委託するものであって、共通サーバ装置2とネットワ
ーク管理サーバ装置7との間にも契約関係がある。した
がって、共通サーバ装置2は、他の専用基幹ネットワー
クおよびそのネットワーク管理サーバ装置とも、前述の
専用基幹ネットワーク5およびそのネットワーク管理サ
ーバ装置7と全く同様の関係を持って接続されることが
可能である。
から見たときには、個々の会員端末1に対しては、特定
の専用基幹ネットワークを割り当てて、各会員端末1か
らの共通サーバ装置2へのアクセスは、必ず、その会員
端末用に割り当てた専用基幹ネットワークを通るように
管理するのであるが、会員端末1から見た場合には、共
通サーバ装置2とネットワーク管理サーバ装置7との間
の契約関係は全く無関係であるので、会員端末1は、単
に共通サーバ装置2だけにアクセスして共通サーバ装置
2だけにより管理されているようになる。
ば、例えば、共通サーバ装置2に個々のネットワーク管
理サーバ装置7が備えるサービス機能をすべて持たせる
ようにすることにより、会員端末1の使用者は、各個の
ネットワーク管理サーバ装置7が備える種々のサービス
を受けるために、個々のネットワーク管理サーバ装置7
に対して契約するのではなく、共通サーバ装置2と契約
関係を生じさせるだけで、この共通サーバ装置2が持つ
種々のサービスを受けられるようになり、非常に便利で
ある。
9に接続され、後述するように、会員端末1が、この公
衆回線網9に接続されるファクシミリ端末やパーソナル
コンピュータなどの通信端末10との間で通信データの
送受を行うことができるようにするための機能を備えて
いる。
サーバ装置2は、会員端末1に対して、情報提供サービ
スを行うために、提供情報のデータベースの一部となる
記憶部を備える。また、共通サーバ装置2は、コンテン
ツ提供装置11と接続されており、このコンテンツ提供
装置11から、会員への提供情報のデータベースの一部
となる情報を取得して、会員端末1に提供するようにす
る。
の提供情報を有する提供会社が備えるもので、共通サー
バ装置2を有するサービス会社との契約により、共通サ
ーバ装置2を通じて会員端末1に、その情報を提供する
ものである。図1では、コンテンツ提供装置11は、1
個だけ示したが、複数個のコンテンツ提供装置11が共
通サーバ装置2に接続される場合も勿論ある。
装置11との接続態様は、専用線を通じて接続される場
合と、インターネットなどのネットワークを通じて接続
される場合とがある。
ットワークを通じて共通サーバ装置2に接続されるコン
テンツ提供装置11からの情報は、共通サーバ装置2
が、会員端末1から、そのサービス提供要求があったと
きに、前記コンテンツ提供装置11にアクセスして取得
し、要求してきた会員端末1に提供するようにする。
時、取得して、共通サーバ装置2の内蔵メモリ部に格納
して、その内蔵メモリ部の記憶内容を最新にしておくこ
とも考えられるが、コンテンツ提供装置11が多数にな
り、提供情報が多量になると共通サーバ装置2のメモリ
部を大規模にしなければならなくなるという問題があ
る。
会員端末1からの要求があったときに、その要求のあっ
た情報のみをコンテンツ提供装置11から共通サーバ装
置2が取得して会員端末1に提供するようにすれば、共
通サーバ装置2のメモリ部の規模は大規模にならない。
また、コンテンツ提供装置11が備える情報が常時更新
されていれば、共通サーバ装置2は、単に、コンテンツ
提供装置11から情報を取得するだけで、常に最新の情
報を会員端末1に提供することができる。
装置2が、1〜複数個のコンテンツ提供装置11に接続
されていて、これらのコンテンツ提供装置11からの情
報を集中的に集めて、会員端末1に提供する構成である
ので、会員端末1では、それぞれのコンテンツ提供装置
11に対して契約したりする必要はなく、また、複数個
のコンテンツ提供装置11からの情報の形式などに関係
なく、共通サーバ装置2から必要な情報を受け取ること
ができる。
よるコンテンツの共通サーバ装置2への提供方法として
は、上述のように専用線やネットワークを通じて接続し
て共通サーバ装置2に提供するのではなく、コンテンツ
提供会社がCD−ROMなどの記録媒体を共通サーバ装
置2に提供して、共通サーバ装置2の記憶部に記憶させ
ておくようにする態様もある。
装置2は、自己が備える記憶部に記憶されている提供情
報と、外部のコンテンツ提供装置11からの提供情報と
の両方を、会員端末1からの要求に応じて提供すること
ができるものである。
供サービスは、共通サーバ装置2の記憶部に記憶されて
いる提供情報や、コンテンツ提供装置が有している提供
情報をそのまま提供することはもちろん、会員端末1を
介しての使用者からの要求に応じて、提供する情報を並
べ換えたり、編集したり、あるいは、要求に応じた情報
のみを抽出するなど、提供情報を加工して提供すること
をも含むものである。
サーバ装置2において行うようにすることもできるし、
コンテンツ提供装置11において行って、その結果を共
通サーバ装置2が取得し提供するようにすることもでき
る。
端末1の使用者と、共通サーバ装置2の所有会社との契
約が行われると、前述したように、携帯無線通信端末1
は会員端末1となる。例えば、会員端末1を使用者が購
入することが、共通サーバ装置2に対する契約関係の発
生とするようにすることができる。
として使用者が購入するときに、その会員端末1には、
前述したように、各端末ごとの特定の専用基幹ネットワ
ークを通じた共通サーバ装置2のアドレス情報が予め与
えられ、不揮発性メモリに格納される。また、この不揮
発性メモリには、会員端末であることを示す識別情報
(会員情報)も格納される。ただし、この共通サーバ装
置2のアドレス情報や会員情報の会員端末1への書き込
み登録は、会員端末1の購入時に、端末販売員や購入者
が行ってもよいが、予め、会員端末1に登録しておくと
よい。その場合には、アドレスを入力する操作が全く不
要となるので、使用者には共通サーバ装置を意識させず
に、会員端末1を利用させるようにすることができる。
で、共通サーバ装置2の情報提供サービスを受けると
き、また、会員端末1で、ファクシミリ通信や電子メー
ル通信の処理が開始されるとき、それに先立ち、前記の
予め記憶されているアドレス情報および会員情報を用い
て、会員端末1は、自動的に共通サーバ装置2に接続す
る処理を実行するものである。
は、携帯性に優れ、何時、どこからでも、共通サーバ装
置2にアクセスするだけで、種々の情報提供サービスの
提供を受けることができる。
は、そのファクシミリ通信や電子メール通信の機能およ
びその関連機能を、共通サーバ装置2と協働することに
より、実現する。すなわち、会員端末1は、これら通信
のための大容量のメモリを有しない。その代わりに、共
通サーバ装置2が、各会員端末1の受信データ用のメモ
リあるいはメモリエリアを備える。また、会員端末1
は、必要最小限の処理のためのアプリケーション(マイ
クロコンピュータのソフトウエア)、例えば表示アプリ
ケーションのためのアプリケーションを除き、種々の機
能を実現するためのアプリケーションを、共通サーバ装
置2に委ねるようにしている。すなわち、会員端末1に
おいて、使用者が、目的とする機能を得るための要求に
相当する、例えばキー操作を行うと、その要求が共通サ
ーバ装置2に送られ、共通サーバ装置2で当該機能のア
プリケーションが実行される。そして、そのアプリケー
ションでの処理結果が、会員端末1に送られてくる。
要であるが、より具体的な構成について以下に説明す
る。
システムの概念構成を、より具体化したものである。こ
の場合、会員端末1は、PHS電話端末と、データ通信
機能を備えるPDA(パーソナル・デジタル・アシスタ
ンツ)との複合機の構成を有し、PHS電話機能のほか
に、後述するように、ファクシミリ通信機能、電子メー
ル通信機能を備えると共に、共通サーバ装置2からの情
報提供サービスを受ける機能を備えている。
末用のネットワーク3は、この例では、PHS/ISD
N網3nである。したがって、会員端末1は、無線基地
局6−PHS/ISDN網3n−無線基地局6を通じ
て、他の会員端末1または会員以外のPHS端末と電話
通信ができると共に、無線基地局6−PHS/ISDN
網3nを通じて一般加入電話端末と電話通信ができる。
ISP(インターネット・サービス・プロバイダー)が
管理するネットワークとされる。すなわち、5Nは、そ
のISPバックボーン、つまり、LANなどのネットワ
ークであり、このISPバックボーン5NとPHS/I
SDN網3nとは、PHS用の32kビット/秒の伝送
速度の業界標準方式であるPIAFS(PHS Int
ernet Access Forum Standa
rd)用のアクセスポイント4Pを通じて接続されてい
る。
り、これを介して、ISPバックボーン5Nと、ネット
ワーク管理サーバ装置7に対応するISPサーバ装置7
Iと、共通サーバ装置2とが接続される。
2側の委託により、前述したように、会員端末1からの
アクセスがあったときに、その認証をとる。すなわち、
ISPサーバ装置7Iには、このISPサーバ装置7I
を経由して共通サーバ装置2にアクセスする会員端末1
の会員情報(識別情報)、例えばメールアドレスなどが
予め登録されており、ISPサーバ装置7Iは、当該I
SPバックボーン5Nに接続された端末に対するアクセ
スがあったときに、そのアクセスをしてきた端末が、当
該ISPバックボーン5Nを通じて共通サーバ装置2に
接続すべき会員端末1であるか否かの認証を行い、会員
端末1であれば、そのアクセスをルータ5Rを通じて共
通サーバ装置2に着信させる。
員端末1のアクセスの履歴(ログ)を共通サーバ装置2
に送る。共通サーバ装置2は、1〜複数のISPサーバ
装置7Iからの複数個の会員端末のそれぞれのアクセス
の履歴の情報を受け取って、それぞれの会員端末への課
金などを総合的に管理する。
インターネット8を通じて共通サーバ装置2に接続さ
れ、共通サーバ装置2が必要なときに、このコンテンツ
提供装置11から提供すべき情報をインターネット8を
通じて取得して、会員端末1に提供するようにする。な
お、前述もしたように、コンテンツ提供装置11は、イ
ンターネット8を通じてではなく、専用線を通じて共通
サーバ装置2と接続するようにすることもできる。ま
た、ISPサーバ装置7Iもコンテンツ提供装置となる
こともできる。
サーバ装置2の一実施の形態の構成を示すブロック図で
ある。この図3に示すように、共通サーバ装置2は、マ
スターサーバ21と、メールサーバ22と、ファクシミ
リサーバ23と、着信通知サーバ24と、HTTP(H
yper Text Transfer Protoc
ol)Dサーバ25と、コンテンツサーバ26と、コン
テンツ用Proxyサーバ27とが、LAN(ローカル
エリアネットワーク)により接続されて構成されてい
る。また、このLANはインターネット8とも接続され
ている。
理、コンテンツオプション等の申し込み、解約処理やネ
ットワーク全体の管理メンテナンスを行う。マスターサ
ーバ21は、会員データ(ユーザ情報)などを記憶する
メモリ21Mを備える。
ビスの管理・運用を行うものであり、POP(Post
Office Protocol)またはIMAP
(Internet Message Access
Protocol)サーバ機能を実装しており、会員端
末1とのインターフェース処理を行う。そして、メール
サーバ22は、会員端末用のメールボックスと呼ばれる
メモリ22Mを備える。メールボックス22Mは、各会
員端末1のそれぞれ毎に区分けされたメモリエリアを備
え、各会員端末宛ての電子メールの受信データを、各会
員端末毎に蓄える。
に、ある会員端末から他の会員端末宛てに送信された、
イメージデータ(画像データ)を含まないテキストデー
タ形式のファクシミリデータも、このメールボックス2
2Mの前記他の会員端末用のメモリエリアに、電子メー
ルデータとして蓄えられる。
通信機能のアプリケーションを実行する。会員端末1と
のインターフェース用にメールサーバ機能を実装し、ま
た、G3ファクシミリ用のPSTN(公衆交換電話網)
通信回線機能も実装し、ISDN網9に接続されてい
る。また、ファクシミリデータとしての画像データを記
憶するファクシミリボックス(以下FAXボックスとい
う)と呼ばれるメモリ23Mを備える。FAXボックス
23Mも、各会員端末毎に区分けされたメモリエリアを
備え、各会員端末宛ての、イメージデータを含むファク
シミリ受信データを各会員端末1毎に蓄える。
クシミリの着信が会員端末宛てにあった場合に、ISD
N回線(ISDN網9)を通じて、その着信を各会員端
末1に通知するためのものである。
インターフェースを制御する。会員端末1が、この共通
サーバ装置2に接続されている場合のすべての処理は、
このサーバ25を経由して各機能サーバに接続される。
2が提供するコンテンツ情報処理用のサーバである。こ
のサーバ26は、提供するコンテンツ情報用として、2
つの情報格納用メモリ26A,26Bを備える。その一
つのメモリ26Aは、予めこのサーバ26内に提供する
情報を保持するためのものである。もう一つのメモリ2
6Bは、この共通サーバ装置2内には、提供する情報を
保持せず、利用時に、図2の実施の形態では、インター
ネット8経由でコンテンツ提供装置11から取得したデ
ータを一時的に格納するためのものである。
ンテンツデータを、インターネット8を経由して、外部
のコンテンツ提供装置11から取得するために使用され
る。Proxyサーバ27は、図示しないファイアウォ
ールと共に機能させることによって、外部からの不正な
アクセスを防御しながら、ファイアウォールの内側から
自由に外部にアクセスできる環境を作っている。
端末1に提供する情報として、メモリ26Aに格納保持
しているものと、共通サーバ装置2の外部のコンテンツ
提供装置11から取得するものとの両者を、用意してい
るものである。そして、会員端末1から要求された情報
が、メモリ26Aに保存されているものであるときに
は、メモリ26Aからそれを読み出して、会員端末1に
提供し、メモリ26Aに保存されていない情報であった
ときには、インターネット8経由でコンテンツ提供装置
11から取得して会員端末1に提供する。この情報提供
サービスの処理については後で詳述する。
について説明する。図4は、会員端末1の外観の一例で
あり、また、図5は、この会員端末1の内部回路構成の
一例である。前述もしたように、この例の会員端末1
は、PHS電話機能と、ファクシミリ通信および電子メ
ール通信、情報提供サービスを受けるデータ通信機能を
備える複合端末の構成を有するものである。
(A)および図4(B)に示すように、端末本体100
に対して開閉可能の蓋101を備え、この蓋101を閉
じた図4(A)の状態では、PHS電話端末として動作
する電話モードになり、蓋101を開いた図4(B)の
状態では、ファクシミリ通信機能と、電子メール通信機
能と、情報提供サービス受信機能とを得ることができる
データ通信モードになる。このモード切り換えのため
に、図示しないが、蓋101の開閉を検知するセンサが
設けられている。
側に突起を設けると共に、これと対応する本体100側
の位置に押圧スイッチを設け、蓋101の前記突起によ
り、機械的に本体100側の押圧スイッチを押圧する機
械的なセンサを用いる。
磁石を設け、他方に感磁性素子からなるスイッチを設け
る構成のセンサスイッチを用いるようにしてもよい。
うに、電話用(ダイヤル用)のテンキー102が設けら
れている。103は、PHS用のアンテナである。
ように、蓋101を開けた状態のときに現れる本体10
0側の面に、大型のLCD(液晶ディスプレイ)105
を備え、このLCD105の表示面に、通信文、機能一
覧メニュー、提供情報一覧リスト、受信ファクシミリリ
ストや受信電子メールリストなどを表示することができ
る。メニューやリストが一画面で表示できないときに
は、画面をスクロールしたり、次ページに切り換えるこ
とで全部が表示できるようにされている。
例えば透明プラスチック板などからなるLCD窓104
を通じてLCD105の表示面が臨めるようにされる。
この場合、蓋101を閉じた状態では、LCD表示窓1
04から臨める部分だけに表示が行われるように、LC
D105が表示制御されている。
LCD105の表面には透明のタッチパネル106が貼
付されており、蓋101の裏側に、図4(B)のように
取り外し自在に取り付けられているペン107によるタ
ッチ操作や、手書き文字入力を受け付ける機能を備える
ようにしている。
K1、オンライン接続キーK2、機能キーK3、…など
の複数個のキー釦108が、ダイレクトキーとして設け
られている。さらに、LCD105の右横には、回動キ
ーと押しボタンキーとの2つの機能を合わせ持つジョグ
ダイヤルキー109が設けられる。このジョグダイヤル
キー109を回動キーとして回動操作したときには、例
えばメニューなどにおける項目選択動作が行え、また、
押しボタンキーとして押下操作したときには、選択され
た項目の決定入力を意味するものとして扱われる。
ついて説明する。この例の会員端末1は、大きく分け
て、通信機能部110と、制御部120とからなる。
RF処理部112と、送受信データ処理部113と、マ
イクロホンアンプ114と、スピーカアンプ115と、
マイクロホン100MCと、スピーカ100SPとから
なる。
より構成されており、CPUで構成されるシステムコン
トロール部121と、ROM122と、DRAM123
と、書き換え可能な不揮発性メモリとしてのフラッシュ
メモリ124とを備えている。
01の開閉に応じてオン・オフするスイッチSWが接続
されており、このスイッチSWのオン・オフにより、蓋
101が開状態か、閉状態かをシステムコントロール部
121は検知し、蓋101が閉状態のときには、当該会
員端末1をPHS電話用端末として制御する。また、蓋
101が開状態のときには、当該会員端末1を情報通信
端末や、ファクシミリ通信用端末あるいはメール通信用
端末として制御する。
た、テンキー102のキースイッチ群や、蓋101の裏
側に設けられたキー釦108のスイッチ群の状態を示す
情報が入力されるようにされており、システムコントロ
ール部121は、使用者によりキー操作がなされたと
き、それがテンキー102やキー釦108のいずれかで
あるかを検知し、その検知したキーに応じた処理を実行
するようにする。
は、LCDドライバ125が接続され、後述するROM
122のプログラムおよび表示データを用いてLCD1
05に、共通サーバ装置2から提供された情報を表示し
たり、その他の表示画像を表示するようにする。
は、使用者への、電話の着信通知や、ファクシミリおよ
びメールの着信通知などのためのブザー127やLED
(発光ダイオード)126が接続されている。
接続のためのシーケンスを制御するプログラムや、PH
S電話通信のための制御プログラム、情報提供サービス
を受けるための制御プログラム、ファクシミリ送信のた
めの制御プログラム、メール送信のための制御プログラ
ム、ファクシミリデータやメールデータを受信するため
の制御プログラムなどの会員端末1での通信のために最
低限必要な通信アプリケーションプログラムと、LCD
105を表示制御するプログラムやメニューなどの表示
データ、その他が記憶されている。
サーバ装置2から取得した受信データを一時的に蓄えた
り、その他、ワークエリアとして使用するメモリを領域
を備えるものである。
うに、共通サーバ装置2に対してISPサーバ装置7I
を通じて会員端末1から自動接続するためのネットワー
ク上のアドレス情報が予め格納されている。また、この
フラッシュメモリ124には、当該会員端末1が共通サ
ーバ装置2と契約関係のある端末であって、ファクシミ
リ通信サービスや電子メールサービス、また、情報提供
サービスを共通サーバ装置2から受けることができる端
末であることを示すと共に、各会員端末を識別するため
の識別情報(会員情報)も記憶されている。
サーバ装置2のメインサーバ21にも記憶されて共通サ
ーバ装置2においても管理されている。また、ISPサ
ーバ装置7Iも、この会員情報によりアクセスしてきた
のが会員であるか否かの認証を行うものである。
RAM123に一時的に蓄えた受信データの内の、特に
保存しておきたいデータを格納する領域を備えている。
作を、関連する共通サーバ装置の動作も含めて、以下に
説明する。
る。蓋101を閉じた状態で、テンキー102を用い
て、相手方の電話番号をダイヤル入力すると、発呼がな
される。また、蓋101を閉じた状態で、PHS電話端
末としての当該会員端末1に電話の着信があると、それ
がブザー127により使用者に知らされ、使用者が応答
すると、その電話着信を受けることができ、通話状態に
なる。
あったときには、本体100側に設けられている図示し
ない通話キーを押すことにより、いつでも通話が可能で
ある。ただし、通話は、蓋101を閉じた状態で行うよ
うにする。
話時には、システムコントロール部121からの制御を
送受信データ処理部113が受けながら、送話信号を送
信し、また、受話信号を受信する。
音声信号がアンプ114を介して送受信データ処理部1
13に供給されて送信データに変換され、RF処理部1
12を通じ、アンテナ111を通じて無線基地局6に対
して送信されると共に、無線基地局6よりの相手側から
の通話音声のデータがアンテナ111で受信され、その
受信データが送受信データ処理部113で処理されて、
相手の通話音声信号が復元され、それがアンプ115を
通じてスピーカ100SPに供給されて放音される。
る。この通信モードにおいては、ファクシミリ機能、電
子メール機能、WWWブラウザ機能、メモ機能などを会
員端末1では、実現できるように構成されている。これ
らの機能の一覧メニューは、キー釦108の内のメニュ
ーキーを操作することにより、LCD105の画面上に
表示される。そして、使用者が、このLCD105の画
面に表示される機能一覧メニューから、ジョグダイヤル
キー109の回動操作および押下操作により希望する機
能を選択して、決定することにより、会員端末1は、そ
の機能を実行するモードの状態になる。
ァクシミリデータの送信および受信をする場合、また、
電子メールの送信および受信をする場合は、すべて共通
サーバ装置2を介して処理される。
の間でのデータのやり取りにおいては、ファクシミリ通
信方式としての既定の通信方式に関係なく、すべてネッ
トワーク3およびネットワーク5に適合する通信方式に
よって行うようにする。すなわち、この実施の形態の場
合には、ファクシミリデータと電子メールデータとは、
インターネットで電子メールを転送するのに用いられる
標準的な手順であるSMTP(Simple Mail
Transfer Protocol)を用い、ま
た、WWWブラウザ機能における共通サーバ装置2から
の提供情報は、HTTP(Hyper Text Tr
ansfer Protocol)を用い、PHS網を
利用したPIAFS方式により、会員端末1と共通サー
バ装置2との間で送信データおよび受信データをやり取
りする。
ータは、DRAM123に一時格納され、送信実行によ
りシステムコントロール部121により読み出されて、
前述の通信プロトコルおよびデータ形式で、送受信デー
タ処理部113、RF処理部112、アンテナ111を
順次介して無線送信される。
は、アンテナ111で受信され、RF処理部112、送
受信データ処理部113を通じて、システムコントロー
ル部121によりDRAM123に一時格納される。そ
して、システムコントロール部121の制御により、L
CDドライバ125を通じてLCD105に表示データ
として送られ、受信データによる表示内容が表示され
る。
106とを用いて入力を行う「手書きメモ」と、LCD
105の画面にキーボードを表示して、その表示キーボ
ードを利用して文書を作成する「タイプメモ」とがあ
る。そして、手書きメモとタイプメモのいずれの場合
も、作成したイメージまたは文書をファクシミリデータ
として送信できるように構成されている。
いずれのモードの場合においても、LCD105の画面
上には、「FAX送信(ファクシミリ送信)」のアイコ
ンを含むメニューバーが表示され、この「FAX送信」
のアイコンが例えばペンで選択されると、送信すべき相
手方端末の電話番号や、ファクシミリタイトルなどの入
力モード画面になる。そして、相手方端末の電話番号や
タイトルの入力後、このモードのときに表示されている
「送信」のアイコンを選択すると、手書きメモあるいは
タイプメモで作成されたイメージまたは文書がファクシ
ミリデータとして送信される。
クシミリデータは電子メールデータとして共通サーバ装
置2に送信されるので、イメージデータおよび文書デー
タはファクシミリ通信のビットマップデータではなく、
イメージデータは例えばGIF(Grafics In
terchange Format)形式とされ、ま
た、文書データは、テキストデータ形式とされる。
サーバ装置2が、受け取ったデータを、ビットマップデ
ータに変換して、当該会員以外の端末にファクシミリ送
信する処理を実行する。宛先が会員端末1であるときに
は、共通サーバ装置2は、受け取ったデータを、メール
ボックス22MあるいはFAXボックス23Mに格納
し、各会員端末1に対しては、着信通知サーバ24を通
じて当該会員端末1宛ての着信があったことを通知す
る。この着信通知は、ファクシミリデータ受信の場合だ
けでなく、電子メールのデータ受信のときにも行われ
る。
ー釦108のうちのオンライン接続キーK2が押される
と、その会員端末1は、共通サーバ装置2と接続するた
めの処理を自動的に行う。すなわち、フラッシュメモリ
124のアドレスデータにより共通サーバ装置2と接続
する要求を会員端末1は送出する。すると、ネットワー
ク管理サーバであるISPサーバ7Iが当該アクセスし
てきた端末が会員端末であるかどうかの認証を行い、会
員端末であれば、共通サーバ装置2に接続する処理を行
う。
を認識し、当該会員端末宛てに受信したファクシミリ受
信データの一覧リストを作成し、当該会員端末1に送
る。したがって、この例では、オンライン接続キーK2
は、受信データ一覧リストの要求キーの役割も有する。
この一覧リストのデータを受信してDRAM123に一
時格納し、その一覧リストをLCD105の画面に表示
する。使用者は、ジョグダイヤルキー109やペン10
7を用いて、この一覧リストから希望するファクシミリ
受信データを選択することができる。希望するファクシ
ミリ受信データの選択がなされ、「取り込み」のアイコ
ンが選択されると、会員端末1は、当該受信データの取
得の要求を、共通サーバ装置2に送信する。
は、要求されたファクシミリ受信データを抽出して、電
子メールのSMTPにより会員端末1に送る。会員端末
1は、受け取ったデータをDRAM123に一時格納
し、表示データに変換し、LCD105の画面に表示す
る。したがって、使用者は、自分が必要なファクシミリ
データを選んで、LCD105の画面で見ることができ
る。
に、キー釦108のうちのオンライン接続キーK2が押
されたときも、ファクシミリ機能が選択されていた場合
と同様にして、その会員端末1は、共通サーバ装置2と
接続するための処理を自動的に行う。そして、共通サー
バ装置2では、電子メールの受信データの一覧リストを
作成し、当該会員端末1に送る。
受信し、その一覧リストをLCD105の画面に表示す
る。そして、使用者は、ジョグダイヤルキー109やペ
ン107を用いて、この一覧リストから希望する電子メ
ールの受信データを選択することができる。希望する電
子メールの受信データの選択がなされ、「取り込み」の
アイコンが選択されると、会員端末1は、当該受信デー
タの取得の要求を、共通サーバ装置2に送信する。
された電子メールの受信データを抽出して、SMTPに
より会員端末1に送る。会員端末1は、受け取ったデー
タをDRAM123に一時格納し、表示データに変換
し、LCD105の画面に表示する。したがって、使用
者は、自分が必要と思われる電子メールを選んで、LC
D105の画面で見ることができる。
供サービスを受ける場合の動作]そして、この実施の形
態の会員端末1は、WWWブラウザ機能を用いることに
より、共通サーバ装置2が提供する、あるいは、共通サ
ーバ装置2を介して提供される各種の提供サービスを利
用することが可能にされる。以下においては、説明を簡
単にするため、共通サーバ装置2が提供可能な情報提供
サービスを利用する場合を例にして、会員端末1、共通
サーバ装置2などの動作について説明する。
表示画面に表示された機能一覧メニューから、WWWブ
ラウザ機能が選択されているときは、会員端末1は共通
サーバ装置2からの提供情報を取得して再生することが
できる情報再生端末として動作することができるように
される。このとき、共通サーバ装置2と会員端末1との
間のデータのやり取りは、HTTP(Hyper Te
xt Transfer Protocol)が用いら
れ、PHS網を利用したPIAFS方式により行われ
る。共通サーバ装置2から提供される情報のデータ形式
は、HTML(Hyper Text Makeup
Language)である。
もするように、会員端末1からの接続要求に応じて、共
通サーバ装置2と会員端末1との間で通信路が接続され
ると、共通サーバ装置2は、通信路が接続された会員端
末1に対して、図6に示すように、共通サーバ装置2が
提供することができる情報提供サービスのそれぞれに対
応するサービス選択用アイコン301〜304を含む、
いわゆるホームページを送信する。つまり、このホーム
ページが、サーバ装置2が提供可能な情報提供サービス
を選択するための選択画面を形成するための選択画面情
報として、会員端末1に提供される。
ームページを受信して、LCD105に表示し、表示さ
れたホームページに含まれるサービス選択用アイコン3
01〜304から、この会員端末1の使用者が目的とす
る情報提供サービスに対応するサービス選択用アイコン
の選択入力を受付けて、選択された情報提供サービスの
実行を共通サーバ装置2に要求する。これによって、会
員端末1の使用者は、共通サーバ装置2から目的とする
情報提供サービスを受けることができるようにされてい
る。
うに、サービス選択用アイコン301〜304は、情報
提供サービスのサービス内容を示す表示部分301a〜
304aと、当該情報提供サービスの提供者に関する表
示部分301b〜304bとを一体的に備えたものであ
る。この実施の形態において、情報提供サービスの提供
者は、共通サーバ装置2のメモリ26Aに記憶されてい
る提供情報の提供者や、外部のコンテンツ提供装置11
の所有者などを含む、コンテンツ提供者などである。
報提供サービスの提供者に関する表示部分には、当該情
報提供サービスの提供者を示す情報を表示するようにさ
れている。すなわち、この実施の形態において、サービ
ス選択用アイコン301は、○○新聞社が提供するニュ
ースの提供サービスの実行を要求する場合に用いられ、
サービス選択用アイコン302は、△△地図出版社が提
供する地図情報の提供サービスの実行を要求する場合に
用いられる。また、サービス選択用アイコン303は、
□□書店が提供する辞書情報の検索サービスの実行を要
求する場合に用いられ、サービス選択用アイコン304
は、××旅行会社が提供する鉄道などの交通機関の時刻
表情報の提供サービスの実行を要求する場合に用いられ
る。
ービス選択用アイコン301〜304は、情報提供サー
ビスの提供者に関する表示部分301b〜304bを備
えており、サービス選択用アイコン自体が、情報提供サ
ービスの提供者を宣伝するための広告媒体としての機能
を有している。
示したように、複数のサービス選択用アイコンからなる
サービス選択用アイコン群は、共通サーバ装置2が提供
することができる情報提供サービスの一覧リストとして
の機能を有している。
コンが表示されるホームページが用いられて行われる、
WWWブラウザ機能における情報提供サービスの利用手
順を、図7および図8の流れ図を参照しながら、共通サ
ーバ装置2および情報提供装置11の動作も加味して説
明する。
された機能一覧メニューからWWWブラウザ機能が選択
されているときに、キー釦108のうちのオンライン接
続キーK2が押されると(手順S1)、上述のファクシ
ミリ機能や電子メール機能の場合と同様にして、その会
員端末1は、共通サーバ装置2と接続するための処理を
自動的に行う(手順S2)。すなわち、フラッシュメモ
リ124に記憶されいる自己の会員端末1の識別情報
と、ISPサーバ装置7Iを通じた共通サーバ装置2へ
の接続のためのアドレスデータとを用いて、共通サーバ
装置2と接続する要求を会員端末1は送出する。
サーバであるISPサーバ7Iが当該アクセスしてきた
端末が会員端末であるかどうかの認証を、接続要求に含
まれる会員端末であるか否かの識別情報を用いて行い
(手順S3)、会員端末であれば、共通サーバ装置2に
接続する処理を行う(手順S4)。
からの接続要求を受け取り、接続された会員端末がいず
れの会員端末であるかを認識し(手順S5)、図6を用
いて前述したように、会員端末1に提供可能な情報提供
サービスのそれぞれに対応するサービス選択用アイコン
301〜304を、いわゆるホームページ(選択画面情
報)に含めて、当該会員端末1に送る(手順S6)。
群は、共通サーバ装置2が提供可能な情報提供サービス
の一覧リストとしての機能を有しており、このため、こ
の例において、オンライン接続キーK2は、提供可能な
情報提供サービスの一覧リストの要求キーの役割も有す
る。
ビス選択用アイコン301〜304を含むホームページ
をLCD105の画面に表示する(手順S7)。する
と、使用者は、表示されたサービス選択用アイコン30
1〜304から、自分が提供を受けたい情報提供サービ
スに対応するサービス選択用アイコンを選択する操作を
する。図6の例では、サービス選択用アイコン301〜
304が表示されるので、要求する情報提供サービスの
サービス選択用アイコンをペン107で指示するなどの
操作をする(手順S8)。この操作を受けて、会員端末
1は、当該指示された情報提供サービスのサービス提供
要求を共通サーバ装置2に対して送出する(手順S
9)。
のサービス提供要求を受けて、要求されている情報提供
サービスが何であるかを解析する(手順S10)。この
解析の結果、要求により提供する情報が内部メモリ26
Aに記憶されている情報であるか否かを判別し(手順S
11)、提供要求情報がメモリ26Aに記憶されている
情報であれば、当該メモリ26Aから、要求されている
情報を読み出して、要求してきた会員端末1に送信する
(手順S12)。また、提供要求情報がメモリ26Aに
記憶されていない情報であれば、共通サーバ装置2は、
当該情報の提供を行う情報提供装置11にアクセスし
て、前記提供要求情報を取得して、要求してきた会員端
末1に送信する(手順S13)。
順S13で共通サーバ装置2から送出された情報を受信
し、表示情報に展開してLCD105の表示画面に表示
し、使用者に提示する(手順S14)。
は、図6に示したように会員端末1のLCD105に表
示される、共通サーバ装置2が提供可能な情報提供サー
ビスのそれぞれに対応するサービス選択用アイコン群の
中から、目的とする情報提供サービスのサービス選択用
アイコンを選択するという簡単な操作により、希望する
情報提供サービスの提供を受けることができる。これに
より、会員端末1の使用者は、自分が必要とする情報を
共通サーバ装置2より取得して、LCD105で見るこ
とができる。
のアイコンによって、実行が要求される情報提供サービ
スの提供者に関する表示部分を含んでおり、前述にもし
たように、情報提供サービスの提供者にとっては、サー
ビス選択用アイコンは、自己を宣伝するための広告媒体
としての機能を有している。
称などの情報提供サービスの提供者に関する情報をサー
ビス選択用アイコンに含めて表示する代償として、共通
サーバ装置2の所有会社は、情報提供サービスの提供者
からサービス選択用アイコンの使用料(広告料)を徴収
することによって、会員端末1の使用者の共通サーバ装
置2の使用料などを安価にすることが可能となる。これ
により、会員端末1の使用者は、より安価に情報提供サ
ービスを利用し、必要な情報を取得することが可能とな
る。
どの情報提供サービスの提供者に関する情報をサービス
選択用アイコンに含めて表示する代償として、情報提供
サービスの提供者が、無償あるいは安価に情報提供サー
ビスを提供することによっても、会員端末1の使用者
は、より安価に情報提供サービスを利用し、必要な情報
を取得することが可能となる。
供装置としてのコンテンツ提供装置11が提供する情報
提供サービスについても、共通サーバ装置2を介して提
供することができるようにされており、このコンテンツ
提供装置11が提供する情報提供サービスについても、
提供可能な情報提供サービスとしてサービス選択用アイ
コン形成し、会員端末1に送信する。
供装置11の情報提供サービスのサービス提供要求があ
ったときに、共通サーバ装置2がコンテンツ提供装置1
1から、その情報提供サービスに応じた情報を取得して
会員端末1に提供するようにするので、会員端末1で
は、より多くの情報提供サービスを低廉な料金で利用す
ることができる。
ーバ装置2によりすべての情報提供サービスが行われる
ように、共通サーバ装置2に対してのみ、サービス提供
要求をすればよいので、サービス提供要求操作が非常に
簡単である。
線通信端末から情報提供要求を送出して、その表示画面
で提供された情報を見ることができるので、必要な情報
を必要なときに取得して利用することができる。
受ける場合について]また、WWWブラウザ機能により
実現される提供サービスは、情報提供サービスに限るも
のではなく、例えば、ホテルの予約サービス、コンサー
トや演劇などのチケットの予約システム、通信販売サー
ビスなど各種のサービスを提供することが可能である。
も、前述した情報提供サービスの場合と同様に、提供サ
ービスのサービス内容を示す表示部分と、その提供サー
ビスの提供者に関する表示部分とを一体的に備えるサー
ビス選択用アイコンを含む選択画面情報を会員端末1に
提供し、会員端末1のLCD105に表示されるサービ
ス選択用アイコンを含む選択画面を介して、提供サービ
スの実行を行うようにすることができる。
提供サービスの提供者を表示するようにすることによ
り、当該提供者が共通サーバ装置2の所有会社に対して
広告料を支払うようにしたり、当該提供者が無償あるい
は低廉な料金で当該提供サービスを提供するようにする
ことにより、各種の提供サービスをも低廉な料金で利用
することができる。
会員端末1はデータ通信モード時においては、WWWブ
ラウザ機能のほか、ファクシミリ機能、電子メール機能
などを選択することができる。そこで、これらの各機能
を選択するようにする場合に、提供サービスのサービス
内容の表示部分と、この提供サービスの提供者に関する
表示部分とを一体的に備えるサービス選択用アイコンを
含む一覧メニューを会員端末1のLCD105に表示
し、選択入力を受け付けるようにすることもできる。
ール機能により実現されるファクシミリ通信サービス、
電子メール通信サービスを提供するためにかかる費用の
全部あるいは一部を負担するいわゆるスポンサーを募集
し、サービス選択用アイコンにスポンサー名を含めて表
示するようにする。
には、サービス内容を示す「FAX」という文字情報
と、当該サービスの提供者を示す「○○株式会社」とい
う文字情報とを含むサービス選択用アイコンなどからな
る機能一覧メニューとしての機能を有する選択画面を表
示するようにする。
リ通信サービスや電子メール通信サービスについても、
会員端末1の使用者は低廉な料金で利用することができ
る。また、この場合には、例えば、共通サーバ装置2と
会員端末1とが通信処理を行うごとに、サービス選択用
アイコンを含む最新の選択画面を会員端末1に提供して
おくことにより、会員端末1をデータ通信モードにした
ときに、機能一覧メニューとしての選択画面をLCD1
05に表示し、選択入力を行えるようにすることができ
る。
の提供者が変わった場合であっても、少なくとも、次回
の通信処理時においては、正確な提供サービスの提供者
の表示部分を有するサービス選択用アイコンを表示する
ようにすることができる。
サービスのサービス内容およびサービスの提供者が変わ
らない場合には、サービス選択用アイコン、あるいは、
選択画面情報自体を常時会員端末1のROM122など
に記憶させておくようにすることもできる。
信端末は、PHS電話の機能を備える場合として説明し
たが、電話機能としては、携帯電話であってもよい。そ
の場合には、ネットワークは携帯電話用のネットワーク
が使用されることになる。
線通信端末に限らず、有線電話回線を通じた携帯型のパ
ーソナルコンピュータや、その他の通信端末であっても
よい。
声情報であってもよいし、また、画像情報と音声情報と
の両方であってもよい。また、サービス選択用アイコン
は、図6に示したように、文字と図形からなるものに限
るものではない。例えば、絵、記号、マーク、図形、文
字あるいはこれらの組み合わせによって、サービス選択
用アイコンを形成することができる。
は、提供者名に限るものではなく、例えば、当該提供者
が扱う商品の商品名、あるいは、企業や商品のロゴマー
クなど、当該提供者に関する情報を表示するようにすれ
ばよい。
選択用アイコンは、提供サービスのサービス内容の表示
部分と、当該提供サービスの提供者に関する表示部分と
の両方が明確に分けられている場合を例にして説明した
が、これに限るものではない。例えば、「○○鉄道時刻
表」、「△△デパート営業案内」、「××新聞ニュー
ス」などように、提供サービスの内容と、その提供サー
ビスの提供者とを表示領域を分けることなく表示するよ
うにしてもよい。
供サービスの提供者の企業名や当該提供者が扱う商品の
商品名、あるいは、企業や商品のロゴマークなどを用い
るようにしてもよい。このようにした場合にも、おおよ
その提供サービスの内容と、その提供サービスの提供者
とを会員端末1の使用者に知らせることができる。すな
わち、サービス選択用アイコンは、提供サービスの内容
と、その提供サービスの提供者に関する情報とを一体的
に表示するようにするものであればよい。
装置2は、提供情報を格納するメモリ26Aを備えてい
たが、このメモリ26Aはなくてもよい。
求項2の発明によれば、提供サービスの提供者が、サー
ビス選択用アイコンを広告媒体として用いるようにする
代償として、当該提供者がその提供サービスを無償で提
供するようにしたり、あるいは、サーバ装置の所有会社
に対して、いわゆる広告料を支払うようにすることによ
り、情報通信端末の使用者は、その提供サービスについ
ては無償で提供を受けることができたり、あるいは、サ
ーバ装置の使用料が安くなるなど、提供サービスを低廉
な料金で受けることができる。
通信端末の表示手段に表示されるサーバ装置からの選択
画面情報に含まれるサービス選択用アイコンを選択する
という簡単な操作で、サーバ装置が提供可能な提供サー
ビスのうちの目的とする提供サービスを受けることがで
きる。
サービスの提供者の表示部分を含み、広告媒体としての
機能を有するサービス選択用アイコンを用いるようにす
ることにより、請求項1または請求項2の発明と同じよ
うに、情報通信端末の使用者は、低廉な料金で情報を取
得することができる。
端末の使用者は、サーバ装置と契約するだけで、このサ
ーバ装置に接続されている情報提供装置が提供可能な情
報の提供を受けることができる。すなわち、情報通信端
末の使用者は、より多くの情報を低廉な料金で取得する
ことができる。
機能を備える携帯端末により情報通信端末が構成される
ので、情報通信端末の使用者は、外出先など、任意の場
所から、任意のときに、必要に応じた情報の提供を受け
ることができる。
ネットワーク構成の全体の概要を示す図である。
ある。
すブロック図である。
外観を示す図である。
ブロック図である。
末に表示されるサービス選択用アイコンの表示例を示す
図である。
態における手順を示すフローチャートの一部である。
態における手順を示すフローチャートの一部である。
置、3…携帯無線通信端末用ネットワーク、4…アクセ
スポイント、5…専用基幹ネットワーク、6…無線基地
局、7…ネットワーク管理サーバ装置、21…マスター
サーバ、22…メールサーバ、23…ファクシミリサー
バ、24…着信通知サーバ、100…携帯無線通信端末
本体、101…蓋、102…テンキー、103…アンテ
ナ、105…LCD,106…タッチパネル、108…
キー釦、121…システムコントロール部、122…R
OM、123…DRAM、301〜304…サービス選
択用アイコン、301a〜304a…情報提供サービス
の内容の表示部分、301b〜304b…情報提供サー
ビスの提供者の表示部分
Claims (16)
- 【請求項1】ネットワークを通じて接続されるサーバ装
置と情報通信端末とからなり、 前記サーバ装置は、 前記情報通信端末からのサービス提供要求を受けて、要
求された提供サービスを実行するサービス実行手段を備
え、 前記情報通信端末は、 前記サーバ装置が提供可能な1〜複数の提供サービスの
それぞれのサービス内容の表示部分と、当該提供サービ
スの提供者に関する表示部分とを一体的に備え、ポイン
ティングデバイスによって選択指示が可能なサービス選
択用アイコンを含む、前記1〜複数の前記提供サービス
の選択画面を表示する表示手段と、 前記表示手段に表示された前記選択画面に含まれる前記
サービス選択用アイコンの使用者による選択操作に基づ
いて、前記サービス提供要求を前記サーバ装置に送出す
るサービス提供要求送出手段とを備えることを特徴とす
る情報通信システム。 - 【請求項2】前記サーバ装置は、 前記情報通信端末からの接続要求により、この情報通信
端末との間で通信路を生成する通信路生成手段と、 前記1〜複数の前記提供サービスのそれぞれの前記サー
ビス選択用アイコンを含む選択画面情報を、前記情報通
信端末に前記通信路を通じて提供する選択画面情報提供
手段と、 を備え、 前記情報通信端末は、 使用者の接続要求操作を受けて、前記サーバ装置に対し
て前記接続要求を送出して、前記サーバ装置との間で通
信路を生成するための接続要求送出手段を備え、 前記表示手段は、前記通信路を通じて提供される前記サ
ーバ装置からの前記選択画面情報に応じて、前記選択画
面を表示することを特徴とする請求項1に記載の情報通
信システム。 - 【請求項3】前記サーバ装置が提供可能な前記1〜複数
の前記提供サービスの中には、情報提供サービスが含ま
れており、 前記情報通信端末は、前記サーバ装置から送信されてく
る前記サービス提供要求に応じた提供情報を取得して、
再生する再生手段を備えることを特徴とする請求項1ま
たは請求項2に記載の情報通信システム。 - 【請求項4】前記サーバ装置は、 ネットワークまたは専用線を通じて、情報を提供する1
〜複数の情報提供装置に接続されており、 提供可能な前記情報提供サービスの中には、前記情報提
供装置が当該サーバ装置を介して提供可能とされる情報
提供サービスが含まれており、 前記情報通信端末からの前記サービス提供要求が、前記
情報提供装置が当該サーバ装置を介して提供可能とされ
る情報提供サービスを要求するものであるときに、要求
された情報提供サービスに応じた提供情報を前記ネット
ワークまたは専用線を通じて前記情報提供装置から取得
して、前記情報通信端末に送信する手段を備えることを
特徴とする請求項3に記載の情報通信システム。 - 【請求項5】前記情報通信端末と前記サーバ装置とが接
続される前記ネットワークは、携帯型の電話端末用のネ
ットワークを含み、前記情報通信端末は、前記携帯型の
電話端末用の無線基地局を通じて通信するための無線通
信手段を備えることを特徴とする請求項1、請求項2、
請求項3または請求項4に記載の情報通信システム。 - 【請求項6】サーバ装置とネットワークを通じて接続さ
れ、前記サーバ装置より提供サービスを受ける情報通信
端末であって、 前記サーバ装置が提供可能な1〜複数の提供サービスの
それぞれのサービス内容の表示部分と、当該提供サービ
スの提供者に関する表示部分とを一体的に備え、ポイン
ティングデバイスで選択されるサービス選択用アイコン
を含む、前記1〜複数の前記提供サービスの選択画面情
報を表示する表示手段と、 前記表示手段に表示された前記選択画面情報に含まれる
前記サービス選択用アイコンの使用者による選択操作に
基づいて、サービス提供要求を前記サーバ装置に送出す
るサービス提供要求送出手段とを備えることを特徴とす
る情報通信端末。 - 【請求項7】使用者の接続要求操作を受けて、前記サー
バ装置に対して前記接続要求を送出して、前記サーバ装
置との間で通信路を生成するための接続要求送出手段を
備え、 前記表示手段は、前記通信路を通じて提供される前記サ
ーバ装置からの前記選択画面情報に基づいて、前記選択
画面を表示することを特徴とする請求項6に記載の情報
通信端末。 - 【請求項8】前記サーバ装置が提供可能な前記1〜てさ
複数の提供サービスの中には、情報提供サービスが含ま
れており、 前記サーバ装置から前記通信路を通じて送信されてくる
前記サービス提供要求に応じた提供情報を取得して、再
生する再生手段を備えることを特徴とする請求項6また
は請求項7に記載の情報通信端末。 - 【請求項9】前記ネットワークは、携帯型の電話端末用
のネットワークを含み、 前記携帯型の電話端末用の無線基地局を通じて通信する
ための無線通信手段を備えることを特徴とする請求項
6、請求項7または請求項8に記載の情報通信端末。 - 【請求項10】情報通信端末とネットワークを通じて接
続され、前記情報通信端末に対して提供サービスを提供
するサーバ装置であって、 前記情報通信端末からの接続要求により、この情報通信
端末との間で通信路を生成する通信路生成手段と、 提供可能な1〜複数の提供サービスのそれぞれのサービ
ス内容の表示部分と、前記提供サービスの提供者に関す
る表示部分とを一体的に備え、ポインティングデバイス
で選択されるサービス選択用アイコンを含む、前記1〜
複数の前記提供サービスの選択画面情報を前記情報通信
端末に提供する選択画面情報提供手段と、 前記情報通信端末からのサービス提供要求を受けて、要
求された提供サービスを実行する提供サービス実行手段
とを備えることを特徴とするサーバ装置。 - 【請求項11】前記情報通信端末からの接続要求によ
り、この情報通信端末との間で通信路を生成する通信路
生成手段を備え、 前記選択画面情報提供手段は、前記通信路生成手段によ
り生成された前記通信路を通じて、 前記1〜複数の前記提供サービスの選択画面情報を前記
情報通信端末に提供することを特徴とする請求項10に
記載のサーバ装置。 - 【請求項12】ネットワークまたは専用線を通じて、情
報を提供する1〜複数の情報提供装置に接続されてお
り、 提供可能な前記提供サービスの中には、前記情報提供装
置が当該サーバ装置を介して提供可能とされる情報提供
サービスが含まれており、 前記情報通信端末からの前記サービス提供要求が、前記
情報提供装置が当該サーバ装置を介して提供可能とされ
る情報提供サービスを要求するものであるときに、要求
された情報提供サービスに応じた提供情報を前記ネット
ワークまたは専用線を通じて前記情報提供装置から取得
して、前記情報通信端末に前記通信路を通じて送信する
手段を備えることを特徴とする請求項10または請求項
11に記載のサーバ装置。 - 【請求項13】ポインティングデバイスで選択されて実
行される提供サービスの内容の表示部分と、前記サービ
スの提供者の表示部分とを一体的に備えるサービス選択
用アイコン。 - 【請求項14】サーバ装置と情報通信端末とがネットワ
ークを通じて接続され、前記サーバ装置は、前記情報通
信端末からのサービス提供要求に応じて、提供サービス
を実行するようにする方法であって、 前記サーバ装置は、 前記情報通信端末からのサービス提供要求を受けて、要
求された提供サービスを実行するサービス実行工程を備
え、 前記情報通信端末は、 前記サーバ装置が提供可能な1〜複数の提供サービスの
それぞれのサービス内容の表示部分と、当該提供サービ
スの提供者に関する表示部分とを一体的に備え、ポイン
ティングデバイスによって選択指示が可能なサービス選
択用アイコンを含む、前記1〜複数の前記提供サービス
の選択画面を表示する表示工程と、 前記表示手段に表示された前記選択画面に含まれる前記
サービス選択用アイコンの使用者による選択操作に基づ
いて、前記サービス提供要求を前記サーバ装置に送出す
るサービス提供要求送出工程とを備えることを特徴とす
る情報通信方法。 - 【請求項15】前記サーバ装置は、 前記情報通信端末からの接続要求により、この情報通信
端末との間で通信路を生成する通信路生成工程と、 前記1〜複数の前記提供サービスのそれぞれの前記サー
ビス選択用アイコンを含む選択画面情報を、前記情報通
信端末に前記通信路を通じて提供する選択画面情報提供
工程と、 を備え、 前記情報通信端末は、 使用者の接続要求操作を受けて、前記サーバ装置に対し
て前記接続要求を送出して、前記サーバ装置との間で通
信路を生成するための接続要求送出工程を備え、 前記表示工程においては、前記通信路を通じて提供され
る前記サーバ装置からの前記選択画面情報を取得して、
前記選択画面を表示するようにすることを特徴とする請
求項14に記載の情報通信方法。 - 【請求項16】前記サーバ装置が提供可能な前記1〜複
数の提供サービスの中には、情報提供サービスが含ま
れ、 前記情報通信端末は、前記サーバ装置から前記通信路を
通じて送信されてくる前記サービス提供要求に応じた提
供情報を取得して、再生する再生工程を備えることを特
徴とする請求項14または請求項15に記載の情報通信
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21642997A JPH1168823A (ja) | 1997-08-11 | 1997-08-11 | 情報通信システム、情報通信端末、サーバ装置、サービス選択用アイコンおよび情報通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21642997A JPH1168823A (ja) | 1997-08-11 | 1997-08-11 | 情報通信システム、情報通信端末、サーバ装置、サービス選択用アイコンおよび情報通信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1168823A true JPH1168823A (ja) | 1999-03-09 |
| JPH1168823A5 JPH1168823A5 (ja) | 2005-03-17 |
Family
ID=16688424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21642997A Pending JPH1168823A (ja) | 1997-08-11 | 1997-08-11 | 情報通信システム、情報通信端末、サーバ装置、サービス選択用アイコンおよび情報通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1168823A (ja) |
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