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JPH1165547A - 文書表示システムおよび方法 - Google Patents

文書表示システムおよび方法

Info

Publication number
JPH1165547A
JPH1165547A JP22822397A JP22822397A JPH1165547A JP H1165547 A JPH1165547 A JP H1165547A JP 22822397 A JP22822397 A JP 22822397A JP 22822397 A JP22822397 A JP 22822397A JP H1165547 A JPH1165547 A JP H1165547A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character
document
color
display
displayed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22822397A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunichi Tamai
俊一 玉井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP22822397A priority Critical patent/JPH1165547A/ja
Publication of JPH1165547A publication Critical patent/JPH1165547A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Document Processing Apparatus (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • User Interface Of Digital Computer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 HTML文書で規定された表示条件に規制さ
れず、所望の表示条件でHTML文書を表示する。 【解決手段】 ユーザは、表示条件設定ウィンドウ画面
で文書の背景色、文字サイズ、文字の色を設定すると、
この設定に基づきCPU11はHTML文書の表示の表
示条件を変更して、モニタ20にHTML文書を表示す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、文書、特に、HT
ML文書のような表示条件を表示すべき情報と共に記載
した文書を表示する場合に好適な文書表示システムおよ
び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータ上にマルチメディア
文書を表示するためのブラウザが開発され、インターネ
ット上のWWW(World Wide Web)という情報検索システ
ムの中で、HTML(Hyper Text Markup Language)とい
う文書記述方法で記述された文書が多く出回っている。
HTMLには文字だけでなく、静止画像、動画像、音
声、アニメーションなども取り入れることができるよう
になっている。文字に関しては、その文字色、背景色/
背景画像、表示時の文字の大きさの指定を文書中に記述
できる。さらに、関連した文書をリンクという手法で関
連付けることができ、リンクがはられた部分を文字列や
ボタンを明示的に通常の表示色とは別の色で表示文書の
中で強調する方法をとっている。
【0003】また、上記、文字、リンク表示色に関する
指定がなされていない文書をブラウザが表示する場合
に、ブラウザに初期設定されている標準の文字色、背景
色、表示フォントのデータ、リンク色を用いて表示す
る。このブラウザの初期設定値は使用者が任意に変更で
きるようになっているものが多い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例では、視覚障害者がブラウザに表示される文書を見る
場合、ブラウザの初期設定で読みやすい文字色・背景色
に設定していたとしても、文書作成者の意図的なデザイ
ンによる、文字色・背景色/背景画像の配色や、HTM
Lで指定した文字の大きさで表示されるので、見ずらか
ったり、見えなかったりすることがあった。
【0005】本出願に係わる発明の目的は、視覚障害者
がブラウザに表示される文書を見る場合に、文書をはっ
きり見ることができる文書表示システムおよび方法を提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、請求項1の発明は、表示のための文字色が表
示すべき文字情報と共に文書中で記載され、前記文字色
で前記文字情報を表示可能な文書表示システムにおい
て、変換すべき文字色を指定する文字色指定手段と、当
該指定された文字色で前記文字情報を表示する表示手段
とを具えたことを特徴とする。
【0007】請求項2の発明は、請求項1に記載の文書
表示システムにおいて、前記文字色指定手段により指定
された文字色のサンプルを表示するサンプル表示手段を
さらに具えたことを特徴とする文書表示システム。
【0008】請求項3の発明は、表示のための背景色が
表示すべき文字情報と共に文書中で記載され、前記背景
色で前記文字情報を表示可能な文書表示システムにおい
て、変換すべき背景色を指定する背景色指定手段と、当
該指定された背景色で前記文字情報を表示する表示手段
とを具えたことを特徴とする。
【0009】請求項4の発明は、請求項3に記載の文書
表示システムにおいて、前記背景色指定手段により指定
された背景色のサンプルを表示するサンプル表示手段を
さらに具えたことを特徴とする。
【0010】請求項5の発明は、表示のための文字色お
よび背景色が表示すべき文字情報と共に文書中で記載さ
れ、前記文字色および背景色で前記文字情報を表示可能
な文書表示システムにおいて、変換すべき文字色および
背景色をそれぞれ指定する色指定手段と、表示のための
フォントを指定するフォント指定手段と、前記色指定手
段により指定された文字色、背景色および前記フォント
指定手段により指定されたフォントで特定文字をサンプ
ルとして表示するサンプル表示手段と、前記色指定手段
により指定された文字色、背景色および前記フォント指
定手段により指定されたフォントで前記文書中の文字情
報を表示する表示手段とを具えたことを特徴とする。
【0011】請求項6の発明は、文書中に記載された特
定文字列を指示すると他の文書にリンク可能であり、前
記特定の文字列および他の文字列の表示のための文字色
が文書中で規定されている文書を表示可能な文書表示シ
ステムにおいて、前記リンク前の特定の文字列の文字色
について変換すべき文字色を指定する文字色指定手段
と、当該指定された文字色で前記リンク前の特定文字列
を表示する表示手段とを具えたことを特徴とする。
【0012】請求項7の発明は、請求項6に記載の文書
表示システムにおいて、前記文字色指定手段により指定
された文字色をサンプルとして表示するサンプル表示手
段をさらに具えたことを特徴とする。
【0013】請求項8の発明は、請求項6に記載の文書
表示システムにおいて、リンク後の文字色指定を行うリ
ンク後文字色指定手段をさらに有し、前記表示手段は、
リンクが行われる前は前記特定文字列を前記文字色指定
手段により指定された文字色で表示し、リンク後は前記
リンク後文字色指定手段により指定された文字色で表示
することを特徴とする。
【0014】請求項9の発明は、請求項8に記載の文書
表示システムにおいて、前記リンク後文字色指定手段に
より指定された文字色のサンプルを表示するサンプル表
示手段をさらに具えたことを特徴とする。
【0015】請求項10の発明は、表示条件が表示すべ
き情報と共に文書中に記載され、前記表示条件にしたが
って、前記情報を表示する文書表示システムにおいて、
新規表示条件を入力する入力手段と、前記文書中に記載
された表示条件を無効化し、前記入力手段から入力され
た表示条件にしたがって、前記情報を表示させる制御手
段とを具えたことを特徴とする。
【0016】請求項11の発明は、文書を表示画面に表
示する文書表示システムにおいて、文字色と背景色がセ
ットされたサンプルを複数個前記表示画面に表示するサ
ンプル表示手段と、当該表示された複数のサンプルの中
の1つのサンプルを指定するサンプル指定手段と、当該
指定されたサンプルの文字色および背景色で文書を表示
する文書表示手段とを具えたことを特徴とする。
【0017】請求項12の発明は、請求項11に記載の
文書表示システムにおいて、前記複数個のサンプルは表
示画面の専用ウィンドウ内に表示されることを特徴とす
る。
【0018】請求項13の発明は、請求項11に記載の
文書表示システムにおいて、前記サンプル指定手段によ
り指定されたサンプルの文字色および背景色を表示する
領域を前記表示画面中に設けたことを特徴とする。
【0019】請求項14の発明は、請求項11に記載の
文書表示システムにおいて、文字色および背景色を個別
に指定する個別指定手段をさらに有し、該個別指定手段
による個別の文字色指定および背景色指定が行われた場
合には当該指定された文字色および背景色で前記文書表
示手段が表示することを特徴とする。
【0020】請求項15の発明は、請求項11に記載の
文書表示システムにおいて、フォントの種類を指定する
フォント指定手段をさらに有し、前記サンプル表示手段
は該フォント指定手段により指定されたフォントの特定
文字を前記複数個のサンプルに表示し、該特定文字の色
をサンプルの文字色で表示し、前記フォント指定手段に
より指定されたフォントで前記文書表示手段が文書を表
示することを特徴とする。
【0021】請求項16の発明は、請求項11に記載の
文書表示システムにおいて、文字サイズを指定する文字
サイズ指定手段をさらに有し、前記サンプル表示手段は
文字サイズ指定手段により指定された文字サイズで特定
文字を前記複数個のサンプルに表示し、該特定文字の色
をサンプルの文字色で表示し、前記文字サイズ指定手段
により指定された文字サイズで前記文書表示手段が文書
を表示することを特徴とする。
【0022】請求項17の発明は、請求項11〜請求項
16のいずれかに記載の文書表示システムにおいて、前
記文書は文字の表示条件を規定しており、前記表示条件
で文書を表示するために前記サンプル指定手段の指定し
た文字色および背景色で文書を表示するモードを無効化
する無効化手段をさらに具えたことを特徴とする。
【0023】請求項18の発明は、表示のための文字色
が表示すべき文字情報と共に文書中で記載され、前記文
字色で前記文字情報を情報処理装置において表示可能な
文書表示方法において、前記情報処理装置は、変換すべ
き文字色を指定し、当該指定された文字色で前記文字情
報を表示することを特徴とする。
【0024】請求項19の発明は、請求項18に記載の
文書表示方法において、指定された前記文字色のサンプ
ルを表示することを特徴とする。
【0025】請求項20の発明は、表示のための背景色
が表示すべき文字情報と共に文書中で記載され、前記背
景色で前記文字情報を情報処理装置において表示可能な
文書表示方法において、前記情報処理装置は、変換すべ
き背景色を指定し、当該指定された背景色で前記文字情
報を表示することを特徴とする。
【0026】請求項21の発明は、請求項20に記載の
文書表示方法において、指定された背景色のサンプルを
表示することを特徴とする。
【0027】請求項22の発明は、表示のための文字色
および背景色が表示すべき文字情報と共に文書中で記載
され、前記文字色および背景色で前記文字情報を情報処
理装置において表示可能な文書表示方法において、前記
情報処理装置は、変換すべき文字色および背景色をそれ
ぞれ指定し、表示のためのフォントを指定し、指定され
た前記文字色、前記背景色および前記フォント指定手段
により指定されたフォントで特定文字をサンプルとして
表示し、前記指定された文字色および背景色および前記
フォント指定手段により指定されたフォントで前記文書
中の文字情報を表示することを特徴とする。
【0028】請求項23の発明は、文書中に記載された
特定文字列を指示すると他の文書にリンク可能であり、
前記特定の文字列および他の文字列の表示のための文字
色が文書中で規定されている文書を情報処理装置におい
て、表示可能な文書表示方法において、前記情報処理装
置は、前記リンク前の特定の文字列の文字色について変
換すべき文字色を指定し、当該指定された文字色で前記
リンク前の特定文字列を表示することを特徴とする。
【0029】請求項24の発明は、請求項23に記載の
文書表示方法において、指定された前記文字色をサンプ
ルとして表示することを特徴とする。
【0030】請求項25の発明は、請求項23に記載の
文書表示方法において、前記情報処理装置は、リンク後
の文字色指定を行い、リンクが行われる前は前記特定文
字列を指定された文字色で表示し、リンク後はリンク後
の文字色として指定された文字色で表示することを特徴
とする。
【0031】請求項26の発明は、請求項25に記載の
文書表示方法において、前記リンク後の文字色として指
定された文字色のサンプルを表示することを特徴とす
る。
【0032】請求項27の発明は、表示条件が表示すべ
き情報と共に文書中に記載され、前記表示条件にしたが
って、前記情報を情報処理装置において表示する文書表
示方法において、前記情報処理装置は、新規表示条件を
入力し、前記文書中に記載された表示条件を無効化し、
入力された表示条件にしたがって、前記情報を表示させ
ることを特徴とする。
【0033】請求項28の発明は、情報処理装置におい
て文書を表示画面に表示する文書表示方法において、前
記情報処理装置は、文字色と背景色がセットされたサン
プルを複数個前記表示画面に表示し、当該表示された複
数のサンプルの中の1つのサンプルを指定し、当該指定
されたサンプルの文字色および背景色で文書を表示する
ことを特徴とする。
【0034】請求項29の発明は、請求項28に記載の
文書表示方法において、前記複数個のサンプルは表示画
面の専用ウィンドウ内に表示されることを特徴とする。
【0035】請求項30の発明は、請求項28に記載の
文書表示方法において、指定されたサンプルの文字色お
よび背景色を表示する領域を前記表示画面中に設けたこ
とを特徴とする。
【0036】請求項31の発明は、請求項28に記載の
文書表示方法において、文字色および背景色を個別に個
別に指定し、当該個別の文字色指定および背景色指定が
行われた場合には当該指定された文字色および背景色で
文書を表示することを特徴とする。
【0037】請求項32の発明は、請求項28に記載の
文書表示方法において、フォントの種類を指定し、前記
情報処理装置は指定されたフォントの特定文字を前記複
数個のサンプルに表示し、該特定文字の色をサンプルの
文字色で表示し、前記指定されたフォントで文書を表示
することを特徴とする。
【0038】請求項33の発明は、請求項28に記載の
文書表示方法において、文字サイズを指定し、前記情報
処理装置は指定された文字サイズで特定文字を前記複数
個のサンプルに表示し、該特定文字の色をサンプルの文
字色で表示し、前記指定された文字サイズで文書を表示
することを特徴とする。
【0039】請求項34の発明は、請求項28〜請求項
33のいずれかに記載の文書表示方法において、前記文
書は文字の表示条件を規定しており、前記表示条件で文
書を表示する際には指定した前記文字色および背景色で
文書を表示するモードを無効化することを特徴とする。
【0040】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態を詳細に説明する。
【0041】(第1実施形態)図1は本発明第1実施形
態のシステム構成を示す。図1において、11はプログ
ラムメモリ18に記憶されている制御プログラムに従っ
て装置全体の処理を制御するCPU(中央処理装置)、
12は各種データを記憶するHD(ハードディスク)で
あって、表示する文書データなどを格納する。13はH
D12内のデータをロードしたり、HD12内へデータ
を格納するための制御をするHDC(ハードディスクコ
ントローラ)である。14は各種文字およびファンクシ
ョンを入力するためのキーボード、15は表示画面上に
おける座標情報を入力し得るマウス、16は通信回線I
/F(インターフェイス)で、ここを介してネットワー
ク上にある文書等をロードする。
【0042】17はプログラム進行中に各種データを格
納するためのRAMであり、ブラウザ初期設定データ1
7−1、文書データ17−2、描画データ等17−3を
格納する。18はプログラムメモリであって、後述する
フローチャートの制御プログラムを格納する。例えば、
ブラウザ初期設定部18−1、文書データロード部18
−2、文書データ解析/描画部18−3といった機能モ
ジュールを格納する。20は例えばCRTや液晶表示装
置といったモニタであって、文書データはこのモニタに
描画される。19はモニタ20を制御する表示コントロ
ーラである。
【0043】図2に本実施形態の処理の概要を示す。こ
の処理手順は実際にはCPU11の実行可能なプログラ
ム言語で記載され、CPU11により実行される。図2
において、文書観察者(ユーザ)はプログラムメモリ1
8中に格納されているブラウザプログラムを起動する
(ステップS1)。図2にブラウザを起動した時の表示
画面の状態を示す。図3において300は文書が表示さ
れる領域、301〜310によく使用される機能をアイ
コンにした機能ボタンで、301,302,303は文
書をナビゲートするボタン、304は文書を再ロード/
再描画するボタン、305,306は文書のアドレスを
指定してロード/描画するボタンである。
【0044】307は描画中の文書を印刷するボタン、
308は描画中の文書中の任意の文字列を検索するため
のボタン、309は表示を中止するボタンである。31
0は文書描画に対する最適値設定を行うためのボタンで
ある。本実施形態においてはこのようなボタンをブラウ
ザに用意したが、本発明に関する機能が満足できる方法
であればこれに限定するものではない。例えば、ボタン
表示ではなくプルダウンメニューやポップアップメニュ
ーなどが何らかのユーザの操作によって表示され、その
メニュー内から項目を選択するといった方法とか、キー
ボードの特定のキーを押すことにより動作する方法でも
よい。
【0045】図2に戻り、次にステップS2でブラウザ
の機能を選択する。図2には本発明に関連した機能と、
ごく一部の機能のみを記述してある。ユーザが図3の画
面中の不図示のボタンにより終了を選択すると、ブラウ
ザプログラムを終了する(S3−1)。ユーザが表示文
書の印刷をボタン307により選択すると、その時点で
表示されている文書を印刷する(S3−2)。ユーザが
描画最適値設定をボタン310により選択すると、文書
を描画する際の表示条件を設定できる(S3−3)。文
書ファイル名の入力をボタン306により選択すると、
表示させたい文書を指定することができる(S3−
4)。
【0046】ここで描画最適値設定を行う場合に関して
以下に詳述する。描画最適値設定を行う場合、ユーザは
図3の描画最適値設定ボタン310をマウス15などの
ポインティングデバイスで指示(マウスカーソルを合わ
せ、クリックボタンを操作)することによって、ブラウ
ザ初期設定部(図1符号18−1)が図4に示すような
描画最適値設定用ウィンドウを表示する。ここで図4を
用いて描画最適値を設定する方法を述べる。図4におい
て、400は設定のためのウィンドウである。401は
文字色、背景色、未表示リンク、表示済みリンクの組み
合わせを表示する領域(サンプル)で、本実施形態では
10種類用意した。これらは、文字がはっきりと見える
ような文字色と背景色をセットしたサンプルで、例え
ば、文字色、背景色、未表示リンク色、表示済みリンク
色が、(黒:白:青:紫)、(白:黒:黄色:緑)のよ
うに設定した。ユーザはここに表示されるサンプルの中
で一番はっきり見えるものをマウス15等のポインティ
ングデバイスで選択することにより描画最適値を設定で
きる。当ウィンドウが表示される時、図4のブラウザ初
期設定データ17−1内に書き込まれている描画最適値
を読み込み、その時点で設定されている文字フォントサ
イズ・フォント種でサンプルが描画され、その時点で設
定されている文字色・背景色のサンプルが表示されたと
き強調表示(本実施形態では枠をブリンクさせた)され
て描画される。また、この時、描画最適値が設定されて
いなかったり、無効になっている場合は、プログラムメ
モリ18中のブラウザ初期設定部18−1内に準備して
ある標準値を参照する。406,407は表示されてな
い他の描画最適値のサンプルを見るためのボタンであ
る。
【0047】408,409は文字フォントの大きさを
大きくしたり小さくしたりするボタンであり、これらが
押下されると401のサンプルの文字フォントの大きさ
も連動して変わる。410は標準設定にするボタンで、
初期設定部18−1内に準備してある標準値を参照す
る。本実施形態においては背景色が白、文字色が黒、フ
ォントサイズが10ポイント、フォント種が明朝体、未
表示リンク色が青、表示済みリンク色が紫を標準とし
た。411はフォント種を変更するボタンで、コンピュ
ータにインストールされているフォントのリストから異
なるフォント種を選択し、401のサンプルの文字フォ
ント種も連動して変化させて描画する。
【0048】これらの設定方法以外に独自に背景色、文
字色、未表示リンク色、表示済みリンク色を選択できる
方法を用意してある。領域415,416,421もし
くは422を押下すると色選択用のポップアップウィン
ドウ(不図示)が表示され、そこで選択した色が領域4
15,416,421もしくは422に描画される。同
時に領域401で選択された色、フォントサイズ、フォ
ント種でサンプルが描画される。また、領域415,4
16,421,422はボタン410〜411とも連動
しており、ボタン410〜411が押下された場合にそ
の値に応じて領域415,416,421,422も再
描画される。同様に、サンプル401が押下されたとき
にも、領域415にはその背景色、領域416にはその
文字色、領域421には未表示リンク色、領域422に
は表示済みリンク色が描画される。
【0049】412は描画最適値の設定を反映させるボ
タンで、このボタンが押下されると、このウィンドウで
設定された値(描画最適値設定フラッグ、文字色最適
値、背景色最適値、最適フォント種、最適フォントサイ
ズ、最適未表示リンク色、最適表示済みリンク色)が描
画最適値として、図1のブラウザ初期設定データ17−
1内に書き込まれ、このウィンドウを閉じる。この時、
すでに描画中の文書が存在する場合、描画最適値を用い
て再描画される。413はキャンセルボタンで、当ウィ
ンドウでの操作を無視してウィンドウを閉じる。414
は無効ボタンで、描画最適値を無効にするためのボタン
である。このボタンが押下された場合、描画最適値を使
用して最適化を行わないことを意味するコードを、図1
のブラウザ初期設定データ17−1内の描画最適値設定
フラッグに書き込み、このウィンドウを閉じる。この場
合、文書の描画は一般のブラウザと同様になる。
【0050】図2に戻り、文書ファイル名の入力をする
場合、表示させたい文書のURL(Uniform Resource L
ocator、文書の格納先を示す情報、通信アドレスを兼ね
る)、あるいはファイル名をユーザが図3の311の領
域にキーボード14等から文字入力する。既存のブラウ
ザにはプルダウンメニューなどから文書指定の項目を選
択すると、ポップアップウィンドウが表示され(不図
示)、その中のテキスト入力領域に文字入力するものも
ある。ここで、ブラウザプログラム中の文書データロー
ド部(図1の符号18−2)が対象の文書データをRA
M17上の文書データ領域にロードする(ステップS
4)。次にステップS5で、ブラウザプログラム中の文
書データ解析/描画部(18−3)がRAM17上にロ
ードされている文書データを解析して描画指定データに
変換し、システムの描画部(不図示:オペレーティング
システムに存在する)に描画指示データを渡すことで、
システムの描画部がモニタに表示するための描画データ
17−3を生成して、モニタ17上に文書を表示する
(ステップS6)。
【0051】ここで、本発明に関係する変換部分(ステ
ップS5)に関して説明する。ロードされている文書デ
ータは図5、図6に示すような、テキストデータであ
る。ロードされた文書データ中に文字色、背景色、リン
ク色などの指示がない場合は、従来のブラウザではブラ
ウザプログラムの初期設定データとしてRAM17上の
ブラウザ初期設定データ17−1に格納されている文字
色、背景色、リンク色の値を参照して、ロードされた文
書データ中に文字色、背景色、リンク色などの指示があ
る場合はその指示された文字色、背景色、リンク色の値
を参照して、システムの描画部に描画指示データを渡
し、システムの描画部がモニタに表示するための描画デ
ータを生成していた。図7は図5を、図8は図6をモニ
タ20上で観察したときの図である。本発明では、描画
に際して、まず、図1のブラウザ初期設定データ17−
1に書き込まれている描画最適値を参照する。描画最適
値設定フラッグが描画最適値の設定の有効/無効を意味
しており、設定が有効である場合、文書データ中の文字
色や背景色などの指示の有無に係わらず、描画最適値を
参照してシステムの描画部に描画指示データを渡し、文
書を描画する。図9は図5および図6を(同一結果にな
る)、本発明の文書表示システムを用いて、描画最適値
設置で文字色を黄色、背景色を黒(ハッチング部)、未
表示リンク色を淡緑、表示済みリンクを淡青、フォント
サイズを2段階大きくした設定で観察したときの図であ
る。もし、設定が無効である場合は、描画最適値を無視
して従来のブラウザと同一の描画を行う。
【0052】また、描画最適値設定が無効な状態で文書
を表示し、その後、描画最適値設定を行った場合、その
時点で表示されている文書を、設定された文字色、背景
色、フォントサイズ、フォント種、リンク色で、再描画
する。
【0053】また、本実施形態においては描画データ1
7−3を生成するのはシステムの描画部として記述した
が、ブラウザプログラムの内部にあっても何ら問題はな
い。
【0054】本実施形態においてはHTMLで記述され
た文書を表示するシステムに関して述べたが、他の記述
言語で書かれた文書を表示するシステムやワードプロセ
ッサ、DTPシステム等に応用しても同等の効果が得ら
れる。
【0055】本実施形態においては、文字色、背景色、
未表示リンク色、表示済みリンク色の4色の文字列を文
書内ではっきり観察できるように、描画最適値設定を行
ったが、これに限るものではなく、さらに色種を多く使
用する場合においても、同様の方法で対応することが可
能である。
【0056】(第2実施形態)第2実施形態のシステム
構成は図1の第1実施形態のシステム構成と同様とする
ことができる。このため第1実施形態に対する相違点を
説明する。第2実施形態は図10に示すウィンドウ画面
で描画最適値設定が行われる。
【0057】第2実施形態での描画最適値設定に関して
以下に詳述する。描画最適値設定を行う場合、図3の描
画最適値設定ボタン310をマウス15などのポインテ
ィングデバイスで押下することによって、ブラウザ初期
設定部(図1符号18−1)が図10に示すような描画
最適値設定用ウィンドウを表示する。ここで図10を用
いて描画最適値を設定する方法を述べる。1400は設
定のためのウィンドウである。1401,1402,1
403,1404,1405は文字色と背景色の組み合
わせを表示するもので、本実施形態では10種類用意し
た。これらは、文字がはっきり見えるような文字色と背
景色をセットしたサンプルで、例えば、文字色と背景色
が、(黒:白)、(白:黒)、(黒:黄色)、(黄色:
黒)のように定められている。ユーザはここに表示され
るサンプルの中で一番はっきり見えるものをマウス15
等のポインティングデバイスで選択することにより描画
最適値を設定できる。当ウィンドウが表示される時、図
1のブラウザ初期設定データ17−1内に書き込まれて
いる描画最適値を読み込み、その時点で設定されている
文字フォントサイズ・フォント種でこれらのボタンが描
画され、その時点で設定されている文字色・背景色のサ
ンプルボタンが強調表示(本実施形態ではボタン枠をブ
リンクさせた)されて描画される。また、この時、描画
最適値が設定されていなかったり、無効になっている場
合は、プログラムメモリ18中のブラウザ初期設定部1
8−1内に準備してある標準値を参照する。1406,
1407は表示されていない文字色と背景色のサンプル
を見るためのボタンである。1408,1409は文字
フォントの大きさを大きくしたり小さくしたりするボタ
ンであり、これらが押下されると1404〜1405の
サンプルの文字フォントの大きさも連動して変わる。1
410は標準設定にするボタンで、初期設定部18−1
内に準備してある標準値を参照する。本実施形態におい
ては背景色が白、文字色が黒、フォントサイズが10ポ
イント、フォント種が明朝体を標準とした。1411は
フォント種を変更するボタンで、コンピュータにインス
トールされているフォントのリスクから異なるフォント
種を選択し、1401〜1405のサンプルの文字フォ
ント種も連動して変化させて描画する。これらの設定方
法以外に独自に背景色と文字色を選択できる方法を用意
してある。
【0058】1415もしくは1416を押下すると色
選択用のポップアップウィンドウ(不図示)が表示さ
れ、そこで選択した色が領域1415もしくは1416
に描画される。同時に領域1417に選択された色、フ
ォントサイズ、フォント種でサンプルが描画される。ま
た、領域1415,1416,1417は、1410〜
1411とも連動しており、ボタン1410〜1411
が押下された場合にその値に応じて領域1415,14
16,1417も再描画される。
【0059】例えばボタン1401が押下されたとき、
ボタン1410にはボタン1401と同等な内容が描画
され、領域1415にはその背景色、領域1416には
その文字色が描画される。1412は描画最適値の設定
を反映させるボタンで、このボタンが押下されると、こ
のウィンドウで設定された値(描画最適値設定フラッ
グ、文字色最適値、背景フォント種、最適フォントサイ
ズ)が表が最適値として、図1のブラウザ初期設定デー
タ17−1内に書き込まれ、このウィンドウを閉じる。
この時、既に描画中の文書が存在する場合、描画最適値
を用いて再描画される。
【0060】1413はキャンセルボタンで、当ウィン
ドウでの操作を無視してウィンドウを閉じる。1414
は無効ボタンで、描画最適値を無効にするためのボタン
である。このボタンが押下された場合、描画最適値を使
用して最適化を行わないことを意味するコードを、図1
のブラウザ初期設定データ17−1内の描画最適値設定
フラッグに書き込み、このウィンドウを閉じる。この場
合、文書の描画は一般のブラウザと同様になる。
【0061】第2の実施形態では見やすい文字色と背景
色のサンプルが複数セット予め用意されているのでユー
ザはサンプルを見て文字色と背景色を決定すればよい。
【0062】上述の実施形態の他に次の形態を実施でき
る。
【0063】1)HTML文書に文字色や背景色等の表
示条件が記載され、これらの表示条件を無効化するため
には、次の方法のいずれかをCPU11の処理により実
行するとよい。
【0064】(a)HTML文書を外部装置から受け付
けたときにHTML文書のコピーを行い、コピー文書の
中から表示条件の記載を消去する。なお、HTML文書
のオリジナルを必要としない場合には、オリジナルのH
TML文書から表示条件を削除する。
【0065】(b)HTML文書の表示に際しては従来
では、表示条件や、文書のセンタリング等文書書式を規
定した記載内容の解析をブラウザが行うので、この解析
中で、表示条件については解析を行わない。
【0066】2)上述の実施形態では、HTML文書全
体の表示条件をユーザが指定した表示条件に変換する例
であったが、表示されているHTML文書の範囲指定を
マウス等により行って、指定された領域の文字列表示に
対して、ユーザが表示条件を変更をCPU11に対して
指示することができる。変更条件を図4や図10のウィ
ンドウ画面で設定することは言うまでもない。
【0067】
【発明の効果】以上、説明したように、請求項1、3、
6、8、18、20、23、25の発明によれば、従
来、HTML文書のように文書作成者が決めた文字色、
背景色、リンク前、リンク後の文字列等の表示条件で表
示される文書でも、文書を見る側のユーザが自己に好適
な表示条件で文書を見ることができる。
【0068】請求項2、4、7、9、19、21、2
4、26の発明によれば、指示された色がサンプル表示
されるので、ユーザは指示した色を目視確認することが
できる。
【0069】請求項5、6、22の発明では、サンプル
は文字を使用して色が表示されるので、ユーザは、色の
変更を繰り返し行うことで、自己に好適な色を見つける
ことができる。また、指定フォントに関連してサンプル
の文字のフォントも変更されるので、フォント毎に好適
な色をも見つけることができる。
【0070】請求項10、27の発明では、文書に記載
された表示条件を無効化することで、新規表示条件での
文書の表示が可能となる。
【0071】請求項11、28の発明によれば、文字の
識別が容易な文字色と背景色の組み合わせがサンプルと
して用意されているので、ユーザは表示のサンプルから
所望のサンプルを選択することで表示の文書の文字色お
よび背景色を設定することができる。
【0072】請求項12、29の発明によれば、文字色
および背景色の指定を専用ウィンドウで行うことで、た
とえば、文書の中の指定領域のみを専用ウィンドウで指
定した文字色および背景色で表示するという情報処理が
可能となる。
【0073】請求項13、30では指定された文字色お
よび背景色を表示するようにしたので、ユーザは指定し
た色を確認することができる。
【0074】請求項14、31の発明では、予め用意し
たサンプル以外の文字色および背景色の設定が可能とな
る。
【0075】請求項15、32の発明では、文字色およ
び背景色の指定に関連付けてフォント(書体)の指定も
可能となり、フォントもサンプル表示されるので、ユー
ザにとって見やすいフォント、文字色、背景色の組み合
わせを指定できる。
【0076】請求項16、33の発明では、文字色およ
び背景色の指定に関連付けて文字サイズの指定も可能と
なり、文字サイズも実際の文字でサンプル表示されるの
で、ユーザにとって見やすい文字サイズ、文字色、背景
色の組み合わせを指定できる。
【0077】請求項17、34の発明では、HTML文
書のような、文字色、背景色等の表示条件が記載され、
その表示条件で表示を行うような文書を取り扱う場合
に、ユーザが所望する文字色および背景色の表示モード
と、文書に記載された表示条件での表示モードを切替え
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明第1実施形態のシステム構成を示すブロ
ック図である。
【図2】本発明第1実施形態の処理手順を示すフローチ
ャートである。
【図3】本発明第1実施形態において、ブラウザを起動
した時のモニタ上の表示状態を示す説明図である。
【図4】本発明第1実施形態において描画最適値設定用
ウィンドウがモニタ上に表示された状態を示す説明図で
ある。
【図5】色/サイズ指定のない文書を説明するための説
明図である。
【図6】色/サイズ指定がある文書データを説明するた
めの説明図である。
【図7】本発明第1実施形態において文書がモニタに表
示された状態を示す説明図である。
【図8】本発明第1実施形態において、文書がモニタに
表示された状態を示す説明図である。
【図9】本発明第1実施形態において文書がモニタに表
示された状態を示す説明図である。
【図10】本発明第2実施形態において描画最適値設定
用ウィンドウがモニタ上に表示された状態を示す説明図
である。
【符号の説明】
11 CPU 12 HD(ハードディスク) 13 HDC(ハードディスクコントローラ) 14 キーボード 15 マウス 16 通信回線インタフェース 17 RAM 18 プログラムメモリ 19 表示コントローラ 20 モニタ

Claims (34)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示のための文字色が表示すべき文字情
    報と共に文書中で記載され、前記文字色で前記文字情報
    を表示可能な文書表示システムにおいて、 変換すべき文字色を指定する文字色指定手段と、 当該指定された文字色で前記文字情報を表示する表示手
    段とを具えたことを特徴とする文書表示システム。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の文書表示システムにお
    いて、前記文字色指定手段により指定された文字色のサ
    ンプルを表示するサンプル表示手段をさらに具えたこと
    を特徴とする文書表示システム。
  3. 【請求項3】 表示のための背景色が表示すべき文字情
    報と共に文書中で記載され、前記背景色で前記文字情報
    を表示可能な文書表示システムにおいて、 変換すべき背景色を指定する背景色指定手段と、 当該指定された背景色で前記文字情報を表示する表示手
    段とを具えたことを特徴とする文書表示システム。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の文書表示システムにお
    いて、前記背景色指定手段により指定された背景色のサ
    ンプルを表示するサンプル表示手段をさらに具えたこと
    を特徴とする文書表示システム。
  5. 【請求項5】 表示のための文字色および背景色が表示
    すべき文字情報と共に文書中で記載され、前記文字色お
    よび背景色で前記文字情報を表示可能な文書表示システ
    ムにおいて、 変換すべき文字色および背景色をそれぞれ指定する色指
    定手段と、 表示のためのフォントを指定するフォント指定手段と、 前記色指定手段により指定された文字色、背景色および
    前記フォント指定手段により指定されたフォントで特定
    文字をサンプルとして表示するサンプル表示手段と、 前記色指定手段により指定された文字色、背景色および
    前記フォント指定手段により指定されたフォントで前記
    文書中の文字情報を表示する表示手段とを具えたことを
    特徴とする文書表示システム。
  6. 【請求項6】 文書中に記載された特定文字列を指示す
    ると他の文書にリンク可能であり、前記特定の文字列お
    よび他の文字列の表示のための文字色が文書中で規定さ
    れている文書を表示可能な文書表示システムにおいて、 前記リンク前の特定の文字列の文字色について変換すべ
    き文字色を指定する文字色指定手段と、 当該指定された文字色で前記リンク前の特定文字列を表
    示する表示手段とを具えたことを特徴とする文書表示シ
    ステム。
  7. 【請求項7】 請求項6に記載の文書表示システムにお
    いて、前記文字色指定手段により指定された文字色をサ
    ンプルとして表示するサンプル表示手段をさらに具えた
    ことを特徴とする文書表示システム。
  8. 【請求項8】 請求項6に記載の文書表示システムにお
    いて、リンク後の文字色指定を行うリンク後文字色指定
    手段をさらに有し、前記表示手段は、リンクが行われる
    前は前記特定文字列を前記文字色指定手段により指定さ
    れた文字色で表示し、リンク後は前記リンク後文字色指
    定手段により指定された文字色で表示することを特徴と
    する文書表示システム。
  9. 【請求項9】 請求項8に記載の文書表示システムにお
    いて、前記リンク後文字色指定手段により指定された文
    字色のサンプルを表示するサンプル表示手段をさらに具
    えたことを特徴とする文書表示システム。
  10. 【請求項10】 表示条件が表示すべき情報と共に文書
    中に記載され、前記表示条件にしたがって、前記情報を
    表示する文書表示システムにおいて、 新規表示条件を入力する入力手段と、 前記文書中に記載された表示条件を無効化し、前記入力
    手段から入力された表示条件にしたがって、前記情報を
    表示させる制御手段とを具えたことを特徴とする文書表
    示システム。
  11. 【請求項11】 文書を表示画面に表示する文書表示シ
    ステムにおいて、 文字色と背景色がセットされたサンプルを複数個前記表
    示画面に表示するサンプル表示手段と、 当該表示された複数のサンプルの中の1つのサンプルを
    指定するサンプル指定手段と、 当該指定されたサンプルの文字色および背景色で文書を
    表示する文書表示手段とを具えたことを特徴とする文書
    表示システム。
  12. 【請求項12】 請求項11に記載の文書表示システム
    において、前記複数個のサンプルは表示画面の専用ウィ
    ンドウ内に表示されることを特徴とする文書表示システ
    ム。
  13. 【請求項13】 請求項11に記載の文書表示システム
    において、前記サンプル指定手段により指定されたサン
    プルの文字色および背景色を表示する領域を前記表示画
    面中に設けたことを特徴とする文書表示システム。
  14. 【請求項14】 請求項11に記載の文書表示システム
    において、文字色および背景色を個別に指定する個別指
    定手段をさらに有し、該個別指定手段による個別の文字
    色指定および背景色指定が行われた場合には当該指定さ
    れた文字色および背景色で前記文書表示手段が表示する
    ことを特徴とする文書表示システム。
  15. 【請求項15】 請求項11に記載の文書表示システム
    において、フォントの種類を指定するフォント指定手段
    をさらに有し、前記サンプル表示手段は該フォント指定
    手段により指定されたフォントの特定文字を前記複数個
    のサンプルに表示し、該特定文字の色をサンプルの文字
    色で表示し、前記フォント指定手段により指定されたフ
    ォントで前記文書表示手段が文書を表示することを特徴
    とする文書表示システム。
  16. 【請求項16】 請求項11に記載の文書表示システム
    において、文字サイズを指定する文字サイズ指定手段を
    さらに有し、前記サンプル表示手段は文字サイズ指定手
    段により指定された文字サイズで特定文字を前記複数個
    のサンプルに表示し、該特定文字の色をサンプルの文字
    色で表示し、前記文字サイズ指定手段により指定された
    文字サイズで前記文書表示手段が文書を表示することを
    特徴とする文書表示システム。
  17. 【請求項17】 請求項11〜請求項16のいずれかに
    記載の文書表示システムにおいて、前記文書は文字の表
    示条件を規定しており、前記表示条件で文書を表示する
    ために前記サンプル指定手段の指定した文字色および背
    景色で文書を表示するモードを無効化する無効化手段を
    さらに具えたことを特徴とする文書表示システム。
  18. 【請求項18】 表示のための文字色が表示すべき文字
    情報と共に文書中で記載され、前記文字色で前記文字情
    報を情報処理装置において表示可能な文書表示方法にお
    いて、前記情報処理装置は、 変換すべき文字色を指定し、 当該指定された文字色で前記文字情報を表示することを
    特徴とする文書表示方法。
  19. 【請求項19】 請求項18に記載の文書表示方法にお
    いて、指定された前記文字色のサンプルを表示すること
    を特徴とする文書表示方法。
  20. 【請求項20】 表示のための背景色が表示すべき文字
    情報と共に文書中で記載され、前記背景色で前記文字情
    報を情報処理装置において表示可能な文書表示方法にお
    いて、前記情報処理装置は、 変換すべき背景色を指定し、 当該指定された背景色で前記文字情報を表示することを
    特徴とする文書表示方法。
  21. 【請求項21】 請求項20に記載の文書表示方法にお
    いて、 指定された背景色のサンプルを表示することを特徴とす
    る文書表示方法。
  22. 【請求項22】 表示のための文字色および背景色が表
    示すべき文字情報と共に文書中で記載され、前記文字色
    および背景色で前記文字情報を情報処理装置において表
    示可能な文書表示方法において、前記情報処理装置は、 変換すべき文字色および背景色をそれぞれ指定し、 表示のためのフォントを指定し、 指定された前記文字色、前記背景色および前記フォント
    指定手段により指定されたフォントで特定文字をサンプ
    ルとして表示し、 前記指定された文字色および背景色および前記フォント
    指定手段により指定されたフォントで前記文書中の文字
    情報を表示することを特徴とする文書表示方法。
  23. 【請求項23】 文書中に記載された特定文字列を指示
    すると他の文書にリンク可能であり、前記特定の文字列
    および他の文字列の表示のための文字色が文書中で規定
    されている文書を情報処理装置において、表示可能な文
    書表示方法において、前記情報処理装置は、 前記リンク前の特定の文字列の文字色について変換すべ
    き文字色を指定し、 当該指定された文字色で前記リンク前の特定文字列を表
    示することを特徴とする文書表示方法。
  24. 【請求項24】 請求項23に記載の文書表示方法にお
    いて、指定された前記文字色をサンプルとして表示する
    ことを特徴とする文書表示方法。
  25. 【請求項25】 請求項23に記載の文書表示方法にお
    いて、前記情報処理装置は、リンク後の文字色指定を行
    い、リンクが行われる前は前記特定文字列を指定された
    文字色で表示し、リンク後はリンク後の文字色として指
    定された文字色で表示することを特徴とする文書表示方
    法。
  26. 【請求項26】 請求項25に記載の文書表示方法にお
    いて、前記リンク後の文字色として指定された文字色の
    サンプルを表示することを特徴とする文書表示方法。
  27. 【請求項27】 表示条件が表示すべき情報と共に文書
    中に記載され、前記表示条件にしたがって、前記情報を
    情報処理装置において表示する文書表示方法において、
    前記情報処理装置は、 新規表示条件を入力し、 前記文書中に記載された表示条件を無効化し、 入力された表示条件にしたがって、前記情報を表示させ
    ることを特徴とする文書表示方法。
  28. 【請求項28】 情報処理装置において文書を表示画面
    に表示する文書表示方法において、前記情報処理装置
    は、 文字色と背景色がセットされたサンプルを複数個前記表
    示画面に表示し、 当該表示された複数のサンプルの中の1つのサンプルを
    指定し、 当該指定されたサンプルの文字色および背景色で文書を
    表示することを特徴とする文書表示方法。
  29. 【請求項29】 請求項28に記載の文書表示方法にお
    いて、前記複数個のサンプルは表示画面の専用ウィンド
    ウ内に表示されることを特徴とする文書表示方法。
  30. 【請求項30】 請求項28に記載の文書表示方法にお
    いて、指定されたサンプルの文字色および背景色を表示
    する領域を前記表示画面中に設けたことを特徴とする文
    書表示方法。
  31. 【請求項31】 請求項28に記載の文書表示方法にお
    いて、文字色および背景色を個別に個別に指定し、当該
    個別の文字色指定および背景色指定が行われた場合には
    当該指定された文字色および背景色で文書を表示するこ
    とを特徴とする文書表示方法。
  32. 【請求項32】 請求項28に記載の文書表示方法にお
    いて、フォントの種類を指定し、前記情報処理装置は指
    定されたフォントの特定文字を前記複数個のサンプルに
    表示し、該特定文字の色をサンプルの文字色で表示し、
    前記指定されたフォントで文書を表示することを特徴と
    する文書表示方法。
  33. 【請求項33】 請求項28に記載の文書表示方法にお
    いて、文字サイズを指定し、前記情報処理装置は指定さ
    れた文字サイズで特定文字を前記複数個のサンプルに表
    示し、該特定文字の色をサンプルの文字色で表示し、前
    記指定された文字サイズで文書を表示することを特徴と
    する文書表示方法。
  34. 【請求項34】 請求項28〜請求項33のいずれかに
    記載の文書表示方法において、前記文書は文字の表示条
    件を規定しており、前記表示条件で文書を表示する際に
    は指定した前記文字色および背景色で文書を表示するモ
    ードを無効化することを特徴とする文書表示方法。
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