JPH1163219A - 自動変速機の制御装置 - Google Patents
自動変速機の制御装置Info
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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Abstract
不要で、安価な構造のものが使用できるようにする。 【解決手段】 自動変速機のコントロールバルブのバル
ブボデイ(10)は、外表面の一部がくり抜かれてお
り、このくり抜き空間内に、ボデイ表面から浮かせた状
態で制御装置(ATCU12)が取り付けられている。
ATCU(12)の外周は第1充填材(14)で覆われ
ている。第1充填材(14)は、低熱伝導率でかつ耐油
性の材質のものが選定されている。第1充填材(14)
の外周側は、所定の隙間(流路22)をあけた状態で第
2充填材(16)によって覆われている。オイルクーラ
から流出した直後の変速機用オイルは、入口側の接続口
(22a)から流路(22)を通り、出口側の接続口
(22b)から外部に排出されるようになっている。
Description
装置に関するものである。
及びこれに関連するソレノイド、センサなどの各電気部
品を、エンジンルーム内に配置するとともに、自動変速
機の制御装置を車室内に配置し、制御装置と自動変速機
の各電気部品との間をハーネス(信号ケーブルを複数束
ねたもの)により連結するのが一般的である。
ような従来の構成では、ハーネスは、車室とエンジンル
ームとの間を接続するように配線されるので、比較的長
い寸法のものが必要になり、また断線の機会が多くなる
という問題点がある。さらに、各センサから発生する信
号の大きさは通常、比較的微弱であるのに加え、長い距
離を信号伝達する必要があるために、ノイズが発生する
可能性が高くなる。したがって、ノイズによる誤信号の
発生を防止するために、ノイズ防止対策を講じたり、使
用するセンサは耐環境性に優れた高品質なものにした
り、する必要があるという別の問題点もある。本発明
は、このような課題を解決することを目的としている。
動変速機内に、これの電気部品と近接させて配置するよ
うにすることにより、上記課題を解決する。すなわち、
本発明の自動変速機の制御装置は、請求項1記載のもの
は、自動変速機(AT)を制御するための制御装置(A
TCU12)が、該自動変速機(AT)に取り付けられ
るようにしたものを対象としており、前記制御装置(A
TCU12)には、これの基板の外表面を密閉するよう
に、低熱伝導率材料製の充填材(第1充填材14)が設
けられており、該充填材(第1充填材14)を介して前
記制御装置(ATCU12)が前記自動変速機(AT)
と一体化されていることを特徴としている。また、請求
項2記載のものは、前記充填材(第1充填材14)及び
制御装置(ATCU12)は、これらの少なくとも一部
が前記自動変速機(AT)のバルブボデイ(10)内に
埋め込まれることにより、該バルブボデイ(10)によ
って固定支持されるようにしたことを特徴としている。
次に、請求項3記載のものは、前記充填材(第1充填材
14)が耐油性を有しており、該充填材(第1充填材1
4)から所定の隙間(流路22)をあけて、該充填材
(第1充填材14)を覆うように、低熱伝導率でかつ耐
油性材料製の第2の充填材(第2充填材16)が設けら
れており、上記隙間(流路22)の一方の端部及び他方
の端部にそれぞれ接続口(22a、22b)が形成され
ており、オイルクーラから出た後の変速機用オイル(A
TF)を一方の接続口(22a)から供給し、上記隙間
(流路22)を通って熱交換した後の変速機用オイル
(ATF)を他方の接続口(22b)から排出するよう
に構成されていることを特徴としている。次に、請求項
4記載のものは、前記自動変速機(AT)のバルブボデ
イ(10)の外表面には、前記制御装置(ATCU1
2)の基板の輪郭形状に対応した形状の枠形部材(リブ
24)が設けられており、前記充填材(第1充填材1
4)及び制御装置(ATCU12)は、前記枠形部材
(リブ24)によって固定支持されるようにしたことを
特徴としている。次に、請求項5記載のものは、前記制
御装置(ATCU12)には、前記自動変速機(AT)
の制御油圧を検出すると共に、該検出値を前記制御装置
(ATCU12)に出力するための圧力センサ(26)
が設けられており、前記自動変速機(AT)のバルブボ
デイ(10)の制御油圧用油路(36)と該圧力センサ
(26)の感圧部とを接続する油路(37)が設けられ
ていることを特徴としている。次に、請求項6記載のも
のは、前記制御装置(ATCU12)には、車両の前後
方向の加速度を検出すると共に、該検出値を前記制御装
置(ATCU12)に出力するための加速度センサ(G
センサ28)が設けられていることを特徴としている。
なお、かっこ内の符号などは、実施の形態の対応する部
材を示す。
て配置されているので、これらの間を接続する信号ケー
ブルの長さを従来よりも著しく短くすることができ、し
たがってノイズが発生する可能性も小さくなり、従来よ
りも装置の信頼性を高くすることができる。また、制御
装置は低熱伝導率材料製の充填材によって密閉されてい
るので、外部からの熱を内部に伝達しにくくすることが
でき、外部からの熱により制御装置が温度上昇する(誤
作動の原因になる)のを防止することができる。請求項
2記載のように構成した場合には、各電気部品と制御装
置との距離を最も短くすることができ、ノイズ発生の可
能性を最も小さくすることができる。請求項3記載のよ
うに構成した場合には、制御装置の温度上昇をよりいっ
そう確実に防止することができる。請求項4記載のよう
に構成した場合には、バルブボデイに制御装置などを埋
め込むことが不可能な場合であっても、制御装置が油に
汚染されたり、外部からの熱によって温度上昇するよう
なことなく、バルブボデイに制御装置を取り付けること
ができる。請求項5記載のように構成した場合には、従
来よりも安価な圧力センサを用い、しかもノイズ防止対
策を講じなくても、従来よりも装置の信頼性を高くする
ことができる。請求項6記載のように構成した場合に
は、従来よりも安価なGセンサを用い、しかもノイズ防
止対策を講じなくても、従来よりも装置の信頼性を高く
することができる。
を示す。自動変速機AT(図3参照)のコントロールバ
ルブCVのバルブボデイ10は、外表面の一部がくり抜
かれており、このくり抜き空間内に、ボデイ表面から浮
かせた状態で制御装置(ATCU)12が取り付けられ
ている。図2にバルブボデイ10にATCU12を取り
付けた状態を示す。ATCU12の近傍には、バルブ3
0、31、32、33及び34が図示のように配置され
ている。バルブ30〜34の中にはソレノイド(電気部
品)によって操作されるものも含まれている。したがっ
て、ATCU12とこれらの電気部品とを接続するハー
ネス20(図1参照)は、従来よりも著しく短くするこ
とができる。図1に示すように、ATCU12の外周は
第1充填材14で覆われている。第1充填材14(及び
後述の第2充填材16)は、低熱伝導率でかつ耐油性の
材質のものが選定されている。充填材14及び16は、
外部からの熱がATCU12に伝達されないようにする
と共に、変速機用オイル(ATF)により劣化されず、
かつATFを内部に浸透させないようにするために設け
られている。ハーネス20は、これの一端がATCU1
2のコネクタ18と接続されており、他端が第1充填材
14を貫通して外部まで伸び出して、図示してない車室
のコネクタと接続されている。第1充填材14の外周側
は、所定の間隔(隙間)をあけた状態で第2充填材16
によって覆われている。すなわち、第2充填材16は、
バルブボデイ10のくり抜き空間の壁面(ATCU12
取付部)を覆うとともに、第1充填材14全体を覆うよ
うに設けられている。上述の隙間は流路22として形成
されるように、2つの接続口22a及び22bが設けら
れている。図中左側(入口側)の接続口22aは、オイ
ルクーラ回路と接続されており、また、図中右側(出口
側)の接続口22bは、図示してない下流側の機器の冷
却油路と接続されている。図示してないオイルクーラか
ら流出した直後のATFは、入口側の接続口22aから
流路22を通り、出口側の接続口22bから外部に排出
されるようになっている。これにより、第1充填材14
及び第2充填材16を冷却することが可能である。な
お、図中右側の接続口22bから流出したATFは、さ
らに下流側の図示してない機器に流入してこれを冷却す
るようになっている。
する。図示してないオイルクーラから流出した直後の低
温のATFは、入口側の接続口22aから流路22に流
入して、第1充填材14及び第2充填材16を冷却し、
出口側の接続口22bから外部に排出されることにな
る。これにより、バルブボデイ10側や周辺部外方から
内方(第1充填材14側)に向かおうとする熱が第2充
填材16及びATFによって遮断されることも加わっ
て、第1充填材14側からの熱がATCU12に伝達さ
れるのを効果的に防止することができる。
取り付ける場合の第2の実施の形態の断面図を示す。こ
れはバルブボデイ10が構造上、ATCU12を埋め込
み配置できないようなものの場合に好適なものであっ
て、複数のリブ24から構成されており、組み立てた状
態でATCU12の基板の輪郭形状に対応する形状とな
る枠形部材をバルブボデイ10に取り付けて、図中上部
が開放された箱形空間部25を形成し、この箱形空間部
25の中に第2充填材16、ATCU12、及び第1充
填材14を、この順序で収容するようにしたものであ
る。この第2の実施の形態においては、第1充填材14
と第2充填材16との間には流路が形成されておらず、
バルブボデイ10やATCU12をATFによって冷却
しないようにしたものが示されているが、このような構
成に限定されるわけではなく、必要に応じて、たとえ
ば、バルブボデイ10と第2充填材16との間に流路を
形成して、この流路を流れるATFによってバルブボデ
イ10やATCU12を冷却するようにすることもでき
る。
8内のスペースの都合上、図4に示すような位置にAT
CU12を位置することが困難な場合には、図5に示す
ように、コントロールバルブCVを左右どちら側かに
(図5では図中左側に)ずらし、ユニットケース38の
対応部分を、同じ側に盛り上げてリブ24やATCU1
2が入る空間40を形成するようにするとよい。
示す。バルブボデイ10に取り付けられたATCU12
には、圧力センサ26が設けられている。すなわち、圧
力センサ26はATCU12に内蔵されている。圧力セ
ンサ26とATCU12と接続する信号線は、ATCU
12の基板上にプリント配線によって形成されている。
図7に示すように、バルブボデイ10に形成された油路
36には、ライン圧が供給されており、これから分岐し
た油路37が圧力センサ26の感圧部と連通されてい
る。圧力センサ26は、油路37においてライン圧を検
出し、検出値をATCU12に出力することが可能であ
る。なお、図7に示すように、バルブボデイ10とAT
CU12との間には、圧力センサ26の感圧部を除い
て、第1の実施の形態のものと同様に、充填材14が設
けられている。
する。油路36にライン圧が供給されると、油路37を
経てライン圧が圧力センサ26に作用する。圧力センサ
26は検出したライン圧の値をATCU12に出力する
ことになる。圧力センサ26とATCU12とはプリン
ト配線によって接続されているので、信号伝達の間に信
号が減衰するおそれはほとんどなく、信号とノイズとが
明瞭に識別できるので、ノイズによる誤信号発生を考慮
する必要はない。したがって、圧力センサ26は、耐環
境性に優れた高品質なものにする必要もなく、簡単な構
造のものが使用できる。また、ノイズ防止対策を講じる
必要もないので、これらを総合すると、装置を安価なも
のにすることができる。さらに、ATCU12と圧力セ
ンサ26とが1つの基板上に配置されているので、ライ
ン圧の検出結果に、ばらつきがあった場合の補正作業が
容易に行える。
バルブボデイ10に取り付けられたATCU12には、
Gセンサ(加速度センサ)28が設けられている。すな
わち、Gセンサ28はATCU12に内蔵されている。
Gセンサ28とATCU12とを接続する信号線は、A
TCU12の基板上にプリント配線によって形成されて
いる。Gセンサ28は、半導体製で3端子を有する形式
のものであり、ATCU12の基板に対して取付方向が
90度反転できるようになっている。このように構成す
ることにより、ATCU12の基板の取付方向(車両の
前後方向か、又は左右方向か)にかかわらず、車両の前
後方向の加速度を検出することができるようになってい
る。
する。車両に前後方向の加速度が作用すると、Gセンサ
28がその大きさを検出し、ATCU12に出力するこ
とになる。Gセンサ28とATCU12とはプリント配
線によって接続されているので、信号伝達の間に信号が
減衰するおそれはほとんどなく、信号とノイズとが明瞭
に識別できるので、ノイズによる誤信号発生を考慮する
必要はない。したがって、Gセンサ28は、耐環境性に
優れた高品質なものにする必要もなく、簡単な構造のも
のが使用できる。また、ノイズ防止対策を講じる必要も
ないので、これらを総合すると、装置を安価なものにす
ることができる。Gセンサ28をATCU12に直結す
ることで、ATCU12に作用する加速度をより的確
に、かつ正確に検出することができる。さらに、Gセン
サ28からの出力信号に基づいて、ATCU12による
変速ショックのフィードバック制御を行うことができ
る。
明においては、それぞれ単独に圧力センサ26又はGセ
ンサ28を用いるものとしたが、これらを同時に用いる
ようにすることもできる。また、第3又は第4の実施の
形態の説明においては、ATCU12がバルブボデイ1
0に取り付けられているものとしたが、これに限るわけ
ではなく、ATCU12が自動変速機ATの外壁部に取
り付けられている形式のものに本発明を適用することが
できる。
と、請求項1記載のものの場合には、自動変速機の各電
気部品と制御装置とが近接して配置されているので、こ
れらの間を接続する信号ケーブルの長さを従来よりも著
しく短くすることができ、したがってノイズが発生する
可能性も小さくなり、従来よりも装置の信頼性を高くす
ることができる。また、制御装置は低熱伝導率材料製の
充填材によって密閉されているので、外部からの熱を内
部に伝達しにくくすることができ、外部からの熱により
制御装置が温度上昇する(誤作動の原因になる)のを防
止することができる。請求項2記載のように構成した場
合には、各電気部品と制御装置との距離を最も短くする
ことができ、ノイズ発生の可能性を最も小さくすること
ができる。請求項3記載のように構成した場合には、制
御装置の温度上昇をよりいっそう確実に防止することが
できる。請求項4記載のように構成した場合には、バル
ブボデイに制御装置などを埋め込むことが不可能な場合
であっても、制御装置が油に汚染されたり、外部からの
熱によって温度上昇するようなことなく、バルブボデイ
に制御装置を取り付けることができる。請求項5記載の
ように構成した場合には、従来よりも安価な圧力センサ
を用い、しかもノイズ防止対策を講じなくても、従来よ
りも装置の信頼性を高くすることができる。請求項6記
載のように構成した場合には、従来よりも安価なGセン
サを用い、しかもノイズ防止対策を講じなくても、従来
よりも装置の信頼性を高くすることができる。
の部分断面図である。
取付状態を示す図である。
圧力センサを設けた状態を示す図である。
Gセンサを設けた状態を示す図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 自動変速機を制御するための制御装置
が、該自動変速機に取り付けられるようにした自動変速
機の制御装置において、 前記制御装置には、これの基板の外表面を密閉するよう
に、低熱伝導率材料製の充填材が設けられており、 該充填材を介して前記制御装置が前記自動変速機と一体
化されていることを特徴とする自動変速機の制御装置。 - 【請求項2】 前記充填材及び制御装置は、これらの少
なくとも一部が前記自動変速機のバルブボデイ内に埋め
込まれることにより、該バルブボデイによって固定支持
されるようにしたことを特徴とする請求項1記載の自動
変速機の制御装置。 - 【請求項3】 前記充填材が耐油性を有しており、 該充填材から所定の隙間をあけて、該充填材を覆うよう
に、低熱伝導率でかつ耐油性材料製の第2の充填材が設
けられており、 上記隙間の一方の端部及び他方の端部にそれぞれ接続口
が形成されており、オイルクーラから出た後の変速機用
オイルを一方の接続口から供給し、上記隙間を通って熱
交換した後の変速機用オイルを他方の接続口から排出す
るように構成されていることを特徴とする請求項1又は
2記載の自動変速機の制御装置。 - 【請求項4】 前記自動変速機のバルブボデイの外表面
には、前記制御装置の基板の輪郭形状に対応した形状の
枠形部材が設けられており、 前記充填材及び制御装置は、前記枠形部材によって固定
支持されるようにしたことを特徴とする請求項1又は3
記載の自動変速機の制御装置。 - 【請求項5】 前記制御装置には、前記自動変速機の制
御油圧を検出すると共に、該検出値を前記制御装置に出
力するための圧力センサが設けられており、 前記自動変速機のバルブボデイの制御油圧用油路と該圧
力センサの感圧部とを接続する油路が設けられているこ
とを特徴とする請求項1、2、3又は4記載の自動変速
機の制御装置。 - 【請求項6】 前記制御装置には、車両の前後方向の加
速度を検出すると共に、該検出値を前記制御装置に出力
するための加速度センサが設けられていることを特徴と
する請求項1、2、3、4又は5記載の自動変速機の制
御装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP21623297A JP3670114B2 (ja) | 1997-08-11 | 1997-08-11 | 自動変速機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21623297A JP3670114B2 (ja) | 1997-08-11 | 1997-08-11 | 自動変速機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1163219A true JPH1163219A (ja) | 1999-03-05 |
| JP3670114B2 JP3670114B2 (ja) | 2005-07-13 |
Family
ID=16685356
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP21623297A Expired - Fee Related JP3670114B2 (ja) | 1997-08-11 | 1997-08-11 | 自動変速機の制御装置 |
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|---|---|
| JP (1) | JP3670114B2 (ja) |
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1997
- 1997-08-11 JP JP21623297A patent/JP3670114B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3670114B2 (ja) | 2005-07-13 |
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