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JPH1161646A - 合成繊維用処理剤 - Google Patents

合成繊維用処理剤

Info

Publication number
JPH1161646A
JPH1161646A JP22720497A JP22720497A JPH1161646A JP H1161646 A JPH1161646 A JP H1161646A JP 22720497 A JP22720497 A JP 22720497A JP 22720497 A JP22720497 A JP 22720497A JP H1161646 A JPH1161646 A JP H1161646A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
acid
treating agent
synthetic fiber
weight
carboxylic acid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22720497A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Keyaki
善徳 欅
Satoru Murakami
悟 村上
Kenji Hokutou
建二 北東
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Chemical Industries Ltd
Original Assignee
Sanyo Chemical Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Chemical Industries Ltd filed Critical Sanyo Chemical Industries Ltd
Priority to JP22720497A priority Critical patent/JPH1161646A/ja
Publication of JPH1161646A publication Critical patent/JPH1161646A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 合成繊維の紡糸、延伸工程において、繊維用
処理剤に高度な耐熱性と平滑性を付与し、延伸ローラー
上のタール、汚れなどを防ぐことで、高温高速化での繊
維の糸切れ、毛羽の発生を抑えること。 【解決手段】 下記一般式(1)で示される脂環含有ジ
オールのカルボン酸エステルを含有することを特徴とす
る合成繊維用処理剤。 【化1】 (式中、R1、R2はそれぞれ独立に水素原子、または炭
素数1〜10のアルキル基;Aはエチレン基および/ま
たはプロピレン基;m、nはそれぞれ独立に1〜10の
整数;p1、q1はそれぞれ独立に0または1〜20の整
数)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、合成繊維用処理剤
に関するものであり、更に詳しくは熱工程を伴う繊維の
製造および加工工程に使用される耐熱性の良好な合成繊
維用処理剤に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、合成繊維の紡糸、延伸工程に、種
々の処理剤が目的に応じて使用されてきた。しかし今日
生産性の向上、品質の向上のために、紡糸、延伸速度が
速くなり、高温で処理されることに伴い、繊維用処理剤
の潤滑性、耐熱性の性能向上が強く望まれている。
【0003】従来、合成繊維処理剤の潤滑成分として
は、鉱物油などのパラフィン系炭化水素、ラウリルオレ
エート、ネオペンチルジラウレート、オレイルオレエー
ト、ジオレイルアジペート、ビスフェノールAのアルキ
レンオキサイド付加物などの高級脂肪酸エステルが知ら
れている。
【0004】従来から繊維処理剤の潤滑剤成分として分
解、発煙、タールの少ないものとして特公昭47−29
474号公報に記載のビスフェノールアルキレンオキサ
イド付加物のエステルが提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしこれらの処理剤
の耐熱性はかなり良好な部類に属する反面、平滑性に劣
り、延伸中の単糸巻きつき、糸切れ、あるいは高速撚糸
中の毛羽発生などが、起こりやすい傾向を有しており、
より高度な品質の高強力糸を得る上において、十分なも
のといえない。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、合成繊維
糸条に高度の平滑性を付与し、かつ最近の繊維製造及び
加工工程で必要な過酷な熱処理を受けても分解、発煙、
タール化が少ない優れた耐熱性を有し、長期間にわたる
円滑な連続熱処理操作を可能ならしめる繊維平滑処理剤
を得ることを目的に検討を重ねた結果本発明に到達し
た。 1.処理剤に平滑性を付与するため、従来ラウリルオレ
エート、オレイルオレエートなどの高級脂肪酸エステル
を使用してきたが、高強力糸を得るための高温での熱処
理工程においては、耐熱性不充分で、熱板などのタール
状物質が生成する傾向があり、延伸中の単糸巻き付き、
糸切れなどが起こる原因となるだけでなく、油剤が発煙
し、作業環境を著しく悪くするため、その防止が強く要
望されている。 2.また、処理剤の耐熱性を保持するため、ビスフェノ
ールのような芳香族骨格をもつものが使用されている
が、紡糸、延伸速度が速くなると、繊維−金属間の平滑
性が保持できないという欠点を生じてきた。 3.一般式(1)で示される該脂環含有ジオールのカル
ボン酸エステルは、通常のジオールエステルに比較し
て、高炭素数でありながら著しく低融点、低粘度である
ため平滑性の向上と、そのシクロヘキサン骨格により、
耐熱性、耐分解性に優れる繊維用処理剤であることを見
いだした。
【0007】すなわち本発明は、下記一般式(1)で示
される脂環含有ジオールのカルボン酸エステル化合物を
含有することを特徴とする合成繊維用処理剤である。
【0008】
【化3】
【0009】(式中、R1、R2はそれぞれ独立に水素原
子、または炭素数1〜10のアルキル基;Aはエチレン
基および/またはプロピレン基;m、nはそれぞれ独立
に1〜10の整数;p1、q1はそれぞれ独立に0または
1〜20の整数)
【0010】本発明において、一般式(1)中のR1
2は水素原子、または炭素数1〜10の直鎖または側
鎖を有するアルキル基であり、好ましくは炭素数6〜8
である。具体例としては、メチル基、エチル基、プロピ
ル基、ブチル基、ペンチル基、ヘキシル基、ヘプチル
基、オクチル基、ノニル基、デシル基等の直鎖または側
鎖を有するアルキル基が挙げられる。
【0011】一般式(1)において、Aは通常、エチレ
ン基、プロピレン基が挙げられる。AOの繰り返しは同
一でも異なってもよい。オキシエチレン基とオキシプロ
ピレン基が併用の場合、付加様式はランダム付加、ブロ
ック付加のいずれでもよい。
【0012】一般式(1)においてm、nはそれぞれ独
立に1〜10の整数であり、好ましくは6〜8である。
0では平滑性の効果を発現することは難しく、また10
を越える場合、油剤全体の粘度が著しく上昇することが
あり、細デニールの糸を紡糸する際、糸切れ等の問題を
起こすことがある。
【0013】一般式(1)においてp1、q1はそれぞ
れ独立に0または1〜20の整数である。
【0014】一般式(1)で表わされる脂環含有ジオー
ルとエステルを構成するカルボン酸には、一価カルボン
酸、多価カルボン酸が挙げられる。一価カルボン酸は、
炭素数6〜30、より好ましくは8〜24の飽和または
不飽和の分岐を有してもよい脂肪酸または芳香環を有す
るカルボン酸または硫黄を含むカルボン酸が挙げられ
る。好ましい一価脂肪酸の例は、カプリン酸、ラウリン
酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、オレ
イン酸、エルカ酸、イソステアリン酸などの脂肪族カル
ボン酸、安息香酸、メチル安息香酸、(3,5−ターシ
ャルブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネー
ト、メルカプトベンズイミダゾール脂肪酸、メルカプト
ベンズチアゾール脂肪酸などの芳香族カルボン酸、ラウ
リルチオカルボン酸、ステアリルチオカルボン酸、イソ
ステアリルチオカルボン酸などの硫黄含有カルボン酸が
挙げられ、このうち特に好ましくは、ラウリン酸、ステ
アリン酸、オレイン酸、イソステアリン酸である。
【0015】また、好ましい多価カルボン酸としては、
マロン酸、マレイン酸、こはく酸、フマール酸、グルタ
ル酸、アジピン酸、ピメリン酸、スベリン酸、アゼライ
ン酸、セバシン酸、シトラコン酸、メサコン酸などの脂
肪族ジカルボン酸、フタル酸、イソフタル酸、テレフタ
ル酸、トリメリト酸、レゾルシンカルボン酸、ダイマー
酸などの芳香族カルボン酸、チオジプロピオン酸などの
硫黄含有ジカルボン酸が挙げられる。
【0016】該エステル化反応において、カルボン酸と
アルコールとの比率はアルコール性水酸基当量/カルボ
キシル基当量が通常1.3〜0.7、好ましくは1.1
〜0.9である。反応は通常触媒の存在下、100〜2
00℃、好ましくは130〜170℃で行われ、常圧
下、減圧下、もしくは加圧下で行うことができる。反応
時間は通常2〜10時間である。触媒としては、通常エ
ステル化反応に用いられる触媒、例えばパラトルエンス
ルホン酸、メタンスルホン酸、硫酸および金属含有化合
物(ジブチルスズオキサイド、酢酸亜鉛)が挙げられ
る。通常吸着剤を用いて精製することにより本発明の化
合物は得られる。
【0017】一般式(1)で表される脂環含有ジオール
とエステルを構成するカルボン酸は、2種以上のカルボ
ン酸を混合して用いてもよい。
【0018】本発明の処理剤は一般式(1)のカルボン
酸エステル化合物単独で使用しても2種以上混合して使
用してもかまわない。又これとさらに、他の平滑剤、界
面活性剤および制電剤のうち少なくとも一種を含有して
なるものでもよい。
【0019】他の平滑剤としては、鉱物油(精製スピン
ドル油、流動パラフィン)、動植物油(ヤシ油、ヒマシ
油など)、脂肪酸エステル(イソステアリルラウレー
ト、オレイルオレエート、ジオレイルアジペートな
ど)、アルキルエーテルエステル(ラウリルアルコール
のエチレンオキサイド3モル付加物ラウレートなど)、
およびワックスなどが挙げられ、これらのうち好ましい
ものは、脂肪酸エステルおよびアルキルエーテルエステ
ルである。
【0020】界面活性剤としては、高級アルコールのア
ルキレンオキサイド付加物(オクチルアルコールのエチ
レンオキサイドおよび/またはプロピレンオキサイド、
ステアリルアルコールのエチレンオキサイドおよび/ま
たはプロピレンオキサイド付加物など)、多価アルコー
ルエステルのアルキレンオキサイド付加物(硬化ヒマシ
油のエチレンオキサイド25モル付加物、ソルビタント
リオレエートのエチレンオキサイド20モル付加物)が
挙げられる。
【0021】制電剤としては、ホスフェート、ホスファ
イト、脂肪酸石鹸などが挙げられる。
【0022】さらに処理剤は、その他の添加剤およびp
H調整剤を含有してもよい。添加剤としては、酸化防止
剤、紫外線吸収剤、シリコン化合物、フッ素化合物など
が挙げられる。pH調整剤としては、アルカリ金属、ア
ルキルアミンのアルキレンオキサイド付加物などが挙げ
られる。
【0023】一般式(1)のカルボン酸エステルの全処
理剤中における含有量は特に制限されないが、目標とす
る高速防止、延伸時の繊維−金属間の平滑性を保持する
という観点から、通常10〜90重量%、好ましくは、
10〜80重量%であり、特に好ましくは40〜80重
量%である。
【0024】他の平滑剤の含有量は、通常10〜90重
量%、好ましくは15〜80重量%である。界面活性剤
の含有量は、通常10〜70重量%、好ましくは、15
〜60重量%である。制電剤の含有量は、通常1〜20
重量%、好ましくは、1〜15重量%である。添加剤の
含有量は、通常0.2〜10重量%、好ましくは、0.
3〜8重量%である。pH調整剤の添加量は、通常0.
02〜10重量%好ましくは0.03〜8重量%であ
る。
【0025】本発明の処理剤は、耐熱性が優れており、
繊維の製造および加工工程などで使用されるが、特にナ
イロン、ポリエステルなどの熱可塑性合成繊維を材料と
する強度の大きい産業資材用フィラメント糸や仮撚加工
糸など過酷な熱工程を必要とする繊維の製造工程に適す
る。
【0026】本発明の油剤は、合成繊維の溶融紡糸工程
において、非含水の状態での処理、あるいは水で乳化し
たエマルションの状態で処理して紡出糸に給油される。
非含水処理剤の場合は、原油のまま、もしくは希釈剤
(低粘度鉱物油など)で希釈して使用する。希釈比率は
通常20〜80重量%、好ましくは30〜70重量%で
ある。エマルションの濃度は、通常5〜30重量%、好
ましくは、10〜25重量%である。
【0027】給油方法については特に限定はなく、ノズ
ル給油およびローラー給油などが適用可能である。油剤
の付着量は繊維に対して通常純分0.3〜2.0重量
%、好ましくは0.5〜1.5重量%である。
【0028】
【実施例】以下、実施例により本発明を説明するが、本
発明はこれに限定されるものではない。
【0029】実施例1 表1記載の本発明における化合物(No.1〜3)およ
び従来の処理剤成分(No.4、5)について、240
℃の循風乾燥機中で4時間放置後のタール化、および2
40℃の熱板上に滴下した場合の発煙性、並びに市販の
1260デニールナイロンフィラメント糸を湯先乾燥し
て得た試料糸に1%付着させ走行糸法で対金属摩擦係数
を測定した結果を表2に示す。
【0030】
【表1】
【0031】
【表2】
【0032】実施例2 下記の発明処理剤(No.A〜C)および比較処理剤
(No.D、E)について、240℃の循風乾燥機中で
4時間放置後のタール化、および240℃の熱板上に滴
下した場合の発煙性、並びに市販の1260デニールナ
イロンフィラメント糸を湯洗乾燥して得た試料糸に1%
付着させ東レ式高荷重摩擦測定機で対金属摩擦係数を測
定した結果を表3に示す。
【0033】 (本発明の処理剤A) 化合物No.1 60重量% 硬化ヒマシ油(EO)25 25重量% オクチルアルコール(PO)10(EO)20ブロック付加物 15重量% (本発明の処理剤B) 化合物No.2 40重量% ジオレイルアジペート 20重量% 硬化ヒマシ油(EO)25 25重量% オクチルアルコール(PO)10(EO)20ブロック付加物 15重量% (本発明の処理剤C) 化合物No.3 40重量% オレイルオレエート 20重量% 硬化ヒマシ油(EO)25 25重量% オクチルアルコール(PO)10(EO)20ブロック付加物 15重量% (比較処理剤D) ジオレイルアジペート 60重量% 硬化ヒマシ油(EO)25 25重量% オクチルアルコール(PO)10(EO)20ブロック付加物 15重量% (比較処理剤E) ビスフェノール(EO)2ジラウレート 60重量% 硬化ヒマシ油(EO)25 25重量% オクチルアルコール(PO)10(EO)20ブロック付加物 15重量% 上記表記において、成分中のEはエチレン基、Pはプロ
ピレン基を示す。
【0034】
【表3】
【0035】評価 タール化評価 ◎:タール化なし ○:僅かにタール化 ×:タール化 発煙性評価 ○:殆どなし △〜○:僅かにあり △:ややあり △〜×:かなりあり ×:激しく発煙
【0036】
【発明の効果】本発明に関わる合成繊維用処理剤は、製
造時の耐熱性、発煙性、平滑性に優れ、ポリエステルや
ナイロンの溶融紡糸、延伸に際して優れた製糸性を示
す。特に本発明の処理剤を付与することで、耐熱性だけ
でなく平滑性をも著しく向上する事が出来る。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下記一般式(1)で示される脂環含有ジ
    オールのカルボン酸エステルを含有することを特徴とす
    る合成繊維用処理剤。 【化1】 (式中、R1、R2はそれぞれ独立に水素原子、または炭
    素数1〜10のアルキル基;Aはエチレン基および/ま
    たはプロピレン基;m、nはそれぞれ独立に1〜10の
    整数;p1、q1はそれぞれ独立に0または1〜20の整
    数)
  2. 【請求項2】 該脂環含有ジオールが下記一般式(2)
    で表されるダイマージオール又はそのアルキレンオキサ
    イド付加物である請求項1記載の合成繊維用処理剤。 【化2】 (式中、p2、q2はそれぞれ独立に0または1〜20の
    整数)
  3. 【請求項3】 さらに、他の平滑剤、界面活性剤及び制
    電剤のうち少なくとも一種を含有してなる請求項1また
    は2記載の合成繊維用処理剤。
JP22720497A 1997-08-08 1997-08-08 合成繊維用処理剤 Pending JPH1161646A (ja)

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