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JPH115846A - エチレン・プロピレン・ジエン3元共重合体ゴムラテックスの製造方法 - Google Patents

エチレン・プロピレン・ジエン3元共重合体ゴムラテックスの製造方法

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Publication number
JPH115846A
JPH115846A JP17767897A JP17767897A JPH115846A JP H115846 A JPH115846 A JP H115846A JP 17767897 A JP17767897 A JP 17767897A JP 17767897 A JP17767897 A JP 17767897A JP H115846 A JPH115846 A JP H115846A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alcohol
ethylene
propylene
rubber latex
terpolymer rubber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17767897A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidekazu Araki
英一 荒木
Norihiro Sugihara
範洋 杉原
Mari Kamata
真理 鎌田
Taiji Matsukawa
泰治 松川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Seika Chemicals Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Seika Chemicals Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Seika Chemicals Co Ltd filed Critical Sumitomo Seika Chemicals Co Ltd
Priority to JP17767897A priority Critical patent/JPH115846A/ja
Publication of JPH115846A publication Critical patent/JPH115846A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 粒子径が小さく、且つ、静置安定性に優れた
エチレン・プロピレン・ジエン3元共重合体ゴムラテッ
クスを製造する方法を提供する。 【解決手段】 エチレン・プロピレン・ジエン3元共重
合体ゴムを有機溶剤に溶解した有機溶液相と、乳化剤を
水に溶解した水相とを混合し、一般式ROH(式中、R
は、炭素数1〜9の、置換若しくは無置換の、飽和若し
くは不飽和の脂肪族又はアラルキル炭化水素を表す。)
で表されるアルコールの存在下に上記混合物の乳化を行
い、その後上記有機溶剤を留去するエチレン・プロピレ
ン・ジエン3元共重合体ゴムラテックスの製造方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、粒子径が小さく、
静置安定性に優れたエチレン・プロピレン・ジエン3元
共重合体ゴム(以下、EPDMと称する)ラテックスの
製造方法に関する。本発明に係るEPDMラテックス
は、耐候性、耐オゾン性、耐熱性及び電気的性能等に優
れているため、一般用ゴム、自動車用ゴム、高圧ケーブ
ル等極めて広い範囲で使用可能であり、なかでも、耐候
性が優れていることからAES(アクリロニトリル・E
PDM・スチレン)樹脂等の特殊な樹脂の原料として極
めて有用である。
【0002】
【従来の技術】EPDMラテックスの製造方法として
は、これまで、EPDMをヘキサン等の有機溶剤に溶解
し、乳化剤を溶解させた水と混合し、ホモミキサーや超
音波分散機等を用いて乳化を行い、その後有機溶剤を除
去する方法等が知られている(特開昭61−23884
4号公報)。
【0003】しかしながら、従来の方法においては、乳
化の際、大きな機械的剪断力を用いても充分に小さなラ
テックス粒子を得ることは困難であり、また、使用する
乳化剤の量に比して得られる静置安定性、機械的安定性
も充分ではないという実用上の問題点を有していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
に鑑み、粒子径が小さく、且つ、静置安定性に優れたE
PDMラテックスを製造する方法を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨は、EPD
Mを有機溶剤に溶解した有機溶液相と、乳化剤を水に溶
解した水相とを混合し、一般式ROH(式中、Rは、炭
素数1〜9の、置換若しくは無置換の、飽和若しくは不
飽和の脂肪族又はアラルキル炭化水素を表す。)で表さ
れるアルコールの存在下に上記混合物の乳化を行い、そ
の後上記有機溶剤を留去するEPDMラテックスの製造
方法にある。以下に本発明を詳述する。
【0006】本発明において原料として使用されるEP
DMとしては、エチレン、プロピレン及びジエン成分の
3元共重合体であり、通常のゴム弾性を有するものであ
ればよく、その組成割合については特に限定されない。
上記ジエン成分としては特に限定されず、例えば、1、
4−ヘキサジエン、ジシクロペンタジエン、5−エチリ
デン−2−ノルボルネン、5−ビニルノルボルネン等の
非共役ジエン等を挙げることができる。
【0007】本発明において使用される有機溶剤として
は、EPDMを溶解するものであれば特に限定されず、
例えば、ヘキサン、ヘプタン、シクロヘキサン等の脂肪
族又は脂環式炭化水素系有機溶剤;ベンゼン、トルエ
ン、キシレン等の芳香族炭化水素系有機溶剤等を挙げる
ことができる。これらは単独でも2種以上併用して用い
てもよい。
【0008】本発明において乳化剤は、通常、水に溶解
して水相に存在させて使用する。上記乳化剤としては特
に限定されず、例えば、アニオン系乳化剤、カチオン系
乳化剤、ノニオン系乳化剤、分散安定剤等を挙げること
ができる。これらは単独でも2種以上併用して用いても
よい。
【0009】上記アニオン系乳化剤としては特に限定さ
れず、例えば、ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫
酸ナトリウム、アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウ
ム、アルキル硫酸ナトリウム、ナフタレンスルホン酸ナ
トリウムホルマリン縮合物、ジアルキルスルホコハク酸
塩;脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウム等の脂肪酸石鹸
等を挙げることができる。上記アニオン系乳化剤も上述
のように水相に存在させて本発明の方法を実施するが、
上記脂肪酸石鹸を添加する場合には、脂肪酸を有機溶剤
中に添加しておき、その中和に必要な水酸化アルカリ金
属を水中に添加し、乳化にあたって有機溶液相と水相と
を混合する際に、その境界面で上記脂肪酸と上記水酸化
アルカリ金属とを反応させて脂肪酸石鹸を形成させるこ
とにより乳化を行ってもよい。
【0010】上記カチオン系乳化剤としては特に限定さ
れず、例えば、アルキルトリメチルアンモニウムクロラ
イド、ポリオキシエチレンアルキルアミン等を挙げるこ
とができる。
【0011】上記ノニオン系乳化剤としては特に限定さ
れず、例えば、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、
ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル、ポリオ
キシエチレンソルビタンアルキレート、オキシエチレン
オキシプロピレンブロック共重合体、ポリグリセリンエ
ステル等を挙げることができる。
【0012】上記分散安定剤としては特に限定されず、
例えば、ポリビニルアルコール、ヒドロキシエチルセル
ロース、メチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロ
ース、ポリアクリル酸ナトリウム、ポリメタクリル酸ナ
トリウム、スチレン無水マレイン酸共重合体等の高分子
系分散剤等を挙げることができる。
【0013】上記乳化剤の添加量は、EPDM100重
量部に対して0.1〜15重量部が好ましく、より好ま
しくは、0.5〜10重量部である。更に好ましくは、
1〜7重量部である。上記乳化剤の添加量が、0.1重
量部未満であると、好ましい乳化状態が得られず、15
重量部を超えると、乳化は容易であっても経済的でなく
なるばかりではなく、得られるEPDMラテックスの物
性が劣化することが多いので好ましくない。
【0014】本発明において使用されるアルコールは、
一般式ROH(式中、Rは、炭素数1〜9の、置換若し
くは無置換の、飽和若しくは不飽和の脂肪族又はアラル
キル炭化水素を表す。)で表されるものである。上記ア
ルコールとしては特に限定されず、例えば、メチルアル
コール、エチルアルコール、n−プロピルアルコール、
イソプロピルアルコール、n−ブチルアルコール、イソ
ブチルアルコール、sec−ブチルアルコール、ter
t−ブチルアルコール、n−アミルアルコール、イソア
ミルアルコール、ヘキシルアルコール、ヘプチルアルコ
ール、オクチルアルコール、カプリルアルコール、ノニ
ルアルコール、アリルアルコール、クロチルアルコー
ル、プロパルギルアルコール、シクロペンタノール、シ
クロヘキサノール、ベンジルアルコール等を挙げること
ができる。なかでも、一般式ROHのRが炭素数1〜5
のアルキル基であるアルコールが好ましく、エチルアル
コール、n−プロピルアルコール、イソプロピルアルコ
ール、sec−ブチルアルコール、tert−ブチルア
ルコールがより好ましい。これらは単独でも2種以上併
用して用いてもよい。
【0015】上記アルコールの添加量としては、EPD
M100重量部に対して10〜2000重量部が好まし
い。より好ましくは、50〜1200重量部である。1
0重量部未満であると、短時間での小粒子径化が困難で
あり、また、2000重量部を超えると、乳化は容易で
あっても、乳化液の静置安定性が悪く、また、用いた有
機溶剤やアルコールの留去を考えた場合、経済的でなく
好ましくない。
【0016】本発明の製造方法において、上記アルコー
ルは、EPDMを有機溶剤に溶解した有機溶液相と、上
記乳化剤を水に溶解した水相とを混合した混合液を乳化
する際に存在しておりさえすればよい。通常は、上記ア
ルコールを、予め水相中のみに添加するか、又は、有機
溶液相と水相との双方に分割して添加し、その後乳化を
行う。しかし、上記アルコールを予め添加することな
く、水相と有機溶液相とを混合して乳化する際に所定量
のアルコールを添加してもよい。
【0017】上記アルコールを水相に添加する場合、そ
の添加時期は何ら制限がなく、例えば、上記乳化剤を水
に溶解した後に添加してもよく、また、上記アルコール
を水中に添加し、その後上記乳化剤を溶解して水相とし
てもよい。また、上記アルコールを有機溶液相に添加す
る時期も何ら制限がなく、上記アルコールを有機溶剤中
に添加し、その後EPDMを溶解して有機溶液相として
もよい。
【0018】本発明においては、上記アルコールを水相
に添加する場合の添加量は、添加するアルコールの総量
の30〜100%が好ましく、より好ましくは、50〜
100%である。水相への添加量が30%未満である
と、所望の粒子径に達するのに時間がかかり好ましくな
い。
【0019】本発明において、上記乳化は、適当な剪断
力を有する乳化機、例えば、ホモジナイザー、コロイド
ミル等を用いて攪拌混合する方法、超音波分散機等を用
いて分散し混合する方法等により行うことができるが、
通常、攪拌混合により行う方が好ましい結果が得られ
る。
【0020】本発明においては、乳化を行った後、上記
有機溶剤を留去することでEPDMラテックスを得るこ
とができる。上記留去は、例えば、減圧下、加熱等の通
常の方法により行うことができる。また、必要に応じ
て、ラテックスが所望の濃度になるまで、加熱濃縮、遠
心分離又は湿式分離等の操作により濃縮することもでき
る。
【0021】本発明により得られるEPDMラテックス
は、重量平均粒子径が0.05μm〜1μmのものが好
ましい。重量平均粒子径が0.05μm未満であると、
得られるラテックスの静置安定性は優れていても、粘度
が高く、取り扱いが困難となり、1μmを超えると、得
られるラテックスの静置安定性が悪くなる。
【0022】
【実施例】以下、実施例及び比較例により本発明を更に
詳しく説明するが、本発明はこれらに限定されるもので
はない。
【0023】なお、以下の実施例及び比較例で得られた
ラテックスの重量平均粒子径は、レーザー回折式粒度分
布測定装置(SALD−2000J、島津製作所社製)
を用いて測定した。
【0024】実施例1 EPDM(商品名;エスプレンE−301、住友化学社
製、エチレン含有量65%、ジエン成分:ジシクロペン
タジエン、ヨウ素価10)30gをヘキサン270gに
溶解後、オレイン酸1.5gを添加した。一方、水60
gとイソプロピルアルコール90gの混合溶液に、水酸
化カリウム0.3gを溶かしたものを用意し、二つの溶
液をTKホモミキサー(特殊機化工業社製、M型)を用
いて、回転数12000rpmで2分間攪拌混合し乳化
した。この乳化液を減圧下、加熱することにより、ヘキ
サン及びイソプロピルアルコールを留去し、EPDMの
ラテックスを得た。得られたラテックスは重量平均粒子
径が0.05μmであり、3か月間静置保存後も相分離
することなく静置安定性に優れたものであった。
【0025】実施例2〜4 実施例1において、水60gとイソプロピルアルコール
90gとの混合溶液に代えて、表1に示した割合の水と
イソプロピルアルコールとの混合溶液を用いた以外は実
施例1と同様にしてEPDMのラテックスを得た。得ら
れたラテックスの重量平均粒子径を表1に示した。得ら
れたラテックスはいずれも3か月間静置保存後も相分離
することなく静置安定性に優れたものであった。
【0026】比較例1 実施例1において、水60gとイソプロピルアルコール
90gとの混合溶液に代えて、水150gを用いた以外
は実施例1と同様にしてEPDMのラテックスを得た。
得られたラテックスは重量平均粒子径が4.4μmであ
り、静置安定性が悪く、1日で相分離を生じた。
【0027】
【表1】
【0028】実施例5 EPDM(商品名;エスプレンE−501A、住友化学
社製、エチレン含有量50%、ジエン成分:エチリデン
ノルボルネン、ヨウ素価12)15gをトルエン225
gとn−プロピルアルコール60gとの混合溶液に溶解
した。一方、水170gとn−プロピルアルコール30
gとの混合溶液に、ポリオキシエチレンノニルフェニル
エーテル1.5gを溶かしたものを用意し、二つの溶液
をTKホモミキサー(特殊機化工業社製、M型)を用い
て、回転数12000rpmで1分間攪拌混合し乳化し
た。この乳化液を減圧下、加熱することにより、トルエ
ン及びn−プロピルアルコールを留去し、EPDMラテ
ックスを得た。得られたラテックスは重量平均粒子径が
0.6μmであり、3か月間静置保存後も相分離するこ
となく静置安定性に優れたものであった。
【0029】実施例6〜8 実施例5において、トルエン225gとn−プロピルア
ルコール60gとの混合溶液及び水170gとn−プロ
ピルアルコール30gとの混合溶液に代えて、それぞれ
表2に示した割合のトルエンとn−プロピルアルコール
との混合溶液及び水とn−プロピルアルコールとの混合
溶液を用いた以外は実施例5と同様にしてEPDMのラ
テックスを得た。得られたラテックスの重量平均粒子径
を表2に示した。得られたラテックスはいずれも3か月
間静置保存後も相分離することなく静置安定性に優れた
ものであった。
【0030】比較例2 実施例5において、トルエン225gとn−プロピルア
ルコール60gとの混合溶液及び水170gとn−プロ
ピルアルコール30gとの混合溶液に代えて、それぞれ
トルエン285g及び水200g用いた以外は実施例5
と同様にしてEPDMのラテックスを得た。得られたラ
テックスは重量平均粒子径が4.4μmであり、静置安
定性が悪く、数時間で相分離を生じた。
【0031】
【表2】
【0032】
【発明の効果】本発明のエチレン・プロピレン・ジエン
3元共重合体ゴムラテックスの製造方法は、上述の構成
よりなるので、粒子径が充分に小さく、且つ、充分な静
置安定性を有するエチレン・プロピレン・ジエン3元共
重合体ゴムラテックスを極めて短時間で効率よく製造す
ることができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松川 泰治 兵庫県姫路市飾磨区入船町1番地 住友精 化株式会社第2研究所内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エチレン・プロピレン・ジエン3元共重
    合体ゴムを有機溶剤に溶解した有機溶液相と、乳化剤を
    水に溶解した水相とを混合し、 一般式 ROH (式中、Rは、炭素数1〜9の、置換若しくは無置換
    の、飽和若しくは不飽和の脂肪族又はアラルキル炭化水
    素を表す。)で表されるアルコールの存在下に前記混合
    物の乳化を行い、その後前記有機溶剤を留去することを
    特徴とするエチレン・プロピレン・ジエン3元共重合体
    ゴムラテックスの製造方法。
  2. 【請求項2】 エチレン・プロピレン・ジエン3元共重
    合体ゴムラテックスの重量平均粒子径が、0.05μm
    〜1μmである請求項1記載のエチレン・プロピレン・
    ジエン3元共重合体ゴムラテックスの製造方法。
  3. 【請求項3】 水相のみに、又は、水相と有機溶液相の
    双方にアルコールを添加する請求項1又は2記載のエチ
    レン・プロピレン・ジエン3元共重合体ゴムラテックス
    の製造方法。
  4. 【請求項4】 アルコールの添加量が、エチレン・プロ
    ピレン・ジエン3元共重合体ゴム100重量部に対し
    て、10〜2000重量部である請求項1、2又は3記
    載のエチレン・プロピレン・ジエン3元共重合体ゴムラ
    テックスの製造方法。
  5. 【請求項5】 添加するアルコールのうち30〜100
    %の量を水相に添加する請求項1、2、3又は4記載の
    エチレン・プロピレン・ジエン3元共重合体ゴムラテッ
    クスの製造方法。
  6. 【請求項6】 Rが、炭素数1〜5のアルキル基である
    請求項1、2、3、4又は5記載のエチレン・プロピレ
    ン・ジエン3元共重合体ゴムラテックスの製造方法。
  7. 【請求項7】 アルコールが、エチルアルコール、n−
    プロピルアルコール、イソプロピルアルコール、sec
    −ブチルアルコール、及び、tert−ブチルアルコー
    ルからなる群より選択される少なくとも1種である請求
    項6記載のエチレン・プロピレン・ジエン3元共重合体
    ゴムラテックスの製造方法。
JP17767897A 1997-06-17 1997-06-17 エチレン・プロピレン・ジエン3元共重合体ゴムラテックスの製造方法 Pending JPH115846A (ja)

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