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JPH1157323A - 加圧脱水機における脱水ケーキの厚みの調整方法 - Google Patents

加圧脱水機における脱水ケーキの厚みの調整方法

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Publication number
JPH1157323A
JPH1157323A JP9216070A JP21607097A JPH1157323A JP H1157323 A JPH1157323 A JP H1157323A JP 9216070 A JP9216070 A JP 9216070A JP 21607097 A JP21607097 A JP 21607097A JP H1157323 A JPH1157323 A JP H1157323A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cake
sludge
thickness
press
dewatered
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9216070A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3470748B2 (ja
Inventor
Kenzo Sugaya
謙三 菅谷
Masayoshi Katayama
雅義 片山
Manabu Yamashita
学 山下
Yoshio Sawada
芳夫 沢田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ishigaki Co Ltd
Original Assignee
Ishigaki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ishigaki Co Ltd filed Critical Ishigaki Co Ltd
Priority to JP21607097A priority Critical patent/JP3470748B2/ja
Publication of JPH1157323A publication Critical patent/JPH1157323A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 長時間加圧脱水方法において、ろ過室の容積
を調整して脱水上最適の厚みのケーキを得る。 【解決手段】 加圧脱水機を用いてスラッジを脱水する
に当たって、ろ過室内に脱水するスラッジと同時あるい
は、圧入時期をずらせてろ過室の容積の減容材を圧入す
るようにした。減容材によってケーキの厚みが薄くなる
とともに、水分の分離性が向上してろ過時間が短縮さ
れ、効率のよい脱水をすることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、加圧脱水機にお
ける脱水ケーキの厚みの調整方法に関する。
【0002】
【従来の技術】浄水スラッジの長時間加圧脱水法におい
て、脱水機のケーキの厚みを決定することは、そのシス
テムの良否を決定づける最大の技術的検討課題である。
一般にケーキの厚みが薄いと1バッチのろ過時間は短く
なるものの、1室あたりの圧入スラッジ量が少なくな
り、大きなろ過面積が必要となる。その結果、建設費は
大きくなる。一方、ケーキの厚みが厚すぎると所要圧入
時間は長くなり、スラッジ性状によっては通常1日1バ
ッチ運転であるところが、2〜3日も必要になるケース
がある。また、圧入途中で停止するとケーキがあんこ状
になり、排出時べとついたケーキとなる。
【0003】また、浄水スラッジは季節により大きく変
動するため、本来、最適なケーキの厚みは季節毎に異な
るはずであるが、ろ板製作上の制限によりろ過室の厚み
は一定とせざるを得ないので、従来は冬期の性状にあわ
せたケーキの厚みとしている。また、ケーキの厚みの調
整のため合成樹脂ネットをろ板上に張り付ける方法も提
案されているが、合成樹脂ネットの取り付け、取り外し
に時間と手間がかかるため実際には使用されていない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、長時間加
圧脱水においてはスラッジ性状に応じたケーキの厚みに
することで最適運転が可能になるが、ろ板のろ室厚み
(ケーキの厚み)を調整することは現実的に困難であっ
た。この発明にかかる方法はろ板を変更することなく、
ケーキの厚みを調整したのと同等の効果をろ過的に得ん
とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、上述のよう
な従来の課題を解決したものであって、脱水ケーキを2
〜3mm以下に破砕して得られたケーキ粒、あるいはケ
ーキ粒を乾燥した乾燥粒を脱水工程前に循環し、脱水せ
んとするスラッジとともにろ室内に圧入ろ過してケーキ
を形成させる。すなわち、ケーキ粒の充填効果を利用し
て、ろ過室の容積を減少させ、ケーキの厚みを調整した
のと同等の効果を得ることにより、前記の問題点を解決
したものである。ケーキ粒の圧入方法は、次の3通りあ
る。(図1〜図4参照)
【0006】
【発明の実施の形態】すなわち、図1〜図3に示す3つ
の方法である。(1)プレコート法(図1)主として乾
燥によりポーラスに改質されたケーキの乾燥粒を用い、
乾燥粒を水またはスラリーで所定量プレコートし、ろ過
抵抗の少ないプレコート面を形成する。その後、スラッ
ジを圧入ろ過し、ろ過性の改善とプレコートによるろ過
室の厚み調整効果の相乗作用を得るものである。プレコ
ート量の調整により、ケーキの厚みは実質的に自由に変
更可能であるとともに、乾燥粒のプレコートにより、ろ
布面からの剥離性が改良される効果がある。(2)ボデ
ィフィード法(図2)スラッジ中に脱水ケーキ粒または
乾燥粒を混入し、圧入ろ過するものであり、ケーキ粒の
添加量により実質的にケーキの厚み調整効果がある。ま
た、添加するケーキは既に脱水されているため、スラリ
ー自身のろ過速度に及ぼす影響は全くなく、当初よりケ
ーキの厚みを調整したものと同等のろ過速度が得られ
る。(3)充填法(図3)通常の圧入ろ過において、圧
入後半にケーキ粒をスラッジに混入し、既に形成された
ケーキの中へケーキ粒を充填することにより、ろ過室の
厚みを調整する方法である。スラリーのろ過速度は、当
初より、ろ過室の厚み(ケーキの厚み)を調整したもの
と全く同等である。また、圧入の終了時刻を予想して、
ケーキ粒添加のタイミングを決めることができるので、
圧入時間の調整は最もやりやすい方法である。なお上記
3方法とも脱水後のケーキ重量は同じであり、当初より
ろ過室の厚みを調整したものと比較してケーキ重量が重
いため、剥離性は確実によい。また、上述のケーキ添加
法は、同一ろ室厚みの無添加法に比べて圧入時間が格段
に早く終了するので、1日に数バッチの運転も可能であ
り、ろ過速度の大きい効率的な方法である。また、この
発明における減容材を添加して脱水する方法では、減容
材として当該加圧脱水機で脱水したケーキを循環させて
使用することによって最大の効果を奏する。すなわち、
従来知られているプレコート方法やろ過助材を用いるも
のに比較して、同一の処理場所において、同質の脱水ケ
ーキを得ることができ、脱水ケーキを園芸等に再利用す
るにも至便であり、また、ろ過助材を購入したり、搬入
したりする等の手数も全く必要としない。
【0007】図4は、この方法に係るスラッジの脱水方
法のフローシート図であり、加圧脱水機1(フィルター
プレス)の前段に、脱水すべきスラッジの貯留槽2、プ
レコート槽3が設けてあり、これらは、圧入ポンプ4お
よび弁5を介してそれぞれ加圧脱水機1に並列に接続さ
れている。そしてスラッジの貯留槽2には、スラッジS
が供給され減容材(脱水ケーキKの一部)を添加するよ
うにしてある。プレコート槽3には、プレコート材(図
示の場合脱水ケーキK)を添加するようにしてある。
【0008】一方、加圧脱水機1の脱水ケーキKの排出
側には、その脱水ケーキKの一部の破砕機6が設けてあ
り、この破砕機6は上述のスラッジの貯留槽2およびプ
レコート槽3に接続してあり、脱水ケーキKの一部が系
内を循環できるようにしてある。すなわち、図4のフロ
ーでは、前述のプレコート法、ボディフィード法、充填
法の何れの方法でも選択できるようにしてある。
【0009】上述のように構成したフローシートで、ス
ラッジSの脱水処理を行ない、脱水に最も適切な厚みの
脱水ケーキKを得るには、次のように操作する。先ず、
前述のプレコート法を用いる場合は、先ず、プレコート
槽3中のプレコート材を加圧脱水機1のろ過室FCに圧
入し、図1に示すように、ろ過室FCのろ過面にプレコ
ート層PSを形成する。このようにすることによって、
プレコート層PSでろ過室FCの容積が減容され、その
後、貯留槽2のスラッジSを圧入することによって、ろ
過室FCに薄いケーキKを得ることができる。すなわ
ち、プレコート材(脱水ケーキK)がろ過室FCの減容
材となるわけである。なお、このプレコート層の厚み
は、圧入されるスラッジSの濃度およびろ過性等を考慮
して決定するものである。
【0010】次に、図2および図3に示したボディフー
ド法および充填法の場合は、貯留槽2のみを使用する。
すなわち、スラッジ貯留槽2に脱水ケーキKを添加した
後、図2に示すようにろ過室FCに圧入する。ボディフ
ード法の場合は、図2に示すようにろ過室FCで減容材
(脱水ケーキK)が拡散してその粒子kによってろ過室
内の容積を減ずると同時にこの拡散した減容材の粒子k
間を水分が流れてろ過され、所望の水分で均一なケーキ
を得ることができる。
【0011】図3に示す充填法で固液分離をする場合に
は、スラッジの貯留槽2のスラッジSをろ過室に圧入し
たのち、予め設定した圧入終了時に減容材を添加したス
ラッジSを圧入する。斯くすることによって、図3に示
すようにスラッジSが固液分離されつつろ過面に押しや
られてケーキ層KSを形成し、ろ過室FCの中心部に減
容材を含んだケーキ層(ケーキ粒充填層)が形成され
る。このろ過室FCの芯部に形成されるケーキ層は、ケ
ーキの粒子kを含んでいて、このケーキの粒子kでろ過
室FCを減容してスラッジSのケーキ層厚を減少させ、
脱水性を向上させて所望の水分のケーキを得ることがで
きる。尚、ケーキの粒子kを含む芯部のケーキ層の水分
がろ過面側に形成されるケーキ層KSよりも低いは勿論
である。
【0012】以上の3つの処理法に用いるろ過室の減容
材としては、他の部所で発生した脱水ケーキも使用する
ことができるが、前述のフローシートのように脱水処理
系内に発生するケーキの一部を使用すれば、他所からの
搬入の手数が省略でき、特に、脱水ケーキを園芸等の他
の用途に利用する場合には成分的に均質であり、利用し
易い利点がある。
【0013】
【実施例】図4に示すような、処理フロー装置を用いて
某処理場の濃縮スラッジにケーキ粒をボディフードして
脱水した例を表1に示す。表1には、同一のろ過室の厚
み(20m/mの場合と15m/mの場合)で、ケーキ
を添加した場合と無添加の場合を比較している。ケーキ
添加によるろ過室の容積調整効果により圧入時間の大巾
な短縮が可能となり、ろ過の効率化が達成されている。
【0014】
【表1】
【0015】次に実際に脱水機のろ板を交換してろ過室
の容積を調整した場合を考慮(20m/m、15m/
m、10m/m)して、比較試験した結果が表2であ
り、減容ケーキの添加法と実際のろ過室変更法の間で能
力的に遜色がないことを示している。
【0016】
【表2】
【0017】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、この発明
に係る方法によれば、各種の性状のスラッジに対応して
適切なろ過時間で適切な含水率に効率よく固液分離でき
るもので、従来必要とした脱水機の改造等は全く不要で
簡単に実施可能である。特に、この発明では、自己脱水
したケーキをろ過室の減容材として利用できるので、一
つの処理系から排出されるケーキは均質で園芸等に利用
し易い利点を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るろ過室の減容法を解説的に示す
ろ過室の縦断側面図である。
【図2】同じく、減容法の他例を解説的に示すろ過室の
縦断側面図である。
【図3】同じく、減容法の他例を解説的に示すろ過室の
縦断側面図である。
【図4】この発明に係るスラッジの脱水フロー図であ
る。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加圧脱水機を用いてスラッジを脱水する
    に当たり、脱水せんとするスラッジに、該スラッジと同
    種のろ過室の減容材を予め混合して圧入するか、あるい
    は、スラッジの圧入時期とその時期をずらせて減容材を
    圧入脱水することを特長とする加圧脱水機における脱水
    ケーキの厚みの調整方法。
  2. 【請求項2】 加圧脱水機がフィルタプレスであり、脱
    水せんとするスラッジが浄水から発生するスラッジであ
    る請求項1記載の加圧脱水機における脱水ケーキの厚み
    の調整方法。
  3. 【請求項3】 上記減容材が、使用する加圧脱水機から
    排出される脱水スラッジである請求項1記載の加圧脱水
    機における脱水ケーキの厚みの調整方法。
  4. 【請求項4】 上記減容材が、使用する加圧脱水機から
    排出される脱水スラッジの一部であり、この脱水スラッ
    ジが破砕整粒されていることを特長とする請求項1記載
    の加圧脱水機における脱水ケーキの厚みの調整方法。
  5. 【請求項5】 ろ過室に上記減容材のスラリーを圧入
    し、ろ過面に減容材によるろ過層を形成したのち、スラ
    ッジを圧入することを特長とする請求項1記載の加圧脱
    水機における脱水ケーキの厚みの調整方法。
  6. 【請求項6】 ろ過室にスラッジを圧入してろ過面にケ
    ーキ層を形成したのち、減容材を混入したスラッジを圧
    入することを特長とする請求項1記載の加圧脱水機にお
    ける脱水ケーキの厚みの調整方法。
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