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JPH1156464A - 棒状化粧料繰り出し容器 - Google Patents

棒状化粧料繰り出し容器

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Publication number
JPH1156464A
JPH1156464A JP23042397A JP23042397A JPH1156464A JP H1156464 A JPH1156464 A JP H1156464A JP 23042397 A JP23042397 A JP 23042397A JP 23042397 A JP23042397 A JP 23042397A JP H1156464 A JPH1156464 A JP H1156464A
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JP
Japan
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cylinder
sleeve
tube
cartridge
cartridge body
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Application number
JP23042397A
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English (en)
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JP3911780B2 (ja
Inventor
Tooru Mizugaki
透 水柿
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Katsushika Co Ltd
Original Assignee
Katsushika Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH1156464A publication Critical patent/JPH1156464A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は棒状化粧料を収納した繰り出し容器
に、任意に棒状化粧料を交換できるカートリッジ機能を
付加し、しかもそのカートリッジ体が資源ごみとして分
別廃棄でき、資源としてリサイクルできる容器に関する
ものである。 【構成】 側壁に螺合突部3を突設した保持筒2と、こ
の保持筒2を上下摺動自在に回動不能に内装した身筒4
と、この身筒4に回動自在に保持された螺旋筒10とよ
りなるカートリッジ体Aを、本体筒15と、この本体筒
15に回動自在に保持され、内壁に前記螺旋筒10と回
動不能に係合するスリーブ14とよりなる容器本体B内
に挿入し、前記身筒4の基部8を本体筒15内に着脱可
能に係止させてなる構成において、前記スリーブ14
を、本体筒15内に回動自在に、且つ上下動可能に内装
し、身筒4に、スリーブ14下端に当接する段部9を設
け、容器本体Bにカートリッジ体Aを装着した時点で、
スリーブ14の上下動を規制させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、口紅、アイシャドウ等
の棒状化粧料を収納し、この棒状化粧料を繰り出す繰り
出し機構を内装した棒状化粧料繰り出し容器に関するも
のであり、任意に棒状化粧料を交換できるカートリッジ
機能を付加し、しかもそのカートリッジ体が安価に提供
でき、リサイクル品として廃棄できる棒状化粧料繰り出
し容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、口紅、アイシャドウ等の棒状
化粧料を、繰り出し機構を内装した容器に収納し、しか
もこの棒状化粧料を任意に交換できるカートリッジ式棒
状化粧料繰り出し容器が数多く提案されている。この
内、棒状化粧料を収嵌保持し、側壁に螺合突部を突設し
た保持筒と、この保持筒を上下摺動自在に内装し、側壁
に保持筒の螺合筒部が貫通して保持筒を回動不能に案内
するガイド溝を穿設した身筒と、この身筒を回動自在に
内装し、内側壁に身筒を貫通した保持筒の螺合突部が螺
合する螺旋溝を螺設したスリーブとよりカートリッジ体
を構成し、上部にキャップを抜脱可能に嵌合する嵌合部
を設けた本体筒とキャップで容器本体を構成し、カート
リッジ体の身筒下部を容器本体の本体筒に抜脱可能に係
合させて棒状化粧料容器とした構成が一般的であった。
この種の構成は、繰り出し機構を含む構造部と、外装体
に分離することにより、簡単にカートリッジ機能を付加
できる反面、廃棄されてしまうカートリッジ体に繰り出
し機構が含まれているため、カートリッジ体が複雑とな
り、高価なものとならざるを得なかった。しかも、カー
トリッジ体には、容器本体に装着した際、外部に露出す
るスリーブも含まれ、スリーブの表面には、意匠性を高
めるため加飾が施されていた。つまりカートリッジ体は
複数種の材料から形成されているため、廃棄する際、分
別する事ができず、資源としてリサイクルすることがで
きなかった。
【0003】そこで、実開平1−11610号公報によ
り、カートリッジ体を保持筒と身筒で構成し、スリー
ブ、本体筒、キャップで容器本体を構成し、身筒の下部
を本体筒内に抜脱可能に係合閉止させた構成が提案され
ている。この構成の場合、廃棄されるカートリッジ体が
保持筒と身筒のみであり、容器本体内に装着した際、外
部に露出しない構造部であるため、特別な加飾も必要と
せず、単一の材料により成形する事が可能で、カートリ
ッジ体を極めて安価に提供でき、しかもカートリッジ体
を廃棄する際には、ごみとして分別する事が可能であ
り、資源としてリサイクルすることが可能となってい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、カートリッジ
体が容器本体内に収まってしまうため、わざわざ身筒の
上部をスリーブの上端より突出させ、露出した身筒を下
方に押下することによってカートリッジ体を取り外して
おり、容器本体内に収容できる保持筒と身筒とでカート
リッジ体を構成した特徴を充分に生かしていなかった。
また、カートリッジ体の装着時に、保持筒の螺合突部を
スリーブの螺旋溝に突入させる必要があるため、スリー
ブ内をのぞいて螺合突部と螺旋溝の位置合わせをしなけ
ればならず、カートリッジ体の装着には慣れが必要とな
っていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】棒状化粧料1を収嵌保持
し、側壁に螺合突部3突設した保持筒2と、この保持筒
2を上下摺動自在に内装し、側壁に前記保持筒2の螺合
突部3が貫通して保持筒2を回動不能に案内するガイド
溝5を穿設した身筒4と、この身筒4に回動自在に保持
され、内壁に前記保持筒2の螺合突部3が螺合する螺旋
溝11を螺設し、外周壁に複数条の縦リブ12を突設し
た螺旋筒10よりなるカートリッジ体Aを、上部にキャ
ップ17を抜脱可能に嵌合する嵌合部24を設けた本体
筒15と、この本体筒15に回動自在に保持され、内壁
に前記螺旋筒10の縦リブ12が係合して螺旋筒10を
回動不能に保持する係合リブ18を刻設したスリーブ1
4とよりなる容器本体B内に挿入し、前記カートリッジ
体Aの身筒4の基部8を容器本体Bの本体筒15内に着
脱可能に係止させてなり、前記容器本体Bのスリーブ1
4を、本体筒15内に回動自在に、且つ上下動可能に内
装し、前記カートリッジ体Aの身筒4に、スリーブ14
下端に当接する段部9を設け、容器本体Bにカートリッ
ジ体Aを装着した時点で、スリーブ14の上下動を規制
し、上下摺動不能に回動可能に挾持する。
【0006】
【作用】カートリッジ体Aが容器本体Bに装着された状
態では、カートリッジ体Aの身筒4の基部8が本体筒1
5内に止着され、螺旋筒10外周の縦リブ12がスリー
ブ14内周の係合リブ18と係合して、螺旋筒10とス
リーブ14が相対回転不能に係合している。また、スリ
ーブ14は下端が身筒4の段部9に当接して押し上げら
れ、上下摺動不能に、回動可能に挾持されている。ここ
で、本体筒15を保持してスリーブ14を回転操作する
と、縦リブ12と係合リブ18が係合した螺旋筒10も
回転し、本体筒15内に止着された身筒4によって回動
不能にされた保持筒2の螺合突部3が回転している螺旋
筒10の螺旋溝11に螺合しているため、螺合作用によ
り保持筒2が上下摺動し、棒状化粧料1が容器本体Bよ
り繰り出される。
【0007】カートリッジ体Aを容器本体Bより取り外
す場合には、本体筒15を保持してスリーブ14を下方
に押し下げればよい。その結果、スリーブ14の下端が
カートリッジ体Aの身筒4の段部9に当接しているた
め、身筒4が下方に押し下げられ、本体筒15と身筒4
の係止が解除され、身筒4が本体筒15より抜脱可能と
なる。また、螺旋筒10とスリーブ14は、縦リブ12
と係合リブ18で係合しているため、螺旋筒10を下方
に摺動させる事によって係合を解除できる。
【0008】カートリッジ体Aを容器本体Bに装着する
場合には、カートリッジ体Aを容器本体Bの下方から挿
入してやればよい。そして、螺旋筒10の縦リブ12を
スリーブ14の係合リブ18に係合させ、身筒4の基部
8を本体筒15内に係止させればカートリッジ体Aの装
着は完了する。
【0009】
【実施例】口紅、アイシャドウ等の棒状化粧料1は、下
部を保持筒2に収嵌保持されている。この保持筒2の側
壁には、螺合突部3を突設している。この保持筒2は、
身筒4内に上下摺動自在に内装されている。
【0010】この身筒4の側壁には、前記保持筒2の螺
合突部3が貫通して保持筒2を回動不能に案内し、かつ
保持筒2の上下摺動を規制するガイド溝5を軸線と平行
に穿設している。このガイド溝5の設けられた部位はガ
イド部6となっており、このガイド部6の下方外側壁に
は、僅かに外径が拡大した挿入部7が設けられ、この挿
入部7の下方には更に外径が拡大した基部8が設けら
れ、基部8と挿入部7の間には段部9が構成されてい
る。
【0011】この身筒4のガイド部6には、螺旋筒10
を回動自在に脱落不能に保持している。この螺旋筒10
の内側壁には、前記身筒4を貫通した保持筒2の螺合突
部3が螺合する螺旋溝11が螺設されている。また、螺
旋筒10の下部外側壁には、縦リブ12が突設されてい
る。この縦リブ12は、螺旋筒10の外周全周に等間隔
で複数条設けられている。
【0012】以上の保持筒2と身筒4、及び螺旋筒10
でカートリッジ体Aを構成している。このカートリッジ
体Aは、単独で存在する場合、身筒4に透明な仮キャッ
プ13が嵌合して身筒4内の棒状化粧料1を保護してい
る。この仮キャップ13は、身筒4の挿入部7に抜脱可
能に嵌合している。
【0013】次に、カートリッジ体Aを着脱可能に内装
する容器本体Bについて説明する。容器本体Bは、スリ
ーブ14、本体筒15、嵌合筒16、キャップ17とよ
りなっている。
【0014】カートリッジ体Aの外部に露出した螺旋筒
10及び身筒4の挿入部7は、スリーブ14内に下方よ
り挿入されている。このスリーブ14内壁の、螺旋筒1
0の縦リブ12に相当する部位には、螺旋筒10の縦リ
ブ12が係合する係合リブ18が刻設されている。この
係合リブ18は、縦リブ12と同じ間隔で、同数条設け
られており、縦リブ12がどの位置でも係合できるよう
になっている。スリーブ14内壁の挿入部7に相当する
部位は、内径が拡大している。また、スリーブ14下部
外周には、ストッパーリング19が止着されている。こ
のストッパーリング19の外周ほぼ中央には、外周リブ
20が突設されている。また、ストッパーリング19の
内周には、内周リブ21が周設されており、スリーブ1
4の下端部が当接している。このスリーブ14の下部お
よびストッパーリング19は、本体筒15内に内装され
ている。
【0015】この本体筒15の上部内径は、前記ストッ
パーリング19の外周リブ20の外経よりも僅かに大径
であり、下部内径は外周リブ20の外径よりも僅かに小
径の連結部22となっており、間に外周リブ20下面も
しくはストッパーリング19下面が当接してスリーブ1
4の下方への脱落を防止する制御部23が設けられてい
る。また、本体筒15の連結部22には、前記カートリ
ッジ体Aの身筒4の基部8が下方より抜脱可能に挿入止
着され、カートリッジ体Aが容器本体B内に収納保持さ
れている。この時、スリーブ14下端、つまりストッパ
ーリング19の下端部は、身筒4の段部9に当接し、押
し上げられている。
【0016】また、本体筒15の上部には、嵌合筒16
が止着されている。この嵌合筒16の下部内径は、スト
ッパーリング19の外周リブ20外径よりも小径になっ
ており、嵌合筒16下端がストッパーリング19の外周
リブ20の上面に当接し、スリーブ14及びストッパー
リング19の上方への脱落を阻止している。その結果、
ストッパーリング19の上下摺動は、嵌合筒16下端よ
り本体筒15の制御部23までの間に制限されている。
なお、本体筒15にカートリッジ体Aを装着した時、身
筒4によってスリーブ14のストッパーリング19が押
し上げられ、外周リブ20が嵌合筒16下端に当接し、
スリーブ14が身筒4の基部8と嵌合筒16下端に挾持
され、スリーブ14の上下移動が規制され、回転操作の
み可能となっている。この嵌合筒16の上端は、本体筒
15の上端より外部に露出し、キャップ17が抜脱自在
に嵌合する嵌合部24となっている。
【0017】なお、本発明の要旨を脱しない限り、実施
例の構成に限定されるものではなく、例えば、第5図の
ように本体筒15と内部の連結部22を別パーツで構成
する等の、構成要素を複数パーツで構成してもよく、第
8図のようにスリーブ14とストッパーリング19を一
体で成形する等の、複数パーツを一体で成形してもよ
い。また、第5図の様に、本体筒15の内壁に、円周リ
ブ25を周設し、この円周リブ25の上方に内周ローレ
ット26を周設し、身筒4の基部8外周に円周リブ25
を乗り越え可能で、内周ローレット26に回動不能に係
合可能な複数の係合突部27を突設した場合、身筒4を
本体筒15に装着する際、円周リブ25の乗り越え感が
手に伝わり、しかも身筒4と本体筒15の係合がより確
実なものとなる。また、第5図、第6図および第7図の
ように、螺旋筒10の内壁全周に無数の細かい螺旋状ロ
ーレット28を螺設し、保持筒2の螺合突部3先端面に
この複数の螺旋状ローレット28に螺合する螺合面29
を設けてもよい。
【0018】
【発明の効果】本発明は以上のように、スリーブ14を
本体筒15に回動自在に上下摺動可能に配置して容器本
体Bを構成し、棒状化粧料1を収嵌保持した保持筒2と
身筒4、及び螺旋筒10でカートリッジ体Aを構成して
いる。そして、カートリッジ体Aは容器本体Bの本体筒
15に身筒4の基部8を止着することにより容器本体B
に装着され、スリーブ14を押し下げる事によってスリ
ーブ14下端に当接した身筒4の段部9を押し下げ、カ
ートリッジ体Aを取り外せるようになっている。また、
スリーブ14は、カートリッジ体Aを装着した際、下端
が身筒4の段部9に当接して押し上げられ、スリーブ1
4の上下動が規制され、回動操作可能に、上下摺動不能
になっている。従って、容器本体Bにカートリッジ体A
を装着した時点では、従来よりある棒状化粧料繰り出し
容器となんら変わりなく使用できるようになっている。
【0019】また、カートリッジ体Aの取り外しをスリ
ーブ14を下方に摺動操作することによって行うため、
カートリッジ体Aの保持筒2、身筒4及び螺旋筒10
は、完全に容器本体B内に収納され、外部に露出するの
は身筒4の基部8下面のみであるため、カートリッジ体
Aには意匠性を考慮する必要がなく、きわめて安価にカ
ートリッジ体Aを提供できる。しかも、リサイクル性の
高い単一材料で成形する事が可能となり、カートリッジ
体Aを廃棄する際、資源ごみとして分別、資源としてリ
サイクルができる。また、容器本体Bは、カートリッジ
体Aを交換する事によって繰り返し使用でき、省資源性
の高い棒状化粧料繰り出し容器を提供できる。
【0020】更に、カートリッジ体Aは、本体筒15を
保持して身筒4の基部8を机上に押しつけることにより
容器本体Bに装着でき、スリーブ14を机上に押しつけ
ることによりカートリッジ体Aを取り外す事ができる。
従って、カートリッジ体Aを手で着脱する場合に比べ
て、本体筒15と身筒4の基部8の係止力を強固にする
ことができ、カートリッジ体Aを確実に装着保持させる
事ができる。従って、不用意にカートリッジ体Aが脱落
してしまうようなことはない。また、第5図、第6図及
び第7図のように円周リブ25、内周ローレット26及
びそれに係合する係合突部27を設ければ更にその装着
保持が確実なものとなる。
【0021】また、螺旋筒10に設けられた縦リブ12
とこれに係合する係合リブ18は、螺旋筒10及びスリ
ーブ14の円周に均等間隔で複数条設けられているた
め、どの位置でも係合させることができ、カートリッジ
体Aの装着時に位置合わせする手間が省け、簡単に装着
操作できるようになっている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例棒状化粧料繰り出し容器の正面断
面図。
【図2】容器本体にカートリッジ体を装着した状態の正
面断面図。
【図3】棒状化粧料を繰り出した状態の正面断面図。
【図4】カートリッジ体取り外し時の正面断面図。
【図5】本発明その他の実施例の棒状化粧料繰り出し容
器の正面断面図。
【図6】第5図に於ける螺旋筒の部分断面斜視図。
【図7】第5図に於ける保持筒の斜視図。
【図8】スリーブのその他の実施例の部分断面斜視図。
【符合の説明】
1 棒状化粧料 2 保持筒 3 螺合突部 4 身筒 5 ガイド溝 8 基部 9 段部 10 螺旋筒 11 螺旋溝 12 縦リブ 14 スリーブ 15 本体筒 17 キャップ 18 係合リブ 24 嵌合部 A カートリッジ体 B 容器本体

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 棒状化粧料1を収嵌保持し、側壁に螺合
    突部3突設した保持筒2と、該保持筒2を上下摺動自在
    に内装し、側壁に前記保持筒2の螺合突部3が貫通して
    保持筒2を回動不能に案内するガイド溝5を穿設した身
    筒4と、該身筒4に回動自在に保持され、内壁に前記保
    持筒2の螺合突部3が螺合する螺旋溝11を螺設し、外
    周壁に複数条の縦リブ12を突設した螺旋筒10よりな
    るカートリッジ体Aを、上部にキャップ17を抜脱可能
    に嵌合する嵌合部24を設けた本体筒15と、該本体筒
    15に回動自在に保持され、内壁に前記螺旋筒10の縦
    リブ12が係合して螺旋筒10を回動不能に保持する係
    合リブ18を刻設したスリーブ14とよりなる容器本体
    B内に挿入し、前記カートリッジ体Aの身筒4の基部8
    を容器本体Bの本体筒15内に着脱可能に係止させてな
    り、 前記容器本体Bのスリーブ14を、本体筒15内に回動
    自在に、且つ上下動可能に内装し、前記カートリッジ体
    Aの身筒4に、スリーブ14下端に当接する段部9を設
    け、容器本体Bにカートリッジ体Aを装着した時点で、
    スリーブ14の上下動を規制し、上下摺動不能に回動可
    能に挾持することを特徴とする棒状化粧料繰り出し容
    器。
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Cited By (4)

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