JPH1151593A - 冷水塔における温水槽の散水ノズル - Google Patents
冷水塔における温水槽の散水ノズルInfo
- Publication number
- JPH1151593A JPH1151593A JP9201598A JP20159897A JPH1151593A JP H1151593 A JPH1151593 A JP H1151593A JP 9201598 A JP9201598 A JP 9201598A JP 20159897 A JP20159897 A JP 20159897A JP H1151593 A JPH1151593 A JP H1151593A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- wet
- water tank
- storage area
- dry switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 199
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 title claims abstract description 24
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims abstract description 13
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims abstract description 12
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 18
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 7
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 2
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
水領域から散水を行う散水ノズルの目詰りを防止する。 【解決手段】 温水槽5における底板5aの湿式・乾式
切換え領域に設けたノズル取付け孔32に、温水12の
流下する中空部33aを有する胴部33を嵌合させ、胴
部33の上端に外周側から中心側へ向けて上り勾配の異
物流入防止フランジ34を取付け、胴部33の下端に胴
部33の中空部33aから流下して来た温水12を複数
の流れに分流する分流板35と分流されて流下してきた
温水12を反跳させて熱交換部の湿式・乾式切換え空間
22に散水する反跳板36を設ける。
Description
水槽の散水ノズルに関するものである。
100%の湿り空気となっているため、この湿り空気を
そのまま冷水塔外部に排出すると、外気温度が低い場合
には白煙を生じることがある。
かのごとき誤解を近隣居住者等に与える結果となり、又
白煙が地上に下降し滞留して周囲に霧のように立ち込め
ることにより視界不良を招く等の不具合があるため、近
年白煙を極力発生させないようにした冷水塔の開発が望
まれている。
が所定の温度よりも高い通常の場合はいわゆる湿式とし
て使用し、外気温が所定の温度よりも低い場合には、湿
式・乾式を併用し得るようにした湿式・乾式切換え式の
ものがあり、その一例は図8〜図12に示されている。
1の頂部に設けられるとともに内部に送風機2を設置さ
れた排気口3と、ケーシング1の外周に形成された外気
取入れ口4と、ケーシング1内の上部に排気口3下部を
包囲するよう設置された温水槽5と、温水槽5の下方に
配置され且つ温水槽5から流下させた温水を送風機2に
より外気取入れ口4から取り込んだ外気11と熱交換さ
せて冷却する左右の熱交換部6と、熱交換部6の下方に
設置され且つ熱交換部6で冷却されて流下して来た冷水
を留める底部水槽7を備えている。
箱状に形成されるとともに、その内部空間は、下端が底
板5aの上面に固設された平面形状がジグザグ状の仕切
板8により仕切られて常時貯水領域9と湿式・乾式切換
え貯水領域10に区分けされている。
え貯水領域10は、平面的に見て外気11の流入方向と
平行な方向が櫛歯形状になるよう延在しており、一方の
領域9,10の櫛歯状に延在する部分は、他方の領域1
0,9の櫛歯状部間の間隙に互に入り込んだ形状になっ
ている。
2を常時貯水領域9に供給するための温水供給管13が
配設され、仕切板8に穿設した連通口14には、常時貯
水領域9と湿式・乾式切換え貯水領域10とにおける温
水12の水位差を補正するための切換え弁15が設けら
れている。
を湿式・乾式切換え貯水領域10へ供給するための温水
供給枝管13’が分岐、接続されており、温水供給枝管
13’には切換え弁15’が設けられている。
ける櫛歯形状の部分には、長手方向へ所要の間隔で複数
のノズル取付け孔16が穿設され、各ノズル取付け孔1
6には、温水12を熱交換部6へ向けて散水するための
散水ノズル17が嵌合され、固定されている。
水領域10における櫛歯形状の部分には、長手方向へ所
要の間隔で、ノズル取付け孔16と平行に、温水12を
熱交換部へ向けて散水するための複数の散水孔18が穿
設されている。
の外気11流れ方向と平行に延在する部分の略真下に位
置し且つ仕切板8と平行に延びる隔絶板19(図11参
照)が固設されており、散水ノズル17及び散水孔18
は、図12に示すごとく下面から見て対向する隔絶板1
9,19間に位置している。
は、例えばシート状の合成樹脂材の表面に凹凸が形成さ
れた熱交換面材20a,20bを多数並列且つ垂直状に
起立させ、対向する熱交換面材20a,20a間、20
a,20b間、20b,20b間を所要間隙を隔てて突
起状の連結部材(図示せず)を介し接合することにより
全体でひとつのブロックとして自立し得るようにした充
填材20を備えており、充填材20を構成する熱交換面
材20a,20bは以下に述べるように配置されてい
る。
ち、散水ノズル17を挾んで対向する位置には、隔絶板
19,19間の間隔を略3等分するとともに、底板5a
下面との間に散水された温水12を分散させるための隙
間が形成されるよう、上端が隔絶板19の下端より約1
00mm程度下方に位置する熱交換面材20aが配設さ
れ、対向する隔絶板19,19間のうち、散水孔18を
挾んで対向する位置には、上端が略底板5aの下面から
約10〜20mm下方に位置するとともに側面が隔絶板
19の散水孔18側の面に接触するよう、熱交換面材2
0bが配設されている。
仕切られるとともに熱交換面材20b,20b間に熱交
換面材20aが配置された空間は、常時湿式空間21と
なり、熱交換面材20b,20bにより仕切られ且つ両
熱交換面材20b,20b間に熱交換面材20aのない
空間は湿式・乾式切換え空間22となっている。
気温度が所定の温度より高い場合には、切換え弁1
5’,15を開いておく。
水槽5に供給された温水12は、常時貯水領域9及び湿
式・乾式切換え貯水領域10の両領域に溜まり、溜まっ
た温水12は散水ノズル17から熱交換部6の常時湿式
空間21に散水されるとともに散水孔18から熱交換部
6の湿式・乾式切換え空間22に散水される。
間22に散水された温水12は熱交換面材20a,20
bの両側の表面に付着し、水膜状に流下する。
口4から常時湿式空間21及び湿式・乾式切換え空間2
2に吸込まれた外気11はこれら空間21,22内を流
通しつつ熱交換面材20a,20bに沿い流下する温水
と直接接触して熱交換を行うことにより温水を冷却し、
常時湿式空間21及び湿式・乾式切換え空間22から排
出された後、排気口3を通って100%湿り空気の状態
の空気23として大気中へ排出される。
生成された冷却水は更に熱交換面材20a,20bに沿
い流下して底部水槽7に流入する。
高いため、湿式・乾式切換え貯水領域10にも温水12
を供給し、散水孔18から湿式・乾式切換え空間22に
温水12を散水しても排気口3から排気される空気23
が白煙化することはない。
貯水領域9と湿式・乾式切換え貯水領域10に供給され
た温水12の水位差はなく、同一レベルに保持される。
低い場合には、切換え弁15’,15を閉止しておく。
供給された温水12は、常時貯水領域9のみに溜まり、
溜まった温水12は散水ノズル17から熱交換部6の常
時湿式空間21に散水されて熱交換面材20aの両側の
表面及び熱交換面材20bの常時湿式空間21に面した
表面に付着して水膜状に流下する。
切換え貯水領域10には温水12は供給されないため、
散水孔18から湿式・乾式切換え空間22に散水される
ことはなく、従って熱交換面材20bの湿式・乾式切換
え空間22側の面には温水の水膜が形成されることはな
い。
式空間21に吸込まれた外気11は上述のごとく、常時
湿式空間21内を流通しつつ熱交換面材20a,20b
に沿い流下する温水12と直接接触し熱交換を行うこと
により温水を冷却する。
間22に吸込まれた外気11は湿式・乾式切換え空間2
2内を流通しつつ、熱交換面材20bの常時湿式空間2
1側の表面を流下する温水12から、熱交換面材20b
を介して熱伝導により水蒸気供給を伴うことなく温めら
れ、その結果、温水12が冷却される。
は100%湿り空気であるが、湿式・乾式切換え空間2
2から排出された空気は乾き空気であるため、混合して
排気口3から大気中へ排出される空気23の湿度は飽和
状態になく、従って大気中で空気23が白煙化すること
はない。
水槽5の湿式・乾式切換え貯水領域10から散水孔18
を介して熱交換部6の湿式・乾式切換え空間22内に散
水される温水12の単位時間当りの量は、温水槽5の常
時貯水領域9から散水ノズル17を介して熱交換部6の
常時湿式空間21に散水される温水12の単位時間当り
の量の約1/3程度である。これは白煙を防止するため
に湿式・乾式切換え空間22へ送給すべきでない温水1
2の量により決定される。
2を散水する場合にも、できるだけ湿式・乾式切換え空
間22全体に均一に散水する必要があるため散水孔18
の配置ピッチは小さくする必要があり、その結果、散水
孔18の個数が多くなり、散水孔18の孔径d(図12
参照)を小さくする必要がある(d=5〜6mmφ)。
いと、温水12が散水孔18から湿式・乾式切換え空間
22に散水される際に、温水12に含まれているごみ等
の異物が散水孔18に入り込み、散水孔18を目詰りさ
せ、その結果、散水孔18から所定の量の温水12を散
水できなくなる虞れがある。
・乾式切換え貯水領域から熱交換部の湿式・乾式切換え
空間に散水を行う場合に、温水の流路に異物による目詰
りが生じないようにするための散水ノズルを提供するこ
とを目的としてなしたものである。
・乾式切換え貯水領域にある温水を熱交換部の湿式・乾
式切換え空間へ散水する流路を有し且つ前記温水槽の底
板の湿式・乾式切換え貯水領域に設けたノズル取付け孔
に嵌合し得るようにした胴部と、前記湿式・乾式切換え
貯水領域にある温水中の異物が前記流路に流入するのを
防止するよう、前記胴部上端部に設けられた異物流入防
止手段とを備えたものである。
散水孔に目詰りが生じることを防止できる。
詰らないよう、異物流入防止手段として、胴部中心側へ
向けて上り勾配の異物流入防止フランジを、上端が温水
槽の湿式・乾式切換え貯水領域にある温水の水面よりも
下方に位置するよう、前記胴部の上端外周に設けること
ができ、又温水槽水面の異物が流路に詰らないよう、異
物流入防止手段として、胴部上端に、上端が温水槽の湿
式・乾式切換え貯水領域にある温水の水面よりも上方へ
突出する異物遮断筒を設けることもできる。
を複数の流れに分流する分流板と分流板により複数の流
れに分流されて流下して来た温水を反跳させる反跳板と
を設けた場合には、湿式・乾式切換え空間内での温水の
分散がより一層均一に行われる。
図面を参照しつつ説明する。
水槽の散水ノズルの実施の形態の一例である。
は、温水槽5の底板5aに穿設されたノズル取付け孔3
2に嵌合する中空環状の胴部33と、胴部33の上端外
周に一体的に設けられ且つ胴部33をノズル取付け孔3
2に所定状態に嵌合した際に下面が底板5aの上面に着
座し得るようにした異物流入防止フランジ34と、胴部
33の下端に平面形状が十字状となるよう固設された分
流板35と、分流板35の下端に固設された反跳板36
を備えている。
向外側から胴部33側へ向って約30°の傾斜の上り勾
配に形成されているとともに、胴部33の軸心部に設け
た中空部33aは、上端から高さ方向中途部までは下降
するに従い小径となるテーパ状に形成され、中途部から
下方はストレートに形成されている。而して、中空部3
3aの内径は、下端で約5〜6mmである。
孔32にセットした場合には、異物流入防止フランジ3
4は温水槽5の湿式・乾式切換え貯水領域内に位置し、
胴部33の下部より下方は熱交換部の湿式・乾式切換え
空間22に位置している。
が大きく底板5a上面に堆積したごみ等の異物である。
る。
まっている温水12は散水ノズル31の胴部33に設け
た中空部33aに流入し、該中空部33aを流下し、分
流板35で4つの流れに分流されたうえ流下して反跳板
36に衝突して反跳し、均一に分散されて分流板35の
反跳板36径方向外方開放部から熱交換部の湿式・乾式
切換え空間22に散水される。
a上を散水ノズル31側へ流動するが、異物流入防止フ
ランジ34の外径縁部に遮られて異物流入防止フランジ
34上面の傾斜面上を流動できないため、異物37が中
空部33aへ吸込まれることはなく、従って散水孔とし
て機能する中空部33aの目詰りが防止される。
槽の散水ノズルの実施の形態の他の例である。
5の底板5aに穿設されたノズル取付け孔42に嵌合さ
れる中空円筒状の胴部43と、胴部43の下部外周に固
設され且つ胴部43をノズル取付け孔42に所定状態に
嵌合させた際に下面が底板5aの上面に着座して胴部4
3を支持し得るようにしたフランジ44と、胴部43の
上端外周に一体的に固設された、胴部43よりも外径の
大きい環状天板45と、環状天板45の外周に一体的に
固設され且つ上端が温水槽5の湿式・乾式切換え貯水領
域に溜まっている温水12の水面よりも上方に突出する
ようにした中空円筒状の異物遮断筒46と、胴部43の
下端に一体的に固設された環状の底板47と、底板47
の下端に平面形状が十字状となるよう固設された分流板
48と、分流板48の下端に固設された反跳板49とを
備えている。
円周方向へ所要に間隔で複数の温水流入孔45aが異物
遮断筒46の中空部46aと連通するよう穿設されてお
り、異物遮断筒46の中空部46aは胴部43の中空部
43aと連通し、胴部43の中空部43aは底板47の
散水孔47aと連通しており、散水孔47aの孔径は5
〜6mmφ程度である。
取付け孔42にセットした場合には、異物遮断筒46の
上端は、湿式・乾式切換え貯水領域にある温水12の水
面よりも上方に突出しており、胴部33のフランジ44
取付け位置よりも下方は、熱交換部の湿式・乾式切換え
空間22に突出している。
式切換え貯水領域に溜まっている温水12の表面に浮遊
するごみ等の異物である。
説明する。
まっている温水12は、散水ノズル41における環状天
板45の温水流入孔45aを通って下方から異物遮断筒
46の中空部46aへ流入し、異物遮断筒46の中空部
46aで反転して下方へ流れ、胴部43の中空部43a
から底板47の散水孔47aを経て分流板48で4つの
流れに分流され、更に流下して反跳板49に衝突して反
跳し、均一に分散されて分流板48の反跳板49径方向
外方開放部から熱交換部の湿式・乾式切換え空間22に
散水される。
切換え貯水領域において温水12の水面近傍に浮遊して
いるが、異物遮断筒46により遮断されるため、異物5
0が異物遮断筒46の中空部46a内に吸込まれること
はなく、従って散水孔47aが目詰りすることがない。
されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内
で種々変更を加え得ることは勿論である。
ズルでは、請求項1〜4のいずれにおいても温水の流路
に異物による目詰りが生じることを防止でき、又請求項
4においては温水をより一層均一に分散させて散水する
ことができる、等種々の優れた効果を奏し得る。
実施の形態の一例を示す縦断面図である。
実施の形態の他の例を示す縦断面図である。
縦断面図である。
の斜視図である。
部の縦断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 温水槽の湿式・乾式切換え貯水領域にあ
る温水を熱交換部の湿式・乾式切換え空間へ散水する流
路を有し且つ前記温水槽の底板の湿式・乾式切換え貯水
領域に設けたノズル取付け孔に嵌合し得るようにした胴
部と、前記湿式・乾式切換え貯水領域にある温水中の異
物が前記流路に流入するのを防止するよう、前記胴部上
端部に設けられた異物流入防止手段とを備えたことを特
徴とする冷水塔における温水槽の散水ノズル。 - 【請求項2】 異物流入防止手段として、胴部中心側へ
向けて上り勾配の異物流入防止フランジを、上端が温水
槽の湿式・乾式切換え貯水領域にある温水の水面よりも
下方に位置するよう、前記胴部の上端外周に設けた請求
項1に記載の冷水塔における温水槽の散水ノズル。 - 【請求項3】 異物流入防止手段として、胴部上端に、
上端が温水槽の湿式・乾式切換え貯水領域にある温水の
水面よりも上方へ突出する異物遮断筒を設けた請求項1
に記載の冷水塔における温水槽の散水ノズル。 - 【請求項4】 胴部の下端に流路から流下した温水を複
数の流れに分流する分流板と分流板により複数の流れに
分流されて流下して来た温水を反跳させる反跳板とを設
けた請求項1、2又は3に記載の冷水塔における温水槽
の散水ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20159897A JP3834944B2 (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | 冷水塔における温水槽の散水ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20159897A JP3834944B2 (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | 冷水塔における温水槽の散水ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1151593A true JPH1151593A (ja) | 1999-02-26 |
| JP3834944B2 JP3834944B2 (ja) | 2006-10-18 |
Family
ID=16443715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20159897A Expired - Fee Related JP3834944B2 (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | 冷水塔における温水槽の散水ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3834944B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000329480A (ja) * | 1999-05-19 | 2000-11-30 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 白煙防止機能付き冷水塔 |
| KR100540765B1 (ko) * | 2005-05-31 | 2006-01-10 | (주)이앤이 시스템 | 수축열 저장탱크 |
| JP2011510249A (ja) * | 2008-01-11 | 2011-03-31 | ジョンソン コントロールズ テクノロジー カンパニー | 熱交換器 |
| US8650905B2 (en) | 2006-12-21 | 2014-02-18 | Johnson Controls Technology Company | Falling film evaporator |
| CN106989615A (zh) * | 2017-03-21 | 2017-07-28 | 福建李氏冷却科技有限公司 | 一种等工况方型冷却水塔 |
| CN114111125A (zh) * | 2021-12-24 | 2022-03-01 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调式油烟机及其喷淋器 |
Citations (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS437461Y1 (ja) * | 1965-02-09 | 1968-04-03 | ||
| JPS53129754U (ja) * | 1977-03-23 | 1978-10-14 | ||
| JPS56127197A (en) * | 1980-03-11 | 1981-10-05 | Shinko Fuaudoraa Kk | Hot water dispersing nozzle of water cooling tower |
| JPS61192197U (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-29 | ||
| JPH01260291A (ja) * | 1988-04-08 | 1989-10-17 | Shinwa Sangyo Kk | 直交流式冷却塔 |
| JPH0449752U (ja) * | 1990-08-21 | 1992-04-27 | ||
| JPH0457061U (ja) * | 1990-09-04 | 1992-05-15 | ||
| JPH0552545U (ja) * | 1991-10-31 | 1993-07-13 | 興栄工業株式会社 | ガスライター用バーナーノズル |
| JPH0618036A (ja) * | 1992-06-30 | 1994-01-25 | Hitachi Ltd | ガスタービン燃焼器の予混合器 |
| JPH06300469A (ja) * | 1993-04-14 | 1994-10-28 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 被冷却水の冷却方法及び冷水塔 |
| JPH07234094A (ja) * | 1994-02-25 | 1995-09-05 | Shinko Pantec Co Ltd | 散水ノズル |
| JPH09126667A (ja) * | 1995-10-30 | 1997-05-16 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 冷水塔 |
-
1997
- 1997-07-28 JP JP20159897A patent/JP3834944B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS437461Y1 (ja) * | 1965-02-09 | 1968-04-03 | ||
| JPS53129754U (ja) * | 1977-03-23 | 1978-10-14 | ||
| JPS56127197A (en) * | 1980-03-11 | 1981-10-05 | Shinko Fuaudoraa Kk | Hot water dispersing nozzle of water cooling tower |
| JPS61192197U (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-29 | ||
| JPH01260291A (ja) * | 1988-04-08 | 1989-10-17 | Shinwa Sangyo Kk | 直交流式冷却塔 |
| JPH0449752U (ja) * | 1990-08-21 | 1992-04-27 | ||
| JPH0457061U (ja) * | 1990-09-04 | 1992-05-15 | ||
| JPH0552545U (ja) * | 1991-10-31 | 1993-07-13 | 興栄工業株式会社 | ガスライター用バーナーノズル |
| JPH0618036A (ja) * | 1992-06-30 | 1994-01-25 | Hitachi Ltd | ガスタービン燃焼器の予混合器 |
| JPH06300469A (ja) * | 1993-04-14 | 1994-10-28 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 被冷却水の冷却方法及び冷水塔 |
| JPH07234094A (ja) * | 1994-02-25 | 1995-09-05 | Shinko Pantec Co Ltd | 散水ノズル |
| JPH09126667A (ja) * | 1995-10-30 | 1997-05-16 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 冷水塔 |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000329480A (ja) * | 1999-05-19 | 2000-11-30 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 白煙防止機能付き冷水塔 |
| KR100540765B1 (ko) * | 2005-05-31 | 2006-01-10 | (주)이앤이 시스템 | 수축열 저장탱크 |
| US8650905B2 (en) | 2006-12-21 | 2014-02-18 | Johnson Controls Technology Company | Falling film evaporator |
| JP2011510249A (ja) * | 2008-01-11 | 2011-03-31 | ジョンソン コントロールズ テクノロジー カンパニー | 熱交換器 |
| US8863551B2 (en) | 2008-01-11 | 2014-10-21 | Johnson Controls Technology Company | Heat exchanger |
| US10317117B2 (en) | 2008-01-11 | 2019-06-11 | Johnson Controls Technology Company | Vapor compression system |
| CN106989615A (zh) * | 2017-03-21 | 2017-07-28 | 福建李氏冷却科技有限公司 | 一种等工况方型冷却水塔 |
| CN106989615B (zh) * | 2017-03-21 | 2019-04-30 | 福建李氏冷却科技有限公司 | 一种等工况方型冷却水塔 |
| CN114111125A (zh) * | 2021-12-24 | 2022-03-01 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调式油烟机及其喷淋器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3834944B2 (ja) | 2006-10-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4893669A (en) | Synthetic resin heat exchanger unit used for cooling tower and cooling tower utilizing heat exchanger consisting of such heat exchanger unit | |
| CN101251340A (zh) | 冷却塔空气入口和排放盘 | |
| JPH09126667A (ja) | 冷水塔 | |
| JPH1151593A (ja) | 冷水塔における温水槽の散水ノズル | |
| US3707277A (en) | Combination cross flow and counter flow cooling tower | |
| KR100817473B1 (ko) | 이중 분사식 냉각탑 | |
| KR100602452B1 (ko) | 낙수안내 급기구를 갖는 냉각탑 | |
| JP3944974B2 (ja) | 冷水塔 | |
| JP3994214B2 (ja) | 冷水塔 | |
| JPH0391693A (ja) | 白煙防止機能付きの直交流式冷却塔 | |
| JP3680460B2 (ja) | 冷水塔 | |
| JP3898843B2 (ja) | 冷水塔 | |
| JP4491869B2 (ja) | 散水ノズル | |
| JPH10238967A (ja) | 冷水塔 | |
| JP3832056B2 (ja) | 冷水塔 | |
| JP4117431B2 (ja) | 白煙防止機能付き冷水塔 | |
| JP2550366B2 (ja) | 冷却塔用熱交換器 | |
| JP2579504B2 (ja) | 冷却塔用間接型熱交換器 | |
| JPH03170794A (ja) | 直交流式冷却塔 | |
| WO2003029743A9 (en) | Modular cooling tower | |
| JPH10238966A (ja) | 冷水塔 | |
| JP2813922B2 (ja) | 直交流式冷却塔 | |
| JPH1163885A (ja) | 冷水塔 | |
| SA99200717B1 (ar) | إدخال ماء إلى نطام توزيع الماء water distribution system في مبردات بخرية evaporative coolers | |
| JP3020715U (ja) | 冷却塔 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040512 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060406 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060418 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060601 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060704 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060717 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090804 Year of fee payment: 3 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100804 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100804 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110804 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |