JPH115000A - ズボンプレッサーおよびズボン整形具 - Google Patents
ズボンプレッサーおよびズボン整形具Info
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- JPH115000A JPH115000A JP19632797A JP19632797A JPH115000A JP H115000 A JPH115000 A JP H115000A JP 19632797 A JP19632797 A JP 19632797A JP 19632797 A JP19632797 A JP 19632797A JP H115000 A JPH115000 A JP H115000A
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- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims abstract description 8
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 5
- 230000005611 electricity Effects 0.000 abstract description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000399 orthopedic effect Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】折り目正しくきれいにプレスすることのでき
る、ズボンプレッサーを提供する。 【解決手段】ヒーターを内蔵した板体間にズボンを押圧
挟持させ、ヒーター通電による加熱にてズボンをプレス
するズボンプレッサーにおいて、板体の端部適所にズボ
ン挟持部を設けたことを特徴とする。
る、ズボンプレッサーを提供する。 【解決手段】ヒーターを内蔵した板体間にズボンを押圧
挟持させ、ヒーター通電による加熱にてズボンをプレス
するズボンプレッサーにおいて、板体の端部適所にズボ
ン挟持部を設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、折り目正しくズ
ボンをプレスすることのできる、ズボンプレッサーとそ
の付属品に関する。
ボンをプレスすることのできる、ズボンプレッサーとそ
の付属品に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ズボンをプレスするための装
置としてズボンプレッサーが利用されている。このズボ
ンプレッサーは、二つ折りの板体内にヒーターを内蔵さ
せ、ズボンを挟み込んでヒーターに通電して使用するも
のであり、本発明にて示すように、ズボンを正しくセッ
トするための機能を付加したものは見当たらない。
置としてズボンプレッサーが利用されている。このズボ
ンプレッサーは、二つ折りの板体内にヒーターを内蔵さ
せ、ズボンを挟み込んでヒーターに通電して使用するも
のであり、本発明にて示すように、ズボンを正しくセッ
トするための機能を付加したものは見当たらない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来からのズボンプレ
ッサーは、前記したように板体上にズボンを広げて置
き、他方の板体をズボンを挟み込むように下の板体に重
ねて止め、板体内のヒーターに通電して加熱し、板体に
よる押圧とヒーターによる加熱によってズボンをプレス
するものである。また相互の板体間に、透明薄板シート
が回動自在に設けられており、載置したズボン上にこの
シートを重ねてズボンの位置を安定させてから押圧でき
るように構成されている。しかし、載置したズボンは折
り目をつける位置が正しくセットされないと、仕上がり
時に折り目がずれたりして、再度同様の作業を行ってプ
レスしなければならないことになる。そのため、ズボン
の載置時は、ズボンの前側と後ろ側の位置、すなわち折
り目をつけようとする位置を手でつまんで少し引っ張る
ようにして、ていねいにそろえた後にプレス作業を行わ
ねばならず、それなりの注意力と手間を必要とするもの
であった。本発明は、以上のような従来からのズボンプ
レッサーに関わる課題を解決するために発明されたもの
であり、ズボンを容易に正しくセットすることができ、
かつ正しくプレスすることのできる新規なズボンプレッ
サーとその付属品を提供することを目的としたものであ
る。
ッサーは、前記したように板体上にズボンを広げて置
き、他方の板体をズボンを挟み込むように下の板体に重
ねて止め、板体内のヒーターに通電して加熱し、板体に
よる押圧とヒーターによる加熱によってズボンをプレス
するものである。また相互の板体間に、透明薄板シート
が回動自在に設けられており、載置したズボン上にこの
シートを重ねてズボンの位置を安定させてから押圧でき
るように構成されている。しかし、載置したズボンは折
り目をつける位置が正しくセットされないと、仕上がり
時に折り目がずれたりして、再度同様の作業を行ってプ
レスしなければならないことになる。そのため、ズボン
の載置時は、ズボンの前側と後ろ側の位置、すなわち折
り目をつけようとする位置を手でつまんで少し引っ張る
ようにして、ていねいにそろえた後にプレス作業を行わ
ねばならず、それなりの注意力と手間を必要とするもの
であった。本発明は、以上のような従来からのズボンプ
レッサーに関わる課題を解決するために発明されたもの
であり、ズボンを容易に正しくセットすることができ、
かつ正しくプレスすることのできる新規なズボンプレッ
サーとその付属品を提供することを目的としたものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】課題を解決する手段とし
て本発明は、ズボンプレッサーの一部にズボン挟持部を
設け、また粘着層を有する整形具を設けて併用するもの
とした。すなわち本発明の一つは、ヒーターを内蔵した
板体間にズボンを押圧挟持させ、ヒーター通電による加
熱にてズボンをプレスするズボンプレッサーにおいて、
板体の端部適所にズボン挟持部を設けたことを特徴とす
るズボンプレッサーである。また本発明の他の一つは、
柔軟性を有する薄板にてW形の作用部を形成し、作用部
内面に粘着層を設け、作用部に連続するつまみ部分を設
けたことを特徴とするズボン整形具である。
て本発明は、ズボンプレッサーの一部にズボン挟持部を
設け、また粘着層を有する整形具を設けて併用するもの
とした。すなわち本発明の一つは、ヒーターを内蔵した
板体間にズボンを押圧挟持させ、ヒーター通電による加
熱にてズボンをプレスするズボンプレッサーにおいて、
板体の端部適所にズボン挟持部を設けたことを特徴とす
るズボンプレッサーである。また本発明の他の一つは、
柔軟性を有する薄板にてW形の作用部を形成し、作用部
内面に粘着層を設け、作用部に連続するつまみ部分を設
けたことを特徴とするズボン整形具である。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明を使用するには、まず本体
部を水平において上板を開き、透明シートを回動させて
上方に位置させる。そして下板の上面にズボンを図12
に示すように置き、ズボン下端部を挟持部に挟持させ
る。この挟持部はクリップ機構であり、指で押して開閉
することができ、スプリングの作用で適度の押圧力にて
ズボンを挟持する。そしてズボンの前側と後ろ側すなわ
ち折り目をつけようとする部分をきちんとそろえてか
ら、透明シートを降ろしてズボン上面に置く。このと
き、磁着部によって透明シートが安定保持される。ズボ
ンの上方部分は下板より外に位置するが、この上方部分
を少し引っ張るようにしてさらにズボンの位置を整えて
から、上板を降ろして係止部にて上下の板体を係止す
る。そしてプラグをコンセントに差し込み、スイッチを
ONにして通電する。この通電によって、下板に内蔵さ
れているヒーターが加熱され、挟持されているズボンに
この熱が伝わってプレスされる。所定時間経過後にスイ
ッチOFFとなり、上板を開き、ズボンを取り出して作
業が終了する。
部を水平において上板を開き、透明シートを回動させて
上方に位置させる。そして下板の上面にズボンを図12
に示すように置き、ズボン下端部を挟持部に挟持させ
る。この挟持部はクリップ機構であり、指で押して開閉
することができ、スプリングの作用で適度の押圧力にて
ズボンを挟持する。そしてズボンの前側と後ろ側すなわ
ち折り目をつけようとする部分をきちんとそろえてか
ら、透明シートを降ろしてズボン上面に置く。このと
き、磁着部によって透明シートが安定保持される。ズボ
ンの上方部分は下板より外に位置するが、この上方部分
を少し引っ張るようにしてさらにズボンの位置を整えて
から、上板を降ろして係止部にて上下の板体を係止す
る。そしてプラグをコンセントに差し込み、スイッチを
ONにして通電する。この通電によって、下板に内蔵さ
れているヒーターが加熱され、挟持されているズボンに
この熱が伝わってプレスされる。所定時間経過後にスイ
ッチOFFとなり、上板を開き、ズボンを取り出して作
業が終了する。
【0006】従来品はズボンを単に下板上に置き、手で
ズボンをつまんで整形するのみであるため、下板に対す
るズボンの位置は定まらず、かつズボンを上端と下端で
引っ張りながら上板を降ろして押圧することができな
い。従って、整形した後に上板を降ろして押圧するまで
にズボンの位置がずれたりして、折り目が正しくつかな
い場合もあった。現在では、上板と下板の間に透明シー
トを介在させ、このシートにてある程度ズボンを安定さ
せることはできるが、十分とはいえないものである。こ
れに対し、本発明はズボン端部を挟持部にて挟持するこ
とができるので、ズボンの位置を定めてセットすること
ができ、またズボンの上端部分を引っ張りながら上板を
降ろして係止できるので、正しくセットされた状態にて
ズボンをプレスすることができる。なお、後述の実施例
にて示すように、整形具を併用することで、ズボンをよ
り正しくセットすることができる。
ズボンをつまんで整形するのみであるため、下板に対す
るズボンの位置は定まらず、かつズボンを上端と下端で
引っ張りながら上板を降ろして押圧することができな
い。従って、整形した後に上板を降ろして押圧するまで
にズボンの位置がずれたりして、折り目が正しくつかな
い場合もあった。現在では、上板と下板の間に透明シー
トを介在させ、このシートにてある程度ズボンを安定さ
せることはできるが、十分とはいえないものである。こ
れに対し、本発明はズボン端部を挟持部にて挟持するこ
とができるので、ズボンの位置を定めてセットすること
ができ、またズボンの上端部分を引っ張りながら上板を
降ろして係止できるので、正しくセットされた状態にて
ズボンをプレスすることができる。なお、後述の実施例
にて示すように、整形具を併用することで、ズボンをよ
り正しくセットすることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。図
において、1は長方形板状の本体部下板、2は下板と同
形同サイズの本体部上板である。本体部下板内にはヒー
ターが内蔵され、下板と上板とは接続部3にて開閉自在
に接続されている。また、接続部と反対側の辺におい
て、上板と下板の対応する位置には係止部4が設けら
れ、この係止部にて上板と下板は適度の押圧力を保持し
つつ係止される。この上板の当接する面は適度の弾力を
有する布面にて覆われている。5は持ち手で、下板側面
に一体に形成され、スイッチ6が設けられる。7は本体
延長部で、下板の短辺方向の側面に突設される板状部で
あり、この延長部上面に挟持部8が取り付けられる。 であり、凸部を指でつまむことで図3に示すように挟持
部分が上下し、ズボンの下端を挟持できるように構成さ
れたものである。9は透明シートで、本体部と略同一幅
でかつやや短い透明薄板合成樹脂にて形成され、その長
辺の一方は本体部下板に固定されている。またこの透明
シートの長辺部分適所には、適宜サイズの金属片よりな
る磁着板が設けられ、下板の対応個所にはマグネットが
設けられ、以上の磁着板とマグネットの組み合わせにて
磁着部10が構成される。そして透明シートの短辺方向
の一方は、弧形に切除されるとともに、この弧形部に近
接して四角形に切除してなる切除部11が各々設けられ
る。以上が本発明の一実施例である。本発明の使用につ
いては前述したが、本例では透明シートに切除部を設け
ており、後述する整形具を使用しやすいものとしてい
る。
において、1は長方形板状の本体部下板、2は下板と同
形同サイズの本体部上板である。本体部下板内にはヒー
ターが内蔵され、下板と上板とは接続部3にて開閉自在
に接続されている。また、接続部と反対側の辺におい
て、上板と下板の対応する位置には係止部4が設けら
れ、この係止部にて上板と下板は適度の押圧力を保持し
つつ係止される。この上板の当接する面は適度の弾力を
有する布面にて覆われている。5は持ち手で、下板側面
に一体に形成され、スイッチ6が設けられる。7は本体
延長部で、下板の短辺方向の側面に突設される板状部で
あり、この延長部上面に挟持部8が取り付けられる。 であり、凸部を指でつまむことで図3に示すように挟持
部分が上下し、ズボンの下端を挟持できるように構成さ
れたものである。9は透明シートで、本体部と略同一幅
でかつやや短い透明薄板合成樹脂にて形成され、その長
辺の一方は本体部下板に固定されている。またこの透明
シートの長辺部分適所には、適宜サイズの金属片よりな
る磁着板が設けられ、下板の対応個所にはマグネットが
設けられ、以上の磁着板とマグネットの組み合わせにて
磁着部10が構成される。そして透明シートの短辺方向
の一方は、弧形に切除されるとともに、この弧形部に近
接して四角形に切除してなる切除部11が各々設けられ
る。以上が本発明の一実施例である。本発明の使用につ
いては前述したが、本例では透明シートに切除部を設け
ており、後述する整形具を使用しやすいものとしてい
る。
【0008】図7〜図11は本発明の他の一つである整
形具を示すものである。20aは長方形の透明合成樹脂
薄板をW形に折曲してなる作用部で、この作用部を折曲
する前に、中央部に平行する2本の切り込みを入れて折
曲によって互いに反対方向に突出し、一方は作用部とし
て、他方は作用部に連続する延長部20bとして形成さ
れる。また、作用部の内面には粘着層20cが形成され
る。20dは延長部と同幅の板体によるつまみ部で、そ
の一方の端部は延長部に固着される。この整形具20
は、図10にて示すようにズボンの折り目部分に粘着さ
せて、ズボンの形を整えるためのものである。使用に際
しては、図2のように透明シートに切除部11を設けて
おき、前述のごとくズボンの端を挟持部8に挟持させた
後、透明シートをズボン上に位置させてから、この切除
部に位置しているズボンの折り目部分に整形具を、折り
目部分が粘着層間に位置するように粘着させる。そして
上板を降ろして下板上に乗せ、整形具のつまみ部を指で
つまんで外側に各々引っ張り、ズボンの形を整えてから
上板と下板を係止部にて係止させる。このとき、ズボン
は2枚の板体間に押圧保持され、ヒーター通電による加
熱にてプレスされる。本発明の挟持部によってズボン位
置設定を行い、ズボンをその長手方向に引っ張って整え
ることができるが、この整形具を用いることでズボンの
前後方向にも引っ張ることができる。従ってズボン全体
の整形とともに部分的な整形も行うことができる。ズボ
ンの上端部近傍にはポケットがあるので、単に上板によ
る押圧を行う従来のズボンプレッサーの方法では、プレ
ス方向のズボン厚さの変化のためにこのポケット近傍部
分に皺が寄りがちで、きれいなプレスを行い難いが、こ
の整形具にて引張力を与えることで、全体的にきれいに
プレスすることができ、かつ折り目部分の位置ずれを防
いでプレスすることができる。以上説明したように、こ
の整形具を用いることで、ズボンの形をより容易に正し
く整えてプレスすることができる。
形具を示すものである。20aは長方形の透明合成樹脂
薄板をW形に折曲してなる作用部で、この作用部を折曲
する前に、中央部に平行する2本の切り込みを入れて折
曲によって互いに反対方向に突出し、一方は作用部とし
て、他方は作用部に連続する延長部20bとして形成さ
れる。また、作用部の内面には粘着層20cが形成され
る。20dは延長部と同幅の板体によるつまみ部で、そ
の一方の端部は延長部に固着される。この整形具20
は、図10にて示すようにズボンの折り目部分に粘着さ
せて、ズボンの形を整えるためのものである。使用に際
しては、図2のように透明シートに切除部11を設けて
おき、前述のごとくズボンの端を挟持部8に挟持させた
後、透明シートをズボン上に位置させてから、この切除
部に位置しているズボンの折り目部分に整形具を、折り
目部分が粘着層間に位置するように粘着させる。そして
上板を降ろして下板上に乗せ、整形具のつまみ部を指で
つまんで外側に各々引っ張り、ズボンの形を整えてから
上板と下板を係止部にて係止させる。このとき、ズボン
は2枚の板体間に押圧保持され、ヒーター通電による加
熱にてプレスされる。本発明の挟持部によってズボン位
置設定を行い、ズボンをその長手方向に引っ張って整え
ることができるが、この整形具を用いることでズボンの
前後方向にも引っ張ることができる。従ってズボン全体
の整形とともに部分的な整形も行うことができる。ズボ
ンの上端部近傍にはポケットがあるので、単に上板によ
る押圧を行う従来のズボンプレッサーの方法では、プレ
ス方向のズボン厚さの変化のためにこのポケット近傍部
分に皺が寄りがちで、きれいなプレスを行い難いが、こ
の整形具にて引張力を与えることで、全体的にきれいに
プレスすることができ、かつ折り目部分の位置ずれを防
いでプレスすることができる。以上説明したように、こ
の整形具を用いることで、ズボンの形をより容易に正し
く整えてプレスすることができる。
【0009】図5〜図6は、本発明の透明シートの他例
を示すもので、図5は切除部を角形の切り欠きとしたも
のであり、使用法および効果は前例と同様である。図6
は透明シートを大小の2枚に分割したもので、よりきめ
細かくズボンのセットができるよう配慮したものであ
る。また図11は整形具の他例を示すもので、作用部を
3枚の板体にて形成したもので、効果は同様である。な
お、図2の仮想線にて示したように、ゴムバンドを下板
に保持させ、このゴムバンドと下板上面間にズボンを位
置させることで、ズボン位置をより安定させることがで
きる。以上のごとく、本発明によってより正しくズボン
をセットすることができて、プレス時の折り目の位置ず
れを防止し、きれいにプレスすることができる。
を示すもので、図5は切除部を角形の切り欠きとしたも
のであり、使用法および効果は前例と同様である。図6
は透明シートを大小の2枚に分割したもので、よりきめ
細かくズボンのセットができるよう配慮したものであ
る。また図11は整形具の他例を示すもので、作用部を
3枚の板体にて形成したもので、効果は同様である。な
お、図2の仮想線にて示したように、ゴムバンドを下板
に保持させ、このゴムバンドと下板上面間にズボンを位
置させることで、ズボン位置をより安定させることがで
きる。以上のごとく、本発明によってより正しくズボン
をセットすることができて、プレス時の折り目の位置ず
れを防止し、きれいにプレスすることができる。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、挟持部を新たに設けて
構成したので、ズボンの位置を容易に正しくセットして
プレスすることができる。また整形具を併用すること
で、折り目位置を正しく修正してからプレスし、従来品
に比べて折り目の位置ずれを極少とすることのできる有
用なる物品を提供することができる。
構成したので、ズボンの位置を容易に正しくセットして
プレスすることができる。また整形具を併用すること
で、折り目位置を正しく修正してからプレスし、従来品
に比べて折り目の位置ずれを極少とすることのできる有
用なる物品を提供することができる。
【図1】本発明の板体係止状態における平面図
【図2】本発明の板体開放状態における平面図
【図3】本発明の挟持部の側面視拡大説明図
【図4】本発明の上板および透明シートの回動機構説明
図
図
【図5】本発明の透明シートの他例説明図
【図6】本発明の透明シートの他例説明図
【図7】本発明の整形具の拡大平面図
【図8】本発明の整形具の拡大正面図
【図9】本発明の整形具の一部省略斜視図
【図10】本発明の整形具の使用状態説明図
【図11】本発明の整形具の他例を示す一部省略斜視図
【図12】本発明使用時のズボンセット説明図
【図13】本発明の使用状態図
1 本体部下板 2 本体部上板 3 接続部 4 係止部 5 持ち手 6 スイッチ 7 本体延長部 8 挟持部 9 透明シート 10,10a 磁着部 11,11a 切除部 12 ゴムベルト 13 ズボン 20 整形具 20a 作用部 20b 延長部 20c 粘着層 20d つまみ部 20e 作用部 20f 粘着層 20g つまみ部
Claims (3)
- 【請求項1】ヒーターを内蔵した板体間にズボンを押圧
挟持させ、ヒーター通電による加熱にてズボンをプレス
するズボンプレッサーにおいて、板体の端部適所にズボ
ン挟持部を設けたことを特徴とするズボンプレッサー。 - 【請求項2】ヒーターを内蔵した板体間に、適宜サイズ
の透明薄板シートを回動可能に支持させ、該シート適所
に切除部を形成してなる請求項1記載のズボンプレッサ
ー。 - 【請求項3】柔軟性を有する薄板にてW形の作用部を形
成し、作用部内面に粘着層を設け、作用部に連続するつ
まみ部分を設けたことを特徴とするズボン整形具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19632797A JPH115000A (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | ズボンプレッサーおよびズボン整形具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19632797A JPH115000A (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | ズボンプレッサーおよびズボン整形具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH115000A true JPH115000A (ja) | 1999-01-12 |
Family
ID=16355986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19632797A Pending JPH115000A (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | ズボンプレッサーおよびズボン整形具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH115000A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106676847A (zh) * | 2016-12-23 | 2017-05-17 | 宁波江北臻和设计发展有限公司 | 一种改进型的内裤晾晒装置 |
| CN109891017A (zh) * | 2016-11-11 | 2019-06-14 | Lg电子株式会社 | 衣物处理装置 |
| WO2021241863A1 (ko) * | 2020-05-26 | 2021-12-02 | 삼성전자주식회사 | 의류 홀더 및 이를 포함하는 의류관리기 |
| EP3929343A1 (en) * | 2020-05-07 | 2021-12-29 | LG Electronics Inc. | Laundry treatment apparatus |
-
1997
- 1997-06-16 JP JP19632797A patent/JPH115000A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US11111624B2 (en) | 2016-11-11 | 2021-09-07 | Lg Electronics Inc. | Laundry treating apparatus |
| US11680362B2 (en) | 2016-11-11 | 2023-06-20 | Lg Electronics Inc. | Laundry treating apparatus |
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| US12460345B2 (en) | 2016-11-11 | 2025-11-04 | Lg Electronics Inc. | Laundry treating apparatus |
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