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JPH11508026A - ばら材料のコンベヤ兼冷却装置 - Google Patents

ばら材料のコンベヤ兼冷却装置

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JPH11508026A
JPH11508026A JP9502652A JP50265297A JPH11508026A JP H11508026 A JPH11508026 A JP H11508026A JP 9502652 A JP9502652 A JP 9502652A JP 50265297 A JP50265297 A JP 50265297A JP H11508026 A JPH11508026 A JP H11508026A
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JP
Japan
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conveyor
cooling device
belt
air
container
Prior art date
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Application number
JP9502652A
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English (en)
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JP3529791B2 (ja
Inventor
アルベルト カレア
マリオ マガルディ
Original Assignee
マガルディ リチェルケ エ ブレヴェッティ ソシエタ ア リスポンサビリタ リミタータ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by マガルディ リチェルケ エ ブレヴェッティ ソシエタ ア リスポンサビリタ リミタータ filed Critical マガルディ リチェルケ エ ブレヴェッティ ソシエタ ア リスポンサビリタ リミタータ
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    • B65G53/00Conveying materials in bulk through troughs, pipes or tubes by floating the materials or by flow of gas, liquid or foam
    • B65G53/34Details
    • B65G53/40Feeding or discharging devices
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    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23CMETHODS OR APPARATUS FOR COMBUSTION USING FLUID FUEL OR SOLID FUEL SUSPENDED IN  A CARRIER GAS OR AIR 
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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Abstract

(57)【要約】 この発明は、垂直にあるいは傾けて設けられ、その中をボイラの燃焼室から重力により落下する熱い固体ばら材料18が通る1つ以上の排出チャネル20を備え、この排出チャネルの下端にシールされた金属容器手段16が接続された、流動床ボイラ12その他の産業用装置で生じる熱い固体ばら材料用コンベヤ兼冷却装置10に関する。上記容器の中に、適当なモータ手段によって駆動されるコンベヤベルト手段14が設けられ、上記ベルト上に上記チャネルの下端から出る材料が層を成し、連続移動する床が形成されるため、上記ベルト手段が再生熱交換器を構成し、ベルトの前進中に材料から熱を吸収し、後退中に熱を空気に伝える。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の名称 ばら材料のコンベヤ兼冷却装置 発明の開示 この発明は、流動床ボイラで生じる底灰や、燃焼、蒸解、焼結などの工程で生 じる鋳物砂、焼結粉末、セメントクリンカ、スラグ、微粉末鉱物のような粒子サ イズの小さい固体ばら材料のコンベヤ兼冷却装置に関する。 この発明は、上記のような種々の熱い固体ばら材料の処理に用いられるが、特 に流動床ボイラで生じる灰の処理に用いることが望ましい。以下に、灰の処理に ついて例を挙げて説明するが、この発明はこの実施例だけに限定されるものでは ない。 流動床ボイラで生じる灰(燃焼室からの回収時、約800〜900℃に達する )を回収、冷却する装置として最もよく使用されているのは、水冷式スクロール (水は外側シェルとスクロールの両方を冷却する)である。しかし、このような 装置には、以下の問題がある。 −スクロールスクリューとシェルの両方の金属部分を灰(シリカなどの研磨性 の材料を多く含有している)が腐食するため、磨耗が大きいこと。 −危険であること。すなわち、シェルの早い磨耗により亀裂が生じた場合、水 が高温の灰と接触し、急激に蒸発、爆発する危険があること。 −スクロールスクリューとこれを収納するシェルの隙間より大きなサイズの硬 い材料が送られてきた場合、スクロールが突然停止するおそれがあること。 −再利用できない高温の材料が拡散し環境問題をひきおこすこと。 上記のほか、冷却用に大量の水が消費されることが問題であるが、今日、水資 源は非常に貴重であり、いかなる汚染からも守らなければならない。 請求項1の特徴部分に記載された特徴を備えたこの発明によるコンベヤ兼冷却 装置により、上記の問題が解決されている。さらに、他の請求項に上記装置の有 利な特徴が記載されている。 以下に、この発明の特徴、目的、利点をより詳しく説明する。ただし、この発 明は、添付図面に示す実施例に限定されるものではない。 図1は、先行技術のばら材料搬送装置を示す図。 図2は、この発明による流動床ボイラの灰などのばら材料を搬送/冷却する装 置を示す図。 図3及び図3aは、この発明によるベルト上に材料を分散させる装置の実施例 の側面図と前面図。 図3b及び図3cは、この発明によるベルト上に材料を分散させる装置の第2 の実施例の側面図と前面図。 図4は、この発明による金属製ベルトコンベヤ兼冷却装置の断面図。 図5は、排出速度を調整する装置を示す図。 図6は、真空中で動作し、再利用エネルギーをボイラに供給する装置の実施例 を示す図。 図7は、図6と類似しているが、真空中で動作し再利用エネルギーはボイラに 供給しない装置の実施例を示す図。 図8は、加圧状態で動作する装置の実施例を示す図。 図9は、この発明によるコンベヤ兼冷却装置に接続され加圧状態で動作する装 置の実施例で使用される、シールされた側方の室を示す図。 図10は、この発明による冷却用の鋤刃状に形成された攪拌装置の前面図。 図11は、図10の装置の側面図。 図12、図12a、図13、図13aは、材料の厚さを均一にする装置に接続 された移行部材の側面図と前面図。 図14は、適切なスプーン型ミキサーを示す図。 言うまでもなく、異なる図面に同じ参照番号が用いられているのは、同一また は均等の部品を示すためである。この発明は、種々の熱い固体ばら材料の処理に 用いられるが、特に流動床ボイラで生じる灰の処理に用いることが望ましい。以 下に、灰の処理について例を挙げて説明するが、この発明はこの実施例だけに限 定されるものではない。 図1は、上記の欠点を有する水冷式スクロールを備えた先行技術のばら材料搬 送装置を示す。参照番号100はボイラである。ボイラで生じる灰は、灰出口1 04を備えたスクロール102によって、処理装置へ搬送される。また、冷却水 循環装置106も図示されている。 この発明によるコンベヤ兼冷却装置10は、流動床ボイラ12で生じる灰など の燃焼生成物のようなばら材料を搬送、冷却するため、金属製コンベヤベルト手 段14を用いている。コンベヤベルト手段14は、鋼製とし、シールされた金属 容器16(図2参照)内に適当に配置し、モータ手段によって駆動するのが望ま しい。 灰18は、燃焼室12から、与圧分離手段として用いられた一つ以上の垂直な 排出チャネル20を通り、重力によって排出される。排出チューブが挿入された 容器の底部に排出すべき材料が溜まり、適当な高さに達すると圧力信号または過 圧信号が発生し、この信号に応じて回収される材料の量が調整される。このよう なチャネルまたはチューブ20の下方には、処理できる最も大きいサイズ(ただ し、チューブ直径の三分の一未満)の材料片18が通過できる隙間をおいて金属 製コンベヤベルト14が設けられ、ベルトに載った材料が出口区域22の方へ移 動する連続床を形成している。 材料18の冷却は主に、移動する材料自体に空気流を送って行う。この空気流 は、外部から適当な送風手段により金属容器16内に強制的に送り込んでもよく 、自然な負圧により容器内に自然に起こるようにしてもよい。強制送風か自然に 流れを起こすかの選択は、以下の説明から明らかなように、コンベヤ兼冷却装置 10と冷却すべき熱い材料を送りだす装置との接続上の都合によって決まる。コ ンベヤ兼冷却装置10は、2つの異なるモードで動作可能であり、そのどちらを 用いるかは、冷却の必要性と、コンベヤ兼冷却装置10の長さ(特別な場合、コ ンベヤ自体の長さであることもある)によって決まる。 この発明による装置が強制送風の状態で動作する場合(図2)、熱い材料と冷 却用空気の間の熱交換を促進するための材料攪拌手段なしでも、熱交換が自然に 行われる。この場合、ベルト上に材料を熱交換面全体にわたって均等に薄い層を 成すように分散させるのが適当である。この作動モードでは、材料は輻射によっ て熱を上方へ伝える(金属容器は対流によって熱を容器内部と外部の空気に伝え るが、材料はベルトに接触し、熱を下方へ伝える。ベルト14は、クーラ内の空 気に熱を(ベルト下側で)前方と(ベルト両側で)後方へ伝える)。 材料を均等に分散させるため、排出区域より下流に適当な材料分散手段Dを設 ける。上記手段は、材料の層を所望の高さにするため、場合によって、図3と図 3aに示す高さの調整が可能なブレードL(ベルト14上の材料18を調整する ための)か、図3bと図3cに示す高さの調整が可能なバーに取り付けられた複 数のハンマーMで構成することができる。第1の組立体(図3、3a)は、材料 の層の厚さが冷却すべき材料片の最大寸法より大きい場合に用いられる。第2の 組立体(図3b、3c)は、材料の寸法が材料18の層の厚さより大きい場合に 用いられる。 送りチャネル20には、材料18のレベルを制御するセーフティ機構制御装置 (図示せず、ブレードバルブなど)とセンサ手段(図示せず)を設けることが望 ましい。材料のレベルは、燃焼室の環境(燃焼室下部の気圧は、周知のとおり、 水柱1mの圧力程度)と上記搬送/回収ベルト14(異なる気圧の下で動作する )が入る金属容器16内の圧力を分けるようなレベルでなければならない。 図2、図4〜9に、スクレーパ30を備えたチェーン機構手段30を示す。上 記スクレーパは、ベルト14から落ちて容器底部に溜まる粉体材料を出口方向に 搬送するため、容器16の底部を掻くようになっている。 排出チャネルの下端に、特殊な移行バルブ組立体24が設けられ、以下の機能 を果たす。 −材料18が非常に流れやすい場合、灰排出チューブ20が空にならないよう にすること。 −灰18をベルト14の全長にわたって分散させて薄い層にすることにより、 輻射(上方と下方の両方へ)と対流(上方へ)と伝導(金属ベルト14との接触 によって下方へ)による熱交換面を広くすること。 −大きすぎるサイズの材料片を通過させること。 移行バルブの底部の下側に、材料の通過する隙間があり、この隙間はベルト上 の材料が適当な厚さになるように調整できる。移行バルブは金属容器に接続され 、 燃焼室と一体になった排出チューブの部分との接続は、高温による膨張の可能な 適当なジョイントにより行われる。 高温の材料との接触による摩擦を受ける部分に腐食が生じないように、その部 分にセラミック材料で適切な厚さと特性を有するコーティングを施してもよい。 また、金属部分の温度を下げると同時に熱を再利用するため、熱再利用フィンを 移行バルブの上部に取り付けてもよい。上記フィンは、排出チューブの広い区域 または狭い区域に取り付けてもよい。 チューブ20の上部には、センサ(図示せず)を設ける。上記センサは、材料 のレベルが低くなったことを検出し、材料が存在しないことを検出した場合適当 なバルブを作動し、閉鎖する。このようにして、たとえ異常な動作条件になって も、ボイラの燃焼室12とコンベヤ兼冷却装置10は分離される。 付着した熱い灰で擦られる金属部分に磨耗が生じないように、送りチャネルの 下端をセラミック材料か他の適当な耐磨耗性材料で適切な厚さにコーティングす ることが望ましい。ベルトコンベヤ兼冷却装置の断面を、図4に示す。 ベルト14上の材料18の層の厚さは、灰の粒子サイズと冷却の必要性に応じ て調整される。厚さが決まると、灰の容量の調整は、ボイラの流動床の底部区域 の適当な高さに設けられた過圧センサからの信号に従って(流動床の作動パラメ ータ、すなわち圧力または過圧を適切な値に維持するように)ベルト14の移動 速度を変えることによって行う(図5参照)。このような調整は、調整すべき変 数(流動床の底部区域の圧力または過圧)のトランスミッタ34と、排出信号を 伝達するコントローラ36と、受け取った信号に従いベルト駆動モータの回転数 を調整する周波数コンバータ38から成る調整ループにより、自動的に行われる 。 ベルト14は、前述のとおりシールされた容器16内に設けられており、回収 装置とボイラの間の接続状況に応じ、真空状態でも与圧された状態でも、動作可 能である。 場合によって、回収装置で生じる熱の再利用が必要であるか否かにより、燃焼 室への接続方法が2通り可能になる。 再生された熱の利用を可能にするためには、図6に示す構成を設ける。 このような場合、外部の空気は、容器16のベルト14が真空中で動作してい るため所望の量が取り込まれ(回収装置に入る空気の量は、吸気口のサイズに応 じて決まるが、適当な可変送りバルブを設けることによっても調整できる)、空 気が灰に接触して灰の熱を吸収する一方、容器16の壁が輻射で熱せられ、金属 ベルト14が前方と後方のいずれの方向に移動する時も(この場合、ベルトは、 前方へ動くとき灰の熱を吸収し、後方へ動くとき熱を空気中に拡散するため、再 生型熱交換器として機能していると考えなければならない)、移動中の金属部分 の表面全体に空気が当たる。 このようにして熱せられた空気は、ボイラ12の燃焼室に送り返され、一次空 気または二次空気と混合される(攪拌される際の圧力が低いため、二次空気のほ うが望ましい)。このことは、第1または第2の空気44、46に補助ファン4 2を追加することにより可能であり、回収装置の容器から排出される空気が所望 の圧力になる。 再生された熱エネルギーの利用が必要でない場合(図7参照)、フィルタ手段 48による適切な濾過の後、熱い空気による煙突C効果を利用して、あるいは作 動条件によっては排気ファン(図示せず)を利用して、空気を大気中に排出する ことも可能である。 装置を真空中で動作させれば、粉末やガスの排出に伴う問題は一切起こらず、 回収装置10の点検を動作中であっても不都合なく行うことができる。空気を供 給する開口部のサイズは、適当に決めればよい。冷却区域の制御が必要な場合、 区域を固定としても可変としてもよい。 一方、過酷な使用条件の下での動作を要する場合(高温の場合や粉体を扱う場 合)、さらに部品(ファン42)が必要になるため、再生熱の利用はより困難に なる。 この問題は、装置を加圧状態で動作させれば解消される。なぜなら、灰の冷却 のため、第1または第2の送風ファンのいずれか(図8に示す第1の送風ファン 46)によって取り込まれる空気は、ボイラに送られる前に灰回収装置または金 属容器16を通過するからである(図8参照)。 しかし、この場合、ボイラとの接続は簡単になるが、粉体の排出を防止する特 別な手段が必要である。この手段は、環境問題を起こさないためにも、容器の壁 とローラまたはガイドと移送ドラムの間のシールへの粉末の侵入を防ぐためにも 、必要である。 この問題を解決するためには、粉体を含む空気を排出するすべての部分を、内 圧より常にわずかに高い外圧をかけた室50の中に配置する。上記室は、ローラ の動作を目視するために、1つ以上の透明な外壁(強化ガラス付き)を備えてい る(図9参照)。 動作条件によっては(たとえば灰を低温で排出する必要がある場合、灰の量が 多い場合、回収装置を冷却に適した長さとする可能性がある場合など)、灰と空 気の間の熱交換を促進し、図示の装置で固体材料の載ったベルトを強制駆動しな い場合以上に熱交換を図る必要がある。 このことは、種々の方法で実現できる。 −燃焼室からベルトへの送りチャネルをそれぞれ、同軸の2本のチューブ(当 業者に公知であり、図示せず)で構成し、必要であれば外部にフィンを設けても よい。この場合、回収装置からの空気は2本のチューブの間にある環状の隙間を 通るため、灰の冷却と熱エネルギーの再生の効率が向上すると共に、作業員の安 全がより高まる。 −必要な個数のフィンを備えた適当な金属面(図示省略)をベルトとコンテナ 頂部の間に設け、灰の輻射熱を吸収させることにより、空気との熱交換面を大き くする。また、この金属面は、灰と容器の外部上壁の間を光学的に遮蔽するため 、容器の外面温度が許容値に維持される。 −ベルトが前進する間はその下側に、後退する間はその上側に、水を霧状にス プレーし、ベルト自体の温度を下げる。このようにすれば、冷却されたベルトは 灰から多くの熱を奪うことができる(金属ベルトが熱を水に伝えると、非常に細 かい水滴となって急激に蒸発する)。灰の温度は約800℃であるため、ベルト プレートの温度は約300〜350℃になるが、適切に噴霧器を使用すれば、ベ ルトプレートの温度を約150〜200℃まで下げることができる。プレート温 度センサにより、水が適量かどうかが検出されるため、復水の発生を避けること ができる。 固体材料の冷却を促進する手段が十分でないとき、以下の目的を果たすために 材料攪拌手段を用いてもよい。 −ベルト上の材料を攪拌して温度を均一にする。 −熱い固体材料と冷たい空気の間の接触面を増す。 材料攪拌手段は、以下のものとすることができる。 −スプーン型ミキサーcを、その軸がベルト14に対し直交する方向に取り付 け、材料自体の動きにより駆動されるようにする(図14参照)。上記ミキサー cは、千鳥状に1本以上のラインに沿って設けることにより、材料全体を攪拌し 、材料を上方に移動あるいは床に落下させ、固体粒子の主な部分を空気に当てて 冷却する。必要に応じ、上記スプーン型ミキサーの駆動は、材料自体でなく適当 なモータで行うようにしてもよい。 −鋤刃54を、ベルト上の材料が攪拌できるように取り付ける(図10と図1 1参照)。灰の熱伝導性が低いことは公知であり、そのため灰を攪拌すれば、固 体粒子の温度を効果的に均一にすることができる。このような手段は、特別な理 由(たとえば材料の量が多いこと)で材料の層を十分薄くすることができない場 合、特に有益である。さらに、上記鋤刃54には内部チャネル56を設け、固体 材料18に吹き込む空気を通し、冷たい空気により熱交換を促進するようにして もよい。内部チャネル56はそれぞれ主通気チャネル58に接続される。腐食を 防止するため、セラミック材料で鋤刃の外面をコーティングしてもよい。上記鋤 刃は、揺動自在に接続し、支持軸の役目もする主チャネル58の周囲を回転自在 に設けることにより、異物も通過できるようにする。適当な釣合いおもりまたは 可撓性を有する釣合い機構を設け、鋤刃を動作位置に復帰させる。熱交換で所望 の温度を得ることが必要であれば、1本以上のラインの千鳥状に配置した鋤刃5 4を追加して設けてもよい。 上記攪拌手段の使用が必要である場合、材料の層は、冷却ベルトの第1の使用 法とは異なり、上記攪拌手段を材料に深く差し込めるように十分厚くする。 第1の攪拌手段(スプーン型ミキサー)は普通、材料がスプーンの動きを妨げ ない微粒子である場合に用いられるが、第2の攪拌手段(鋤刃)は、スプーンの 動きが妨げられる可能性がある場合に用いることができる。この場合、鋤刃はロ ッドの周囲を回転自在に設けられる。 望ましい実施例において、排出チューブにはフィンを設け、効率的な冷却と熱 利用が実現できるようにする。 この発明は、先行技術のすべての欠点を解決することに加え、材料がコンベヤ 兼冷却装置から排出されるとき材料が完全に乾燥しているという別の利点を有す る。このことは、ごみ焼却などの工程において、灰に焼結やガラス化などの処理 をさらに施す必要がある場合、換言すれば二次製品とする必要がある場合、重要 な特徴である。従来の装置で必要な灰乾燥処理が不要になる。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】1997年7月7日 【補正内容】 請求の範囲 (1)垂直にあるいは傾けて設けられた1つ以上の排出チャネル20を備え、熱 いばら材料18が生成された区域から重力により落下しチャネルを通り、シール された金属容器手段16が上記排出チャネル20の下端に接続され、上記容器1 6の中に適当な駆動手段によって駆動されるコンベヤベルト手段14が設けられ 、このベルト14上にチャネル20の下端から出る材料18が層を成し連続移動 する材料18の床が形成されるため、上記ベルト手段14が前進中に材料18か ら熱を吸収する再生熱交換装置を形成し、上記ベルト手段14が前進中にはベル トの下側から、後退中には両側から、クーラ内の空気に熱を伝え、排出チューブ 20の下端とベルト手段14の間に予想される最大サイズの材料片18を通過さ せうる隙間を設けた、流動床ボイラその他の産業用装置で生じる熱い固体ばら材 料用コンベヤ兼冷却装置10において、常に材料で満たされた上記排出千ャネル 20がプラグとして上方と下方の圧力を分離する圧力分離手段を形成することを 特徴とするコンベヤ兼冷却装置。 (2)前進中のベルト14の速度を変更する手段を含み、上記変速手段が適当な 過圧手段からの信号または排出すべき材料の量を示す他の変数に応じて、ベルト 14上の材料18の層を所定の厚さに調整するためベルトの速度を変更して材料 の容量を適切にすることを特徴とする請求項1に記載のコンベヤ兼冷却装置。 (3)制御すべき変数のトランスミッタ34と、出力信号を出力するコントロー ラ36と、ベルト14を駆動するモータ手段の回転数を調整する周波数コンバー タ38から成る調整ループを備え、上記調整ルーブが材料の容量を自動的に調整 することを特徴とする請求項2に記載のコンベヤ兼冷却装置。 (4)容器16の内圧が外圧より低いことを特徴とする請求項1〜3のいずれか に記載のコンベヤ兼冷却装置。 (5)材料18から奪った熱を再利用する手段を備え、上記熱再利用手段が、容 器16から出る空気を所定の圧力にしてボイラ12の燃焼室に導入することによ り一次または二次燃焼空気に混合する一次または二次補助ファン手段42から成 ることを特徴とする請求項4に記載のコンベヤ兼冷却装置。 (6)熱を吸収した空気を大気中に排出する手段を備え、上記手段が、加熱され た空気を排出する前に濾過するフィルタ手段48と、煙突効果を有する手段また は排気ファンから成ることを特徴とする請求項4に記載のコンベヤ兼冷却装置。 (7)容器16の内圧が外圧より高いことと、ファン46、44のいずれかから 送られる冷却用空気を取り入れ、その冷却用空気をコンベヤ兼冷却装置10の容 器16に導入し、最終的にはボイラ12に導入する手段を備えたことを特徴とす る請求項1〜3のいずれかに記載のコンベヤ兼冷却装置。 (8)容器16内の粉体を含む空気のすべての排気口を適当な室50内部に設け 、上記室の内圧を内側の容器16より高くなるように保つことを特徴とする請求 項7に記載のコンベヤ兼冷却装置。 (9)上記室50の1つかそれ以上の内壁が透明で、室50を外部から点検でき るようにしたことを特徴とする請求項8に記載のコンベヤ兼冷却装置。 (10)固体材料18を攪拌する材料攪拌手段が、材料18と冷却用空気の間の 熱交換のために設けられ、上記攪拌手段が、主軸の周囲に回転自在に設けられる 鋤刃54またはスプーン型ミキサーCであることを特徴とする請求項1〜9のい ずれかに記載のコンベヤ兼冷却装置。 (11)上記鋤刃手段54がそれぞれ内部チャネル手段56を備え、上記内部チ ャネル手段がそれぞれ主通気チャネル58に接続され、上記主通気チャネルが上 記主軸の内部で密閉されでおり上記主軸で形成されていることを特徴とする請求 項10に記載のコンベヤ兼冷却装置。 (12)上記スプーン型ミキサーCが、1本または複数のラインに沿って設けら れ、材料18自体またはモータ手段で駆動されることを特徴とする請求項10に 記載のコンベヤ兼冷却装置。 (13)上記排出チャネル20に、ブレードバルブなどのセーフティ機構制御装 置と、排出される材料18のレベルを制御するセンサ手段を設けたことを特徴と する請求項1〜12のいずれかに記載のコンベヤ兼冷却装置。 (14)移行バルブ組立体を各チューブ20の下端近傍に設け、ベルト14上の 材料18を均一な厚さにし、チューブ20が空になることを防止し、通常より大 きいサイズの材料片も通過させるようにし、上記組立体24が、送りチューブ2 0の下端26に設けられた閉鎖装置26と、容器ハウジングIと、ベルト表面か ら蝶番部までの高さが調整可能で蝶番式に上方へ動くように取り付けられた揺動 手段Pから成ることを特徴とする請求項1〜13のいずれかに記載のコンベヤ兼 冷却装置。 (15)上記移行部材が、高さの調整が可能なブレード手段Lから成ることを特 徴とする請求項14に記載のコンベヤ兼冷却装置。 (16)上記移行部材が、蝶番式に取り付けられたハンマー手段Mを形成するこ とを特徴とする請求項14に記載のコンベヤ兼冷却装置。 (17)スクレーパ手段30を設け、底部に溜まった粉体材料を底部から掻き落 とすようにしたことを特徴とする請求項1〜16のいずれかに記載のコンベヤ兼 冷却装置。 (18)請求項1〜17のいずれかに記載のコンベヤ兼冷却装置を用いて、流動 床ボイラその他の産業用装置で生成される熱い固体ばら材料を搬送/冷却する方 法において、熱い固体ばら材料を1つ以上の排出チャネルによりシールされた金 属容器手段16へ排出し、駆動手段により駆動されるコンベヤベルト手段14上 に熱い材料を落下させ、連続移動する材料18床を形成し、上記ベルト手段14 が前進中に材料18から熱を吸収する熱交換器を形成し、前進中はベルト下側で 、後退中はベルト両側で、クーラ内の空気に熱を伝えるようにしたことを特徴と する方法。 (19)ベルト14上の材料18層を所定の厚さとし、適当な過圧手段からの信 号または排出すべき材料の量を示すその他の変数に応じ、前進するベルト14の 速度を変えることによって、上記材料の容量を調整することを特徴とする請求項 18に記載の方法。 (20)上記材料の容量の調整が、調整すべき変数のトランスミッタ34と、出 力信号を出力するコントローラ36と、ベルト14を駆動するモータ手段の回転 数を調整する周波数コンバータ38から成る調整ループにより自動的に行われる ことを特徴とする請求項19に記載の方法。 (21)コンベヤ兼冷却装置10が真空中で動作することを特徴とする請求項1 8〜20のいずれかに記載の方法。 (22)上記コンベヤ兼冷却装置10が、材料から奪った熱の再利用を可能にし 、上記熱の再利用が容器の動作する真空中で行われ、熱せられた空気がボイラ1 2の燃焼室に導入され、二次または一次補助ファン手段42により一次または二 次燃焼気とそれぞれ混合され、容器16から排出される空気が所望の圧力になる ようにしたことを特徴とする請求項21に記載の方法。 (23)上記コンベヤ兼冷却装置10が、冷却される材料18から奪った熱を再 利用せず、熱を吸収した外気がフィルタ手段48で適切に濾過された後、煙突効 果または適切な排気ファンを利用して大気中に排出されることを特徴とする請求 項21に記載の方法。 (24)上記コンベヤ兼冷却装置10が一次または二次空気の送風ファン46、 44のいずれかによって空気をそれぞれ取り込んで加圧状態で動作し、この空気 がボイラに送られる前に上記コンベヤ兼冷却装置10の容器16を通過して材料 18から熱を奪うため空気自体が加熱されることを特徴とする請求項18〜20 のいずれかに記載の方法。 (25)各チューブ20の下端近傍においてチューブ20内の材料18が空にな らないように材料18の量を測定し、大きすぎるサイズの材料片も通過させるよ うにしたことを特徴とする請求項18〜24のいずれかに記載の方法。 (26)底部に溜まった粉体材料を底部から掻き落とすことを含むことを特徴と する請求項18〜25のいずれかに記載の方法。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),AL,BG,BR,C A,CN,CZ,EE,HU,JP,KP,KR,LT ,MK,MN,MX,NO,NZ,PL,RO,RU, SI,SK,TR,UA,US,VN

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)垂直にあるいは傾けて設けられた1つ以上の排出チャネル20を備え、熱 いばら材料18が生成された区域から重力により落下しチャネルを通り、シール された金属容器手段16が上記排出チャネル20の下端に接続された、流動床ボ イラその他の産業用装置で生じる熱い固体ばら材料用コンベヤ兼冷却装置10に おいて、上記容器16の中に適当な駆動手段によって駆動されるコンベヤベルト 手段14が設けられ、このベルト14上にチャネル20の下端から出る材料18 が層を成し連続移動する材料18の床が形成されるため、上記ベルト手段14が 前進中に材料18から熱を吸収する再生熱交換装置を形成し、上記ベルト手段1 4が前進中にはベルトの下側から、後退中には両側から、クーラ内の空気に熱を 伝え、排出チューブ20の下端とベルト手段14の間に予想される最大サイズの 材料片18を通過させうる隙間を設けたことを特徴とするコンベヤ兼冷却装置。 (2)上記排出チャネル20がプラグとして上方と下方の圧力を分離する圧力分 離手段を形成することを特徴とする請求項1に記載のコンベヤ兼冷却装置。 (3)ベルト14上の材料18層を所定の厚さとし、適当な過圧手段からの信号 または排出すべき材料の量を示すその他の変数に応じ、前進するベルト14の速 度を変えることによって、上記材料の容量を調整することを特徴とする請求項2 に記載のコンベヤ兼冷却装置。 (4)上記材料の容量の調整が、調整すべき変数のトランスミッタ34と、出力 信号を出力するコントローラ36と、ベルト14を駆動するモータ手段の回転数 を調整する周波数コンバータ38から成る調整ループにより自動的に行われるこ とを特徴とする請求項3に記載のコンベヤ兼冷却装置。 (5)真空中で動作することを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載のコン ベヤ兼冷却装置。 (6)材料から奪った熱の再利用を可能にし、上記熱の再利用が容器の動作する 真空中で行われ、熱せられた空気がボイラ12の燃焼室に導入され、二次または 一次補助ファン手段42により一次または二次燃焼気とそれぞれ混合され、容器 16から排出される空気が所望の圧力になることを特徴とする請求項5に記載の コンベヤ兼冷却装置。 (7)冷却される材料18から奪った熱を再利用せず、熱を吸収した外気が、フ ィルタ手段48で適切に濾過された後、煙突効果または適切な排気ファンを利用 して大気中に排出されることを特徴とする請求項5に記載のコンベヤ兼冷却装置 。 (8)一次または二次空気の送風ファン46、44のいずれかによって空気をそ れぞれ取り込んで加圧状態で動作し、この空気がボイラに送られる前に上記コン ベヤ兼冷却装置10の容器16を通過して材料18から熱を奪うため空気自体が 加熱されることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載のコンベヤ兼冷却装 置。 (9)容器16内の粉体を含む空気のすべての排気口を適当な室50内部に設け 、上記室の内圧を内側の容器16より高くなるように保つことを特徴とする請求 項8に記載のコンベヤ兼冷却装置。 (10)上記室50の1つかそれ以上の内壁52が透明な材料で形成され、室5 0を外部から点検できるようにしたことを特徴とする請求項9に記載のコンベヤ 兼冷却装置。 (11)固体材料18を攪拌する材料攪拌手段が、材料18と冷却用空気の間の 熱交換のために設けられ、上記攪拌手段が、主軸の周囲に回転自在に設けられる 鋤刃54またはスプーン型ミキサーCであることを特徴とする請求項1〜10の いずれかに記載のコンベヤ兼冷却装置。 (12)上記鋤刃手段54がそれぞれ内部チャネル手段56を備え、上記内部チ ャネル手段がそれぞれ主通気チャネル58に接続され、上記主通気チャネルが上 記主軸の内部で密閉されており上記主軸で形成されていることを特徴とする請求 項11に記載のコンベヤ兼冷却装置。 (13)上記スプーン型ミキサーCが、1本または複数のラインに沿って設けら れ、材料18自体またはモータ手段で駆動されることを特徴とする請求項11に 記載のコンベヤ兼冷却装置。 (14)上記排出チャネル20に、ブレードバルブなどのセーフティ機構制御装 置と、排出される材料18のレベルを制御するセンサ手段を設けたことを特徴と する請求項1〜13のいずれかに記載のコンベヤ兼冷却装置。 (15)移行バルブ組立体を各チューブ20の下端近傍に設け、ベルト14上の 材料18を均一な厚さにし、チューブ20が空になることを防止し、通常より大 きいサイズの材料片も通過させるようにし、上記組立体24が、送りチューブ2 0の下端26に設けられた閉鎖装置26と、容器ハウジングIと、ベルト表面か ら蝶番部までの高さが調整可能で蝶番式に上方へ動くように取り付けられた揺動 手段Pから成ることを特徴とする請求項1〜14のいずれかに記載のコンベヤ兼 冷却装置。 (16)上記移行部材が、高さの調整が可能なブレード手段Lから成ることを特 徴とする請求項15に記載のコンベヤ兼冷却装置。 (17)上記移行部材が、蝶番式に取り付けられたハンマー手段Mを形成するこ とを特徴とする請求項15に記載のコンベヤ兼冷却装置。 (18)スクレーパ手段30を設け、底部に溜まった粉体材料を底部から掻き落 とすようにしたことを特徴とする請求項1〜17のいずれかに記載のコンベヤ兼 冷却装置。 (19)上記排出チャネル20がプラグとして上方と下方の圧力を分離する圧力 分離手段を形成することを特徴とする請求項1に記載のコンベヤ兼冷却装置。
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