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JPH1148819A - 自動車の安全装置 - Google Patents

自動車の安全装置

Info

Publication number
JPH1148819A
JPH1148819A JP21353397A JP21353397A JPH1148819A JP H1148819 A JPH1148819 A JP H1148819A JP 21353397 A JP21353397 A JP 21353397A JP 21353397 A JP21353397 A JP 21353397A JP H1148819 A JPH1148819 A JP H1148819A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switches
turned
driving
steering wheel
vehicle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21353397A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihisa Kususe
善久 楠瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP21353397A priority Critical patent/JPH1148819A/ja
Publication of JPH1148819A publication Critical patent/JPH1148819A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
  • Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 自動車の安全装置に関し、居眠り運転や手放
し運転の防止に役立つ自動車の安全装置の提供を目的と
する。 【解決手段】 自動車のハンドル8 に周方向に適当な間
隔を置いてハンドル7 と共に所定以上の握力で握った時
にオフとなる複数のスイッチ3 〜6 を埋設し、これらの
スイッチ3 〜6 がすべてオンとなる時にブザー9 を作動
させて運転者や同乗者に警告を与え、ハンドル8 を握り
直させて手放し運転を中止させたり、居眠りから運転者
を起こし、ハンドル8 を握り直させて居眠り運転を終わ
らせる。又、スイッチ3 〜6 がすべてオンとなる状態が
一定時間以上連続すると、ブレーキ駆動手段13を作動さ
せて当該自動車のブレーキを作動させ、停車させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車の安全装置
に関し、特に居眠り運転の防止や手放し運転の防止など
に役立つ自動車の安全装置に関する。
【0002】
【従来技術】自動車事故の原因となる居眠り運転や手放
し運転の防止が事故防止の観点から必要なことはいうま
でもないことであるが、これまでのところ自動車の居眠
り運転や手放し運転を検出する有効な手段は見当たら
ず、従って、居眠り運転や手放し運転を防止する有効な
手段もこれまでのところ見当たらない。
【0003】又、自動変速機を備える自動車において、
変速機をDレンジにセットしたまま降車した運転者が自
分の車に轢かれた事故が報告されているが、このような
事故を防止する有効な手段もこれまでのところ見当たら
ない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、本発明者
は、居眠り運転時には運転者のハンドルを握る力が低下
することを経験し、この握力の低下を検出することによ
り居眠り運転を検出できることが分かった。
【0005】本発明は、このような知見に基づいて完成
されたものであり、居眠り運転や手放し運転を防止でき
るようにした自動車の安全装置を提供することを目的と
するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る自動車の安
全装置は、上記の目的を達成するため、自動車のハンド
ル8に周方向に適当な間隔を置いて埋設され、所定の握
力でハンドル8を握った時にオフとなる複数個のスイッ
チ2〜5と、これらのスイッチ2〜5がすべてオンとな
る時に作動する警報器9を備える、という技術的手段を
採用する。
【0007】これによれば、所定の握力以上の力でハン
ドル8を握っていればハンドル8に埋設された複数個の
スイッチ2〜5のうちの少なくとも一つがオフとなり、
警報器9が作動されることはないが、ハンドル8を手放
したり、居眠りによりハンドル8を握る力が一定以下に
低下するとハンドル8に埋設した複数個のスイッチ2〜
5がすべてオフになり、警報器9が作動する。この警報
器9の作動により、運転者や同乗者に居眠り運転や手放
し運転に対する警告が与えられてその中止が促され、
又、運転者が居眠りから起こされる。
【0008】次に、本発明に係る自動車の安全装置にお
いては、上記の目的を達成するため、自動車のハンドル
8に周方向に適当な間隔を置いて埋設され、所定の握力
でハンドル8を握った時にオフとなる複数個のスイッチ
2〜5と、これらのスイッチがすべてオンとなる時に当
該自動車のブレーキを作動させるブレーキ駆動手段13
とを備える、という技術的手段を採用することもでき
る。
【0009】この場合には、所定の握力でハンドル8を
握っていればハンドル8に埋設された複数個のスイッチ
2〜5のうちの少なくとも一つがオフとなり、ブレーキ
が作動されることはないが、ハンドル8の手放しや居眠
りによりハンドル8を握る力が一定以下に低下するとハ
ンドル8に埋設した複数個のスイッチ2〜5がすべてオ
フになり、ブレーキ駆動手段13が作動して当該自動車
のブレーキを効かせ、当該自動車を停車させて、確実に
居眠り運転や手放し運転が連続されることを防止でき
る。
【0010】更に、本発明に係る自動車の安全装置にお
いては、上記の目的を達成するため、自動車のハンドル
8に周方向に適当な間隔を置いて埋設され、所定の握力
でハンドル8を握った時にオフとなる複数個のスイッチ
2〜5と、これらのスイッチ2〜5がすべて一定時間以
上連続してオンとなる時に当該自動車のブレーキを作動
させるブレーキ駆動手段13とを備える、という技術的
手段を採用することもできる。
【0011】この場合には、所定の握力でハンドル8を
握っていればハンドル8に埋設された複数個のスイッチ
2〜5のうちの少なくとも一つがオフとなり、ブレーキ
が作動されることはないが、手放しや居眠りによりハン
ドル8を握る力が一定以下に低下した状態が一定時間以
上連続すると、ブレーキ駆動手段13が作動して当該自
動車のブレーキを効かせ、当該自動車を停車させる。つ
まり、一定時間以内にハンドル8の手放しや居眠りが中
止され、ハンドル8が所定の握力以上で握り直される
と、自動車のブレーキを作動させることなく円滑な運転
が続けられ、一定時間以上手放し運転や居眠り運転が連
続するとブレーキを掛けて停車させ、危険な走行を中止
させるのである。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例に係る自動車の
安全装置を図面に基づいて具体的に説明すれば、以下の
通りである。
【0013】図1の回路図に示すように、本発明の一実
施例に係る自動車の安全装置は、装置をオンオフするた
めのサービススイッチ1を介して電源2に直列に接続さ
れる複数個(ここでは4個)のスイッチ3〜6及びリレ
ー(リレーコイル)7を備える。
【0014】各スイッチ3〜6は図2の正面図に示すよ
うに、ハンドル8に周方向に適当な間隔を置いて埋設さ
れ、図3の断面図に示すようにハンドル8と共に手で握
った時にオフとなり、図4の断面図に示すように手放し
たり、握力が一定以下になるとオンとなるようにしてい
る。
【0015】ここで、各スイッチ3〜6の構成は、ハン
ドル8と共に所定の握力を越える力で握った時にオフと
なり、ハンドル8と共に握る力が所定の握力以下になる
場合にはオンとなるように構成してあればよく、例えば
スイッチ3を例にとれば、図3及び図4に示すように、
ハンドル8の下面に昇降可能にはめ込んだ操作子3a
と、この操作子3aを所定の圧力で下方に押圧するスプ
リング3bと、このスプリング3bに抗して一定以上押
し上げられた操作子3aによりオフされる常閉型のスイ
ッチ本体3cとで構成することができる。
【0016】なお、各スイッチ3〜6の間隔は等間隔で
あってもよいが、ここでは、図2に示すように、中立位
置にあるハンドル8を持つ標準的な位置(いわゆる、1
0時10分の位置)とハンドル操作時に比較的頻繁に持
ち替えられる位置(例えば8時20分の位置)とに各ス
イッチ3〜6を配置している。
【0017】前記リレー6は、サービススイッチ1がオ
ンの場合に、電源2に例えばブザーからなる警報器9を
直列接続する警報器回路10、及び電源2にタイマース
イッチ11を直列接続するタイマー回路12を前記スイ
ッチ2〜4が全てオンになる時にオンにし、スイッチ3
〜6のうちのいずれか1つがオフである時にオフにす
る。
【0018】従って、サービススイッチ1がオンの場合
に、居眠り運転や手放し運転が発生すると、前記スイッ
チ3〜6が全てオンになるので、前記警報器9は通電に
より作動して所定の音を発生し、運転者や同乗者に居眠
り運転や手放し運転が発生したことを警告する。又、居
眠り運転の場合には、この音により運転者を寝覚めさせ
て居眠りが続くことを防止し、手放し運転の場合には、
運転者や同乗者に警告を与えて手放し運転の中止を促す
ことになる。
【0019】なお、居眠り運転の場合には、この音に気
づき、寝覚めた運転者がハンドル8を握り直すと、スイ
ッチ3〜6のうちのいずれか1つがオフにされ、警報器
9の動作は停止され、手放し運転の場合には、運転者が
手放し運転をやめてハンドル6を握り直すと、スイッチ
3〜6のうちのいずれか1つがオフにされ、警報器9の
動作は停止される。
【0020】又、前記タイマースイッチ11は通電の開
始によりスタートし、通電の停止によりリセットされ、
通電状態で一定時間(例えば1〜3秒間)経過した時に
自動車の主ブレーキを作動させるブレーキ駆動手段13
をオンにする。
【0021】このブレーキ駆動手段13の構成は、タイ
マースイッチ11のタイムアップによりオンになり、自
動車の主ブレーキを作動させて自動車を停止できるよう
に構成してあれば特に限定されず、例えば、前記タイマ
ースイッチ11のタイムアップによりオンになり、油圧
式主ブレーキ系に設けたマスターシリンダを踏み込み位
置に駆動するソレノイドで構成すればよい。
【0022】なお、このブレーキ駆動手段13の作動
は、運転者がハンドルを握り直すことにより前記スイッ
チ3〜6のうちの少なくとも1つをオフにした時に、タ
イマースイッチ11がリセットされることにより自動的
に解除されるように構成してもよい。
【0023】しかし、特別のリセット操作によってこの
ブレーキ駆動手段13の作動が解除されるように構成す
れば、運転者に特別なリセット操作をさせることにより
運転者を確実に居眠りから起こすことができ、居眠りか
ら起きた状態でその後の運転を続行するか否かを判断し
たり、居眠りから起きた安全な体調で運転を続行させた
りすることができるので、安全運転を図る上で有利にな
る。
【0024】要するに、この実施例に係る自動車の安全
装置によれば、居眠り運転や手放し運転によってハンド
ルに設けたスイッチ3〜6が全てオンになると、先ず警
報器9が鳴りだして運転者や同乗者に手放し運転や居眠
り運転という危険な走行状態であるという警告が与えら
れる。そして、一定時間以内にこの警告に基づいて運転
者が自らハンドルを握り直したり、同乗者に促されてハ
ンドルを握り直したりして安全な走行状態が回復される
ことにより、手放し運転や居眠り運転が連続さることを
防止できるのである。
【0025】又、警報器9が鳴り始めてから一定時間以
上警報器9が鳴り続けているのに運転者がハンドルを所
定の握力以上の力で握り直さない場合には、自動車のブ
レーキを作動させるブレーキ駆動手段13が作動して当
該自動車を停車させ、これにより、危険な居眠り運転や
手放し運転が連続されることを確実に防止することがで
きる。
【0026】ところで、前記サービススイッチ1は、特
に限定されないが、例えば、自動車のサイドブレーキに
サイドブレーキがオンの時にはオフに、サイドブレーキ
がオフの時にオンになるように連動させることができ
る。
【0027】又、このサービススイッチ1に、サイドブ
レーキがオンの時にはオフに、サイドブレーキがオフの
時にオンになる別のスイッチを直列に接続してもよい。
これらの場合、サイドブレーキを引き忘れてハンドル8
から手を放すと、警報器9が鳴って運転者にサイドブレ
ーキを引くことを促す。又、警報器9が一定時間以上鳴
り続けてもサイドブレーキを引かなければ、ブレーキ駆
動手段13が作動して自動車が暴走することを防止す
る。従って、例えば運転者がサイドブレーキを引き忘
れ、かつ、自動変速機をDレンジやRレンジなどの走行
レンジに入れたまま降車しても、その自動車が無人で走
り出す恐れはなくなり、降車した自動車に運転手が轢か
れるという事故を確実に防止できる。
【0028】上記の実施例においては、ハンドル8に設
けたスイッチ3〜6が全て一定時間以上連続してオンに
なった時にブレーキ駆動手段13が作動するように構成
しているが、ブレーキ駆動手段13の始動をハンドル8
に設けたスイッチ3〜6が全てオフになった時から遅ら
せることは本発明に必須のことではなく、ハンドル8に
設けたスイッチ3〜6が全てオフになった時にブレーキ
駆動手段13を作動させるように構成してもよい。
【0029】又、上記の実施例ではブレーキ駆動手段1
3で主ブレーキを作動させるように構成しているが、こ
れと共に、又はこれに代えてサイドブレーキを作動させ
るブレーキ駆動手段を設けてもよい。
【0030】更に、上記の実施例では警報器9としてブ
ザーを用いているが、これと共に、又はこれに代えて、
チャイム、ベル、音声発生装置、楽音発生装置などを警
報器9として用いることができる。
【0031】なお、マニュアル変速機を搭載した自動車
の場合には、ブレーキ駆動手段13の作動により停車す
る際にエンストを起こすことがあるが、エンストを起こ
しても変速機をニュートラルにすればエンジンを自由に
再起動することができ、又、自動変速機を搭載した自動
車の場合には、ブレーキ駆動手段13の作動により停車
する際にエンストを起こすことはなく、停車後に自由に
エンジンの停止、及び再起動を行うことができる。
【0032】
【発明の効果】以上に説明したように、自動車のハンド
ルに周方向に適当な間隔を置いて埋設され、ハンドルと
共に所定以上の握力で握った時にオフとなる複数個のス
イッチと、これらのスイッチがすべてオンとなる時に作
動する警報器を備える本発明によれば、手放し運転や居
眠り運転によりハンドルを握る力が所定の握力よりも小
さくなると、ハンドルに設けたスイッチがすべてオンに
なり、警報器が作動して手放し運転や居眠り運転が発生
していることが警告される。これにより、手放し運転の
場合には運転者自ら、或いは同乗者によって運転者がハ
ンドルを握り直すことが促され、手放し運転が連続され
ることを防止できる。又、居眠り運転の場合には、運転
者が警報器の音で居眠りから起こされたり、警報器の音
で居眠り運転に気づいた同乗者に起こされたりし、更
に、寝覚めた運転者が自らあるいは同乗者によってハン
ドルを握り直すことを促されるので、居眠り運転が連続
されることを防止できる効果が得られる。
【0033】又、自動変速機を搭載した自動車におい
て、変速機をPレンジ、Nレンジ以外の走行レンジに入
れたまま降車した場合には、ハンドルを手放すと同時に
警報器が作動して警告し、変速機をPレンジ又はNレン
ジに入れることやサイドブレーキを引くことなどの正常
な駐車操作を行うことが促され、この警告に従って正常
な駐車操作を行うことにより当該自動車が暴走すること
が防止され、降車した運転者がその自動車に轢かれる事
故を確実に防止することができる。
【0034】次に、自動車のハンドルに周方向に適当な
間隔を置いて埋設され、ハンドルと共に所定以上の握力
で握った時にオフとなる複数個のスイッチと、これらの
スイッチがすべてオンとなる時に当該自動車のブレーキ
を作動させるブレーキ駆動手段を備える本発明によれ
ば、手放し運転や居眠り運転によりハンドルを握る力が
所定の握力よりも小さくなると、ハンドルに設けたスイ
ッチがすべてオンになり、ブレーキ駆動手段が作動して
当該自動車が停車され、手放し運転や居眠り運転が連続
されることを確実に防止できる効果を得ることができ
る。
【0035】又、自動変速機を搭載した自動車におい
て、変速機をPレンジ、Nレンジ以外の走行レンジに入
れたまま降車した場合には、ハンドルを手放すと同時に
ブレーキ駆動手段が作動して当該自動車が暴走すること
が防止され、降車した運転者がその自動車に轢かれる事
故を確実に防止することができる。
【0036】次に、自動車のハンドルに周方向に適当な
間隔を置いて埋設され、所定の握力でハンドルを握った
時にオフとなる複数個のスイッチと、これらのスイッチ
がすべて一定時間以上連続してオンとなる時に当該自動
車のブレーキを作動させるブレーキ駆動手段とを備える
本発明によれば、手放し運転や居眠り運転によりハンド
ルを握る力が所定の握力よりも小さくなる状態の連続が
一定の時間内である場合にはブレーキ駆動手段を作動さ
せずに円滑に安全な走行状態に移行させることができる
一方、手放し運転や居眠り運転によりハンドルを握る力
が所定の握力よりも小さくなる状態が一定の時間以上連
続する場合にはブレーキ駆動手段を作動させて当該自動
車を停車させ、これにより、手放し運転や居眠り運転が
連続されることを確実に防止する効果を得ることができ
る。
【0037】又、自動変速機を搭載した自動車におい
て、変速機を走行レンジに入れたまま降車した場合に
は、ハンドルを手放してから一定時間が経過するとブレ
ーキ駆動手段が作動して当該自動車が暴走することが防
止され、これにより、降車した運転者がその自動車に轢
かれる事故を確実に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電気回路図である。
【図2】本発明のハンドルの正面図である。
【図3】スイッチオン時の本発明のハンドルの断面図で
ある。
【図4】スイッチオフ時の本発明のハンドルの断面図で
ある。
【符号の説明】
3、4、5、6 スイッチ 8 ハンドル 9 警報器 13 ブレーキ駆動手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車のハンドルに周方向に適当な間隔
    を置いて埋設され、ハンドルと共に所定以上の握力で握
    った時にオフとなる複数個のスイッチと、これらのスイ
    ッチがすべてオンとなる時に作動する警報器を備えるこ
    とを特徴とする自動車の安全装置。
  2. 【請求項2】 自動車のハンドルに周方向に適当な間隔
    を置いて埋設され、ハンドルと共に所定以上の握力で握
    った時にオフとなる複数個のスイッチと、これらのスイ
    ッチがすべてオンとなる時に当該自動車のブレーキを作
    動させるブレーキ駆動手段を備えることを特徴とする自
    動車の安全装置。
  3. 【請求項3】 自動車のハンドルに周方向に適当な間隔
    を置いて埋設され、所定の握力でハンドルを握った時に
    オフとなる複数個のスイッチと、これらのスイッチがす
    べて一定時間以上連続してオンとなる時に当該自動車の
    ブレーキを作動させるブレーキ駆動手段とを備えること
    を特徴とする自動車の安全装置。
JP21353397A 1997-08-07 1997-08-07 自動車の安全装置 Pending JPH1148819A (ja)

Priority Applications (1)

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JP21353397A JPH1148819A (ja) 1997-08-07 1997-08-07 自動車の安全装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP21353397A JPH1148819A (ja) 1997-08-07 1997-08-07 自動車の安全装置

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JPH1148819A true JPH1148819A (ja) 1999-02-23

Family

ID=16640770

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21353397A Pending JPH1148819A (ja) 1997-08-07 1997-08-07 自動車の安全装置

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