JPH114853A - 使い捨て着用物品 - Google Patents
使い捨て着用物品Info
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- JPH114853A JPH114853A JP10072689A JP7268998A JPH114853A JP H114853 A JPH114853 A JP H114853A JP 10072689 A JP10072689 A JP 10072689A JP 7268998 A JP7268998 A JP 7268998A JP H114853 A JPH114853 A JP H114853A
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Abstract
観に優れた使い捨ておむつを提供すること。 【解決手段】 液透過性の表面シート2、使い捨ておむ
つの外表面に位置する最外層シ−ト7、及び液保持性の
吸収体4を有し、胴回り部Eに胴回り弾性部材13が配
されており、胴回り弾性部材13は、最外層シート7以
外の部材に伸張状態で固定されてギャザーを形成してお
り、胴回り弾性部材13と最外層シート7との間に非接
着領域Fが設けられており、上記胴回り部Eの外表面に
ギャザーが形成されていない使い捨ておむつ1
Description
フィット性にも優れた使い捨ておむつや生理用ナプキン
などの使い捨て着用物品に関する。
り、使い捨ておむつとしては、液透過性の表面シート、
液不透過性の裏面シート、及びこれら両シート間に介在
する液保持性の吸収体を有し、使用時に着用者のウエス
トに位置するウエスト部にウエスト部弾性部材が配され
ており、使用時に着用者の脚周りに位置するレッグ部に
レッグ部弾性部材が配されており、使用時に着用者の胴
回りに位置する胴回り部に胴回り弾性部材が配されてい
るものが広く用いられている。
回り弾性部材は、胴回りのフィット性を高めて、装着中
におけるフィット性を向上させるために設けられた部材
である。そして、該胴回り弾性部材は、通常、おむつの
外表面にギャザーを形成するように上記裏面シートに貼
り付けられて設けられていた。このため、従来の胴回り
弾性部材を有する使い捨ておむつにおいては、上記ギャ
ザーにより外観が悪いという問題が生じていた。
フィット性に優れ、更には外観に優れた使い捨て着用物
品を提供することにある。
た結果、胴周り弾性部材を最外層シートに接着させずに
配する構成とした使い捨ておむつが、上記目的を達成し
得ることを知見した。
で、液透過性の表面シート、使い捨て着用物品の外表面
に位置する最外層シ−ト、及び液保持性の吸収体を有
し、胴回り部に胴回り弾性部材が配されている使い捨て
着用物品において、上記胴回り弾性部材は、上記最外層
シート以外の部材に伸張状態で固定されて該最外層シー
トの内方にギャザーを形成しており、上記胴回り弾性部
材と上記最外層シートとの間に非接着領域が設けられ
て、上記胴回り部の外表面にギャザーが形成されていな
いことを特徴とする使い捨て着用物品を提供するもので
ある。
の好ましい実施形態を、図面を参照して説明する。先
ず、図1〜7を参照して本発明の使い捨ておむつの第1
の実施形態について説明する。ここで、図1は、本発明
の使い捨て着用物品の第1の実施形態としての使い捨て
おむつを示す正面図である。図2は、図1に示す実施形
態の使い捨ておむつの展開図であり、図3は、図2のII
I-III 断面図であり、図4は、図2のIV-IV 断面図であ
り、図5は、図2のV-V 断面図であり、図6は、図2の
VI-VI 断面図である。また、図7は、図2に示す使い捨
ておむつの分解斜視図である。
捨ておむつ1は、液透過性の表面シート2、使い捨てお
むつの外表面に位置する最外層シ−ト7、及び液保持性
の吸収体4を有し、胴回り部Eに胴回り弾性部材13が
配されている。
ート7以外の部材に伸張状態で固定されてギャザーを形
成しており、胴回り弾性部材13と最外層シート7との
間に非接着領域Fが設けられており、上記胴回り部Eの
外表面にギャザーが形成されていない。ここで、「最外
層シート以外の部材に固定」とは、表面シートや吸収体
等を含む最外層シート以外の部材には固定されている
が、最外層シートに固定されていない状態を意味する。
詳述すると、液不透過性の裏面シート3を有し、吸収体
4は、表面シート2と裏面シート3との間に介在されて
おり、裏面シート3の内面側に弾性部材固定用シート5
が配されており、裏面シート3の内面側には、吸収体4
を載置する内層シート6が配されており、胴回り弾性部
材13は、最外層シート7以外の部材である内層シート
6と該弾性部材固定用シート5とにより挟持固定されて
おり、 裏面シート3は、その直ぐ内面に位置するシー
トである弾性部材固定シート5とは、胴回り弾性部材1
3が存在する領域においては接着されていない。即ち、
裏面シート3は、その内面が、弾性部材固定用シート5
とは接着されずに、弾性部材固定用シート5が接着され
ていない部分において内層シート6に接着されていると
共に、その外面側のほぼ全面が最外層シート7に接着さ
れている。弾性部材固定用シート5は、裏面シート3と
内層シート6との間に配されている。また、本形態の使
い捨ておむつ1においては、ウエスト開口部Cにウエス
ト部弾性部材11が配されており、レッグ部Dにレッグ
部弾性部材12が配されており、ウエスト開口部Cの下
方に位置する胴回り部Eに胴回り弾性部材13が配され
ている。即ち、本形態において、胴回り部Eは、図2に
示すように、腹側部及び背側部においてウエスト開口部
の下方に位置する部分である。また、本実施形態の使い
捨ておむつ1は、図1及び図2に示すように、腹側部B
の左右両側縁部B1,B2と背側部Aの左右両側縁部A
1,A2とが接合固定されてなるパンツ型の使い捨てお
むつである。また、図2〜7に示すように、裏面シート
3は、その内面が、弾性部材固定用シート5とは接着さ
れずに、弾性部材固定用シートが接着されていない部分
において内層シート6に接着されていると共に、裏面シ
ート3はその外面側全面が最外層シート7に接着されて
いる。
図2〜7に示すように、下記の如く構成されている。本
実施形態の使い捨ておむつ1において、裏面シート3
は、股下領域が縊れた砂時計状に湾曲形成されている。
また、吸収体4は、T字状であり、裏面シート3のほぼ
中央部に位置するように配されている。表面シート2
は、裏面シート3よりも小さく且つ股下領域が溢れた砂
時計状に湾曲形成されており、吸収体4を覆うように配
されている。
側)に配されている最外層シート7の形状は、裏面シー
ト3の形状とほぼ同じであるが、前後両端部7a,7b
が、裏面シート3よりも長く形成されている。裏面シー
ト3の内面側(吸収体4側の面側)に配された内層シー
ト6の形状も、裏面シート3の形状とほぼ同じである
が、前後両端部6a,6bが裏面シート3の長さよりも
長く且つ最外層シート7の長さよりも短くなされてい
る。また、おむつの胴回り部Eに位置する部分(腹側部
B側及び背側部A側の両方)には、長方形状の弾性部材
固定用シート5が配されている。
側には、それぞれ不織布が配されて立体ガード8が形成
されている。立体ガード8の自由端81には立体ガード
弾性伸縮部材14が配されて、立体ギャザーを形成して
いる。また、最外層シート7は、その前後両端部7a,
7bがおむつの前後両端縁において折り返されて、吸収
体4、表面シート2及び立体ガード8の前後両端縁部を
覆って、固着されている。
開口部Cとレッグ部Dとには、おむつを着用した際に、
着用者にウエスト開口部Cとレッグ部Dとをフィットさ
せるためのウエスト部弾性部材11及びレッグ部弾性部
材12が配されている。ウエスト部弾性部材11は、直
線状に複数本(本形態においては3本)設けられてお
り、また、レッグ部弾性部材12は、腹側部B側と背側
部A側との両方において、それぞれU字状に複数本(本
形態においては2本)設けられている。そして、ウエス
ト部弾性部材11は、最外層シート7と内層シート6と
により挟持固定されており、レッグ部弾性部材12は、
最外層シート7と裏面シート3とにより挟持固定されて
いる。また、胴回り弾性部材13は、弾性部材固定シー
ト5と内層シート6とにより挟持固定されている。
状及び長方形状に塗布された接着剤61を介して接着さ
れている。また、弾性部材固定用シート5は、その内面
(吸収体4側の面)ほぼ全面に接着剤(図7に示す斜線
部分)が塗布されて内層シート6に接着されている。な
お、分解斜視図における斜線の領域は接着剤が塗布され
た領域を示す。破線の斜線の領域は図に示す面の裏面側
が接着剤が塗布された領域であることを示す。以下の各
実施形態の説明において同じ。また、裏面シート3は弾
性部材固定用シート5と当接しない箇所に接着剤(図7
に示す斜線部分)が塗布されて内層シート6に接着され
ている。即ち、弾性部材固定用シート5と裏面シート3
とは接着されていない。更に、最外層シート7は、その
ほぼ全面に接着剤(図7に示す斜線部分)が塗布されて
おり、裏面シート3の全面に接着されていると共に、前
後両端縁部7a,7bにおいて内層シート6の前後両端
縁部6a,6bと接着されており、更に折り返された部
分にて表面シート2及び立体ガード8の前後両端縁部を
固定している。
弾性部材13が、上記弾性部材固定用シート5と内層シ
ート6とにより挟持固定されて、裏面シート3ひいては
最外層シート7には、直接的にも間接的にも固定されて
いないので、胴回り弾性部材13と最外層シートとの間
に非接着領域Fが形成され、おむつの外表面における胴
回り部Eに該胴回り弾性部材13によってギャザーが形
成されない。従って、胴回り弾性部材13の作用によ
り、胴回り部Eのフィット性ひいてはおむつ全体の装着
中におけるフィット性を向上させつつも外観を損なうこ
とがないものである。また、本形態の使い捨ておむつに
よれば、更に、下記の如き効果が奏される。布様のすっ
きりした外観でフィット性もよい。ぴったりしたズボン
・スカート・パンツを着用しても外観上おむつを着用し
ていることが目立たない。おむつ着用時及びズボン等の
着用時に引っかからず、なめらかである。絵柄・プリン
トなどを導入する場合、印刷した模様がしわよせられる
ことによる見栄えの低下が防止される。廃棄用テープを
導入する場合に加工上接着が容易で生産性が向上する。
廃棄用テープが、ギャザーで寄せられてしわになった
り、角が剥がれるなどの弊害が防止される。また、廃棄
時にテープの接着面が平滑で貼りやすく、廃棄操作が容
易である。胴回り弾性部材よりも外側のシートとして、
隠蔽性の高いもの(特に防水フィルム)を使用すると更
に良好である。
の形成材料について説明する。表面シート2としては、
排泄物を吸収体4へ透過させる液透過性シートで肌着に
近い感触を有したものが好ましく、このような液透過性
シートとしては、例えば、織布、不織布、多孔性フィル
ム等が好ましく挙げられる。また、表面シート2の周縁
にシリコン系油剤、パラフィンワックス等の疎水性化合
物を塗布する方法や、予めアルキルリン酸エステルのよ
うな親水性化合物を全体に塗布し、周縁を温水で洗浄す
る方法により、撥水処理を施し、周縁における尿等の滲
みによる漏れを防止することができる。
ィラーを加えて延伸した液不透過性かつ蒸気透過性のフ
ィルムシート、または繊維集合体と該フィルムシートと
のラミネート等が用いられる。
し、高吸水ポリマーを併用したものが好ましい。該高吸
水ポリマーは、上記吸収体4の上層、中層、下層の何れ
の位置に存在させてもよく、また、パルプと混合したも
のでもよい。また、該高吸水ポリマーは自重の20倍以
上の液体を吸収して保持し得る保持性能を有し、ゲル化
する性質を有する粒子状のものが好ましい。このような
高吸水ポリマーとしては、例えば、デンプン−アクリル
酸(塩)グラフト共重合体、デンプン−アクリロニトリ
ル共重合体のケン化物、ナトリウムカルボキシメチルセ
ルロースの架橋物、アクリル酸(塩)重合体などが好ま
しく挙げられる。
材12、胴回り弾性部材13及び立体ガード弾性部材1
4としては、それぞれ、糸ゴム、平ゴム、フィルムタイ
プのゴム、或いはポリウレタン又はメタロセン触媒を用
いて製造されたエチレン−α−オレフィン共重合体の弾
性フィルム、糸ゴム、平ゴム、発泡体等が好ましく挙げ
られ、特に50%伸長時の応力が40〜150グラムの
ものが好ましい。
ては、通常おむつに用いられるものを特に制限なく用い
ることができる。
性部材固定用シート5としては、通常、衛生材料として
用いられる各種製法による不織布または、ポリエチレ
ン、ウレタン等のプラスチックフィルム、及びそれらの
ラミネート等を用いることができる。
のパンツ型の使い捨ておむつと同様にして使用すること
ができるものであり、また、下記の如くして製造するこ
とができるものである。即ち、図7に示すように、内層
シート6の内面上に、吸収体4、表面シート2及び立体
ガード8をこの順で載置し、更に、内層シート6の外面
側(裏面シート3側)の前後両端部6a,6b側に胴回
り弾性部材13が固着された弾性部材固定用シート5を
配し、また、弾性部材固定用シート5と当接する部分に
は接着剤が塗布されておらず且つ内層シート6と直接当
接する部分にのみ接着剤が塗布されてなる裏面シート3
を貼り付け、更に、ほぼ全面に接着剤が塗布され且つ所
定位置にウエスト部弾性部材11及びレッグ部弾性部材
12が配された最外層シート7を該裏面シート3及び内
層シート6に接着する。そして、更に最外層シート7の
前後両端縁部7a,7bを矢印方向に折り返して、表面
シート2及び立体ガード8を固定して、本実施形態の使
い捨ておむつを得ることができる。
しい実施形態に基づき説明したが、本発明の使い捨てお
むつは上記実施形態に制限されるものではなく、種々の
変更形態が可能である。例えば、上述した実施形態にお
いて、最外層シート7を設けずに裏面シート3を最外層
シートとして用い、該裏面シートと内層シート6とでウ
エスト部弾性部材11及びレッグ部弾性部材12を固定
してなる形態、内層シート6を設けずに吸収体4及び表
面シート2と弾性部材固定用シート5とにより胴回り弾
性部材13を固定する形態、並びに、内層シート6及び
最外層シート7を設けずに、裏面シートを最外層シート
として用い、吸収体4及び表面シート2と弾性部材固定
用シート5とにより胴回り弾性部材13を固定する形
態、等の形態とすることができる。また、上述の形態に
おいては、胴回り弾性部材が胴回り部全周に亘って設け
られた例を示して説明したが、胴回り弾性部材は、胴回
り部全周ではなく胴回り部の1部のみに設けられてもよ
い。
施形態について詳述する。ここで、図8は、第2の実施
形態を示すおむつの分解斜視図であり、図9は、第3の
実施形態を示すおむつの分解斜視図であり、図10は、
第4の実施形態を示すおむつの分解斜視図である。な
お、以下の実施形態の説明においては、特に、上述した
第1の実施形態と異なる点について詳述する。特に詳述
しない点については、第1の実施形態の説明においてし
た説明が適宜適用される。
つ1は、液不透過性の裏面シート3を有し、吸収体4
は、表面シート2と裏面シート3との間に介在されてお
り、裏面シート3の内面に配され吸収体4を載置する内
層シート6が設けられており、胴回り弾性部材13は、
裏面シート3の内面側に配されている。そして、胴回り
弾性部材13は、裏面シート3の内面側(表面シート2
側)に配されており、胴回り部Eの外表面にギャザーが
形成されていない。
層シート6に接着されており、背側部A及び腹側部Bの
胴回り部Eには胴回り弾性部材13が配されているが、
胴回り弾性部材13は、裏面シート3と表面シート2と
の間において、裏面シート3と内層シート6とにより挟
持固定されいる。また、裏面シート3の胴回り弾性部材
13が配されている胴回り部Eは、最外層シート7には
接着されていない(図8に示す斜線のない部分)。これ
により、胴回り弾性部材13と最外層シ−トとの間に非
接着領域Fが設けられ、おむつの外表面における胴回り
部Eにギャザーが形成されないようになされている。
つは、液不透過性の裏面シート3を有し、吸収体4は、
表面シート2と裏面シート3との間に介在されており、
内層シート6は設けられていない。胴回り弾性部材13
は、裏面シート3の内面側(表面シート2側)に配され
ており、おむつの外表面における胴回り部Eにギャザー
が形成されていない。
使い捨ておむつ1は、胴回り弾性部材13が裏面シート
3と表面シート2とにより挟持固定されており、裏面シ
ート3と最外層シート7とは、胴回り弾性部材13が配
されている胴回り部Eを除いて接着剤(図9の斜線部
分)を介して接着されている。従って、胴回り弾性部材
13が配されている箇所(上記胴回り部E)においては
裏面シート3と最外層シート7とは接着されていない。
これにより、胴回り弾性部材13と最外層シート7との
間に非接着領域Fが設けられ、おむつの外表面にギャザ
ーが形成されないようになされている。
むつ1は、液不透過性の裏面シート3を有し、吸収体4
は、表面シート2と裏面シート3との間に介在されてお
り、裏面シート3の内面に配され吸収体4を載置する内
層シート6が設けられており、胴回り弾性部材13は、
裏面シート3の内面側に配されている。そして、最外層
シート7は設けられておらず、裏面シートが最外層シー
トとして用いられている。また、胴回り弾性部材13
は、裏面シート3の内面側(表面シート2側)に配され
ており、おむつの外表面における胴回り部Eにギャザー
が形成されていない。このように、最外層シートは、特
別の部材を用いずに裏面シートで代用してもよい。
の使い捨ておむつは、胴回り弾性部材13が内層シート
6と表面シート2とにより挟持固定されており、内層シ
ート6と裏面シート3とは、胴回り弾性部材13が配さ
れている胴回り部Eを除いて接着剤(図10の斜線部
分)を介して接着されている。従って、胴回り弾性部材
13が配されている箇所(胴回り部E)においては裏面
シート3と内層シート6とは接着されていない。これに
より、胴回り弾性部材13と最外層シートとしての裏面
シート3との間に非接着領域Fが設けられ、おむつの外
表面にギャザーが形成されないようになされている。
上述した第1の実施形態とほぼ同様にして製造及び使用
することができる。そして、上述した第1の実施形態と
同様の効果を奏する。
第5〜9の実施形態について説明する。ここで、図11
は、本発明の第5の実施形態を示す展開平面図である。
図12は、図11のXII-XII 断面図であり、図13は、
図11に示す使い捨ておむつの分解斜視図である。図1
4は、本発明の第6の実施形態の長手方向断面図(図1
2相当図)であり、図15は、図14に示す使い捨てお
むつの分解斜視図(図13相当図)である。図16は、
本発明の第7の実施形態の長手方向断面図(図12相当
図)であり、図17は、図16に示す使い捨ておむつの
分解斜視図(図13相当図)である。図18は、本発明
の第8の実施形態の長手方向断面図(図12相当図)で
あり、図19は、図18に示す使い捨ておむつの分解斜
視図(図13相当図)である。図20は、本発明の第9
の実施形態の長手方向断面図(図12相当図)であり、
図21は、図20に示す使い捨ておむつの分解斜視図
(図13相当図)である。
尚、以下の第5〜9の実施形態の説明においては、上述
した第1の形態と同じ部材については100番台の番号
を付し、同じ部分については特に説明しない。特に説明
しない部分については、第1の形態の説明でした説明が
適宜適用される。
おむつ101は、液不透過性の裏面シート103を有
し、吸収体104は、表面シート102と裏面シート1
03との間に介在されており、裏面シート103と最外
層シート107との間に外層シート109が配されてお
り、胴回り弾性部材113は、外層シート109に直接
固着されている。
うに、裏面シート103と表面シート102とは、長方
形状であり、吸収体104は、股下領域が溢れた砂時計
状に湾曲形成されている。また、表面シート102の上
方における左右両側縁部分には、立体ガード108が配
されている。
109の形状は、ほぼ同じに股下領域が溢れた砂時計状
に湾曲形成されているが、最外層シート107の前後両
端部107a,107bが、外層シート109よりも長
く形成されている。外層シート109の内面側には、表
面シートの端縁を覆うように、長方形状のインナーシー
ト121が配されている。
端部107a,107bがおむつの前後両端縁において
折り返されて、外層シート109及びインナーシート1
21の端縁部を覆って、固着されている。ウエスト部弾
性部材111及びレッグ部弾性部材112は、最外層シ
ート107と外層シート109とにより挟持固定されて
いる。また、胴回り弾性部材113は、外層シート10
9の内面側(肌当接面側)に直接固着されており、外層
シート109とインナーシート121とにより挟持固定
されている。
ほぼ中央部において、直線状及び長方形状に塗布された
接着剤161を介して接着されている。そして、最外層
シート107には胴回り部E以外の部分に接着剤が塗布
されており(図13の斜線部分)、外層シート109と
最外層シート107とは、胴回り部Eにおいては接着さ
れていない。また、胴回り部E以外の部分においては接
着剤を介して接着されている。これにより、胴回り弾性
部材113と最外層シート107との間に非接着領域F
が設けられて、使い捨ておむつの外表面にギャザーが形
成されないようになされている。
ート121の形成材料としては、通常、衛生材料として
用いられる各種製法による不織布または、ポリエチレ
ン、ウレタン等のプラスチックフィルム、及びそれらの
ラミネート等を用いることができる。
第1の実施形態と同様の効果が奏される。また、上述し
た第1の形態に準じて製造することができる。また、本
形態においては、胴回り弾性部材の一部が吸収体の下に
位置してもよい。上述した「直接又は他のシートを介し
て」とは、全ての胴回り弾性部材が、外層シートに接着
されていることを意味するものではなく、一部が吸収体
の上方に位置するような場合をも含む意である。
するが、以下の説明においては上述した第5の実施形態
と異なる点について詳述する。特に詳述しない点は、上
述した第1及び第5の実施形態と同様であり、これらの
説明が適宜適用される。
おむつは、おむつの胴回り部Eに位置する部分(腹側部
B側及び背側部A側の両方)における最外層シート10
7と外層シート109との間に、長方形状の弾性部材固
定用シート5が配されている。また、胴回り弾性部材1
13は、弾性部材固定用シート105と外層シート10
9とにより挟持固定されている。
の内面(吸収体4側の面)全面に接着剤(図15に示す
斜線部分)が塗布されて外層シート109に接着されて
いる。弾性部材固定用シート105と最外層シート10
7とは、接着されていない。弾性部材固定用シート10
5と最外層シート107とが接着されていないことによ
り、胴回り弾性部材113と最外層シート107との間
に非接着領域Fが設けられて、使い捨ておむつの外表面
にギャザーが形成されないようになされている。
ておむつ101は、胴回り弾性部材113が、インナー
シート121に接着されており、インナーシート121
と外層シート109とにより挟持固定されている。
E以外の部分に接着剤が塗布されており(図13の斜線
部分)、外層シート109と最外層シート107とは、
胴回り部Eにおいては接着されていない。また、胴回り
部E以外の部分においては接着剤を介して接着されてい
る。これにより、胴回り弾性部材113と最外層シート
107との間に非接着領域Fが設けられて、使い捨てお
むつの外表面にギャザーが形成されないようになされて
いる。
おむつは、弾性部材固定用シート105がインナーシー
ト121と外層シート109との間に配されている。そ
して、胴回り弾性部材113は、弾性部材固定用シート
105とインナーシート121とにより挟持固定されて
おり、これを外層シート109上に配している。
は、幅方向両端縁部のみにおいて外層シート109に固
定されており、胴回り部Eにおいては固定されていな
い。また、最外層シート107と外層シート109とは
全面が固着されている。上記弾性部材固定用シート10
5と外層シート109とが胴回り部Eにおいて接着され
ていないことにより、胴回り弾性部材113と最外層シ
ート107との間に非接着領域Fが設けられて、使い捨
ておむつの外表面にギャザーが形成されないようになさ
れている。
ておむつは、胴回り弾性部材113が外層シート109
の最外層シート107側に接着されている。但し、本形
態においては、胴回り弾性部材113の外層シート10
9側のみに接着剤が塗布されて外層シート109のみに
接着されている。これにより、胴回り弾性部材113と
最外層シート107との間に非接着領域Fが設けられて
おり、使い捨ておむつの外表面にギャザーが形成されな
いようになされている。
は、上記インナーシートを用いずに最外層シート107
の長手方向両端縁部が延出された形態のものを用い、こ
の延出された部分を最内表面に位置させるように構成す
ることもできる。また、上述の第5〜9の実施形態の使
い捨ておむつは、上述した第1の実施形態の使い捨てお
むつと同様の効果を奏するが、特に、大人用として有用
である。
第10の実施形態について詳述する。ここで、図22
は、本発明の第10の実施形態を示す斜視図であり、図
23は、図22に示す使い捨ておむつのXXIII-XXIII 断
面図である。なお、以下の説明においては、上述した第
1及び第5の実施形態と同じ部分については、200番
台の符号を付して説明を省略する。特に詳述しない部分
については、上述した第1及び5の実施形態の説明にお
いてした説明が適宜適用される。
捨ておむつ201は、表面シート202、液不透過性の
裏面シート203、及びこれら両シート間に介在された
吸収体(図示せず)からなるおむつ本体230と、おむ
つ本体230の前身頃(腹側部B)及び後身頃(背側部
A)を連結する左右一対のウエストベルト部240とを
具備し、ウエストベルト部240は、最内に位置する内
面シート241と、最外に位置する上記最外層シート2
07と、両シート間に位置する中間シート242と、内
面シート241及び中間シート242により挟持固定さ
れた胴回り弾性部材213とからなり、該中間シート2
42と該最外層シート207とは接着されておらず、該
最外層シート207にギャザーが形成されないようにな
されている。
面シート202、裏面シート203及び両者間に介在さ
れた吸収体からなる構成とされていればその構造は特に
制限されない。本形態においては、表面シート202、
裏面シート203及び吸収体により構成され、長手方向
両端縁部分が先細の形状となされている。また、ウエス
トベルト部240は、図23に示すように、内面シート
241と中間シート242とはほぼ同じ大きさになされ
ており、両者で胴回り弾性部材213を挟持固定してい
る。そして、最外層シート207は中間シート242の
外表面側に位置するように配されており、その両側縁部
を内面シート241側に折り返して、この折り返した部
分が内面シート241の内面に固着されている。最外層
シート207は、中間シート242には接着されておら
ず、これにより、胴回り弾性部材213と最外層シート
207との間に非接着領域Fが設けられ、使い捨ておむ
つの外表面にギャザーが形成されないようになされてい
る。
材料としては、通常、衛生材料として用いられる各種製
法による不織布または、ポリエチレン、ウレタン等のプ
ラスチックフィルム、及びそれらのラミネート等を用い
ることができる。
の趣旨を逸脱しない範囲で種々変更することができ、例
えば、吸収体の形状を長方形状としたり、左右一対のウ
エストベルトの代わりに環状のウエストベルトを用いた
りすることができる。
おけるフィット性に優れ、更には外観に優れたものであ
る。
施形態としての使い捨ておむつを示す正面図である。
の展開図である。
面図である。
図である。
である。
図である。
図である。
視図である。
視図である。
解斜視図である。
開平面図である。
示す断面図である。
解斜視図である。
向断面を模式的に示す断面図(図12相当図)である。
解斜視図(図13相当図)である。
向断面を模式的に示す断面図(図12相当図)である。
解斜視図(図13相当図)である。
向断面を模式的に示す断面図(図12相当図)である。
解斜視図(図13相当図)である。
向断面を模式的に示す断面図(図12相当図)である。
解斜視図(図13相当図)である。
斜視図である。
III-XXIII 断面を模式的に示す断面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 液透過性の表面シート、使い捨て着用物
品の外表面に位置する最外層シ−ト、及び液保持性の吸
収体を有し、胴回り部に胴回り弾性部材が配されている
使い捨て着用物品において、 上記胴回り弾性部材は、上記最外層シート以外の部材に
伸張状態で固定されて該最外層シートの内方にギャザー
を形成しており、 上記胴回り弾性部材と上記最外層シートとの間に非接着
領域が設けられて、上記胴回り部の外表面にギャザーが
形成されていないことを特徴とする使い捨て着用物品。 - 【請求項2】 液不透過性の裏面シートを有し、 上記吸収体は、上記表面シートと上記裏面シートとの間
に介在されており、 上記裏面シートの内面側に弾性部材固定用シートが配さ
れており、 上記裏面シートの内面側には、上記吸収体を載置する内
層シートが配されており、 上記胴回り弾性部材は、上記内層シートと該弾性部材固
定用シートとにより挟持固定されており、 上記裏面シートは、その直ぐ内面に位置するシートと
は、上記胴回り弾性部材が存在する領域においては接着
されていないことを特徴とする請求項1記載の使い捨て
着用物品。 - 【請求項3】 液不透過性の裏面シートを有し、 上記吸収体は、上記表面シートと上記裏面シートとの間
に介在されており、 上記裏面シートの内面側に、上記吸収体を載置する内層
シートが設けられており、 上記胴回り弾性部材は、上記裏面シートの内面側に配さ
れている、 ことを特徴とする請求項1記載の使い捨て着用物品。 - 【請求項4】 液不透過性の裏面シートを有し、 上記吸収体は、上記表面シートと上記裏面シートとの間
に介在されており、 上記裏面シートと最外層シートとの間に外層シートが配
されており、 上記胴回り弾性部材は、上記外層シートに直接又は他の
シートを介して固着されていることを特徴とする請求項
1記載の使い捨て着用物品。 - 【請求項5】 上記表面シート、液不透過性の裏面シー
ト、及びこれら両シート間に介在された上記吸収体から
なるおむつ本体と、上記おむつ本体の前身頃及び後身頃
を連結する左右一対のウエストベルト部とを具備し、 上記ウエストベルト部は、最内に位置する内面シート
と、最外に位置する上記最外層シートと、両シート間に
位置する中間シートと、内面シート及び中間シートによ
り挟持固定された胴回り弾性部材とからなり、該中間シ
ートと該最外層シートとは接着されておらず、該最外層
シートにギャザーが形成されないようになされている、 ことを特徴とする請求項1記載の使い捨て着用物品。
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