JPH114310A - 構内交換機システム - Google Patents
構内交換機システムInfo
- Publication number
- JPH114310A JPH114310A JP9155172A JP15517297A JPH114310A JP H114310 A JPH114310 A JP H114310A JP 9155172 A JP9155172 A JP 9155172A JP 15517297 A JP15517297 A JP 15517297A JP H114310 A JPH114310 A JP H114310A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Meter Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 構内交換機に収納されたモデム付データ端末
が局線との接続を行う際所定の特番をダイヤルすること
なく直接公衆網へ発信できるようにする。 【解決手段】 構内交換機1にはインターネット等公衆
網への発信を行うパソコン専用のクラス(PCクラス)
が設定されている。PCクラスを有する端末4から発呼
要求があると、構内交換機では端末のポート(交換機の
内線回路)に対して直接公衆網の回線を接続しダイヤル
トーンを送出する。この際、外線発信を識別する特番は
付与せず直接公衆網番号をダイヤルできる。つまり、端
末側の設定を変更せず発信できる。通信終了後、課金情
報にPCクラスを付与して課金装置5に送出する。課金
装置はPCクラスによって他のクラスとは別に通話料金
の計算と予め設定された付加料金等の計算を行う。
が局線との接続を行う際所定の特番をダイヤルすること
なく直接公衆網へ発信できるようにする。 【解決手段】 構内交換機1にはインターネット等公衆
網への発信を行うパソコン専用のクラス(PCクラス)
が設定されている。PCクラスを有する端末4から発呼
要求があると、構内交換機では端末のポート(交換機の
内線回路)に対して直接公衆網の回線を接続しダイヤル
トーンを送出する。この際、外線発信を識別する特番は
付与せず直接公衆網番号をダイヤルできる。つまり、端
末側の設定を変更せず発信できる。通信終了後、課金情
報にPCクラスを付与して課金装置5に送出する。課金
装置はPCクラスによって他のクラスとは別に通話料金
の計算と予め設定された付加料金等の計算を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は構内交換機に関し、
特に、インターネットポート機能を備える構内交換機に
関する。
特に、インターネットポート機能を備える構内交換機に
関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、構内交換機として、内線電話
機、ファクシミリ、及びパソコン等の端末と局線及び専
用線等の回線を収容して、これら端末と回線との相互間
の接続並びに通信料金の管理を行うとともにその他電話
機を中心とした端末サービスを提供するものが知られて
いる。
機、ファクシミリ、及びパソコン等の端末と局線及び専
用線等の回線を収容して、これら端末と回線との相互間
の接続並びに通信料金の管理を行うとともにその他電話
機を中心とした端末サービスを提供するものが知られて
いる。
【0003】従来、この種の構内交換機として、例え
ば、特開平7−74857号公報に記載された通話料金
管理システム(構内交換機システム)が知られている。
このシステムでは、構内交換機にパソコンを接続して、
発信内線番号、発信先のダイヤル番号、通話料金、通話
開始、及び通話終了時刻等からなる通信情報を構内交換
機からパソコンに送信して、パソコンの磁気ディスクで
通話料金の管理を行っている。
ば、特開平7−74857号公報に記載された通話料金
管理システム(構内交換機システム)が知られている。
このシステムでは、構内交換機にパソコンを接続して、
発信内線番号、発信先のダイヤル番号、通話料金、通話
開始、及び通話終了時刻等からなる通信情報を構内交換
機からパソコンに送信して、パソコンの磁気ディスクで
通話料金の管理を行っている。
【0004】この構内交換機システムでは、構内交換機
に接続された端末で外線発信する際、必ず、外線発信特
番をダイヤルして外線を接続した後、公衆網へ発信を行
っており、外線発信特番がないと、内線相互と接続とな
り、通話料金は、システムで共通のテーブルに基づいて
算出している。
に接続された端末で外線発信する際、必ず、外線発信特
番をダイヤルして外線を接続した後、公衆網へ発信を行
っており、外線発信特番がないと、内線相互と接続とな
り、通話料金は、システムで共通のテーブルに基づいて
算出している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述の構内交換機シス
テムでは、構内交換機に接続される端末(電話機、ファ
クシミリ、モデム付パソコン等)は、これら端末間の接
続(内線相互接続)を前提としているため、構内交換機
から外(公衆網及び専用線)へ発信する際には、特番等
を用いて外線であるか内線であるかの識別を行ってお
り、このような識別を行った場合、次のような問題点が
ある。
テムでは、構内交換機に接続される端末(電話機、ファ
クシミリ、モデム付パソコン等)は、これら端末間の接
続(内線相互接続)を前提としているため、構内交換機
から外(公衆網及び専用線)へ発信する際には、特番等
を用いて外線であるか内線であるかの識別を行ってお
り、このような識別を行った場合、次のような問題点が
ある。
【0006】一般に、パソコン等により公衆網等に発信
する手法として、例えば、自動発信手順(v25bis
/ヘイズモデム手順等)を利用する場合、直接公衆網に
接続(自宅等で利用する場合)する時と構内交換機に接
続(企業あるいはホテル等で利用する場合)する時とで
は、その設定(公衆網発信特番、DP/PB、トーン種
別等の設定)を変更しなければならないという問題点が
ある。
する手法として、例えば、自動発信手順(v25bis
/ヘイズモデム手順等)を利用する場合、直接公衆網に
接続(自宅等で利用する場合)する時と構内交換機に接
続(企業あるいはホテル等で利用する場合)する時とで
は、その設定(公衆網発信特番、DP/PB、トーン種
別等の設定)を変更しなければならないという問題点が
ある。
【0007】一般に、電話機、ファクシミリ、及びパソ
コン等の端末による通話料金に対する付加料金の設定が
ないため、ホテル等で利用者に対する料金請求ができな
いという問題点がある。
コン等の端末による通話料金に対する付加料金の設定が
ないため、ホテル等で利用者に対する料金請求ができな
いという問題点がある。
【0008】本発明の目的は公衆網発信特番、DP/P
B、トーン種別等の設定を変更する必要のない構内交換
機システムを提供することにある。
B、トーン種別等の設定を変更する必要のない構内交換
機システムを提供することにある。
【0009】本発明の他の目的は料金請求を確実に行う
ことのできる構内交換機システムを提供することにあ
る。
ことのできる構内交換機システムを提供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のよる構内交換機
システムでは、構内交換機にインターネット等公衆網へ
の発信を行なうパーソナルコンピュータ(以下「パソコ
ン」という)専用のクラス(PCクラスとする)を設定
して、一般の電話機及びファクシミリとクラスを分け
る。そして、PCクラスを有する端末から発信の要求
(発呼要求)があった際、PCクラスを有する端末のポ
ート(交換機の内線回路)に対して、直接公衆網の回線
を接続し、公衆網の発信音(ダイヤルトーン)を送出す
る。この際、外線発信を識別する特番は付与せず直接公
衆網番号をダイヤルできるため、端末側の設定を変更せ
ず発信できる。通信終了後、課金情報にPCクラスから
の通話情報であることを示すPCクラスを付与して課金
装置に送出する。課金装置は、PCクラスによって他の
クラスとは別に通話料金の計算と予め設定された付加料
金等の計算を行う。
システムでは、構内交換機にインターネット等公衆網へ
の発信を行なうパーソナルコンピュータ(以下「パソコ
ン」という)専用のクラス(PCクラスとする)を設定
して、一般の電話機及びファクシミリとクラスを分け
る。そして、PCクラスを有する端末から発信の要求
(発呼要求)があった際、PCクラスを有する端末のポ
ート(交換機の内線回路)に対して、直接公衆網の回線
を接続し、公衆網の発信音(ダイヤルトーン)を送出す
る。この際、外線発信を識別する特番は付与せず直接公
衆網番号をダイヤルできるため、端末側の設定を変更せ
ず発信できる。通信終了後、課金情報にPCクラスから
の通話情報であることを示すPCクラスを付与して課金
装置に送出する。課金装置は、PCクラスによって他の
クラスとは別に通話料金の計算と予め設定された付加料
金等の計算を行う。
【0011】
【発明の実施の形態】以下本発明について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0012】まず、図1を参照して、図示の構内交換機
システムは構内交換機(PBX)1を備えており、この
構内交換機1には少なくとも一回線の外線が接続される
とともに、例えば、内線電話機2、ファクシミリ3、及
びパーソナルコンピュータ(パソコン)4が内線端末と
して接続されている。そして、周知のように、構内交換
機1によって外線と構内に施設した内線端末とが接続さ
れる。
システムは構内交換機(PBX)1を備えており、この
構内交換機1には少なくとも一回線の外線が接続される
とともに、例えば、内線電話機2、ファクシミリ3、及
びパーソナルコンピュータ(パソコン)4が内線端末と
して接続されている。そして、周知のように、構内交換
機1によって外線と構内に施設した内線端末とが接続さ
れる。
【0013】図示のように、構内交換機1には、課金装
置5が接続されており、後述するように、構内交換機1
の通話情報を格納したメモリ(図示せず、例えば、構内
交換機1に内蔵されている)から課金装置5にこの通話
情報が送出される。
置5が接続されており、後述するように、構内交換機1
の通話情報を格納したメモリ(図示せず、例えば、構内
交換機1に内蔵されている)から課金装置5にこの通話
情報が送出される。
【0014】図2はパソコンポートにおける構内交換機
のメインプログラムの動作を示すフローチャートであ
り、図3は課金装置内の課金データフォーマット、図4
は課金装置内のメインプログラムの動作を示すフローチ
ャートである。
のメインプログラムの動作を示すフローチャートであ
り、図3は課金装置内の課金データフォーマット、図4
は課金装置内のメインプログラムの動作を示すフローチ
ャートである。
【0015】構内交換機のメインプログラムは、パソコ
ンポートからの発信要求によって選択される。構内交換
機のメインプログラムが起動されると、構内交換機に接
続される各端末について発呼要求があった場合、その発
呼者クラスのチェックを行なう(ステップS1)。この
発呼者クラスは予め構内交換機の加入者データとして登
録されており、この加入者データにパソコン専用のクラ
ス(PCクラスと呼ぶ)PCクラスが追加されている。
発呼者クラス及びPCクラスは内線クラスと呼ばれる。
ンポートからの発信要求によって選択される。構内交換
機のメインプログラムが起動されると、構内交換機に接
続される各端末について発呼要求があった場合、その発
呼者クラスのチェックを行なう(ステップS1)。この
発呼者クラスは予め構内交換機の加入者データとして登
録されており、この加入者データにパソコン専用のクラ
ス(PCクラスと呼ぶ)PCクラスが追加されている。
発呼者クラス及びPCクラスは内線クラスと呼ばれる。
【0016】次に、発呼要求がPCクラスであるか否か
を識別して(ステップS2)、PCクラスと認識されな
いと、通常処理(ステップS3)へ戻る(移行する)。
を識別して(ステップS2)、PCクラスと認識されな
いと、通常処理(ステップS3)へ戻る(移行する)。
【0017】一方、発呼要求がPCクラスであると認識
されると、空いている外線を選択捕捉して(ステップS
4)、この外線とPCクラスの端末と接続予約を行う。
されると、空いている外線を選択捕捉して(ステップS
4)、この外線とPCクラスの端末と接続予約を行う。
【0018】次に、課金装置5へ送出するための発信先
ダイヤル情報を受信するレジスタを用意して、外線と発
呼端末とを接続状態とし、発呼端末に対して公衆回線網
のダイヤルトーンを送出する(ステップS5)。
ダイヤル情報を受信するレジスタを用意して、外線と発
呼端末とを接続状態とし、発呼端末に対して公衆回線網
のダイヤルトーンを送出する(ステップS5)。
【0019】発呼端末は、ダイヤルトーンを確認後、相
手番号をダイヤルする。この際、通常外線発信に必要な
発信特番は不用となるため、発呼端末側は、直接公衆回
線から発信する場合と属性データの変更をすることな
く、ダイヤルすることができる。
手番号をダイヤルする。この際、通常外線発信に必要な
発信特番は不用となるため、発呼端末側は、直接公衆回
線から発信する場合と属性データの変更をすることな
く、ダイヤルすることができる。
【0020】構内交換機1では相手番号をの受信したか
否かを確認して(ステップS6)、相手番号の受信を完
了すると、前述のレジスタによって受信した相手番号と
通話開始時間、及びPCクラスを構内交換機内部の課金
メモリにセットし(ステップS7)、通信の終了を待
つ。
否かを確認して(ステップS6)、相手番号の受信を完
了すると、前述のレジスタによって受信した相手番号と
通話開始時間、及びPCクラスを構内交換機内部の課金
メモリにセットし(ステップS7)、通信の終了を待
つ。
【0021】通信が終了すると(ステップS8)、構内
交換機1は通話終了時間をセットして、課金装置5へ前
述した情報(課金メモリのデータ)を転送する。図3に
示すように、課金メモリのデータは、内線番号、内線ク
ラス、通話開始時間、通話終了時間、及び相手先ダイヤ
ル番号を備えている。
交換機1は通話終了時間をセットして、課金装置5へ前
述した情報(課金メモリのデータ)を転送する。図3に
示すように、課金メモリのデータは、内線番号、内線ク
ラス、通話開始時間、通話終了時間、及び相手先ダイヤ
ル番号を備えている。
【0022】図4を参照して、課金装置5側では、送ら
れてきた課金メモリのデータを受けると、内線クラスを
チェックした後(ステップSS1)、内線クラスがPC
クラスであるか否かの判定を行う(ステップSS2)。
この結果、内線クラスがPCクラス以外であると、通常
処理へ戻る(ステップSS3)。
れてきた課金メモリのデータを受けると、内線クラスを
チェックした後(ステップSS1)、内線クラスがPC
クラスであるか否かの判定を行う(ステップSS2)。
この結果、内線クラスがPCクラス以外であると、通常
処理へ戻る(ステップSS3)。
【0023】一方、内線クラスがPCクラスであると、
課金装置5は、PCクラス用の料金テーブルを参照して
通信料金の算出を算出する(ステップSS4)。
課金装置5は、PCクラス用の料金テーブルを参照して
通信料金の算出を算出する(ステップSS4)。
【0024】この際、PCクラス用料金テーブルは、通
常の料金テーブルと同一のものをPCクラス専用に登録
できるように、通常のテーブルと分けて新たに用意され
ている。
常の料金テーブルと同一のものをPCクラス専用に登録
できるように、通常のテーブルと分けて新たに用意され
ている。
【0025】通話料金を算出した後、課金装置5では付
加料金があるか否かの判定を行い(ステップSS5)、
付加料金があると、課金装置5では予め課金装置に登録
されたデータに基づいて今回新たに用意した付加料金の
有/無をチェックして、付加料金がであると、付加料金
の算出を行なってサービス料金としてチャージする(ス
テップSS6)。この付加料金の算出は通話料金に対す
る比率として任意に設定することができる。
加料金があるか否かの判定を行い(ステップSS5)、
付加料金があると、課金装置5では予め課金装置に登録
されたデータに基づいて今回新たに用意した付加料金の
有/無をチェックして、付加料金がであると、付加料金
の算出を行なってサービス料金としてチャージする(ス
テップSS6)。この付加料金の算出は通話料金に対す
る比率として任意に設定することができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では構内交
換機に接続されている端末(モデム付データ端末、例え
ば、パソコン)が局線との接続を行う際、所定の特番を
ダイヤルすることなく直接公衆網へ発信することがで
き、しかも、その通信料金の管理と付加料金等の設定が
できるという効果がある。
換機に接続されている端末(モデム付データ端末、例え
ば、パソコン)が局線との接続を行う際、所定の特番を
ダイヤルすることなく直接公衆網へ発信することがで
き、しかも、その通信料金の管理と付加料金等の設定が
できるという効果がある。
【図1】本発明による構内交換機システムの一例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】図1に示す構内交換機の動作を説明するための
フローチャートである。
フローチャートである。
【図3】図1に示す構内交換機システムにおいて課金装
置転送用課金メモリのデータフォーマットを示す図であ
る。
置転送用課金メモリのデータフォーマットを示す図であ
る。
【図4】図1に示す課金装置の動作を説明するためのフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【符号の説明】 1 構内交換機(PBX) 2 内線電話機 3 ファクシミリ 4 パーソナルコンピュータ(パソコン) 5 課金装置
Claims (4)
- 【請求項1】 少なくとも一回線の外線が収納されると
ともに内線端末として少なくとも内線電話機及びデータ
端末が内線端末として収納された構内交換機を有する構
内交換機システムにおいて、前記構内交換機には前記内
線端末を識別する内線クラスが設定されており、該内線
クラスには前記データ端末のクラスでPCクラスと前記
データ端末以外の端末の発呼者クラスとがあり、前記構
内交換機は、前記内線端末から発呼要求があると前記内
線クラスが前記PCクラスであるか否かをチェックして
前記発呼要求が前記PCクラスであると前記外線と発呼
内線端末とを接続状態として前記発呼内線端末にダイヤ
ルトーンを送出する第1の手段と、前記発呼内線端末か
ら相手先番号を受けると該相手番号、通話開始時間、及
び前記発呼内線端末の内線クラスをセットする第2の手
段と、通信が終了すると通話終了時間をセットして課金
装置へ課金情報を転送する第3の手段とを有することを
特徴とする構内交換機システム。 - 【請求項2】 請求項1に記載された構内交換機システ
ムにおいて、前記課金情報は前記発呼内線端末の内線番
号、内線クラス、通話開始時間、通話終了時間、及び相
手先ダイヤル番号を備えていることを特徴とする構内交
換機システム。 - 【請求項3】 請求項2に記載された構内交換機システ
ムにおいて、前記課金装置は、前記課金情報を受け、前
記内線クラスが前記PCクラスであるか否かを判定して
前記PCクラスであるとPCクラスに専用に設けられた
料金テーブルを参照して通話料金を算出する第4の手段
を備えていることを特徴とする構内交換機システム。 - 【請求項4】 請求項3に記載された構内交換機システ
ムにおいて、前記課金装置には、付加料金があるか否か
の判定を行って付加料金があると予め登録されたデータ
に基づいて付加料金の算出を行う第5の手段が備えられ
ていることを特徴とする構内交換機システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9155172A JPH114310A (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | 構内交換機システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9155172A JPH114310A (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | 構内交換機システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH114310A true JPH114310A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15600080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9155172A Pending JPH114310A (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | 構内交換機システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH114310A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7023802B2 (en) | 2000-02-14 | 2006-04-04 | Fujitsu Limited | Network system priority control method |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03135148A (ja) * | 1989-10-20 | 1991-06-10 | Hitachi Terekomu Technol:Kk | 同時通信発信接続制御方式 |
| JPH06244917A (ja) * | 1993-02-17 | 1994-09-02 | Ricoh Co Ltd | 発呼装置 |
| JPH06244931A (ja) * | 1993-02-19 | 1994-09-02 | Toshiba Corp | 回線交換方式 |
| JPH0774857A (ja) * | 1993-08-31 | 1995-03-17 | Sanyo Electric Co Ltd | 通話料金管理システム |
| JPH0918908A (ja) * | 1995-06-28 | 1997-01-17 | Oki Electric Ind Co Ltd | Pbx−コンピュータ連携システムおよびpbxならびにその連携方法 |
-
1997
- 1997-06-12 JP JP9155172A patent/JPH114310A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03135148A (ja) * | 1989-10-20 | 1991-06-10 | Hitachi Terekomu Technol:Kk | 同時通信発信接続制御方式 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20021210 |