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JPH1142917A - 車両用懸架装置 - Google Patents

車両用懸架装置

Info

Publication number
JPH1142917A
JPH1142917A JP20030397A JP20030397A JPH1142917A JP H1142917 A JPH1142917 A JP H1142917A JP 20030397 A JP20030397 A JP 20030397A JP 20030397 A JP20030397 A JP 20030397A JP H1142917 A JPH1142917 A JP H1142917A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
axle
spring
leaf spring
vehicle body
lateral link
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20030397A
Other languages
English (en)
Inventor
Mamoru Akeda
守 明田
Hiroshi Watanuki
洋 綿貫
Shigeru Kuroda
茂 黒田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NHK Spring Co Ltd
Original Assignee
NHK Spring Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NHK Spring Co Ltd filed Critical NHK Spring Co Ltd
Priority to JP20030397A priority Critical patent/JPH1142917A/ja
Publication of JPH1142917A publication Critical patent/JPH1142917A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Vehicle Body Suspensions (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ばね定数を下げることができ、乗り心地の向
上と操縦安定性の向上が図れる車両用懸架装置を提供す
る。 【解決手段】 車体10の左右に一対のトレーリングア
ームタイプの板ばね14が設けられている。各板ばね1
4は、アクスル30の前方に延びるように配置され、そ
の前端部14aが目玉部20を介して車体10に枢着さ
れている。板ばね14の後端部14bはアクスル30に
固定されている。この板ばね14は上下方向に撓むこと
ができる。板ばね14の後端部14bとアクスル30と
の固定部の真上に空気ばね40が配置されている。車体
10の幅方向に延びるラテラルリンク50は、その一端
50aをアクスル30と板ばね14との固定部付近のば
ね作用をしない剛体部分に取付けられている。ラテラル
リンク50の他端50bは、車体側のブラケット53に
取付けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばトラックや
バス等の大型車両に適する空気ばねを備えた車両用懸架
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5に示す従来の板ばね併用式エアサス
ペンションは、板ばね1と空気ばね2とを組合わせたも
のであり、板ばね1の前端に設けた目玉部1aを車体3
に枢着するとともに、板ばね1の長手方向中間部分にU
ボルトなどによってアクスル4を固定している。空気ば
ね2は、板ばね1の後端部1bと車体3との間に設けら
れていて、車体3の上下方向の荷重を支持するようにな
っている。
【0003】また、車体3の幅方向に加わる荷重(いわ
ゆる横G)に対してアクスル4が車体3の幅方向に変位
することを抑制するために、アクスル4と車体3との間
にラテラルリンク5を設けている。ラテラルリンク5の
一端と他端はそれぞれ車体3側の支持部とアクスル4側
の支持部に枢着される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の板ばね併用
式エアサスペンションにおいて、トータルとしてのばね
定数は板ばね1と空気ばね2の合成となる。この場合、
空気ばね2がアクスル4の後方の板ばね後端部1bに配
置されているため、トータルとしてのばね定数は空気ば
ね2の単体のばね定数よりも高くなる。このため乗り心
地が悪くなる。
【0005】しかもラテラルリンク5と板ばね1との干
渉を避けるために、ラテラルリンク5をアクスル4の上
面付近に取付けているが、アクスル4の上面側には車体
3のフレーム材が存在するためラテラルリンク5をあま
り長くとることができなかった。このため走行中に車体
がリバウンドしたりバンプ状態となったときに、ラテラ
ルリンク5の車体3側の取付端を中心としてアクスル4
側の取付端の描く円弧状の軌跡の半径が短くなる。この
ためリバウンド時などにおいてアクスル4が車幅方向に
比較的大きな位置ずれを生じる。このことは車両の直進
性を阻害し、操縦安定性を悪化させる原因となる。
【0006】なお、特開昭57−90205号公報に記
載されている公知例のように、板ばねの後端部と車体と
の間にラテラルリンク(ラテラルロッド)を配置すれ
は、ラテラルリンクを比較的長くとれる可能性はある。
この公知例は、図6に示すように左右一対の板ばね1の
後端部1bに架設した車幅方向に延びる部材6にラテラ
ルリンク5の一端5aを枢着するとともに、車体側の横
部材7にラテラルリンク5の他端5bを枢着している。
【0007】しかしながら上記公知例の場合、板ばね1
の後端部1bがアクスル4の後方に延在し、後端部1a
が上下方向に撓む(ばね作用をなす)ため、リバウンド
時やバンプ時のようにアクスル4に上下方向の荷重がか
かってその分力が空気ばね2に負荷されると、空気ばね
2が伸縮するとともに板ばね後端部1bも上下方向に撓
む。このため、板ばね後端部1bにラテラルリンク5の
一端5aが取付けられていると、ラテラルリンク5の一
端5aの位置が上下方向に大きく変位するとともに、ラ
テラルリンク5の一端5aが上下方向に弧状の軌跡を描
いて回動し、それに伴ってアクスル4が車幅方向に比較
的大きく変位することになって直進性すなわち操縦安定
性が阻害されることになる。
【0008】従って本発明の目的は、ばね定数を下げる
ことができ、乗り心地が向上するとともに、操縦安定性
を向上できるような車両用懸架装置を提供することにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を果たすための
本発明の懸架装置は、車体の左右にアクスルの前方に延
びるように配置されかつ前端部が目玉部を介して車体に
回動自在に枢着されるとともに後端部が上記アクスルに
固定されて上下方向に撓むことができる左右一対のトレ
ーリングアームタイプの板ばねと、上記板ばねの後端部
と上記アクスルとの固定部の真上に配置されて車体の荷
重を支持する空気ばねとを具備する。
【0010】また本発明の懸架装置は車体の幅方向に延
びるラテラルリンクをさらに有し、このラテラルリンク
の一端を上記アクスルと上記板ばね後端部との固定部付
近のばね作用をしない剛体部分に取付けるとともに、上
記ラテラルリンクの他端を車体側の部材に取付けるよう
にしている。
【0011】本発明において、板ばねは車体の両側に一
対設けられており、各板ばねの後端部が互いにアクスル
を介して連結されている。従って各板ばねは、通常の車
両の懸架機構部に設けられているスタビライザと同様の
機能を果たすことができる。すなわち、車両直進時に路
面の凹凸を乗越える際のように双方の板ばねに左右同相
の入力がある時には、各板ばねが同じ方向に変位するか
ら、空気ばねが膨張・収縮することによって上下方向の
振動が吸収される。車両が旋回走行する際のように左右
の板ばねに互いに上下逆相の入力がある時には、左右の
板ばねが互いに逆方向に撓むことによって、車体を水平
に保とうとする反力が生じる。このため車体のローリン
グが抑制される。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に本発明の一実施形態につい
て、図1および図2を参照して説明する。
【0013】図1に示すように、車体10に懸架装置1
1が設けられている。この懸架装置11は、車体10の
左右にトレーリングアームタイプの一対の板ばね14を
備えている。板ばね14は一般的な鋼製板ばねでよい
が、場合によってはFRP(繊維強化合成樹脂)製の板
ばねが採用されてもよい。またこの板ばね14は、図2
に示すような複数枚のばね板からなる重ね板ばねでもよ
いし、あるいは1枚のばね板からなるものでもよい。要
するに板ばね14は上下方向に撓むことができるもので
あればよい。
【0014】各板ばね14の前端部14aは、目玉部2
0を介して車体10側のブラケット21に軸ピン22に
よって枢着され、軸ピン22を中心として上下方向に回
動できるようになっている。軸ピン22と目玉部20と
の間には弾性体として機能するゴムブッシュ23が設け
られている。
【0015】各板ばね14の後端部14bにアクスル3
0が固定されている。すなわちこの板ばね14の後端部
14bとアクスル30とは、固定部31において上下方
向に重ねた状態で互いにUボルト32とナット33によ
って実質的に変位不能に拘束(剛体結合)された状態と
している。アクスル30の両端に車輪35が設けられて
いる。各板ばね14はアクスル30の前方に延びるよう
に配置されている。
【0016】板ばね14の後端部14bとアクスル30
との固定部31の上方、すなわちアクスル30の真上
に、左右一対の空気ばね40が配置されている。図示例
の空気ばね40は、板ばね14の後端部14bに設けた
空気ばね座40aと、車体10に設けた空気ばね座40
bとの間に設けられており、空気ばね40の上方から加
わる車体10の上下方向の荷重を支持するようになって
いる。この空気ばね40には図示しないコンプレッサに
よって加圧された圧縮空気が供給されるようになってい
る。ショックアブソーバ41は、アクスル30側に設け
た取付部材42と車体10側に設けた取付部材43との
間に設けられている。
【0017】この懸架装置11は、車体10の幅方向
(車幅方向)に延びるラテラルリンク50を有してい
る。ラテラルリンク50の一端50aは、アクスル30
と板ばね後端部14bとの固定部31付近のばね作用を
しない剛体部分51に設けたブラケット52に、ゴムブ
ッシュ(図示せず)を介して回動可能に枢着されてい
る。ラテラルリンク50の他端50bは、車体10側の
部材であるブラケット53にゴムブッシュ(図示せず)
を介して回動可能に枢着されている。
【0018】なお、図3に示すように、ラテラルリンク
50の一端50aを支持するブラケット52をばね座4
0aに固定してもよいし、あるいは図4に示すように上
記ブラケット52をアクスル30の一端30aに固定し
てもよい。ばね座40aとブラケット52はいずれもば
ね作用をしない剛体部分である。
【0019】上記懸架装置11を備えた車両が走行する
とき、左右の車輪35に上下方向の同相入力があった場
合、トレーリングアームタイプの板ばね14は、目玉部
20の軸ピン22を中心に、互いに同じ方向に回動する
ことになる。この場合、左右の空気ばね40が同時に同
じ方向に伸縮することによって入力振動が緩衝され、車
体10の振動が低減される。また、空気ばね40の内部
の減衰力発生部やショックアブソーバ41の働きによっ
て振動エネルギーが吸収される。
【0020】左右の車輪35に互いに逆相の上下方向の
入力があった場合には、左右の板ばね14は互いに逆方
向(上または下)に撓むとともに、左右の空気ばね40
も互いに逆方向(上または下)に伸縮することにより入
力振動が吸収され、車体10側の振動が低減する。
【0021】カーブ走行などの旋回走行時に横方向の荷
重(いわゆる横G)が作用する場合は、左右の板ばね1
4は互いに逆方向(上または下)に撓むため、車体10
を水平に保とうとする反力が各板ばね14に生じる。こ
のため車体10のローリングが抑制される。また、ラテ
ラルリンク50によって、アクスル30が車体の幅方向
に変位することが抑制される。
【0022】上記実施形態の懸架装置11のばね定数
は、板ばね14の長さにかかわらず実質的に空気ばね4
0のばね定数ka と同等になる。ここで、アクスル30
に負荷される荷重W=2630kg、空気ばね40の有
効面積A=425cm2 、内容積V=6360cm3
圧力P=W/A=6.2kgf/cm2 、断熱変化γ=
1.38とした場合、ばね定数は、ka ={γ(P+
1)A2 }/V=28.2kgf/mmとなる。
【0023】これに対し図5に示す従来の板ばね併用式
エアサスペンションは、目玉部1aからアクスル4まで
の距離L1 を750mm(その間のばね定数k1 を70
kgf/mm)、アクスル4から空気ばね2までの距離
L2 を500mm(その間のばね定数k2 を100kg
f/mm)とした場合、トータルとしてのばね定数は3
9kgf/mmとなり、上記実施形態の懸架装置11の
ばね定数ka に比べてかなり高くなる。
【0024】すなわち、従来例のように空気ばねをアク
スル後方の板ばね後端部に配置するものに比較して、上
記実施形態のようにアクスル30の真上に空気ばね40
を配置した方がばね定数が低くなり、その分だけ乗り心
地が向上する。しかも上記実施形態の懸架装置11は、
ラテラルリンク50の一端50aが実質的にばね作用を
しない剛体部分51に取付けられている。この剛体部分
51は、アクスル30および車輪35に対して実質的に
上下方向に変位しない。
【0025】このため、リバウンド時などにおいてアク
スル30に上下方向の荷重が加わってその分力が空気ば
ね40に負荷されても、ラテラルリンク50の一端50
aが上下方向に変位する量を減少できる。しかも板ばね
後端部14b側に設けるラテラルリンク50は、その長
さを可及的大きくとることができるので、リバウンド時
等にラテラルリンク50が上下方向に回動してもその回
動軌跡の半径を大きくとることができ、アクスル30の
車幅方向のずれが減って直進性(操縦安定性)を良好な
ものにすることができる。
【0026】なお、この発明を実施するに当たって、こ
の発明を構成する板ばねや空気ばねあるいはラテラルリ
ンク等の形態をはじめとして、各構成要素をそれぞれ適
宜に変形して実施できることは言うまでもない。
【0027】
【発明の効果】請求項1に記載した本発明によれば、板
ばねと空気ばねとを備えた懸架装置のばね定数が下が
り、乗り心地が良くなるとともに、旋回走行時にはスタ
ビライザとして機能できるため車体のロール剛性が高ま
る。また請求項2に記載した発明によれば、リバウンド
時等におけるラテラルリンクの上下方向の相対変位が小
さくなり、車両の直進性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態を示す懸架装置の平面
図。
【図2】 図1に示す懸架装置の側面図。
【図3】 ラテラルリンクの取付部の変形例を示す懸架
装置の一部の側面図。
【図4】 ラテラルリンクの取付部の他の変形例を示す
懸架装置の一部の側面図。
【図5】 従来の板ばね併用式エアサスペンションを示
す側面図。
【図6】 他の従来例を示す板ばね併用式エアサスペン
ションの斜視図。
【符号の説明】
10…車体 11…懸架装置 14…板ばね 30…アクスル 40…空気ばね 50…ラテラルリンク 51…剛体部分

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】車体の左右にアクスルの前方に延びるよう
    に配置されかつ前端部が目玉部を介して車体に回動自在
    に枢着されるとともに後端部が上記アクスルに固定され
    て上下方向に撓むことができる左右一対のトレーリング
    アームタイプの板ばねと、 上記板ばねの後端部と上記アクスルとの固定部の真上に
    配置されて車体の荷重を支持する空気ばねと、 を具備したことを特徴とする車両用懸架装置。
  2. 【請求項2】車体の幅方向に延びるラテラルリンクをさ
    らに有し、このラテラルリンクの一端を上記アクスルと
    上記板ばね後端部との固定部付近のばね作用をしない剛
    体部分に取付けるとともに、上記ラテラルリンクの他端
    を車体側の部材に取付けたことを特徴とする請求項1記
    載の車両用懸架装置。
JP20030397A 1997-07-25 1997-07-25 車両用懸架装置 Pending JPH1142917A (ja)

Priority Applications (1)

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JP20030397A JPH1142917A (ja) 1997-07-25 1997-07-25 車両用懸架装置

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JP20030397A JPH1142917A (ja) 1997-07-25 1997-07-25 車両用懸架装置

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JPH1142917A true JPH1142917A (ja) 1999-02-16

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ID=16422081

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JP20030397A Pending JPH1142917A (ja) 1997-07-25 1997-07-25 車両用懸架装置

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