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JPH114010A - 太陽電池モジュールの製造方法及び設置方法 - Google Patents

太陽電池モジュールの製造方法及び設置方法

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Publication number
JPH114010A
JPH114010A JP9156220A JP15622097A JPH114010A JP H114010 A JPH114010 A JP H114010A JP 9156220 A JP9156220 A JP 9156220A JP 15622097 A JP15622097 A JP 15622097A JP H114010 A JPH114010 A JP H114010A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solar cell
cell module
adhesive film
manufacturing
module according
Prior art date
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Abandoned
Application number
JP9156220A
Other languages
English (en)
Inventor
Meiji Takabayashi
明治 高林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP9156220A priority Critical patent/JPH114010A/ja
Priority to US09/093,354 priority patent/US6093581A/en
Priority to EP98110678A priority patent/EP0886324B1/en
Priority to DE69840715T priority patent/DE69840715D1/de
Priority to AU71833/98A priority patent/AU7183398A/en
Priority to CNA03141236XA priority patent/CN1516290A/zh
Priority to CNB981147348A priority patent/CN1134072C/zh
Priority to KR1019980022189A priority patent/KR100325953B1/ko
Publication of JPH114010A publication Critical patent/JPH114010A/ja
Priority to US09/597,824 priority patent/US6232544B1/en
Abandoned legal-status Critical Current

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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02SGENERATION OF ELECTRIC POWER BY CONVERSION OF INFRARED RADIATION, VISIBLE LIGHT OR ULTRAVIOLET LIGHT, e.g. USING PHOTOVOLTAIC [PV] MODULES
    • H02S20/00Supporting structures for PV modules
    • H02S20/20Supporting structures directly fixed to an immovable object
    • H02S20/22Supporting structures directly fixed to an immovable object specially adapted for buildings
    • H02S20/23Supporting structures directly fixed to an immovable object specially adapted for buildings specially adapted for roof structures
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10FINORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
    • H10F19/00Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one photovoltaic cell covered by group H10F10/00, e.g. photovoltaic modules
    • H10F19/80Encapsulations or containers for integrated devices, or assemblies of multiple devices, having photovoltaic cells
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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    • Y02E10/50Photovoltaic [PV] energy

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  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Photovoltaic Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 製造時における太陽電池モジュール表面への
損傷を抑え、また、生産性を向上し得る太陽電池モジュ
ールの製造方法を提供する。 【解決手段】 太陽電池モジュール10の受光面側に粘
着性フィルム13を貼り付けた後、係合部14及び15
の加工を行うことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は剥離可能な粘着性フ
ィルムが表面に貼られた太陽電池モジュールの製造方法
及び設置方法に関し、特に、粘着性フィルムを貼ること
により製造及び設置時における太陽電池モジュール表面
への損傷を抑え、また、粘着性フィルムを色分けして用
いることにより、生産性及び設置性を向上させた太陽電
池モジュールの製造方法及び設置方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、環境問題に対する意識の高まり
が、世界的に広がりを見せているが、中でも、CO2
出に伴う地球の温暖化現象に対する危惧感は深刻で、ク
リーンなエネルギーへの希求はますます強まってきてい
る。近年、かかる要求を満足するクリーンなエネルギー
源として、その安全性と扱い易さから太陽電池が脚光を
浴びるようになってきている。
【0003】太陽電池には様々な形態があり、その代表
的なものとしては、 (1)単結晶シリコン太陽電池 (2)多結晶シリコン太陽電池 (3)非晶質シリコン系太陽電池 (4)銅インジウムセレナイド太陽電池 (5)化合物半導体太陽電池 などがある。これらの太陽電池は、光入射側表面及び裏
面を被覆し、太陽電池を機械的ストレス、温度、湿度、
日射など様々な環境ストレスから保護する必要がある。
光入射側の被覆としては、一般的には、ガラス又は透明
な樹脂などが用いられる。また、裏面側には、樹脂、金
属またはその複合材などが用いられる。
【0004】従来、上記の太陽電池を被覆した太陽電池
モジュールにおいては、上記の被覆材料の他に、更に外
部からの衝撃や化学的腐食に対してモジュールを保護す
るために特開平4−325531号公報あるいは特開平
8−306942号公報に開示されたような透明な保護
フィルムが光入射側に貼られたりしていた。これらの従
来例では図7に示されるように、太陽電池モジュール7
0は、結晶太陽電池素子75を裏面フィルム74、透明
樹脂73及びガラス72で封止し、更にガラス72の表
面に保護シート71を貼った構成を有する。また、特開
平7−30139号公報には、脱着自在な保護カバーを
太陽電池モジュールに取り付け、太陽電池モジュールの
保護及び設置時の感電を防止できることが開示されい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら製造工程
において、太陽電池モジュールが部分的に形成加工され
るような場合の問題点は、従来認識されておらず、形成
加工時に如何に太陽電池表面を保護するかが新たな課題
であった。更に、多量の太陽電池モジュールが工程内に
流れた時に、新たなコストを付加すること無く、如何に
して異なる製造ロット間、型式間の太陽電池モジュール
を容易に識別するかも、新たな課題であった。また、太
陽電池モジュールの設置において、太陽電池モジュール
に傷を付けること無く、且つ、異なる型式の多数のモジ
ュールを如何に混乱すること無く容易に設置するかとい
う課題もあった。
【0006】本発明の目的は、太陽電池モジュールの生
産工程、輸送及び施工における機械的衝撃等によってそ
の表面が損傷を受けにくいような構造を持つ太陽電池モ
ジュールの製造方法及び設置方法を提供することにあ
る。また、本発明の目的は、太陽電池モジュールの製造
において、異なる製造ロット間、型式間の太陽電池モジ
ュールを容易に識別でき、作業性を向上させた製造方法
を提供することであり、また、その設置方法において
は、型式又はストリングの異なるモジュールを容易に識
別でき、設置の作業性を向上させた設置方法を提供する
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の太陽電池モジュ
ールの製造方法は、上記課題を解決するため、太陽電池
モジュールの受光面側及び/又は非受光面側の少なくと
も一部に粘着性フィルムを貼り付けた後、該太陽電池モ
ジュールの形成加工工程を行うことを特徴とする。
【0008】上記本発明の製造方法は、さらにその特徴
として、「前記粘着性フィルムを、形成加工を施す領域
外に貼り付ける」こと、「前記粘着性フィルムを、受光
面側に貼り付ける」こと、「前記粘着性フィルムが、透
明乃至半透明フィルムである」こと、「前記粘着性フィ
ルムを貼り付けたままの状態で太陽電池モジュールに光
を照射し電気的出力の検査をする」こと、「太陽電池モ
ジュールの異なる製造ロット間において、前記粘着性フ
ィルムの色を異ならせる」こと、「前記粘着性フィルム
の色を、太陽電池モジュールの製造ロット毎の管理情報
を記録する用紙の色と同色にする」こと、「前記形成加
工がロールフォーマー加工である」こと、「太陽電池モ
ジュールの太陽電池素子として、ステンレス基板上に形
成されたアモルファスシリコン系太陽電池素子を用い
る」こと、「前記太陽電池モジュールの受光面側が透明
な耐候性樹脂により形成され、且つ非受光面側に形成加
工可能な補強板を有する」こと、をも含む。
【0009】また、本発明の太陽電池モジュールの設置
方法は、上記課題を解決するため、複数の太陽電池モジ
ュールをブロック毎に相互に直列、並列又は直並列に接
続して太陽電池アレーの一部又は全部を構成する太陽電
池モジュールの設置方法において、受光面側の一部又は
全部に各ブロック毎に異なる色の粘着性フィルムを貼り
付けた太陽電池モジュールを設置した後、該粘着性フィ
ルムを取り外すことを特徴とする。
【0010】上記本発明の設置方法は、さらにその特徴
として、「前記複数の太陽電池モジュールは、その型式
によってブロック分けされる」こと、「前記粘着性フィ
ルムは太陽電池モジュールの製造時に貼られたものであ
る」こと、「前記粘着性フィルムが、透明乃至半透明フ
ィルムである」こと、「前記太陽電池モジュールを設置
した後、前記粘着性フィルムを貼り付けたままの状態で
該太陽電池モジュールの電気的出力の検査をする」こ
と、「前記太陽電池モジュールに用いられている太陽電
池素子が、ステンレス基板上に形成されたアモルファス
シリコン系太陽電池素子である」こと、「前記太陽電池
モジュールの受光面側が透明な耐候性樹脂により形成さ
れ、且つ非受光面側に形成加工可能な補強板を有する」
こと、をも含む。
【0011】
【作用】本発明の太陽電池モジュールの製造方法によれ
ば、該太陽電池モジュールはその製造工程の中で少なく
ともその一部が形成加工される。この時、該太陽電池モ
ジュールの一部又は全部に粘着性フィルムを貼ることに
より、加工による該モジュール表面への損傷等を抑える
ことができる。しかしながら、形成加工がロールフォー
マー加工による場合には、太陽電池モジュールの全面に
粘着性フィルムを貼ると加工の仕上がり寸法の変動、粘
着性フィルムの剥離等の悪影響を与えるということが分
かった。そこで対策として、太陽電池モジュールの受光
面側、非受光面側又はそれら両方の一部にのみ粘着性フ
ィルムを貼り付け、その後、該粘着性フィルムの貼られ
ていない領域の形成加工をすることにより、加工の仕上
がりへの悪影響を低減することができる。なお、上記の
形成加工時のみならず、その後の検査及び梱包時おいて
も上記粘着性フィルムをそのまま太陽電池モジュールに
貼り付けておくことにより、製造工程中のみならず梱
包、出荷、輸送中における太陽電池モジュール表面への
損傷までも防ぐことができるものである。
【0012】また、上記粘着性フィルムは従来のような
保護カバーとは異なり、極めて薄いものであるため、該
粘着性フィルムが貼られた状態でも太陽電池モジュール
表面の観察が可能になるので、外観検査も粘着性フィル
ムを貼ったままで可能となる。
【0013】また、受光面側に貼られる粘着性フィルム
を透明乃至半透明とすることにより、粘着性フィルムを
貼り付けたままの状態で光照射して電気出力の検査を行
うこともできる。
【0014】また、前記粘着性フィルムを色分けした場
合には、製造工程中での作業性を向上させ、作業能率を
向上させることができる。具体的には、製造ロット間
(型式間、製造条件間等を含む。)で前記粘着性フィル
ムの色を変えることにより、それぞれ異なる製造ロット
の識別が容易になる。特に型式に関しては、外形寸法が
同一で外見上識別しにくい異なる型式の太陽電池モジュ
ール間では、非常に効果がある。
【0015】更に、前記粘着性フィルムの色を、太陽電
池モジュールの製造ロット毎の管理情報(製造条件、検
査結果、数量管理の情報等を含む。)を記録する用紙の
色と同色にすることにより、管理面においても能率を向
上できる。
【0016】一方、本発明の太陽電池モジュールの設置
方法によれば、太陽電池モジュールにはブロック毎、具
体的には太陽電池モジュールの型式若しくはストリング
毎に異なる色の粘着性フィルムが貼り付けられるため、
異なる型式或いはストリングであることが一目瞭然で認
識でき、施工時の設置が容易になり、また設置間違いの
防止にも役立ち、設置作業性も著しく向上させることが
できる。
【0017】また、前記粘着性フィルムは太陽電池モジ
ュールを設置後に取り外すため、使用時においては粘着
性フィルムの光吸収による損失も無い。また、前記粘着
性フィルムを予め太陽電池モジュール製造時に貼り付け
ておく場合には、前述したように太陽電池モジュール製
造方法との二重の作用効果が得られる。また、前記粘着
性フィルムを透明乃至半透明とすれば、太陽光入射状態
においてある程度の出力が得られるので太陽電池モジュ
ールを設置しながら電気的出力の検査をすることができ
る。
【0018】
【発明の実施の形態】図1〜図4に、本発明による屋根
材一体型太陽電池モジュールの製造方法の一実施態様例
を示した。以下、本実施態様例を詳細に説明するが、本
発明はこれに限定されるものではない。
【0019】図1及び図2の(a)乃至(e)は、夫々
型式(I)及び型式(II)の屋根材一体型太陽電池モ
ジュールを製造工程を示している。なお、型式(I)及
び(II)では太陽電池モジュールの端子位置が左右反
対であること以外は同じである。即ち、図1の型式
(I)の太陽電池モジュール10は右端にプラス端子1
1、左端にマイナス端子12があるのに対して、図2の
型式(II)の太陽電池モジュール20では左側にプラ
ス端子21、右側にマイナス端子22がある。
【0020】ステップ(a)までに平板状態の太陽電池
モジュール10及び20が完成している。
【0021】ステップ(b)では、太陽電池モジュール
10及び20に対し、その受光面側の表面に夫々粘着性
フィルム13及び23を貼り付ける。この時、粘着性フ
ィルム13及び23に異なる色のものを用い、例えば、
粘着性フィルム13は青色、粘着性フィルム23は赤色
にし、型式(I)及び(II)の識別が容易になるよう
にする。また、粘着性フィルム13及び23は後の工程
で形成加工する部分には貼らないようにする。
【0022】ステップ(c)においては、太陽電池モジ
ュール10及び20に対し、形成加工により、棟側係合
部14、15及び軒側係合部24、25を形成する。こ
の時、これらの形成加工部が粘着性フィルム13及び2
3を貼った部分に掛からない方が望ましい。
【0023】ステップ(d)においては、粘着性フィル
ム13及び23を貼り付けたままの太陽電池モジュール
10及び20に対して光源16及び26を用いて光を照
射し、電気的出力を検査する。
【0024】上記製造方法においては、屋根材一体型太
陽電池モジュールを例に上げて説明したが、本発明はこ
れに限定されるものではなく、架台設置型、地上設置型
などへの適用も可能である。また、上記実施態様例にお
いては型式が異なる場合を例に挙げたが、製造条件が異
なるなどの製造ロットが異なる場合でも良い。
【0025】図3(a)には、図1において製造される
屋根材一体型太陽電池モジュール10の表面の斜視図
を、又、図3(b)にはその裏面の斜視図を示す。太陽
電池モジュール10は屋根材一体型であることから、一
般屋根材と同様に棟側係合部14及び軒側係合部15を
有し、また、太陽電池モジュールとしての正の接続コネ
クター31及び負の接続コネクター32を有する。ま
た、図3(b)に示されたように、各接続コネクター3
1及び32は接続箱33及び34により電気的に太陽電
池素子に接続されている。
【0026】図4には、更に詳細を示すために図3
(a)におけるA−A’断面を示した。同図において、
太陽電池モジュール10は太陽電池素子41を耐候性樹
脂42によって封止され、また、裏面には形成加工可能
な裏面補強板43が一体的に配されている。
【0027】図5には、本発明による屋根材一体型太陽
電池モジュールの設置方法の一実施態様例を示した。以
下、本実施態様例を詳細に説明する。
【0028】図5には、切妻型屋根50に図1及び図2
に示したような屋根材一体型太陽電池モジュール10及
び20を配線した太陽電池アレーを設置した例を示し
た。
【0029】本実施態様例では、16枚の太陽電池モジ
ュールを夫々の接続コネクター31及び32(図3参
照)により順次直列に接続して、1ストリングを構成し
ている。そして、各ストリング51は負の端子52及び
正の端子53を有する。この時、下から数えて奇数段目
には太陽電池モジュール10(図1参照)を、偶数段目
には太陽電池モジュール20(図2参照)を配置し、接
続時のケーブルの長さを最小限としている。
【0030】以下、本実施態様例による屋根材一体型太
陽電池モジュールの設置方法を詳細に説明する。 (1)設置に先立ち太陽電池モジュール10(図1参
照)と同型式のものを48枚、太陽電池モジュール20
(図2参照)と同型式のものを48枚準備する。なお、
これらのモジュールには、前述のようにそれぞれの型式
の識別が容易になるように、太陽電池モジュール10に
は青色、太陽電池モジュール20には赤色の粘着性フィ
ルムが貼られている。 (2)太陽電池モジュールを粘着性フィルムが貼られた
ままの状態で下段から1ストリング分である16枚設置
していく。1段目左端の太陽電池モジュール10の負の
端子は、第1ストリングの負端子52とする。また、奇
数段目には太陽電池モジュール10を、偶数段目には太
陽電池モジュール20を配置する。また、配置しながら
接続コネクター31及び32(図3参照)により各々の
モジュール間の配線を接続する。このように、奇数段目
には青色の粘着性フィルム13が貼られたモジュール1
0、また、偶数段目には赤色の粘着性フィルム23が貼
られたモジュール20が配置される。 (3)太陽電池モジュール10及び20を計16枚直列
接続したところで第1ストリングを終了し、ストリング
端では接続コネクターを次の太陽電池モジュールに接続
せず、ストリングの正端子53とする。 (4)以下同様に第2ストリング乃至第6ストリングを
形成する。 (5)設置が完了したら、粘着性フィルム13及び23
を取り外す前に、太陽光下での電気出力を検査する。 (6)検査が終了したら、全ての太陽電池モジュールの
該粘着性フィルムを取り外す。
【0031】次に、本発明の太陽電池モジュールの製造
方法及び設置方法における各構成要素の詳細を説明す
る。
【0032】(形成加工)本発明における形成加工は、
鋼板などの材料に一般的に用いられる方法・装置を用い
て行うことができ、例えばロールフォーマー加工、ベン
ダー加工、プレス加工などが挙げられる。
【0033】(太陽電池モジュール)本発明における太
陽電池モジュールに用いられる太陽電池素子には特に制
限は無いが、例えば単結晶シリコン太陽電池、多結晶シ
リコン太陽電池、GaAs、CdS、InP、CdT
e、CuInSeなどの化合物半導体太陽電池、a−S
i、a−SiGe、a−SiCなどの非晶質シリコン系
太陽電池等が挙げられる。
【0034】一方、本発明における太陽電池モジュール
のより好ましい構成としては、可曲性を有する太陽電池
モジュールであり、特に好ましくはステンレス基板上に
形成された非晶質シリコン系太陽電池素子を用いたもの
である。つまり、ステンレス基板上に形成された非晶質
シリコン系太陽電池素子は、0.1mm程度の厚みまで
薄くすることができるため、太陽電池素子を充填するた
めの充填剤の量を少なくできる。また、ステンレス基板
上に形成された非晶質シリコン系半導体は可曲性である
ため、形成加工しても太陽電池が割れにくい。また、ス
テンレス基板上に形成された非晶質シリコン系半導体を
使用することで、太陽電池素子の重量を軽量化すること
ができる結果、後述の裏面補強板の厚みを低減でき、材
料費が削減できる。
【0035】(粘着性フィルム)本発明における粘着性
フィルムとしては、太陽電池モジュールに貼り付けた後
に剥離可能な粘着性フィルムであれば何れでも良く、例
えば、(株)寺岡製作所の表面保護シートNo.947
等が挙げられる。また、粘着性フィルムの色は無色透明
であっても良いが、色付きのものがより好ましく、例え
ば、赤、橙、黄、緑、青、黒、白など何れの色であって
も良い。また、光が透過するような透明乃至半透明であ
ることがより好ましい。更に、粘着性フィルムを剥離し
た時に、太陽電池モジュール表面に粘着剤を残さないよ
うな材質のものがより好ましい。
【0036】(製造ロット)本発明における太陽電池モ
ジュールの製造ロットとは、製造工程の数量管理、製造
条件管理または型式管理の単位であって、製造ロットに
階層がある場合には、最も下位のロットであっても、最
も上位のロットであっても、またそれらの中間のロット
であっても何れでも良い。
【0037】(製造条件)本発明における太陽電池モジ
ュールの製造条件とは、太陽電池モジュールを製造する
際の生産装置の運転条件、各製造工程の処理条件等を意
味する。
【0038】(型式)本発明における太陽電池モジュー
ルの型式とは、モデル、極性の違い、設計変更等を識別
する記号を意味する。また、上記設計変更には、太陽電
池モジュール自身の変更はされないが、モジュールに貼
られる粘着性フィルムが異なるものも含まれる。
【0039】(管理情報)本発明における管理情報と
は、製造管理及び製品管理等の情報を含み、具体的に
は、製造条件、検査結果、数量管理等の情報が挙げられ
る。
【0040】(検査結果)本発明における太陽電池モジ
ュールの検査結果とは、モジュール製造工程中において
実施される、出力電圧、出力電流、出力電力、バイパス
ダイオード及びブロッキングダイオードの電気特性、外
観、寸法等の検査結果を意味する。
【0041】(数量管理)本発明における太陽電池モジ
ュールの数量管理とは、製造工程において工程に投入さ
れる数量、不良品として排出される数量、又は、良品と
して次の工程へ送られる数量を管理することを意味す
る。
【0042】(透明な耐候性樹脂)本発明における太陽
電池モジュールの受光面側を構成する透明な耐候性樹脂
としては、特に制限は無いが、例えば、耐候性の透明フ
ィルム、充填剤及びガラス繊維から構成されるものが挙
げられる。耐候性の透明フィルムは、形成加工によって
フィルムが伸びる方向に対して250%以上の伸び率を
有することがより好ましい。また、耐候性の透明フィル
ムの種類は、特に制限は無いが、耐候性、機械的強度や
透明性などを考慮すると、フッ素樹脂フィルムが好まし
く、無延伸型のエチレン−テトラフロロエチレンの共重
合体フィルムが更に好ましい。充填剤としては、例え
ば、エチレン−酢酸ビニル共重合体(EVA)、ポリビ
ニルブチロール、シリコーン樹脂等が挙げられるがこれ
に限られるものではない。
【0043】(裏面補強板)本発明における太陽電池モ
ジュールの裏面補強板としては、特に限定はなく、形成
加工可能で太陽電池モジュールの強度を補強できる材料
であれば良い。具体的には、溶融亜鉛メッキ鋼板やガル
バリウム鋼板などの防錆処理鋼板、特殊鋼及び非鉄金
属、ステンレス鋼板、耐候性鋼板、銅板、アルミニウム
合金板、鉛板、亜鉛板、チタニウム板などが使用でき
る。
【0044】
【実施例】以下、実施例により本発明を詳述するが本発
明はこれらの実施例に限定されるものではない。
【0045】(実施例1)本実施例は、ステンレス基板
上に作製した非晶質シリコン太陽電池素子を用いた太陽
電池モジュールを屋根材一体型モジュールに形成加工
し、こうして得た太陽電池モジュールを96枚、切妻型
の屋根に設置した例である。
【0046】まず、非晶質シリコン太陽電池素子を製作
する手順を説明する(不図示)。
【0047】洗浄したステンレス基板上に、スパッタ法
で裏面反射層としてAl層(膜厚5000Å)とZnO
層(膜厚5000Å)を順次形成する。次いで、プラズ
マCVD法により、SiH4 とPH3 とH2 の混合ガス
からn型a−Si層を、SiH4 とH2 の混合ガスから
i型a−Si層を、SiH4 とBF3 とH2 の混合ガス
からp型微結晶a−Si層を形成し、n層膜厚150Å
/i層膜厚4000Å/p層膜厚100Å/n層膜厚1
00Å/i層膜厚800Å/p層膜厚100Åの層構成
のタンデム型a−Si太陽電池素子を形成した。次に、
透明導電層として、In23 薄膜(膜厚700Å)を
2 雰囲気下でInを抵抗加熱法で蒸着することによっ
て形成した。さらに、集電用のグリッド電極を銀ペース
トのスクリーン印刷により形成し、最後にマイナス側出
力端子として銅タブをステンレス基板にスポット溶接に
より取り付け、プラス側出力端子としては錫箔のテープ
を半田にて集電電極に取り付け出力端子として、太陽電
池素子を得た。
【0048】次に、上記太陽電池素子を直列に接続して
太陽電池素子ブロックを作製する方法を図6(a)を用
いて説明する。太陽電池素子66を図示されたように8
枚並べた後、隣り合う2つの素子の左側の素子のプラス
側端子と右側の素子のマイナス側端子とを直列接続部6
3において半田付けにより順次接続する。更に、太陽電
池素子ブロックの左端には負の端子64を形成され、ま
た、右端には正の端子65を形成し、これらを太陽電池
モジュールの正負の端子とする。これにより8個の太陽
電池素子66を直列した太陽電池素子ブロック61を4
8枚作製した。
【0049】図5(b)には、上記の太陽電池素子ブロ
ック61と逆極性の太陽電池素子ブロック62を示す。
作製手順に関しては、正負の接続方法が太陽電池素子ブ
ロック61と逆になる以外は同じである。出来上がった
太陽電池素子ブロック62は、左端には正の端子65が
形成され、また、右側には負の端子64が形成され、こ
れらを太陽電池モジュールの正負の端子とする。太陽電
池素子ブロック62はここでは48枚作製した。
【0050】また、これら計96枚の太陽電池素子ブロ
ックの作製に際しては、ロット管理伝票を作製し、素子
ブロック61には青色の伝票を、また素子ブロック62
には赤色の伝票を添付した。以後、本伝票は、太陽電池
モジュールが完成するまで、各モジュールと一緒に製造
工程を流れていく。
【0051】本実施例においては上記素子ブロック61
及び62は非常に似ているため、一見して識別しずらい
が、素子ブロック毎に異なる色の管理伝票を用いたこと
により、製造工程における識別が非常に容易になり、作
業能率が非常に向上することが認識されている。
【0052】次に、上記太陽電池素子ブロックを樹脂に
より被覆して太陽電池モジュールを製作する手順を説明
する(不図示)。まず被覆材料及び太陽電池素子ブロッ
クを以下の順番に積層した。
【0053】表面樹脂フィルム/受光面側透明有機高分
子樹脂/繊維状無機化合物(40g/m2 )/太陽電池
素子ブロック/繊維状無機化合物(20g/m2 )/裏
面一体積層フィルム/裏面補強板
【0054】以下に各被覆材料の詳細を説明する。
【0055】<表面樹脂フィルム>表面樹脂フィルムと
して、無延伸のエチレン−テトラフルオロエチレンフィ
ルム(ETFE)50μmを準備した。なお、充填材と
接する面にはあらかじめプラズマ処理を施した。
【0056】<受光面側透明有機高分子樹脂>充填材と
してエチレン−酢酸ビニル共重合体(酢酸ビニル25重
量%)と、架橋剤、紫外線吸収剤、酸化防止剤、光安定
化剤を混合して処方組された、460μmのEVAシー
トを準備した。
【0057】<繊維状無機化合物> ・繊維状無機化合物(40g/m2 ) 目付け量40g/m2 、厚さ200μm、結着剤アクリ
ル樹脂4.0%含有、線径10μmのガラス不織布を準
備した。 ・繊維状無機化合物(20g/m2 ) 目付け量20g/m2 、厚さ100μm、結着剤アクリ
ル樹脂4.0%含有、線径10μmのガラス不織布を準
備した。
【0058】<裏面一体積層フィルム>一体積層フィル
ムとして、接着層として、エチレン−アクリル酸エチル
共重合体(EEA)(厚さ200μm)とポリエチレン
(PE)樹脂(厚さ25μm)、絶縁フィルムとして2
軸延伸のポリエチレンテレフタレートフィルム(PE
T)(厚さ50μm)を、EEA/PE/PET/PE
/EEAの順で一体積層した総厚500μmとした一体
積層フィルムを用意した。
【0059】<裏面補強板>裏面補強板としては、ガル
バリウム鋼板(アルミニウム55%、亜鉛43.4%、
シリコン1.6%が一体となったアルミ・亜鉛合金メッ
キ鋼板)に、一方にはポリエステル系塗料をもう一方に
はガラス繊維を添加したポリエステル系塗料をコートし
た鋼板を用意した。厚みは400μmの鋼板とした。
【0060】上記積層体を、1重真空方式のラミネート
装置を用いて真空加熱し平板太陽電池モジュールを作製
した。その際の真空条件は、排気速度76Torr/s
ec.、真空度5Torrで30分間排気。その後、1
60℃の熱風オーブンにラミネート装置を投入し、50
分間加熱した。この際、EVAは140℃以上の環境下
に15分間以上置かれる。これにより、EVAを溶融、
架橋させた。
【0061】次に、太陽電池素子ブロック61をモジュ
ール化したものには、透明青色の粘着性フィルムを、ま
た、62をモジュール化したものには、透明赤色の粘着
性フィルムをその受光面側の形成加工されない部分に貼
った。粘着性フィルムとしてはポリエチレンを支持体と
し、粘着剤としてアクリルが用いられている厚さ0.0
7mmのフィルムを用いた。粘着力は2.94N/25
mmであった。
【0062】次にロールフォーマー加工によって図3に
示された様な形状に加工した。この時、太陽電池素子部
分及び粘着性フィルムを貼った部分にはローラーが当た
らないように加工した。形成加工後、太陽電池モジュー
ルに粘着性フィルムを貼り付けたまま200ルクスの照
度の蛍光灯の光を当て、開放電圧の検査をした。加工さ
れた96枚のモジュールは全て0.4V以上の出力が得
られ、合格基準を満たした。最後に、外観の検査を目視
により行い傷等の無いことを確認し、完成した太陽電池
モジュールを粘着性フィルムを貼ったまま段ボール箱へ
梱包した。梱包された太陽電池モジュールは、トラック
により設置現場まで輸送された。
【0063】以下、設置現場での設置手順を説明する。
【0064】96枚の太陽電池モジュールは図5に示さ
れた切妻型の屋根に設置された。同図に示されたように
太陽電池モジュールは、横方向に各段4枚、全部で24
段設置される。また、ストリング当りの直列数は16枚
で、6ストリングが並列に接続される。
【0065】太陽電池モジュールの設置は粘着性フィル
ムを貼ったままの状態で、最下段である第1段目から始
めた。1段目には太陽電池モジュールの右端に正の端子
が位置する青色の粘着性フィルムが貼られた太陽電池モ
ジュール10を用いた。1段目左端のモジュールの左端
を第1ストリングの負の端子とし、順次16直列になる
までお互いの接続ケーブルを接続していった。2段目に
はモジュール左端に正の端子が位置する赤色の粘着性フ
ィルムが貼られた太陽電池モジュール20が用いられ、
以下同様に、奇数段目にはモジュール10、偶数段目に
はモジュール20を用いた。
【0066】第1ストリングの16直列目のモジュール
を設置したところで、このモジュールの接続ケーブルは
次にモジュールへは接続せず、第1ストリングの正の端
子とした。
【0067】以下、同様に第2ストリングから第6スト
リングまで設置した。設置の際には、太陽電池モジュー
ル10及び20間で色分けしてあったので、間違った型
式のモジュールを配置してしまうこと無く、作業能率が
非常に良かった。また、設置は下の段から上の段へと順
次行ったため、既に設置したモジュールの上に作業者が
乗りながら行う格好になった。
【0068】設置終了後、粘着性フィルムを取り外す前
に、太陽光が照射されている状態で、各ストリングの開
放電圧の測定を行った。同時に、良品であることが確認
されている粘着性フィルム付きの2つの型式のリファレ
ンス太陽電池モジュール(不図示)を別に用意し同じ屋
根面に仮置きし、開放電圧を測定した。各ストリングの
開放電圧の測定値と、(2つの型式のリファレンス太陽
電池モジュールの測定電圧の和)×8の値を比較したと
ころ、6ストリング共その差は±5%に収まり、問題無
い範囲と判断された。
【0069】検査終了後、粘着性フィルムを全て注意深
く取り外した。設置に際しては作業者が太陽電池モジュ
ールに乗りながら行ったにも関わらず、外観に大きな傷
等がないことを確認した。
【0070】(実施例2)本実施例では、単結晶シリコ
ン太陽電池モジュールをストリング当たり15直列、全
4ストリングを並列接続したアレーを設置する例につい
て説明する。本例においては、設置する60枚の太陽電
池モジュールは全て同じ型式である。
【0071】設置に先立ち、半数の30枚の太陽電池モ
ジュールの受光面側表面には、青色の粘着性フィルム
が、また、残りの半数には赤色の粘着性フィルムが貼ら
れている。
【0072】本実施例においては、第1及び第3ストリ
ングには青色の粘着性フィルムが貼られたモジュール
を、また、第2及び第4ストリングには赤色の粘着性フ
ィルムが貼られた太陽電池モジュールを設置した。設置
の際には、隣り合うストリング間でモジュール表面に貼
られた粘着性フィルムの色が異なるので、ストリングの
識別が用意で設置の作業性が非常に良かった。また、設
置完了後、粘着性フィルムを全て取り外し、太陽電池モ
ジュールの外観を検査したが、傷等の異常は認められな
かった。
【0073】
【発明の効果】本発明の太陽電池モジュールの製造方法
及び設置方法によれば、次のような効果が得られる。
【0074】(1)太陽電池モジュールの生産工程にお
いて、粘着性フィルムを太陽電池モジュールに配するこ
とにより、工程中に太陽電池モジュール表面が損傷を受
けないよう保護することができ、生産の歩留まりを向上
できる。
【0075】(2)また更に、粘着性フィルムが太陽電
池モジュールに貼られた後に、該粘着性フィルムの貼ら
れていない領域を形成加工することにより、生産工程に
悪影響を及ぼすことが無く、且つ太陽電池モジュール表
面が損傷を受けないよう保護することができる。
【0076】(3)前記粘着性フィルムを配することに
より、太陽電池モジュールの輸送中又は設置中に生ずる
可能性のある表面の損傷を抑えることができる。
【0077】(4)前記粘着性フィルムを太陽電池モジ
ュール施工後に剥離することにより、該粘着性フィルム
の光吸収によるモジュール出力の損失を抑えることがで
きる。
【0078】(5)太陽電池モジュールの表面に配する
粘着性フィルムの色を変えることにより、生産工程にお
ける太陽電池モジュールの識別が容易になり、作業性及
び生産性が向上する。
【0079】(6)太陽電池モジュールの表面の配する
粘着性フィルムの色をモジュールの型式又はストリング
毎に変えることにより、設置時の太陽電池モジュールの
型式又はストリングの識別が容易になり、作業時の混乱
を低減することができるため、作業性が向上し、結果的
に設置費用を安価にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の太陽電池モジュールの製造方法の実施
態様例を示す工程図である。
【図2】本発明の太陽電池モジュールの製造方法の実施
態様例を示す工程図である。
【図3】本発明の太陽電池モジュールの製造方法を説明
するための太陽電池モジュールの斜視図である。
【図4】図3に示した太陽電池モジュールのA−A’断
面図である。
【図5】本発明の太陽電池モジュールの設置方法の実施
態様例を説明する図である。
【図6】本発明による太陽電池モジュールの製造方法の
実施例を説明する図である。
【図7】従来の太陽電池モジュール例を示す図である。
【符号の説明】
10,20 太陽電池モジュール 11,21 正の端子 12,22 負の端子 13,23 粘着性フィルム 14,24 棟側係合部 15,25 軒側係合部 16,26 光源 31 正の接続コネクター 32 負の接続コネクター 33 正の接続箱 41 太陽電池素子 42 透明な耐候性樹脂 43 裏面補強板 50 切妻型屋根 51 ストリング 52 太陽電池モジュールの負端子 53 太陽電池モジュールの正端子 61,62 太陽電池素子ブロック 63 直列接続部 64 負の端子 65 正の端子 66 太陽電池素子 70 太陽電池モジュール 71 保護シート 72 ガラス 73 透明樹脂 74 裏面フィルム 75 太陽電池素子

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 形成加工工程を有する太陽電池モジュー
    ルの製造方法において、太陽電池モジュールの受光面側
    及び/又は非受光面側の少なくとも一部に粘着性フィル
    ムを貼り付けた後、該太陽電池モジュールの形成加工工
    程を行うことを特徴とする太陽電池モジュールの製造方
    法。
  2. 【請求項2】 前記粘着性フィルムを、形成加工を施す
    領域外に貼り付けることを特徴とする請求項1に記載の
    太陽電池モジュールの製造方法。
  3. 【請求項3】 前記粘着性フィルムを、受光面側に貼り
    付けることを特徴とする請求項1又は2に記載の太陽電
    池モジュールの製造方法。
  4. 【請求項4】 前記粘着性フィルムが、透明乃至半透明
    フィルムであることを特徴とする請求項3に記載の太陽
    電池モジュールの製造方法。
  5. 【請求項5】 前記粘着性フィルムを貼り付けたままの
    状態で太陽電池モジュールに光を照射し電気的出力の検
    査をすることを特徴とする請求項4に記載の太陽電池モ
    ジュールの製造方法。
  6. 【請求項6】 太陽電池モジュールの異なる製造ロット
    間において、前記粘着性フィルムの色を異ならせること
    を特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載の太陽電
    池モジュールの製造方法。
  7. 【請求項7】 前記粘着性フィルムの色を、太陽電池モ
    ジュールの製造ロット毎の管理情報を記録する用紙の色
    と同色にすることを特徴とする請求項6に記載の太陽電
    池モジュールの製造方法。
  8. 【請求項8】 前記形成加工がロールフォーマー加工で
    あることを特徴とする請求項1乃至7に記載の太陽電池
    モジュールの製造方法。
  9. 【請求項9】 太陽電池モジュールの太陽電池素子とし
    て、ステンレス基板上に形成されたアモルファスシリコ
    ン系太陽電池素子を用いることを特徴とする請求項1乃
    至8に記載の太陽電池モジュールの製造方法。
  10. 【請求項10】 前記太陽電池モジュールの受光面側が
    透明な耐候性樹脂により形成され、且つ非受光面側に形
    成加工可能な補強板を有することを特徴とする請求項1
    乃至9に記載の太陽電池モジュールの製造方法。
  11. 【請求項11】 複数の太陽電池モジュールをブロック
    毎に相互に直列、並列又は直並列に接続して太陽電池ア
    レーの一部又は全部を構成する太陽電池モジュールの設
    置方法において、受光面側の一部又は全部に各ブロック
    毎に異なる色の粘着性フィルムを貼り付けた太陽電池モ
    ジュールを設置した後、該粘着性フィルムを取り外すこ
    とを特徴とする太陽電池モジュールの設置方法。
  12. 【請求項12】 前記複数の太陽電池モジュールは、そ
    の型式によってブロック分けされることを特徴とする請
    求項11に記載の太陽電池モジュールの設置方法。
  13. 【請求項13】 前記粘着性フィルムは太陽電池モジュ
    ールの製造時に貼られたものであることを特徴とする請
    求項11又は12に記載の太陽電池モジュールの設置方
    法。
  14. 【請求項14】 前記粘着性フィルムが、透明乃至半透
    明フィルムであることを特徴とする請求項11乃至13
    に記載の太陽電池モジュールの設置方法。
  15. 【請求項15】 前記太陽電池モジュールを設置した
    後、前記粘着性フィルムを貼り付けたままの状態で該太
    陽電池モジュールの電気的出力の検査をすることを特徴
    とする請求項14に記載の太陽電池モジュールの設置方
    法。
  16. 【請求項16】 前記太陽電池モジュールに用いられて
    いる太陽電池素子が、ステンレス基板上に形成されたア
    モルファスシリコン系太陽電池素子であることを特徴と
    する請求項11乃至15に記載の太陽電池モジュールの
    設置方法。
  17. 【請求項17】 前記太陽電池モジュールの受光面側が
    透明な耐候性樹脂により形成され、且つ非受光面側に形
    成加工可能な補強板を有することを特徴とする請求項1
    1乃至16に記載の太陽電池モジュールの設置方法。
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