JPH11351903A - 簡易ナビゲーションシステム - Google Patents
簡易ナビゲーションシステムInfo
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- JPH11351903A JPH11351903A JP10159577A JP15957798A JPH11351903A JP H11351903 A JPH11351903 A JP H11351903A JP 10159577 A JP10159577 A JP 10159577A JP 15957798 A JP15957798 A JP 15957798A JP H11351903 A JPH11351903 A JP H11351903A
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- navigation
- navigation device
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- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 claims abstract description 28
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Navigation (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 目的地までの道順を音声ガイダンスによって
通知する簡易ナビゲーションシステムを提供する。 【解決手段】 人工衛星からの緯度および経度の位置情
報を受信可能な移動端末と、この移動端末から無線基地
局を経由して与えられた前記位置情報および目的地情報
の加入者データによるデータベースと前記加入者データ
によってナビゲーションを行うナビゲーション装置とが
接続された移動通信交換局とから構成され、前記ナビゲ
ーション装置は、前記位置情報と前記目的地情報とから
道順を解析し、音声ガイダンスとして送出して前記移動
端末から聴取する。
通知する簡易ナビゲーションシステムを提供する。 【解決手段】 人工衛星からの緯度および経度の位置情
報を受信可能な移動端末と、この移動端末から無線基地
局を経由して与えられた前記位置情報および目的地情報
の加入者データによるデータベースと前記加入者データ
によってナビゲーションを行うナビゲーション装置とが
接続された移動通信交換局とから構成され、前記ナビゲ
ーション装置は、前記位置情報と前記目的地情報とから
道順を解析し、音声ガイダンスとして送出して前記移動
端末から聴取する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、移動端末を使っ
た簡易ナビゲーションシステムに関する。
た簡易ナビゲーションシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】移動端末によってナビゲーションを行う
場合、移動端末の正確な位置をナビゲーション装置に通
知する必要があるが、従来の技術では、図5に示すネッ
トワーク構成図のように移動端末1の位置を移動通信交
換局5のデータベース61の加入者データ62に位置情
報63として登録する。この場合の動作を図6のフロー
チャートに示す。なお、本願のフローチャートでは、ど
の構成要素で行われる処理であるかを明確にするため
に、構成要素毎に点線で囲み、その構成要素名を記載し
てある。
場合、移動端末の正確な位置をナビゲーション装置に通
知する必要があるが、従来の技術では、図5に示すネッ
トワーク構成図のように移動端末1の位置を移動通信交
換局5のデータベース61の加入者データ62に位置情
報63として登録する。この場合の動作を図6のフロー
チャートに示す。なお、本願のフローチャートでは、ど
の構成要素で行われる処理であるかを明確にするため
に、構成要素毎に点線で囲み、その構成要素名を記載し
てある。
【0003】図5のネットワーク構成図および図6のフ
ローチャートにおいて、移動端末1がステップ70(以
下、S70のように略称する)の第1ロケーションエリ
ア2に在圏している状態から、移動により第2ロケーシ
ョンエリア3に移動すると、移動端末1は無線基地局4
から送信している報知情報と呼ばれる移動端末1が現在
どのロケーションエリアに在圏しているかを通知する無
線信号を受信し、移動端末1はRAMに記憶している移
動前の第1ロケーションエリア2と、現在、無線基地局
4より受信している報知情報の第2ロケーションエリア
3が異なっていることを判断し(S71、S72、S7
2)、無線基地局4に位置登録要求信号を送信する(S
74)。
ローチャートにおいて、移動端末1がステップ70(以
下、S70のように略称する)の第1ロケーションエリ
ア2に在圏している状態から、移動により第2ロケーシ
ョンエリア3に移動すると、移動端末1は無線基地局4
から送信している報知情報と呼ばれる移動端末1が現在
どのロケーションエリアに在圏しているかを通知する無
線信号を受信し、移動端末1はRAMに記憶している移
動前の第1ロケーションエリア2と、現在、無線基地局
4より受信している報知情報の第2ロケーションエリア
3が異なっていることを判断し(S71、S72、S7
2)、無線基地局4に位置登録要求信号を送信する(S
74)。
【0004】一方、移動端末1からの位置登録要求信号
を受信した無線基地局4は、移動通信交換局5に対し移
動端末1が位置登録要求信号を送信した第2ロケーショ
ンエリア3のロケーションエリア番号を送信する(S7
5)。移動通信交換局5は、無線基地局4からの移動端
末1に対する第2ロケーションエリアのロケーション番
号を受信すると、データベース61の移動端末1に対す
る加入者データ62の位置情報63に第2ロケーション
エリア3のロケーションエリア番号を登録する(S7
6、S77)。
を受信した無線基地局4は、移動通信交換局5に対し移
動端末1が位置登録要求信号を送信した第2ロケーショ
ンエリア3のロケーションエリア番号を送信する(S7
5)。移動通信交換局5は、無線基地局4からの移動端
末1に対する第2ロケーションエリアのロケーション番
号を受信すると、データベース61の移動端末1に対す
る加入者データ62の位置情報63に第2ロケーション
エリア3のロケーションエリア番号を登録する(S7
6、S77)。
【0005】従来の技術では、移動端末の位置情報は、
主に移動端末への着信時に移動端末が在圏しているロケ
ーションエリアを収容している無線基地局に対し、移動
通信交換局が呼び出し信号を何処の無線基地局に対し送
出するかの判定のために使用されていた。そのため、移
動端末の正確な現在位置を移動通信交換局側で認識する
必要はなく、何処のロケーションエリアに在圏している
かのみを認識していた。
主に移動端末への着信時に移動端末が在圏しているロケ
ーションエリアを収容している無線基地局に対し、移動
通信交換局が呼び出し信号を何処の無線基地局に対し送
出するかの判定のために使用されていた。そのため、移
動端末の正確な現在位置を移動通信交換局側で認識する
必要はなく、何処のロケーションエリアに在圏している
かのみを認識していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが上述の方法で
は、移動端末の現在位置のデータベースへの登録は、ロ
ケーションエリアと呼ばれるある一定のエリアのロケー
ションエリア番号によって登録されるため、おおよその
エリアに存在していることは認識可能だが、正確な移動
端末の現在位置については特定できないという問題点が
あった。また、現状の自動車用のナビゲーションシステ
ムは、高額であり、持ち運びに不便であるという問題点
があり、これらの解決策が課題となっていた。
は、移動端末の現在位置のデータベースへの登録は、ロ
ケーションエリアと呼ばれるある一定のエリアのロケー
ションエリア番号によって登録されるため、おおよその
エリアに存在していることは認識可能だが、正確な移動
端末の現在位置については特定できないという問題点が
あった。また、現状の自動車用のナビゲーションシステ
ムは、高額であり、持ち運びに不便であるという問題点
があり、これらの解決策が課題となっていた。
【0007】本発明はこのような背景の下になされたも
ので、人工衛星からの緯度、経度情報を受信できる機能
を有する携帯電話に目的地の電話番号を入力することに
より、目的地までの道順を音声ガイダンスによって通知
する簡易ナビゲーションシステムを提供することを目的
とする。
ので、人工衛星からの緯度、経度情報を受信できる機能
を有する携帯電話に目的地の電話番号を入力することに
より、目的地までの道順を音声ガイダンスによって通知
する簡易ナビゲーションシステムを提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、人工衛星からの緯度および経度の位置情報を受信可
能な移動端末と、この移動端末から無線基地局を経由し
て与えられた前記位置情報および目的地情報の加入者デ
ータによるデータベースと前記加入者データによってナ
ビゲーションを行うナビゲーション装置とが接続された
移動通信交換局と、からなる簡易ナビゲーションシステ
ムを提供する。
は、人工衛星からの緯度および経度の位置情報を受信可
能な移動端末と、この移動端末から無線基地局を経由し
て与えられた前記位置情報および目的地情報の加入者デ
ータによるデータベースと前記加入者データによってナ
ビゲーションを行うナビゲーション装置とが接続された
移動通信交換局と、からなる簡易ナビゲーションシステ
ムを提供する。
【0009】請求項2に記載の発明は、前記ナビゲーシ
ョン装置が、前記位置情報と前記目的地情報とから道順
を解析し、音声ガイダンスとして送出して前記移動端末
から聴取することを特徴とする請求項1に記載の簡易ナ
ビゲーションシステムを提供する。
ョン装置が、前記位置情報と前記目的地情報とから道順
を解析し、音声ガイダンスとして送出して前記移動端末
から聴取することを特徴とする請求項1に記載の簡易ナ
ビゲーションシステムを提供する。
【0010】請求項3に記載の発明は、前記ナビゲーシ
ョン装置が、ナビゲーション開始後に前記移動端末が移
動したとき、前記位置情報を再登録して道順を再解析す
ることを特徴とする請求項1または2に記載の簡易ナビ
ゲーションシステムを提供する。
ョン装置が、ナビゲーション開始後に前記移動端末が移
動したとき、前記位置情報を再登録して道順を再解析す
ることを特徴とする請求項1または2に記載の簡易ナビ
ゲーションシステムを提供する。
【0011】請求項4に記載の発明は、前記目的地情報
が、目的地の固定端末の電話番号から得られた情報であ
ることを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載
の簡易ナビゲーションシステムを提供する。
が、目的地の固定端末の電話番号から得られた情報であ
ることを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載
の簡易ナビゲーションシステムを提供する。
【0012】また、請求項5に記載の発明は、前記目的
地情報が、目的地の移動端末が人工衛星から受信した緯
度および経度の情報であることを特徴とする請求項1な
いし3のいずれかに記載の簡易ナビゲーションシステム
を提供する。
地情報が、目的地の移動端末が人工衛星から受信した緯
度および経度の情報であることを特徴とする請求項1な
いし3のいずれかに記載の簡易ナビゲーションシステム
を提供する。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施形態につ
いて図を参照しながら説明する。図1はこの発明の一実
施形態による簡易ナビゲーションシステムのネットワー
ク構成を示すブロック図である。この図において、符号
1は移動端末、4は無線基地局、5は移動通信交換局、
61はデータベース、62は加入者データ、63は位置
情報、64は目的地情報、7はナビゲーション装置、8
は人工衛星を表す。
いて図を参照しながら説明する。図1はこの発明の一実
施形態による簡易ナビゲーションシステムのネットワー
ク構成を示すブロック図である。この図において、符号
1は移動端末、4は無線基地局、5は移動通信交換局、
61はデータベース、62は加入者データ、63は位置
情報、64は目的地情報、7はナビゲーション装置、8
は人工衛星を表す。
【0014】移動端末1は、人工衛星8から緯度情報お
よび経度情報からなる位置情報63を受信し、端末操作
により入力された目的地情報64および位置情報63を
無線基地局4に送信する機能を有する。無線基地局4
は、移動通信交換局5と接続され、無線基地局4から移
動端末1の位置情報63、目的地情報64を受信し、移
動通信交換局5に通知する機能を有する。
よび経度情報からなる位置情報63を受信し、端末操作
により入力された目的地情報64および位置情報63を
無線基地局4に送信する機能を有する。無線基地局4
は、移動通信交換局5と接続され、無線基地局4から移
動端末1の位置情報63、目的地情報64を受信し、移
動通信交換局5に通知する機能を有する。
【0015】移動通信交換局5は、前記無線基地局4と
データベース61とナビゲーション装置7に接続され、
移動端末1からの予め決められた特定の番号による呼び
出しによって、この特定の番号(以下、特番と略称す
る)に対応するナビゲーションサービスを実行する。
データベース61とナビゲーション装置7に接続され、
移動端末1からの予め決められた特定の番号による呼び
出しによって、この特定の番号(以下、特番と略称す
る)に対応するナビゲーションサービスを実行する。
【0016】この実施形態では第1特番による簡易ナビ
ゲーション開始、第2特番による目的地までの道順再通
知要請、第3特番による簡易ナビゲーション停止操作に
より、無線基地局4から通知された位置情報63、目的
地情報64をデータベース61の加入者データ62の位
置情報63、目的地情報64に登録、消去する機能等を
有する。
ゲーション開始、第2特番による目的地までの道順再通
知要請、第3特番による簡易ナビゲーション停止操作に
より、無線基地局4から通知された位置情報63、目的
地情報64をデータベース61の加入者データ62の位
置情報63、目的地情報64に登録、消去する機能等を
有する。
【0017】また、第1特番による簡易ナビゲーション
サービス開始時は、データベース61の加入者データ6
2に位置情報63、目的地情報64を通知するだけでな
く、ナビゲーション装置7にも位置情報63、目的地情
報64を通知する機能を有する。
サービス開始時は、データベース61の加入者データ6
2に位置情報63、目的地情報64を通知するだけでな
く、ナビゲーション装置7にも位置情報63、目的地情
報64を通知する機能を有する。
【0018】さらに、第2特番による目的地までの道順
再通知要請時は、データベース61の加入者データ62
から目的地情報64を読み出し、その時点での人工衛星
より受信した位置情報63をナビゲーション装置7に通
知する機能を有する。データベース61は、移動通信交
換局5に接続され、加入者データ62を含み、この加入
者データ62には、位置情報63、目的地情報64が含
まれており、移動通信交換局5から通知される位置情報
63、目的地情報64を登録、消去する機能を有する。
再通知要請時は、データベース61の加入者データ62
から目的地情報64を読み出し、その時点での人工衛星
より受信した位置情報63をナビゲーション装置7に通
知する機能を有する。データベース61は、移動通信交
換局5に接続され、加入者データ62を含み、この加入
者データ62には、位置情報63、目的地情報64が含
まれており、移動通信交換局5から通知される位置情報
63、目的地情報64を登録、消去する機能を有する。
【0019】また、移動通信交換局5からの位置情報6
3、目的地情報64の読み出し要求を受け、位置情報6
3、目的地情報64を移動通信交換局5に通知する機能
を有する。ナビゲーション装置7は、移動通信交換局5
から通知される位置情報63、目的地情報64から、移
動端末1の現在位置から目的地までの道順を解析し、道
順を音声ガイダンスにて通知する機能を有する。
3、目的地情報64の読み出し要求を受け、位置情報6
3、目的地情報64を移動通信交換局5に通知する機能
を有する。ナビゲーション装置7は、移動通信交換局5
から通知される位置情報63、目的地情報64から、移
動端末1の現在位置から目的地までの道順を解析し、道
順を音声ガイダンスにて通知する機能を有する。
【0020】この実施形態では、第1特番による簡易ナ
ビゲーション開始操作により、目的地及び、図1に示す
人工衛星8から受信した緯度、経度情報を移動通信交換
局5に接続されるデータベース61の移動端末1に対す
る加入者データ62の位置情報63、目的地情報64に
登録する事ができ、また、データベース61に登録して
ある位置情報63と目的地情報64をナビゲーション装
置7に通知する事により、ナビゲーション装置7から、
目的地までの道順を移動端末1に音声ガイダンスにより
通知することを可能としたものである。
ビゲーション開始操作により、目的地及び、図1に示す
人工衛星8から受信した緯度、経度情報を移動通信交換
局5に接続されるデータベース61の移動端末1に対す
る加入者データ62の位置情報63、目的地情報64に
登録する事ができ、また、データベース61に登録して
ある位置情報63と目的地情報64をナビゲーション装
置7に通知する事により、ナビゲーション装置7から、
目的地までの道順を移動端末1に音声ガイダンスにより
通知することを可能としたものである。
【0021】また、第1特番による簡易ナビゲーション
開始後、目的地の変更をする場合には、再度、第1特番
にて目的地情報64を登録することにより、データベー
ス61の移動端末1に対する加入者データ62の位置情
報63と目的地情報64を再登録し、目的地までの道順
を移動端末1に音声ガイダンスにて通知することを可能
としている。
開始後、目的地の変更をする場合には、再度、第1特番
にて目的地情報64を登録することにより、データベー
ス61の移動端末1に対する加入者データ62の位置情
報63と目的地情報64を再登録し、目的地までの道順
を移動端末1に音声ガイダンスにて通知することを可能
としている。
【0022】また、移動端末1からの第1特番での簡易
ナビゲーション開始後、再び目的地までの道順の音声ガ
イダンスを聴取する場合には、第2特番をダイヤルする
ことにより移動端末1はその時点での図1の人工衛星8
から受信している緯度、経度情報を再び、移動通信交換
局5に接続されるデータベース61の移動端末1に対す
る加入者データ62の位置情報63に再登録する事がで
き、また、データベース61に登録してある再登録され
た位置情報63と目的地情報64をナビゲーション装置
7に通知する事により、ナビゲーション装置7から、現
在位置から目的地までの道順を移動端末1に音声ガイダ
ンスにより通知することを可能としたものである。
ナビゲーション開始後、再び目的地までの道順の音声ガ
イダンスを聴取する場合には、第2特番をダイヤルする
ことにより移動端末1はその時点での図1の人工衛星8
から受信している緯度、経度情報を再び、移動通信交換
局5に接続されるデータベース61の移動端末1に対す
る加入者データ62の位置情報63に再登録する事がで
き、また、データベース61に登録してある再登録され
た位置情報63と目的地情報64をナビゲーション装置
7に通知する事により、ナビゲーション装置7から、現
在位置から目的地までの道順を移動端末1に音声ガイダ
ンスにより通知することを可能としたものである。
【0023】また、簡易ナビゲーションサービスを停止
する場合には、第3特番をダイヤルすることにより移動
端末1は、データベース61に登録してある登録された
位置情報63と目的地情報64を消去することを可能と
したものである。
する場合には、第3特番をダイヤルすることにより移動
端末1は、データベース61に登録してある登録された
位置情報63と目的地情報64を消去することを可能と
したものである。
【0024】図1において、移動通信交換局5は、無線
基地局4、データベース61、ナビゲーション装置と接
続されている。又、無線基地局4は、第1ロケーション
エリア2と第2ロケーションエリア3を収容している。
又、データベース61には、加入者データ62が登録さ
れており、加入者データ62には、位置情報63と目的
地情報64が登録されている。
基地局4、データベース61、ナビゲーション装置と接
続されている。又、無線基地局4は、第1ロケーション
エリア2と第2ロケーションエリア3を収容している。
又、データベース61には、加入者データ62が登録さ
れており、加入者データ62には、位置情報63と目的
地情報64が登録されている。
【0025】従来の移動端末1の位置情報は、第1ロケ
ーションエリア2から第2ロケーションエリア3に移動
した場合に、移動先の第2ロケーションエリア3のロケ
ーションエリア番号をデータベース61の加入者データ
62の位置情報63に登録していたため、移動端末1の
正確な現在位置が確定できなかったが、この実施形態で
は、移動端末1からの第1特番による簡易ナビゲーショ
ン開始操作により、人工衛星8からの緯度、経度情報を
受信し、それをデータベース61の加入者データ62の
位置情報63に登録するため、移動端末1の正確な現在
位置を確定できる。
ーションエリア2から第2ロケーションエリア3に移動
した場合に、移動先の第2ロケーションエリア3のロケ
ーションエリア番号をデータベース61の加入者データ
62の位置情報63に登録していたため、移動端末1の
正確な現在位置が確定できなかったが、この実施形態で
は、移動端末1からの第1特番による簡易ナビゲーショ
ン開始操作により、人工衛星8からの緯度、経度情報を
受信し、それをデータベース61の加入者データ62の
位置情報63に登録するため、移動端末1の正確な現在
位置を確定できる。
【0026】また、移動端末1の現在位置を確定できる
ことにより、移動端末1から入力した目的地情報と、位
置情報63をナビゲーション装置に通知することによ
り、現在位置から目的地までの道順を音声ガイダンスに
て移動端末1に通知する。このようにして、本発明で
は、高額なナビゲーション装置を準備また、携帯するこ
となく簡易な移動端末1からの操作により、目的地まで
の道順を音声ガイダンスにて通知可能となる。
ことにより、移動端末1から入力した目的地情報と、位
置情報63をナビゲーション装置に通知することによ
り、現在位置から目的地までの道順を音声ガイダンスに
て移動端末1に通知する。このようにして、本発明で
は、高額なナビゲーション装置を準備また、携帯するこ
となく簡易な移動端末1からの操作により、目的地まで
の道順を音声ガイダンスにて通知可能となる。
【0027】また、移動端末にて受信した人工衛星から
の緯度、経度の位置情報63及び、移動端末1より登録
した目的地情報64をデータベース61の加入者データ
に持つため、移動端末1からの第1特番、第2特番での
発呼時のみ、データベース61の加入者データ62の位
置情報63、目的地情報64をナビゲーション装置7に
通知し、移動端末1からの道順通知要請がある場合にの
みナビゲーション装置7を使用するため、ナビゲーショ
ン装置7を1台の移動端末1で占有することがなく、移
動端末1が簡易ナビゲーション開始中であっても、ナビ
ゲーション装置7が使用されていない場合、他の移動端
末から簡易ナビゲーション開始し、目的地までの道順を
音声ガイダンスにて聴取可能となる。
の緯度、経度の位置情報63及び、移動端末1より登録
した目的地情報64をデータベース61の加入者データ
に持つため、移動端末1からの第1特番、第2特番での
発呼時のみ、データベース61の加入者データ62の位
置情報63、目的地情報64をナビゲーション装置7に
通知し、移動端末1からの道順通知要請がある場合にの
みナビゲーション装置7を使用するため、ナビゲーショ
ン装置7を1台の移動端末1で占有することがなく、移
動端末1が簡易ナビゲーション開始中であっても、ナビ
ゲーション装置7が使用されていない場合、他の移動端
末から簡易ナビゲーション開始し、目的地までの道順を
音声ガイダンスにて聴取可能となる。
【0028】次に、この実施形態の動作を図1のネット
ワーク構成図と、図2〜図4のフローチャートを参照し
て説明する。なお、図2〜図4のフローチャートでは、
どの構成要素で行われる処理であるかを明確にするため
に、構成要素毎に点線で囲み、その構成要素名を記載し
てある。
ワーク構成図と、図2〜図4のフローチャートを参照し
て説明する。なお、図2〜図4のフローチャートでは、
どの構成要素で行われる処理であるかを明確にするため
に、構成要素毎に点線で囲み、その構成要素名を記載し
てある。
【0029】図1の移動端末1に音声ガイダンスによる
道順を通知する場合、図2のフローチャートに示す様に
移動端末1は、第1特番による簡易ナビゲーション開始
操作をする(S11)と、サービス開始信号に入力され
た目的地情報64と、人工衛星から受信した緯度、経度
情報の位置情報63を設定し(S12、S13)、無線
基地局4に通知する。
道順を通知する場合、図2のフローチャートに示す様に
移動端末1は、第1特番による簡易ナビゲーション開始
操作をする(S11)と、サービス開始信号に入力され
た目的地情報64と、人工衛星から受信した緯度、経度
情報の位置情報63を設定し(S12、S13)、無線
基地局4に通知する。
【0030】無線基地局4は、移動端末1より受信した
サービス開始信号の目的地情報64と位置情報63を移
動通信交換局5に通知する(S14)。
サービス開始信号の目的地情報64と位置情報63を移
動通信交換局5に通知する(S14)。
【0031】移動通信交換局5は、無線基地局4から受
信したサービス開始信号の目的地情報64と位置情報6
3(S15)をデータベース61およびナビゲーション
装置7に通知する(S16)。データベース61は、移
動通信交換局5から通知された目的地情報64と位置情
報63を加入者データの目的地情報64と位置情報63
に登録する(S20)。
信したサービス開始信号の目的地情報64と位置情報6
3(S15)をデータベース61およびナビゲーション
装置7に通知する(S16)。データベース61は、移
動通信交換局5から通知された目的地情報64と位置情
報63を加入者データの目的地情報64と位置情報63
に登録する(S20)。
【0032】ナビゲーション装置7は移動通信交換機5
から通知された目的地情報64と位置情報63を基に、
移動端末1の現在位置から目的地までの道順を解析し、
音声ガイダンスにて通知する(S18)。
から通知された目的地情報64と位置情報63を基に、
移動端末1の現在位置から目的地までの道順を解析し、
音声ガイダンスにて通知する(S18)。
【0033】次に、移動端末1からの第1特番での簡易
ナビゲーション開始後、再び目的地までの道順の音声ガ
イダンスを聴取する場合の動作を図3に示す第2特番時
のフローチャートを参照して説明する。この図におい
て、移動端末1は第2特番をダイアルし(S31)、そ
の時点での人工衛星8から受信している緯度、経度の位
置情報63を音声ガイダンス再聴取信号に設定し(S3
2、S33)、無線基地局4に通知する(S34)。無
線基地局4は、移動端末1からの音声ガイダンス再聴取
信号を移動通信交換局5に通知する(S35)。
ナビゲーション開始後、再び目的地までの道順の音声ガ
イダンスを聴取する場合の動作を図3に示す第2特番時
のフローチャートを参照して説明する。この図におい
て、移動端末1は第2特番をダイアルし(S31)、そ
の時点での人工衛星8から受信している緯度、経度の位
置情報63を音声ガイダンス再聴取信号に設定し(S3
2、S33)、無線基地局4に通知する(S34)。無
線基地局4は、移動端末1からの音声ガイダンス再聴取
信号を移動通信交換局5に通知する(S35)。
【0034】移動通信交換局5は、音声ガイダンス再聴
取信号を受信すると、音声ガイダンス再聴取信号に設定
されている位置情報63を移動通信交換局5に接続され
たデータベース61の移動端末1に対する加入者データ
62の位置情報63に再登録し(S36、S37)、ま
た、データベース61に登録してある再登録された位置
情報63と目的地情報64を読み出し(S38)、ナビ
ゲーション装置7に通知する(S39)事により、ナビ
ゲーション装置7から、現在位置から目的地までの道順
を再び解析し(S40)、移動端末1に音声ガイダンス
により通知する(S41)。
取信号を受信すると、音声ガイダンス再聴取信号に設定
されている位置情報63を移動通信交換局5に接続され
たデータベース61の移動端末1に対する加入者データ
62の位置情報63に再登録し(S36、S37)、ま
た、データベース61に登録してある再登録された位置
情報63と目的地情報64を読み出し(S38)、ナビ
ゲーション装置7に通知する(S39)事により、ナビ
ゲーション装置7から、現在位置から目的地までの道順
を再び解析し(S40)、移動端末1に音声ガイダンス
により通知する(S41)。
【0035】次に、簡易ナビゲーションサービスを停止
する場合の動作について、図4のフローチャートを参照
して説明する。この図において、移動端末1は第3特番
をダイアルする(S51)ことにより、簡易ナビゲーシ
ョンサービス停止信号を無線基地局4に通知する(S5
2)。無線基地局4は、簡易ナビゲーションサービス停
止信号を移動通信交換局5に通知し(S53)、移動通
信交換局5は、無線基地局4から簡易ナビゲーションサ
ービス停止信号を受信すると、データベース61に対
し、データベース61の加入者データの位置情報63と
目的地情報64の消去要求を通知し(S54)、簡易ナ
ビゲーションサービスを停止する。データベース61
は、移動通信交換局5からの消去要求をもとに、位置情
報63と目的地情報64を消去する(S55)。
する場合の動作について、図4のフローチャートを参照
して説明する。この図において、移動端末1は第3特番
をダイアルする(S51)ことにより、簡易ナビゲーシ
ョンサービス停止信号を無線基地局4に通知する(S5
2)。無線基地局4は、簡易ナビゲーションサービス停
止信号を移動通信交換局5に通知し(S53)、移動通
信交換局5は、無線基地局4から簡易ナビゲーションサ
ービス停止信号を受信すると、データベース61に対
し、データベース61の加入者データの位置情報63と
目的地情報64の消去要求を通知し(S54)、簡易ナ
ビゲーションサービスを停止する。データベース61
は、移動通信交換局5からの消去要求をもとに、位置情
報63と目的地情報64を消去する(S55)。
【0036】以上、本発明の一実施形態の動作を図面を
参照して詳述してきたが、本発明はこの実施形態に限ら
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設
計変更等があっても本発明に含まれる。
参照して詳述してきたが、本発明はこの実施形態に限ら
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設
計変更等があっても本発明に含まれる。
【0037】例えば、前記実施形態は、主に目的地が固
定電話を持っている場合につき記述したが、目的地が移
動端末の場合でもよい。その場合には、データベースの
加入者データの目的地情報に目的地対象となる移動端末
の人工衛星から受信した緯度、経度の位置情報を設定
し、ナビゲーション装置に通知することにより、ナビゲ
ーション装置にて目的地対象の移動端末までの道順を音
声ガイダンスにて通知する。
定電話を持っている場合につき記述したが、目的地が移
動端末の場合でもよい。その場合には、データベースの
加入者データの目的地情報に目的地対象となる移動端末
の人工衛星から受信した緯度、経度の位置情報を設定
し、ナビゲーション装置に通知することにより、ナビゲ
ーション装置にて目的地対象の移動端末までの道順を音
声ガイダンスにて通知する。
【0038】
【発明の効果】これまでに説明したように、本発明で
は、移動端末からの第1特番による簡易ナビゲーション
開始操作により、人工衛星からの緯度、経度情報を受信
し、それをデータベースの加入者データの位置情報に登
録するため、移動端末の正確な現在位置を確定できると
いう効果が得られる。
は、移動端末からの第1特番による簡易ナビゲーション
開始操作により、人工衛星からの緯度、経度情報を受信
し、それをデータベースの加入者データの位置情報に登
録するため、移動端末の正確な現在位置を確定できると
いう効果が得られる。
【0039】また、移動端末の現在位置を確定できるこ
とにより、移動端末から入力した目的地情報と、位置情
報をナビゲーション装置に通知することにより、現在位
置から目的地までの道順を音声ガイダンスにて聴取する
ことが可能となる。このようにして、本発明では、高額
なナビゲーション装置を準備また、携帯することなく簡
易な移動端末からの操作により、目的地までの道順を音
声ガイダンスにて通知可能となるという効果も得られ
る。
とにより、移動端末から入力した目的地情報と、位置情
報をナビゲーション装置に通知することにより、現在位
置から目的地までの道順を音声ガイダンスにて聴取する
ことが可能となる。このようにして、本発明では、高額
なナビゲーション装置を準備また、携帯することなく簡
易な移動端末からの操作により、目的地までの道順を音
声ガイダンスにて通知可能となるという効果も得られ
る。
【0040】また、移動端末にて受信した人工衛星から
の緯度、経度の位置情報及び、移動端末より登録した目
的地情報をデータベースの加入者データに持つため、移
動端末からの第1特番による簡易ナビゲーションサービ
ス開始、第2特番での音声ガイダンス再聴取の発呼時の
み、データベースの加入者データの位置情報、目的地情
報をナビゲーション装置に通知し、移動端末からの道順
通知要請がある場合にのみナビゲーション装置を使用す
るため、ナビゲーション装置を1台の移動端末1で占有
することがなく、移動端末が簡易ナビゲーション開始中
であっても、ナビゲーション装置が使用されていない場
合、他の移動端末から簡易ナビゲーションサービスを開
始し、目的地までの道順を音声ガイダンスにて聴取可能
となる効果も得られる。
の緯度、経度の位置情報及び、移動端末より登録した目
的地情報をデータベースの加入者データに持つため、移
動端末からの第1特番による簡易ナビゲーションサービ
ス開始、第2特番での音声ガイダンス再聴取の発呼時の
み、データベースの加入者データの位置情報、目的地情
報をナビゲーション装置に通知し、移動端末からの道順
通知要請がある場合にのみナビゲーション装置を使用す
るため、ナビゲーション装置を1台の移動端末1で占有
することがなく、移動端末が簡易ナビゲーション開始中
であっても、ナビゲーション装置が使用されていない場
合、他の移動端末から簡易ナビゲーションサービスを開
始し、目的地までの道順を音声ガイダンスにて聴取可能
となる効果も得られる。
【図1】 本発明の一実施形態による簡易ナビゲーショ
ンシステムのネットワーク構成を示すブロック図であ
る。
ンシステムのネットワーク構成を示すブロック図であ
る。
【図2】 本発明の一実施形態による簡易ナビゲーショ
ンシステムの第1特番時の動作を説明するためのフロー
チャートである。
ンシステムの第1特番時の動作を説明するためのフロー
チャートである。
【図3】 本発明の一実施形態による簡易ナビゲーショ
ンシステムの第2特番時の動作を説明するためのフロー
チャートである。
ンシステムの第2特番時の動作を説明するためのフロー
チャートである。
【図4】 本発明の一実施形態による簡易ナビゲーショ
ンシステムの第3特番時の動作を説明するためのフロー
チャートである。
ンシステムの第3特番時の動作を説明するためのフロー
チャートである。
【図5】 従来の技術による位置登録システムのネット
ワーク構成を示すブロック図である。
ワーク構成を示すブロック図である。
【図6】 従来の技術による位置登録システムの動作を
説明するためのフローチャートである。
説明するためのフローチャートである。
1 移動端末 2 第1ロケーションエリア 3 第2ロケーションエリア 4 無線基地局 5 移動通信交換局 61 データベース 62 加入者データ 63 位置情報 64 目的地情報 7 ナビゲーション装置 8 人工衛星
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04Q 7/04 C
Claims (5)
- 【請求項1】 人工衛星からの緯度および経度の位置情
報を受信可能な移動端末と、 この移動端末から無線基地局を経由して与えられた前記
位置情報および目的地情報の加入者データによるデータ
ベースと前記加入者データによってナビゲーションを行
うナビゲーション装置とが接続された移動通信交換局
と、からなる簡易ナビゲーションシステム。 - 【請求項2】 前記ナビゲーション装置は、 前記位置情報と前記目的地情報とから道順を解析し、音
声ガイダンスとして送出して前記移動端末から聴取する
ことを特徴とする請求項1に記載の簡易ナビゲーション
システム。 - 【請求項3】 前記ナビゲーション装置は、 ナビゲーション開始後に前記移動端末が移動したとき、
前記位置情報を再登録して道順を再解析することを特徴
とする請求項1または2に記載の簡易ナビゲーションシ
ステム。 - 【請求項4】 前記目的地情報は、 目的地の固定端末の電話番号から得られた情報であるこ
とを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載の簡
易ナビゲーションシステム。 - 【請求項5】 前記目的地情報は、 目的地の移動端末が人工衛星から受信した緯度および経
度の情報であることを特徴とする請求項1ないし3のい
ずれかに記載の簡易ナビゲーションシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10159577A JPH11351903A (ja) | 1998-06-08 | 1998-06-08 | 簡易ナビゲーションシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10159577A JPH11351903A (ja) | 1998-06-08 | 1998-06-08 | 簡易ナビゲーションシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11351903A true JPH11351903A (ja) | 1999-12-24 |
Family
ID=15696760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10159577A Pending JPH11351903A (ja) | 1998-06-08 | 1998-06-08 | 簡易ナビゲーションシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11351903A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002209244A (ja) * | 2001-01-11 | 2002-07-26 | Ntt Advanced Technology Corp | 位置依存型移動通信システム |
| KR100423286B1 (ko) * | 2000-12-28 | 2004-03-18 | 현대자동차주식회사 | 네비게이션시스템의 경로안내방법 |
| US7010306B1 (en) | 1999-07-29 | 2006-03-07 | Ntt Docomo, Inc. | Location information notifying method and location information notifying apparatus |
| US7558584B2 (en) | 2000-03-31 | 2009-07-07 | Ntt Docomo, Inc. | Location reporting method and related mobile communication terminal |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08189958A (ja) * | 1995-01-09 | 1996-07-23 | Citizen Watch Co Ltd | 位置表示装置およびそれに用いる地図 |
| JPH09287967A (ja) * | 1996-04-23 | 1997-11-04 | Denso Corp | 車両用経路案内装置 |
| JPH09318378A (ja) * | 1996-05-28 | 1997-12-12 | Nissan Motor Co Ltd | ナビゲーション装置 |
| JPH09319991A (ja) * | 1996-05-28 | 1997-12-12 | Nec Corp | 音声による携帯電話のナビゲーションシステム |
| JPH109888A (ja) * | 1996-06-26 | 1998-01-16 | Brother Ind Ltd | 経路案内システム及びそれに使用される携帯通信端末と経路情報算出装置 |
| JPH1022905A (ja) * | 1996-07-01 | 1998-01-23 | Brother Ind Ltd | 経路案内システム及びそれに使用される携帯通信端末と案内指示装置 |
| JPH1038602A (ja) * | 1996-07-18 | 1998-02-13 | Fujitsu Ten Ltd | 携帯用ナビゲーションシステム |
| JPH10148543A (ja) * | 1996-11-20 | 1998-06-02 | Nippon Denki Ido Tsushin Kk | 移動通信システム |
-
1998
- 1998-06-08 JP JP10159577A patent/JPH11351903A/ja active Pending
Patent Citations (8)
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| JPH08189958A (ja) * | 1995-01-09 | 1996-07-23 | Citizen Watch Co Ltd | 位置表示装置およびそれに用いる地図 |
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| US7010306B1 (en) | 1999-07-29 | 2006-03-07 | Ntt Docomo, Inc. | Location information notifying method and location information notifying apparatus |
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| JP2002209244A (ja) * | 2001-01-11 | 2002-07-26 | Ntt Advanced Technology Corp | 位置依存型移動通信システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011023 |