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JPH1134687A - シフトレバー装置 - Google Patents

シフトレバー装置

Info

Publication number
JPH1134687A
JPH1134687A JP19293897A JP19293897A JPH1134687A JP H1134687 A JPH1134687 A JP H1134687A JP 19293897 A JP19293897 A JP 19293897A JP 19293897 A JP19293897 A JP 19293897A JP H1134687 A JPH1134687 A JP H1134687A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shift lever
hole
shift
cover slide
window
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP19293897A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoichi Harada
昇一 原田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokai Rika Co Ltd
Original Assignee
Tokai Rika Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokai Rika Co Ltd filed Critical Tokai Rika Co Ltd
Priority to JP19293897A priority Critical patent/JPH1134687A/ja
Publication of JPH1134687A publication Critical patent/JPH1134687A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H63/00Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
    • F16H63/40Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism comprising signals other than signals for actuating the final output mechanisms
    • F16H63/42Ratio indicator devices
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H59/00Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
    • F16H59/02Selector apparatus
    • F16H2059/0239Up- and down-shift or range or mode selection by repeated movement
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H63/00Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
    • F16H63/40Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism comprising signals other than signals for actuating the final output mechanisms
    • F16H63/42Ratio indicator devices
    • F16H2063/423Range indicators for automatic transmissions, e.g. showing selected range or mode

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
  • Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
  • Control Of Transmission Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 シフトレバーの位置を容易に確認できるシフ
トレバー装置を得る。 【解決手段】 アッパハウジング12の各窓部28とE
Lパネル66の発光部68との間には、窓部28に対応
して透孔42が形成された第1のカバースライド38と
切欠部64が形成された第3のカバースライド58が配
置されている。第1シフト孔18内をシフトレバー24
がシフト操作される際には、透孔42と切欠64が対向
しており、これらの透孔42と切欠64が何れかの窓部
28と対向すれば発光部68上の赤色フィルタ76を通
過した赤色光がその窓部28へ入射され、乗員側からは
その窓部28だけが光って見える。また、シフトレバー
24が第2シフト孔20側へセレクト操作されると第3
のカバースライド58が第1のカバースライド58に対
して略車両前方側へ変位し、透孔42と切欠64がずれ
るため、窓部28は何れも光らなくなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両の変速機を操
作するためシフトレバー装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動変速機を適用した所謂オートマチッ
ク車の運転席の側方に設けられたシフトレバー装置は、
樹脂材によって成形されたハウジングを備えており、こ
のハウジングに形成された長孔をシフトレバーがシフト
操作可能に貫通している。
【0003】このハウジングには自動変速機のシフトレ
ンジを示す『P』、『R』、『N』、『D』等の文字が
形成されており、これらの文字の何れかの側方のポジシ
ョンにシフトレバーがシフト操作された場合に、その文
字に対応したシフトレンジに自動変速機のシフトレンジ
を変更できるようになっている。更に、これらの文字の
側方に窓部が形成されている。これらの文字や窓部の裏
面側には電球が収容されたランプハウスが設けられてお
り、電球の光が文字や窓部を透過することで、例えば、
夜間等においても各ポジションを視認しやすくなってい
る。
【0004】また、シフトレバー装置内(すなわち、ハ
ウジング内)のスペースを有効利用するために、上述し
たランプハウスに代えて、薄肉平板状のELパネル(エ
レクトロ・ルミネッセンス・パネル)を適用したシフト
レバー装置も考案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ELパネル
を適用したシフトレバー装置では、通常、上述した文字
や窓部の直下にELパネルが配置されており、シフトレ
バーがどのポジションに位置していても全窓部を光が透
過するようになっているため、シフトレバーが位置する
ポジションを識別するという観点から言えば改良の余地
があった。
【0006】本発明は上記事実を考慮し、シフトレバー
の位置を容易に確認できるシフトレバー装置を得ること
が目的である。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のシフトレ
バー装置は、変速機に接続されたシフトレバーがシフト
操作可能に貫通すると共に、前記変速機のシフトレンジ
に対応した前記シフトレバーのポジションに対応して複
数の窓部が形成されたハウジングと、前記複数の窓部に
対応して前記ハウジングの裏面側に設けられ、前記各窓
部へ向けて光を発する光源と、前記複数の窓部と光源と
の間に設けられ、前記シフトレバーが貫通して前記シフ
ト操作によって前記シフトレバーに伴って移動すると共
に、前記シフトレバーのポジションに対応した窓部へ前
記光源からの所定の光を透過する透過部が形成されたカ
バースライドと、を備えている。
【0008】上記構成のシフトレバー装置では、変速機
の複数のシフトレンジのうちの何れかのシフトレンジに
対応したポジションへシフトレバーをシフト操作する
と、このシフト操作に伴ってカバースライドが移動す
る。この状態では、光源から発せられたの光は、カバー
スライドの透過部を透過し、更に、ハウジングに設けら
れた複数の窓部のうちのシフトレバーのポジションに対
応した窓部に光が到達する。このため、光が到達した窓
部は乗員側から光って見え、シフトレバーが当該ポジシ
ョンに位置していること、すなわち、現在のシフトレン
ジを容易に認識できる。
【0009】請求項2記載のシフトレバー装置は、請求
項1記載のシフトレバー装置において、前記カバースラ
イドと光源との間に設けられ、前記シフトレバーのセレ
クト操作に伴い前記カバースライドの透過部を開閉する
シャッタを備えることを特徴としている。
【0010】上記構成のシフトレバー装置では、シフト
レバーがセレクト操作されることにより、カバースライ
ドの透過部が開閉される。この透過部の開閉により乗員
側からは窓部が光っているか否かが容易に確認できるた
め、シフトレバーがセレクト操作されたか否かを容易に
確認できる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1には、本発明の第1の実施の
形態に係るシフトレバー装置10の分解斜視図が示され
ている。この図に示されるように、シフトレバー装置1
0は、略車両下方側(図1の矢印F方向側)が開口した
略ボックス形状に一体成形されたハウジングとしてのア
ッパハウジング12を備えている。このアッパハウジン
グ12は、例えば、アクリル樹脂材等の硬質合成樹脂材
によって一体成形されている。また、このアッパハウジ
ング12には黒色、茶色等の着色が施された合成樹脂材
が使用されるか、或いは、透明の合成樹脂材によってア
ッパハウジング12を形成した後にスクリーン印刷等の
印刷、或いは、加熱することによって模様等が転写され
る転写フィルム等によって模様等がその表面又は裏面に
施されており、アッパハウジング12の大部分が光を透
過しないようになっている。
【0012】このアッパハウジング12の上壁部14に
は貫通孔16が形成されている。この貫通孔16は、略
車両前後方向(図1の矢印A、B方向)に沿って長手方
向とされた第1シフト孔18と、この第1シフト孔18
と平行で且つその長手方向寸法が第1シフト孔18より
も短い第2シフト孔20と、略車両左右方向(図1の矢
印C、D方向側)に沿って長手方向とされ、第1シフト
孔18及び第2シフト孔20の長手方向中間部を連結す
るセレクト孔22と、によって構成されている。これら
の第1シフト孔18、第2シフト孔20、セレクト孔2
2の各々の幅寸法は、ワイヤ等の連結手段によって自動
変速機に接続された略車両上下方向(図1の矢印E、F
方向)に沿って棒状のシフトレバー24の外径寸法より
も僅かに大きく、貫通孔16を貫通したシフトレバー2
4は第1シフト孔18又は第2シフト孔20に沿ってシ
フト移動(略車両前後方向の移動)でき、セレクト孔2
2に沿ってセレクト移動(略車両左右方向の移動)でき
るようになっている。
【0013】また、アッパハウジング12の略車両右方
側には『P』、『R』、『N』、『D』等の複数の文字
部26が形成されている。これらの文字部26はアッパ
ハウジング12の他の部分とは異なり光を透過可能な透
明或いは半透明とされている。さらに、各文字部26と
第1シフト孔18との間には矩形状の窓部28が形成さ
れている。これらの窓部28も文字部26と同様に光を
透過可能な透明或いは半透明とされている。これに対し
て、アッパハウジング12の第2シフト孔20略車両左
方側には『+』、『−』の一対の文字部30が形成され
ている。これらの文字部30も文字部26及び窓部28
と同様に光を透過可能な透明或いは半透明とされてい
る。
【0014】これらの文字部26、30及び窓部28
は、例えば、アッパハウジング12が予め不透明に着色
された合成樹脂材によって一体成形される場合には、文
字部26、30及び窓部28の部分、或いはこれらの文
字部26、30及び窓部28の部分を含む一定の範囲が
予め透孔状に抜かれて形成され、この抜かれた部分に文
字部26、30及び窓部28に対応して透明或いは半透
明とされたパーツを嵌め込むことによって形成される。
また、スクリーン印刷や転写フィルム等による転写等に
よって模様等を上壁部14の表面或いは裏面に形成する
場合には、文字部26、30及び窓部28が透明或いは
半透明になるようにスクリーン印刷や転写が施される。
【0015】一方、図2及び図3に示されるように、上
壁部14の裏面側には略車両前後方向に沿って長手方向
とされた一対の縦壁34が形成されている。これらの縦
壁34は、一方が文字部26と窓部28の間に設けら
れ、他方が文字部30の略車両右方側(図2の矢印C方
向側)に設けられている。また、各縦壁34の略車両下
方側端部には2個の係止片36が設けられている。各係
止片36は、縦壁34の略車両前後方向両端部よりも略
車両前後方向中央側に形成されており、各係止片36が
形成された縦壁34に対向するもう一方の縦壁34側へ
向けて上壁部14の裏面と略平行に延出されている。し
たがって、図3に示されるように、係止片36が形成さ
れた部分では係止片36を含めて縦壁34が鉤状とされ
ており、縦壁34の間に配置された第1のカバースライ
ド38を略車両前後方向へ向けてスライド可能に保持し
ている。
【0016】この第1のカバースライド38は、合成樹
脂材によって略車両前後方向に沿って長手方向とされた
薄肉平板状に形成されている。また、この第1のカバー
スライド38には、黒色、茶色等の着色が施された合成
樹脂材が使用されるか、或いは、透明の合成樹脂材によ
って第1のカバースライド38を形成した後に印刷或い
は転写フィルム等による転写によって表面又は裏面に黒
色、茶色、或いはアッパハウジング12と同系色の模様
等が施されており、第1のカバースライド38の大部分
が光を透過しないようになっている。
【0017】また、この第1のカバースライド38に
は、第1のカバースライド38の幅方向に沿って長手方
向とされた長孔40が形成されている。この長孔40は
幅寸法がシフトレバー24の外径寸法よりも僅かに大き
く、アッパハウジング12の貫通孔16を貫通したシフ
トレバー24が貫通している(但し、図ではシフトレバ
ー24の略車両下方側を省略しているため、長孔40を
貫通した状態は図示されていない)。このため、第1シ
フト孔18又は第2シフト孔20に沿ってシフトレバー
24をシフト操作した場合には、シフトレバー24によ
って長孔40の内周部が押圧されて第1のカバースライ
ド38は係止片36に保持された状態で縦壁34に沿っ
て略車両前後方向へ向けてスライドするが、セレクト孔
22に沿ってシフトレバー24をセレクト操作した場合
には、第1のカバースライド38はどの方向へもスライ
ドせずにシフトレバー24が長孔40内を移動する。
【0018】さらに、この第1のカバースライド38に
は透過部としての矩形の透孔42が形成されている。こ
の透孔42はシフトレバー24が第1シフト孔18に沿
ってシフト操作され、複数の文字部26のうちの何れか
の文字部26の略車両左方側に位置した場合(すなわ
ち、自動変速機に設定された複数のシフトレンジのうち
の何れかのシフトレンジに対応したポジションにシフト
レバー24が位置した場合)には、その窓部28と透孔
42とが対向するように透孔42が形成されている。
【0019】また、この第1のカバースライド38の裏
面(アッパハウジング12の上壁部14とは反対側の
面)側で且つ長孔40の幅方向両側方には一対の保持部
48が形成されている。これらの保持部48は、第1の
カバースライド38の幅方向に沿って長手方向とされた
縦壁状で、その略車両下方側端部は他方の保持部48側
へ向けて第1のカバースライド38の裏面と略平行に屈
曲している。したがって、保持部48は、側面視(図1
の矢印C又は矢印D方向から見た場合)で互いに対向し
た略L字状とされている。
【0020】これらの保持部48は、不透明の薄肉平板
状の第2のカバースライド50を第1のカバースライド
38の幅方向へ向けてスライド可能に保持している。第
2のカバースライド50には内径寸法がシフトレバー2
4の外形寸法よりも僅かに大きな円孔52が形成されて
おり、貫通孔16及び長孔40を貫通したシフトレバー
24が貫通している。したがって、第1シフト孔18又
は第2シフト孔20に沿ってシフトレバー24をシフト
操作した場合には、第2のカバースライド50は第1の
カバースライド38と共にシフトレバー24に伴われて
略車両前後方向へ向けて移動するが、セレクト孔22に
沿ってシフトレバー24をセレクト操作した場合には、
第2のカバースライド50は保持部48に沿って略車両
左右方向へ向けてスライドする。
【0021】さらに、第1のカバースライド38の裏面
側には合成樹脂材によって略車両前後方向に沿って長手
方向とされた薄肉平板状に形成されたシャッターとして
の第3のカバースライド58が配置されている。なお、
本実施の形態では、第1のカバースライド38から第3
のカバースライド58まで3枚のカバースライドが用い
られているが、本実施の形態では第1のカバースライド
38が特許請求の範囲の請求項1でいうところのカバー
スライドに該当する。第3のカバースライド58の一部
には略車両下方側へ向けて凸で略車両下方側へ向けて凹
の屈曲部60が形成されており、この屈曲部60の略車
両前後方向に沿った方向の寸法は、両保持部48の略車
両前後方向外側部間の寸法よりも充分に大きく、略車両
下方側から第1のカバースライド38の保持部48が屈
曲部60の凹部側へ嵌まり込むことができ、保持部48
が嵌まり込んだ状態では、第3のカバースライド58は
保持部48に沿って略車両前後方向(すなわち、第1の
カバースライド38の長手方向)へ向けて移動できるよ
うになっている。
【0022】また、この第3のカバースライド58には
長孔62が形成されている。この長孔62は、第3のカ
バースライド58の幅方向に対して長手方向へ向けて傾
斜した方向に沿って長手方向とされており、その幅寸法
はシフトレバー24の外形寸法よりも僅かに大きく、貫
通孔16、長孔40、及び第2のカバースライド50を
貫通したシフトレバー24が貫通している。したがっ
て、第1シフト孔18又は第2シフト孔20に沿ってシ
フトレバー24をシフト操作した場合には、長孔62は
その内周部がシフトレバー24によって押圧され、第1
のカバースライド38と共に略車両前後方向へ向けて移
動するが、セレクト孔22に沿ってシフトレバー24を
セレクト操作した場合には、シフトレバー24が第1の
カバースライド38の長孔40に沿って移動すると共に
第3のカバースライド58の長孔62に沿って移動す
る。しかしながら、長孔62は、第3のカバースライド
58の幅方向に対して長手方向へ向けて傾斜した方向に
沿って長手方向とされているため(換言すれば、長孔6
2はその長手方向が長孔40の長手方向に対して略車両
前後方向に傾斜しているため)、シフトレバー24をセ
レクト操作した場合でも長孔62はその内周部がシフト
レバー24によって押圧され、結果的に長孔62は第1
のカバースライド38に対して略車両前後方向へ向けて
相対的に移動する。
【0023】さらに、屈曲部60の車両右方側端部には
切欠部64が形成されている。この切欠部64は平面視
で矩形状とされており、図4に示されるように、第1の
カバースライド38と第3のカバースライド58との各
長孔62の略車両右方側(図4の矢印C方向側)端部が
重なった場合には、第1のカバースライド38の透孔4
2と第3のカバースライド58の切欠部64とが重なる
ようになっている。
【0024】また、図1に示されるように、この第3の
カバースライド58の略車両下方側には面光源(より広
義には光源)としてのシート状のELパネル(エレクト
ロ・ルミネッセンス・パネル)が配置されている。この
ELパネル66は、3か所の発光部68、70、72の
各々に蛍光物質が塗布されており、蛍光物質を挟むよう
にして表側に電極としての導電性の透明皮膜が形成さ
れ、裏面側に透明皮膜と対を成す電極としての導電性の
不透明裏板が設けられ、透明皮膜と不透明裏板の間(す
なわち、電極間)に電圧をかけると蛍光体が発光するよ
うになっている。
【0025】このELパネル66にはシフトレバー装置
10の貫通孔16と略同形状で配置状態では貫通孔16
の略車両下方側に位置する貫通孔74が形成されてお
り、貫通孔16、長孔40、円孔52、長孔62を貫通
したシフトレバー24が貫通して貫通孔74に沿って移
動できるようになっている。
【0026】このELパネル66の発光部68は略車両
前後方向に沿って長手方向とされた細幅の矩形状とされ
ており、ELパネル66がアッパハウジング12に対し
て所定の配置位置に配置された状態では、発光部68は
全文字部26及び全窓部28の略車両下方側に位置し、
全文字部26及び全窓部28へ向けて光を発光する。一
方、発光部70及び発光部72はELパネル66よりも
充分に小さな矩形状とされており、ELパネル66の配
置状態では、一対の文字部30の略車両下方側に発光部
70、72が位置し、発光部70が一方の文字部30
(図1の+の文字部30側)へ光を発光し、発光部72
が他方の文字部30(図1の−の文字部30側)へ光を
発光する。
【0027】また、発光部68上には赤色半透明の赤色
フィルタ76が設けられている。この赤色フィルタ76
は、長手寸法がELパネル66の長手寸法と略等しい
が、幅寸法はELパネル66の幅寸法の略半分とされ、
ELパネル66の発光部72側の半分を覆っている。し
たがって、発光部68から発せられた光のうち、赤色フ
ィルタ76を通過した光は赤色光となって窓部28へ向
かい、赤色フィルタ76を通過しない光はそのまま文字
部26へ向かう。
【0028】さらに、ELパネル66の外周一部にはE
Lパネル66、68、70へ電気的に接続された接点7
8が突出形成されており、ケーブル等の接続手段を介し
て電源やスイッチ等(図示省略)へ接点78が電気的に
接続されて通電されることにより、各発光部68、7
0、72が発光するようになっている。
【0029】次に本実施の形態の作用並びに効果につい
て説明する。本シフトレバー装置10では、自動変速機
のシフトレンジを『P』、『R』、『N』、『D』、
『Ds』の範囲で変更する際には、第1シフト孔18に
沿ってシフトレバー24をシフト操作する。シフトレバ
ー24をシフト操作すると、第1、第2、及び第3のカ
バースライド38、50、58の各内周部がシフトレバ
ー24に押圧されて縦壁34に沿って略車両前後方向へ
スライドする。
【0030】ここで、図4に示されるように、第1シフ
ト孔18内にシフトレバー24が位置している場合に
は、第1のカバースライド38の長孔40の第3のカバ
ースライド58の長孔62の第1シフト孔18側の端部
が重なっているため、第1のカバースライド38の透孔
42と第3のカバースライド58の切欠部64とが重な
る。したがって、この状態で、ELパネル66の発光部
68を発光させていれば、発光部68から発せられた光
のうち、全ての文字部30に対応した部分はそのまま全
文字部30を透過するが、全ての窓部28に対応した部
分、すなわち、発光部68から発せられて貫通孔74を
透過した赤色光は、透孔42及び切欠部64を透過して
アッパハウジング12の上壁部14の裏面側へ向かう。
さらに、第1シフト孔18に沿ってシフトレバー24を
シフト操作して『P』、『R』、『N』、『D』、『D
s』の何れかのシフトレンジに対応したポジションにシ
フトレバー24が位置すると、第1のカバースライド3
8の透孔42がそのポジションに対応した透孔42と対
向する。したがって、発光部68から発せられて貫通孔
74を透過した赤色光はそのポジションに対応した窓部
28のみを透過するので、乗員側からは複数の窓部28
のうちの乗員が選択したシフトレンジに対応した窓部2
8だけが赤く光って見える。このため、乗員側から現在
のシフトレンジを容易に確認できる。
【0031】次いで、第1シフト孔18からセレクト孔
22を通過して第2シフト孔20内へシフトレバー24
をセレクト操作すると、円孔52の内周部がシフトレバ
ー24に押圧されて第2のカバースライド50が第2シ
フト孔20側へ移動する。また、第3のカバースライド
58の長孔62は、第3のカバースライド58の幅方向
に対して長手方向へ向けて傾斜した方向に沿って長手方
向とされているため、図5に示されるように、シフトレ
バー24をセレクト操作すると長孔62はその内周部が
シフトレバー24によって押圧され、結果的に長孔62
は第1のカバースライド38に対して略車両前後方向へ
向けて相対的に移動する。これにより、第3のカバース
ライド58の切欠部64は第1のカバースライド38の
透孔42に対して略車両前後方向へ向けて相対的に変位
するため、発光部68から発せられて貫通孔74を透過
した赤色光は、切欠部64を透過できても透孔42を透
過できず、いずれの窓部28へも向かうことができな
い。このため、乗員側からはどの窓部28も光って見え
ることはなく、シフトレバー24がセレクト操作されて
第2シフト孔20内に位置していることを容易に確認で
きる。
【0032】次に本発明のその他の実施の形態について
説明する。なお、前記第1の実施の形態と基本的に同一
の部位については、同一の符号を付与してその説明を省
略する。
【0033】図6には本発明の第2の実施の形態に係る
シフトレバー装置100の分解斜視図が示されている。
このシフトレバー装置100は、アッパハウジング12
の上壁部14に形成されたアッパハウジング12が前記
第1の実施の形態に係るシフトレバー装置10の貫通孔
16とは異なり、第2シフト孔20が形成されておら
ず、しかも、セレクト孔22はその長手方向一端部が第
1シフト孔18の長手方向一端部へ連結されている。し
たがって、本シフトレバー装置100の貫通孔102は
平面視で略L字形状とされている。
【0034】また、上壁部14のセレクト孔22の長手
方向他端部近傍に文字部26と同様な構成の文字部10
4が形成されており、この文字部104の第1シフト孔
18側に窓部28と同様な構成の窓部106が形成され
ている。
【0035】さらに、アッパハウジング12の略車両下
方側に設けられた第1のカバースライド38の略車両左
方側端部の近傍には、略車両左方側端部の近傍に設けら
れた透孔42と略同形状の透孔108が形成されてい
る。この透孔108は、シフトレバー24が第1シフト
孔18とセレクト孔22との連通部分に達した場合(す
なわち、シフトレバー24のセレクト操作が可能となっ
た場合)に、アッパハウジング12の窓部106と対向
するようになっている。但し、本実施の形態では、透孔
108が窓部106と対向するのみならず、略車両左右
方向に窓部106と対向する第1シフト孔18の長手方
向一端部に最も近い窓部28が第1のカバースライド3
8の透孔42と対向するようになっている。
【0036】また、このシフトレバー装置100では、
第3のカバースライド58の切欠部64が形成された側
の幅方向端部とは反対側の端部に切欠部110が形成さ
れている。この切欠部110は長孔62よりも略車両前
方側に位置しており、第1のカバースライド38及び第
3のカバースライド58の各長孔40、62の略車両左
方向側端部が重なって第3のカバースライド58が第1
のカバースライド38に対して略車両後方側へ向けて変
位した場合に切欠部110と透孔108とが互いに対向
するようになっている。
【0037】さらに、この第3のカバースライド58の
略車両下方側に配置されているELパネル66に形成さ
れている貫通孔112は、前記第1の実施の形態に係る
シフトレバー装置10のELパネル66に形成された貫
通孔74とは異なり、貫通孔102の形状に略同形状
(すなわち、略L字状)とされている。また、ELパネ
ル66には発光部70、72に代わり接点78へ電気的
に接続された発光部114が設けられている。この発光
部114は文字部104及び窓部106に対応してお
り、通電されることにより文字部104及び窓部106
へ向けて光を発光するようになっている。さらに、この
ELパネル66の発光部68に設けられる赤色フィルタ
116は前記第1の実施の形態に係るシフトレバー装置
10の赤色フィルタ76とは異なり、略車両後方側端部
が略車両左方側へ向けて延出され、更に、セレクト孔2
2を略車両後方側から回り込むようにして発光部114
上まで延長されて発光部114の幅方向第1シフト孔1
8側半分を覆っている。このため、発光部114の幅方
向略車両左方側半分から発せられた光はそのまま上壁部
14の裏面側へ向けられるが、発光部114の幅方向略
車両右方側半分から発せられた光は赤色フィルタ116
を通過して赤色光となって窓部28へ向かう。
【0038】本実施の形態に係る切欠部110において
も、シフトレバー24を第1シフト孔18内でシフト操
作する分には前記第1の実施の形態に係るシフトレバー
装置10と同様の作用、効果を奏する。
【0039】さらに、第1シフト孔18の略車両後方側
端部からシフトレバー24をセレクト孔22に沿ってセ
レクト孔22の略車両左方側端部へ向けてセレクト移動
させると、前記第1の実施の形態に係るシフトレバー装
置10の第3のカバースライド58と同様に第3のカバ
ースライド58が第1のカバースライド38に対して略
車両後方側へスライドする。これにより、それまで透孔
42と対向していた切欠部64が透孔42の略車両後方
側へ変位し、代わりにそれまで透孔108の略車両前方
側に位置していた切欠部110が透孔108と対向す
る。このため、全窓部28及び窓部106のうち、乗員
側からは窓部106のみが赤く光って見え、シフトレバ
ー24を略車両左方側へセレクト操作して『L』レンジ
へシフトレンジを変更したことを容易に確認できる。
【0040】図7には本発明の第3の実施の形態に係る
シフトレバー装置130の分解斜視図が示されている。
この図に示されるように、本シフトレバー装置130の
貫通孔132は、前記第1及び第2の実施の形態に係る
シフトレバー装置10、100のようなセレクト孔22
や第2シフト孔20は有しておらず、第1シフト孔18
のみとされ、第1シフト孔18内だけでシフト操作を行
う所謂ストレートタイプのシフトレバー装置である。し
たがって、ELパネル66も貫通孔136が貫通孔13
2と同様に略車両前後方向に沿って長手方向とされた直
線状である。
【0041】また、本シフトレバー装置130では第1
のカバースライド38に長孔40は形成されておらず、
代わりに内径寸法がシフトレバー24の外径寸法よりも
僅かに大きな円孔134が形成され、シフトレバー24
が貫通している。
【0042】本シフトレバー装置130では、シフトレ
バー24は必ず第1シフト孔18内に存在し、基本的に
は複数の文字部26のうちの何れか1つに対応したポジ
ションにシフトレバー24が位置する。したがって、本
シフトレバー装置130では全ての窓部28を遮蔽する
必要がなく、第1のカバースライド38の透孔42を遮
蔽するためのシャッタとして第3のカバースライド58
を設ける必要はない。
【0043】このように、本シフトレバー装置130で
は、シフトレバー24のセレクト操作がないという点以
外は、前記第1及び第2の実施の形態に係るシフトレバ
ー装置10、シフトレバー装置100と略同一の構成で
あり、前記第1及び第2の実施の形態に係るシフトレバ
ー装置10、シフトレバー装置100において第1シフ
ト孔18内でのシフトレバー24のシフト操作を行った
場合と略同一の作用、効果を奏する。
【0044】なお、上記各実施の形態では、ELパネル
66に赤色フィルタ76や赤色フィルタ116を設けて
窓部28や窓部106に赤色に光らせる構成であった
が、乗員側から見て窓部28や窓部106を赤色に光ら
せるための構成はこれに限るものではない。例えば、窓
部28や窓部106を透明にせずに、窓部28や窓部1
06に赤色半透明のフィルタやシール、印刷等を施した
り、又は、第1のカバースライド38の透孔42や透孔
108或いは第3のカバースライド58の切欠部64や
切欠部110に赤色半透明のフィルタを設けることによ
っても乗員側からは窓部28や窓部106が赤色に光っ
て見える。また、色も赤色に限るものではなく、基本的
には該当する窓部28や窓部106が乗員側から見て光
っていることにより窓部28や窓部106が容易に確認
できればよいため、色は如何なる色でもよく、さらに
は、赤色フィルタ76、116を設けなくてもよい。
【0045】また、上記各実施の形態では、光源として
ELパネル66を適用したが、ELパネル66を用いず
とも他の光源、例えば、従来のシフトレバー装置のよう
に、アッパハウジング12の略車両下方側に電球等の他
の光源を配置してもよい。但し、シフトレバー装置1
0、100、130内(すなわち、アッパハウジング1
2)のスペースの有効利用という観点から言えば、EL
パネル66を含むシート状或いは板状の面光源を適用す
る方が好ましい。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の本
発明によれば、ハウジングに設けられた複数の窓部のう
ちのシフトレバーのポジションに対応した窓部が乗員側
から光って見えるため、シフトレバーの位置を容易に確
認できる。
【0047】請求項2記載の本発明によれば、請求項1
記載の本発明の効果に加え、更に、シフトレバーのセレ
クト操作によって窓部が光り、或いは消えるためシフト
レバーの位置を容易に確認できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係るシフトレバー
装置の要部の分解斜視図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態に係るシフトレバー
装置のハウジングの裏面図である。
【図3】図2の3−3線に沿ったハウジングの断面図で
ある。
【図4】第1シフト孔内にシフトレバーが位置している
場合の第1のカバープレートと第3のカバープレートの
相対的な位置関係を示す概略的な平面図である。
【図5】第2シフト孔内にシフトレバーが位置している
場合の第1のカバープレートと第3のカバープレートの
相対的な位置関係を示す図4に対応した概略的な平面図
である。
【図6】本発明の第2の実施の形態に係るシフトレバー
装置の要部の分解斜視図である。
【図7】本発明の第3の実施の形態に係るシフトレバー
装置の要部の分解斜視図である。
【符号の説明】
10 シフトレバー装置 12 アッパハウジング(ハウジング) 28 窓部 38 第1のカバースライド(カバースライド) 42 透孔(透過部) 58 第3のカバースライド(シャッタ) 66 ELパネル(光源) 100 シフトレバー装置 106 窓部 108 透孔(透過部) 130 シフトレバー装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 変速機に接続されたシフトレバーがシフ
    ト操作可能に貫通すると共に、前記変速機のシフトレン
    ジに対応した前記シフトレバーのポジションに対応して
    複数の窓部が形成されたハウジングと、 前記複数の窓部に対応して前記ハウジングの裏面側に設
    けられ、前記各窓部へ向けて光を発する光源と、 前記複数の窓部と光源との間に設けられ、前記シフトレ
    バーが貫通して前記シフト操作によって前記シフトレバ
    ーに伴って移動すると共に、前記シフトレバーのポジシ
    ョンに対応した窓部へ前記光源からの所定の光を透過す
    る透過部が形成されたカバースライドと、 を備えるシフトレバー装置。
  2. 【請求項2】 前記カバースライドと光源との間に設け
    られ、前記シフトレバーのセレクト操作に伴い前記カバ
    ースライドの透過部を開閉するシャッタを備えることを
    特徴とする請求項1記載のシフトレバー装置。
JP19293897A 1997-07-17 1997-07-17 シフトレバー装置 Withdrawn JPH1134687A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007090978A (ja) * 2005-09-28 2007-04-12 Fuji Kiko Co Ltd シフトレバーのレンジ位置表示装置
JP2007168765A (ja) * 2005-11-25 2007-07-05 Nissan Motor Co Ltd Atセレクタカバー
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JP2010023539A (ja) * 2008-07-15 2010-02-04 Tokai Rika Co Ltd シフトレバー装置の照明構造
US8816838B2 (en) 2010-11-18 2014-08-26 Hyundai Motor Company Transmission position indicator for vehicle

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