JPH1131062A - 文書情報処理システム、アイコン作成方法及びアイコン作成用ツールを記録した媒体 - Google Patents
文書情報処理システム、アイコン作成方法及びアイコン作成用ツールを記録した媒体Info
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- JPH1131062A JPH1131062A JP18805097A JP18805097A JPH1131062A JP H1131062 A JPH1131062 A JP H1131062A JP 18805097 A JP18805097 A JP 18805097A JP 18805097 A JP18805097 A JP 18805097A JP H1131062 A JPH1131062 A JP H1131062A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 文書の内容を視認できるアイコンを簡易に作
成する。 【解決手段】 プレビュー機能を実現するプレビュー部
6と、プレビュー部6を動作させることによって得られ
た文書の内容をアイコンとして自動表示するアイコン作
成管理部7とを有し、画面上のアイコン作成ボタンの選
択操作により文書の1ページ目を文書ファイル格納部5
から読み出し、適切な拡縮処理を行うことでアイコンを
作成する。また、拡縮率を設定することで所望の大きさ
でアイコンの作成をしたり、ページめくりボタンの選択
操作により所望のページの内容でアイコンを作成する。
成する。 【解決手段】 プレビュー機能を実現するプレビュー部
6と、プレビュー部6を動作させることによって得られ
た文書の内容をアイコンとして自動表示するアイコン作
成管理部7とを有し、画面上のアイコン作成ボタンの選
択操作により文書の1ページ目を文書ファイル格納部5
から読み出し、適切な拡縮処理を行うことでアイコンを
作成する。また、拡縮率を設定することで所望の大きさ
でアイコンの作成をしたり、ページめくりボタンの選択
操作により所望のページの内容でアイコンを作成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、文書をアイコン化
して表示する文書情報処理システムにおいて、文書の内
容を視認することができるアイコンの作成に関する。
して表示する文書情報処理システムにおいて、文書の内
容を視認することができるアイコンの作成に関する。
【0002】
【従来の技術】現在のウィンドウシステムなどでは、文
書をアイコン化してウィンドウ画面に表示したままにし
ておき、そのアイコンを選択操作(クリック)すること
で文書の内容を容易に表示することができる。アイコン
には、OSが標準で提供しているもの、アプリケーショ
ンに付属しているもの、あるいはユーザが自ら作成した
ものがある。これらのアイコンは、アイコン化されたフ
ァイルの種別や特徴がわかるように文字、図形を組み合
わして作成される。しかし、システムやアプリケーショ
ンが提供するアイコン、特に文書のアイコンは、それが
文書であることを示し、かつタイトルを表示するだけで
あり、文書の内容は、結局のところ文書ファイルを実際
に開いてみなければ確認できない。
書をアイコン化してウィンドウ画面に表示したままにし
ておき、そのアイコンを選択操作(クリック)すること
で文書の内容を容易に表示することができる。アイコン
には、OSが標準で提供しているもの、アプリケーショ
ンに付属しているもの、あるいはユーザが自ら作成した
ものがある。これらのアイコンは、アイコン化されたフ
ァイルの種別や特徴がわかるように文字、図形を組み合
わして作成される。しかし、システムやアプリケーショ
ンが提供するアイコン、特に文書のアイコンは、それが
文書であることを示し、かつタイトルを表示するだけで
あり、文書の内容は、結局のところ文書ファイルを実際
に開いてみなければ確認できない。
【0003】そこで、従来では、ファイルの内容を確認
できるような様々なアイコン作成、表示装置、ツールが
開発されている。例えば、特開平3−48927号公報
には、マウスを用いて作成用画面に表示された文書上に
所望の2点を座標指定し、その2点により形成される矩
形領域を抽出し、その矩形領域のデータを縮小して作成
したアイコンをハードディスクに格納し、そのミニチュ
アサイズのアイコンを読み出し表示するアイコン表示制
御方式が開示されている。
できるような様々なアイコン作成、表示装置、ツールが
開発されている。例えば、特開平3−48927号公報
には、マウスを用いて作成用画面に表示された文書上に
所望の2点を座標指定し、その2点により形成される矩
形領域を抽出し、その矩形領域のデータを縮小して作成
したアイコンをハードディスクに格納し、そのミニチュ
アサイズのアイコンを読み出し表示するアイコン表示制
御方式が開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来に
おいてアイコンを作成するには、文書を表示させ、アイ
コンとする範囲を文書上で指定しなければならず、アイ
コンの作成作業に手間がかかってしまう。また、それを
実現するための構成が大がかりになってしまう。
おいてアイコンを作成するには、文書を表示させ、アイ
コンとする範囲を文書上で指定しなければならず、アイ
コンの作成作業に手間がかかってしまう。また、それを
実現するための構成が大がかりになってしまう。
【0005】また、従来においては、固定ではなく所望
のアイコンを自由に作成できるとはいうものの、いった
ん作成したアイコンは固定的に用いられることになる。
すなわち、アイコンとして表示している部分の内容が更
新された場合でも、アイコンの表示内容は更新されず古
い版のままである。そのため、最新の文書の内容でアイ
コン表示するためには、改めてアイコンを作成し直さな
ければならない。
のアイコンを自由に作成できるとはいうものの、いった
ん作成したアイコンは固定的に用いられることになる。
すなわち、アイコンとして表示している部分の内容が更
新された場合でも、アイコンの表示内容は更新されず古
い版のままである。そのため、最新の文書の内容でアイ
コン表示するためには、改めてアイコンを作成し直さな
ければならない。
【0006】また、文書そのものに基づいてアイコンを
作成できたとしてもアイコン化する範囲(矩形領域)に
よっては縮小率が極めて大きくなり、何が表示されてい
るのか全く視認できない場合もあり得る。
作成できたとしてもアイコン化する範囲(矩形領域)に
よっては縮小率が極めて大きくなり、何が表示されてい
るのか全く視認できない場合もあり得る。
【0007】本発明は以上のような問題を解決するため
になされたものであり、その目的は、文書の内容を視認
できるアイコンを簡易に作成できる文書情報処理システ
ム及びアイコン作成方法を提供することにある。
になされたものであり、その目的は、文書の内容を視認
できるアイコンを簡易に作成できる文書情報処理システ
ム及びアイコン作成方法を提供することにある。
【0008】また、文書の内容を視認できるアイコンを
簡易に作成できるアイコン作成用ツールを記録した媒体
を提供することにある。
簡易に作成できるアイコン作成用ツールを記録した媒体
を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】以上のような目的を達成
するために、第1の発明に係る文書情報処理システム
は、文書をアイコン化して表示可能な文書情報処理シス
テムにおいて、文書を格納する文書格納手段と、指定さ
れた文書の内容を前記文書格納手段から自動的に読み出
して所定の表示形式で出力するプレビュー機能を実現す
るプレビュー手段と、前記プレビュー手段を動作させる
ことによって得られた文書の内容を表示したアイコンを
自動作成するアイコン作成管理手段とを有するものであ
る。
するために、第1の発明に係る文書情報処理システム
は、文書をアイコン化して表示可能な文書情報処理シス
テムにおいて、文書を格納する文書格納手段と、指定さ
れた文書の内容を前記文書格納手段から自動的に読み出
して所定の表示形式で出力するプレビュー機能を実現す
るプレビュー手段と、前記プレビュー手段を動作させる
ことによって得られた文書の内容を表示したアイコンを
自動作成するアイコン作成管理手段とを有するものであ
る。
【0010】ものである。
【0011】第2の発明に係る文書情報処理システム
は、第1の発明において、作成するアイコンの表示形式
を入力させる表示形式設定手段を有し、前記アイコン作
成管理手段は、入力指定された表示形式に従いアイコン
を作成するものである。
は、第1の発明において、作成するアイコンの表示形式
を入力させる表示形式設定手段を有し、前記アイコン作
成管理手段は、入力指定された表示形式に従いアイコン
を作成するものである。
【0012】第3の発明に係る文書情報処理システム
は、第2の発明において、前記アイコン作成管理手段
は、入力指定された大きさでアイコンを作成するもので
ある。
は、第2の発明において、前記アイコン作成管理手段
は、入力指定された大きさでアイコンを作成するもので
ある。
【0013】第4の発明に係る文書情報処理システム
は、第2の発明において、前記アイコン作成管理手段
は、入力されたページめくり要求に応じて指定されたペ
ージの内容を表示するアイコンを作成するものである。
は、第2の発明において、前記アイコン作成管理手段
は、入力されたページめくり要求に応じて指定されたペ
ージの内容を表示するアイコンを作成するものである。
【0014】第5の発明に係るアイコン作成方法は、画
面表示する文書のアイコンを作成するアイコン作成方法
において、指定された文書の内容を文書格納手段から自
動的に読み出して所定の表示形式で出力するプレビュー
ステップと、前記プレビューステップにより出力された
文書の内容をアイコンとして表示するアイコン作成ステ
ップとを含むものである。
面表示する文書のアイコンを作成するアイコン作成方法
において、指定された文書の内容を文書格納手段から自
動的に読み出して所定の表示形式で出力するプレビュー
ステップと、前記プレビューステップにより出力された
文書の内容をアイコンとして表示するアイコン作成ステ
ップとを含むものである。
【0015】第6の発明に係るアイコン作成方法は、第
5の発明において、前記アイコン作成ステップは、入力
指定された表示形式に従いアイコンを作成するものであ
る。
5の発明において、前記アイコン作成ステップは、入力
指定された表示形式に従いアイコンを作成するものであ
る。
【0016】第7の発明に係るアイコン作成用ツールを
記録した媒体は、指定された文書の内容を文書格納手段
から自動的に読み出して所定の表示形式で出力するプレ
ビュー機能を実現するプレビュープログラムと、前記プ
レビュープログラムを実行することによって得られた文
書の内容をアイコンとして自動表示するアイコン作成プ
ログラムとを含むものである。
記録した媒体は、指定された文書の内容を文書格納手段
から自動的に読み出して所定の表示形式で出力するプレ
ビュー機能を実現するプレビュープログラムと、前記プ
レビュープログラムを実行することによって得られた文
書の内容をアイコンとして自動表示するアイコン作成プ
ログラムとを含むものである。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて、本発明の
好適な実施の形態について説明する。
好適な実施の形態について説明する。
【0018】図1は、本発明に係る文書情報処理システ
ムの一実施の形態を示したブロック構成図である。図1
において、マウスインタフェース部1は、マウス2の動
作制御を行う。表示制御部3は、ディスプレイ4を介し
ての入出力処理を行うための手段であり、作成するアイ
コンをディスプレイ4に表示する。文書ファイル格納部
5は、文書をテキスト形式で格納する文書格納手段であ
り、通常はディスク装置で実現される。プレビュー部6
は、プレビュー機能を実現するプレビュー手段である。
プレビュー機能というのは、指定された文書の内容を文
書格納部5から自動的に読み出して所定の表示形式で出
力する機能である。ウィンドウシステムやワードプロセ
ッサなどにおいては、内容を見たい文書を指定し所定の
ボタンを選択操作することで画面上に出力イメージを表
示させる印刷プレビュー機能が通常標準装備されてい
る。印刷プレビュー機能機能は、通常、媒体に文書を印
字出力する前に文書の内容や印字フォーマットを確認す
るために用いる機能であるが、プレビュー部6が提供す
るプレビュー機能は、この印刷プレビュー機能と同様の
機能を有している。また、プレビュー機能には、所望の
サイズに拡縮して文書の内容を表示することができる機
能並びにページめくり機能が含まれている。ページめく
り機能というのは、画面上に表示した次頁ボタンが押下
されると、表示中のページに続くページの内容を表示
し、前頁ボタンが押下されると、表示中のページの直前
のページの内容を表示する機能である。本実施の形態に
おいては、プレビュー機能を独立して起動し呼び出せる
ことができるようにして構成しているが、可能であれば
標準装備のプレビュー機能を有効利用するようにしても
よい。アイコン作成管理部7は、アイコン作成管理手段
として設けられており、プレビュー部6を動作させるこ
とによって得られた文書の内容を表示したアイコンを自
動作成する。マウスインタフェース部1、表示制御部
3、プレビュー部6及びアイコン作成管理部7は、CP
Uとその上で諸機能を発揮する各アプリケーションで実
現される。マウスインタフェース部1及び表示制御部3
を構成するソフトウェアは、ドライバ等と呼ばれ、通常
OSの一部若しくは標準装備されている。プレビュー部
6及びアイコン作成管理部7を実現するアプリケーショ
ンは、システムに最初から組み込まれているか、あるい
は後述する記録媒体を用いてインストールされることで
システム内に組み込むことができる。そして、主制御処
理部8は、文書情報処理システム全体における制御処理
を行うための手段であり、CPUとその上で動作するO
S、アプリケーション等によって実現される。なお、図
1において、各構成要素をつなぐ破線は要求の流れを示
し、実線はファイルデータの流れを示している。
ムの一実施の形態を示したブロック構成図である。図1
において、マウスインタフェース部1は、マウス2の動
作制御を行う。表示制御部3は、ディスプレイ4を介し
ての入出力処理を行うための手段であり、作成するアイ
コンをディスプレイ4に表示する。文書ファイル格納部
5は、文書をテキスト形式で格納する文書格納手段であ
り、通常はディスク装置で実現される。プレビュー部6
は、プレビュー機能を実現するプレビュー手段である。
プレビュー機能というのは、指定された文書の内容を文
書格納部5から自動的に読み出して所定の表示形式で出
力する機能である。ウィンドウシステムやワードプロセ
ッサなどにおいては、内容を見たい文書を指定し所定の
ボタンを選択操作することで画面上に出力イメージを表
示させる印刷プレビュー機能が通常標準装備されてい
る。印刷プレビュー機能機能は、通常、媒体に文書を印
字出力する前に文書の内容や印字フォーマットを確認す
るために用いる機能であるが、プレビュー部6が提供す
るプレビュー機能は、この印刷プレビュー機能と同様の
機能を有している。また、プレビュー機能には、所望の
サイズに拡縮して文書の内容を表示することができる機
能並びにページめくり機能が含まれている。ページめく
り機能というのは、画面上に表示した次頁ボタンが押下
されると、表示中のページに続くページの内容を表示
し、前頁ボタンが押下されると、表示中のページの直前
のページの内容を表示する機能である。本実施の形態に
おいては、プレビュー機能を独立して起動し呼び出せる
ことができるようにして構成しているが、可能であれば
標準装備のプレビュー機能を有効利用するようにしても
よい。アイコン作成管理部7は、アイコン作成管理手段
として設けられており、プレビュー部6を動作させるこ
とによって得られた文書の内容を表示したアイコンを自
動作成する。マウスインタフェース部1、表示制御部
3、プレビュー部6及びアイコン作成管理部7は、CP
Uとその上で諸機能を発揮する各アプリケーションで実
現される。マウスインタフェース部1及び表示制御部3
を構成するソフトウェアは、ドライバ等と呼ばれ、通常
OSの一部若しくは標準装備されている。プレビュー部
6及びアイコン作成管理部7を実現するアプリケーショ
ンは、システムに最初から組み込まれているか、あるい
は後述する記録媒体を用いてインストールされることで
システム内に組み込むことができる。そして、主制御処
理部8は、文書情報処理システム全体における制御処理
を行うための手段であり、CPUとその上で動作するO
S、アプリケーション等によって実現される。なお、図
1において、各構成要素をつなぐ破線は要求の流れを示
し、実線はファイルデータの流れを示している。
【0019】本実施の形態において特徴的なことは、プ
レビュー機能を発揮させることにより得られた文書の内
容を表示するアイコンを自動的にかつ動的に作成できる
ようにしたことである。更に、本実施の形態では、アイ
コンを所望の大きさで作成できるようにしてアイコンの
表示内容を視認できるようにしたこと、また、入力され
たページめくり要求に応じて指定されたページの内容を
アイコンとして表示できるようにしたことも特徴として
いる。以下、本実施の形態における特徴的なアイコン作
成方法について図2に示した表示画面例及び図3に示し
たフローチャートを用いて説明する。
レビュー機能を発揮させることにより得られた文書の内
容を表示するアイコンを自動的にかつ動的に作成できる
ようにしたことである。更に、本実施の形態では、アイ
コンを所望の大きさで作成できるようにしてアイコンの
表示内容を視認できるようにしたこと、また、入力され
たページめくり要求に応じて指定されたページの内容を
アイコンとして表示できるようにしたことも特徴として
いる。以下、本実施の形態における特徴的なアイコン作
成方法について図2に示した表示画面例及び図3に示し
たフローチャートを用いて説明する。
【0020】図2は、ウィンドウシステムにおいて、文
書ファイル格納部5に保存されたあるディレクトリに含
まれている文書ファイルのリストを表示した画面例を示
した図である。各ファイルは、アイコン11とファイル
名12とが組にして表示されている。また、画面上に
は、アイコン作成ボタン13とアイコン拡縮率入力フィ
ールド14とページめくりボタン15とが設けられてい
る。なお、これらの各使用方法については、以下の動作
の記載において説明する。
書ファイル格納部5に保存されたあるディレクトリに含
まれている文書ファイルのリストを表示した画面例を示
した図である。各ファイルは、アイコン11とファイル
名12とが組にして表示されている。また、画面上に
は、アイコン作成ボタン13とアイコン拡縮率入力フィ
ールド14とページめくりボタン15とが設けられてい
る。なお、これらの各使用方法については、以下の動作
の記載において説明する。
【0021】図2(a)において、各ファイルのアイコ
ン11は、システムが提供する仮のアイコンであり、そ
の中には何も表示されていないものとする。ここで、
“F.TXT”の本実施の形態が提供するアイコンを作
成する場合、マウスクリックしてそのファイルのアイコ
ンを選択した後、アイコン作成ボタン13を選択操作す
る。
ン11は、システムが提供する仮のアイコンであり、そ
の中には何も表示されていないものとする。ここで、
“F.TXT”の本実施の形態が提供するアイコンを作
成する場合、マウスクリックしてそのファイルのアイコ
ンを選択した後、アイコン作成ボタン13を選択操作す
る。
【0022】アイコン作成管理部7は、アイコン作成ボ
タン13の選択操作により“F.TXT”のアイコン作
成の依頼を表示制御部3を介して受け付けると(ステッ
プ101)、プレビュー部6を起動する。プレビュー部
6は、起動時に指示されたファイル、この例の場合、
“F.TXT”を文書ファイル格納部5から読み出す
(ステップ103)。プレビュー部6は、読み出したフ
ァイルの内容をアイコン作成管理部7に渡すが、一般的
な印刷プレビュー機能を同様、表示のために1ページ目
のみを渡すことになる。また、このとき、1ページの内
容を所定の大きさのアイコンに表示できるように適切な
拡縮処理が行われる(ステップ105)。アイコン作成
管理部7は、プレビュー部6から送られてきた文書の内
容を表示制御部3を介してディスプレイ4に表示中の
“F.TXT”のアイコンに割り付けて表示する(ステ
ップ106)。このときの表示例を図2(b)に示す。
タン13の選択操作により“F.TXT”のアイコン作
成の依頼を表示制御部3を介して受け付けると(ステッ
プ101)、プレビュー部6を起動する。プレビュー部
6は、起動時に指示されたファイル、この例の場合、
“F.TXT”を文書ファイル格納部5から読み出す
(ステップ103)。プレビュー部6は、読み出したフ
ァイルの内容をアイコン作成管理部7に渡すが、一般的
な印刷プレビュー機能を同様、表示のために1ページ目
のみを渡すことになる。また、このとき、1ページの内
容を所定の大きさのアイコンに表示できるように適切な
拡縮処理が行われる(ステップ105)。アイコン作成
管理部7は、プレビュー部6から送られてきた文書の内
容を表示制御部3を介してディスプレイ4に表示中の
“F.TXT”のアイコンに割り付けて表示する(ステ
ップ106)。このときの表示例を図2(b)に示す。
【0023】このように、本実施の形態によれば、文書
の実際の内容をアイコンとして表示することができるた
め、ワープロソフトなどを起動しなくてもプレビュー機
能を用いることで、文書の内容を簡易に視認させること
ができる。また、アイコン作成ボタン13が選択された
ときの文書の内容を読み出してアイコンを作成するの
で、最新の文書の内容でアイコンを動的に作成すること
ができる。すなわち、文書が更新されたとしてもその更
新した内容がアイコンに即座に反映されることになる。
の実際の内容をアイコンとして表示することができるた
め、ワープロソフトなどを起動しなくてもプレビュー機
能を用いることで、文書の内容を簡易に視認させること
ができる。また、アイコン作成ボタン13が選択された
ときの文書の内容を読み出してアイコンを作成するの
で、最新の文書の内容でアイコンを動的に作成すること
ができる。すなわち、文書が更新されたとしてもその更
新した内容がアイコンに即座に反映されることになる。
【0024】次に、本実施の形態におけるアイコンの拡
縮機能について説明する。
縮機能について説明する。
【0025】文書の内容は、アイコンに表示されるため
大まかな視認することができるが、場合によっては表示
文字が小さすぎて読めない場合もあり得る。そこで、図
2(a)若しくは図2(b)において、アイコン拡縮率
入力フィールド14に拡縮率を入力設定する。
大まかな視認することができるが、場合によっては表示
文字が小さすぎて読めない場合もあり得る。そこで、図
2(a)若しくは図2(b)において、アイコン拡縮率
入力フィールド14に拡縮率を入力設定する。
【0026】アイコン作成管理部7は、拡縮率の入力指
定による“F.TXT”のアイコン作成の依頼を表示制
御部3を介して受け付けると(ステップ101)、プレ
ビュー部6を起動する。プレビュー部6は、“F.TX
T”を文書ファイル格納部5から読み出し(ステップ1
03)、そのファイルの内容をアイコン作成管理部7に
渡すが、このとき、入力指定された拡縮率に従いアイコ
ンの大きさが変更されるため、その大きさのアイコンに
1ページの内容を表示できるように適切な拡縮処理が行
われる(ステップ104,108)。アイコン作成管理
部7は、プレビュー部6から送られてきた文書の内容を
表示制御部3を介してディスプレイ4に表示中の“F.
TXT”のアイコンに割り付けて表示する(ステップ1
06)。このときの表示例を図2(c)に示す。
定による“F.TXT”のアイコン作成の依頼を表示制
御部3を介して受け付けると(ステップ101)、プレ
ビュー部6を起動する。プレビュー部6は、“F.TX
T”を文書ファイル格納部5から読み出し(ステップ1
03)、そのファイルの内容をアイコン作成管理部7に
渡すが、このとき、入力指定された拡縮率に従いアイコ
ンの大きさが変更されるため、その大きさのアイコンに
1ページの内容を表示できるように適切な拡縮処理が行
われる(ステップ104,108)。アイコン作成管理
部7は、プレビュー部6から送られてきた文書の内容を
表示制御部3を介してディスプレイ4に表示中の“F.
TXT”のアイコンに割り付けて表示する(ステップ1
06)。このときの表示例を図2(c)に示す。
【0027】このように、本実施の形態によれば、アイ
コンの表示形式の指定の一形態として、入力指定された
大きさでアイコンを作成することができるので、文書の
内容を確実に視認させることができる。
コンの表示形式の指定の一形態として、入力指定された
大きさでアイコンを作成することができるので、文書の
内容を確実に視認させることができる。
【0028】最後に、本実施の形態におけるページめく
り機能について説明する。
り機能について説明する。
【0029】上記機能で作成されたアイコンの表示は、
文書の1ページ目の内容が表示されるが、文書によって
は2ページ以降に文書の内容が特定しやすい記載がある
かもしれない。このような場合、図2(c)において、
ページめくりボタン15を選択操作する。なお、ここで
は、1ページ目を表示しているときに次頁を表示させる
ためのボタンが押下されたものとする。
文書の1ページ目の内容が表示されるが、文書によって
は2ページ以降に文書の内容が特定しやすい記載がある
かもしれない。このような場合、図2(c)において、
ページめくりボタン15を選択操作する。なお、ここで
は、1ページ目を表示しているときに次頁を表示させる
ためのボタンが押下されたものとする。
【0030】アイコン作成管理部7は、ページめくりボ
タン15の入力指定による“F.TXT”のアイコン作
成の依頼を表示制御部3を介して受け付けると(ステッ
プ101)、プレビュー部6を起動する。プレビュー部
6は、“F.TXT”を文書ファイル格納部5から読み
出し(ステップ102,107)、そのファイルの内容
をアイコン作成管理部7に渡すが、このとき、入力指定
されたページめくりボタンに応じたページを渡すことに
なる。この例では、2ページ目の内容を渡すことにな
る。また、このとき、読み出したページの内容を所定の
大きさのアイコンに表示できるように適切な拡縮処理が
行われる(ステップ105)。アイコン作成管理部7
は、プレビュー部6から送られてきた文書の内容を表示
制御部3を介してディスプレイ4に表示中の“F.TX
T”のアイコンに割り付けて表示する(ステップ10
6)。このときの表示例を図2(d)に示す。
タン15の入力指定による“F.TXT”のアイコン作
成の依頼を表示制御部3を介して受け付けると(ステッ
プ101)、プレビュー部6を起動する。プレビュー部
6は、“F.TXT”を文書ファイル格納部5から読み
出し(ステップ102,107)、そのファイルの内容
をアイコン作成管理部7に渡すが、このとき、入力指定
されたページめくりボタンに応じたページを渡すことに
なる。この例では、2ページ目の内容を渡すことにな
る。また、このとき、読み出したページの内容を所定の
大きさのアイコンに表示できるように適切な拡縮処理が
行われる(ステップ105)。アイコン作成管理部7
は、プレビュー部6から送られてきた文書の内容を表示
制御部3を介してディスプレイ4に表示中の“F.TX
T”のアイコンに割り付けて表示する(ステップ10
6)。このときの表示例を図2(d)に示す。
【0031】このように、本実施の形態によれば、アイ
コンの表示形式の指定の一形態として、所望のページを
表示したアイコンを作成することができる。なお、本実
施の形態においては、プレビュー機能を用いることを特
徴としているため、従来からある印刷プレビュー機能と
同様に正逆方向にページめくりをするためのボタンを設
けるようにしたが、拡縮率と同じように表示対象とする
ページを直接指定できるようにしてもよい。
コンの表示形式の指定の一形態として、所望のページを
表示したアイコンを作成することができる。なお、本実
施の形態においては、プレビュー機能を用いることを特
徴としているため、従来からある印刷プレビュー機能と
同様に正逆方向にページめくりをするためのボタンを設
けるようにしたが、拡縮率と同じように表示対象とする
ページを直接指定できるようにしてもよい。
【0032】以上、本実施の形態によれば、文書情報処
理システムにアイコン作成管理部7及びプレビュー機能
を発揮するプレビュー部6を組み込むことで、前述した
文書の内容が視認できるアイコンを作成することができ
るが、アイコン作成管理部7及びプレビュー部6が提供
する機能を媒体に記録することができる。すなわち、指
定された文書の内容を文書格納部5から自動的に読み出
して所定の表示形式で出力するプレビュー機能を実現す
るプレビュープログラムと、プレビュープログラムを実
行することによって得られた文書の内容をアイコンとし
て自動表示するアイコン作成プログラムとを含むアイコ
ン作成用ツールを作成し、これを媒体に記録する。これ
により、文書情報処理システムに後からでもこの媒体か
らインストールを行うことで本実施の形態におけるアイ
コンを作成させることができる。なお、媒体には、RO
M、RAM、また、CD、MD、DVD等を含む磁気デ
ィスク、磁気テープ、また、通信機能を利用する場合も
媒体に含まれるものとする。
理システムにアイコン作成管理部7及びプレビュー機能
を発揮するプレビュー部6を組み込むことで、前述した
文書の内容が視認できるアイコンを作成することができ
るが、アイコン作成管理部7及びプレビュー部6が提供
する機能を媒体に記録することができる。すなわち、指
定された文書の内容を文書格納部5から自動的に読み出
して所定の表示形式で出力するプレビュー機能を実現す
るプレビュープログラムと、プレビュープログラムを実
行することによって得られた文書の内容をアイコンとし
て自動表示するアイコン作成プログラムとを含むアイコ
ン作成用ツールを作成し、これを媒体に記録する。これ
により、文書情報処理システムに後からでもこの媒体か
らインストールを行うことで本実施の形態におけるアイ
コンを作成させることができる。なお、媒体には、RO
M、RAM、また、CD、MD、DVD等を含む磁気デ
ィスク、磁気テープ、また、通信機能を利用する場合も
媒体に含まれるものとする。
【0033】また、本実施の形態では、プレビュー機能
ということで文書を1ページずつ読み出し表示するよう
にしたが、アイコン作成用に所定の行数単位に文書を読
み出すようにするなど応用してもよい。
ということで文書を1ページずつ読み出し表示するよう
にしたが、アイコン作成用に所定の行数単位に文書を読
み出すようにするなど応用してもよい。
【0034】
【発明の効果】本発明によれば、文書の実際の内容をア
イコンとして表示することができるため、ワープロソフ
トなどを起動しなくてもプレビュー機能を用いること
で、文書の内容を簡易に視認させることができる。ま
た、アイコン作成要求がある度に文書の内容を読み出す
ようにしたので、最新の文書の内容でアイコンを動的に
作成することができる。
イコンとして表示することができるため、ワープロソフ
トなどを起動しなくてもプレビュー機能を用いること
で、文書の内容を簡易に視認させることができる。ま
た、アイコン作成要求がある度に文書の内容を読み出す
ようにしたので、最新の文書の内容でアイコンを動的に
作成することができる。
【0035】また、指定されたアイコンの表示形式、例
えば入力指定された大きさでアイコンを作成することが
できるので、文書の内容を確実に視認させることができ
る。
えば入力指定された大きさでアイコンを作成することが
できるので、文書の内容を確実に視認させることができ
る。
【0036】また、アイコンの表示形式としてページを
入力指定させることによりその指定されたページの内容
でアイコンを作成することができる。
入力指定させることによりその指定されたページの内容
でアイコンを作成することができる。
【0037】また、アイコン作成用ツールを記録した媒
体を作成することで、様々なシステムにインストールす
ることができる。
体を作成することで、様々なシステムにインストールす
ることができる。
【図1】 本発明に係る文書情報処理システムの一実施
の形態を示したブロック構成図である。
の形態を示したブロック構成図である。
【図2】 本実施の形態において文書ファイル格納部に
保存されたあるディレクトリに含まれている文書ファイ
ルのリストを表示した画面例を示した図である。
保存されたあるディレクトリに含まれている文書ファイ
ルのリストを表示した画面例を示した図である。
【図3】 本実施の形態におけるアイコン作成処理を示
したフローチャートである。
したフローチャートである。
1 マウスインタフェース部、2 マウス、3 表示制
御部、4 ディスプレイ、5 文書ファイル格納部、6
プレビュー部、7 アイコン作成管理部、8主制御処
理部、11 アイコン、12 ファイル名、13 アイ
コン作成ボタン、14 アイコン拡縮率入力フィール
ド、15 ページめくりボタン。
御部、4 ディスプレイ、5 文書ファイル格納部、6
プレビュー部、7 アイコン作成管理部、8主制御処
理部、11 アイコン、12 ファイル名、13 アイ
コン作成ボタン、14 アイコン拡縮率入力フィール
ド、15 ページめくりボタン。
Claims (7)
- 【請求項1】 文書をアイコン化して表示可能な文書情
報処理システムにおいて、 文書を格納する文書格納手段と、 指定された文書の内容を前記文書格納手段から自動的に
読み出して所定の表示形式で出力するプレビュー機能を
実現するプレビュー手段と、 前記プレビュー手段を動作させることによって得られた
文書の内容を表示したアイコンを自動作成するアイコン
作成管理手段と、 を有することを特徴とする文書情報処理システム。 - 【請求項2】 作成するアイコンの表示形式を入力させ
る表示形式設定手段を有し、 前記アイコン作成管理手段は、入力指定された表示形式
に従いアイコンを作成することを特徴とする請求項1に
記載の文書情報処理システム。 - 【請求項3】 前記アイコン作成管理手段は、入力指定
された大きさでアイコンを作成することを特徴とする請
求項2記載の文書情報処理システム。 - 【請求項4】 前記アイコン作成管理手段は、入力され
たページめくり要求に応じて指定されたページの内容を
表示するアイコンを作成することを特徴とする請求項2
記載の文書情報処理システム。 - 【請求項5】 画面表示する文書のアイコンを作成する
アイコン作成方法において、 指定された文書の内容を文書格納手段から自動的に読み
出して所定の表示形式で出力するプレビューステップ
と、 前記プレビューステップにより出力された文書の内容を
アイコンとして表示するアイコン作成ステップと、 を含むことを特徴とするアイコン作成方法。 - 【請求項6】 前記アイコン作成ステップは、入力指定
された表示形式に従いアイコンを作成することを特徴と
する請求項5記載のアイコン作成方法。 - 【請求項7】 指定された文書の内容を文書格納手段か
ら自動的に読み出して所定の表示形式で出力するプレビ
ュー機能を実現するプレビュープログラムと、 前記プレビュープログラムを実行することによって得ら
れた文書の内容をアイコンとして自動表示するアイコン
作成プログラムと、 を含むアイコン作成用ツールを記録した媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18805097A JPH1131062A (ja) | 1997-07-14 | 1997-07-14 | 文書情報処理システム、アイコン作成方法及びアイコン作成用ツールを記録した媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18805097A JPH1131062A (ja) | 1997-07-14 | 1997-07-14 | 文書情報処理システム、アイコン作成方法及びアイコン作成用ツールを記録した媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1131062A true JPH1131062A (ja) | 1999-02-02 |
Family
ID=16216817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18805097A Pending JPH1131062A (ja) | 1997-07-14 | 1997-07-14 | 文書情報処理システム、アイコン作成方法及びアイコン作成用ツールを記録した媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1131062A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002014854A (ja) * | 2000-06-28 | 2002-01-18 | Hitachi Ltd | サムネイルアイコン作成方法および表示装置 |
| US9507330B2 (en) | 2013-03-08 | 2016-11-29 | Sharp Kabushiki Kaisha | Function managing device, remote control system, method for controlling function managing device, and recording medium storing control program therein |
| USRE47635E1 (en) | 2001-08-07 | 2019-10-08 | Saint-Gobain Ceramics & Plastics, Inc. | High solids hBN slurry, hBN paste, spherical hBN powder, and methods of making and using them |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07160466A (ja) * | 1993-12-09 | 1995-06-23 | Canon Inc | ファイル管理方法及び装置 |
-
1997
- 1997-07-14 JP JP18805097A patent/JPH1131062A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07160466A (ja) * | 1993-12-09 | 1995-06-23 | Canon Inc | ファイル管理方法及び装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002014854A (ja) * | 2000-06-28 | 2002-01-18 | Hitachi Ltd | サムネイルアイコン作成方法および表示装置 |
| USRE47635E1 (en) | 2001-08-07 | 2019-10-08 | Saint-Gobain Ceramics & Plastics, Inc. | High solids hBN slurry, hBN paste, spherical hBN powder, and methods of making and using them |
| US9507330B2 (en) | 2013-03-08 | 2016-11-29 | Sharp Kabushiki Kaisha | Function managing device, remote control system, method for controlling function managing device, and recording medium storing control program therein |
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