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JPH11303407A - オーニング装置 - Google Patents

オーニング装置

Info

Publication number
JPH11303407A
JPH11303407A JP12814998A JP12814998A JPH11303407A JP H11303407 A JPH11303407 A JP H11303407A JP 12814998 A JP12814998 A JP 12814998A JP 12814998 A JP12814998 A JP 12814998A JP H11303407 A JPH11303407 A JP H11303407A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
frames
guide
sheet
awning device
Prior art date
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Application number
JP12814998A
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English (en)
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JP3978629B2 (ja
Inventor
Tatsuo Ono
辰雄 小野
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Individual
Original Assignee
Individual
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Publication date
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Publication of JPH11303407A publication Critical patent/JPH11303407A/ja
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  • Tents Or Canopies (AREA)
  • Building Awnings And Sunshades (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 シートを簡単、且つスムースに全体的又は部
分的に伸縮でき、作業性が良く、経済性にもすぐれたオ
ーニング装置を提供すること。 【解決手段】 平行な二本のガイドレール15,15
と、ガイドレール15,15間に各ガイドレール15に
沿ってスライド自在に架設された複数の平行なアーチ状
支持フレーム16と、隣接する一対の各支持フレーム1
6間に各支持フレーム16に沿って回転自在に展張され
たシート17とからなるオーニング装置に於て、隣接す
る各支持フレーム16間に伸縮駆動機構Sを設け、当該
伸縮駆動機構Sは各支持フレーム16間に基端を回転自
在に取付けた平行な二つの折り畳み自在な水平フレーム
18,19と、二つの水平フレーム18,19の中間
P,P間ににヒンジ結合された縦フレーム20と、一方
の水平フレーム16と縦フレーム20間に折り畳み自在
に架設された一対の斜材21,21とからなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は土木工事,建築工事
などの工事現場上に設置されたり、又はプール,遊技場
等の屋根として設置された移動自在で伸縮可能なオーニ
ング装置に関する。
【0002】
【従来技術】土木,建築等の工事現場では雨,風をしの
ぐためにシートを展張したオーニング装置を設置して天
候に関係なく工事を進めている。又プール,遊技では雨
の日でも競技を行なったり、遊技が行なえるように屋根
を兼ねたオーニング装置を設置している。
【0003】更に上記オーニング装置は太陽光線を内部
に導いたり、内部の換気,温度調節する場合にはシート
を収縮させたり、シートを展張しているフレームをガイ
ドレールに沿って移動させたりしている。
【0004】上記のようなオーニング装置としては、例
えば特許第2585174号公報に開示されたものが開
発されている。
【0005】このオーニング装置は足場上にガイドレー
ルを設置し、このガイドレール上にアーチ状フレームを
移動自在に設置し、各アーチ状フレーム間にシートを展
張し、天候,気象条件によってアーチ状フレームをガイ
ドレールに沿って移動して太陽光線,風雨または降雪を
遮断するものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
オーニング装置ではシートを全体又は部分的に伸縮させ
る機構を備えていない為、オーニング装置自体を部分的
に開閉することができない不具合がある。又シートを部
分的に開閉するオーニング装置が一部開発されている
が、シートの伸縮機構として良好なものが無い。そこ
で、本発明の目的は、シートを簡単、且つスムースに全
体的又は部分的に伸縮でき、作業性が良く、経済性、に
もすぐれたオーニング装置を提供することができる。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の手段は、平行な二本のガイドレールと、ガ
イドレール間に各ガイドレールに沿ってスライド自在に
架設された複数の平行なアーチ状支持フレームと、隣接
する一対の各支持フレーム間に各支持フレームに沿って
スライド自在に展張されたシートとからなるオーニング
装置に於て、隣接する各支持フレーム間に伸縮駆動機構
を設け、当該伸縮駆動機構は各支持フレーム間に基端を
回転自在に取付けた平行な二つの折り畳み自在な水平フ
レームと、二つの水平フレームの中間間にヒンジ結合さ
れた縦フレームと、一方の水平フレームと縦フレーム間
に折り畳み自在に架設された一対の斜材とからなるもの
である。
【0008】この場合、二つの水平フレームの左右両端
は支持フレームに取付けた上下二つのガイドのそれぞれ
にヒンジ結合されると共に中間にヒンジ結合部を設け、
縦フレームの上下両端は上記ヒンジ結合部にそれぞれヒ
ンジ結合され、縦フレームの上部にはソケットをスライ
ド自在に挿入し、各斜材の基端は上記一方の水平フレー
ムを取付ける下側ガイドにヒンジ結合されると共に先端
を上記ソケットの左右両側にヒンジ結合させているのが
好ましい。
【0009】同じく、各支持フレーム間にシートのたる
みを防止するワイヤが架設されていても良い。
【0010】同じく、各支持フレームの側面に各支持フ
レームに沿って上,中,下三つのガイド溝を隔設し、中
央のガイド溝にシートの端部をスライド自在に挿入し、
上側のガイド溝に各水平フレームを取付けた上下二つの
ガイドを挿入し、下側のガイド溝にワイヤの基端を取付
けるナットを挿入させているのが好ましい。
【0011】同じく、ガイドレールの下部を枠組足場上
に設置し、枠組足場の外側にガイドパイプを複数平行に
起立させ、この各ガイドパイプの側面に設けたガイド溝
に枠組足場を覆うシートの端部をそれぞれ上下スライド
自在に挿入させていてもよい。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
にもとづいて説明する。
【0013】図1に示すように本発明に係るオーニング
装置Aは工事中,建築中の建築物Bの両側に配設した枠
組足場C上に設置され、天候,気象条件に関係なく建築
工事を行なえるようになっている。
【0014】枠組足場Cは図1,図3,図8に示すよう
に、横方向に沿って多数起立する枠組フレーム1と枠組
フレーム1間に水平に架設した足場板2と、枠組フレー
ム1の上方外側に設けた足場板3及び手摺手とで構成さ
れている。枠組足場Cは図示のものに限定されず、他の
足場,支保工であってもよい。
【0015】枠組足場Cの外側にはシート支持フレーム
5が多数起立し、このシート支持フレーム5は枠組フレ
ーム1に横方向に取付けた水平な支持桿6とクランプ7
を介して結合されている。シート支持フレーム5,5に
は左右両側に縦方向に溝8が形成され、各溝8にはシー
ト9の端部が固定され、又は上下スライド自在に挿入さ
れ、このシート9は枠組足場Cに対する風,雨の侵入を
防止し、又工具の落下防止,作業者の安全等も図ってい
る。又、このシートは換気するような場合には下方又は
上方に溝8に沿ってスライドして全体又は一部を開口す
るようにしている。
【0016】図9に示すように、シート支持フレーム5
は背面側に縦方向に沿う溝10が形成され、この溝10
にはクランプ7側から突出する止め具11をスライド自
在に挿入し、ナット12で任意の位置に締結するように
している。シート支持フレーム5はクランプ7に回転自
在に結合した他のクランプで直接結合してもよい。
【0017】更に図8に示すように、枠組足場Cを構成
するる枠組フレーム1、手摺4には上下方向に沿って多
数の多孔のフランジ13を取付け、このフランジ13を
介して横方向のフレームを結合してもよい。
【0018】図1,図8に示すように、左右の枠組足場
Cにおける枠組フレーム1の上端には上下移動自在なジ
ャッキ14が組付けられており、このジャッキ14上に
は枠組足場Cに沿って長手方向にガイドレール15,1
5が敷設され、このガイドレール15,15には多数の
アーチ状支持フレーム16の基端がローラ47を介して
スライド自在に取付けられている。即ち、左右のガイド
レール15,15には各アーチ状支持フレーム16が移
動自在に取付けられている。
【0019】即ち、本発明に係るオーニング装置Aは図
1乃至図7に示すように、平行な二本のガイドレール1
5,15と、ガイドレール15,15間に各ガイドレー
ル15に沿ってスライド自在に架設された複数の平行な
アーチ状支持フレーム16と、隣接する一対の各支持フ
レーム16間に各支持フレーム16に沿ってスライド自
在に展張されたシート17とからなっている。更に隣接
すね各支持フレーム16間に伸縮駆動機構Sを設け、当
該伸縮駆動機構Sは各支持フレーム16間に左右の基端
を回転自在に取付けた平行な上下二つの折り畳み自在な
水平フレーム18,19と、二つの水平フレームの中間
P,P間にヒンジ結合された縦フレーム20と、下方の
支持フレーム16と縦フレーム20間に折り畳み自在に
架設された一対の斜材21,21とからなっている。
【0020】更に詳しく述べると、二つの上下水平フレ
ーム18,19の左右両端は支持フレーム16,16に
スライド自在に取付けると共に任意の位置で固定された
上下二つのガイド22,23のそれぞれに回転自在にヒ
ンジ結合されると共に中間Pにヒンジ結合部25,26
を設け、縦フレーム20の上下両端は上記ヒンジ結合部
25,26にそれぞれヒンジ結合されている。縦フレー
ムの上部には筒状のソケット27をスライド自在に挿入
し、各斜材21,21の基端は上記下方の水平フレーム
19を取付ける下側ガイド23にヒンジ結合されると共
に先端を上記ソケット27の左右両側ブラケットにヒン
ジ結合させている。
【0021】上記の場合、二つのガイド22,23は後
述するように支持フレーム16にスライド自在に嵌合す
ると共に任意の位置で固定できるようになっている。
【0022】更に各支持フレーム16間にシート17の
下方においてシート17のたるみを防止するワイヤが架
設されている。又、各支持フレーム16間の下方には水
平方向に向けて支持パイプ28が着脱自在に架設されて
おり、この支持パイプ28には紐等からなる連結部材2
9を介して縦フレーム20の下方ヒンジ部材26が結合
されている。支持パイプ28はシート17を展張した時
は支持フレーム16に結合されていて縦フレーム20を
引張っており、シート17を収縮する時は支持フレーム
16からはずし、縦フレーム20に対する引張りを中断
する。
【0023】各支持フレーム16の側面には図5,図
6,図7に示すように、各支持フレーム16に沿って
上,中,下三つのガイド溝30,31,32を隔設し、
中央のガイド溝31にシート17の端部をスライド自在
に挿入し、上側のガイド溝30に各水平フレーム18,
19を取付けた上下二つのガイド22,23をスライド
自在に挿入し、下側のガイド溝32にワイヤYの左右基
端を取付けるナットNを挿入させている。上下のガイド
溝30,32は断面C型の蟻溝であり、中央のガイド溝
31は斜め方向に向く断面U字状の溝であるが、いずれ
にしても挿入した部材が内側に抜けないようにする溝で
あるのが必要である。
【0024】上下の二つのガイド22,23は下方ガイ
ド23は溝30にスライド自在に嵌合するガイド本体2
3aと、ガイド本体23aに一体に設けた板状ブラケッ
ト23bとからなり、ブラケット23bには下方の水平
フレーム19と斜材21の下端に設けたアイブラケット
19a,21aがボルト33,34を介して回転自在に
ヒンジ結合されている。
【0025】ガイド本体23aにはスプリング35で附
勢された支持桿36が伸縮自在に挿入され、ガイド23
をガイド溝30の任意の位置までスライドした時スプリ
ング35で押出された支持桿36の端部止め具37がガ
イド溝30の内壁に形成した止め孔38に嵌合して位置
決めされるようになっている。止め孔38の反対方向か
ら支持桿36をスプリング35に抗して押せば支持桿3
6を再び任意の位置までスライド出来る。
【0026】ワイヤYの端部にはターンバックル39等
からなる張力調節又は長さ調節自在な連結部材が設けら
れ、ターンバックル39の端部には溝32内に嵌合する
止め板41と、止め板41を締め付けるナット40とを
設け、ナット40と止め板41を介してワイヤYを溝3
2の任意の位置に固定するようになっている。
【0027】図6に示すように、支持パイプ28の左右
端部にはねじ桿28aとナット28bとが設けられ、ね
じ桿28aを支持フレーム16に設けた孔42に挿入し
てナット28bで着脱自在に結合している。尚、縦フレ
ーム20等の伸縮駆動機構Sは支持フレーム16に沿っ
て一つ又は複数組付けられる。その数はオーニング装置
の大きさによって選択されるものである。
【0028】次に作動について述べる。工事現場上にシ
ートを張って雨よけ,雪よけ等を行なう場合にはシート
17を展張し、太陽光線を内部に照射させたり、換気を
行なう場合にはガイドレール15に沿って支持フレーム
16を一方向にスライドさせ、シート17全体又は一部
分を収縮させる。
【0029】支持フレーム16はシート17を展張又は
伸縮した状態で一部又は全体をガイドレール15に沿っ
て移動できる。
【0030】シート17を各支持フレーム16間に装着
する場合は、支持フレーム16の中間のガイド溝31内
にシート17の上端を挿入し、この状態で紐等で例えば
右方向から左方向に向けて引張る人と支持フレーム16
に沿ってシート17が移動して装着される。シート17
の交換、又は取りはずす場合には上記と逆に下端を下方
に引張って左方向から右方向にスライドさせて引き抜け
ば良い。展張されたシート17の両端は枠組足場側のシ
ート9上に重ねて垂れ下げることによりシート17,9
上の雨水は地上にスムースに流下する。
【0031】図1,図2はシート17が展張され、ね隣
接する二つの支持フレーム16,16が開いている状態
を示している。この状態ではシート17は下方において
ワイヤYで数ケ所支持され、シート17のたるみ、風に
よるばた付き等を防止させている。又、この状態では支
持パイプ28は支持フレーム16に固定されており、紐
29で縦フレーム20を引き寄せていることにより水平
フレーム18,19と縦フレーム20と、斜材21,2
1の形がくずれず、外力を受けても支持フレーム16が
動かず、従ってシート17は収縮しない。
【0032】次に例えばシート17の全体又は一部分を
収縮し、その収縮分の隙間を隙間を工事現場上に形成す
る場合には次のようにして行なう。
【0033】先ず、支持フレーム28を支持フレーム1
6からはずし、この支持フレーム28に対する紐29を
はずす。次いで、縦フレーム20を押し上げ、又は上方
から引き上げると、縦フレーム20がソケット27を貫
通して上方に移動し、この時水平フレーム18,19は
中間ヒンジ結合部25,26を介して基端のガイド2
2,23を中心にして上方に回転しながら折れ曲がる。
同時に二つの斜材21,21はソケット27のヒンジ部
と下方のガイド23のヒンジ部とを介して回動し、縦フ
レーム20に沿う方向に折り畳まれる。従って、上下の
水平フレーム18,19の折り畳みと斜材21,21の
折り畳みに連動して左右の支持フレーム16,16が互
いに近寄る中央方向にガイドレール15に沿って移動
し、これによりシート17が収縮する。
【0034】
【発明の効果】本発明によれば、次の効果がある。
【0035】各請求項の発明によれば、オーニング装
置全体がガイドレールに沿って一方向に移動できる。
又、伸縮駆動機構を介して隣接する二つの支持フレーム
をガイドレールに沿って移動させることにより支持フレ
ーム間のシートを拡げることができ、又は収縮するるこ
とができ、天候,気象条件に応じたシートの展張が可能
である。
【0036】同じく、伸縮駆動機構が縦フレームと二
本の水平フレームと二本の斜材とからなるものであって
その構造が簡単であり、平行四辺形の原理で伸縮できる
から伸縮操作が容易であり、加工性,組付性,経済性に
もすぐれている。
【0037】請求項3の発明によれば、シートがワイ
ヤで支持されるからシートのたるみ、ばた付きが防止さ
れる。
【0038】請求項4の発明によれば、支持フレーム
に上中下三つのガイド溝を設け、各中間のガイド溝にシ
ートを嵌合させ、上側のガイド溝に水平フレーム側のガ
イドを挿入し、下側のガイド溝にワイヤの基端側ナット
を嵌合させているから、シートと水平フレームとワイヤ
の取付構造が簡単且つシンプルであり、一体成形が可能
であり、加工性,組付性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係るオーニング装置の
略示す斜視図である。
【図2】図1の一部拡大斜視図である。
【図3】図1の一部拡大斜視図である。
【図4】伸縮駆動機構の拡大平面図である。
【図5】支持フレームに対する水平フレームと斜材との
結合状態を示す一部切欠き斜視図である。
【図6】支持フレームに対するワイヤと支持パイプの結
合状態を示す一部切欠き斜視図である。
【図7】支持フレームの拡大横断面図である。
【図8】枠組足場とガイドレール部の一部切欠き側面図
である。
【図9】枠組足場に対するシート支持フレームの取付構
造とシートの取付構造を示す一部横断斜視図である。
【符号の説明】
15 ガイドレール 16 支持フレーム 17 シート 18,19 水平フレーム 20 縦フレーム 21 斜材 22,23 ガイド 25,26 結合部 27 ソケット S 伸縮駆動機構 P 中間

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 平行な二本のガイドレールと、ガイドレ
    ール間に各ガイドレールに沿ってスライド自在に架設さ
    れた複数の平行なアーチ状支持フレームと、隣接する一
    対の各支持フレーム間に各支持フレームに沿ってスライ
    ド自在に展張されたシートとからなるオーニング装置に
    於て、隣接する各支持フレーム間に伸縮駆動機構を設
    け、当該伸縮駆動機構は各支持フレーム間に基端を回転
    自在に取付けた平行な二つの折り畳み自在な水平フレー
    ムと、二つの水平フレームの中間間にヒンジ結合された
    縦フレームと、一方の水平フレームと縦フレーム間に折
    り畳み自在に架設された一対の斜材とからなるオーニン
    グ装置。
  2. 【請求項2】 二つの水平フレームの左右両端は支持フ
    レームに取付けた上下二つのガイドのそれぞれにヒンジ
    結合されると共に中間にヒンジ結合部を設け、縦フレー
    ムの上下両端は上記ヒンジ結合部にそれぞれヒンジ結合
    され、縦フレームの上部にはソケットをスライド自在に
    挿入し、各斜材の基端は上記一方の水平フレームを取付
    ける下側ガイドにヒンジ結合されると共に先端を上記ソ
    ケットの左右両側にヒンジ結合させている請求項1のオ
    ーニング装置。
  3. 【請求項3】 各支持フレーム間にシートのたるみを防
    止するワイヤが架設されている請求項1又は2のオーニ
    ング装置。
  4. 【請求項4】 各支持フレームの側面に各支持フレーム
    に沿って上,中,下三つのガイド溝を隔設し、中央のガ
    イド溝にシートの端部をスライド自在に挿入し、上側の
    ガイド溝に各水平フレームを取付けた上下二つのガイド
    を挿入し、下側のガイド溝にワイヤの基端を取付けるナ
    ットを挿入させている請求項3のオーニング装置。
  5. 【請求項5】 ガイドレールの下部を枠組足場上に設置
    し、枠組足場の外側にガイドパイプを複数平行に起立さ
    せ、この各ガイドパイプの側面に設けたガイド溝に枠組
    足場を覆うシートの端部をそれぞれ上下スライド自在に
    挿入させている請求項1,2,3又は4のオーニング装
    置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2570028A (en) * 2017-10-27 2019-07-10 Flexi Roof Coverings Ip Holding Ltd Modular scaffold cover assembly for roof
CN114396166A (zh) * 2022-01-26 2022-04-26 中国五冶集团有限公司 一种外墙真石漆施工遮雨棚
KR102648500B1 (ko) * 2022-11-24 2024-03-18 김의헌 접이식 안전방호통로

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