JPH11301989A - フォークリフトのアタッチメント - Google Patents
フォークリフトのアタッチメントInfo
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- JPH11301989A JPH11301989A JP11228998A JP11228998A JPH11301989A JP H11301989 A JPH11301989 A JP H11301989A JP 11228998 A JP11228998 A JP 11228998A JP 11228998 A JP11228998 A JP 11228998A JP H11301989 A JPH11301989 A JP H11301989A
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- fork
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 フォークリフトに鞘フォークを装着して大容
量のユニットロードを荷役作業する場合において、ユニ
ットロードの安定状態を確保する。 【解決手段】 フォークリフトに装着された標準フォー
ク4に差し込んで使用する左右2本の鞘フォーク11の
フォーク差込口側に、フォークリフトに装着された標準
バックレスト5よりも背丈及び横幅が共に大きいバック
レスト12の下端部をトーションバー14を介して直立
状に結合する。また、バックレスト12にはフォークリ
フトに装着された標準バックレスト5の枠又は桟に係合
することによってバックレスト12を固定する係合フッ
ク15を設けた。
量のユニットロードを荷役作業する場合において、ユニ
ットロードの安定状態を確保する。 【解決手段】 フォークリフトに装着された標準フォー
ク4に差し込んで使用する左右2本の鞘フォーク11の
フォーク差込口側に、フォークリフトに装着された標準
バックレスト5よりも背丈及び横幅が共に大きいバック
レスト12の下端部をトーションバー14を介して直立
状に結合する。また、バックレスト12にはフォークリ
フトに装着された標準バックレスト5の枠又は桟に係合
することによってバックレスト12を固定する係合フッ
ク15を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フォークリフトの
アタッチメントに関し、詳しくはフォーク作業時におい
て、当該フォークリフトによって扱われる通常のユニッ
トロードよりも大容量のユニットロードを扱うときに、
該フォークリフトのフォークに装着して用いられる鞘フ
ォークに関する。
アタッチメントに関し、詳しくはフォーク作業時におい
て、当該フォークリフトによって扱われる通常のユニッ
トロードよりも大容量のユニットロードを扱うときに、
該フォークリフトのフォークに装着して用いられる鞘フ
ォークに関する。
【0002】
【従来の技術】図7に示すように、フォークリフトはマ
ストに沿って上下に移動するリフトブラケット20に固
定されるフィンガーバー21の前面にフォーク22及び
バックレスト(荷受枠)23を取り付けた構造であり、
ユーザーが取り扱うユニットロード(パレットやコンテ
ナ等を用いて輸送される単位物品)の容量に対応する大
きさのフォーク22及びバックレスト23を標準仕様と
するフォークリフトを製造して提供している。しかし、
実際にはユーザーが取り扱うユニットロードの容量は一
定でなく、通常の容量を超える大容量のユニットロード
を扱うこともある。このような場合には、フォークリフ
トに設定されたフォーク22にそれより長大の鞘フォー
ク24を取り付けて対応していた。なお。鞘フォーク2
4はフォーク22に差し込んでからピン25により抜け
止めすることで取り付けられる構造である。
ストに沿って上下に移動するリフトブラケット20に固
定されるフィンガーバー21の前面にフォーク22及び
バックレスト(荷受枠)23を取り付けた構造であり、
ユーザーが取り扱うユニットロード(パレットやコンテ
ナ等を用いて輸送される単位物品)の容量に対応する大
きさのフォーク22及びバックレスト23を標準仕様と
するフォークリフトを製造して提供している。しかし、
実際にはユーザーが取り扱うユニットロードの容量は一
定でなく、通常の容量を超える大容量のユニットロード
を扱うこともある。このような場合には、フォークリフ
トに設定されたフォーク22にそれより長大の鞘フォー
ク24を取り付けて対応していた。なお。鞘フォーク2
4はフォーク22に差し込んでからピン25により抜け
止めすることで取り付けられる構造である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】通常のユニットロード
よりも大容量のユニットロードを扱う場合、従来は上記
のように標準仕様のフォーク22に鞘フォーク24を追
加するだけの対応であって、標準仕様のバックレスト2
3をそのまま使用していることから、そのバックレスト
23によって鞘フォーク24に取り上げられた大容量の
ユニットロードを支えるには、広さ的に不十分であっ
て、ユニットロードの安定状態を確保し難いといった点
に問題がある。特に、比重の小さい嵩ったユニットロー
ドの場合には、安定状態の確保が困難なことから、運搬
速度を落とさざるを得ず、作業効率が低下することにな
る。
よりも大容量のユニットロードを扱う場合、従来は上記
のように標準仕様のフォーク22に鞘フォーク24を追
加するだけの対応であって、標準仕様のバックレスト2
3をそのまま使用していることから、そのバックレスト
23によって鞘フォーク24に取り上げられた大容量の
ユニットロードを支えるには、広さ的に不十分であっ
て、ユニットロードの安定状態を確保し難いといった点
に問題がある。特に、比重の小さい嵩ったユニットロー
ドの場合には、安定状態の確保が困難なことから、運搬
速度を落とさざるを得ず、作業効率が低下することにな
る。
【0004】本発明は、上述した従来の問題点に鑑みて
なされたものであり、その目的とするところは、フォー
クリフトに鞘フォークを装着して大容量のユニットロー
ドを荷役作業する場合において、ユニットロードの安定
状態を確保できるようにすることにある。
なされたものであり、その目的とするところは、フォー
クリフトに鞘フォークを装着して大容量のユニットロー
ドを荷役作業する場合において、ユニットロードの安定
状態を確保できるようにすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
に、本発明は次のように構成したものである。即ち、請
求項1の発明は、フォークリフトのアタッチメントであ
って、フォークリフトに装着された標準フォークに差し
込んで使用する左右2本の鞘フォークのフォーク差込口
側に、フォークリフトに装着された標準バックレストよ
りも背丈及び横幅が共に大きいバックレストを略直立状
に設けたものである。
に、本発明は次のように構成したものである。即ち、請
求項1の発明は、フォークリフトのアタッチメントであ
って、フォークリフトに装着された標準フォークに差し
込んで使用する左右2本の鞘フォークのフォーク差込口
側に、フォークリフトに装着された標準バックレストよ
りも背丈及び横幅が共に大きいバックレストを略直立状
に設けたものである。
【0006】上記のように構成された請求項1の発明に
よれば、通常の容量を超えるような大容量のユニットロ
ードを扱う場合において、鞘フォークを標準フォークに
差し込んで装着すると、標準バックレストの前面にはそ
れよりも背丈及び横幅の大なるバックレストが配置され
る。従って、鞘フォークによって取り上げられた大容量
のユニットロードの後面を広い受け面を有するバックレ
ストによって支えることができるため、ユニットロード
の安定状態が確保される。即ち、請求項1の発明によれ
ば、標準フォークと標準バックレストによる通常のユニ
ットロードと同等の安定性を持って大容量のユニットロ
ードを取り扱うことが可能となる。また、左右の鞘フォ
ークはバックレストを介して連結されているため、標準
フォークを差し込む場合において、左右ばらばらの鞘フ
ォークに差し込む場合に比べると、その差込作業が楽に
なる。
よれば、通常の容量を超えるような大容量のユニットロ
ードを扱う場合において、鞘フォークを標準フォークに
差し込んで装着すると、標準バックレストの前面にはそ
れよりも背丈及び横幅の大なるバックレストが配置され
る。従って、鞘フォークによって取り上げられた大容量
のユニットロードの後面を広い受け面を有するバックレ
ストによって支えることができるため、ユニットロード
の安定状態が確保される。即ち、請求項1の発明によれ
ば、標準フォークと標準バックレストによる通常のユニ
ットロードと同等の安定性を持って大容量のユニットロ
ードを取り扱うことが可能となる。また、左右の鞘フォ
ークはバックレストを介して連結されているため、標準
フォークを差し込む場合において、左右ばらばらの鞘フ
ォークに差し込む場合に比べると、その差込作業が楽に
なる。
【0007】請求項2の発明は、請求項1記載のフォー
クリフトのアタッチメントにおいて、バックレストを、
鞘フォークに弾性部材を介して結合したものである。荷
役時において、ユニットロードの負荷が鞘フォークには
下向きに、バックレストには後ろ向きに作用し、従っ
て、両部材の結合部位には応力が集中する虞がある。し
かるに、請求項2の発明によると、鞘フォークとバック
レストとを弾性部材によって結合してあるため、該弾性
部材の弾性変形によって前記応力が吸収され、結合部に
おける応力集中問題を回避することができる。
クリフトのアタッチメントにおいて、バックレストを、
鞘フォークに弾性部材を介して結合したものである。荷
役時において、ユニットロードの負荷が鞘フォークには
下向きに、バックレストには後ろ向きに作用し、従っ
て、両部材の結合部位には応力が集中する虞がある。し
かるに、請求項2の発明によると、鞘フォークとバック
レストとを弾性部材によって結合してあるため、該弾性
部材の弾性変形によって前記応力が吸収され、結合部に
おける応力集中問題を回避することができる。
【0008】請求項3の発明は、請求項2記載のフォー
クリフトのアタッチメントにおいて、バックレストに
は、標準バックレスト又はその標準バックレストを支持
するフィンガーバーに対してバックレストを固定する固
定具を設け、その固定具による固定状態ではバックレス
トが標準バックレストの前面に当接して垂直状に保持さ
れるとともに弾性部材が弾性変形される構成としたもの
である。このような構成の請求項3の発明によれば、バ
ックレストを固定具にて標準バックレスト又はフィンガ
ーバーに固定することに伴い弾性部材が変形し、このこ
とによって鞘フォークには上傾方向の力が作用して標準
フォークの下面に押し付けられる。このため、鞘フォー
クと標準フォークとの隙間によるガタツキが吸収され、
空荷での走行時におけるフォーク同士の金属打音の防止
効果が得られる。
クリフトのアタッチメントにおいて、バックレストに
は、標準バックレスト又はその標準バックレストを支持
するフィンガーバーに対してバックレストを固定する固
定具を設け、その固定具による固定状態ではバックレス
トが標準バックレストの前面に当接して垂直状に保持さ
れるとともに弾性部材が弾性変形される構成としたもの
である。このような構成の請求項3の発明によれば、バ
ックレストを固定具にて標準バックレスト又はフィンガ
ーバーに固定することに伴い弾性部材が変形し、このこ
とによって鞘フォークには上傾方向の力が作用して標準
フォークの下面に押し付けられる。このため、鞘フォー
クと標準フォークとの隙間によるガタツキが吸収され、
空荷での走行時におけるフォーク同士の金属打音の防止
効果が得られる。
【0009】請求項4の発明は、請求項2又は3記載の
フォークリフトのアタッチメントにおいて、弾性部材
が、鞘フォークのフォーク差込口側上面に固着されて横
方向に延在されるとともに両端部がバックレストに固着
されたトーションバーによって構成したものである。こ
のような構成によると、簡単な構造をもって鞘フォーク
とバックレストとの結合部に関する応力の集中問題を回
避することができる。
フォークリフトのアタッチメントにおいて、弾性部材
が、鞘フォークのフォーク差込口側上面に固着されて横
方向に延在されるとともに両端部がバックレストに固着
されたトーションバーによって構成したものである。こ
のような構成によると、簡単な構造をもって鞘フォーク
とバックレストとの結合部に関する応力の集中問題を回
避することができる。
【0010】請求項5の発明は、フォークリフトのアタ
ッチメントにおいて、フォークリフトに装着された標準
フォークに差し込んで使用する左右2本の鞘フォークの
フォーク差込口側に、フォークリフトに装着された標準
バックレストよりも背丈及び横幅が共に大きいバックレ
ストの下端部をピンにより回動可能に取り付けるととも
に、そのバックレストにはフォークリフトに装着された
標準バックレスト又はその標準バックレストを支持する
フィンガーバーに対してバックレストを起立状態に固定
する固定具を設けたものである。
ッチメントにおいて、フォークリフトに装着された標準
フォークに差し込んで使用する左右2本の鞘フォークの
フォーク差込口側に、フォークリフトに装着された標準
バックレストよりも背丈及び横幅が共に大きいバックレ
ストの下端部をピンにより回動可能に取り付けるととも
に、そのバックレストにはフォークリフトに装着された
標準バックレスト又はその標準バックレストを支持する
フィンガーバーに対してバックレストを起立状態に固定
する固定具を設けたものである。
【0011】上記のように構成された請求項5の発明に
よれば、通常の容量を超えるような大容量のユニットロ
ードを扱う場合には、鞘フォークを標準フォークに差し
込んだのち、バックレストを起立するとともに固定具に
よって標準バックレスト又はフィンガーバーに固定す
る。このことによって、請求項1の発明と同様に、鞘フ
ォークによって取り上げられた大容量のユニットロード
の後面を広い受け面を有するバックレストによって支え
ることができるため、ユニットロードの安定状態が確保
される。また、フォークリフトから取り外した状態で
は、バックレストを鞘フォーク上に折り畳んで保管でき
るため、保管スペースが少なくて済むとともに、転倒の
虞もなく、安全である。
よれば、通常の容量を超えるような大容量のユニットロ
ードを扱う場合には、鞘フォークを標準フォークに差し
込んだのち、バックレストを起立するとともに固定具に
よって標準バックレスト又はフィンガーバーに固定す
る。このことによって、請求項1の発明と同様に、鞘フ
ォークによって取り上げられた大容量のユニットロード
の後面を広い受け面を有するバックレストによって支え
ることができるため、ユニットロードの安定状態が確保
される。また、フォークリフトから取り外した状態で
は、バックレストを鞘フォーク上に折り畳んで保管でき
るため、保管スペースが少なくて済むとともに、転倒の
虞もなく、安全である。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。先ず、図1〜図4に示す実施の形
態を説明する。図1はアタッチメントが装着されたフォ
ークリフト全体の側面図、図2はフォークリフトの荷役
装置とそれに装着されるアタッチメントの斜視図、図3
は荷役装置に装着された状態のアタッチメントの側面
図、図4は鞘フォークとバックレストの結合部構造であ
る。アタッチメントの装着対象であるフォークリフトの
荷役装置は、フォークリフトのマスト1に沿って上下に
移動可能な昇降部材としてのリフトブラケット2及びそ
の前面に固着されたフィンガーバー3と、そのフィンガ
ーバー3にそれぞれ設けられた左右2本のフォーク4及
びバックレスト5とによって構成されている。そして、
フォーク4の垂直部前面とバックレスト5の前面は同一
面に設定され、フォーク4の水平部に対しては直角であ
る。なお、以下の説明では、フォークリフトに標準仕様
として設置されたフォーク4及びバックレスト5をそれ
ぞれ標準フォーク、標準バックレストという。
に基づいて説明する。先ず、図1〜図4に示す実施の形
態を説明する。図1はアタッチメントが装着されたフォ
ークリフト全体の側面図、図2はフォークリフトの荷役
装置とそれに装着されるアタッチメントの斜視図、図3
は荷役装置に装着された状態のアタッチメントの側面
図、図4は鞘フォークとバックレストの結合部構造であ
る。アタッチメントの装着対象であるフォークリフトの
荷役装置は、フォークリフトのマスト1に沿って上下に
移動可能な昇降部材としてのリフトブラケット2及びそ
の前面に固着されたフィンガーバー3と、そのフィンガ
ーバー3にそれぞれ設けられた左右2本のフォーク4及
びバックレスト5とによって構成されている。そして、
フォーク4の垂直部前面とバックレスト5の前面は同一
面に設定され、フォーク4の水平部に対しては直角であ
る。なお、以下の説明では、フォークリフトに標準仕様
として設置されたフォーク4及びバックレスト5をそれ
ぞれ標準フォーク、標準バックレストという。
【0013】次に、上記の荷役装置に追加の形で装着さ
れる本実施の形態に係るアタッチメントについて説明す
る。本実施の形態に係るアタッチメントは、図示のよう
に、所定の間隔を置いて平行に配置された標準フォーク
4よりも長大な左右2本の鞘フォーク11と、その鞘フ
ォーク11のフォーク差込口側に両鞘フォーク11に跨
るようにして直立状に設けられる標準バックレスト5よ
りも背丈及び横幅が共に大きい相似形のバックレスト1
2とから構成されている。
れる本実施の形態に係るアタッチメントについて説明す
る。本実施の形態に係るアタッチメントは、図示のよう
に、所定の間隔を置いて平行に配置された標準フォーク
4よりも長大な左右2本の鞘フォーク11と、その鞘フ
ォーク11のフォーク差込口側に両鞘フォーク11に跨
るようにして直立状に設けられる標準バックレスト5よ
りも背丈及び横幅が共に大きい相似形のバックレスト1
2とから構成されている。
【0014】鞘フォーク11は標準フォーク4に差し込
んで取り付けるために、一端がフォーク差込口として開
放された断面横長の長方形の筒形に形成され、フォーク
差込口側の左右両端部には、抜け止め用のピン13を取
り付けるためのピン孔11aを有する耳部11bが後方
に突設されている。バックレスト12は略門形の外枠1
2aと、その外枠12a内に組付けられた複数の横桟1
2b及び縦桟12cとから格子状に形成され、弾性部材
としてのトーションバー14を介して鞘フォーク11に
取り付けられている。
んで取り付けるために、一端がフォーク差込口として開
放された断面横長の長方形の筒形に形成され、フォーク
差込口側の左右両端部には、抜け止め用のピン13を取
り付けるためのピン孔11aを有する耳部11bが後方
に突設されている。バックレスト12は略門形の外枠1
2aと、その外枠12a内に組付けられた複数の横桟1
2b及び縦桟12cとから格子状に形成され、弾性部材
としてのトーションバー14を介して鞘フォーク11に
取り付けられている。
【0015】即ち、トーションバー14は図4に示すよ
うに、左右の鞘フォーク11のフォーク差込口側上面に
溶接によって固着されて横方向に延在されるとともにそ
の両端部がバックレスト12の外枠12aの下端部に固
着されている。そして、鞘フォーク11とバックレスと
12はトーションバー14の自由状態において、図3に
仮想線で示す如く鞘フォーク11の水平部に対してバッ
クレスト12が直角よりやや鋭角、つまり若干前傾状態
となるように結合してある。また、バックレスト12の
横桟12b(又は縦桟12c)には、バックレスト12
を標準バックレスト5に固定する固定具として左右2個
の係合フック15が設けられており、その係合フック1
5は基端部が横桟12bに回動可能に取り付けられ、先
端に標準バックレスト5に係脱自在なフック部を有す
る。
うに、左右の鞘フォーク11のフォーク差込口側上面に
溶接によって固着されて横方向に延在されるとともにそ
の両端部がバックレスト12の外枠12aの下端部に固
着されている。そして、鞘フォーク11とバックレスと
12はトーションバー14の自由状態において、図3に
仮想線で示す如く鞘フォーク11の水平部に対してバッ
クレスト12が直角よりやや鋭角、つまり若干前傾状態
となるように結合してある。また、バックレスト12の
横桟12b(又は縦桟12c)には、バックレスト12
を標準バックレスト5に固定する固定具として左右2個
の係合フック15が設けられており、その係合フック1
5は基端部が横桟12bに回動可能に取り付けられ、先
端に標準バックレスト5に係脱自在なフック部を有す
る。
【0016】本実施の形態に係るアタッチメントは上記
のように構成したものである。従って、通常取り扱って
いるユニットロードよりも大容量のユニットロードを扱
う場合に、標準フォーク4に取り付けて用いる。即ち、
左右の鞘フォーク11に標準フォーク4を差し込んだ
後、耳部11bのピン孔11aにピン13を貫通し、先
端ネジ部にナット13aを締め付けることによってピン
13を標準フォーク4の屈曲部後面に当接させて抜け出
ないように取り付ける。この場合、左右の鞘フォーク1
1が相互に結合されているため、標準フォーク4を差し
込む場合において、左右ばらばらの鞘フォークに差し込
む場合に比べると、その差込作業を楽に行うことができ
る。
のように構成したものである。従って、通常取り扱って
いるユニットロードよりも大容量のユニットロードを扱
う場合に、標準フォーク4に取り付けて用いる。即ち、
左右の鞘フォーク11に標準フォーク4を差し込んだ
後、耳部11bのピン孔11aにピン13を貫通し、先
端ネジ部にナット13aを締め付けることによってピン
13を標準フォーク4の屈曲部後面に当接させて抜け出
ないように取り付ける。この場合、左右の鞘フォーク1
1が相互に結合されているため、標準フォーク4を差し
込む場合において、左右ばらばらの鞘フォークに差し込
む場合に比べると、その差込作業を楽に行うことができ
る。
【0017】上記のように鞘フォーク11に標準フォー
ク4を差し込んだ時点では、バックレスト12は標準バ
ックレスト5の前面にやや前傾状態で位置するので、バ
ックレスト12に後ろ向きに外力を加えて垂直状態に
し、その背面を標準バックレスト5の前面に当接してか
ら、その状態で係合フック15を標準バックレスト5の
枠又は桟に係合することによってバックレスト12を標
準バックレスト5に固定する。そして、バックレスト1
2の垂直状態への起立によってトーションバー14が弾
性変形される(捩じられる)ため、トーションバー14
を介して連結された鞘フォーク11が上向きの力を受け
て、筒孔底面が標準フォークの下面に押し付けられる。
このため、鞘フォーク11と標準フォーク4との隙間に
より生ずるガタツキが吸収されることになり、このこと
によって空荷での走行時におけるフォーク同士の金属打
音が防止される。
ク4を差し込んだ時点では、バックレスト12は標準バ
ックレスト5の前面にやや前傾状態で位置するので、バ
ックレスト12に後ろ向きに外力を加えて垂直状態に
し、その背面を標準バックレスト5の前面に当接してか
ら、その状態で係合フック15を標準バックレスト5の
枠又は桟に係合することによってバックレスト12を標
準バックレスト5に固定する。そして、バックレスト1
2の垂直状態への起立によってトーションバー14が弾
性変形される(捩じられる)ため、トーションバー14
を介して連結された鞘フォーク11が上向きの力を受け
て、筒孔底面が標準フォークの下面に押し付けられる。
このため、鞘フォーク11と標準フォーク4との隙間に
より生ずるガタツキが吸収されることになり、このこと
によって空荷での走行時におけるフォーク同士の金属打
音が防止される。
【0018】さて、上記のようにして装着されたアタッ
チメントは、通常のユニットロードよりも大容量のユニ
ットロードを鞘フォーク11によって取り上げバックレ
スト12によって後面を支えて運搬するが、このとき標
準バックレスト4よりも背丈及び横幅の大きい広い受け
面を持つバックレスト12によってユニットロードを支
えることができるため、安定状態で運搬することが可能
となる。即ち、本実施の形態によれば、大容量のユニッ
トロードを鞘フォーク11で荷役するときの安定状態を
確保することが可能となって、荷役作業の効率アップに
大きく役立つものである。
チメントは、通常のユニットロードよりも大容量のユニ
ットロードを鞘フォーク11によって取り上げバックレ
スト12によって後面を支えて運搬するが、このとき標
準バックレスト4よりも背丈及び横幅の大きい広い受け
面を持つバックレスト12によってユニットロードを支
えることができるため、安定状態で運搬することが可能
となる。即ち、本実施の形態によれば、大容量のユニッ
トロードを鞘フォーク11で荷役するときの安定状態を
確保することが可能となって、荷役作業の効率アップに
大きく役立つものである。
【0019】ところで、荷役時においては、ユニットロ
ードの負荷が鞘フォーク11に対しては下向きに、バッ
クレスト12に対しては後ろ向きに作用し、従って、両
部材の結合部位には応力が集中する虞がある。しかる
に、本実施の形態では、鞘フォーク11とバックレスト
12とをトーションバー14を介して結合してあるた
め、その結合部に関する応力がトーションバー14の弾
性変形(捩じれ)によって吸収される。このため、鞘フ
ォーク11とバックレスト12とを剛体結合した場合に
起こり得る応力集中に伴う強度的問題が回避される。
ードの負荷が鞘フォーク11に対しては下向きに、バッ
クレスト12に対しては後ろ向きに作用し、従って、両
部材の結合部位には応力が集中する虞がある。しかる
に、本実施の形態では、鞘フォーク11とバックレスト
12とをトーションバー14を介して結合してあるた
め、その結合部に関する応力がトーションバー14の弾
性変形(捩じれ)によって吸収される。このため、鞘フ
ォーク11とバックレスト12とを剛体結合した場合に
起こり得る応力集中に伴う強度的問題が回避される。
【0020】次に、本発明の他の実施の形態を説明す
る。図5に示す実施の形態に係るアタッチメントは、左
右の鞘フォーク11とバックレスト12とをトーション
バー14に代えてピン16によって回動可能に結合した
ものである。即ち、左右の鞘フォーク11のフォーク差
込口側上面にそれぞれブラケット11cを突設し、その
ブラケット11cに1本のピン16を回動可能に貫通し
てそのピン16の端部をバックレスト12の外枠12a
の下端部に固着したものである。その他については、前
述の実施の形態と同様に構成される。
る。図5に示す実施の形態に係るアタッチメントは、左
右の鞘フォーク11とバックレスト12とをトーション
バー14に代えてピン16によって回動可能に結合した
ものである。即ち、左右の鞘フォーク11のフォーク差
込口側上面にそれぞれブラケット11cを突設し、その
ブラケット11cに1本のピン16を回動可能に貫通し
てそのピン16の端部をバックレスト12の外枠12a
の下端部に固着したものである。その他については、前
述の実施の形態と同様に構成される。
【0021】上記のように構成される実施の形態では、
鞘フォーク11に標準フォーク4を差し込んでピン13
によって抜け止めした後、バックレスト12を起立して
標準バックレスト5の前面に当接した状態で係合フック
15を標準バックレスト5の枠又は桟に係合することに
よってバックレスト12を固定し、この状態で荷役作業
に用いられる。従って、この実施の形態によれば、通常
のユニットロードより大容量のユニットロードを鞘フォ
ーク11を用いて取り扱う場合において、前述の実施の
形態と同様にユニットロードの安定状態を確保しての荷
役作業が可能となる。一方、フォークリフトから取り外
して保管する不使用時においては、バックレスト12を
鞘フォーク11の上面に折り畳んで保管することが可能
となるため、保管スペースが少なくて済むとともに、保
管中に転倒するといった虞もなく安全である。
鞘フォーク11に標準フォーク4を差し込んでピン13
によって抜け止めした後、バックレスト12を起立して
標準バックレスト5の前面に当接した状態で係合フック
15を標準バックレスト5の枠又は桟に係合することに
よってバックレスト12を固定し、この状態で荷役作業
に用いられる。従って、この実施の形態によれば、通常
のユニットロードより大容量のユニットロードを鞘フォ
ーク11を用いて取り扱う場合において、前述の実施の
形態と同様にユニットロードの安定状態を確保しての荷
役作業が可能となる。一方、フォークリフトから取り外
して保管する不使用時においては、バックレスト12を
鞘フォーク11の上面に折り畳んで保管することが可能
となるため、保管スペースが少なくて済むとともに、保
管中に転倒するといった虞もなく安全である。
【0022】なお、バックレスト12は相当の重量物で
あることから、フォークリフトへの脱着時においてその
起倒作業に困難を伴う可能性がある。従って、例えば乗
用車のバックドアに付設されているダンパステー(ロッ
ドを伸長方向に付勢するガスが封入されたシリンダ)を
用いてバックレスト12の起立動作を助勢する構成を採
用することが望ましい。
あることから、フォークリフトへの脱着時においてその
起倒作業に困難を伴う可能性がある。従って、例えば乗
用車のバックドアに付設されているダンパステー(ロッ
ドを伸長方向に付勢するガスが封入されたシリンダ)を
用いてバックレスト12の起立動作を助勢する構成を採
用することが望ましい。
【0023】また、図6に示す実施の形態は、鞘フォー
ク11のフォーク差込口側上面にパイプ17を立設し、
そのパイプ17にバックレスト12の下枠部に下向きに
突設したピン18を嵌合することによって鞘フォーク1
1とバックレスト12とを結合する構成としたものであ
り、その他については前述の実施の形態と同様に構成さ
れる。従って、この実施の形態によれば、フォークリフ
トに装着しての使用時には大容量のユニットロードを安
定状態を確保して取り扱うことができ、不使用時にはバ
ックレスト12を鞘フォーク11から外して保管するこ
とができる。
ク11のフォーク差込口側上面にパイプ17を立設し、
そのパイプ17にバックレスト12の下枠部に下向きに
突設したピン18を嵌合することによって鞘フォーク1
1とバックレスト12とを結合する構成としたものであ
り、その他については前述の実施の形態と同様に構成さ
れる。従って、この実施の形態によれば、フォークリフ
トに装着しての使用時には大容量のユニットロードを安
定状態を確保して取り扱うことができ、不使用時にはバ
ックレスト12を鞘フォーク11から外して保管するこ
とができる。
【0024】なお、本発明は実施の形態に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更が
可能である。例えば、トーションバー14を廃止して鞘
フォーク11にバックレスト12を直に剛体結合する構
成に変更してもよい。また、実施の形態においては、弾
性部材としてトーションバー14を使用したが、例え
ば、図5に示した実施の形態において、ピン16とブラ
ケット11cとの嵌合面間にゴムを介在固定する構成に
変更してもよい。また、実施の形態においては、バック
レスト12を標準バックレスト5に固定する場合で説明
したが、標準バックレスト5に代えてフィンガーバー3
に固定してもよい。また、固定具は係合フック15に限
るものではなく、例えばボルトやピン等を用いることも
可能である。
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更が
可能である。例えば、トーションバー14を廃止して鞘
フォーク11にバックレスト12を直に剛体結合する構
成に変更してもよい。また、実施の形態においては、弾
性部材としてトーションバー14を使用したが、例え
ば、図5に示した実施の形態において、ピン16とブラ
ケット11cとの嵌合面間にゴムを介在固定する構成に
変更してもよい。また、実施の形態においては、バック
レスト12を標準バックレスト5に固定する場合で説明
したが、標準バックレスト5に代えてフィンガーバー3
に固定してもよい。また、固定具は係合フック15に限
るものではなく、例えばボルトやピン等を用いることも
可能である。
【0025】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
フォークリフトに鞘フォークを装着して大容量のユニッ
トロードを荷役作業する場合において、鞘フォークによ
って取り上げられたユニットロードを鞘フォークに設け
たバックレストによって安定状態に保持できるため、荷
役作業の効率アップと安全性の向上に大きく役立つもの
である。
フォークリフトに鞘フォークを装着して大容量のユニッ
トロードを荷役作業する場合において、鞘フォークによ
って取り上げられたユニットロードを鞘フォークに設け
たバックレストによって安定状態に保持できるため、荷
役作業の効率アップと安全性の向上に大きく役立つもの
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】アタッチメントが装着されたフォークリフト全
体の側面図である。
体の側面図である。
【図2】フォークリフトの荷役装置とそれに装着される
アタッチメントの斜視図である。
アタッチメントの斜視図である。
【図3】荷役装置に装着された状態のアタッチメントの
側面図である。
側面図である。
【図4】鞘フォークとバックレストの結合部を示す断面
図である。
図である。
【図5】他の実施の形態のアタッチメントを示す斜視図
である。
である。
【図6】さらに他の実施の形態のアタッチメントを示す
斜視図である。
斜視図である。
【図7】従来の標準フォークに取り付けられる鞘フォー
クを示す斜視図である。
クを示す斜視図である。
1…マスト 4…標準フォーク 5…標準バックレスト 11…鞘フォーク 12…バックレスト 14…トーションバー 15…係合フック
Claims (5)
- 【請求項1】 フォークリフトに装着された標準フォー
クに差し込んで使用する左右2本の鞘フォークのフォー
ク差込口側に、フォークリフトに装着された標準バック
レストよりも背丈及び横幅が共に大きいバックレストを
略直立状に設けたフォークリフトのアタッチメント。 - 【請求項2】 バックレストを、鞘フォークに弾性部材
を介して結合した請求項1記載のフォークリフトのアタ
ッチメント。 - 【請求項3】 バックレストには、標準バックレスト又
はその標準バックレストを支持するフィンガーバーに対
してバックレストを固定する固定具を設け、その固定具
による固定状態ではバックレストが標準バックレストの
前面に当接して垂直状に保持されるとともに弾性部材が
弾性変形される構成とした請求項2記載のフォークリフ
トのアタッチメント。 - 【請求項4】 弾性部材が、鞘フォークのフォーク差込
口側上面に固着されて横方向に延在されるとともに両端
部がバックレストに固着されたトーションバーによって
構成した請求項2又は3記載のフォークリフトのアタッ
チメント。 - 【請求項5】 フォークリフトに装着された標準フォー
クに差し込んで使用する左右2本の鞘フォークのフォー
ク差込口側に、フォークリフトに装着された標準バック
レストよりも背丈及び横幅が共に大きいバックレストの
下端部をピンにより回動可能に取り付けるとともに、そ
のバックレストにはフォークリフトに装着された標準バ
ックレスト又はその標準バックレストを支持するフィン
ガーバーに対してバックレストを起立状態に固定する固
定具を設けたフォークリフトのアタッチメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11228998A JPH11301989A (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | フォークリフトのアタッチメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11228998A JPH11301989A (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | フォークリフトのアタッチメント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11301989A true JPH11301989A (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=14582973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11228998A Pending JPH11301989A (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | フォークリフトのアタッチメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11301989A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10210410B4 (de) * | 2001-06-02 | 2005-12-15 | Deutsche Rockwool Mineralwoll Gmbh & Co. Ohg | Vorrichtung zur Handhabung von Verpackungs- und/oder Transporteinheiten für plattenförmige Dämmstoffelemente |
| JP2020026328A (ja) * | 2018-08-10 | 2020-02-20 | 株式会社タダノ | リフタ装置セット、リフタ装置およびその移動用サポータ |
| WO2020171277A1 (ko) * | 2019-02-20 | 2020-08-27 | 박철호 | 핸드 파렛트 트럭 |
| KR20200136137A (ko) * | 2019-05-27 | 2020-12-07 | 주식회사 이앤코 | 이송용 보조 지그 |
| KR102644041B1 (ko) * | 2023-02-21 | 2024-03-07 | 주식회사 한솔건업 | 지게차 탑재형 시스템 동바리 운반장치 |
-
1998
- 1998-04-22 JP JP11228998A patent/JPH11301989A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10210410B4 (de) * | 2001-06-02 | 2005-12-15 | Deutsche Rockwool Mineralwoll Gmbh & Co. Ohg | Vorrichtung zur Handhabung von Verpackungs- und/oder Transporteinheiten für plattenförmige Dämmstoffelemente |
| JP2020026328A (ja) * | 2018-08-10 | 2020-02-20 | 株式会社タダノ | リフタ装置セット、リフタ装置およびその移動用サポータ |
| WO2020171277A1 (ko) * | 2019-02-20 | 2020-08-27 | 박철호 | 핸드 파렛트 트럭 |
| KR20200136137A (ko) * | 2019-05-27 | 2020-12-07 | 주식회사 이앤코 | 이송용 보조 지그 |
| KR102644041B1 (ko) * | 2023-02-21 | 2024-03-07 | 주식회사 한솔건업 | 지게차 탑재형 시스템 동바리 운반장치 |
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