JPH11301842A - 載せ込みコンベヤ - Google Patents
載せ込みコンベヤInfo
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- JPH11301842A JPH11301842A JP10112251A JP11225198A JPH11301842A JP H11301842 A JPH11301842 A JP H11301842A JP 10112251 A JP10112251 A JP 10112251A JP 11225198 A JP11225198 A JP 11225198A JP H11301842 A JPH11301842 A JP H11301842A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】搬送ローラの径を大きくすることなく搬送経路
を従来技術より長く、かつ、所望の長さに設定すること
が可能な載せ込みコンベヤを提供する。 【解決手段】本発明の載せ込みコンベヤ1は、所定の搬
送経路Xに沿って順次物品30を受け渡すように配設さ
れた複数のベルトコンベヤ11A、11B、11Cを備
えている。各ベルトコンベヤ11A、11B、11Cの
ベルト2A、2B、2Cには、物品30の載置位置を指
示するための指標部4が設けられている。各駆動モータ
M1、M2、M3をインバータ制御することによって、
各ベルトコンベヤ11A、11B、11Cの指標部4が
同期して移動するように各ベルト2A、2B、2Cの搬
送速度を制御する。
を従来技術より長く、かつ、所望の長さに設定すること
が可能な載せ込みコンベヤを提供する。 【解決手段】本発明の載せ込みコンベヤ1は、所定の搬
送経路Xに沿って順次物品30を受け渡すように配設さ
れた複数のベルトコンベヤ11A、11B、11Cを備
えている。各ベルトコンベヤ11A、11B、11Cの
ベルト2A、2B、2Cには、物品30の載置位置を指
示するための指標部4が設けられている。各駆動モータ
M1、M2、M3をインバータ制御することによって、
各ベルトコンベヤ11A、11B、11Cの指標部4が
同期して移動するように各ベルト2A、2B、2Cの搬
送速度を制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、運搬する物品の載
置位置を示すための指標部を有する載せ込みコンベヤに
関する。
置位置を示すための指標部を有する載せ込みコンベヤに
関する。
【0002】
【従来の技術】多数の物品を仕分ける作業においては、
ベルトコンベヤが広く用いられているが、このような仕
分けを円滑に行うためには、一定の間隔をもって各物品
がベルト上に載置される必要があり、このため、従来よ
り、ベルト上に一定の間隔をもって物品の載置位置を示
すための指標部が設けられた載せ込みコンベヤが提案さ
れている。
ベルトコンベヤが広く用いられているが、このような仕
分けを円滑に行うためには、一定の間隔をもって各物品
がベルト上に載置される必要があり、このため、従来よ
り、ベルト上に一定の間隔をもって物品の載置位置を示
すための指標部が設けられた載せ込みコンベヤが提案さ
れている。
【0003】図5は、従来の載せ込みコンベヤの概略構
成図である。図5に示すように、この載せ込みコンベヤ
100においては、一定の間隔Lごとに指標部104が
設けられた無端状のベルト102が複数の搬送ローラ1
03に掛け渡され、駆動モータ101によって所定の搬
送ローラ103Mを回転させてベルト102を矢印X方
向に搬送するように構成されている。
成図である。図5に示すように、この載せ込みコンベヤ
100においては、一定の間隔Lごとに指標部104が
設けられた無端状のベルト102が複数の搬送ローラ1
03に掛け渡され、駆動モータ101によって所定の搬
送ローラ103Mを回転させてベルト102を矢印X方
向に搬送するように構成されている。
【0004】ここで、従来の載せ込みコンベヤ100に
おいては、物品130を検知するセンサ105、106
を物品130の搬送経路に配置する必要があること等の
事情により、搬送ローラ103a、103b、103
c、103dにベルト102を掛け渡して折返し部10
2A、102Bを形成し、これらによって形成された空
間にセンサ105、106を配設するようにしている。
おいては、物品130を検知するセンサ105、106
を物品130の搬送経路に配置する必要があること等の
事情により、搬送ローラ103a、103b、103
c、103dにベルト102を掛け渡して折返し部10
2A、102Bを形成し、これらによって形成された空
間にセンサ105、106を配設するようにしている。
【0005】これにより、ベルト102上の物品130
を載置する領域が、載置部A、載置部B、載置部Cの3
つの部分に分割され、これら載置部A〜Cの間を物品1
30が受け渡されることによって矢印X方向へ物品13
0が搬送されるようになっている。
を載置する領域が、載置部A、載置部B、載置部Cの3
つの部分に分割され、これら載置部A〜Cの間を物品1
30が受け渡されることによって矢印X方向へ物品13
0が搬送されるようになっている。
【0006】ところで、このような構成を有する載せ込
みコンベヤ100においては、複数の人間によって物品
130を載置する場合において、各載置部A〜Cの間の
受け渡し部分を通過した後も物品130と指標部104
とが同期している必要がある。
みコンベヤ100においては、複数の人間によって物品
130を載置する場合において、各載置部A〜Cの間の
受け渡し部分を通過した後も物品130と指標部104
とが同期している必要がある。
【0007】このため、従来技術においては、ベルト1
02の折返し部102A、102Bのベルト長が指標部
104間の間隔Lの整数倍になるように搬送ローラ10
3a〜103dを配置することによって、載置部Aの指
標部104aと載置部Bの指標部104bとの間隔及び
載置部Bの指標部104cと載置部Cの指標部104d
との間隔が、ともに一定の間隔Lになるようにしてい
る。
02の折返し部102A、102Bのベルト長が指標部
104間の間隔Lの整数倍になるように搬送ローラ10
3a〜103dを配置することによって、載置部Aの指
標部104aと載置部Bの指標部104bとの間隔及び
載置部Bの指標部104cと載置部Cの指標部104d
との間隔が、ともに一定の間隔Lになるようにしてい
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の載せ込みコンベヤ100においては、一本の
ベルト102を用いて搬送経路を形成するようにしてい
ることからベルト102の周長が長くなり、その結果、
全体として重くなって搬送ローラ103に加わる負荷が
大きくなるという問題があった。
うな従来の載せ込みコンベヤ100においては、一本の
ベルト102を用いて搬送経路を形成するようにしてい
ることからベルト102の周長が長くなり、その結果、
全体として重くなって搬送ローラ103に加わる負荷が
大きくなるという問題があった。
【0009】この負荷を小さくするには、搬送ローラ1
03の外径を大きくすることも考えられるが、この種の
載せ込みコンベヤ100にあっては、小さな物品130
を円滑に搬送するために載置部A〜載置部Cの各受け渡
し部分に配置される搬送ローラ103a及び搬送ローラ
103dの外径がなるべく小さいことが要求される。
03の外径を大きくすることも考えられるが、この種の
載せ込みコンベヤ100にあっては、小さな物品130
を円滑に搬送するために載置部A〜載置部Cの各受け渡
し部分に配置される搬送ローラ103a及び搬送ローラ
103dの外径がなるべく小さいことが要求される。
【0010】その結果、従来例の場合は、物品130を
載置する領域を分割する数が2〜3箇所以下に限定され
てしまい、物品130の搬送経路長を所定の長さ以上自
由に選択できないという問題があった。
載置する領域を分割する数が2〜3箇所以下に限定され
てしまい、物品130の搬送経路長を所定の長さ以上自
由に選択できないという問題があった。
【0011】本発明は、このような従来の技術の課題を
解決するためになされたもので、搬送ローラの径を大き
くすることなく搬送経路を従来技術より長く、かつ、所
望の長さに設定することが可能な載せ込みコンベヤを提
供することを目的とするものである。
解決するためになされたもので、搬送ローラの径を大き
くすることなく搬送経路を従来技術より長く、かつ、所
望の長さに設定することが可能な載せ込みコンベヤを提
供することを目的とするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
になされた請求項1記載の発明は、所定の搬送経路
(X)に沿って順次物品(30)を受け渡すように配設
された複数のベルトコンベヤ(11A、11B、11
C)を備え、各ベルトコンベヤ(11A、11B、11
C)のベルト(2A、2B、2C)に物品(30)の載
置位置を指示するための指標部(4)が設けられた載せ
込みコンベヤであって、前記各ベルトコンベヤ(11
A、11B、11C)の前記指標部(4)が同期して移
動するように各ベルト(2A、2B、2C)の搬送速度
を制御することを特徴とする。
になされた請求項1記載の発明は、所定の搬送経路
(X)に沿って順次物品(30)を受け渡すように配設
された複数のベルトコンベヤ(11A、11B、11
C)を備え、各ベルトコンベヤ(11A、11B、11
C)のベルト(2A、2B、2C)に物品(30)の載
置位置を指示するための指標部(4)が設けられた載せ
込みコンベヤであって、前記各ベルトコンベヤ(11
A、11B、11C)の前記指標部(4)が同期して移
動するように各ベルト(2A、2B、2C)の搬送速度
を制御することを特徴とする。
【0013】請求項1記載の発明の場合、複数のベルト
コンベヤ(11A、11B、11C)を有し、各ベルト
コンベヤ(11A、11B、11C)のベルト(2A、
2B、2C)の各指標部(4)を同期して移動させるも
のであるから、搬送経路(X)を長くする場合には、ベ
ルトコンベヤ(11)の数を増やせばよく、従来技術の
ようにベルトの長さを長くする必要がないため、ベルト
(2)を送るための搬送ローラ(3)に対する負荷が大
きくならずに済む。
コンベヤ(11A、11B、11C)を有し、各ベルト
コンベヤ(11A、11B、11C)のベルト(2A、
2B、2C)の各指標部(4)を同期して移動させるも
のであるから、搬送経路(X)を長くする場合には、ベ
ルトコンベヤ(11)の数を増やせばよく、従来技術の
ようにベルトの長さを長くする必要がないため、ベルト
(2)を送るための搬送ローラ(3)に対する負荷が大
きくならずに済む。
【0014】その結果、本発明によれば、搬送ローラ
(3)の径を大きくすることなく搬送経路(X)を従来
技術より長くすることができ、しかもベルトコンベヤ
(11)の数を変えることにより搬送経路(X)を所望
の長さに設定することが可能になる。
(3)の径を大きくすることなく搬送経路(X)を従来
技術より長くすることができ、しかもベルトコンベヤ
(11)の数を変えることにより搬送経路(X)を所望
の長さに設定することが可能になる。
【0015】この場合、請求項2記載の発明のように、
請求項1記載の発明において、前記ベルトコンベヤ(1
1A、11B、11C)のベルト(2A、2B、2C)
の搬送速度を検出するための検出手段(10)を備え、
前記検出手段(10)にて得られた結果に基づいて前記
各ベルト(2A、2B、2C)の搬送速度を制御するよ
うに構成されていることも効果的である。
請求項1記載の発明において、前記ベルトコンベヤ(1
1A、11B、11C)のベルト(2A、2B、2C)
の搬送速度を検出するための検出手段(10)を備え、
前記検出手段(10)にて得られた結果に基づいて前記
各ベルト(2A、2B、2C)の搬送速度を制御するよ
うに構成されていることも効果的である。
【0016】請求項2記載の発明によれば、各ベルト
(2A、2B、2C)の搬送速度を検出し、その結果に
基づいて各ベルト(2A、2B、2C)の搬送速度を制
御することから、ベルト(2A、2B、2C)の搬送速
度を常に一定に保つことができ、より精度の高い指標部
(4)の同期を行うことが可能になる。
(2A、2B、2C)の搬送速度を検出し、その結果に
基づいて各ベルト(2A、2B、2C)の搬送速度を制
御することから、ベルト(2A、2B、2C)の搬送速
度を常に一定に保つことができ、より精度の高い指標部
(4)の同期を行うことが可能になる。
【0017】また、請求項3記載の発明のように、請求
項2記載の発明において、前記検出手段(10)が、前
記ベルトコンベヤ(11A、11B、11C)のベルト
(2A、2B、2C)に設けられた基準部を検出するよ
うに構成されていることも効果的である。
項2記載の発明において、前記検出手段(10)が、前
記ベルトコンベヤ(11A、11B、11C)のベルト
(2A、2B、2C)に設けられた基準部を検出するよ
うに構成されていることも効果的である。
【0018】請求項3記載の発明によれば、指標部
(4)を検出するタイミングを測定することによって容
易に各ベルト(2A、2B、2C)の搬送速度を検出す
ることができ、これにより簡単な構成でベルト(2A、
2B、2C)の搬送速度を所望の値に制御することが可
能になる。
(4)を検出するタイミングを測定することによって容
易に各ベルト(2A、2B、2C)の搬送速度を検出す
ることができ、これにより簡単な構成でベルト(2A、
2B、2C)の搬送速度を所望の値に制御することが可
能になる。
【0019】この場合、請求項4記載の発明のように、
請求項3記載の発明において、前記検出手段(10)が
検出する基準部を指標部(4)とすることもでき、その
場合には、装置構成及び製造工程の簡素化ひいてはコス
トダウンを図ることができる。
請求項3記載の発明において、前記検出手段(10)が
検出する基準部を指標部(4)とすることもでき、その
場合には、装置構成及び製造工程の簡素化ひいてはコス
トダウンを図ることができる。
【0020】さらにまた、請求項5記載の発明のよう
に、請求項3又は4のいずれか1項記載の発明におい
て、前記指標部(4)として孔部が設けられるとともに
前記検出手段(10)として光センサ(7、8)が設け
られ、前記孔部を介して前記光センサ(7、8)の光を
通過させることによって当該孔部を検出するように構成
されていることも効果的である。
に、請求項3又は4のいずれか1項記載の発明におい
て、前記指標部(4)として孔部が設けられるとともに
前記検出手段(10)として光センサ(7、8)が設け
られ、前記孔部を介して前記光センサ(7、8)の光を
通過させることによって当該孔部を検出するように構成
されていることも効果的である。
【0021】請求項5記載の発明によれば、ベルト
(2)に設けた孔部を介して光センサ(7、8)の光を
通過させるものであるから、簡単な構成で確実に指標部
(4)を検出することができるとともに、塗装等の剥が
れによる基準部の検出不良等の問題が生じないものであ
る。
(2)に設けた孔部を介して光センサ(7、8)の光を
通過させるものであるから、簡単な構成で確実に指標部
(4)を検出することができるとともに、塗装等の剥が
れによる基準部の検出不良等の問題が生じないものであ
る。
【0022】一方、請求項6記載の発明は、請求項5記
載の発明において、検出手段(10)に向けて送風する
ための送風手段(12)を有することを特徴とする載せ
込みコンベヤである。
載の発明において、検出手段(10)に向けて送風する
ための送風手段(12)を有することを特徴とする載せ
込みコンベヤである。
【0023】また、請求項7記載の発明は、請求項5又
は6記載の発明において、検出手段(10)が光透過性
部材(13)によって覆われていることを特徴とする載
せ込みコンベヤである。
は6記載の発明において、検出手段(10)が光透過性
部材(13)によって覆われていることを特徴とする載
せ込みコンベヤである。
【0024】請求項6又は請求項7記載の発明によれ
ば、検出手段(10)に塵等が堆積することを防ぐこと
ができるため、検出手段(10)の機能を安定した状態
に維持することができ、その結果、長期間にわたって確
実に指標部(4)を同期させることが可能になる。
ば、検出手段(10)に塵等が堆積することを防ぐこと
ができるため、検出手段(10)の機能を安定した状態
に維持することができ、その結果、長期間にわたって確
実に指標部(4)を同期させることが可能になる。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る載せ込みコン
ベヤの好ましい実施の形態を図1〜図4を参照して詳細
に説明する。図1は、本発明に係る載せ込みコンベヤの
第1の実施の形態の概略構成を示す斜視図であり、図2
は、本実施の形態の基本構成であるベルトコンベヤの概
略を示す構成図である。本実施の形態の載せ込みコンベ
ヤ1は、物品30の仕分け作業を行う前段階において物
品30を搬送するためのものである。
ベヤの好ましい実施の形態を図1〜図4を参照して詳細
に説明する。図1は、本発明に係る載せ込みコンベヤの
第1の実施の形態の概略構成を示す斜視図であり、図2
は、本実施の形態の基本構成であるベルトコンベヤの概
略を示す構成図である。本実施の形態の載せ込みコンベ
ヤ1は、物品30の仕分け作業を行う前段階において物
品30を搬送するためのものである。
【0026】図1に示すように、載せ込みコンベヤ1
は、搬送経路X(矢印X方向)に沿って配設された複数
(本実施の形態の場合は3個)のベルトコンベヤ11
(11A、11B、11C)と、隣接するベルトコンベ
ヤ11A、11B及び11B、11Cの間に設けられた
一対のセンサ5、6とを備えている。ここで、各ベルト
コンベヤ11A〜11Cは同一の構成を有し、一定の間
隔をおいて配設されている。
は、搬送経路X(矢印X方向)に沿って配設された複数
(本実施の形態の場合は3個)のベルトコンベヤ11
(11A、11B、11C)と、隣接するベルトコンベ
ヤ11A、11B及び11B、11Cの間に設けられた
一対のセンサ5、6とを備えている。ここで、各ベルト
コンベヤ11A〜11Cは同一の構成を有し、一定の間
隔をおいて配設されている。
【0027】図2に示すように、本実施の形態のベルト
コンベヤ11は、平行に配設された複数の搬送ローラ3
に一本の無端状のベルト2が掛け回されて構成される。
そして、所定の間隔をもって配設された搬送ローラ3の
間に搬送駆動ローラ3aが設けられ、この搬送駆動ロー
ラ3aに対して駆動モータMから回転駆動力を伝達する
ように構成されている。
コンベヤ11は、平行に配設された複数の搬送ローラ3
に一本の無端状のベルト2が掛け回されて構成される。
そして、所定の間隔をもって配設された搬送ローラ3の
間に搬送駆動ローラ3aが設けられ、この搬送駆動ロー
ラ3aに対して駆動モータMから回転駆動力を伝達する
ように構成されている。
【0028】この搬送駆動ローラ3aの近傍にはベルト
2に所定の張力を与えるための搬送ローラ3b、3cが
配設され、駆動モータMによって搬送駆動ローラ3aを
所定方向(時計回り方向)に回転駆動することによって
ベルト2が矢印X方向へ送られるようになっている。そ
して、これによりベルト2の上側の部分において物品3
0を搬送する搬送部20が形成される。
2に所定の張力を与えるための搬送ローラ3b、3cが
配設され、駆動モータMによって搬送駆動ローラ3aを
所定方向(時計回り方向)に回転駆動することによって
ベルト2が矢印X方向へ送られるようになっている。そ
して、これによりベルト2の上側の部分において物品3
0を搬送する搬送部20が形成される。
【0029】この場合、各ベルトコンベヤ11A〜11
Cのベルト2A、2B、2Cは、それぞれの搬送部20
A、20B、20Cがほぼ同一の高さとなるように配さ
れている。また、図1に示すように、各ベルトコンベヤ
11A〜11Cを駆動するための駆動モータM1、M
2、M3は、それぞれの駆動回路(図示せず)が駆動制
御手段40に接続されている。
Cのベルト2A、2B、2Cは、それぞれの搬送部20
A、20B、20Cがほぼ同一の高さとなるように配さ
れている。また、図1に示すように、各ベルトコンベヤ
11A〜11Cを駆動するための駆動モータM1、M
2、M3は、それぞれの駆動回路(図示せず)が駆動制
御手段40に接続されている。
【0030】図1に示すように、ベルト2の長手方向中
央部には、一定の間隔Lをもって指標部4が複数個設け
られている。本実施の形態の場合、これらの指標部4と
して、所定の大きさを有する孔部が形成されている。
央部には、一定の間隔Lをもって指標部4が複数個設け
られている。本実施の形態の場合、これらの指標部4と
して、所定の大きさを有する孔部が形成されている。
【0031】また、図2に示すように、ベルト2の搬送
部20の下方には、各ベルトコンベヤ11のベルト2の
搬送速度を検出するための検出手段10が設けられ、こ
の検出手段10は、上述した駆動制御手段40に接続さ
れている。
部20の下方には、各ベルトコンベヤ11のベルト2の
搬送速度を検出するための検出手段10が設けられ、こ
の検出手段10は、上述した駆動制御手段40に接続さ
れている。
【0032】本実施の形態の場合、検出手段10として
は、例えば発光センサ7と受光センサ8とからなる透過
型の光電式センサ(光センサ)が用いられる。この場
合、発光センサ7は、ベルト2の反転部21に対し鉛直
下方側に配置され、受光センサ8は、ベルト2の搬送部
20と反転部21との間に挟まれるように配置される。
そして、発光センサ7から受光センサ8に向うセンサ光
がベルト2の各指標部4を通過するように発光センサ7
及び受光センサ8の位置が定められている。
は、例えば発光センサ7と受光センサ8とからなる透過
型の光電式センサ(光センサ)が用いられる。この場
合、発光センサ7は、ベルト2の反転部21に対し鉛直
下方側に配置され、受光センサ8は、ベルト2の搬送部
20と反転部21との間に挟まれるように配置される。
そして、発光センサ7から受光センサ8に向うセンサ光
がベルト2の各指標部4を通過するように発光センサ7
及び受光センサ8の位置が定められている。
【0033】図1に示すように、各ベルトコンベヤ11
A〜11Cは、搬送する物品30が円滑に受け渡される
ように一定の間隔をおいて配置され、隣接するベルトコ
ンベヤ11A、11B及び11B、11Cの間に、一対
の発光センサ及び受光センサからなるセンサ5及びセン
サ6が、搬送経路Xに対して直交する方向に沿って互い
に対向するように配設されている。
A〜11Cは、搬送する物品30が円滑に受け渡される
ように一定の間隔をおいて配置され、隣接するベルトコ
ンベヤ11A、11B及び11B、11Cの間に、一対
の発光センサ及び受光センサからなるセンサ5及びセン
サ6が、搬送経路Xに対して直交する方向に沿って互い
に対向するように配設されている。
【0034】このような構成を有する本実施の形態にお
いては、各ベルトコンベヤ11A〜11Cの各ベルト2
A〜2Cに設けた指標部4間の間隔が一定となるよう
に、すなわち、ベルトコンベヤ11Aの搬送部20A及
びベルトコンベヤ11Bの搬送部20Bの隣接する指標
部4a、4bの間隔と、ベルトコンベヤ11Bの搬送部
20B及びベルトコンベヤ11Cの搬送部20Cの隣接
する指標部4c、4dの間隔とが、ともに、各ベルトコ
ンベヤ11A〜11Cのベルト2A〜2Cに設けられた
指標部4(例えば4bと4c)の間隔Lと等しくなるよ
うにベルト2A、2B、2Cの搬送速度を制御する。
いては、各ベルトコンベヤ11A〜11Cの各ベルト2
A〜2Cに設けた指標部4間の間隔が一定となるよう
に、すなわち、ベルトコンベヤ11Aの搬送部20A及
びベルトコンベヤ11Bの搬送部20Bの隣接する指標
部4a、4bの間隔と、ベルトコンベヤ11Bの搬送部
20B及びベルトコンベヤ11Cの搬送部20Cの隣接
する指標部4c、4dの間隔とが、ともに、各ベルトコ
ンベヤ11A〜11Cのベルト2A〜2Cに設けられた
指標部4(例えば4bと4c)の間隔Lと等しくなるよ
うにベルト2A、2B、2Cの搬送速度を制御する。
【0035】このため、本実施の形態においては、上述
した検出手段10によって各ベルトコンベヤ11A〜1
1Cのベルト2A〜2Cの指標部4をそれぞれ順次検出
し、その検出したタイミングに基づき駆動制御手段40
において各駆動モータM1、M2、M3を公知のインバ
ータ制御によって制御することにより、各ベルト2A〜
2Cの搬送速度を所望の値に修正し、各ベルトコンベヤ
11A〜11Cのベルト2A〜2Cの指標部4を同期し
て移動させる。
した検出手段10によって各ベルトコンベヤ11A〜1
1Cのベルト2A〜2Cの指標部4をそれぞれ順次検出
し、その検出したタイミングに基づき駆動制御手段40
において各駆動モータM1、M2、M3を公知のインバ
ータ制御によって制御することにより、各ベルト2A〜
2Cの搬送速度を所望の値に修正し、各ベルトコンベヤ
11A〜11Cのベルト2A〜2Cの指標部4を同期し
て移動させる。
【0036】このような制御を行うことにより、物品3
0が各ベルトコンベヤ11A〜11C間を受け渡される
場合に、物品30と各指標部4とが同期して移動するた
め、図1に示すように、指標部4に対する位置関係が変
わることなく物品30が搬送経路Xに沿って搬送され
る。
0が各ベルトコンベヤ11A〜11C間を受け渡される
場合に、物品30と各指標部4とが同期して移動するた
め、図1に示すように、指標部4に対する位置関係が変
わることなく物品30が搬送経路Xに沿って搬送され
る。
【0037】以上述べたように本実施の形態によれば、
搬送経路Xを長くする場合には、ベルトコンベヤ11の
数を増やせばよく、従来技術のようにベルトの長さを長
くする必要がないため、ベルトを送るための搬送ローラ
3に対する負荷が大きくならずに済む。その結果、搬送
ローラ3の径を大きくすることなく搬送経路Xを従来よ
り長くすることができ、しかも搬送経路Xを所望の長さ
に設定することが可能になる。
搬送経路Xを長くする場合には、ベルトコンベヤ11の
数を増やせばよく、従来技術のようにベルトの長さを長
くする必要がないため、ベルトを送るための搬送ローラ
3に対する負荷が大きくならずに済む。その結果、搬送
ローラ3の径を大きくすることなく搬送経路Xを従来よ
り長くすることができ、しかも搬送経路Xを所望の長さ
に設定することが可能になる。
【0038】また、本実施の形態によれば、検出手段1
0によって各ベルト2A〜2Cの指標部4を検出するこ
とによってベルト2の搬送速度を検出し、その結果に基
づいてベルト2の搬送速度を制御することから、ベルト
2の搬送速度を常に一定に保つことが可能になり、より
精度の高い指標部4の同期を行うことができる。
0によって各ベルト2A〜2Cの指標部4を検出するこ
とによってベルト2の搬送速度を検出し、その結果に基
づいてベルト2の搬送速度を制御することから、ベルト
2の搬送速度を常に一定に保つことが可能になり、より
精度の高い指標部4の同期を行うことができる。
【0039】特に、本実施の形態の場合は、各指標部4
が検出の基準部を兼ねるように構成されていることか
ら、装置構成及び製造工程の簡素化ひいてはコストダウ
ンを図ることができる。
が検出の基準部を兼ねるように構成されていることか
ら、装置構成及び製造工程の簡素化ひいてはコストダウ
ンを図ることができる。
【0040】しかも、本実施の形態の場合は、ベルト2
に設けた孔部を介して光センサの光を通過させるもので
あるから、簡単な構成で確実に指標部4を検出すること
ができるとともに、塗装等の剥がれによる基準部の検出
不良等の問題が生じないものである。
に設けた孔部を介して光センサの光を通過させるもので
あるから、簡単な構成で確実に指標部4を検出すること
ができるとともに、塗装等の剥がれによる基準部の検出
不良等の問題が生じないものである。
【0041】図3及び図4は、本発明に係る載せ込みコ
ンベヤの他の実施の形態を示すものであり、以下、上記
実施の形態と対応する部分については同一の符号を付し
その詳細な説明を省略する。図3は、本発明に係る載せ
込みコンベヤの第2の実施の形態の検出手段を示す概略
構成図である。
ンベヤの他の実施の形態を示すものであり、以下、上記
実施の形態と対応する部分については同一の符号を付し
その詳細な説明を省略する。図3は、本発明に係る載せ
込みコンベヤの第2の実施の形態の検出手段を示す概略
構成図である。
【0042】図3に示すように、本実施の形態の検出手
段10Aは、上記実施の形態の検出手段10に送風手段
12を設けたものである。この送風手段12は、例えば
ファン等により発光センサ7の発光部分に向けて矢印F
方向に空気を吹き付けるように構成されている。
段10Aは、上記実施の形態の検出手段10に送風手段
12を設けたものである。この送風手段12は、例えば
ファン等により発光センサ7の発光部分に向けて矢印F
方向に空気を吹き付けるように構成されている。
【0043】上述の実施の形態の場合は、発光センサ7
の発光部分が上向きになっているため、この発光部分に
塵等がたまりやすく、指標部4の検出が不安定になるお
それがあるが、上述した構成を有する本実施の形態によ
れば、発光センサ7の発光部に塵等が堆積することを防
ぐことができるため、検出手段10の機能を安定した状
態に維持することができ、その結果、長期間にわたって
確実に指標部4を同期させることができる。その他の構
成及び作用効果については、上記実施の形態と同一であ
るのでその詳細な説明は省略する。
の発光部分が上向きになっているため、この発光部分に
塵等がたまりやすく、指標部4の検出が不安定になるお
それがあるが、上述した構成を有する本実施の形態によ
れば、発光センサ7の発光部に塵等が堆積することを防
ぐことができるため、検出手段10の機能を安定した状
態に維持することができ、その結果、長期間にわたって
確実に指標部4を同期させることができる。その他の構
成及び作用効果については、上記実施の形態と同一であ
るのでその詳細な説明は省略する。
【0044】図4は、本発明に係る載せ込みコンベヤの
第3の実施の形態の検出手段を示す概略構成図である。
図4に示すように、第3の実施の形態の検出手段10B
は、上記実施の形態の検出手段10に透明体(光透過性
部材)13を設けたものである。この透明体13は、半
球面状の例えばガラス、プラスチック等の発光センサ7
のセンサ光を透過できる材料からなる。この場合、透明
体13は、発光センサ7を覆うとともに、透明体13の
上面13aがベルト2の反転部21と接触するように配
設されている。
第3の実施の形態の検出手段を示す概略構成図である。
図4に示すように、第3の実施の形態の検出手段10B
は、上記実施の形態の検出手段10に透明体(光透過性
部材)13を設けたものである。この透明体13は、半
球面状の例えばガラス、プラスチック等の発光センサ7
のセンサ光を透過できる材料からなる。この場合、透明
体13は、発光センサ7を覆うとともに、透明体13の
上面13aがベルト2の反転部21と接触するように配
設されている。
【0045】本実施の形態によれば、透明体13により
発光センサ7の発光部に塵等が堆積することを防ぐこと
ができることから、第2の実施の形態と同様に、検出手
段10の機能を安定した状態に維持することができ、さ
らに、透明体13の上面13aがベルト2の反転部21
と接触していることから、透明体13の上面13aに塵
等が付着することなく発光センサ7のセンサ光を良好な
状態で透過させることができる。その他の構成及び作用
効果については、上記実施の形態と同一であるのでその
詳細な説明は省略する。
発光センサ7の発光部に塵等が堆積することを防ぐこと
ができることから、第2の実施の形態と同様に、検出手
段10の機能を安定した状態に維持することができ、さ
らに、透明体13の上面13aがベルト2の反転部21
と接触していることから、透明体13の上面13aに塵
等が付着することなく発光センサ7のセンサ光を良好な
状態で透過させることができる。その他の構成及び作用
効果については、上記実施の形態と同一であるのでその
詳細な説明は省略する。
【0046】なお、本発明は上述の実施の形態に限られ
ることなく、種々の変更を行うことができる。例えば、
上述の実施の形態においては、3個のベルトコンベヤ1
1A〜11Cを配設した載せ込みコンベヤ例を示した
が、本発明を逸脱しない範囲において自由にベルトコン
ベヤ11を増設することができる。
ることなく、種々の変更を行うことができる。例えば、
上述の実施の形態においては、3個のベルトコンベヤ1
1A〜11Cを配設した載せ込みコンベヤ例を示した
が、本発明を逸脱しない範囲において自由にベルトコン
ベヤ11を増設することができる。
【0047】また、上述の実施の形態においては、ベル
トコンベヤ11A、11B、11Cの駆動モータM1、
M2、M3の駆動制御をインバータ制御による速度制御
を行ったが、各駆動モータM1、M2、M3にDCサー
ボモータ又はステッピングモータを用いてパルス制御に
よる速度制御又は位置制御を行うことも可能である。
トコンベヤ11A、11B、11Cの駆動モータM1、
M2、M3の駆動制御をインバータ制御による速度制御
を行ったが、各駆動モータM1、M2、M3にDCサー
ボモータ又はステッピングモータを用いてパルス制御に
よる速度制御又は位置制御を行うことも可能である。
【0048】さらに、上述の実施の形態においては、検
出手段10、10A、10Bに透過型の光電式センサを
用いたが、反射型の光電式センサを用いることも可能で
ある。この場合、発光センサ7の位置に発光部及び受光
部を有する反射型センサを設けるとともに、受光センサ
8の位置に例えば反射鏡を設けるとよい。
出手段10、10A、10Bに透過型の光電式センサを
用いたが、反射型の光電式センサを用いることも可能で
ある。この場合、発光センサ7の位置に発光部及び受光
部を有する反射型センサを設けるとともに、受光センサ
8の位置に例えば反射鏡を設けるとよい。
【0049】さらにまた、上述の実施の形態の場合、検
出手段10Aにあっては送風手段12を用い、他方、検
出手段10Bにあっては透明体13を用いたが、これら
を併用することも可能である。
出手段10Aにあっては送風手段12を用い、他方、検
出手段10Bにあっては透明体13を用いたが、これら
を併用することも可能である。
【0050】加えて、上述の実施の形態においては、物
品の仕分作業の前段階において物品を搬送するためのベ
ルトコンベヤについて説明したが、本発明は物品を等間
隔で搬送するベルトコンベヤであれば、種々のものに適
用することができる。ただし、本発明は、上述したいわ
ゆる載せ込みコンベヤに適用した場合に最も効果がある
ものである。
品の仕分作業の前段階において物品を搬送するためのベ
ルトコンベヤについて説明したが、本発明は物品を等間
隔で搬送するベルトコンベヤであれば、種々のものに適
用することができる。ただし、本発明は、上述したいわ
ゆる載せ込みコンベヤに適用した場合に最も効果がある
ものである。
【0051】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、搬送
ローラの径を大きくすることなく搬送経路を従来技術よ
り長くすることができ、しかも搬送経路を所望の長さに
設定することが可能な載せ込みコンベヤを提供すること
ができる。
ローラの径を大きくすることなく搬送経路を従来技術よ
り長くすることができ、しかも搬送経路を所望の長さに
設定することが可能な載せ込みコンベヤを提供すること
ができる。
【図1】本発明に係るベルトコンベヤ装置の第1の実施
の形態の概略構成を示す斜視図である。
の形態の概略構成を示す斜視図である。
【図2】同実施の形態の基本構成であるベルトコンベヤ
の概略を示す構成図である。
の概略を示す構成図である。
【図3】本発明に係る載せ込みコンベヤの第2の実施の
形態の検出手段を示す概略構成図である。
形態の検出手段を示す概略構成図である。
【図4】本発明に係る載せ込みコンベヤの第3の実施の
形態の検出手段を示す概略構成図である。
形態の検出手段を示す概略構成図である。
【図5】従来の載せ込みコンベヤの概略構成を示す斜視
図である。
図である。
1 載せ込みコンベヤ 2(2A、2B、2C) ベルト 4 指標部 7 発光センサ(光センサ) 8 受光センサ(光センサ) 10 検出手段 11(11A、11B、11C) ベルトコンベヤ 12 送風手段 13 透明体(光透過性部材) 30 物品
Claims (7)
- 【請求項1】所定の搬送経路(X)に沿って順次物品
(30)を受け渡すように配設された複数のベルトコン
ベヤ(11A、11B、11C)を備え、各ベルトコン
ベヤ(11A、11B、11C)のベルト(2A、2
B、2C)に物品(30)の載置位置を指示するための
指標部(4)が設けられた載せ込みコンベヤであって、 前記各ベルトコンベヤ(11A、11B、11C)の前
記指標部(4)が同期して移動するように各ベルト(2
A、2B、2C)の搬送速度を制御することを特徴とす
る載せ込みコンベヤ。 - 【請求項2】前記ベルトコンベヤ(11A、11B、1
1C)のベルト(2A、2B、2C)の搬送速度を検出
するための検出手段(10)を備え、前記検出手段(1
0)にて得られた結果に基づいて前記各ベルト(2A、
2B、2C)の搬送速度を制御するように構成されてい
ることを特徴とする請求項1記載の載せ込みコンベヤ。 - 【請求項3】前記検出手段(10)が、前記ベルトコン
ベヤ(11A、11B、11C)のベルト(2A、2
B、2C)に設けられた基準部を検出するように構成さ
れていることを特徴とする請求項2記載の載せ込みコン
ベヤ。 - 【請求項4】前記基準部は、前記指標部(4)であるこ
とを特徴とする請求項3記載の載せ込みコンベヤ。 - 【請求項5】前記指標部(4)として孔部が設けられる
とともに前記検出手段(10)として光センサ(7、
8)が設けられ、前記孔部を介して前記光センサ(7、
8)の光を通過させることによって当該孔部を検出する
ように構成されていることを特徴とする請求項3又は4
のいずれか1項記載の載せ込みコンベヤ。 - 【請求項6】前記検出手段(10)に対して送風するた
めの送風手段(12)を有することを特徴とする請求項
5記載の載せ込みコンベヤ。 - 【請求項7】前記検出手段(10)が光透過性部材(1
3)によって覆われていることを特徴とする請求項5又
は6のいずれか1項記載の載せ込みコンベヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10112251A JPH11301842A (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | 載せ込みコンベヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10112251A JPH11301842A (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | 載せ込みコンベヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11301842A true JPH11301842A (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=14582037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10112251A Pending JPH11301842A (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | 載せ込みコンベヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11301842A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004102784A1 (ja) * | 2001-11-16 | 2004-11-25 | Watanabe Machinery Mfg. Co., Ltd. | シンクロナスモータの駆動方法及び搬送装置 |
| US6854592B2 (en) | 2002-08-26 | 2005-02-15 | Watanabe Machinery Mfg. Co., Ltd. | Conveying apparatus |
| WO2015111418A1 (ja) * | 2014-01-27 | 2015-07-30 | 株式会社ブリヂストン | センサー及びモニタリングシステム |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59131189A (ja) * | 1983-01-17 | 1984-07-27 | Toshiba Corp | 発光物質の検出装置 |
| JPS62146270U (ja) * | 1986-03-04 | 1987-09-16 | ||
| JPH0240486U (ja) * | 1988-09-12 | 1990-03-19 | ||
| JPH0551815U (ja) * | 1991-12-17 | 1993-07-09 | 川崎重工業株式会社 | 荷物搬送ラインのベルトコンベヤ制御装置 |
| JPH06239440A (ja) * | 1993-02-18 | 1994-08-30 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 基板搬送装置 |
| JPH08231026A (ja) * | 1995-02-23 | 1996-09-10 | Mitsubishi Chem Corp | エンドレスベルト |
-
1998
- 1998-04-22 JP JP10112251A patent/JPH11301842A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59131189A (ja) * | 1983-01-17 | 1984-07-27 | Toshiba Corp | 発光物質の検出装置 |
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Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004102784A1 (ja) * | 2001-11-16 | 2004-11-25 | Watanabe Machinery Mfg. Co., Ltd. | シンクロナスモータの駆動方法及び搬送装置 |
| US6854592B2 (en) | 2002-08-26 | 2005-02-15 | Watanabe Machinery Mfg. Co., Ltd. | Conveying apparatus |
| WO2015111418A1 (ja) * | 2014-01-27 | 2015-07-30 | 株式会社ブリヂストン | センサー及びモニタリングシステム |
| JPWO2015111418A1 (ja) * | 2014-01-27 | 2017-03-23 | 株式会社ブリヂストン | センサー及びモニタリングシステム |
| EP3100965A4 (en) * | 2014-01-27 | 2017-04-05 | Bridgestone Corporation | Sensor, and monitoring system |
| US9766208B2 (en) | 2014-01-27 | 2017-09-19 | Bridgestone Corporation | Sensor, and monitoring system |
| AU2015210253B2 (en) * | 2014-01-27 | 2017-10-19 | Bridgestone Corporation | Sensor and monitoring system |
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