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JPH11301554A - 電動三輪車用ウインドシールド - Google Patents

電動三輪車用ウインドシールド

Info

Publication number
JPH11301554A
JPH11301554A JP10121818A JP12181898A JPH11301554A JP H11301554 A JPH11301554 A JP H11301554A JP 10121818 A JP10121818 A JP 10121818A JP 12181898 A JP12181898 A JP 12181898A JP H11301554 A JPH11301554 A JP H11301554A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electric tricycle
windshield
frame
cowl
knuckle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10121818A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Matsuda
真次 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Matsuda R&D Co Ltd
Original Assignee
Matsuda R&D Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsuda R&D Co Ltd filed Critical Matsuda R&D Co Ltd
Priority to JP10121818A priority Critical patent/JPH11301554A/ja
Publication of JPH11301554A publication Critical patent/JPH11301554A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 強風のときにこれを防いで乗車している老人
の疲労軽減を図ることができるとともに、天候の良いと
き等には、走行、買い物等の邪魔になることのない、外
的環境に対応した電動三輪車用のウインドシールドを提
供すること。 【解決手段】 電動三輪車のハンドル部及び該ハンドル
部の前方に備えた買い物かごを囲むようにして電動三輪
車のハンドルに装着されるフレーム(4)と、該フレー
ム(4)に備えられたブラケット(401)と、前記フ
レーム(2)の外側に装着されるナックルカウル(2)
と、前記フレーム(2)と前記ナックルカウル(3)と
の間において、前記フレーム(2)の前記ブラケット
(401)に上下動自在に装着されるシールド部(3)
とを備えることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電動三輪車用のウ
インドシールドに係り、より詳しくは、ハンドルを握る
手元を防寒可能なナックルカウル、及びシールド部を備
える電動三輪車用のウインドシールドに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、特に足の悪い老人や、あるい
は足の弱っている老人は、短時間の歩行でも疲労してし
まうために、外出を嫌がり、その結果、家の中に閉じこ
もりがちになり、精神衛生上も好ましくなかった。
【0003】そこで最近になり、このような足の悪い老
人や足の弱っている老人でも気軽に外出でき、しかも外
出による疲労を少なくできるものとして、老人用の電動
三輪車が普及してきている。
【0004】図10は、この老人用の電動三輪車21を
示す図であり、この電動三輪車は、免許証を必要とせず
に運転することが認められており、また、バッテリーへ
充電するだけで走行可能であるために、足の悪い老人や
足の弱っている老人でも外出による疲労が少なく、ま
た、簡単に扱うことができる。そのために、この電動三
輪車を用いることにより、足の悪い老人や足の弱ってい
る老人でも、気軽に外出や買い物へ行くことができ、ま
た、気分のリフレッシュをすることも可能であり、足の
悪い老人や足の弱っている老人等が家の中に閉じこもる
ことを防止することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように、老人用の
電動三輪車の普及により、足の悪い老人や足の弱ってい
る老人でも気軽に外出や買い物をでき、しかも外出によ
り疲れることを防止可能となったが、一方、従来の電動
三輪車では特に前方からの風を避けるためのウインドシ
ールドが装備されていなかったために、外出中に風が強
くなってきた場合等には、乗車している老人がこの強風
を直接受けてしまい、走行による疲労が多くなってしま
い、また、ハンドルを握る手が冷たくなってしまい、そ
の結果、結局外出を嫌がるようになり、家の中に閉じこ
もりかねない事態が考えられる。
【0006】そのために、このような事態を避けるため
に、電動三輪車の前方、例えばハンドルにウインドシー
ルドを装備することも考えられるが、電動三輪車には、
図10に示されるように、一般的に買い物かご22が前
方側に装備されており、乗車している老人が買い物をす
る際には、電動三輪車に乗車したままで、この買い物か
ご22に、購入したい商品を入れていくため、高さのあ
るウインドシールドを電動三輪車前方に装備している
と、ウインドシールドが邪魔になり、電動三輪車に乗車
したままで購入したい商品を買い物かごに入れることが
困難となってしまうために、商品を買い物かごに入れる
たびごとに電動三輪車から降りなければならず、面倒に
なってしまう。
【0007】また、老人用の電動三輪車ということを考
慮すると、走行の安全を確保するためには特に前方の視
界はより広くしておくことが望ましく、電動三輪車の前
方側にはできるだけ余分な装備を取り付けないことが良
いため、電動三輪車の前方、特に運転者の間近にウイン
ドシールドを常時装備しておくのは好ましくない。
【0008】また、乗車する老人の精神衛生面等を考慮
すると、天候が良く、風も強くないときには、乗車する
老人がさわやかな風を直接受けるようにするのが望まし
く、この意味からも、電動三輪車の前方、特に運転者の
間近にウインドシールドを常時装備しておくのは好まし
くない。
【0009】そこで、本発明は、強風のときにこれを防
いで乗車している老人の疲労軽減を図ることができると
ともに、天候の良いとき等には、走行等の邪魔になるこ
とがなく、また、買い物等の際にも買い物の邪魔になる
ことのない、外的環境に対応した電動三輪車用のウイン
ドシールドを提供することを課題としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】電動三輪車用のウインド
シールドであって、電動三輪車のハンドル部及び該ハン
ドル部の前方に備えた買い物かごを囲むようにして電動
三輪車のハンドルに装着されるフレームと、該フレーム
に備えられたブラケットと、前記フレームの外側に装着
されるナックルカウルと、前記フレームと前記ナックル
カウルとの間において、前記フレームの前記ブラケット
に上下動自在に装着されるシールド部とを備えることを
特徴とする。
【0011】本発明の電動三輪用ウインドシールドで
は、シールド部及びナックルカウルが装着されるフレー
ムが、ハンドル部及び該ハンドル部の前方に備えられた
買い物かごをかこむようにして、ハンドルに装着されて
いる。そのために、本発明の電動三輪車用ウインドシー
ルドを装着した際には、買い物かごがフレームの内側に
くるので、買い物をする場合等においても、電動三輪車
から降りることなく、購入する商品を電動三輪車前方側
に備えた買い物かごに容易に入れることが可能となる。
【0012】また、本発明の電動三輪車用ウインドシー
ルドでは、電動三輪車のハンドル部及び該ハンドル部の
前方に備えた買い物かごのを囲むようにして電動三輪車
のハンドルに装着されるフレームにブラケットを備える
とともに、このフレームの外側には、ナックルカウルを
装着している。そして、前記ブラケットには、前方より
の強風を防ぐためのシールド部を上下動自在に装着して
いる。そのため、強風のときには、このシールド部を上
昇させることにより、前方からの強風を運転者が直接受
けることを防止することができる。
【0013】一方、天候がよく、強風も吹いていないと
きには、シールド部を下降させることにより、視界を広
くすることができるとともに、乗車している老人がさわ
やかな風を受けることができる。
【0014】更に、本発明の電動三輪車用ウインドシー
ルドでは、フレームの外側にはナックルカウルを装着し
ているために、防寒性を高くすることができ、強風のと
きでも手元が冷たくなることが無い。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の電動三輪車用ウインドシ
ールドでは、電動三輪車のハンドル部及び該ハンドル部
の前方に備えた買い物かごを囲むようにして、電動三輪
車のハンドルに装着されるフレームの外側に、ナックル
カウルが装着されている。
【0016】また、前記フレームにはブラケットを備え
て、このブラケットに、前方からの強風を避けるための
シールド部を上下動自在に装着している。これにより、
強風のときには、このシールド部を上昇させることによ
り、乗車している老人が強風を直接受けてしまうことを
防止することができるとともに、前記フレームの外側に
ナックルカウルを備えているために、ハンドルを握る手
が冷たくなることもない。
【0017】一方、天候が良く強風も吹いていないとき
には、シールド部を下降させることにより、視界を広く
することができ、またさわやかな風を直接受けて気分の
リフレッシュを図ることができる。
【0018】ここで、シールド部の前記フレームに備え
たブラケットへの装着は、シールド部が上下動可能にな
ればどのような方法でもよいが、ブラケットの任意の位
置に細長いスライドガイドを設けるとともに、前記シー
ルド部には、シールド部を装着した際に前記スライドガ
イドに対応する位置に、ボルト挿入用のボルト孔を設
け、前記ブラケットに形成したスライドガイドと前記シ
ールド部に設けたボルト孔をボルトで貫通固定して、シ
ールド部をブラケットへ装着するようにするとよい。こ
れにより、シールド部を、ブラケットに形成したスライ
ド部内の任意の位置で固定することが可能となる。
【0019】また、前記シールドは、透過性のポリ塩化
ビニール(PVC)により形成するとよい。これによ
り、より軽量で、しかも前方の視界を妨げることのない
ウインドシールドとすることが可能となる。
【0020】
【実施例】本発明の電動三輪車用ウインドシールドの実
施例について図面を参照にして説明すると、図1及び図
2は、本実施例の電動三輪車用ウインドシールドを示し
た斜視図であり、図において1は、本実施例の電動三輪
車用ウインドシールドである。また、図3は、本実施例
の電動三輪車用ウインドシールド1の分解図である。
【0021】本実施例の電動三輪車用ウインドシールド
1は、図3に示されているように、電動三輪車のハンド
ルに装着固定されるフレーム4と、該フレーム4の外側
に装着されるナックルカウル2と、前記フレーム4と前
記ナックルカウル2との間において、前記フレーム4に
装着されるシールド部3とにより構成される。
【0022】ここで、前記フレーム4は、電動三輪車の
ハンドル部、及び該ハンドル部前方に備えられる買い物
かごを囲むことができるように湾曲した形状としてあ
り、その両端近傍において、装着部403を介して、電
動三輪車のハンドルに装着される。
【0023】また、その中央近傍の2カ所には、細長形
状のブラケット401が備えられ、このブラケット40
1内には、長孔状のスライド部402が形成されてい
る。
【0024】一方、図において3は、強風等のときに前
方からの強風を避けるためのシールド部であり、このシ
ールド部3は、僅かに湾曲した形状をするとともに、そ
の下端近傍にはボルト孔301が形成されている。そし
て、このシールド部3に形成したボルト孔301、及び
前記ブラケット401に形成したスライド部402をボ
ルト等で貫通した後に、該ボルト孔401及びスライド
部402を貫通したボルト等をナット等で締め付けて固
定することにより、シールド部3をブラケット401に
固定可能としている。
【0025】そして、上述したように、ブラケット40
1に形成したスライド部402は細長形状のブラケット
401に合わせた長孔状となっているために、前記シー
ルド部3をブラケット401に装着する際には、スライ
ド部402の任意の位置で行うことができ、その結果、
シールド部3をブラケット401に上下動自在に装着す
ることが可能となる。そのために、天候の良い場合、強
風の場合等の外的環境に合わせて、シールド部3の位置
をフレーム4に対して上下動させることが可能である。
【0026】即ち、外出中に天候が悪くなった場合に
は、図1に示されるように、シールド部3を上昇させて
前方からの強風を直接受けないようにすることができ、
また一方、天候がよい場合には、図2に示されるよう
に、シールド部3を下降させて、前方の視界を広くする
とともに、さわやかな風を直接受けることができるよう
にすることができる。
【0027】また、前記フレーム4の外側には、フレー
ム4の形状に合うように湾曲させた、幅広状のナックル
カウル2が装着され、これにより、ハンドルを握る手元
近傍の防寒を行うことが可能となっている。
【0028】なお、本実施例における前記シールド部3
は、透過性の、ポリ塩化ビニール(PVC)により形成
している。そのために、軽量化を図ることができ、ま
た、強風を避けるために上昇させた場合でも視界を妨げ
ることがない。
【0029】このようにして構成される本実施例の電動
三輪車用ウインドシールド1を装着するときには、上述
した方法によりフレーム4のブラケット401にシール
ド部2を固定するとともに、電動三輪車のハンドル5の
外側に、フレーム4、及びナックルカウル2を装着固定
する。この状態を示した図が図4であり、図4にも示さ
れているように、本実施例の電動三輪車用ウインドシー
ルド1では、電動三輪車のハンドル部、及びハンドル部
の前方に備えた買い物かご6を囲むようにしてフレーム
4を装着するようにしているため、ウインドシールド1
を装着した後には、ウインドシールド1の内側に、買い
物かご6がくるようになる。そのため、本実施例の電動
三輪車用ウインドシールド1を装着している状態におい
ても、容易に買い物等を行うことが可能となる。
【0030】なお、図5は、ハンドル5、フレーム4、
及びナックルカウル2の装着状態を説明するための図で
あり、本実施例の電動三輪車用ウインドシールド1のフ
レーム4及びナックルカウル2を装着する場合には、ボ
ルト11によって、ナックルカウル2の端部近傍に形成
したボルト孔201、フレーム4に設けた装着部403
に形成したボルト孔404、及びハンドル5の内側に備
えたバンド7のボルト孔701を貫通し、その後に、ナ
ット8によって、前記ボルト孔201、404、701
を貫通したボルト11を締め付けて固定する。これによ
って、電動三輪車のハンドルに、フレーム4、ナックル
カウル2を装着固定することが可能となる。なお図5に
おいて9、10はカラーである。
【0031】このようにして本実施例の電動三輪車用ウ
インドシールド1を電動三輪車に装着した状態を示す図
が図6であり、これを使用するときには、シールド部3
を上下動させる。即ち、強風等が吹いてきたときには、
スライド部402内において、シールド部3をブラケッ
ト401に固定しているボルトの位置を上昇させること
によってシールド部3を上昇させて、前方からの強風を
直接受けないようにする。一方、天候が良くて強風が吹
いていないときには、シールド部3を下降させて、さわ
やかな風を直接受けることができるようにする。
【0032】このように、本実施例の電動三輪車用ウイ
ンドシールドでは、前方よりの強風等を防ぐためのシー
ルド部3を上下動自在としているために、外的環境に合
わせて、運転者の疲労軽減と安全運転に寄与することが
可能である。
【0033】次に、図7は、本発明の電動三輪車用ウイ
ンドシールドの他の実施例の分解図であり、本実施例の
電動三輪車用ウインドシールドでは、上述した実施例と
異なり、フレームを用いずに、ナックルカウル2に直接
シールド部3を装着する構造としている。
【0034】即ち、図7に示されているように、本実施
例の電動三輪車用ウインドシールドでは、ナックルカウ
ル2の前方上面部に突出面203を形成するとともに、
この突出面203にボルト孔202を形成している。そ
して、図8に示されているように、複数の段差を有する
ブラケット13を、前記ボルト孔202を用いてナック
ルカウル2に装着するとともに、このブラケット13を
介して、ナックルカウル2にシールド部3を直接装着す
る構造としている。
【0035】そして、この実施例の電動三輪車用ウイン
ドシールドを使用する場合には、図8に示されるよう
に、ボルト16及びナット19を用いて、ブラケット1
3を電動三輪車の前方に備えられる買い物かご6に装着
するとともに、このブラケット13に、ボルト15及び
ナット18を用いてシールド部3を装着し、更に、ボル
ト14及びナット17を用いてナックルカウル2を前記
ブラケット13に装着する。
【0036】一方、ナックルカウル2の両端部分は、図
9に示されるように、ボルト11によって、ナックルカ
ウル2の端部近傍に形成したボルト孔201、及びハン
ドル5の内側に備えたバンド7のボルト孔701を貫通
した後に、ナット8によって、前記ボルト孔201、7
01を貫通したボルト11を締め付けて、ハンドル5に
固定する。これによって、電動三輪車のハンドル、及び
買い物かごに、ナックルカウル2を確実に装着固定する
ことが可能となる。なお図9において9、10はカラ
ー、12はプレートである。
【0037】このように、本実施例の電動三輪車用ウイ
ンドシールドでは、上述した実施例を異なり、シールド
部を上下動させることはできないが、一方、フレームを
用いないために、分品点数を少なくすることができるた
めに製造コストを低くすることができ、また、取付方法
も簡素化することが可能えある。更に、上述した実施例
と同様に、シールド部を買い物かごの前方に備える構造
としているために、買い物等の際にも、電動三輪車に乗
車しながら、買い物かごの中に商品を入れることが可能
であるとともに、運転者の間近にシールド部を装着する
場合と異なり、走行の妨げになることもない。
【0038】
【発明の効果】本発明の電動三輪車用ウインドシールド
は、以上説明したような形態で実施され、以下に記載す
るような効果を奏する。
【0039】本発明の電動三輪車用ウインドシールド
は、電動三輪車用のウインドシールドであって、電動三
輪車のハンドル部及び該ハンドル部の前方に備えた買い
物かごを囲むようにして電動三輪車のハンドルに装着さ
れるフレームと、該フレームに備えられたブラケット
と、前記フレームの外側においてフレームに装着される
ナックルカウルと、前記フレームと前記ナックルカウル
との間において、前記フレームの前記ブラケットに上下
動自在に装着されるシールド部とを備えることを特徴と
し、外的環境に合わせてシールド部を上下動可能として
いる。そのため、強風のときには、シールド部を上昇さ
せることにより、前方からの強風を運転者が直接受ける
ことを防止することができるとともに、天候がよくて、
強風も吹いていないときには、シールド部を下降させる
ことにより、視界を広くすることができるとともに、乗
車している老人がさわやかな風を受けることができる。
【0040】また、本発明の電動三輪車用ウインドシー
ルドでは、ハンドル部及び該ハンドル部の前方に備えら
れた買い物かごを囲むようにして、フレームがハンドル
に装着されるために、本発明の電動三輪車用ウインドシ
ールドを電動三輪車に装着した際には買い物かごがウイ
ンドシールドの内側にくるので、買い物をする場合等に
おいても、乗車したままで、購入する商品を電動三輪車
前方側に備えた買い物かごに入れることが可能となる。
【0041】更に、フレームの外側にはナックルカウル
を装着しているために、防寒性を高くすることができ、
強風のときでも手元が冷たくなることが無い。
【0042】また、シールド部を透過性のポリ塩化ビニ
ール(PVC)により形成することにより、軽量化を図
ることができ、また、上昇させた場合でも視界を妨げる
ことを防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】シールド部を上昇させた状態の、本発明の電動
三輪車用ウインドシールドの実施例を示す斜視図であ
る。
【図2】シールド部を下降させた状態の、本発明の電動
三輪車用ウインドシールドの実施例を示す斜視図であ
る。
【図3】本発明の電動三輪車用ウインドシールドの実施
例の構造を説明するための分解図である。
【図4】本発明の電動三輪車用ウインドシールドの実施
例の装着方法を説明するための図である。
【図5】本発明の電動三輪車用ウインドシールドの実施
例の装着方法を説明するための図である。
【図6】本発明の電動三輪車用ウインドシールドの実施
例を装着した電動三輪車を示す図である。
【図7】本発明の電動三輪車用ウインドシールドの他の
実施例の分解図である。
【図8】本発明の電動三輪車用ウインドシールドの他の
実施例の装着方法を説明するための図である。
【図9】本発明の電動三輪車用ウインドシールドの他の
実施例の装着方法を説明するための図である。
【図10】従来の電動三輪車を示す図である。
【符号の説明】
1 電動三輪車用ウインドシールド 2 ナックルカウル 3 シールド部 4 フレーム

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電動三輪車用のウインドシールドであっ
    て、電動三輪車のハンドル部及び該ハンドル部の前方に
    備えた買い物かごを囲むようにして電動三輪車のハンド
    ルに装着されるフレーム(4)と、該フレーム(4)に
    備えられたブラケット(401)と、前記フレーム
    (2)の外側に装着されるナックルカウル(2)と、前
    記フレーム(2)と前記ナックルカウル(3)との間に
    おいて、前記フレーム(2)の前記ブラケット(40
    1)に上下動自在に装着されるシールド部(3)とを備
    えることを特徴とする電動三輪車用ウインドシールド。
  2. 【請求項2】電動三輪車用のウインドシールドであっ
    て、電動三輪車のハンドル部及び該ハンドル部の前方に
    備えた買い物かごを囲むようにして電動三輪車のハンド
    ルに装着されるフレーム(4)と、該フレーム(4)に
    備えられたブラケット(401)と、該ブラケット(4
    01)に形成されたスライド部(402)と、前記フレ
    ーム(2)の外側に装着されるナックルカウル(2)
    と、前記フレーム(2)と前記ナックルカウル(3)と
    の間において、前記ブラケット(401)に形成したス
    ライド部(402)内に上下動自在に装着されるシール
    ド部(3)とを備えることを特徴とする電動三輪車用ウ
    インドシールド。
  3. 【請求項3】電動三輪車用のウインドシールドであっ
    て、電動三輪車のハンドル部及び該ハンドル部の前方に
    備えた買い物かごを囲むようにして電動三輪車のハンド
    ル部及び該ハンドル部前方に備えた買い物かごに装着さ
    れるナックルカウル(2)と、該ナックルカウル(2)
    と前記買い物かごとの間において前記ナックルカウル
    (2)に装着されるシールド部(3)とを備えることを
    特徴とする電動三輪車用ウインドシールド。
  4. 【請求項4】前記シールド部(3)を、透過性のポリ塩
    化ビニール(PVC)により形成したことを特徴とする
    請求項1又は請求項3に記載の電動三輪車用ウインドシ
    ールド。
JP10121818A 1998-04-15 1998-04-15 電動三輪車用ウインドシールド Pending JPH11301554A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10121818A JPH11301554A (ja) 1998-04-15 1998-04-15 電動三輪車用ウインドシールド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10121818A JPH11301554A (ja) 1998-04-15 1998-04-15 電動三輪車用ウインドシールド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11301554A true JPH11301554A (ja) 1999-11-02

Family

ID=14820700

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10121818A Pending JPH11301554A (ja) 1998-04-15 1998-04-15 電動三輪車用ウインドシールド

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11301554A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022155677A (ja) * 2021-03-31 2022-10-14 本田技研工業株式会社 鞍乗型車両

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022155677A (ja) * 2021-03-31 2022-10-14 本田技研工業株式会社 鞍乗型車両

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