JPH11301400A - 頭部保護エアバッグ装置の配設構造 - Google Patents
頭部保護エアバッグ装置の配設構造Info
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- JPH11301400A JPH11301400A JP10113395A JP11339598A JPH11301400A JP H11301400 A JPH11301400 A JP H11301400A JP 10113395 A JP10113395 A JP 10113395A JP 11339598 A JP11339598 A JP 11339598A JP H11301400 A JPH11301400 A JP H11301400A
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- Japan
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- airbag
- front pillar
- pillar garnish
- bag
- head protection
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/16—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
- B60R21/20—Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components
- B60R21/213—Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components in vehicle roof frames or pillars
Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 エアバッグ袋体をよりスムーズに展開させ
る。 【解決手段】 金属製スペーサ40、42の各フランジ
40A、42Aは、エアバッグ袋体16の取付部35を
広く覆う略半円形状とされており、中央部にボルト39
が挿通する長孔41が穿設されている。また、複数のエ
アバッグ袋体16の取付部35の一つは、ピラーインナ
パネル34の上端部とルーフサイドレールインナパネル
43の前端部との連結部(見切り線44付近)に設定さ
れている。この取付部においては、フロントピラーガー
ニッシュ26の上端部26Dが、ボルト39に共締めさ
れている。
る。 【解決手段】 金属製スペーサ40、42の各フランジ
40A、42Aは、エアバッグ袋体16の取付部35を
広く覆う略半円形状とされており、中央部にボルト39
が挿通する長孔41が穿設されている。また、複数のエ
アバッグ袋体16の取付部35の一つは、ピラーインナ
パネル34の上端部とルーフサイドレールインナパネル
43の前端部との連結部(見切り線44付近)に設定さ
れている。この取付部においては、フロントピラーガー
ニッシュ26の上端部26Dが、ボルト39に共締めさ
れている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車体側部への所定
の高荷重作用時にインフレータからガスを噴出させ、こ
のガスによってピラー部からルーフサイドレール部に沿
って格納されたエアバッグ袋体をカーテン状に膨張させ
る頭部保護エアバッグ装置に関する。
の高荷重作用時にインフレータからガスを噴出させ、こ
のガスによってピラー部からルーフサイドレール部に沿
って格納されたエアバッグ袋体をカーテン状に膨張させ
る頭部保護エアバッグ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】車体側部への所定の高荷重作用時におけ
る前席に着座した乗員の頭部の保護性能を向上させるべ
く、フロントピラー部からルーフサイドレール部に跨が
って折り畳み状態で格納されたエアバッグ袋体を、サイ
ドウインドガラスに沿ってカーテン状に膨張させる頭部
保護エアバッグ装置が既に提案されている。以下、この
種の頭部保護エアバッグ装置を開示したWO 96/2
6087号公報に示される構成について説明する。
る前席に着座した乗員の頭部の保護性能を向上させるべ
く、フロントピラー部からルーフサイドレール部に跨が
って折り畳み状態で格納されたエアバッグ袋体を、サイ
ドウインドガラスに沿ってカーテン状に膨張させる頭部
保護エアバッグ装置が既に提案されている。以下、この
種の頭部保護エアバッグ装置を開示したWO 96/2
6087号公報に示される構成について説明する。
【0003】図7に示される如く、この頭部保護エアバ
ッグ装置100は、フロントピラー部102からルーフ
サイドレール部104に跨がって配設された長尺状のダ
クト106と、このダクト106内に折り畳み状態で格
納されると共に前端固定点108及び後端固定点110
にて車体側に固定されたエアバッグ袋体112と、ホー
ス114を介してダクト106の後端部と接続されると
共に車体側部への所定の高荷重作用時にガスを噴出する
インフレータ116と、一端部が車体側に固定されると
共に他端部がエアバッグ袋体112の後端部に固定され
た帯状のストラップ118と、を主要構成要素として構
成されている。さらに、エアバッグ袋体112は、各々
略円筒状に形成されかつ略車両上下方向を長手方向とし
て配置された複数のセル120を連接させることにより
構成されている。
ッグ装置100は、フロントピラー部102からルーフ
サイドレール部104に跨がって配設された長尺状のダ
クト106と、このダクト106内に折り畳み状態で格
納されると共に前端固定点108及び後端固定点110
にて車体側に固定されたエアバッグ袋体112と、ホー
ス114を介してダクト106の後端部と接続されると
共に車体側部への所定の高荷重作用時にガスを噴出する
インフレータ116と、一端部が車体側に固定されると
共に他端部がエアバッグ袋体112の後端部に固定され
た帯状のストラップ118と、を主要構成要素として構
成されている。さらに、エアバッグ袋体112は、各々
略円筒状に形成されかつ略車両上下方向を長手方向とし
て配置された複数のセル120を連接させることにより
構成されている。
【0004】上記構成によれば、車体側部への所定の高
荷重作用時になると、インフレータ116からガスが噴
出される。このため、噴出されたガスは、ホース114
及びダクト106を介して折り畳み状態のエアバッグ袋
体112の各セル120内へ流入される。その結果、各
セル120が略車両上下方向を長手方向として略円筒状
に膨張し、これによりエアバッグ袋体112がウインド
ガラス122に沿ってカーテン状に膨張される。さら
に、エアバッグ袋体112の後端部はストラップ118
を介して車体側に連結されているため、エアバッグ袋体
112の後端側は確実にセンタピラー部124の上部内
側に配置されるようになっている。
荷重作用時になると、インフレータ116からガスが噴
出される。このため、噴出されたガスは、ホース114
及びダクト106を介して折り畳み状態のエアバッグ袋
体112の各セル120内へ流入される。その結果、各
セル120が略車両上下方向を長手方向として略円筒状
に膨張し、これによりエアバッグ袋体112がウインド
ガラス122に沿ってカーテン状に膨張される。さら
に、エアバッグ袋体112の後端部はストラップ118
を介して車体側に連結されているため、エアバッグ袋体
112の後端側は確実にセンタピラー部124の上部内
側に配置されるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この様
な頭部保護エアバッグ装置の配設構造においては、エア
バッグ袋体112がフロントピラーガーニッシュ内に格
納されており、エアバッグ袋体112の展開圧によっ
て、フロントピラーガーニッシュの所定部位が開裂展開
するようになっている。このため、フロントピラーガー
ニッシュの開裂展開部位を薄肉としたり、軟質材で形成
することで、フロントピラーガーニッシュの所定部位を
容易に展開可能とすることが考えられると共に、フロン
トピラーガーニッシュがフロントピラーから脱落しない
ように固定することも必要である。一方、従来、フロン
トピラーガーニッシュの上部固定位置は、フロントピラ
ーガーニッシュの上端から所定距離下方へ離間した位置
に設定されている。
な頭部保護エアバッグ装置の配設構造においては、エア
バッグ袋体112がフロントピラーガーニッシュ内に格
納されており、エアバッグ袋体112の展開圧によっ
て、フロントピラーガーニッシュの所定部位が開裂展開
するようになっている。このため、フロントピラーガー
ニッシュの開裂展開部位を薄肉としたり、軟質材で形成
することで、フロントピラーガーニッシュの所定部位を
容易に展開可能とすることが考えられると共に、フロン
トピラーガーニッシュがフロントピラーから脱落しない
ように固定することも必要である。一方、従来、フロン
トピラーガーニッシュの上部固定位置は、フロントピラ
ーガーニッシュの上端から所定距離下方へ離間した位置
に設定されている。
【0006】この結果、エアバッグ袋体展開時、エアバ
ッグ袋体の膨張力によって、フロントピラーガーニッシ
ュの上下の固定点の間の中間部が、車室方向へ突出する
ように湾曲し、く字状に変形する。このため、フロント
ピラーガーニッシュの上部固定点より上方の部位は、中
間部とは逆に、車外側へ変形し、この変形によりエアバ
ッグ袋体に押圧力が作用するため、エアバッグ袋体の展
開が阻害されることが考えられる。
ッグ袋体の膨張力によって、フロントピラーガーニッシ
ュの上下の固定点の間の中間部が、車室方向へ突出する
ように湾曲し、く字状に変形する。このため、フロント
ピラーガーニッシュの上部固定点より上方の部位は、中
間部とは逆に、車外側へ変形し、この変形によりエアバ
ッグ袋体に押圧力が作用するため、エアバッグ袋体の展
開が阻害されることが考えられる。
【0007】本発明は上記事実を考慮し、エアバッグ袋
体をよりスムーズに展開させることができる頭部保護エ
アバッグ装置の配設構造を得ることが目的である。
体をよりスムーズに展開させることができる頭部保護エ
アバッグ装置の配設構造を得ることが目的である。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明
は、フロントピラーからルーフサイドレールに跨がって
配設され、所定の条件で膨張展開されるカーテン状頭部
保護エアバッグ袋体をフロントピラーガーニッシュとル
ーフヘッドライニングとで覆った頭部保護エアバッグ装
置の配設構造であって、前記フロントピラーガーニッシ
ュの上端部を前記フロントピラーとルーフサイドレール
との連結部に固定したことを特徴とする。
は、フロントピラーからルーフサイドレールに跨がって
配設され、所定の条件で膨張展開されるカーテン状頭部
保護エアバッグ袋体をフロントピラーガーニッシュとル
ーフヘッドライニングとで覆った頭部保護エアバッグ装
置の配設構造であって、前記フロントピラーガーニッシ
ュの上端部を前記フロントピラーとルーフサイドレール
との連結部に固定したことを特徴とする。
【0009】従って、フロントピラーガーニッシュの上
端部が上部固定位置となっているため、エアバッグ袋体
展開時、エアバッグ袋体の膨張力によって、フロントピ
ラーガーニッシュの上下の固定点の間の中間部が、車室
方向へ突出するように湾曲し、く字状に変形した場合に
も、フロントピラーガーニッシュの上部固定点より上方
の部位が殆ど無く、中間部とは逆に、車外側へ変形する
部位が殆ど無い。この結果、固定点より上方の部位の車
外側へのオーバーハング量が減少し、オーバーハングに
よりエアバッグ袋体に作用する押圧力を殆ど無くすこと
ができるため、エアバッグ袋体の展開が阻害されること
がなく、エアバッグ袋体をよりスムーズに展開させるこ
とができる。
端部が上部固定位置となっているため、エアバッグ袋体
展開時、エアバッグ袋体の膨張力によって、フロントピ
ラーガーニッシュの上下の固定点の間の中間部が、車室
方向へ突出するように湾曲し、く字状に変形した場合に
も、フロントピラーガーニッシュの上部固定点より上方
の部位が殆ど無く、中間部とは逆に、車外側へ変形する
部位が殆ど無い。この結果、固定点より上方の部位の車
外側へのオーバーハング量が減少し、オーバーハングに
よりエアバッグ袋体に作用する押圧力を殆ど無くすこと
ができるため、エアバッグ袋体の展開が阻害されること
がなく、エアバッグ袋体をよりスムーズに展開させるこ
とができる。
【0010】請求項2記載の本発明は、請求項1記載の
頭部保護エアバッグ装置において、前記フロントピラー
ガーニッシュの上端部は、エアバッグ袋体の取付部を挟
持固定する補強部材を介して前記連結部に締結手段によ
り共締めしたことを特徴とする。
頭部保護エアバッグ装置において、前記フロントピラー
ガーニッシュの上端部は、エアバッグ袋体の取付部を挟
持固定する補強部材を介して前記連結部に締結手段によ
り共締めしたことを特徴とする。
【0011】従って、請求項1記載の内容に加えて、フ
ロントピラーとルーフサイドレールとの連結部は、エア
バッグ袋体の形状から展開方向が後側斜め上方から後方
へ変向する部位であり、エアバッグ袋体展開時に大きな
力がエアバッグ袋体に作用する部位であるため、この部
位においてエアバッグ袋体を固定することでエアバッグ
袋体の車体への固定が確実なものとなり、エアバッグ袋
体の展開性能を確保できる。また、フロントピラーガー
ニッシュとエアバッグ袋体とを補強部材を介して共締め
したため、フロントピラーガーニッシュ取付用の締結手
段と、エアバッグ袋体取付用の締結手段とを兼用するこ
とができる。この結果、フロントピラーガーニッシュ取
付用の締結手段を削減でき、部品点数の削減、組付作業
性の向上を図ることができる。
ロントピラーとルーフサイドレールとの連結部は、エア
バッグ袋体の形状から展開方向が後側斜め上方から後方
へ変向する部位であり、エアバッグ袋体展開時に大きな
力がエアバッグ袋体に作用する部位であるため、この部
位においてエアバッグ袋体を固定することでエアバッグ
袋体の車体への固定が確実なものとなり、エアバッグ袋
体の展開性能を確保できる。また、フロントピラーガー
ニッシュとエアバッグ袋体とを補強部材を介して共締め
したため、フロントピラーガーニッシュ取付用の締結手
段と、エアバッグ袋体取付用の締結手段とを兼用するこ
とができる。この結果、フロントピラーガーニッシュ取
付用の締結手段を削減でき、部品点数の削減、組付作業
性の向上を図ることができる。
【0012】また、締結手段を締付ける場合に、締結手
段の締付トルクをエアバッグ袋体の取付部を挟持固定す
る補強部材で受けることができるため、締付トルクがエ
アバッグ袋体に作用しない。この結果、エアバッグ袋体
の取付部が捩じれることを防止できるので、エアバッグ
袋体が膨張展開する際の、エアバッグ袋体の取付部の破
損を有効に防止することができる。
段の締付トルクをエアバッグ袋体の取付部を挟持固定す
る補強部材で受けることができるため、締付トルクがエ
アバッグ袋体に作用しない。この結果、エアバッグ袋体
の取付部が捩じれることを防止できるので、エアバッグ
袋体が膨張展開する際の、エアバッグ袋体の取付部の破
損を有効に防止することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の頭部保護エアバッグ装置
の配設構造の一実施形態を図1〜図6に従って説明す
る。
の配設構造の一実施形態を図1〜図6に従って説明す
る。
【0014】なお、図中矢印FRは車両前方方向を、矢
印UPは車両上方方向を、矢印INは車幅内側方向を示
す。
印UPは車両上方方向を、矢印INは車幅内側方向を示
す。
【0015】図5に示される如く、本実施形態の頭部保
護エアバッグ装置10は、側突状態を検出するためのセ
ンサ12と、作動することによりガスを噴出する円柱状
のインフレータ14と、エアバッグ袋体16と、を主要
構成要素として構成されている。センサ12は、センタ
ピラー(Bピラー)18の下端部付近に配設されてお
り、所定値以上の側突荷重が車体側部に作用した場合に
側突状態を検出するようになっている。
護エアバッグ装置10は、側突状態を検出するためのセ
ンサ12と、作動することによりガスを噴出する円柱状
のインフレータ14と、エアバッグ袋体16と、を主要
構成要素として構成されている。センサ12は、センタ
ピラー(Bピラー)18の下端部付近に配設されてお
り、所定値以上の側突荷重が車体側部に作用した場合に
側突状態を検出するようになっている。
【0016】インフレータ14はフロントピラー(Aピ
ラー)20とインストルメントパネル22との接続部付
近に配設されており、前述したセンサ12と接続されて
いる。従って、センサ12が側突状態を検出すると、イ
ンフレータ14が作動するようになっている。
ラー)20とインストルメントパネル22との接続部付
近に配設されており、前述したセンサ12と接続されて
いる。従って、センサ12が側突状態を検出すると、イ
ンフレータ14が作動するようになっている。
【0017】エアバッグ袋体16の側面視で上下方向中
間部には、エアバッグ袋体16の前端固定点と後端固定
点とを結ぶテンションラインTを横切りエアバッグ袋体
上下方向を長手方向とする複数の非膨張部24が所定の
間隔で形成されており、これらの非膨張部24によっ
て、エアバッグ袋体展開時にテンションラインTを横切
る複数の略平行な円筒状膨張部が形成されるようになっ
ている。
間部には、エアバッグ袋体16の前端固定点と後端固定
点とを結ぶテンションラインTを横切りエアバッグ袋体
上下方向を長手方向とする複数の非膨張部24が所定の
間隔で形成されており、これらの非膨張部24によっ
て、エアバッグ袋体展開時にテンションラインTを横切
る複数の略平行な円筒状膨張部が形成されるようになっ
ている。
【0018】また、エアバッグ袋体16の前端部16A
は、インフレータ14から噴出されたガスが流入される
ようにインフレータ配設位置に配置されており、中間部
16Bの上端縁部はフロントピラー20及びルーフサイ
ドレール28に沿って配置され、後端部16Cの上端縁
部はクォータピラー(Cピラー)30付近に配置されて
いる。
は、インフレータ14から噴出されたガスが流入される
ようにインフレータ配設位置に配置されており、中間部
16Bの上端縁部はフロントピラー20及びルーフサイ
ドレール28に沿って配置され、後端部16Cの上端縁
部はクォータピラー(Cピラー)30付近に配置されて
いる。
【0019】図6に示される如く、エアバッグ袋体16
は、略上下方向へ蛇腹状に折り畳まれて長尺状にされた
上でフロントピラーガーニッシュ26とルーフサイドレ
ールガーニッシュ27又はルーフヘッドライニングとに
跨がって収容されている。
は、略上下方向へ蛇腹状に折り畳まれて長尺状にされた
上でフロントピラーガーニッシュ26とルーフサイドレ
ールガーニッシュ27又はルーフヘッドライニングとに
跨がって収容されている。
【0020】図4に示される如く、エアバッグ袋体16
は、一枚の基布17を下端で二つ折りにしてあり、重ね
合わせた上端縁部17Aと、後部17Bを縫合糸19に
よって縫合して形成されている。エアバッグ袋体16
は、略平行四辺形状に形成されており、上端縁部17A
には矩形ベロ状の取付部35が突出形成されている。こ
れらの取付部35の略中央部には取付孔36が穿設され
ており、これらの取付孔36のピッチは、ボデー側の取
付穴のピッチよりも長く、且つ、エアバッグ袋体展開時
に、フロントピラー20及びルーフサイドレール28を
隙間無く覆うことができる長さ以下に設定されている。
なお、エアバッグ袋体16の非膨張部24は、縫合糸2
5による縫合とシール剤塗布により形成されている。
は、一枚の基布17を下端で二つ折りにしてあり、重ね
合わせた上端縁部17Aと、後部17Bを縫合糸19に
よって縫合して形成されている。エアバッグ袋体16
は、略平行四辺形状に形成されており、上端縁部17A
には矩形ベロ状の取付部35が突出形成されている。こ
れらの取付部35の略中央部には取付孔36が穿設され
ており、これらの取付孔36のピッチは、ボデー側の取
付穴のピッチよりも長く、且つ、エアバッグ袋体展開時
に、フロントピラー20及びルーフサイドレール28を
隙間無く覆うことができる長さ以下に設定されている。
なお、エアバッグ袋体16の非膨張部24は、縫合糸2
5による縫合とシール剤塗布により形成されている。
【0021】図3に示される如く、フロントピラー20
は、車室外側に配置された断面ハット状のピラーアウタ
パネル32と、車室内側に配置された略平板状のピラー
インナパネル34と、ピラーアウタパネル32とピラー
インナパネル34との間に挟持状態で配置された断面略
ハット状のピラーリインフォース33と、によって閉断
面構造とされている。なお、フロントピラー20の後端
フランジ部には、オープニングウエザストリップ38が
弾性的に嵌着されている。
は、車室外側に配置された断面ハット状のピラーアウタ
パネル32と、車室内側に配置された略平板状のピラー
インナパネル34と、ピラーアウタパネル32とピラー
インナパネル34との間に挟持状態で配置された断面略
ハット状のピラーリインフォース33と、によって閉断
面構造とされている。なお、フロントピラー20の後端
フランジ部には、オープニングウエザストリップ38が
弾性的に嵌着されている。
【0022】上述したフロントピラー20におけるピラ
ーインナパネル34の車室内側には、樹脂製のピラーガ
ーニッシュ26が配設されている。ピラーガーニッシュ
26は薄肉とされたバッグ収納部26Aと、厚肉とされ
た基部26Bとから成り、エアバッグ袋体展開時には、
バッグ収納部26Aが、基部26Bとの境となるヒンジ
部26Cを中心として弾性変形し開く構成となってい
る。なお、バッグ収納部26A側の端末部は、前述した
オープニングウエザストリップ38に弾性的に係止され
ている。
ーインナパネル34の車室内側には、樹脂製のピラーガ
ーニッシュ26が配設されている。ピラーガーニッシュ
26は薄肉とされたバッグ収納部26Aと、厚肉とされ
た基部26Bとから成り、エアバッグ袋体展開時には、
バッグ収納部26Aが、基部26Bとの境となるヒンジ
部26Cを中心として弾性変形し開く構成となってい
る。なお、バッグ収納部26A側の端末部は、前述した
オープニングウエザストリップ38に弾性的に係止され
ている。
【0023】図2に示される如く、エアバッグ袋体16
の取付部35は、補強部材としての金属製スペーサ4
0、42の各フランジ40A、42Aによって挟持され
ており、これらの金属製スペーサ40、42を介してピ
ラーインナパネル34に締結手段としてのウエルドナッ
ト37とボルト39によって締結固定されている。
の取付部35は、補強部材としての金属製スペーサ4
0、42の各フランジ40A、42Aによって挟持され
ており、これらの金属製スペーサ40、42を介してピ
ラーインナパネル34に締結手段としてのウエルドナッ
ト37とボルト39によって締結固定されている。
【0024】同様に、ルーフサイドレール28のインナ
パネルにもにエアバッグ袋体16の取付部35が金属製
スペーサ40、42を介して取付けられている。
パネルにもにエアバッグ袋体16の取付部35が金属製
スペーサ40、42を介して取付けられている。
【0025】図1に示される如く、金属製スペーサ4
0、42の各フランジ40A、42Aは、エアバッグ袋
体16の取付部35を広く覆う略半円形状とされてお
り、中央部に、ボルト39が挿通する長孔41が穿設さ
れている。また、複数のエアバッグ袋体16の取付部3
5の一つは、ピラーインナパネル34の上端部と、ルー
フサイドレールインナパネル43の前端部との連結部
(見切り線44付近)に設定されている。なお、図1の
符号45はウインドシールドガラスを示してしている。
0、42の各フランジ40A、42Aは、エアバッグ袋
体16の取付部35を広く覆う略半円形状とされてお
り、中央部に、ボルト39が挿通する長孔41が穿設さ
れている。また、複数のエアバッグ袋体16の取付部3
5の一つは、ピラーインナパネル34の上端部と、ルー
フサイドレールインナパネル43の前端部との連結部
(見切り線44付近)に設定されている。なお、図1の
符号45はウインドシールドガラスを示してしている。
【0026】図2に示される如く、この取付部35にお
いては、フロントピラーガーニッシュ26の上端部26
Dが、ボルト39に共締めされている。なお、ボルト3
9の頭部39Aは、フロントピラーガーニッシュ26の
意匠面側に形成された凹部26E内に収容されている。
いては、フロントピラーガーニッシュ26の上端部26
Dが、ボルト39に共締めされている。なお、ボルト3
9の頭部39Aは、フロントピラーガーニッシュ26の
意匠面側に形成された凹部26E内に収容されている。
【0027】次に、本実施形態の作用を説明する。
【0028】本実施形態の頭部保護エアバッグ装置の配
設構造では、フロントピラーガーニッシュ26の上端部
26Dが、ピラーインナパネル34の上端部と、ルーフ
サイドレールインナパネル43の前端部との連結部(見
切り線44付近)に固定されている。このため、エアバ
ッグ袋体展開時、エアバッグ袋体16の膨張力によっ
て、フロントピラーガーニッシュ26の上下の固定点の
間の中間部が、車室方向へ突出するように湾曲し、く字
状に変形した場合にも、フロントピラーガーニッシュ2
6の上部固定点より上方の部位が殆ど無く、中間部とは
逆に、車外側へ変形する部位が殆ど無い。この結果、フ
ロントピラーガーニッシュ26の上部固定点より上方の
部位の車外側へのオーバーハング量が減少し、このオー
バーハングによりエアバッグ袋体16に作用する押圧力
を殆ど無くすことができるため、エアバッグ袋体16の
展開が阻害されることがなく、エアバッグ袋体16をよ
りスムーズに展開させることができる。
設構造では、フロントピラーガーニッシュ26の上端部
26Dが、ピラーインナパネル34の上端部と、ルーフ
サイドレールインナパネル43の前端部との連結部(見
切り線44付近)に固定されている。このため、エアバ
ッグ袋体展開時、エアバッグ袋体16の膨張力によっ
て、フロントピラーガーニッシュ26の上下の固定点の
間の中間部が、車室方向へ突出するように湾曲し、く字
状に変形した場合にも、フロントピラーガーニッシュ2
6の上部固定点より上方の部位が殆ど無く、中間部とは
逆に、車外側へ変形する部位が殆ど無い。この結果、フ
ロントピラーガーニッシュ26の上部固定点より上方の
部位の車外側へのオーバーハング量が減少し、このオー
バーハングによりエアバッグ袋体16に作用する押圧力
を殆ど無くすことができるため、エアバッグ袋体16の
展開が阻害されることがなく、エアバッグ袋体16をよ
りスムーズに展開させることができる。
【0029】また、ピラーインナパネル34の上端部
と、ルーフサイドレールインナパネル43の前端部との
連結部は、エアバッグ袋体16の形状から展開方向が後
側斜め上方から後方へ変向する部位であり、エアバッグ
袋体展開時に大きな力がエアバッグ袋体16に作用する
部位である。このため、この部位においてエアバッグ袋
体16を固定することで、エアバッグ袋体16の車体へ
の固定が確実なものとなり、エアバッグ袋体16の展開
性能を確保できる。
と、ルーフサイドレールインナパネル43の前端部との
連結部は、エアバッグ袋体16の形状から展開方向が後
側斜め上方から後方へ変向する部位であり、エアバッグ
袋体展開時に大きな力がエアバッグ袋体16に作用する
部位である。このため、この部位においてエアバッグ袋
体16を固定することで、エアバッグ袋体16の車体へ
の固定が確実なものとなり、エアバッグ袋体16の展開
性能を確保できる。
【0030】また、フロントピラーガーニッシュ26と
エアバッグ袋体16とを金属製スペーサ40、42を介
して共締めしたため、フロントピラーガーニッシュ取付
用の締結手段と、エアバッグ袋体取付用の締結手段とを
兼用することができる。この結果、フロントピラーガー
ニッシュ取付用の締結手段を削減でき、部品点数の削
減、組付作業性の向上を図ることができる。
エアバッグ袋体16とを金属製スペーサ40、42を介
して共締めしたため、フロントピラーガーニッシュ取付
用の締結手段と、エアバッグ袋体取付用の締結手段とを
兼用することができる。この結果、フロントピラーガー
ニッシュ取付用の締結手段を削減でき、部品点数の削
減、組付作業性の向上を図ることができる。
【0031】また、ボルト39をウエルドナット37に
締付ける場合に、締付トルクをエアバッグ袋体16の取
付部35を挟持固定する金属製スペーサ40、42の各
フランジ40A、42Aで受けることができるため、締
付トルクがエアバッグ袋体16の取付部35に作用しな
い。この結果、エアバッグ袋体16の取付部35が捩じ
れることを防止できるので、エアバッグ袋体16が膨張
展開する際の、エアバッグ袋体16の取付部の破損を有
効に防止することができる。
締付ける場合に、締付トルクをエアバッグ袋体16の取
付部35を挟持固定する金属製スペーサ40、42の各
フランジ40A、42Aで受けることができるため、締
付トルクがエアバッグ袋体16の取付部35に作用しな
い。この結果、エアバッグ袋体16の取付部35が捩じ
れることを防止できるので、エアバッグ袋体16が膨張
展開する際の、エアバッグ袋体16の取付部の破損を有
効に防止することができる。
【0032】以上に於いては、本発明を特定の実施形態
について詳細に説明したが、本発明はかかる実施形態に
限定されるものではなく、本発明の範囲内にて他の種々
の実施形態が可能であることは当業者にとって明らかで
ある。例えば、金属製スペーサ40、42に代えて、所
定以上の強度を有する硬質樹脂等の他の補強部材を使用
しても良い。また、ウエルドナット37とボルト39に
代えて、ビス等の他の締結手段を使用しても良い。
について詳細に説明したが、本発明はかかる実施形態に
限定されるものではなく、本発明の範囲内にて他の種々
の実施形態が可能であることは当業者にとって明らかで
ある。例えば、金属製スペーサ40、42に代えて、所
定以上の強度を有する硬質樹脂等の他の補強部材を使用
しても良い。また、ウエルドナット37とボルト39に
代えて、ビス等の他の締結手段を使用しても良い。
【0033】
【発明の効果】請求項1記載の本発明は、フロントピラ
ーからルーフサイドレールに跨がって配設され、所定の
条件で膨張展開されるカーテン状頭部保護エアバッグ袋
体をフロントピラーガーニッシュとルーフヘッドライニ
ングとで覆った頭部保護エアバッグ装置の配設構造であ
って、フロントピラーガーニッシュの上端部をフロント
ピラーとルーフサイドレールとの連結部に固定したた
め、エアバッグ袋体をよりスムーズに展開させることが
できるという優れた効果を有する。
ーからルーフサイドレールに跨がって配設され、所定の
条件で膨張展開されるカーテン状頭部保護エアバッグ袋
体をフロントピラーガーニッシュとルーフヘッドライニ
ングとで覆った頭部保護エアバッグ装置の配設構造であ
って、フロントピラーガーニッシュの上端部をフロント
ピラーとルーフサイドレールとの連結部に固定したた
め、エアバッグ袋体をよりスムーズに展開させることが
できるという優れた効果を有する。
【0034】請求項2記載の本発明は、請求項1記載の
頭部保護エアバッグ装置において、フロントピラーガー
ニッシュの上端部は、エアバッグ袋体の取付部を挟持固
定する補強部材を介して連結部に締結手段により共締め
したため、請求項1記載の効果に加えて、エアバッグ袋
体の展開性能を確保すると共に、フロントピラーガーニ
ッシュ上端部とエアバッグ袋体取付部の締結手段の兼用
により部品点数の削減、組付作業性の向上を図ることが
できるという優れた効果を有する。また、エアバッグ袋
体が膨張展開する際の、エアバッグ袋体の取付部の破損
を有効に防止することができるという優れた効果を有す
る。
頭部保護エアバッグ装置において、フロントピラーガー
ニッシュの上端部は、エアバッグ袋体の取付部を挟持固
定する補強部材を介して連結部に締結手段により共締め
したため、請求項1記載の効果に加えて、エアバッグ袋
体の展開性能を確保すると共に、フロントピラーガーニ
ッシュ上端部とエアバッグ袋体取付部の締結手段の兼用
により部品点数の削減、組付作業性の向上を図ることが
できるという優れた効果を有する。また、エアバッグ袋
体が膨張展開する際の、エアバッグ袋体の取付部の破損
を有効に防止することができるという優れた効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る頭部保護エアバッグ
装置の配設構造の要部を一部仮想線で示す車両内側から
見た側面図である。
装置の配設構造の要部を一部仮想線で示す車両内側から
見た側面図である。
【図2】図1の2−2線に沿った拡大断面図である。
【図3】図6の3−3線に沿った拡大断面図である。
【図4】本発明の一実施形態に係る頭部保護エアバッグ
装置の配設構造におけるエアバッグ袋体の展開状態を示
す概略側面図である。
装置の配設構造におけるエアバッグ袋体の展開状態を示
す概略側面図である。
【図5】本発明の一実施形態に係る頭部保護エアバッグ
装置の配設構造におけるエアバッグ袋体の膨張展開状態
を示す概略側面図である。
装置の配設構造におけるエアバッグ袋体の膨張展開状態
を示す概略側面図である。
【図6】本発明の一実施形態に係る頭部保護エアバッグ
装置の配設構造におけるエアバッグ袋体の格納状態を示
す概略側面図である。
装置の配設構造におけるエアバッグ袋体の格納状態を示
す概略側面図である。
【図7】従来の実施形態に係る頭部保護エアバッグ装置
におけるエアバッグ袋体の展開完了状態を示す概略側面
図である。
におけるエアバッグ袋体の展開完了状態を示す概略側面
図である。
10 頭部保護エアバッグ装置 14 インフレータ 16 エアバッグ袋体 18 センタピラー 20 フロントピラー 26 フロントピラーガーニッシュ 26D フロントピラーガーニッシュの上端部 27 ルーフサイドレールガーニッシュ 28 ルーフサイドレール 32 ピラーアウタパネル 34 ピラーインナパネル 35 エアバッグ袋体の取付部 36 エアバッグ袋体の取付孔 37 ウエルドナット(締結手段) 39 ボルト(締結手段) 40 金属製スペーサ(補強部材) 40A 金属製スペーサのフランジ 42 金属製スペーサ(補強部材) 42A 金属製スペーサのフランジ 44 ピラーインナパネルとルーフサイドレールイン
ナパネルの見切り線
ナパネルの見切り線
フロントページの続き (72)発明者 梅谷 有亮 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 フロントピラーからルーフサイドレール
に跨がって配設され、所定の条件で膨張展開されるカー
テン状頭部保護エアバッグ袋体をフロントピラーガーニ
ッシュとルーフヘッドライニングとで覆った頭部保護エ
アバッグ装置の配設構造であって、 前記フロントピラーガーニッシュの上端部を前記フロン
トピラーとルーフサイドレールとの連結部に固定したこ
とを特徴とする頭部保護エアバッグ装置の配設構造。 - 【請求項2】 前記フロントピラーガーニッシュの上端
部は、エアバッグ袋体の取付部を挟持固定する補強部材
を介して前記連結部に締結手段により共締めしたことを
特徴とする請求項1記載の頭部保護エアバッグ装置の配
設構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10113395A JPH11301400A (ja) | 1998-04-23 | 1998-04-23 | 頭部保護エアバッグ装置の配設構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10113395A JPH11301400A (ja) | 1998-04-23 | 1998-04-23 | 頭部保護エアバッグ装置の配設構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11301400A true JPH11301400A (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=14611227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10113395A Pending JPH11301400A (ja) | 1998-04-23 | 1998-04-23 | 頭部保護エアバッグ装置の配設構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11301400A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003063348A (ja) * | 2001-08-22 | 2003-03-05 | Toyota Motor Corp | エアバッグ装置のディフューザ構造 |
| US6830262B2 (en) | 2002-07-11 | 2004-12-14 | Autoliv Asp, Inc. | Inflatable airbag deployment guide |
| JP2008230445A (ja) * | 2007-03-22 | 2008-10-02 | Honda Motor Co Ltd | エアバッグのカバー体及びエアバッグ装置 |
| JP2009184425A (ja) * | 2008-02-04 | 2009-08-20 | Toyota Motor Corp | カーテンシールドエアバッグ取付構造 |
-
1998
- 1998-04-23 JP JP10113395A patent/JPH11301400A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003063348A (ja) * | 2001-08-22 | 2003-03-05 | Toyota Motor Corp | エアバッグ装置のディフューザ構造 |
| US6830262B2 (en) | 2002-07-11 | 2004-12-14 | Autoliv Asp, Inc. | Inflatable airbag deployment guide |
| JP2008230445A (ja) * | 2007-03-22 | 2008-10-02 | Honda Motor Co Ltd | エアバッグのカバー体及びエアバッグ装置 |
| JP2009184425A (ja) * | 2008-02-04 | 2009-08-20 | Toyota Motor Corp | カーテンシールドエアバッグ取付構造 |
| US7942439B2 (en) | 2008-02-04 | 2011-05-17 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle body mount structure of curtain airbag |
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