JPH11301360A - 車両における傘収納機構 - Google Patents
車両における傘収納機構Info
- Publication number
- JPH11301360A JPH11301360A JP13126198A JP13126198A JPH11301360A JP H11301360 A JPH11301360 A JP H11301360A JP 13126198 A JP13126198 A JP 13126198A JP 13126198 A JP13126198 A JP 13126198A JP H11301360 A JPH11301360 A JP H11301360A
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- JP
- Japan
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- umbrella
- vehicle
- storage case
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- drain port
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- Withdrawn
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 18
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明の課題は、傘を乗員の邪魔にならない
位置に収納して車内が濡れることを防止し、かつ該傘に
付着していた水を車外に排出することのできる傘収納機
構を提供することである。 【解決手段】 シート2と車体シル3との間に傘収納ケ
ース1を設け、該傘収納ケース1には傘9を先端が低く
なるように傾斜して保持する保持手段44,45,61を設
け、更に傘先端側において該傘収納ケース1には排水口
42を設け、該排水口42には車体底部8を貫通するホース
43を接続する。
位置に収納して車内が濡れることを防止し、かつ該傘に
付着していた水を車外に排出することのできる傘収納機
構を提供することである。 【解決手段】 シート2と車体シル3との間に傘収納ケ
ース1を設け、該傘収納ケース1には傘9を先端が低く
なるように傾斜して保持する保持手段44,45,61を設
け、更に傘先端側において該傘収納ケース1には排水口
42を設け、該排水口42には車体底部8を貫通するホース
43を接続する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車等の車両に
おいて傘を収納する傘収納機構に関するものである。
おいて傘を収納する傘収納機構に関するものである。
【0002】
【発明の背景及び発明が解決しようとする課題】従来の
自動車においては傘の収納場所がなかったため、雨に濡
れた傘を該自動車内に持ち込んだ際、該傘に付着した水
滴又は該傘から滴り落ちる水によって、乗員や自動車の
シート、内装等が濡れるという問題があった。このよう
に濡れた傘を収納する傘袋も提案されているが、該傘袋
は車内で邪魔になるばかりでなく、該傘袋に傘を入れる
のに手間がかかり、更には該傘袋に溜まった水が車内に
漏れたり、こぼれたりするという問題があった。また、
突然の雨等に備えて常時傘を車内に携帯すると、該傘が
邪魔になるという問題もあった。
自動車においては傘の収納場所がなかったため、雨に濡
れた傘を該自動車内に持ち込んだ際、該傘に付着した水
滴又は該傘から滴り落ちる水によって、乗員や自動車の
シート、内装等が濡れるという問題があった。このよう
に濡れた傘を収納する傘袋も提案されているが、該傘袋
は車内で邪魔になるばかりでなく、該傘袋に傘を入れる
のに手間がかかり、更には該傘袋に溜まった水が車内に
漏れたり、こぼれたりするという問題があった。また、
突然の雨等に備えて常時傘を車内に携帯すると、該傘が
邪魔になるという問題もあった。
【0003】従って、本発明の課題は、傘を乗員の邪魔
にならない位置に収納して車内が濡れることを防止し、
かつ該傘に付着していた水を車外に排出することのでき
る傘収納機構を提供することである。
にならない位置に収納して車内が濡れることを防止し、
かつ該傘に付着していた水を車外に排出することのでき
る傘収納機構を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、シート(2)と車体シル(3)との間に
傘収納ケース(1)を設け、該傘収納ケース(1)には
傘(9)を先端が低くなるように傾斜して保持する保持
手段(44,45,61)を設け、更に傘先端側において該傘
収納ケース(1)には排水口(42)を設け、該排水口
(42)には車体底部(8)を貫通するホース(43)を接
続したことを特徴とする車両における傘収納機構を提供
するものである。
決するために、シート(2)と車体シル(3)との間に
傘収納ケース(1)を設け、該傘収納ケース(1)には
傘(9)を先端が低くなるように傾斜して保持する保持
手段(44,45,61)を設け、更に傘先端側において該傘
収納ケース(1)には排水口(42)を設け、該排水口
(42)には車体底部(8)を貫通するホース(43)を接
続したことを特徴とする車両における傘収納機構を提供
するものである。
【0005】該傘収納機構において、該傘収納ケース
(1)は、シート(2)と車体シル(3)との間に設置
されているため、車両に乗り込んだ際に濡れた傘(9)
を即、該傘収納ケース(1)に収納することができ、該
車両の内装やシート、あるいは乗員等が該傘(9)によ
って濡れることが防止され、かつ該傘収納ケース(1)
及び収納した傘(9)は乗員の邪魔にならない。
(1)は、シート(2)と車体シル(3)との間に設置
されているため、車両に乗り込んだ際に濡れた傘(9)
を即、該傘収納ケース(1)に収納することができ、該
車両の内装やシート、あるいは乗員等が該傘(9)によ
って濡れることが防止され、かつ該傘収納ケース(1)
及び収納した傘(9)は乗員の邪魔にならない。
【0006】また、該傘収納ケース(1)の保持手段
(44,45,61)によって、傘(9)は先端が低くなるよ
うに傾斜して保持されるため、該傘(9)に付着してい
た水の多くは、該傘(9)を伝って速やかに先端に到達
して滴り落ちる。滴り落ちた水は、該傘収納ケース
(1)の傘先端側に設けられた排水口(42)及び該排水
口(42)に接続されたホース(43)を介して、車体底部
(8)の下側に排水される。
(44,45,61)によって、傘(9)は先端が低くなるよ
うに傾斜して保持されるため、該傘(9)に付着してい
た水の多くは、該傘(9)を伝って速やかに先端に到達
して滴り落ちる。滴り落ちた水は、該傘収納ケース
(1)の傘先端側に設けられた排水口(42)及び該排水
口(42)に接続されたホース(43)を介して、車体底部
(8)の下側に排水される。
【0007】上記傘収納ケース(1)の内側底面(41)
は、該排水口(42)側が低くなるように傾斜しているの
が好ましい。このように該内側底面(41)を傾斜させる
ことにより、傘(9)に付着していた水滴であって、該
傘(9)の先端に到達する前に該内側底面(41)上に落
ちたものは、傾斜している該内側底面(41)の低位置
側、即ち排水口(42)側に流下し、該排水口(42)及び
ホース(43)を介して車外に排水されるため、該傘収納
ケース(1)内に水が残存しない。
は、該排水口(42)側が低くなるように傾斜しているの
が好ましい。このように該内側底面(41)を傾斜させる
ことにより、傘(9)に付着していた水滴であって、該
傘(9)の先端に到達する前に該内側底面(41)上に落
ちたものは、傾斜している該内側底面(41)の低位置
側、即ち排水口(42)側に流下し、該排水口(42)及び
ホース(43)を介して車外に排水されるため、該傘収納
ケース(1)内に水が残存しない。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明を詳
細に説明する。本発明の一実施形態による車両における
傘収納機構を図1〜図6に示す。本傘収納機構におい
て、傘収納ケース1は、シート2と車体シル3との間に
設けられ、ケース本体4と、該ケース本体4の上端開口
部46に蝶番5を介して開閉自在に取り付けられた蓋体6
とから構成されている。
細に説明する。本発明の一実施形態による車両における
傘収納機構を図1〜図6に示す。本傘収納機構におい
て、傘収納ケース1は、シート2と車体シル3との間に
設けられ、ケース本体4と、該ケース本体4の上端開口
部46に蝶番5を介して開閉自在に取り付けられた蓋体6
とから構成されている。
【0009】該ケース本体4は、該ケース本体4の底部
40においてボルト7によって車体底部8に固定されてお
り、該底部40の傘先端側(車両前方側)には排水口42が
設けられており、該ケース本体4の内側底面41は、該排
水口42側が低くなるように傾斜している。該排水口42に
はホース43が接続しており、該ホース43は車体底部8を
貫通して車外まで達しており、該ホース43の車外側先端
部は先細り形状になっている。
40においてボルト7によって車体底部8に固定されてお
り、該底部40の傘先端側(車両前方側)には排水口42が
設けられており、該ケース本体4の内側底面41は、該排
水口42側が低くなるように傾斜している。該排水口42に
はホース43が接続しており、該ホース43は車体底部8を
貫通して車外まで達しており、該ホース43の車外側先端
部は先細り形状になっている。
【0010】また、該ケース本体4の傘柄側(車両後方
側)の端部には、収納した傘9の柄91を受け止めるため
に、略半円状に切り欠かれた嵌合凹部44が設けられてお
り、該ケース本体4内の傘先端側(車両前方側)におけ
る該嵌合凹部44よりも低い位置には、収納した傘9の先
端部92を支持する傘先端部支持具45が設けられている。
一方、該蓋体6の傘柄側(車両後方側)の端部には、該
ケース本体4に収納した傘9の柄91を嵌合するために、
略半円状に切り欠かれた嵌合部61が設けられている。
側)の端部には、収納した傘9の柄91を受け止めるため
に、略半円状に切り欠かれた嵌合凹部44が設けられてお
り、該ケース本体4内の傘先端側(車両前方側)におけ
る該嵌合凹部44よりも低い位置には、収納した傘9の先
端部92を支持する傘先端部支持具45が設けられている。
一方、該蓋体6の傘柄側(車両後方側)の端部には、該
ケース本体4に収納した傘9の柄91を嵌合するために、
略半円状に切り欠かれた嵌合部61が設けられている。
【0011】上記傘収納ケース1に傘9を収納するに
は、蝶番5を介して蓋体6を開き(図5二点鎖線)、該
傘9の先端部92を傘先端部支持具45上に載置するととも
に、該傘9の柄91下側をケース本体4の嵌合凹部44に受
け止めさせる。そして蝶番5を介して蓋体6を閉じ、該
ケース本体4の嵌合部61を該傘9の柄91上側に嵌合させ
る。
は、蝶番5を介して蓋体6を開き(図5二点鎖線)、該
傘9の先端部92を傘先端部支持具45上に載置するととも
に、該傘9の柄91下側をケース本体4の嵌合凹部44に受
け止めさせる。そして蝶番5を介して蓋体6を閉じ、該
ケース本体4の嵌合部61を該傘9の柄91上側に嵌合させ
る。
【0012】ここで、該傘先端部支持具45は該嵌合凹部
44よりも低い位置に設けられているため、該傘9は先端
部92側が低く、柄91側が高くなるように該傘収納ケース
1に支持収納される。従って、該傘9に付着していた水
の多くは、該傘9を伝って速やかに先端部92に到達し、
該先端部92から滴り落ちる。該傘9の先端部92から滴り
落ちた水は、ケース本体4の底部40の傘先端側に設けら
れた排水口42に直接導入され、該排水口42に接続してい
るホース43を介して車外に排水される。
44よりも低い位置に設けられているため、該傘9は先端
部92側が低く、柄91側が高くなるように該傘収納ケース
1に支持収納される。従って、該傘9に付着していた水
の多くは、該傘9を伝って速やかに先端部92に到達し、
該先端部92から滴り落ちる。該傘9の先端部92から滴り
落ちた水は、ケース本体4の底部40の傘先端側に設けら
れた排水口42に直接導入され、該排水口42に接続してい
るホース43を介して車外に排水される。
【0013】また、該傘9に付着していた水滴であっ
て、該傘9の先端部92に到達する前に該ケース本体4の
内側底面41上に落ちたものは、傾斜している該内側底面
41の低位置側、即ち排水口42側に流下し、該排水口42及
び該排水口42に接続しているホース43を介して車外に排
水されるため、該ケース本体4内に水が残存しない。な
お、該ホース43の車外側先端部は先細り形状になってい
るため、車外の水が該ホース43から浸入しにくくなって
いる。
て、該傘9の先端部92に到達する前に該ケース本体4の
内側底面41上に落ちたものは、傾斜している該内側底面
41の低位置側、即ち排水口42側に流下し、該排水口42及
び該排水口42に接続しているホース43を介して車外に排
水されるため、該ケース本体4内に水が残存しない。な
お、該ホース43の車外側先端部は先細り形状になってい
るため、車外の水が該ホース43から浸入しにくくなって
いる。
【0014】該傘収納ケース1は、車両のシート2と車
体シル3との間に設置されているため、該車両に乗り込
んだ際に濡れた傘9を即、該傘収納ケース1に収納する
ことができ、該車両の内装やシート、あるいは乗員等が
該傘9によって濡れることが防止され、かつ該傘収納ケ
ース1及び収納した傘9は乗員の邪魔にならない。ま
た、該傘収納ケース1によれば、該傘9に付着していた
水を車外に排出することができるため、車体床が濡れ
る、溜まった水が車内にこぼれる等の問題はない。さら
に、普段から該傘収納ケース1に傘9を収納しておくこ
とにより、突然の雨や雪等に対処することができる。
体シル3との間に設置されているため、該車両に乗り込
んだ際に濡れた傘9を即、該傘収納ケース1に収納する
ことができ、該車両の内装やシート、あるいは乗員等が
該傘9によって濡れることが防止され、かつ該傘収納ケ
ース1及び収納した傘9は乗員の邪魔にならない。ま
た、該傘収納ケース1によれば、該傘9に付着していた
水を車外に排出することができるため、車体床が濡れ
る、溜まった水が車内にこぼれる等の問題はない。さら
に、普段から該傘収納ケース1に傘9を収納しておくこ
とにより、突然の雨や雪等に対処することができる。
【0015】以上、図面を用いて本発明を説明したが、
本発明はこれらに限定されることなく、本発明の思想を
逸脱しない限り、種々の変更を施すことができる。例え
ば、ケース本体4の内側底面41は傾斜しておらず、水平
になっていてもよい。また、該嵌合凹部44又は嵌合部61
の切欠き形状は多角形であってもよいし、該ケース本体
4に傘9の柄91全体が嵌合する嵌合部が設けられれば、
該嵌合部61はなくてもよい。
本発明はこれらに限定されることなく、本発明の思想を
逸脱しない限り、種々の変更を施すことができる。例え
ば、ケース本体4の内側底面41は傾斜しておらず、水平
になっていてもよい。また、該嵌合凹部44又は嵌合部61
の切欠き形状は多角形であってもよいし、該ケース本体
4に傘9の柄91全体が嵌合する嵌合部が設けられれば、
該嵌合部61はなくてもよい。
【0016】
【発明の効果】本発明の車両における傘収納機構によれ
ば、傘を乗員の邪魔にならない位置に収納して車内が濡
れることを防止することができ、かつ該傘に付着してい
た水を車外に排出することができる。
ば、傘を乗員の邪魔にならない位置に収納して車内が濡
れることを防止することができ、かつ該傘に付着してい
た水を車外に排出することができる。
【図1】本発明の一実施形態による傘収納ケース及び車
両の一部の斜視図である。
両の一部の斜視図である。
【図2】図1における傘収納ケース及び車両の一部の平
面図である。
面図である。
【図3】図2における傘収納ケース及び車両の一部のA
−A断面図である。
−A断面図である。
【図4】図2における車両の一部のB−B断面図であ
る。
る。
【図5】図2における傘収納ケース及び車両の一部のC
−C端面図である。
−C端面図である。
【図6】図2における傘収納ケース及び車両の一部のD
−D断面図である。
−D断面図である。
1…傘収納ケース 2…シート 3…車体シル 41…内側底面 42…排水口 43…ホース 9…傘
Claims (2)
- 【請求項1】 シートと車体シルとの間に傘収納ケース
を設け、該傘収納ケースには傘を先端が低くなるように
傾斜して保持する保持手段を設け、更に傘先端側におい
て該傘収納ケースには排水口を設け、該排水口には車体
底部を貫通するホースを接続したことを特徴とする車両
における傘収納機構。 - 【請求項2】 該傘収納ケースの内側底面は、該排水口
側が低くなるように傾斜している請求項1記載の車両に
おける傘収納機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13126198A JPH11301360A (ja) | 1998-04-24 | 1998-04-24 | 車両における傘収納機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13126198A JPH11301360A (ja) | 1998-04-24 | 1998-04-24 | 車両における傘収納機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11301360A true JPH11301360A (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=15053798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13126198A Withdrawn JPH11301360A (ja) | 1998-04-24 | 1998-04-24 | 車両における傘収納機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11301360A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030016009A (ko) * | 2001-08-20 | 2003-02-26 | 현대자동차주식회사 | 차량부설 우산꽂이 |
| JP2007106279A (ja) * | 2005-10-14 | 2007-04-26 | Mitsubishi Motors Corp | 車体の収納構造 |
| EP2045137A3 (en) * | 2007-10-05 | 2010-11-17 | C.R.F. Società Consortile Per Azioni | Cover for a structural sill portion of a vehicle |
| JP2014221564A (ja) * | 2013-05-13 | 2014-11-27 | 本田技研工業株式会社 | 車両用傘収納装置 |
-
1998
- 1998-04-24 JP JP13126198A patent/JPH11301360A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030016009A (ko) * | 2001-08-20 | 2003-02-26 | 현대자동차주식회사 | 차량부설 우산꽂이 |
| JP2007106279A (ja) * | 2005-10-14 | 2007-04-26 | Mitsubishi Motors Corp | 車体の収納構造 |
| EP2045137A3 (en) * | 2007-10-05 | 2010-11-17 | C.R.F. Società Consortile Per Azioni | Cover for a structural sill portion of a vehicle |
| JP2014221564A (ja) * | 2013-05-13 | 2014-11-27 | 本田技研工業株式会社 | 車両用傘収納装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050705 |