JPH11301330A - タフテッドカーペット及びその製造方法 - Google Patents
タフテッドカーペット及びその製造方法Info
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- JPH11301330A JPH11301330A JP12532198A JP12532198A JPH11301330A JP H11301330 A JPH11301330 A JP H11301330A JP 12532198 A JP12532198 A JP 12532198A JP 12532198 A JP12532198 A JP 12532198A JP H11301330 A JPH11301330 A JP H11301330A
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- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 claims abstract description 70
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- 239000011230 binding agent Substances 0.000 claims abstract description 22
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 21
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 abstract description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
- 238000002844 melting Methods 0.000 abstract description 7
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Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
- Automatic Embroidering For Embroidered Or Tufted Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 基布層にパイル糸をバッキング層で固定して
いるため、工程数が多くなって生産性が悪い。 【解決手段】 高密度不織布に、この高密度不織布と同
材質の低融点バインダ繊維を混入して不織布層1を形成
し、この不織布層1に、不織布層1と同材質のパイル糸
2をタフティングすると共に、上記バインダ繊維により
不織布層1にパイル糸2の根元を固定したもので、バッ
キング層を設けずに、不織布層1にパイル糸2の根元を
固定することができるため、バッキング層を形成する工
程が不要となる。
いるため、工程数が多くなって生産性が悪い。 【解決手段】 高密度不織布に、この高密度不織布と同
材質の低融点バインダ繊維を混入して不織布層1を形成
し、この不織布層1に、不織布層1と同材質のパイル糸
2をタフティングすると共に、上記バインダ繊維により
不織布層1にパイル糸2の根元を固定したもので、バッ
キング層を設けずに、不織布層1にパイル糸2の根元を
固定することができるため、バッキング層を形成する工
程が不要となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は自動車のフロアカ
ーペットなどに使用するタフテッドカーペット及びその
製造方法に関する。
ーペットなどに使用するタフテッドカーペット及びその
製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来自動車のフロアなどに敷いて使用す
るフロアカーペットには、基布にパイル糸を植毛したタ
フテッドカーペットがよく使用されている。
るフロアカーペットには、基布にパイル糸を植毛したタ
フテッドカーペットがよく使用されている。
【0003】またこの種のタフテッドカーペットとして
は、例えば特開平9−175247号公報に記載された
ものが公知である。
は、例えば特開平9−175247号公報に記載された
ものが公知である。
【0004】上記公報のタフテッドカーペットは、裏面
に熱可塑性樹脂繊維を主体とする不織布を積層した基布
の、不織布を積層した側からパイル糸のタフティングを
おこなうことによって基布の表面にパイルを立設した
後、この基布を不織布を配した側から加熱して、不織布
構成繊維の融着層(バッキング層)を形成し、このバッ
キング層によってパイル糸の根元を固定したもので、加
工性、成形性、防音性に優れたカーペットの裏打ちが可
能になる効果を有する。
に熱可塑性樹脂繊維を主体とする不織布を積層した基布
の、不織布を積層した側からパイル糸のタフティングを
おこなうことによって基布の表面にパイルを立設した
後、この基布を不織布を配した側から加熱して、不織布
構成繊維の融着層(バッキング層)を形成し、このバッ
キング層によってパイル糸の根元を固定したもので、加
工性、成形性、防音性に優れたカーペットの裏打ちが可
能になる効果を有する。
【0005】一方別の構造のタフテッドカーペットとし
ては、基布にパイル糸を植毛後、基布の裏側にバッキン
グ層を設けて、このバッキング層でパイル糸の根元を基
布に固定したものなどもある。
ては、基布にパイル糸を植毛後、基布の裏側にバッキン
グ層を設けて、このバッキング層でパイル糸の根元を基
布に固定したものなどもある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記従来のタフ
テッドカーペットは、何れもポリエチレンなどの熱可塑
性樹脂よりなるバッキング層によりパイル糸の根元を固
定して、パイル糸が抜けるのを防止する構造を採用して
いる。
テッドカーペットは、何れもポリエチレンなどの熱可塑
性樹脂よりなるバッキング層によりパイル糸の根元を固
定して、パイル糸が抜けるのを防止する構造を採用して
いる。
【0007】このためバッキング層を形成するためのラ
ミネート加工などの工程を必要として、生産性が悪いと
共に、高価となる不具合がある。
ミネート加工などの工程を必要として、生産性が悪いと
共に、高価となる不具合がある。
【0008】また通常パイル糸や基布にはポリエステル
が使用されているのに対して、バッキング層にはポリエ
チレンが使用されているため、使用済となったタフテッ
ドカーペットをリサイクルする場合、材質の異なるパイ
ル糸や基布とバッキング層を分別する必要があるが、硬
化したバッキング層を取り除くことはほとんど困難なこ
とから、リサイクルが難しいなどの不具合がある。
が使用されているのに対して、バッキング層にはポリエ
チレンが使用されているため、使用済となったタフテッ
ドカーペットをリサイクルする場合、材質の異なるパイ
ル糸や基布とバッキング層を分別する必要があるが、硬
化したバッキング層を取り除くことはほとんど困難なこ
とから、リサイクルが難しいなどの不具合がある。
【0009】この発明はかかる従来の不具合を改善する
ためになされたもので、バッキング層を設けずにパイル
糸の根元を固定したタフテッドカーペット及びその製造
方法を提供して、生産性の向上や、リサイクルの容易化
などを図ることを目的とするものである。
ためになされたもので、バッキング層を設けずにパイル
糸の根元を固定したタフテッドカーペット及びその製造
方法を提供して、生産性の向上や、リサイクルの容易化
などを図ることを目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
請求項1記載の発明は、高密度不織布に、この高密度不
織布と同材質の低融点バインダ繊維を混入して不織布層
を形成し、この不織布層に、不織布層と同材質のパイル
糸をタフティングすると共に、上記バインダ繊維により
不織布層にパイル糸の根元を固定したものである。
請求項1記載の発明は、高密度不織布に、この高密度不
織布と同材質の低融点バインダ繊維を混入して不織布層
を形成し、この不織布層に、不織布層と同材質のパイル
糸をタフティングすると共に、上記バインダ繊維により
不織布層にパイル糸の根元を固定したものである。
【0011】上記構成により、バッキング層を設けずに
不織布層とパイル糸が固定できるため、バッキング層を
形成する工程が不要となり、これによって工程数の削減
により生産性の向上が図れるようになる。
不織布層とパイル糸が固定できるため、バッキング層を
形成する工程が不要となり、これによって工程数の削減
により生産性の向上が図れるようになる。
【0012】また不織布層とパイル糸が同材質のため、
使用済のタフテッドカーペットのリサイクルも容易に行
えるようになる。
使用済のタフテッドカーペットのリサイクルも容易に行
えるようになる。
【0013】上記目的を達成するため請求項2記載の発
明は、不織布層の裏面に、不織布層と同材質のクッショ
ン層を形成したものである。
明は、不織布層の裏面に、不織布層と同材質のクッショ
ン層を形成したものである。
【0014】上記構成により、クッション性を有するタ
フテッドカーペットが容易に得られるようになる。
フテッドカーペットが容易に得られるようになる。
【0015】上記目的を達成するため請求項3記載の発
明は、高密度不織布に、この高密度不織布と同材質の低
融点バインダ繊維を混入して不織布層を形成し、この不
織布層に、不織布層と同材質のパイル糸をタフティング
した後、不織布層を加熱してバインダ繊維を溶融させ、
不織布層とパイル糸を溶融したバインダ繊維で固定する
ようにしたものである。
明は、高密度不織布に、この高密度不織布と同材質の低
融点バインダ繊維を混入して不織布層を形成し、この不
織布層に、不織布層と同材質のパイル糸をタフティング
した後、不織布層を加熱してバインダ繊維を溶融させ、
不織布層とパイル糸を溶融したバインダ繊維で固定する
ようにしたものである。
【0016】上記方法により、バッキング層を設けずに
不織布層にパイル糸が固定できるためバッキング層を設
ける工程が不要となり、これによって工程数の削減によ
り生産性の向上が図れるようになる。
不織布層にパイル糸が固定できるためバッキング層を設
ける工程が不要となり、これによって工程数の削減によ
り生産性の向上が図れるようになる。
【0017】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を図面を参
照して詳述する。
照して詳述する。
【0018】図1はタフテッドカーペットの断面図を示
すもので、この図で1は不織布層、2は不織布層1にタ
フティングされたパイル糸を示す。
すもので、この図で1は不織布層、2は不織布層1にタ
フティングされたパイル糸を示す。
【0019】上記不織布層1は、目付が200〜100
0g/m2のポリエステル樹脂よりなる不織布に、同材質
の低融点の熱可塑性樹脂よりなるバインダ繊維を混入し
た厚さ1〜4mmの高密度不織布よりなり、この高密度不
織布に、タフティング機械によりポリエステルよりなる
パイル糸2がタフティングされている。
0g/m2のポリエステル樹脂よりなる不織布に、同材質
の低融点の熱可塑性樹脂よりなるバインダ繊維を混入し
た厚さ1〜4mmの高密度不織布よりなり、この高密度不
織布に、タフティング機械によりポリエステルよりなる
パイル糸2がタフティングされている。
【0020】またパイル糸2のタフティング後は、不織
布層1がバインダ繊維の溶融温度にまで加熱されて、溶
融されたバインダ繊維により不織布層1にパイル糸2の
根元が固定されるため、従来のバッキング層を設けず
に、不織布1に対してパイル糸2を固定することができ
るようになる。
布層1がバインダ繊維の溶融温度にまで加熱されて、溶
融されたバインダ繊維により不織布層1にパイル糸2の
根元が固定されるため、従来のバッキング層を設けず
に、不織布1に対してパイル糸2を固定することができ
るようになる。
【0021】次に上記構成されたタフテッドカーペット
の製造方法を説明すると、まず不織布層1を形成する高
密度不織布と同材質のパイル糸2を図示しないタフティ
ング機械に仕掛けたら、ニードルを使用して不織布層1
にパイル糸2のタフティングを開始する。
の製造方法を説明すると、まず不織布層1を形成する高
密度不織布と同材質のパイル糸2を図示しないタフティ
ング機械に仕掛けたら、ニードルを使用して不織布層1
にパイル糸2のタフティングを開始する。
【0022】このときタフティング方法は、パイル糸2
の先端がループ状となるループパイルまたはループとな
ったパイル糸の先端をナイフでカットするカットパイル
の何れの方法でもよい。
の先端がループ状となるループパイルまたはループとな
ったパイル糸の先端をナイフでカットするカットパイル
の何れの方法でもよい。
【0023】以上のようにして不織布層1にパイル糸2
をタフティングしたら、タフティング機械よりタフテッ
ドカーペットを取り外して、不織布1を裏面側よりバイ
ンダ繊維の溶融温度まで加熱してバインダ繊維を溶融さ
せ、溶融されたバインダ繊維により不織布1とパイル糸
2の根元を固定するもので、不織布1が高密度不織布に
より形成されているため、僅かな量のバインダ繊維でパ
イル糸2の根元を不織布層1に固定することができる。
をタフティングしたら、タフティング機械よりタフテッ
ドカーペットを取り外して、不織布1を裏面側よりバイ
ンダ繊維の溶融温度まで加熱してバインダ繊維を溶融さ
せ、溶融されたバインダ繊維により不織布1とパイル糸
2の根元を固定するもので、不織布1が高密度不織布に
より形成されているため、僅かな量のバインダ繊維でパ
イル糸2の根元を不織布層1に固定することができる。
【0024】そして得られたタフテッドカーペットは、
不織布層1にパイル糸2の根元が強固に固定されるた
め、使用中パイル糸2が抜ける心配がない。
不織布層1にパイル糸2の根元が強固に固定されるた
め、使用中パイル糸2が抜ける心配がない。
【0025】なお上記実施の形態では、不織布層1にパ
イル糸2をタフティングしたタフテッドカーペットの場
合について説明したが、図2に示すように、不織布層1
の裏面に、不織布層1と同材質の例えばポリエステルよ
りなるクッション層3を形成して、タフテッドカーペッ
トにクッション性を持たせるようにしてもよい。また上
記実施の形態では、何れも基布層を設けていないが、不
織布層1と同材質の基布層を設けるようにしてもよい。
イル糸2をタフティングしたタフテッドカーペットの場
合について説明したが、図2に示すように、不織布層1
の裏面に、不織布層1と同材質の例えばポリエステルよ
りなるクッション層3を形成して、タフテッドカーペッ
トにクッション性を持たせるようにしてもよい。また上
記実施の形態では、何れも基布層を設けていないが、不
織布層1と同材質の基布層を設けるようにしてもよい。
【0026】
【発明の効果】この発明は以上詳述したように、低融点
バインダ繊維を混入した高密度不織布よりなる不織布層
に、不織布層と同材質のパイル糸をタフティングした
後、不織布層を加熱してバインダ繊維を溶融させ、この
バインダ繊維により不織布層にパイル糸の根元を固定す
るようにしたことから、バインダ層を形成せずに不織布
層にパイル糸を固定することができる。
バインダ繊維を混入した高密度不織布よりなる不織布層
に、不織布層と同材質のパイル糸をタフティングした
後、不織布層を加熱してバインダ繊維を溶融させ、この
バインダ繊維により不織布層にパイル糸の根元を固定す
るようにしたことから、バインダ層を形成せずに不織布
層にパイル糸を固定することができる。
【0027】これによってバッキング層を形成するため
のラミネート加工工程が不要となるため、工程数の削減
により生産性が向上すると共に、工程数の削減によりタ
フテッドカーペットを安価に提供できるようになる。
のラミネート加工工程が不要となるため、工程数の削減
により生産性が向上すると共に、工程数の削減によりタ
フテッドカーペットを安価に提供できるようになる。
【0028】また不織布層とパイル糸に同材質の樹脂を
使用したことから、使用済となったタフテッドカーペッ
トをリサイクルする際、分別する作業が不要となり、こ
れによってリサイクルが容易に行えるようになる。
使用したことから、使用済となったタフテッドカーペッ
トをリサイクルする際、分別する作業が不要となり、こ
れによってリサイクルが容易に行えるようになる。
【0029】さらに不織布層の裏面に、不織布層と同材
質のクッション層を形成することにより、クッション性
を有するタフテッドカーペットが容易に得られるように
なる。
質のクッション層を形成することにより、クッション性
を有するタフテッドカーペットが容易に得られるように
なる。
【図1】この発明の実施の形態になるタフテッドカーペ
ットの断面図である。
ットの断面図である。
【図2】この発明の別の実施の形態になるタフテッドカ
ーペットの断面図である。
ーペットの断面図である。
1 不織布 2 パイル糸 3 クッション層
Claims (3)
- 【請求項1】 高密度不織布に、この高密度不織布と同
材質の低融点バインダ繊維を混入して不織布層を形成
し、この不織布層に、不織布層と同材質のパイル糸をタ
フティングすると共に、上記バインダ繊維により不織布
層にパイル糸の根元を固定したことを特徴とするタフテ
ッドカーペット。 - 【請求項2】 不織布層の裏面に、不織布層と同材質の
クッション層を形成してなる請求項1記載のタフテッド
カーペット。 - 【請求項3】 高密度不織布に、この高密度不織布と同
材質の低融点バインダ繊維を混入して不織布層を形成
し、この不織布層に、不織布層と同材質のパイル糸をタ
フティングした後、不織布層を加熱してバインダ繊維を
溶融させ、不織布層とパイル糸を溶融したバインダ繊維
で固定することを特徴とするタフテッドカーペットの製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12532198A JPH11301330A (ja) | 1998-04-20 | 1998-04-20 | タフテッドカーペット及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12532198A JPH11301330A (ja) | 1998-04-20 | 1998-04-20 | タフテッドカーペット及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11301330A true JPH11301330A (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=14907229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12532198A Pending JPH11301330A (ja) | 1998-04-20 | 1998-04-20 | タフテッドカーペット及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11301330A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009536269A (ja) * | 2006-05-10 | 2009-10-08 | コルボント ベスローテン フェンノートシャップ | 不織布、タフテッド不織布および該素材を含有する製品 |
| JP2012065890A (ja) * | 2010-09-24 | 2012-04-05 | Daishin Kogyo Kk | 車載用カーペット |
| JP2014233480A (ja) * | 2013-06-03 | 2014-12-15 | ユニチカ株式会社 | タフトカーペットの製造方法 |
| JP2015177864A (ja) * | 2014-03-19 | 2015-10-08 | サハキット ウィサーン カンパニー リミテッドSahakit Wisarn Co., Ltd. | カーペット及びその製造方法 |
| JP2021504613A (ja) * | 2017-11-21 | 2021-02-15 | コロングロテック インコーポレイテッド | 人工芝 |
-
1998
- 1998-04-20 JP JP12532198A patent/JPH11301330A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009536269A (ja) * | 2006-05-10 | 2009-10-08 | コルボント ベスローテン フェンノートシャップ | 不織布、タフテッド不織布および該素材を含有する製品 |
| JP2012065890A (ja) * | 2010-09-24 | 2012-04-05 | Daishin Kogyo Kk | 車載用カーペット |
| JP2014233480A (ja) * | 2013-06-03 | 2014-12-15 | ユニチカ株式会社 | タフトカーペットの製造方法 |
| JP2015177864A (ja) * | 2014-03-19 | 2015-10-08 | サハキット ウィサーン カンパニー リミテッドSahakit Wisarn Co., Ltd. | カーペット及びその製造方法 |
| JP2021504613A (ja) * | 2017-11-21 | 2021-02-15 | コロングロテック インコーポレイテッド | 人工芝 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040511 |