JPH11300815A - ブロー成形容器 - Google Patents
ブロー成形容器Info
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- JPH11300815A JPH11300815A JP11039598A JP11039598A JPH11300815A JP H11300815 A JPH11300815 A JP H11300815A JP 11039598 A JP11039598 A JP 11039598A JP 11039598 A JP11039598 A JP 11039598A JP H11300815 A JPH11300815 A JP H11300815A
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
の底シール部に対する、底部の経時収縮の影響を抑制
し、底シール部の圧着を強固で安定したものとし、必要
に応じて底シール部の圧着強度を高めることを可能とす
ることにある。 【解決手段】 ブロー成形された積層剥離プラスチック
容器の突条状に成形された底シール部12を、主体部分
である肉厚な底リブ14と、底壁9との連結部を形成す
る肉薄な脚リブ17とから構成し、脚リブ17により、
成形時の材料の流動性を阻害して、底シール部12を充
分に高い押圧力が作用する状態で成形されるようにし
て、底シール部12の外層2と内層3とをきわめて強力
に圧着させ、底部7の経時収縮の影響を、底割れを助長
させる方向に作用させない。
Description
積層剥離プラスチック容器の底シール部分の構造に関す
るものである。
に富んだ袋状の内層を、容易に剥離する状態で積層させ
て構成した、一般にデラミボトルと称されるブロー成形
壜体である積層剥離プラスチック容器が知られている。
ク容器は、相溶性の殆ど無い外層パリソンと内層パリソ
ンとを共押し出しで積層パリソンに押し出し成形し、こ
の積層パリソンをブロー成形して得られるが、ブロー金
型のピンチオフ部で押し潰し成形される底シール部分
は、基本的には相溶性の殆ど無い外層部分と内層部分と
の積層構造となるため、外層部分に容易に底割れが発生
すると云う不満があった。
ー金型のピンチオフ部により偏平に押し潰されて成形さ
れる底シール部を、一対のリブ片を重合圧着してパーテ
ィングラインに沿った突条状に成形し、この突条状物
に、一対のリブ片の一方から他方に食い込む食い込み部
を複数設けて構成した技術(特開平8−216238号
公報参照)がある。
する突条状とすることにより、底シール部における外層
と内層との圧着面積を大きくし、また複数の食い込み部
を設けることにより、外層と内層との圧着面積をさらに
増大させるばかりでなく、圧着面に平行する剪断力に対
する抗力を飛躍的に高め、これにより底割れの発生し難
い、機械的強度の高い底シール部を得ることを可能とし
ている。
た従来技術にあっては、容器のブロー成形完了後におけ
る底部の経時収縮の影響により、底シール部に底割れが
発生する場合があり、特に大型の容器にあっては、内容
液を充填した状態で落としたり、衝撃を与えたりする
と、底割れがしばしば発生すると云う問題があった。
より、確かに底シール部における外層と内層との圧着面
積が増大するのであるが、単に圧着面積が増大するだけ
であるため、底シール部の圧着強度の増強は、この圧着
面積の増大分に止まり、この種の容器の大型化により、
底シール部の圧着強度のさらなる増強に対する要望を満
たし得ないと云う問題があった。
食い込み部の大きな食い込み量を得て、圧着面積の増大
と、圧着面に沿った剪断力に対する抗力を増大させるこ
とは可能であるが、底シール部の厚みにほぼ比例して、
ブロー成形完了後における底部の経時収縮の影響が強く
現れて、底割れを発生させ易くすることになるので、底
シール部の厚みを大きくして、底シール部の圧着強度と
剪断力に対する抗力とを、機械強度的に簡単に増大させ
る手段を採用することができないと云う問題があった。
ける問題点を解消すべく創案されたもので、底シール部
に対する、ブロー成形完了後における底部の経時収縮の
影響を抑制することを技術的課題とし、もって底シール
部の圧着を強固で安定したものとすると共に、必要に応
じて底シール部の圧着強度を増強させるのを可能とする
ことを目的とする。
る本発明の内、請求項1記載の発明の手段は、ブロー成
形された積層剥離プラスチック容器であること、上部の
外層に吸気孔を開設すること、ブロー金型のピンチオフ
部により偏平に押し潰されて成形される底部の底シール
部を、一対のリブ片を重合圧着して突条状に成形するこ
と、同じく、底シール部を、主体部分である底リブと、
底部の底壁との連結部分を形成する、底リブよりも肉薄
な脚リブとから構成すること、底リブに、重合した一対
のリブ片の一方から他方に食い込む食い込み部を略等間
隔に横列配設すること、にある。
された底シール部は、圧着方向に沿って外層、内層、内
層、外層の順で積層した壁構造となっていて、高さ幅を
有する突条構造となっていることから、大きな圧着面積
を有するものとなり、これにより溶着性の低い外層と内
層との間であっても大きな圧着強度を発揮することにな
る。
し、底シール部の底壁との連結部分を形成する脚リブ
は、底リブよりも肉薄となっているのであるが、底シー
ル部全体が、一対のリブ片を強力に重合圧着して偏平に
押し潰し成形されたものであるので、この底シール部の
主体部分である底リブの肉厚は決して大きくはなく、そ
れゆえ脚リブの肉厚は、底シール部の底壁との機械的な
結合状態を安定して確保できる範囲内で、充分に小さな
ものとなる。
底リブと底壁を連結する脚リブは、その肉厚が小さく、
この肉厚が小さい分、撓み変形し易いので、ブロー成形
完了後の底壁の経時収縮の影響を、撓み変形で吸収して
底リブに伝わるのを阻止し、これにより底リブにおける
両リブ片の圧着を保持する。
この脚リブを成形するブロー金型のピンチオフ部の部分
が、底リブに成形されるプラスチック材料の流動に対し
て堰として作用することになり、これによりブロー金型
の型締め力が、底シール部の圧着に有効に作用する。
リブ片から他方のリブ片に食い込む構造となっているの
で、底リブにおける外層と内層との重合面は、この食い
込み部で凹凸状となり、これにより重合面積が増大して
圧着強度が高められると共に、圧着面の主体部分に平行
する剪断力に対する抗力が高くなる。
リブの局部的な押圧変形により成形されるので、食い込
み部付近の底リブ部分には強い押圧力が作用し、このた
め食い込み部における外層と内層とは強力に圧着される
ことになり、強い圧着強度を発揮する。
ブを肉薄な脚リブを介して底壁に連結した構造となって
いるので、底リブの肉厚を大きくしても、この底リブに
発生する経時収縮の影響が、底シール部の底割れを発生
させ易くするように作用する恐れが殆どなく、これによ
り底リブの肉厚を大きくして、底シール部の底壁に対す
る機械的な補強リブ機能を高めることが可能となる。
明に、食い込み部の食い込み方向を、交互に反転させた
こと、を加えたものである。
合った食い込み部の食い込み方向が反対であるので、食
い込み部成形時に付近の外層と内層とが、強力に引っ張
られて大きく延び変形することになるので、外層と内層
との圧着面積が増大すると共に、外層と内層とがより強
力に圧着されることになり、これにより底シール部全体
としての圧着強度が高められる。
み部が交互に反対側に位置するので、複数の食い込み部
により両リブ片が圧着面の主体部分の両側で噛み合う状
態となり、これにより両リブ片の結合が構造的に高めら
れる。
明に、底シール部が連設される底壁部分を、底シール部
が位置するパーティングラインに長径を沿わせて内方に
湾曲した、略楕円球弧壁状の肉厚な隆起部とし、底シー
ル部を、隆起部の楕円球弧面に沿って湾曲したアーチ状
に構成したこと、を加えたものである。
起部を、長径をパーティングラインに沿わせた楕円球弧
壁状としたので、離型後の底壁の経時収縮の方向が、パ
ーティングラインに直交する方向となり、これにより底
壁の経時収縮の影響が、底シール部に底割れを発生させ
る方向に作用することが殆ど無くなる。
ム型とすると共に、底シール部を、この隆起部に沿った
アーチ構造とすることにより、経時変化による底壁の垂
れ下がり、すなわち底壁の中央部分が下方に膨出気味に
変形するのを防止し、底部の適正な構造を保持する。
照しながら説明する。図1は本発明による容器1の正面
図、図2は側面図、図3は底面図で、容器1は、ポリエ
チレン、ポリプロピレン等の合成樹脂材料で、必要とす
る自己形状保持能力を持たせて成形された外層2と、ナ
イロン、エバール、ポリエチレンテレフタレート等の外
層2に対して相溶性の低い合成樹脂材料で、撓み変形が
自在な袋状に成形された内層3とを積層(図2参照)さ
せたブロー成形容器である。
り、胴部4の上端に起立連設され、外周面に螺条を刻設
した口筒部5の前後の外層2部分には、外気を外層2と
内層3とに間に導入するための吸気孔6が開設されてお
り、やや拡径した胴部4の下端には円形の底壁9を有す
る底部7が連設されている。
部を構成する周囲の脚壁8と、この脚壁8に囲まれて容
器1内に陥没している底壁9と、この底壁9と一体に連
結し、パーティングライン上に位置して底壁9を横断す
る底シール部12とから構成されている。
円筒状壁部分と、内側の下方に拡径したテーパー円筒状
壁部分の下端間を、円弧状に連結した構造となってお
り、底壁7(図3、図4参照)は、脚壁8内周縁に連続
する平板状の平坦部10と、この平坦部10の中央部を
パーティングラインに沿って横断し、長径をパーティン
グラインに沿わせた略楕円球弧壁状のドーム構造をし
て、容器1の内方に湾曲陥没した肉厚な隆起部11とか
ら構成されている。
は、その両端部を脚壁8のテーパー円筒状壁部分にまで
延出させた状態で、底壁9の隆起部11の中央を横断し
て位置しており、容器1にブロー成形されるパリソンを
前後から偏平に押し潰すことにより得られる一対のリブ
片13を、そのまま重合圧着して突条状に成形されてい
る。
結部分を構成するやや肉薄となった脚リブ17と、主体
部分を構成する肉厚な底リブ14とから構成されてお
り、底リブ14には、一方のリブ片13から他方のリブ
片13に食い込む食い込み部15を形成する凹陥穴16
が、リブ片13の肉厚よりも大きい深さで、その陥没方
向を交互に反転させて横列形成されている。
リブ14がやや肉薄な脚リブ17で隆起部11に連設さ
れた構造となっているので、凹陥穴16が成形される際
に、凹陥穴16により押し退けられる材料が脚リブ17
部分を通って隆起部11側に移動し難くなり、このため
底リブ14部分の圧力が高められて、底リブ14におけ
る外層2と内層3との圧着強度が高められ、特に凹陥穴
16の陥没成形方向側に位置する食い込み部15におけ
る外層2と内層3との圧着強度はきわめて高いものとな
る。
隆起部11の楕円球弧面に沿って湾曲したアーチ状とな
っており、ブロー成形完了後における経時収縮変形によ
る、底壁9の中央部分の垂れ下がり変形の発生を確実に
防止している。
で、以下に示す効果を奏する。底シール部を、主体部分
である底リブと、底部の底壁との連結部分を形成する、
底リブよりも肉薄となった脚リブとから構成され、底シ
ール部が押し潰し成形される際に、脚リブ部分が底リブ
部分に先立って押圧成形され始めるので、底リブ部分の
材料が底壁側に逃げ難くなり、これにより底シール部は
強大な成形圧力で成形されることになり、もって底シー
ル部の外層と内層とは強力に圧着して、その圧着強度が
充分に大きくなり、底割れの発生しない底部を確実に得
ることができる。
形されるのであるが、凹陥穴の陥没成形時に、凹陥穴が
成形される底リブ部分の材料が他の部分に移動し難く、
このため食い込み部は強大な押圧力で成形されることに
なり、もって食い込み部は、底シール部における外層と
内層の圧着面積を増大させるだけでなく、この食い込み
部部分における外層と内層との圧着強度を飛躍的に高め
ている。
ブが底リブよりも肉薄であるので、その分、構造的に撓
み変形し易いものとなっており、このためブロー成形完
了後における底壁の経時収縮の底シール部に対する影響
が、この脚リブの撓み変形で吸収されて、底シール部の
主体部分である底リブに伝わらず、もって底シール部の
強力な圧着状態を安定して確実に維持する。
た凹陥穴の陥没方向が逆となるので、両リブ片が互いに
他方に食い込んで噛み合う状態となると共に、食い込み
部における外層と内層との圧着力が強められ、さらに底
シール部における外層と内層との圧着面積が増加するこ
とになり、もって底シール部における外層と内層との圧
着強度が更に高められる。
部が連設される底壁部分を肉厚な隆起部としたので、ブ
ロー成形完了後の底部の経時収縮の影響が、底シール部
に底割れを発生させる方向に作用するのを少なくし、ま
た隆起部を楕円球弧壁状に湾曲陥没した壁構造とすると
共に、底シール部を、この隆起部に沿ったアーチ状構造
としたので、ブロー成形完了後における経時収縮変形に
より、底壁の中央部分が下方に膨出気味に不正変形する
ことがなく、もって容器の適正な成形を確実に得ること
ができる。
図。
らわずかに外れた位置で縦断した、底部拡大縦断正面
図。
細を示す、要部拡大縦断側面図。
Claims (3)
- 【請求項1】 ブロー成形された積層剥離プラスチック
容器であって、上部の外層(2) に吸気孔(6) を開設し、
ブロー金型のピンチオフ部により偏平に押し潰されて成
形される底部(7) の底シール部(12)を、一対のリブ片(1
3)を重合圧着して突条状に成形すると共に、主体部分で
ある底リブ(14)と、前記底部(7) の底壁(9) との連結部
分を形成する、前記底リブ(14)よりも肉薄な脚リブ(17)
とから構成し、前記底リブ(14)に、前記重合した一対の
リブ片(13)の一方から他方に食い込む食い込み部(15)を
略等間隔に横列配設して成るブロー成形容器。 - 【請求項2】 食い込み部(15)の食い込み方向を、交互
に反転させた請求項1記載のブロー成形容器。 - 【請求項3】 底シール部(12)が連設される底壁(9) 部
分を、前記底シール部(12)が位置するパーティングライ
ンに長径を沿わせて内方に湾曲した、略楕円球弧壁状の
肉厚な隆起部(11)とし、前記底シール部(12)を、前記隆
起部(11)の楕円球弧面に沿って湾曲したアーチ状に構成
した請求項1または2記載のブロー成形容器。
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|---|---|---|---|
| JP11039598A JP3928255B2 (ja) | 1998-04-21 | 1998-04-21 | ブロー成形容器 |
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|---|---|---|---|
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Publications (2)
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|---|---|---|---|
| JP11039598A Expired - Fee Related JP3928255B2 (ja) | 1998-04-21 | 1998-04-21 | ブロー成形容器 |
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Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
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- 1998-04-21 JP JP11039598A patent/JP3928255B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
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