JPH11300264A - 目地材充填仕上げノズルおよび取付方法 - Google Patents
目地材充填仕上げノズルおよび取付方法Info
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- JPH11300264A JPH11300264A JP10143591A JP14359198A JPH11300264A JP H11300264 A JPH11300264 A JP H11300264A JP 10143591 A JP10143591 A JP 10143591A JP 14359198 A JP14359198 A JP 14359198A JP H11300264 A JPH11300264 A JP H11300264A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C17/00—Hand tools or apparatus using hand held tools, for applying liquids or other fluent materials to, for spreading applied liquids or other fluent materials on, or for partially removing applied liquids or other fluent materials from, surfaces
- B05C17/005—Hand tools or apparatus using hand held tools, for applying liquids or other fluent materials to, for spreading applied liquids or other fluent materials on, or for partially removing applied liquids or other fluent materials from, surfaces for discharging material from a reservoir or container located in or on the hand tool through an outlet orifice by pressure without using surface contacting members like pads or brushes
- B05C17/00503—Details of the outlet element
- B05C17/00516—Shape or geometry of the outlet orifice or the outlet element
-
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- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
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- B05C17/005—Hand tools or apparatus using hand held tools, for applying liquids or other fluent materials to, for spreading applied liquids or other fluent materials on, or for partially removing applied liquids or other fluent materials from, surfaces for discharging material from a reservoir or container located in or on the hand tool through an outlet orifice by pressure without using surface contacting members like pads or brushes
- B05C17/00596—The liquid or other fluent material being supplied from a rigid removable cartridge having no active dispensing means, i.e. the cartridge requiring cooperation with means of the handtool to expel the material
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 仕上げノズル着脱時の螺合緊締、緩め作業を
することなく、目地材の注入充填と仕上げ均しを同時に
行うとともに、目地材の表面を円弧状や波形、溝形、落
平形等所要の形状に仕上げることができ、当該目地を形
成するパネル、タイルまたはサッシュ等と目地仕上げ表
面の形状を適合させることができるようにすること。 【構成】 外端開口内側内周滑壁面に受入基盤部を形成
し、その外端開口外周に肉厚鍔片を突設し一連の通路を
有する装着筒状部と仕上げ口部とからなり、その仕上げ
口部の底面開口の前縁に、その底面開口より下方に突出
し目地内に位置することになり、かつ、例えば円弧状、
波形、溝形、平形等の所要形状部分を有する整形用前縁
片を一体形成してなる。
することなく、目地材の注入充填と仕上げ均しを同時に
行うとともに、目地材の表面を円弧状や波形、溝形、落
平形等所要の形状に仕上げることができ、当該目地を形
成するパネル、タイルまたはサッシュ等と目地仕上げ表
面の形状を適合させることができるようにすること。 【構成】 外端開口内側内周滑壁面に受入基盤部を形成
し、その外端開口外周に肉厚鍔片を突設し一連の通路を
有する装着筒状部と仕上げ口部とからなり、その仕上げ
口部の底面開口の前縁に、その底面開口より下方に突出
し目地内に位置することになり、かつ、例えば円弧状、
波形、溝形、平形等の所要形状部分を有する整形用前縁
片を一体形成してなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カーテンウォールを形
成するパネル相互間の目地、タイル相互間の目地、サッ
シュまわりの目地、その他の目地に、所望の目地材を注
入するのに使用する目地材充填仕上げノズルの改良およ
び取り付けの改良に関する。
成するパネル相互間の目地、タイル相互間の目地、サッ
シュまわりの目地、その他の目地に、所望の目地材を注
入するのに使用する目地材充填仕上げノズルの改良およ
び取り付けの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、先細盲端形に成型してある充填ノ
ズルを目地幅に合う口径になる所要部位で切り落とし、
その充填ノズルを前端キャップ外周雄螺条に雌螺条を螺
合緊締した状態、目地材充填カートリッジ筒状器体を、
別に用意した公知のカートリッジ充填ガンに嵌着し、レ
バー操作することによって目地材がノズルを通じて目地
に注入充填される。そのあと、ステンレスまたは鋼材等
金属製の仕上げベラを使用して食み出した目地材を掻き
取るとともにその表面を平坦に仕上げているのが普通で
ある。
ズルを目地幅に合う口径になる所要部位で切り落とし、
その充填ノズルを前端キャップ外周雄螺条に雌螺条を螺
合緊締した状態、目地材充填カートリッジ筒状器体を、
別に用意した公知のカートリッジ充填ガンに嵌着し、レ
バー操作することによって目地材がノズルを通じて目地
に注入充填される。そのあと、ステンレスまたは鋼材等
金属製の仕上げベラを使用して食み出した目地材を掻き
取るとともにその表面を平坦に仕上げているのが普通で
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の目地
材充填カートリッジ筒状器体への実際の注入ノズル取り
付け方法は雌螺条、雄螺条により螺合緊締をしなければ
ならない欠点がある。さらに、上記表面仕上げは、その
目地を形成しているパネル、タイルまたはサッシュ等の
模様や形状あるいは配列の如何にかかわりなく、常に平
坦になるように一様に行われている。このことは、本出
願人の提案に係る例えば特許第2532350号取得済
みの無底器体型の仕上げ器、すなわち、上記ノズルと同
じように目地材を目地に注入し、かつ同時に仕上げ均し
を行えるようにしたものにおいても、同じである。
材充填カートリッジ筒状器体への実際の注入ノズル取り
付け方法は雌螺条、雄螺条により螺合緊締をしなければ
ならない欠点がある。さらに、上記表面仕上げは、その
目地を形成しているパネル、タイルまたはサッシュ等の
模様や形状あるいは配列の如何にかかわりなく、常に平
坦になるように一様に行われている。このことは、本出
願人の提案に係る例えば特許第2532350号取得済
みの無底器体型の仕上げ器、すなわち、上記ノズルと同
じように目地材を目地に注入し、かつ同時に仕上げ均し
を行えるようにしたものにおいても、同じである。
【0004】本発明の主たる目的は、目地材充填カート
リッジ筒状器体先端キャップ外周雄螺条の螺合緊締作業
することなしに差し込むと同時にカートリッジ装着ガン
に嵌着し、ただちに目地材の注入充填と仕上げ均しを同
時に行えるようにした目地材充填仕上げノズルにおいて
目地を形成しているパネル、タイルまたはサッシュ等の
模様や形状あるいは配列に応じ(場合によっては、それ
らと関係なしに)、目地材の表面を円弧状や波形、溝
形、落平形等所要の形状に仕上げることができ、それに
よってパネル、タイルまたはサッシュ等と目地仕上げ表
面の形状を適合させることができるようにすることを目
的に提案されたものである。
リッジ筒状器体先端キャップ外周雄螺条の螺合緊締作業
することなしに差し込むと同時にカートリッジ装着ガン
に嵌着し、ただちに目地材の注入充填と仕上げ均しを同
時に行えるようにした目地材充填仕上げノズルにおいて
目地を形成しているパネル、タイルまたはサッシュ等の
模様や形状あるいは配列に応じ(場合によっては、それ
らと関係なしに)、目地材の表面を円弧状や波形、溝
形、落平形等所要の形状に仕上げることができ、それに
よってパネル、タイルまたはサッシュ等と目地仕上げ表
面の形状を適合させることができるようにすることを目
的に提案されたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明、目地材充填仕上
げノズルは、装着筒状部の外端開口内側内周滑壁面に受
入基盤部を形成しその外端開口外周に肉厚鍔片を突設し
てなる、内側滑壁面に一連の通路を有している接着筒状
部1と仕上げ口部2とからなり、その仕上げ口部2は底
面開口7の前縁には、その底面開口7より下方に突出し
目地D内に位置することになる所要形状部分を形成した
整形用前縁片3を一体成型してなる。上記所要形状部分
としては、後記実施例に示すように、円弧状、波形、溝
形、落平形等任意に設定しておけばよい。
げノズルは、装着筒状部の外端開口内側内周滑壁面に受
入基盤部を形成しその外端開口外周に肉厚鍔片を突設し
てなる、内側滑壁面に一連の通路を有している接着筒状
部1と仕上げ口部2とからなり、その仕上げ口部2は底
面開口7の前縁には、その底面開口7より下方に突出し
目地D内に位置することになる所要形状部分を形成した
整形用前縁片3を一体成型してなる。上記所要形状部分
としては、後記実施例に示すように、円弧状、波形、溝
形、落平形等任意に設定しておけばよい。
【0006】上記において、装着筒状部1の外端開口内
側内周滑壁面に受入基盤部4を形成しておくことによっ
て本発明、目地材充填仕上げノズルを目地材充填済みカ
ートリッジ筒状器体前端板前端キャップ11に差し込み
によって簡単確実に当接嵌着できるので取付時間の短縮
がはかられ,極めて好適である。また、仕上げノズルA
の材質は、特に限定されるものではなく、ゴム、ポリエ
チレン樹脂等の軟質材料であればよい。
側内周滑壁面に受入基盤部4を形成しておくことによっ
て本発明、目地材充填仕上げノズルを目地材充填済みカ
ートリッジ筒状器体前端板前端キャップ11に差し込み
によって簡単確実に当接嵌着できるので取付時間の短縮
がはかられ,極めて好適である。また、仕上げノズルA
の材質は、特に限定されるものではなく、ゴム、ポリエ
チレン樹脂等の軟質材料であればよい。
【0007】
【作用】本発明は、仕上げ口部の底面開口の前縁に、そ
の底面開口より下方に突出し目地内に位置することにな
る所要形状部分を形成した整形状前縁片を一体成型して
いるので、目地に注入された目地材の表面は、その所要
形状部分に応じた形に簡単に仕上げられる。
の底面開口より下方に突出し目地内に位置することにな
る所要形状部分を形成した整形状前縁片を一体成型して
いるので、目地に注入された目地材の表面は、その所要
形状部分に応じた形に簡単に仕上げられる。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例を図1〜5により説明
する。この仕上げノズルAは、各種のゴムあるいはポリ
エチレン樹脂等の軟質材料で一体形成した装着筒状部1
と仕上げ口部2とからなり、その内部に一連の通路5を
形成している。
する。この仕上げノズルAは、各種のゴムあるいはポリ
エチレン樹脂等の軟質材料で一体形成した装着筒状部1
と仕上げ口部2とからなり、その内部に一連の通路5を
形成している。
【0009】装着筒状部1は、外端開口端61に向かっ
て徐々に口径を大きくするとともに、その外端開口61
内側の内周面に受入基盤部4形成し、かつ、該外端開口
端61の外周肉厚鍔片6を突設し一体成型している。
て徐々に口径を大きくするとともに、その外端開口61
内側の内周面に受入基盤部4形成し、かつ、該外端開口
端61の外周肉厚鍔片6を突設し一体成型している。
【0010】仕上げ口部2は、装着筒状部1の下方前側
と下方後側の厚壁71と、同じく下方左右両側の薄壁
7,7とが、それらの下面に前後方向(図2で左右方
向)に長い長方形の底面開口9を囲繞形成し、この底面
開口9を上記通路5に連続している。
と下方後側の厚壁71と、同じく下方左右両側の薄壁
7,7とが、それらの下面に前後方向(図2で左右方
向)に長い長方形の底面開口9を囲繞形成し、この底面
開口9を上記通路5に連続している。
【0011】仕上げ口部2の幅員、換言すると、左右両
側の薄壁7,7の間隔L(図1)は、後出の目地Dに内
接する程度にしてある(図2)。しかし、その間隔L
を、目地Dの通常の幅員(例えば10mm)より大きく
(例えば15mm)、したがって、両薄壁7,7の下端
面が、その目地Dの左右両側辺縁外側面に当接すること
ができる長さにしておいてもよい(図4)こと、このと
きには、底面開口27の幅員を目地Dの通常の幅員(例
えば10mm)より狭く設定され、該底面開口9から吐
出される目地材がその目地Dに正確に注入されるように
しておく。
側の薄壁7,7の間隔L(図1)は、後出の目地Dに内
接する程度にしてある(図2)。しかし、その間隔L
を、目地Dの通常の幅員(例えば10mm)より大きく
(例えば15mm)、したがって、両薄壁7,7の下端
面が、その目地Dの左右両側辺縁外側面に当接すること
ができる長さにしておいてもよい(図4)こと、このと
きには、底面開口27の幅員を目地Dの通常の幅員(例
えば10mm)より狭く設定され、該底面開口9から吐
出される目地材がその目地Dに正確に注入されるように
しておく。
【0012】上記通路5は、底面開口9に連続する部分
の通路前辺縁部8と通路後辺縁部91とを、底面開口9
内に垂下している。前辺縁部8は後記するように目地D
に注入した目地材を粗均しする機能を有する。
の通路前辺縁部8と通路後辺縁部91とを、底面開口9
内に垂下している。前辺縁部8は後記するように目地D
に注入した目地材を粗均しする機能を有する。
【0013】3は底面開口9の前辺に設けた整形用前縁
片で、この整形用前縁片3は、上記仕上げ口部2の逆湾
曲板21の下端辺縁に沿って、しかも上記左右両側の薄
壁7,7の前端間に横架する状態で、かつ、その下面を
下向きの円弧状にして一体成型されているものである。
片で、この整形用前縁片3は、上記仕上げ口部2の逆湾
曲板21の下端辺縁に沿って、しかも上記左右両側の薄
壁7,7の前端間に横架する状態で、かつ、その下面を
下向きの円弧状にして一体成型されているものである。
【0014】上記構成の仕上げノズルAは、目地材充填
済みカートリッジの前端に装着して使用するものであ
る。ここでは、図2,3により、目地材充填済みカート
リッジ筒状器体前端板10の前端キャップ11に装着し
て使用する場合について説明する。
済みカートリッジの前端に装着して使用するものであ
る。ここでは、図2,3により、目地材充填済みカート
リッジ筒状器体前端板10の前端キャップ11に装着し
て使用する場合について説明する。
【0015】その目地材充填済みカートリッジ筒状器体
B前端板10は、ボール紙等を巻回して製作した筒状器
体15の前端開口側に前端キャップ11を嵌着するとと
もに、後端開口をそのやや内方位置において後端板14
で閉じ、さらに、上記前端開口側であって前端キャップ
11との間に所要の間隔Sをあけた内方位置に、アルミ
箔、合成樹脂薄層等を重合してなるシール材12を張架
し、このシール材12と上記後端板14との間に目地材
13を充填している。また、上記前端キャップ11に
は、外周面の雄螺条111を刻設したノズル先端口部1
12を突設してある。
B前端板10は、ボール紙等を巻回して製作した筒状器
体15の前端開口側に前端キャップ11を嵌着するとと
もに、後端開口をそのやや内方位置において後端板14
で閉じ、さらに、上記前端開口側であって前端キャップ
11との間に所要の間隔Sをあけた内方位置に、アルミ
箔、合成樹脂薄層等を重合してなるシール材12を張架
し、このシール材12と上記後端板14との間に目地材
13を充填している。また、上記前端キャップ11に
は、外周面の雄螺条111を刻設したノズル先端口部1
12を突設してある。
【0016】差し込み時の目地材充填済みカートリッジ
筒状器体Bの前端キャップ先端口部111を装着筒状部
の外端開口内側内周滑壁面受入基盤部4で完全に受止ら
れ、簡単確実に嵌着、目地材の漏れ等は一切ない。さら
に、その目地材充填済みカートリッジ筒状器体B前端板
10が公知のカートリッジ装着ガンC断面半円形の受容
胴体16に仕上げノズルAを装着し、さらに、外端開口
外周肉厚鍔片5がカートリッジ装着ガンCのレバー操作
回動力の押圧力で前端板突設部17によって固定でき
る。なお、目地材充填済みカートリッジ筒状器体Bの上
記シール材12の中央には、仕上げノズルAを取付前
に、ノズル取付口部112を通じ釘等の先鋭部材により
孔を穿けておき、あとで、後端板14を介し目地材13
を押圧したときにシール材12が簡単に破れるようにし
ておく。
筒状器体Bの前端キャップ先端口部111を装着筒状部
の外端開口内側内周滑壁面受入基盤部4で完全に受止ら
れ、簡単確実に嵌着、目地材の漏れ等は一切ない。さら
に、その目地材充填済みカートリッジ筒状器体B前端板
10が公知のカートリッジ装着ガンC断面半円形の受容
胴体16に仕上げノズルAを装着し、さらに、外端開口
外周肉厚鍔片5がカートリッジ装着ガンCのレバー操作
回動力の押圧力で前端板突設部17によって固定でき
る。なお、目地材充填済みカートリッジ筒状器体Bの上
記シール材12の中央には、仕上げノズルAを取付前
に、ノズル取付口部112を通じ釘等の先鋭部材により
孔を穿けておき、あとで、後端板14を介し目地材13
を押圧したときにシール材12が簡単に破れるようにし
ておく。
【0017】目地施工は、仕上げノズルAの仕上げ口部
2を目地Dに入れ、その仕上げ口部2が所要の深さのと
ころに位置する状態で、カートリッジ装着ガンCを手に
より支持し、図示はしていないが、該装着ガンCのレバ
ー操作に連動するピストンにより、後端板14を介し目
地材13を押圧することによって、シール材12を大き
く破るとともに、その目地材13を押し出しながら、装
着ガンC全体を目地Dに添って手前に引く(図3)。
2を目地Dに入れ、その仕上げ口部2が所要の深さのと
ころに位置する状態で、カートリッジ装着ガンCを手に
より支持し、図示はしていないが、該装着ガンCのレバ
ー操作に連動するピストンにより、後端板14を介し目
地材13を押圧することによって、シール材12を大き
く破るとともに、その目地材13を押し出しながら、装
着ガンC全体を目地Dに添って手前に引く(図3)。
【0018】これにより、目地材13は、順次目地Dに
注入され、そこに盛り上がった目地材13が通路前辺縁
部縁部8により押圧されるとともに、粗均しされ、その
粗均しされた目地材13の表面は、引き続き上記の整形
用前縁片3の円弧状の部分によって仕上げ均しされるこ
とになる。この仕上げ均しは、、整形用前縁片3の目地
D内に突出している円弧状の部分によって同形のすなわ
ち円弧状の溝Eになること明らかである。
注入され、そこに盛り上がった目地材13が通路前辺縁
部縁部8により押圧されるとともに、粗均しされ、その
粗均しされた目地材13の表面は、引き続き上記の整形
用前縁片3の円弧状の部分によって仕上げ均しされるこ
とになる。この仕上げ均しは、、整形用前縁片3の目地
D内に突出している円弧状の部分によって同形のすなわ
ち円弧状の溝Eになること明らかである。
【0019】図5は、実施変形1例を示すもので、整形
用前縁片3の形状が円弧状であったのを、波形、溝形、
平形にし、これにより、目地表面の仕上げ形状を断面波
形、溝形、落平形にできるようにしたものである。この
ことからも明らかなとおり、本発明では、整形用前縁片
の形状を適宜設定することにより、目地表面の仕上げ形
状を所望のものにできる。
用前縁片3の形状が円弧状であったのを、波形、溝形、
平形にし、これにより、目地表面の仕上げ形状を断面波
形、溝形、落平形にできるようにしたものである。この
ことからも明らかなとおり、本発明では、整形用前縁片
の形状を適宜設定することにより、目地表面の仕上げ形
状を所望のものにできる。
【0020】なお、上記実施例において、仕上げ口部2
の幅員、すなわち、左右両側の薄壁7,7の間隔Lを目
地Dの通常の幅員(例えば10mm)より大きく(例え
ば15mm)した場合には両薄壁7,7の下端面を目地
Dの左右両側辺縁外側面に当接し、そこに積極的に押し
付ける状態で上記施工作業を行うものであり、このとき
には、底面開口9の幅員が目地Dの通常の幅員(例えば
10mm)より狭く設定されているので、底面開口9か
ら吐出される目地材13が、目地Dに正確に注入され
る。
の幅員、すなわち、左右両側の薄壁7,7の間隔Lを目
地Dの通常の幅員(例えば10mm)より大きく(例え
ば15mm)した場合には両薄壁7,7の下端面を目地
Dの左右両側辺縁外側面に当接し、そこに積極的に押し
付ける状態で上記施工作業を行うものであり、このとき
には、底面開口9の幅員が目地Dの通常の幅員(例えば
10mm)より狭く設定されているので、底面開口9か
ら吐出される目地材13が、目地Dに正確に注入され
る。
【0021】
【発明の効果】以上述べたところから明らかなように、
本発明は、装着筒状部の外端開口内側内周滑壁面に受入
基盤部の形成で螺合緊締することがなく仕上げ口部の底
面開口の前縁に、その底面開口より下方に突出し目地内
に位置することになる所要形状部分を形成した整形用前
縁片を一体成型しているので、目地に注入充填された目
地材の表面は、その所要形状部分に応じた形状に簡単に
仕上げられる。
本発明は、装着筒状部の外端開口内側内周滑壁面に受入
基盤部の形成で螺合緊締することがなく仕上げ口部の底
面開口の前縁に、その底面開口より下方に突出し目地内
に位置することになる所要形状部分を形成した整形用前
縁片を一体成型しているので、目地に注入充填された目
地材の表面は、その所要形状部分に応じた形状に簡単に
仕上げられる。
【0022】換言すると、本発明は、目地材の注入充填
と仕上げ均しを同時に行え、しかも目地を形成している
パネル、タイルまたはサッシュ等の模様や形状あるいは
配列に応じ、場合によっては、それらと関係なしに、目
地材の表面を円弧状や波形、溝形、落平形等所要の形状
に仕上げることができるもので、パネル、タイルまたは
サッシュ等と目地仕上げ表面の形状を適合させるのこと
ができる。
と仕上げ均しを同時に行え、しかも目地を形成している
パネル、タイルまたはサッシュ等の模様や形状あるいは
配列に応じ、場合によっては、それらと関係なしに、目
地材の表面を円弧状や波形、溝形、落平形等所要の形状
に仕上げることができるもので、パネル、タイルまたは
サッシュ等と目地仕上げ表面の形状を適合させるのこと
ができる。
【図1】本発明仕上げノズルの第2実施例の一部切欠斜
視図である。
視図である。
【図2】同上の仕上げノズルを目地材充填済みカートリ
ッジに装着した状態の断面図である。
ッジに装着した状態の断面図である。
【図3】同上の目地材充填済みカートリッジを装着ガン
に装着し、かつ、仕上げノズルの仕上げ口部を目地内に
入れて目地施工している状態の斜視図である。
に装着し、かつ、仕上げノズルの仕上げ口部を目地内に
入れて目地施工している状態の斜視図である。
【図4】同上の目地材充填済みカートリッジを装着ガン
に装着し、かつ、仕上げノズルの仕上げ口部を目地に跨
架した状態にして目地施工している状態の斜視図であ
る。
に装着し、かつ、仕上げノズルの仕上げ口部を目地に跨
架した状態にして目地施工している状態の斜視図であ
る。
【図5】実施1例の変形例による目地施工状態の正面か
ら見た要部斜視図である。
ら見た要部斜視図である。
A. 仕上げノズル B. 目地材充填済みカートリッジ筒状器体 C. カートリッジ装着ガン 1. 装着筒状部 2. 仕上げ口部 3. 整形用前縁片 4. 受入基盤部 5. 通路 6. 肉厚鍔片 61. 外端開口
Claims (7)
- 【請求項1】装着筒状部の外端開口内側内周滑壁面に受
入基盤部を形成しその外端開口外周に肉厚鍔片を突設し
てなる、内側滑壁面に一連の通路の通路を有している接
着筒状部と仕上げ口部とからなり、その仕上げ口部は底
面開口の前縁には、その底面開口より下方に突出し目地
内に位置することになる所要形状部分を形成した整形用
前縁片を一体成型してなることを特徴とする目地材充填
仕上げノズル。 - 【請求項2】目地材充填済みカートリッジ筒状器体前端
板から前端キャップまでの長さ(h)より、装着筒状部
の、外端開口から内側内周滑壁面受入基盤部上面までの
深さ(d)を、浅くしてなることを特徴とする請求項1
記載の目地材充填仕上げノズル。 - 【請求項3】目地材充填済みカートリッジ筒状器体前端
板と装着筒状部の外端開口外周肉厚鍔片との間に隙間
(S)備えていることを特徴とする目地材充填仕上げノ
ズル。 - 【請求項4】接続時の手押圧力で目地材充填済みカート
リッジ筒状器体前端板前端キャップの先端開口が外端開
口内側内周滑壁面受入基盤部に当接し、嵌着してなるこ
とを特徴とする目地材充填仕上げノズル。 - 【請求項5】接続時の手押圧力で目地材充填済みカート
リッジ筒状器体前端板と外端開口外周肉厚鍔片との隙間
(S)が閉成なることを特徴とする目地材充填仕上げノ
ズル。 - 【請求項6】目地材充填済みカートリッジ筒状器体前端
板へ公知のカートリッジ装着ガン前端板突設部で外端開
口外周肉厚鍔片を操作レバーの手動操作圧力で完全固定
になることを特徴とする目地材充填仕上げノズル。 - 【請求項7】請求項1,2記載の充填仕上げノズルに請
求項3,4,5または6記載の手段を備えていることを
特徴とする取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10143591A JPH11300264A (ja) | 1998-04-16 | 1998-04-16 | 目地材充填仕上げノズルおよび取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10143591A JPH11300264A (ja) | 1998-04-16 | 1998-04-16 | 目地材充填仕上げノズルおよび取付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11300264A true JPH11300264A (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=15342295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10143591A Pending JPH11300264A (ja) | 1998-04-16 | 1998-04-16 | 目地材充填仕上げノズルおよび取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11300264A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1837085A1 (en) * | 2006-03-23 | 2007-09-26 | Miguel Jurado Blazquez | Hood for application of silicone to protect rivets and screws |
| CN119458001A (zh) * | 2025-01-16 | 2025-02-18 | 中国人民解放军国防科技大学 | 一种离子束超精密修形加工装置及其加工方法 |
-
1998
- 1998-04-16 JP JP10143591A patent/JPH11300264A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1837085A1 (en) * | 2006-03-23 | 2007-09-26 | Miguel Jurado Blazquez | Hood for application of silicone to protect rivets and screws |
| CN119458001A (zh) * | 2025-01-16 | 2025-02-18 | 中国人民解放军国防科技大学 | 一种离子束超精密修形加工装置及其加工方法 |
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