JPH1130952A - 建造物形状地図による情報案内装置及び記憶媒体 - Google Patents
建造物形状地図による情報案内装置及び記憶媒体Info
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- JPH1130952A JPH1130952A JP18693997A JP18693997A JPH1130952A JP H1130952 A JPH1130952 A JP H1130952A JP 18693997 A JP18693997 A JP 18693997A JP 18693997 A JP18693997 A JP 18693997A JP H1130952 A JPH1130952 A JP H1130952A
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Abstract
る。 【解決手段】 建造物の外形、電話番号入力、名称(5
0音入力)により目的地点の建造物を検索し、検索した
建造物を立体表示するとともに、その詳細情報を案内表
示し、詳細情報から選択した階を強調表示するようにし
たことを特徴とする。
Description
物の形状を表示した建造物形状地図上において設定した
建造物の表示形態を変化させて、当該施設を識別できる
ようにした建造物形状地図による情報案内装置及びプロ
グラムを内蔵した記憶媒体に関する。
行う場合、従来、目的とする施設等の建造物に対して旗
印、丸印等のマークを付したり、建造物の外形表示によ
り目的地点を表示して案内を行っている。例えば、東京
駅を出発地としてサンシャインビルまで経路案内する場
合、名称入力、電話入力等でサンシャインビルを目的地
点として設定すると、その周辺の地図が表示され、サン
シャインビルの建物の位置に目的地点であることを示す
旗印や丸印が付加され、或いはサンシャインビルの建物
の外形が表示されてそこに至るまでの経路が探索され、
これに沿ってナビゲーションが行われる。
丸印等の統一したマークで目的地点を表示したのでは、
その地点がどのような地点であるのか、目的の施設がど
のような施設であるのか一目で判別するのは容易ではな
く、利用者にとっては不便であった。
しようとすると、特に市街地等複数のビルが乱立する地
域においては、平面における形状が似通ったものが多
く、特定することが困難であることもある。また、目的
となる建造物は見つけ出せたとしても、その建物内で目
的とする施設、入居者の場所までは特定できない。特
に、建造物が高層である場合にはどの階に目的となる施
設があり、入居者がいるのか分かり難い。
で、目的の建造物の表示形態を他の建造物と変化させた
り、立体表示させることにより、目的とする建造物を容
易に認識可能にすることを目的とする。
による情報案内装置は、各建築物や施設その他各種建造
物毎に形状の座標列と当該建造物に属する情報とを有す
る建造物形状地図情報、地点情報、表示形態変更データ
を記憶する記憶手段と、上記記憶手段に記憶された建造
物形状地図情報に基づいて、建造物形状地図を描画表示
する建造物形状地図表示制御手段と、目的地点の建造物
を検索案内する検索案内処理手段と、上記検索案内処理
手段により検索された目的地点の建造物情報に応じて前
記記憶手段の表示形態変更データを読み出し、目的地点
の建造物を立体表示する表示形態変更制御手段とを備
え、目的地点の建造物を立体表示するとともに、前記検
索案内処理手段により目的地点の建造物の詳細情報を案
内出力するようにしたことを特徴とする。また、本発明
は、目的地点の建造物を表示するとともに、前記検索案
内処理手段により目的地点の建造物の詳細情報を案内出
力し、該案内出力された詳細情報から選択された項目に
基づいて、建造物の所定の階を強調表示することを特徴
とする。また、本発明は、目的地点の建造物を表示し、
該表示された建造物における階の選択結果に応じて当該
階を強調表示するとともに、当該階の詳細情報を前記検
索案内処理手段により案内出力することを特徴とする。
状の座標列と当該建造物に属する情報とを有する建造物
形状地図情報、地点情報、表示形態変更データを記憶
し、入力された目的地点を検索して記憶された建造物形
状地図情報に基づいて、建造物形状地図を描画表示し、
前記入力された目的地点の建造物を検索し、検索された
目的地点の建造物情報に応じて、記憶された表示形態変
更データを読み出して目的地点の建造物を立体表示し、
目的地点の建造物の詳細情報を表示するプログラムを内
蔵したことを特徴とする。また、本発明の記憶媒体は、
入力された目的地点の建造物を検索し、検索された目的
地点の建造物情報に応じて、記憶された表示形態変更デ
ータを読み出して目的地点の建造物を表示するととも
に、当該建造物の詳細情報を案内出力し、案内出力され
た詳細情報から選択された項目に基づいて、建造物の所
定の階を強調表示するプログラムを内蔵したことを特徴
とする。また、本発明の記憶媒体は、入力された目的地
点の建造物を検索し、検索された目的地点の建造物情報
に応じて、記憶された表示形態変更データを読み出して
目的地点の建造物を表示し、表示された建造物における
階の選択結果に応じて当該階を強調表示すると共に、当
該階の詳細情報を案内出力するプログラムを内蔵したこ
とを特徴とする。
面を参照しつつ説明する。図1は本発明に係る建造物形
状地図による情報案内装置の実施の1形態を示す図、図
2は本発明に係る建造物形状地図による情報案内装置に
よる形状地図の表示案内処理を説明するための図、図3
は建造物形状地図のデータ構造の例を示す図である。
(一般家屋、事務室用建造物、マンション、消防署、デ
パート、病院、駅等)、施設(塔、公園、遊園地、運動
場等)、橋、道路その他各種の所謂建造物の形状を描画
し表示するための建造物形状地図のデータ100a、目
的地点の表示形態を変化させて認識し易くするための表
示形態変更データ100bを記憶したものであり、さら
に道路地図のデータ、建造物形状地図のデータ等を記憶
したものであってもよい。建造物形状地図のデータ10
0aは、建造物の形状を描画し表示するための複数の座
標値からなる座標列、その建造物の名称、番地(住
所)、その建造物に属する各種情報、例えば種別、高
さ、構成(入居者)、さらにその電話番号等の情報を有
する。表示形態変更データ100bは、後述する建造物
形状地図において地点設定がされたときに、設定された
建造物がマンション、個人宅、施設等の何れであるかの
種別や面積等に応じて表示形態を変更するためのデータ
(例えば、種別や面積に応じた異なるマーク等のデー
タ)、建造物の高さ方向、階も表示可能なデータ等から
なっている。
ら表示範囲の建造物形状地図のデータを読み出して建造
物の種別や高さ、その他の詳細情報(構成の規模等)か
ら、座標列に基づき建造物の形状地図を描画表示し、そ
の表示した建造物形状地図上で建造物が選択されると、
記憶装置100から表示形態変更データを読みだしてそ
の建造物の表示形態を変化させて強調表示したり、立体
表示し、その建造物に属する情報や周辺情報を検索し案
内出力したり、逆に建造物に属する情報から建造物を中
心とする形状地図を表示するものである。形状表示処理
部200aは、例えば建造物の種別や高さ、構成の規模
に基づいて建造物形状地図を描画し、また形状地図の上
に、主要な形状物の名称を描画し表示する処理を行うも
のである。表示形態変更表示処理部200bは、建造物
の種別、面積等に応じて異なるマークを選択表示した
り、また、立体表示処理等を行って描画し表示するもの
である。検索案内処理部200cは、建造物に関する各
種の情報、例えば建造物内に入居する会社や事務所、店
舗等の名称のリスト、電話番号、その建造物の周辺に存
在する同様の情報(周辺情報)を検索し案内したり、電
話番号や名称から建造物を検索し形状地図で案内したり
するものである。出力装置300は、中央処理装置20
0による建造物形状地図や、案内情報出力を表示するデ
ィスプレイ、印刷出力するプリンタ等である。入力指示
装置400は、建造物形状地図の出力範囲(地域)、地
図上の建造物のエリア、建造物に関する情報案内、周辺
情報の検索等の選択、指示を入力するものであり、例え
ば出力装置300のディスプレイ画面に組み合わせたタ
ッチパネル、ジョイスティックやマウス等のポインティ
ングデバイス、リモコンが用いられる。
に例えば選択された縮尺の道路地図を表示している状態
で、建造物形状地図が選択されると(ステップS1)、
まず、形状地図の表示処理を実行し(ステップS2)、
その形状地図の上に建造物名称の表示処理を実行する
(ステップS3)。その後、建造物に属する情報、例え
ばビルであれば、そのビル内に入居している店舗や事務
所等、入居者の具体的な名称や業種、業務内容、電話番
号等の情報に関して建造物形状地図による検索案内処理
を実行する(ステップS5)。建造物の形状は、一般家
屋やビル、その他の建築物であれば、その平面形状にな
り、公園や道路であればその平面地形になる。
物形状地図のデータ構造は、例えば図3(A)に示すよ
うに建造物のデータ数Nの次にN個の各建造物のデータ
が記憶される。そして、各建造物のデータは、建造物の
名称、番地(住所)、種別、建造物の形状、高さ、詳細
の各情報からなる。名称は、建造物であればその名前、
個人の家屋であればその居住者名、施設であればその施
設名、道路であれば「中央通り」、「国道1号」のよう
に道路種別や通り名であり、番地(住所)は、その建造
物の番地である。建造物の形状は、形状を表す座標数n
とその座標値(x0 ,y0 )、(x1 ,y1 )、……
…、(xn-1 ,yn-1 )であり、種別は、一般の家屋、
マンション、事務室用建造物、公共施設、道路、公園等
の情報である。高さは、階数や高さ(m)の情報であ
る。そして詳細は、例えば貸室用建造物であれば各入居
者に関する情報であり、名称数mと各入居者について、
名称、電話番号、部屋番号、入居階数、分類(レストラ
ン、コンビニ、……等の業種、事業内容)に関する情報
である。したがって、図3(B)に示すように建造物の
形状に関する情報として座標値を順に読み出して線で結
び描画し表示することによって、例えばビルや家屋の平
面形状や公園の地形を出力することができる。
いて図4により説明する。目的地点の表示形態の変更
は、建造物形状地図において、設定された目的地点に対
して行われる。建造物形状地図は、前述したように建造
物形状地図のデータに形状データとして記憶された座標
列を順に読み出して線で結ぶことにより描画し表示する
ものであり、例えば、図5(a)に示すような道路地図
に対して図5(b)に示すように建造物形状が表示され
る。
らゆる地域に対して準備されているとは限らない。そこ
で、目的地点を、座標や電話番号により入力すると、入
力したx,y座標を検索し、当該座標が建造物形状地図
のある範囲か否か検索する(ステップS11〜S1
3)。建造物形状地図のある範囲であれば、建造物形状
地図を表示し(S14)、建造物形状地図のある範囲で
なければ従来の道路地図を表示する(S15)。そし
て、画面上でカーソルを移動し、カーソルが停止した地
点の位置を検出し地点設定が行われる(S16〜S1
9)。建造物形状地図が表示されている場合は、入力し
た(x,y)座標に該当する建造物形状を検索し、検索
した建造物の形状の種別、面積を判断し(S20〜S2
1)、表示形態を決定する(S22)。従来の道路地図
を表示した場合には、地点設定後、表示形態を決定す
る。
場合の表示形態について、マーク表示を例にとって図
6、図7により説明する。図6はマーク選択条件テーブ
ルの1例を示し、例えば、階数が1階、2階、3〜5
階、6階以上という条件に対してマークNo.a〜dを
対応させ、また、個人名や電話番号等の名称数0〜1、
2、3〜10、11以上に対してマークNo.a〜dを
対応させ、面積(m2 )0〜150、151〜250、
251〜600、601〜1200、1201以上に対
してマークNo.a〜eを対応させる。
すようなマークテーブルでマークが登録されており、そ
れぞれ個人宅平屋、個人宅2階建、アパート、マンショ
ン、別荘を意味するものとして登録されている。
し、例えば階数が3〜5階であればマーク選択条件テー
ブルを参照してマークNo.cが分かり、これにより図
7のマークテーブルを参照してアパートを示すマークが
呼び出されて表示される。また、検索した建造物の名称
数が11以上であればマーク選択条件テーブルよりマー
クNo.dが分かり、マークテーブルを参照してマンシ
ョンを示すマークが表示される。また、検索した建造物
の面積が1201m2 以上であれば、マーク選択条件テ
ーブルよりマークNo.eが分かり、マークテーブルを
参照して別荘のマークが表示される。
他の建造物(ビル、家、工場等の建築物)の形状を形状
地図表示上から消去する構成をとることにより、道路、
川、線路等の土地に関する建造物と目的地点のみの表示
となり、目的地点が強調されて表示されるとともに、道
路、川、線路等は表示されているので目的地点の位置関
係が明瞭に把握可能となる。
定された時には、該当する建造物を検索して、建造物の
平面区画から中央処理装置により選択された立体形状の
マークを表示させることにより、あたかも、その地点に
建造物が建てられたかのように表示処理することによ
り、該当する建造物をより認識しやすくすることができ
る。
て示すように、該当する建造物を立体表示することによ
り認識し易くするようにしてもよい。
内について説明する。図9は建造物形状地図による検索
案内処理を説明するための図、図10は建造物形状地図
による建造物選択操作時の画面の例を示す図、図11は
情報表示画面の例を示す図、図12は建造物形状地図に
よる情報の案内画面の例を示す図、図13は建造物の周
辺情報検索のリスト表示画面の例を示す図、図14はジ
ャンル検索画面の例を示す図である。
図を利用すると、図3で説明したデータに基づきその建
造物だけでなく、その周辺の情報についても検索するこ
とができ、さらに、各建造物内の情報の案内を行うこと
ができる。例えば建造物形状地図では、その中央に図1
0に示すような○に十の字のカーソルが表示され、入力
指示手段から、建造物選択の指示を入力することによっ
て、その建造物が選択される。したがって、検索・案内
処理では、図9に示すようにこの建造物選択があるのを
待ち(ステップS41)、建造物選択があると、図10
に示すように目的地や通過点、メモリ、インフォメーシ
ョン、周辺情報検索の各モードの選択肢を表示する(ス
テップS42)。目的地や通過点、メモリは、後述する
車両用ナビゲーション装置に本発明を組み込んだ場合
に、経路探索のための地点設定に使うものであり、ここ
では説明を省略し、以下、インフォメーション、周辺情
報検索の各モードに限って説明する。
か、周辺情報検索かを調べ(ステップS43)、図10
に示すようにインフォメーションの欄が選択された場合
には、該当する建造物データの詳細情報の名称数と各名
称を読み込んで五十音順に名称のリストを作成し、それ
らの情報を図11に示すように表示する(ステップS4
4)。そして、その中の名称欄の1つ、例えば図11に
示すようにアイウエ株式会社が選択されると(ステップ
S45)、建造物データから番地(住所)、その選択さ
れた名称、電話番号、分類等を読み込んで図12に示す
ようにアイウエ株式会社の名称と電話番号と住所を表示
する(ステップS46)。なお、この画面に表示された
戻り、目的地、通過点、メモリは操作キーであり、この
ような他の操作キーが選択されると、割り込みによりそ
れぞれの処理を実行する。また、名称欄の選択以外の指
示の場合にも、同様にその指示に対応する他の処理を割
り込み実行する。
欄が選択された場合には、まず、図13に示すように周
辺情報の検索範囲を特定するために「繊維・織物の製
造、販売」、「繊維・織物の染色、デザイン」、……等
のジャンルリスト(分類のリスト)を表示する(ステッ
プS47)。そして、ある分類欄が選択されると(ステ
ップS48)、その選択された分類をデータの詳細情報
から検索し、選択されている建造物との距離を求め(ス
テップS49)、検索された所定距離以内の名称を距離
の短い順にソートし、図14に示すようにそのジャンル
名と件数、そして検索された各名称と検索地点からの距
離のリストを表示する(ステップS50)。この名称欄
の1つが選択されると(ステップS51)、図12の場
合と同様に建造物データから番地(住所)、その選択さ
れた名称、電話番号、分類等を読み込んでこれらを表示
する(ステップS52)。ここで、戻りのキーが入力さ
れると、この建造物を中心とする周辺の建造物形状地図
を表示する。勿論、図示しない他のキーを用いて建造物
形状地図を表示したり、道路地図等他の地図に切り換え
るようにしてもよい。ステップS48において分類欄の
選択以外の指示、ステップS51において名称欄の選択
以外の指示の場合には、その指示に対応する他の処理を
割り込み実行する。
明する。図15は、入力指示手段で選択した建物の形状
を3次元表示する検索・案内処理フローを説明する図で
ある。図9の場合と同様に、入力指示手段からの建造物
選択があるのを待ち(ステップ61)、建造物選択があ
ると、図10に示したように、目的地や通過点、メモ
リ、インフォメーション、周辺情報検索の各モードの選
択肢を表示する(ステップ62)。次いで、選択キーが
インフォメーションか、周辺検索かを調べ(ステップ6
3)、周辺検索が選択された場合には、図9のステップ
47の処理にジャンプして同様の処理がなされる。
ていて、テナントが複数ある場合を示す図16を参照し
ながら説明する。図16(a)はインフォメーションを
選択した画面を示しており、建造物形状地図上に選択肢
が表示されており、インフォメーションの選択で、該当
する建造物データの詳細情報の名称数と各名称を読み込
み名称のリストを作成して図16(b)に示すように画
面分割して表示する(ステップ64)。次いで、リスト
表示はそのままの状態で、図16(c)に示すように、
建造物形状を3次元表示し(ステップ65)、次いで、
リスト中のカーソル位置の建造物の階を強調表示する
(ステップ66)。このとき、リスト項目をカーソルで
選択することにより、図16(d)に示すように、選択
項目の階が強調表示される。次いで、名称欄の選択があ
ると、図16(f)に示すように、建造物データの番
地、選択された名称、電話番号、分類、店のジャンル、
業種等の詳細情報等を読み込んで表示する(ステップ6
7、ステップ68)。また、図16(f)の状態におい
て、リターンキーを操作すると、図16(e)の画面に
戻る。また、建造物の階の階調表示をカーソルの上下操
作により移動させることができ、リストには現在階調表
示さている階に含まれるテナント或いは個人宅等が表示
される。
照して説明すると、図17(a)でインフォメーション
を選択すると、建造物データの詳細情報の名称数と各名
称を読み込んで名称のリストを作成し、画面分割して表
示する処理が行われる。この場合、テナントが1つなの
で、図17(b)に示すように、その名称、電話番号、
住所等が表示される。次いで、リスト表示はそのままの
状態で、図17(c)に示すように、建造物形状を3次
元表示し、建造物の2階(テナント階)を強調表示す
る。なお、建造物の3次元表示方法については、例え
ば、特開平9ー62179号に示される方法を用いる。
なお、高さ情報がない場合には、当然、3次元表示は行
われないが、その他の処理は同様である。
物の形状を3次元表示する検索・案内処理フローを説明
する図である。電話番号或いは名称(50音)で目的地
点を入力すると、該当する地点データが検索される(ス
テップ71、ステップ72)。この検索で建造物形状の
データがあれば、建造物形状を3次元表示する(ステッ
プ73、ステップ74)。次いで、図16で説明したと
同様に、リスト中のカーソル位置の建造物の階を強調表
示した後、入力地点の詳細情報を表示する。
を画面分割して表示するようにしたが、画面分割せず
に、リストを地図表示に重ねて別ウインドウで表示する
ようにしてもよい。また、上記の例においては、詳細情
報のリストの項目をカーソルで選択することにより、選
択項目の階を強調表示するようにしたが、逆に、立体表
示された建物の階をカーソルで選択して強調表示し、選
択されている階に含まれるテナントをリスト表示してそ
の中から選択するようにしてもよい。また、強調表示の
方法としては、太線表示、塗りつぶし表示、色分け表
示、点滅表示等適宜採用すればよい。また、立体表示で
階を強調表示するとともに、文字で強調表示した階数を
表示してもよい。
理の例について説明する。
例を示す図、図20は建造物形状地図、図21はフロア
の高さを一定にして建造物を立体表示する例を示す図、
図22は建造物の高さを一定にしてフロアの高さを可変
にして表示する例を示す図、図23は図22の表示方法
を説明する図である。図19において、建造物形状地図
データから建造物の高さを検索し(ステップ81)、検
索した高さが、一定の表示縮尺で画面内で表示可能か否
か判断する(ステップ82)。画面内で表示可能であれ
ば1階あたりの高さを固定して建造物を立体化し(ステ
ップ83)、次いで、平面地図を傾けて建造物を立体表
示する(ステップ85、ステップ86)。例えば、図2
0に示すような市街の平面地図において、選択された建
造物を図21に示すように1階あたりの高さを固定して
平面地図を傾けて立体表示する。図21(a)は1階建
ての場合、図21(b)は2階建ての場合を示してお
り、該当する階が強調表示されている。
面内で表現できない場合には、建造物の高さは最大値で
固定し、1階あたりの高さを変更し(ステップ84)、
同様に平面地図を傾けて立体表示する。例えば、図22
(a)は20階建て、図22(b)は40階建ての場合
であり、該当する階(図22(a)は8階、図22
(b)は19階)が強調表示されている。この表示方法
は、図23に示すように、建物の高さhが所定以上の場
合には、高さhを破線で示す設定枠の高さl1 に一致さ
せ、建物の表示幅は設定枠の幅l2 内におさまるように
表示する。この場合は、設定枠に収まるような表示縮尺
で表示したことになる。
記の例に限定されるものではなく、上から見下ろした鳥
瞰表示や建物を水平方向に倒して横方向から見ることが
できるような表示としてもよい。また、表示縮尺は、一
定縮尺でもよいが、一定縮尺で表示すると、建物の大き
さにより見づらい場合があるので、建物の高さに応じて
見やすい大きさとなるように表示縮尺を変えるようにし
てもよい。また、建物の部分のみを拡大表示するように
してもよいし、建造物形状地図は残しつつ別枠で建物を
拡大表示するようにしてもよい。
置を利用すると、建造物形状地図から、その建造物の中
に入居する会社や事務所、店舗、各種機関等の情報、さ
らには、その個別の会社の電話番号等を調べることがで
き、また、その建造物から一定の範囲内にある様々な会
社や店舗、各種機関等を検索してリストアップし、その
建造物を調べることができる。逆に、電話番号や名称を
入力して、その名称、電話番号を図3に示した地図デー
タの名称、詳細情報の名称や電話番号から検索すること
によって、その建造物を中心とする建造物形状地図を表
示することも容易に行える。したがって、名称や分類に
関する情報と大体の地域は判るが、建造物が判らない場
合に、その建造物、例えば入居しているビルを検索する
ことができ、また、あるビルに入居しているテナントを
案内することもできるので、これを車両用ナビゲーショ
ン装置の地点設定等に利用すると、都市部での地点設定
が容易になるというメリットがある。さらに、建造物の
1つとして道路を対象とした場合、道路に関する情報と
してパーキングメータの有無を提供できるようにすれ
ば、車で行動する際の駐車に関する情報を提供すること
もできる。以下に、本発明に係る建造物形状地図による
情報案内装置を利用することのできる車両用ナビゲーシ
ョン装置の構成例を説明する。
る情報案内装置を組み込んだ車両用ナビゲーション装置
の1実施例構成を示す図である。
は、図24に示すように経路案内に関する情報を入出力
する入出力装置1、自車両の現在位置に関する情報を検
出する現在位置検出装置2、経路の算出に必要なナビゲ
ーション用データや経路案内に必要な表示/音声の案内
データとプログラム(アプリケーション及び/又はO
S)等が記録されている情報記憶装置3、経路探索処理
や経路案内に必要な表示/音声案内処理を行うと共に、
システム全体の制御を行う中央処理装置4から構成され
ている。そして、入出力装置1に図1の入力指示装置4
00と出力装置300が組み込まれ、情報記憶装置3に
図1の記憶装置100が組み込まれ、中央処理装置4に
図1の中央処理装置200が組み込まれている。まず、
それぞれの構成について説明する。
転者が必要な時に案内情報を音声および/または画面に
より出力できるように、運転者の意志によりナビゲーシ
ョン処理を中央処理装置4に指示すると共に、処理後の
データなどをプリント出力する機能を備えている。その
機能を実現するための手段として、入力部には、目的地
を電話番号や地図上の座標などにて入力したり、経路案
内をリクエストしたりするタッチスイッチ11や操作ス
イッチを有する。勿論、リモートコントローラ等の入力
装置でもよい。また、出力部には、入力データを画面表
示したり、運転者のリクエストに応じ自動的に経路案内
を画面で表示するディスプレイ12、中央処理装置4で
処理したデータや情報記憶装置3に格納されたデータを
プリント出力するプリンタ13および経路案内を音声で
出力するスピーカ16などを備えている。
認識装置やICカードや磁気カードに記録されたデータ
を読み取るための記録カード読み取り装置を付加するこ
ともできる。また、ナビゲーションに必要なデータを蓄
積し、運転者の要求により通信回線を介して情報提供す
る情報センターや、予め地図データや目的地データなど
の運転者固有のデータが記憶されている手帳型電子装置
などの情報源との間でデータのやりとりを行うためのデ
ータ通信装置を付加することもできる。
ー液晶表示器により構成されており、中央処理装置4が
処理する地図データや案内データに基づく経路設定画
面、区間図画面、交差点図画面などナビゲーションに必
要なすべての画面をカラー表示出力すると共に、本画面
に経路案内の設定および経路誘導中の案内や画面の切り
換え操作を行うためのボタンが表示される。特に、通過
交差点名などの通過交差点情報は、随時、区間図画面に
ポップアップでカラー表示される。
ンストルメントパネル内に設けられており、運転者は区
間図を見ることにより自車両の現在地を確認し、またこ
れからの経路についての情報を得ることができる。ま
た、ディスプレイ12には機能ボタンの表示に対応して
タッチスイッチ11が設けられており、ボタンをタッチ
することにより入力される信号に基づいて上記の操作が
実行されるように構成されている。このボタンとタッチ
スイッチなどから構成される入力信号発生手段は入力部
を構成するものであるが、ここではその詳細な説明を省
略する。
星航法システム(GPS)を利用して情報を入手するG
PS受信装置21と、FM多重放送、電波ビーコン、光
ビーコン等を利用して情報を入手するためのVICS情
報受信装置22と、携帯電話、パソコン等を利用するこ
とにより、情報センター(例えばATIS)や他車両と
情報を双方向に通信するためのデータ送受信装置23
と、車両の進行方位を、例えば地磁気を利用することに
より絶対方位で検出する絶対方位センサ24と、車両の
進行方位を、例えばステアリングセンサ、ジャイロセン
サを利用することにより相対方位で検出する相対方位セ
ンサ25と、例えば車輪の回転数から車両の走行距離を
検出する距離センサ26とから構成され、車両の走行に
関する情報である例えば道路情報、交通情報を送受信し
たり、車両の現在位置に関する情報を検出したり、さら
に現在位置に関する情報を送受信したりする装置であ
る。
ログラム及びデータを記憶した外部記憶装置で、例えば
磁気テープ、磁気ディスク、プロッピィディスク、CD
−ROM、DVD、光ディスク、ICカード等からなっ
ている。プログラムは、経路探索などの処理を行うため
のプログラム、本実施例記載のフローチャートに示され
る処理プログラムや経路案内に必要な表示出力制御、音
声案内に必要な音声出力制御を行うためのプログラム及
びそれに必要なデータ、さらには経路案内及び地図表示
に必要な表示情報データが格納されている。また、デー
タは、地図データ、探索データ、案内データ、マップマ
ッチングデータ、目的地データ、登録地点データ、道路
データ、ジャンル別データ、ランドマークデータ等のフ
ァイルからなり、ナビゲーション装置に必要なすべての
データが記憶されている。この地図データに経路案内の
ための道路地図や建造物形状地図とともに本発明の建造
物形状地図のデータを含んでいる。なお、本発明は、C
D−ROMにはデータのみ格納し、プログラムは中央処
理装置に格納するタイプのものにも適用可能である。
するCPU40、情報記憶装置3のCD−ROMからプ
ログラムを読み込んで格納するフラッシュメモリ41、
フラッシュメモリ41のプログラムチェック、更新処理
を行うプログラム(プログラム読み込み手段)を格納し
たROM42、設定された目的地の地点座標、道路名コ
ードNo.等の探索された経路案内情報や演算処理中の
データを一時的に格納するRAM43、ディスプレイへ
の画面表示に使用する画像データが記憶された画像メモ
リ44、CPU40からの表示出力制御信号に基づいて
画像メモリ44から画像データを取り出し、画像処理を
施してディスプレイに出力する画像プロセッサ45、C
PUからの音声出力制御信号に基づいて情報記憶装置3
から読み出した音声、フレーズ、1つにまとまった文
章、音等を合成してアナログ信号に変換してスピーカ1
6に出力する音声プロセッサ46、通信による入出力デ
ータのやり取りを行う通信インタフェース47および現
在位置検出装置2のセンサ信号を取り込むためのセンサ
入力インタフェース48、内部ダイアグ情報に日付や時
間を記入するための時計49などを備えている。ここ
で、経路案内は画面表示と音声出力で行い、音声出力の
有無は、運転者が選択できるように構成されている。
を外部記憶装置に格納しておいてもよい。本発明に係る
プログラム、その他ナビゲーションを実行するためのプ
ログラムは全て外部記憶媒体であるCD−ROMに格納
されてもよいし、それらプログラムの一部または全てが
本体側のROM42に格納されていてもよい。
めのプログラムの全部又は一部、及びデータの全部又は
一部を情報センタや他の車両からデータ送受信部23を
介して受信し、ナビゲーション装置内の記録媒体である
フラッシュメモリ41やRAM43に記憶させるように
してもよい。
ログラムが外部信号としてナビゲーション装置本体の中
央処理装置に入力されて演算処理されることにより、種
々のナビゲーション機能が実現される。
のように外部記憶装置のCD−ROMからプログラムを
読み込むための比較的大容量のフラッシュメモリ41、
CDの立ち上げ処理を行うプログラム(プログラム読み
込み手段)を格納した小容量のROM42を内蔵する。
フラッシュメモリ41は、電源が切断しても記憶情報が
保持される、つまり不揮発性の記憶手段である。そし
て、CDの立ち上げ処理として、プログラム読み込み手
段であるROM42のプログラムを起動してフラッシュ
メモリ41に格納したプログラムチェックを行い、情報
記憶装置3のCD−ROMのディスク管理情報等を読み
込む。プログラムのローディング処理(更新処理)は、
この情報とフラッシュメモリ41の状態から判断して行
われる。
るものではなく、種々の変形が可能である。例えば上記
の実施例では、建造物の名称として説明したが、これに
は町名その他の地区名も含めてもよい。全ての名称につ
いて処理するように説明したが、予め地図上に表示する
優先度や表示の有無の情報を設定し、或いは名称に付加
しておき、その情報に基づき名称を表示するように処理
してもよいし、名称数が所定数以上のもの、所定高さ以
上のものを対象として処理してもよい。また、xyの座
標列を建造物の形状を表すデータとしたが、高さ方向の
座標値(z)をも併せて3次元の座標データとして持
ち、平面図で表す場合にはxyの座標列のみを用い、例
えば斜め上から見た図やパースのような3次元形状図で
表す場合にはxyzの座標列を用いるようにしてもよ
い。さらに、本発明は、車両用ナビゲーション装置に組
み込むことにより、より親切な地点案内を行うことがで
きるものであるが、単に市街地や観光地等の案内のみに
用い、その情報をプリント出力してサービスを行うよう
にしてもよいことをいうまでもない。
によれば設定された施設を建造物情報に対応させて表示
の形態を変化させることにより、利用者は容易に施設を
認識することができる。また、建造物情報として、施設
の面積で表示形態を変化させると、どのくらいの大きさ
の施設であるか容易に認識することがで、存在感が強調
される。また、建造物の種別に対応させて表示の形態を
変更させることにより、該当施設がどのような施設であ
るか識別するのが容易になり、目的地点を確実に案内す
ることができる。また、表示形態としてあらかじめ数種
類のマークを設定しておき、建造物種別や面積に応じて
その中より選択表示させると表示形態変更の処理を簡単
化することができる。また、別の表示形態として、表示
形態決定の処理後に、該当する地点を浮き上がらせるよ
うに、立体表示処理を行うようにしてもよく、また、選
択されたもの以外を消去するなどしても効果的に識別す
ることが可能となる。また、建造物の高さを考慮して建
造物を立体的に表示し、更にその建造物の詳細情報をそ
の詳細情報の階の情報とともに出力するようにしたの
で、まず目的となる建造物を特定することが容易とな
り、その建造物に含まれる施設やテナントを選択した場
合にも、それらがどの階にあるのかを容易に知ることが
できる。
装置の実施の1形態を示す図である。
装置による形状地図の表示案内処理を説明するための図
である。
ある。
図である。
る。
る図である。
画面の例を示す図である。
を示す図である。
例を示す図である。
元表示する検索・案内処理フローを説明する図である。
て、テナントが複数ある場合の検索画面を示す図であ
る。
て、テナントが1つの場合の検索画面を示す図である。
を3次元表示する検索・案内処理フローを説明する図で
ある。
図である。
示する例を示す図である。
可変にして表示する例を示す図である。
内装置を組み込んだ車両用ナビゲーション装置の1実施
例構成を示す図である。
力装置、400…入力装置。
Claims (11)
- 【請求項1】 各建築物や施設その他各種建造物毎に形
状の座標列と当該建造物に属する情報とを有する建造物
形状地図情報、地点情報、表示形態変更データを記憶す
る記憶手段と、 上記記憶手段に記憶された建造物形状地図情報に基づい
て、建造物形状地図を描画表示する建造物形状地図表示
制御手段と、 目的地点の建造物を検索案内する検索案内処理手段と、 上記検索案内処理手段により検索された目的地点の建造
物情報に応じて前記記憶手段の表示形態変更データを読
み出し、目的地点の建造物を立体表示する表示形態変更
制御手段とを備え、 目的地点の建造物を立体表示するとともに、前記検索案
内処理手段により目的地点の建造物の詳細情報を案内出
力するようにしたことを特徴とする建造物形状地図によ
る情報案内装置。 - 【請求項2】 各建築物や施設その他各種建造物毎に形
状の座標列と当該建造物に属する情報とを有する建造物
形状地図情報、地点情報、表示形態変更データを記憶す
る記憶手段と、 上記記憶手段に記憶された建造物形状地図情報に基づい
て、建造物形状地図を描画表示する建造物形状地図表示
制御手段と、 目的地点の建造物を検索案内する検索案内処理手段と、 上記検索案内処理手段により検索された目的地点の建造
物情報に応じて前記記憶手段の表示形態変更データを読
み出し、目的地点の建造物を表示する表示形態変更制御
手段とを備え、 目的地点の建造物を表示するとともに、前記検索案内処
理手段により目的地点の建造物の詳細情報を案内出力
し、該案内出力された詳細情報から選択された項目に基
づいて、建造物の所定の階を強調表示することを特徴と
する建造物形状地図による情報案内装置。 - 【請求項3】 各建築物や施設その他各種建造物毎に形
状の座標列と当該建造物に属する情報とを有する建造物
形状地図情報、地点情報、表示形態変更データを記憶す
る記憶手段と、 上記記憶手段に記憶された建造物形状地図情報に基づい
て、建造物形状地図を描画表示する建造物形状地図表示
制御手段と、 目的地点の建造物を検索案内する検索案内処理手段と、 上記検索案内処理手段により検索された目的地点の建造
物情報に応じて前記記憶手段の表示形態変更データを読
み出し、目的地点の建造物を表示する表示形態変更制御
手段とを備え、 目的地点の建造物を表示し、該表示された建造物におけ
る階の選択結果に応じて当該階を強調表示するととも
に、当該階の詳細情報を前記検索案内処理手段により案
内出力することを特徴とする建造物形状地図による情報
案内装置。 - 【請求項4】 請求項1記載の装置において、目的地点
の建造物を鳥瞰表示することを特徴とする建造物形状地
図による情報案内装置。 - 【請求項5】 請求項2又は3の装置において、目的地
点の建造物を水平方向に倒して表示することを特徴とす
る建造物形状地図による情報案内装置。 - 【請求項6】 請求項1〜3の何れか1項記載の装置に
おいて、目的地点の建造物の高さに応じて表示縮尺を変
更して表示することを特徴とする建造物形状地図による
情報案内装置。 - 【請求項7】 請求項1〜3の何れか1項記載の装置に
おいて、目的地点の建造物の高さが所定高さ以上または
所定高さ以下のとき表示縮尺を変更して表示することを
特徴とする建造物形状地図による情報案内装置。 - 【請求項8】 請求項1〜3の何れか1項記載の装置に
おいて、目的地点の建造物を別枠で表示することを特徴
とする建造物形状地図による情報案内装置。 - 【請求項9】 建造物毎に形状の座標列と当該建造物に
属する情報とを有する建造物形状地図情報、地点情報、
表示形態変更データを記憶し、 入力された目的地点を検索して記憶された建造物形状地
図情報に基づいて、建造物形状地図を描画表示し、 前記入力された目的地点の建造物を検索し、 検索された目的地点の建造物情報に応じて、記憶された
表示形態変更データを読み出して目的地点の建造物を立
体表示し、 目的地点の建造物の詳細情報を表示するプログラムを内
蔵した記憶媒体。 - 【請求項10】 建造物毎に形状の座標列と当該建造物
に属する情報とを有する建造物形状地図情報、地点情
報、表示形態変更データを記憶し、 入力された目的地点を検索して記憶された建造物形状地
図情報に基づいて、建造物形状地図を描画表示し、 前記入力された目的地点の建造物を検索し、 検索された目的地点の建造物情報に応じて、記憶された
表示形態変更データを読み出して目的地点の建造物を表
示するとともに、当該建造物の詳細情報を案内出力し、 案内出力された詳細情報から選択された項目に基づい
て、建造物の所定の階を強調表示するプログラムを内蔵
した記憶媒体。 - 【請求項11】 建造物毎に形状の座標列と当該建造物
に属する情報とを有する建造物形状地図情報、地点情
報、表示形態変更データを記憶し、 入力された目的地点を検索して記憶された建造物形状地
図情報に基づいて、建造物形状地図を描画表示し、 前記入力された目的地点の建造物を検索し、 検索された目的地点の建造物情報に応じて、記憶された
表示形態変更データを読み出して目的地点の建造物を表
示し、 表示された建造物における階の選択結果に応じて当該階
を強調表示するとともに、当該階の詳細情報を案内出力
するプログラムを内蔵した記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18693997A JP3644472B2 (ja) | 1997-07-11 | 1997-07-11 | 建造物形状地図による情報案内装置及び情報案内方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18693997A JP3644472B2 (ja) | 1997-07-11 | 1997-07-11 | 建造物形状地図による情報案内装置及び情報案内方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004354368A Division JP4334000B2 (ja) | 2004-12-07 | 2004-12-07 | 建造物形状地図による情報案内装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1130952A true JPH1130952A (ja) | 1999-02-02 |
| JP3644472B2 JP3644472B2 (ja) | 2005-04-27 |
Family
ID=16197373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18693997A Expired - Lifetime JP3644472B2 (ja) | 1997-07-11 | 1997-07-11 | 建造物形状地図による情報案内装置及び情報案内方法 |
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| Country | Link |
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