JPH113072A - 情報ネットワークシステム及び通信端末 - Google Patents
情報ネットワークシステム及び通信端末Info
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- JPH113072A JPH113072A JP9154938A JP15493897A JPH113072A JP H113072 A JPH113072 A JP H113072A JP 9154938 A JP9154938 A JP 9154938A JP 15493897 A JP15493897 A JP 15493897A JP H113072 A JPH113072 A JP H113072A
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Abstract
てインターネットに接続する際に、待ち時間に広告情報
を表示できるようにして、待ち時間を有効的に活用でき
るようにする。 【解決手段】 PHS一体型携帯情報端末9をインター
ネットサービスプロバイダ1のサーバとPPPで接続し
て、インターネットに接続可能とする。インターネット
を介して送られるページの情報中に、広告情報を取り込
むことを示すタグを設ける。PHS一体型携帯情報端末
9は、この広告情報を取り込むことを示すタグが存在し
ている場合には、バックグラウンドで、この広告情報を
提供するサーバ26Aからの広告情報を取り込み、保存
する。そして、待ち時間に、この保存されている広告情
報が表示される。これにより、空き時間を有効活用して
広告情報を送り、待ち時間に広告情報を表示させること
ができる。
Description
クシステム及び通信端末に関するもので、特に、インタ
ーネットの接続サービスを行なうプロバイダと、PHS
システムを使ってインターネットに接続される通信端末
とからなるシステムに係わる。
と呼ばれる簡易型の携帯電話システムが既に普及してい
る。PHSシステムは、マイクロセル化を図り、時分割
多重方式で通信を行なうことにより、周波数利用効率を
高めると共に、端末の小型、軽量化を図るようにした簡
易型の携帯電話システムである。
ディジタル化され、ADPCM(Adaptive Differentia
l Pulse Code Modulation )で圧縮される。そして、Q
PSK(Quadrature Phase Shift Keying )変調され、
時分割多重方式で、例えば、1.9GHz帯の電波を使
って送信される。
信用のスロットと、それとペアになる4つの受信用のス
ロットに分割され、各スロット毎に通信が行なわれる。
これらの送信用及び受信用のスロットのうちの1つは、
制御用のスロットとされ、残り3つのスロットが通信用
とされている。
てばかりでなく、データ通信用としても有用である。つ
まり、PHSシステムは、ISDN(Integrated Servi
cesDigital Network )回線に接続されていると共に、
PIAFS(PHS Internet Access Forum Standard)等
のPHSの高速データ通信サービスが開始されている。
PHSシステムでは、モデムを使ってマイロホン端子と
イヤホン端子を利用して所謂見なし音声方式でデータ通
信を行なった場合には、9.6kbps程度の通信速度
が限界であるが、PIAFSのような高速データ通信規
格に則って通信を行なうと、32kbpsでデータ通信
を行なうことができる。このような高速データ通信が行
なえると、文字情報ばかりでなく、画像情報や音声情報
による通信も可能になってくる。
に伴って、通信機能を備えた携帯情報端末が注目されて
いる。携帯情報端末は、住所録機能、スケジュール管理
機能、メモ機能、名刺管理機能等、実生活で役立つ種々
の機能を実現する小型の電子機器である。
外出先で、インターネットを利用して、ファイルを転送
したり、電子メールを利用することができるようにな
る。更に、高速データ通信が行なえるPHS端末と携帯
情報端末とを組み合わせると、外出先で、インターネッ
トのWWW(World Wide Web)のサービスを、問題なく
利用できるようになる。すなわち、WWWのページは、
テキスト情報ばかりでなく、静止画情報や、動画情報、
音声等を扱えるハイパーテキストで記述されており、W
WWのページには、文字の他に、カラフルな写真等が貼
り付けられている。このため、データ量が膨大になる。
PHSの高速データ通信サービスを利用すれば、このよ
うな大きなデータも、問題なく扱うことができる。
携帯情報端末とPHSの高速通信サービスを利用して、
インターネットのWWWのページにアクセスする場合、
所望のWWWのページをアクセスするまでの間に、多く
の待ち時間が発生する。
際には、ブラウザのアプリケーションプログラムが起動
される。そして、端末とインターネットサービスプロバ
イダのサーバとの間がPPP(Point To Point Protoco
l )で接続される。このPPP接続を行なう際には、イ
ンターネットサービスプロバイダのアクセスポイントを
呼び出し、ユーザIDとパスワードを確認して、認証が
行なわれる。その間が待ち時間となる。
情報を使って、現在のコンテンツのページから他のコン
テンツのページにアクセスすることができる。また、ア
ドレスを入力すれば、そのサイトのページにアクセスす
ることができる。このようにして、現在のコンテンツの
ページから次のコンテンツのページに移る場合、そのペ
ージへのアクセス時間が待ち時間となる。
のページをアクセスするまでの間には多くの待ち時間が
ある。特に、WWWのページには、テキストデータの他
に、画像データや音声データが送られており、また、イ
ンターネットを利用する時間帯やアクセスするサイトに
よっては、待ち時間が非常に長くなる場合がある。この
ような待ち時間は無駄な時間であり、待ち時間を有効活
用できるようにすることが望まれている。
ネットサービスプロバイダを利用してインターネットに
接続する際に、待ち時間に広告情報を表示できるように
して、待ち時間を有効的に活用できるようにした情報ネ
ットワークシステム及び情報端末を提供することにあ
る。
に接続可能とされたコンピュータネットワークと、イン
ターネットに接続可能なコンピュータネットワークのサ
ーバと公衆回線を介して接続される通信端末とからなる
情報ネットワークシステムにおいて、広告情報を提供す
るサーバを設け、通信端末は、公衆回線を介してインタ
ーネットに接続可能なコンピュータネットワーク網と接
続されると、インターネットに接続可能とされたコンピ
ュータネットワーク網のサーバを介して送られてきた情
報中に、広告情報を取り込むことを示す情報が存在する
か否かを判断し、広告情報を取り込むことを示す情報が
存在していると判断されたら、広告情報を取り込むこと
を示す情報で指定された広告情報を提供するサーバから
広告情報を取り込み、広告情報を提供するサーバから取
り込まれた広告情報を保存し、待ち時間であるか否かを
判断し、待ち時間なら、保存されている広告情報を表示
するようにしたことを特徴とする情報ネットワークシス
テムである。
に接続可能とされたコンピュータネットワークのサーバ
と接続するための通信手段と、インターネットに接続可
能とされたコンピュータネットワークのサーバを介して
送られてきた情報中に、広告情報を取り込むことを示す
情報が存在するか否かを判断する手段と、広告情報を取
り込むことを示す情報が存在していると判断されたら、
広告情報を取り込むことを示す情報で指定された広告情
報を提供するサーバから広告情報を取り込む手段と、広
告情報を提供するサーバから取り込まれた広告情報を保
存する手段と、待ち時間であるか否かを判断し、待ち時
間なら、保存されている広告情報を表示する手段とから
なる通信端末である。
ンターネットに接続可能とされたコンピュータネットワ
ークであり、情報端末でインターネットを利用する際に
は、情報端末が公衆回線を介してインターネットサービ
スプロバイダのサーバと接続される。コンピュータネッ
トワークには、広告情報を提供するサーバが含まれてい
る。バックグラウンドで、この広告情報を提供するサー
バから情報端末に広告情報が送られ、この広告情報が情
報端末に保存される。待ち時間に、情報端末に保存され
ている広告情報が表示される。これにより、空き時間を
有効活用して広告情報を送り、待ち時間に広告情報を表
示させることができる。
いて図面を参照して説明する。図1は、この発明が適用
できるネットワークシステムの一例を示すものである。
図1において、1はインターネットサービスプロバイダ
を構成するコンピュータネットワークである。コンピュ
ータネットワーク1は、複数のサーバからなる。コンピ
ュータネットワーク1を構成するサーバとしては、ドメ
イン名とIPアドレスとの対応づけを行なうネームサー
バ21、SMTPやPOP3による電子メールの管理を
行なうメールサーバ22、ファックスの管理を行なうF
AXサーバ23、WWWの管理を行なうWWWサーバ2
4等、通常のインターネットサービスプロバイダに置か
れているサーバの他に、PHS一体型の携帯情報端末で
インターネットに接続するためのPHSサーバ25、情
報提供のためのサーバ26、26、・・・・が置かれてい
る。
を介して、インターネット3に接続されている。また、
コンピュータネットワーク1には、公衆電話回線網6を
使ってアクセスするためのアクセスポイント4と、IS
DN網11を使ってアクセスするためのアクセスポイン
ト5が設けられている。なお、PHSシステムでは、I
SDN網11が使われる。
8を使い、公衆電話回線網6を介してインターネットに
接続する場合には、パーソナルコンピュータ7や携帯情
報端末8で、アクセスポイント4が呼び出される。パー
ソナルコンピュータ7や携帯情報端末8とアクセスポイ
ント4との電話回線が接続されると、アカウント名とパ
スワードによる認証が行なわれる。認証が終了すると、
パーソナルコンピュータ7や携帯情報端末8は、アクセ
スポイント4のサーバと接続され、パーソナルコンピュ
ータ7や携帯情報端末8を使って、インターネット3を
利用することが可能になる。
Sシステムを介してインターネットに接続する場合に
は、PHS一体型携帯情報端末9を使って、アクセスポ
イント5が呼び出される。PHSシステムでは、PHS
一体型携帯情報端末9とPHS基地局10とが無線で接
続され、PHS基地局10とアクセスポイント5とがI
SDN回線11で接続される。PHS一体型携帯情報端
末9とアクセスポイント5とのPHSシステムによる回
線が接続されると、アカウント名とパスワードによる認
証が行なわれる。認証が終了すると、PHS一体型携帯
情報端末9は、アクセスポイント5のサーバと接続さ
れ、PHS一体型携帯情報端末9を使って、インターネ
ット3を利用することが可能となる。
1には、PHSサーバ25が設けられている。このPH
Sサーバ25は、PIAFS等のPHSの高速データ通
信方式をサポートするための機能を備えている。したが
って、PIAFSのような高速データ通信を使えば、P
HS一体型携帯情報端末9は、例えば32kbpsでデ
ータ通信を行なうことができる。
体型携帯情報端末9でインターネットを利用し易くする
ための加工処理を行なう機能を持たせるようにしても良
い。
場合、ディスプレイの大きさに制限があるため、WWW
のページを携帯型の情報端末でアクセスすると、情報が
欠けてしまったり、情報が見にくくなるという問題が生
じる場合がある。そこで、PHS一体型携帯情報端末9
でWWWのページをアクセスしたときの表示を見やすく
するために、画面の加工機能を持たせることが考えられ
る。
ストレージの容量やCPUの処理速度に限界があるた
め、PHS一体型携帯情報端末9側での処理を軽減する
必要がある。通常、インターネット上で電子メールを利
用するためには、SMTPやPOP3のプロトコルが利
用されており、これを利用するためのプログラムをPH
S一体型携帯情報端末9側に持たせるのでは負担が大き
くなる。そこで、PHSサーバ25に、電子メールを全
てHTTPで処理できるようにするための機能を持たせ
ることが考えられる。例えば、送られてきた電子メール
の一覧のリストをWWWのページとし、この一覧から所
望のメールを指定すると、そのメールのページが表示さ
れるような加工を行なうことが考えられる。
TTPで処理できるようにするための機能を持たせるこ
とが考えられる。
種の情報提供のためのサーバ26、26、・・・・が設けら
れている。これらの情報提供のためのサーバ26、2
6、・・・・は、地図情報、商品情報、ニュース情報、技術
情報、広告情報等、各種の情報を提供するものである。
特に、PHS一体型携帯情報端末9は、外に持ち出して
使用されることが多いため、情報提供のためのサーバ2
6、26、26、・・・・としては、現在の位置や目的の位
置を示してくれるような地図情報のサーバ等が有用であ
る。
6、・・・・中には、広告情報を提供するサーバ26Aが含
まれている。この広告情報を提供するサーバ26Aから
の広告情報は、例えば、PHS一体型携帯情報端末9
で、コンピュータネットワーク1を利用してインターネ
ットに接続すると、自動的にダウンロードされる。この
ようにしてダウンロードされた広告情報は、PHS一体
型携帯情報端末9を利用しているときの待ち時間に、自
動的に表示される。
ジを作成するためのHTML(Hyper Text Markup Lang
uage)言語のタグに、広告情報を取り込むためのタグ
(例えば、<CM>...</CM>)を設けることに
より実現できる。すなわち、WWWのページは、HTM
L言語を使って記述されている。このHTML言語に、
広告情報を取り込むためのタグを設け、このタグの意味
は、「他の情報の通信が行なわれていなければ、指定さ
れたアドレスの広告情報をダウンロードし、待ち時間に
この広告情報を表示しろ」というふうに定義する。
するコンピュータネットワーク1のホームページのソー
スコードには、図2に示すように、広告情報を取り込む
ためのタグ31が付加される。例えば、PHS一体型携
帯情報端末9でインターネットに接続するために、コン
ピュータネットワーク1に接続させると、先ず、このイ
ンターネットサービスプロバイダを構成するコンピュー
タネットワーク1のホームページにアクセスされる。
広告情報を取り込むためのタグ31が付加されている。
このため、他の情報の通信を行なっていない間に、タグ
31で指定された広告情報がPHS一体型携帯情報端末
9にダウンロードされる。このようにして自動的にダウ
ンロードされた広告情報は、待ち時間に、PHS一体型
携帯情報端末9のディスプレイに自動的に表示される。
WWWのページを見ている間に、バックグラウンドで、
広告情報を提供するサーバ26Aからの広告情報が自動
的にダウンロードされ、PHS一体型携帯情報端末9に
蓄えられていく。他の情報の通信を行なっているときに
は、広告情報のダウンロードは行なっていないので、広
告情報をダウンロードすることによる負荷の増大は殆ど
生じない。そして、インターネットサービスプロバイダ
を構成するコンピュータネットワーク1とPPP接続を
行なうため、アクセスポイントに電話をし、接続のため
の認証を行なう待ち時間や、他のコンテンツのWWWの
ページに移るまでの待ち時間になると、このダウンロー
ドされた広告情報がPHS一体型携帯情報端末9のディ
スプレイに表示される。
のページの中に表示されるものが殆どであったが、この
例では、広告情報を1つのページとして送ることができ
る。このため、本来の情報の邪魔にならず、また、広告
情報を広くとることができる。
って送るようにしているため、ハイパーテキストとして
扱える。すなわち、広告情報としては、単なるテキスト
情報としても良いし、テキストに静止画や動画を貼り付
けたり、更には、音声を含むようなものとしても良い。
また、HTMLのタグの指定を変更するだけで、広告情
報を提供するサーバや、広告情報の内容を簡単に変更す
ることができる。
携帯情報端末9としては、例えば、図3に示すような構
成のものが用いられる。
端末9の一例の全体構成を示すものである。このPHS
一体型情報端末9は、蓋体51を閉じているときには、
PHS携帯電話端末として用いられ、蓋体51が開かれ
ると、携帯情報端末として用いられる。携帯情報端末と
しての機能としては、住所録機能、電話帳機能、スケジ
ュール管理機能、メモ機能、計算機能、辞書機能、通信
機能等がある。そして、PIAFSのようなPHSの高
速データ通信に対応しており、通信機能では、高速デー
タ通信が可能である。
9には、開閉自在の蓋体51が設けられている。蓋体5
1上には、マイクロホン52、スピーカ53と、電話番
号等を入力するためのキー54、54、・・・・とが配設さ
れる。
る。図3Aに示すように、蓋体51が閉じられていると
きには、この窓部57を介して、ディスプレイ55の一
部が露呈される。図3Bに示すように、蓋体52が開か
れると、ディスプレイ55全体が露呈される。このディ
スプレイ55上にはタッチパネルが配設されている。蓋
体55が開かれた状態では、ディスプレイ55上のタッ
チパネルを押圧することにより、各種の入力を行なうこ
とができる。
は、図3Aに示すように、蓋体51が閉じられる。蓋体
51が閉じられているときには、ディスプレイ55に電
話番号等のPHS通話の際に必要な情報が表示され、こ
の情報が窓部57を介して表示される。そして、キーボ
ード54、54、・・・・により相手側の電話番号を指定し
て発呼すると、PHSシステムの回線網を介して、相手
側の電話と繋がり、相手側と通話を行なうことができ
る。また、相手側からの呼び出しは、PHSシステムの
回線網を介して受信され、相手側からの着呼を受ける
と、相手側との間で通話を行なうことができる。
示すように、蓋体51が開かれる。情報端末として利用
できる機能としては、住所録機能、電話帳機能、スケジ
ュール管理機能、メモ機能、通信機能等があり、蓋体5
1が開かれると、ディスクプレイ55上に、これらの機
能を利用するための各種のアイコンやキーが表示され
る。ディスプイ55上に表示されたアイコンやキーを押
圧することにより、情報端末としての必要な機能が動作
される。
続する場合には、蓋体51が開かれ、ディスプレイ55
上のインターネット接続のキーやアイコンが押圧され
る。これにより、PHS一体型情報端末9は、インター
ネットサービスプロバイダのコンピュータネットワーク
1(図1)アクセスポイント5に繋がり、認証が終了す
ると、コンピュータネットワーク1のサーバと接続さ
れ、インターネット3に接続可能となる。
PIAFSのような高速データ通信に対応しており、コ
ンピュータネットワーク1は、PIAFSに対応できる
PHSサーバ25を有しいる。このため、例えば、32
kbpsでデータ通信が可能である なお、ディスプレイ55の大きさには限りがあり、WW
Wのページを全て表示することができな場合がある。そ
こで、コンピュータネットワーク1のPHSサーバ25
に、表示加工機能をもたせておき、PHS一体型携帯情
報端末9のディスプレイ55上での表示が見やすくなる
ように、WWWのページの画面を加工することが考えら
れる。
端末9の構成を示すものである。図4において、PHS
一体型携帯情報端末9は、メインプロセッサ60と、通
信プロセッサ70とから構成されている。
Processing Unit )であり、メインプロセッサ60に
は、ブートプログラムやオペレーティングシステムのプ
ログラム、及びフォント等が蓄えられるROM(Read O
nly Memory)62と、作業用のRAM(Rndom Access M
emory )63と、住所録機能、電話帳機能、スケジュー
ル管理機能、メモ機能、計算機能、辞書機能、通信機能
等を実現するためのアプリケーションプログラム等がイ
ンストールされるフラッシュメモリ64が接続される。
また、メインプロセッサ60には、キーやタッチパネル
等の入力装置65から入力が与えられる。メインプロセ
ッサ60からの表示信号がディスプレイ55に与えら
れ、ディスプレイ55に各種の表示が行なわれる。
処理を行なう音声処理部71と、時分割多重化処理を行
なうTDMA制御部72と、データの変調/復調及び高
周波処理を行なうRF処理部73とから構成されてい
る。
1を閉じて、通常のPHS端末として通話を行なう際に
は、マイクロホン52に音声が入力される。この音声信
号は、ディジタル化され、音声処理部71に供給され
る。音声処理部71で、このディジタル音声信号がAD
PCMにより圧縮符号化される。
2に送られる。TDMA制御部72で、このデータが時
間軸圧縮され、所定のスロットに割り当てられる。すな
わち、PHSシステムでは、1フレームが、4つの送信
用のスロットと、それとペアになる4つの受信用のスロ
ットに分割され、各スロット毎に通信が行なわれる。こ
れらの送信用及び受信用のスロットのうちの1つは、制
御用のスロットとされ、残り3つのスロットが通信用と
されている。これらのスロットの中から適当なスロット
が割り当てられ、このスロットを使って音声データが送
出される。
3に送られる。RF処理部73で、このデータがQPS
K変調され、例えば、1.9GHz帯に周波数変換され
る。このRF処理部73の出力がアンテナ74に供給さ
れ、PHSの基地局10に向けて送信される。
の電波が受信される。アンテナ74からの受信信号がR
F処理部73に供給される。RF処理部73で、この受
信信号が中間周波信号に変換され、QPSK復調され
る。RF処理部73の出力がTDMA制御部72に供給
される。
送られてきた受信データが取り出され、この受信データ
が時間軸伸長される。TDMA制御部72の出力が音声
処理部71に送られる。
されていたデータの伸長処理が行なわれ、ディジタル音
声信号が復号される。このディジタル音声信号がアナロ
グ信号に戻され、スピーカ53から出力される。
1を開いて、携帯情報端末として動作させる際には、フ
ラッシュメモリ64にインストールされているアプリケ
ーションプログラムが走らされる。アプリケーションプ
ログラムは、住所録機能、電話帳機能、スケジュール管
理機能、メモ機能、計算機能、辞書機能等を実現するも
のの他、PPPでインターネットに接続するためのアプ
リケーションプログラムや、WWW表示を行なうための
ブラウザのアプリケーションプログラムが含まれる。キ
ーやタッチパネル等の入力装置65からの入力に基づい
て、これらのアプリケーションプログラムが走り、所望
の機能が実現される。
に接続する場合には、PIAFSによる高速通信が行な
われる。PIAFSによるデータ通信を可能とするため
に、通信制御部75が設けられる。
信制御部75に送られ、PIAFSによるデータの送信
を行なうためのデータ処理が行なわれる。通信制御部7
5の出力がRF処理部73に送られる。RF処理部73
で、このデータが変調され、所定の周波数に変換され
て、アンテナ74から出力される。
ナ74で受信され、RF処理部73に送られる。RF処
理部73でデータの復調処理が行なわれ、このデータが
通信制御部75に送られる。通信制御部75で、PIA
FSによるデータを受信するためのデータ処理が行なわ
れる。この通信制御部75の出力がメインプロセッサ6
0に供給される。
報端末9でインターネットのWWWのサービスを利用す
る場合、インターネットサービスプロバイダのコンピュ
ータネットワーク1のサーバと接続される。PHS一体
型携帯情報端末9がインターネットサービスプロバイダ
のコンピュータネットワーク1のサーバと接続される
と、ホームのコンテンツのページにアクセスされる。こ
のホームのコンテンツのページは、通常では、このコン
ピュータネットワーク1のインターネットサービスプロ
バイダのホームページとされている。
ワーク1には、広告情報を提供するサーバ26A(図
1)が含まれており、コンピュータネットワーク1のホ
ームのコンテンツのページには、広告情報を取り込むこ
めのタグ31(図2)が設けられている。このため、他
の情報の通信が行なわれていない間のバックグラウンド
で、広告情報を提供するサーバ26Aからの広告情報が
PHS一体型携帯情報端末9に送られ、PHS一体型携
帯情報端末9のフラッシュメモリ64に保存される。そ
して、待ち時間に、このフラッシュメモリ64に蓄えら
れた広告情報がディスプレイ55に表示される。
携帯情報端末9のディスプレイ55の表示を示すもので
ある。ブラウザを立ち上げると、図5Aに示すように、
グリーティング画面が表示され、PHS一体型携帯情報
端末9がインターネットサービスプロバイダのコンピュ
ータネットワーク1のサーバと接続されると、このイン
ターネットサービスプロバイダのホームのコンテンツの
ページにアクセスされ、図5Bに示すように、このイン
ターネットサービスプロバイダのホームページが表示さ
れる。
広告情報を取り込むためのタグが設けられているため、
バックグラウンドでは、他の情報の通信が行なわれてい
ない間に、広告情報を提供するサーバ26Aからの広告
情報が取り込まれ、フラッシュメモリ64に保存されて
いる。なお、広告情報の取り込みは、バックグラウンド
で行なわれるため、ユーザが意識することなく、広告情
報の取り込みが行なわれる。また、この広告情報の取り
込みは、他の情報の通信が行なわれていない間に行なわ
れるため、広告情報を取り込むことによる負荷の増大は
殆どない。
ツのページに移るときに、図5Cに示すように、フラッ
シュメモリ64に保存されていた広告情報が表示され
る。そして、このような広告情報が表示されている間
に、次のコンテンツのページにアクセスされ、次のコン
テンツのページのデータの取り込み処理が行なわれる。
と、図5Dに示すように、次のページが表示される。な
お、次のコンテンプのページ中に、広告情報を取り込む
ためのタグが設けられている場合には、他の情報の通信
が行なわれていない間に、バックグラウンドで、そのタ
グで指定されている広告情報を提供するサーバからの広
告情報が取り込まれ、この広告情報がそれまでフラッシ
ュメモリ64に保存されていた広告情報に置き換えられ
る。
が取り込まれ、次のコンテンツのページに移るまでの待
ち時間に、この広告情報が表示される。この広告情報
は、次にコンテンツのページをアクセスするときまで保
存される。そして、次回、WWWのページをアクセスす
るときには、ブラウザが立ち上がって、最初のコンテン
ツのページがアクセスするまでの待ち時間に、前回取り
込まれた広告情報が表示される。
に示すように、グリーティング画面が表示され、PHS
一体型携帯情報端末9がインターネットサービスプロバ
イダのコンピュータネットワーク1のサーバと接続処理
が行なわれる。この待ち時間の間に、図6Bに示すよう
に、前回取り込まれた広告情報が表示される。
続処理が完了すると、図6Cに示すように、このインタ
ーネットサービスプロバイダのホームページが表示され
る。
込むためのタグが設けられている。このタグで指定され
ている広告情報と、前回に保存された広告情報とが一致
しているか否かが判断される。タグで指定されている広
告情報が前回に保存された広告情報と異なっていれば、
バックグラウンドで、他の情報の通信が行なわれていな
い間に、広告情報を提供するサーバ26Aからの広告情
報が取り込まれ、フラッシュメモリ64に保存されてい
る。このタグで指定されている広告情報が前回に保存さ
れた広告情報と同じなら、広告情報の取り込みは行なわ
れない。
ツのページに移るときに、図6Dに示すように、フラッ
シュメモリ64に保存されていた広告情報が表示され
る。このとき、今回取り込まれた広告情報が前回に保存
された広告情報と異なっていれば、新たな広告情報が表
示される。新たな広告情報の取り込みが行なわれていな
ければ、前回と同様の広告情報が表示されることにな
る。そして、このような広告情報が表示されている間
に、次のコンテンツのページにアクセスされ、次のコン
テンツのページのデータの取り込み処理が行なわれる。
み処理が完了すると、図6Eに示すように、次のページ
が表示される。
うなフローチャートにより実現できる。図7は、PHS
一体型携帯情報端末9がコンピュータネットワーク1の
アクセスポイント5に接続される際の接続処理を示すフ
ローチャートである。
ターネットへの接続処理が開始されると、グリーティン
グ画面が表示される(ステップST1)。そして、広告
情報が保存されているか否かが判断される(ステップS
T2)。広告情報が保存されていれば、その広告情報が
表示されて(ステップST3)、インターネットサービ
スプロバイダのサーバとの接続処理が行なわれる(ステ
ップST4)。ステップST2で、広告情報が保存され
ていなければ、グリーティング画面が表示されたまま、
インターネットサービスプロバイダのサーバとのプロバ
イダとの接続処理が行なわれる(ステップST4)。
バとの接続処理が終了したか否かが判断され(ステップ
ST5)、インターネットサービスプロバイダのサーバ
との接続処理が終了したら、ホームのコンテンツのペー
ジが表示される(ステップST6)。
情報を表示するためのタグがあるか否かが判断される
(ステップST7)。広告情報を表示するためのタグが
なければ、インターネットへの接続処理は終了される。
広告情報を表示するためのタグがある場合には、そのタ
グで指定される広告情報を特定するための情報(ファイ
ル名や日付情報等)が取得される(ステップST8)。
か否かが判断される(ステップST9)。以前の広告情
報が保存されていなければ、タグで指定された広告情報
が取り込まれ(ステップST10)、インターネットへ
の接続処理が終了される。ステップST9で、以前の広
告情報がある場合には、タグで指定される広告情報が前
回に保存されている広告情報と一致しているか否かが判
断される(ステップST11)。タグで指定される広告
情報が前回に保存されている広告情報と異なっていれ
ば、タグで指定された広告情報が取り込まれ(ステップ
ST10)、インターネットへの接続処理が終了され
る。タグで指定される広告情報が前回に取り込まれた広
告情報と同じならば、インターネットへの接続処理が終
了される(ステップST10)。
ンテンツのページから、次のコンテンツのページに移る
場合の処理を示すフローチャートである。
表示されている間に(ステップST21)、次のコンテ
ンツのページに移るか否かが判断される(ステップST
22)。次のコンテンツのページに移る場合には、前回
までに、広告情報が保存されているか否かが判断される
(ステップST23)。前回までに、広告情報が保存さ
ていれば、次のコンテンツにアクセスするまでの待ち時
間に、その広告情報が表示される(ステップST2
4)。そして、次のコンテンツにアクセスされたら、次
のコンテンツのページが表示される(ステップST2
5)。前回までに、広告情報が保存されていなければ、
次のコンテンツのページが表示される(ステップST2
5)。ステップST23で広告情報が保存されていない
と判断されたら、次のコンテンツにアクセスされ、次の
コンテンツのページが表示される(ステップSR2
5)。
ページに広告情報を表示するためのタグがあるか否かが
判断される(ステップST26)。広告情報を表示する
ためのタグがある場合には、そのタグで指定される広告
情報を特定するための情報(ファイル名や日付情報等)
が取得される(ステップST27)。
か否かが判断される(ステップST28)。以前の広告
情報がない場合には、タグで指定された広告情報か取り
込まれる(ステップST29)。ステップST28で、
以前の広告情報がある場合には、タグで指定される広告
情報が前回に保存されている広告情報と一致しているか
否かが判断される(ステップST30)。タグで指定さ
れる広告情報が前回に保存されている広告情報と異なっ
ていれば、タグで指定された広告情報か取り込まれる
(ステップST29)。
ンターネットのWWWのあるコンテンツのページから次
のコンテンツのページに移る場合の画面の状態は、図9
に示すよう遷移される。
P1を表示しており、このページP1には、広告情報A
DV1を取り込むことを示すタグがあったとする。この
場合、ページP1が表示されながら、バックグラウンド
で、広告情報ADV1が取り込まれる。
P2に移る際には、図9Bに示すように、その待ち時間
に、ページP1を表示していたときにバックグラウンド
で取り込まれていた広告情報ADV1が表示される。
9Cに示すように、ページP2が表示される。ここで、
ページP2には、広告情報を取り込むことを示すタグは
ない。広告情報を取り込むことを示すタグがない場合に
は、バックグラウンドでの広告情報の取り込み処理は行
なわれない。
P3に移る際には、ページP2では広告情報の取り込み
処理が行なわれていないため、図9Dに示すように、前
回までに保存されていた広告情報ADV1が再び待ち時
間に表示される。
9Eに示すように、ページP3が表示される。このペー
ジP3に、広告情報ADV2を取り込むことを示すタグ
がある。この場合、ページP3か表示されながら、バッ
クグラウンドで、広告情報ADV2が取り込まれる。
コンテンツのページP4に移る際には、図9Fに示すよ
うに、その待ち時間に、ページP3を表示していたとき
にバックグラウンドで取り込まれていた広告情報ADV
2が表示される。ページP4へのアクセスが完了する
と、図9Gに示すように、ページP4が表示される。こ
のページP4に、広告情報ADV3を取り込むことを示
すタグがある場合、ページP4が表示されながら、バッ
クグラウンドで、広告情報ADV3が取り込まれる。
P5に移る際には、図9Hに示すように、その待ち時間
に、ページP4を表示していたときにバックグラウンド
で取り込まれていた広告情報ADV3が表示される。ペ
ージP5へのアクセスが完了すると、図9Iに示すよう
に、ページP5が表示される。このページP5に、広告
情報ADV4を取り込むことを示すタグがある場合、ペ
ージP5が表示されながら、バックグラウンドで、広告
情報ADV4が取り込まれる。
P6に移る際には、図9Jに示すように、その待ち時間
に、ページP5を表示していたときにバックグラウンド
で取り込まれていた広告情報ADV4が表示される。ペ
ージP6へのアクセスが完了すると、図9Kに示すよう
に、ページP6が表示される。
情報端末9でインターネットのWWWのページをアクセ
スする際に、バックグラウンドで、広告情報を提供する
サーバ26AからPHS一体型情報端末9に広告情報が
送られ、この広告情報がPHS一体型情報端末9のフラ
ッシュメモリ64に保存され、待ち時間に、このフラッ
シュメモリ64に保存されていた広告情報が表示され
る。このため、インターネットサービスプロバイダのコ
ンピュータネットワークとの接続処理を行なうときの待
ち時間や、現在のコンテンツのページから他のコンテン
ツのページへの移るまでの待ち時間を有効活用して、広
告情報を送ることができる。
らずに広告情報が送れることは、インターネットに参入
する事業者の活性化につながると共に、その広告料金が
インターネットサービスプロバイダの収益となり、最終
的には、インターネットの使用者に還元されることとな
り、インターネットの更なる活性化につながる。
用して、PHS一体型情報端末9をコンピュータネット
ワーク1のサーバに接続するようにしているが、この発
明は、PHSシステムに限らず、公衆電話回線やセルラ
方式の携帯電話回線等、他の公衆回線を用いた場合で
も、同様に適用することができる。
ユーザのために、広告情報が送られるのを遮断するよう
なモードを設けるようにしても良い。
ネットサービスプロバイダのコンピュータネットワーク
網に接続して、情報端末でインターネットのWWWのペ
ージをアクセスする際に、他の情報の授受を行なう必要
が無い間に、この広告情報を提供するサーバから情報端
末に広告情報が送られ、この広告情報が情報端末に保存
される。そして、保存された広告情報が、インターネッ
トサービスプロバイダのコンピュータネットワーク網と
の接続処理を行なうときの待ち時間や、他のページへの
移るまでの待ち時間に表示される。これにより、待ち時
間を有効活用できる。
ロック図である。
ある。
末の外観構成を斜視図である。
末の構成を示すブロック図である。
末の説明に用いる略線図である。
末の説明に用いる略線図である。
末の説明に用いるフローチャートである。
末の説明に用いるフローチャートである。
末の説明に用いる略線図である。
ネット、9・・・PHS一体型携帯情報端末、25・・
・PHS端末、26・・・情報提供のためのサーバ
Claims (6)
- 【請求項1】 インターネットに接続可能とされたコン
ピュータネットワークと、 上記インターネットに接続可能なコンピュータネットワ
ークのサーバと公衆回線を介して接続される通信端末と
からなる情報ネットワークシステムにおいて、 広告情報を提供するサーバを設け、 上記通信端末は、上記公衆回線を介して上記インターネ
ットに接続可能なコンピュータネットワーク網と接続さ
れると、 上記インターネットに接続可能とされたコンピュータネ
ットワーク網のサーバを介して送られてきた情報中に、
上記広告情報を取り込むことを示す情報が存在するか否
かを判断し、 上記広告情報を取り込むことを示す情報が存在している
と判断されたら、上記広告情報を取り込むことを示す情
報で指定された広告情報を提供するサーバから広告情報
を取り込み、上記広告情報を提供するサーバから取り込
まれた上記広告情報を保存し、 待ち時間であるか否かを判断し、待ち時間なら、上記保
存されている広告情報を表示するようにしたことを特徴
とする情報ネットワークシステム。 - 【請求項2】 上記待ち時間は、上記通信端末が現在の
情報の表示から次の情報の表示に移る迄の情報表示切り
換え待ち時間である請求項1記載の情報ネットワークシ
ステム。 - 【請求項3】 上記待ち時間は、上記通信端末が上記公
衆回線を介して上記コンピュータネットワークのサーバ
に接続される迄のサーバ接続待ち時間である請求項1記
載の情報ネットワークシステム。 - 【請求項4】 インターネットに接続可能とされたコン
ピュータネットワークのサーバと公衆回線を介して接続
するための通信手段と、 上記インターネットに接続可能とされたコンピュータネ
ットワークのサーバを介して送られてきた情報中に、広
告情報を取り込むことを示す情報が存在するか否かを判
断する手段と、 上記広告情報を取り込むことを示す情報が存在している
と判断されたら、上記広告情報を取り込むことを示す情
報で指定された広告情報を提供するサーバから広告情報
を取り込む手段と、 上記広告情報を提供するサーバから取り込まれた上記広
告情報を保存する手段と、 待ち時間であるか否かを判断し、待ち時間なら、上記保
存されている広告情報を表示する手段とからなる通信端
末。 - 【請求項5】 上記待ち時間は、上記通信端末が現在の
情報の表示から次の情報の表示に移る迄の情報表示切り
換え待ち時間である請求項4記載の通信端末。 - 【請求項6】 上記待ち時間は、上記通信端末が上記公
衆回線を介して上記コンピュータネットワークのサーバ
と接続される迄のサーバへの接続待ち時間である請求項
4記載の通信端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9154938A JPH113072A (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | 情報ネットワークシステム及び通信端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9154938A JPH113072A (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | 情報ネットワークシステム及び通信端末 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH113072A true JPH113072A (ja) | 1999-01-06 |
| JPH113072A5 JPH113072A5 (ja) | 2005-03-03 |
Family
ID=15595225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9154938A Pending JPH113072A (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | 情報ネットワークシステム及び通信端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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